JP7539786B2 - 開閉装置 - Google Patents
開閉装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7539786B2 JP7539786B2 JP2020066167A JP2020066167A JP7539786B2 JP 7539786 B2 JP7539786 B2 JP 7539786B2 JP 2020066167 A JP2020066167 A JP 2020066167A JP 2020066167 A JP2020066167 A JP 2020066167A JP 7539786 B2 JP7539786 B2 JP 7539786B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- unit
- battery
- receiving unit
- shielding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Description
以下、本発明に係る第1の実施形態について図面を参照しつつ説明する。本実施形態においては、本発明に係る開閉装置として電動でスクリーンを開閉するロールスクリーンを例にとり説明を行う。なお、本明細書及び図面において、実質的に同一の機能を有する構成要素については、同一の符号を付することにより重複説明を省略する。
本実施形態に係るロールスクリーンの構成について説明する。図1は、本実施形態に係るロールスクリーンの構成を示す概略正面図である。図2は、ウエイトバーの構成を示す概略正面図である。図2においては、ウエイトバーの内部が縦断面で示されている。なお、本実施形態においては、ロールスクリーンが窓枠に取り付けられた状態において、その室内側を正面、窓側を背面と称し、これらの面垂直方向を前後方向、当該前後方向及び上下方向に直交する方向を左右方向と称して以後説明を行う。
以上に説明した本実施形態に係るロールスクリーンの動作として、障害検知機能が作動する開放状態からの閉塞状態への移行動作について詳細に説明する。図3、図4は、それぞれ、非給電状態、給電状態におけるウエイトバーを側方から見た概略縦断面図である。
第1の実施形態では、障害検知を機能させるために、閉塞状態において受電された電力を検知部164や送信部165に供給すると説明したが、本実施形態では、閉塞状態において他の機能を実現できるロールスクリーンについて説明する。
本実施形態に係るロールスクリーンの構成について説明する。図5は、本実施形態に係るロールスクリーンの構成を示す概略正面図である。図5に示されるように、本実施形態に係るロールスクリーン1aは、第1の実施形態に係るロールスクリーン1と比較して検知部164、送信部165、及び受信部166に代わり3つのファン17を備える点で異なる。ファン17は、左右方向に沿って互いに一定距離離間するようにウエイトバー15aに内蔵されており、受電部162から供給される電力により駆動する。ファン17は、正面側から吸気し背面側へ排気することにより不図示の窓に向けて送風することができ、これにより窓正面の空気を循環することができるため、屋内と屋外の外気温の差により生じる窓の結露を防止することができる。
本実施形態に係るロールスクリーンの動作として、開放状態からファンが駆動する閉塞状態への移行動作について詳細に説明する。図6は非給電状態におけるウエイトバーを正面から見た概略縦断面図であり、図7は給電状態におけるウエイトバーを側方から見た概略縦断面図である。なお、図7に示される符号Wは窓、W1は窓枠、矢印は空気の流動方向を示している。
第1の実施形態では、モータユニット130が不図示の電源に接続されて電力が供給されていると説明したが、本実施形態では、送電部161が送電する電力に基づいてモータユニット130を駆動させることができるロールスクリーンについて説明する。
本実施形態に係るロールスクリーンの構成について説明する。図9は、本実施形態に係るロールスクリーンの構成を示す概略正面図である。図9に示されるように、本実施形態に係るロールスクリーン1bは、第1の実施形態に係るロールスクリーン1と比較して電源コード133、検知部164、送信部165、及び受信部166に代わりバッテリ167と導電線141とを備える点で異なる。
第3の実施形態では、導電線141を用いてモータユニット130にバッテリ167の電力を供給すると説明したが、本実施形態では、導電線141を用いることなくバッテリ167の電力をモータユニット130へ供給することができるロールスクリーンについて詳細に説明する。
本実施形態に係るロールスクリーンの構成について説明する。図10は、本実施形態に係るロールスクリーンの構成を示す概略正面図である。図10に示されるように、本実施形態に係るロールスクリーン1cは、第3の実施形態に係るロールスクリーン1bと比較して送電部161、受電部162、バッテリ167、及び導電線141に代わり、第1及び第2送電部161a,161b、第1及び第2受電部162a,162b、第1及び第2バッテリ167a,167bを備える点で異なる。
第1の実施形態では、本発明に係る開閉装置としてロールスクリーン1を例にとって説明したが、本実施形態では、開閉装置として空間をスライディングウォール等の間仕切りパネルにより開閉可能な移動間仕切り装置を例にとり説明する。
本実施形態に係る移動間仕切り装置の構成について説明する。図12は、本実施形態に係る移動間仕切り装置の構成を示す概略正面図である。図12中の白矢印は間仕切りパネル33の移動方向を示している。図12に示されるように、移動間仕切り装置1dは、不図示の天井壁に支持されるハンガーレール31と、一対のローラを有して該ローラがハンガーレール31内に収容されることにより支持され、ハンガーレール31の内壁に沿って移動するランナ32と、ランナ32に吊下げ支持されてランナ32と一体となって走行可能な間仕切りパネル33とを備える。
本実施形態に係る移動間仕切り装置1dの動作として、開放状態から対向面との間隙を閉塞する閉塞状態への移行動作について詳細に説明する。図13は間仕切りパネルが閉塞位置にある移動間仕切り装置を示す概略正面図であり、図14は間仕切りパネルが閉塞状態にある移動間仕切り装置を示す概略正面図である。図15は、複数の間仕切パネルが閉塞状態にある移動間仕切り装置を示す概略正面図である。なお、図14中の白矢印は閉塞部材331の移動方向を示している。
1d 移動間仕切り装置(開閉装置)
12 セットフレーム(支持部)
13 巻取パイプ(支持部)
14 スクリーン(遮蔽部)
15 ウエイトバー(遮蔽部、内蔵部)
161 送電部
162 受電部
164 検知部(機能部)
33 間仕切りパネル(遮蔽部)
331 パネル載置部(遮蔽部、内蔵部)
Claims (8)
- 空間を開閉する可動な遮蔽部を備えた開閉装置であって、
前記遮蔽部は、非接触で電力を受電することができる受電部と、該受電部で受電された電力によって機能する機能部と、前記遮蔽部の端部に位置して前記受電部を内蔵する内蔵部とを備え、
前記遮蔽部が可動する可動経路近傍に設けられて非接触で電力を送電することができる送電部の送電可能領域に、前記遮蔽部が閉状態において前記受電部が位置する場合に、前記受電部は前記送電部から受電して前記機能部を機能させ、
前記送電部からの前記受電部への受電の際に前記受電部と前記送電部との間に位置する前記内蔵部の壁面部分に、該内蔵部の内部空間と外部とを連通する開口が設けられており、
前記機能部は、前記送電可能領域に前記遮蔽部が閉状態において前記受電部が位置する場合にのみ、前記受電部から供給された電力を消費することにより動作する電装品を含む
ことを特徴とする開閉装置。 - 前記受電部は、前記遮蔽部の閉状態への移行動作中に前記送電可能領域内に進入する
ことを特徴とする請求項1記載の開閉装置。 - 前記遮蔽部を支持する支持部と、
前記支持部に設けられ、前記遮蔽部を駆動する駆動部と
を更に備え、
前記機能部は、前記駆動部に駆動電力を供給するための第1バッテリを含み、
前記送電可能領域内において前記受電部が受電された電力を前記第1バッテリに供給し、前記第1バッテリが充電される
ことを特徴とする請求項1または請求項2記載の開閉装置。 - 前記駆動部に接続されて駆動電力を供給する第2バッテリを更に備え、
前記遮蔽部が開状態となった場合に前記第1バッテリから前記第2バッテリに電力が送電されて前記第2バッテリが充電される
ことを特徴とする請求項3記載の開閉装置。 - 前記第1バッテリから前記第2バッテリへの送電は非接触で行われることを特徴とする請求項4記載の開閉装置。
- 前記駆動部は前記遮蔽部の上部に連結された前記支持部に設けられ、
前記第1バッテリは、前記遮蔽部の下部に設けられた前記内蔵部に内蔵され、
上下方向に延在するように前記遮蔽部に設けられ、前記第1バッテリからの電力を前記駆動部に供給可能に前記駆動部と前記第1バッテリとを接続する導電部材を更に備える
ことを特徴とする請求項3記載の開閉装置。 - 前記内蔵部はウエイトバーであり、該ウエイトバーに前記機能部が設けられている
ことを特徴とする請求項1~請求項6のいずれか一項に記載の開閉装置。 - 前記遮蔽部は間仕切りパネルであり、
前記機能部は、前記間仕切りパネルの上端および下端のうち少なくとも一方に設けられて、該間仕切りパネルから対向面側へ移動することにより、前記間仕切りパネルと対向面との隙間を閉塞するシール部材を含む
ことを特徴とする請求項1または請求項2記載の開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020066167A JP7539786B2 (ja) | 2020-04-01 | 2020-04-01 | 開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020066167A JP7539786B2 (ja) | 2020-04-01 | 2020-04-01 | 開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2021161809A JP2021161809A (ja) | 2021-10-11 |
| JP7539786B2 true JP7539786B2 (ja) | 2024-08-26 |
Family
ID=78002861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020066167A Active JP7539786B2 (ja) | 2020-04-01 | 2020-04-01 | 開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7539786B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7483189B1 (ja) | 2023-04-20 | 2024-05-15 | 株式会社ツーデン | 自動ドア用安全装置 |
| FR3154435B1 (fr) * | 2023-10-18 | 2025-10-24 | Somfy Activites Sa | Dispositif d’occultation et procédé de commande d’un tel dispositif d’occultation |
| WO2025083137A1 (fr) * | 2023-10-18 | 2025-04-24 | Somfy Activites Sa | Dispositif d'occultation et procédé de commande d'un tel dispositif d'occultation |
| US20260062995A1 (en) * | 2024-09-04 | 2026-03-05 | Lutron Technology Company Llc | Solar-powered motorized window treatment |
| WO2026055391A1 (en) * | 2024-09-04 | 2026-03-12 | Lutron Technology Company Llc | Motorized window treatment with smart hembar |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004116071A (ja) | 2002-09-25 | 2004-04-15 | Fuso Denki Kogyo Kk | 非接触型の給電装置を用いた自走式自動開閉扉 |
| US20180202224A1 (en) | 2017-01-17 | 2018-07-19 | Crestron Electronics, Inc. | Battery operated roller shade |
| JP2018133888A (ja) | 2017-02-14 | 2018-08-23 | 株式会社Ihi | 非接触給電システムの異物検出装置 |
| US20190277087A1 (en) | 2017-03-14 | 2019-09-12 | Roll-A-Shade, Inc. | Intelligent automated motorized window treatment with increased energy efficiency and method of using same |
| JP2019183483A (ja) | 2018-04-09 | 2019-10-24 | 株式会社オカムラ | 移動間仕切装置 |
-
2020
- 2020-04-01 JP JP2020066167A patent/JP7539786B2/ja active Active
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004116071A (ja) | 2002-09-25 | 2004-04-15 | Fuso Denki Kogyo Kk | 非接触型の給電装置を用いた自走式自動開閉扉 |
| US20180202224A1 (en) | 2017-01-17 | 2018-07-19 | Crestron Electronics, Inc. | Battery operated roller shade |
| JP2018133888A (ja) | 2017-02-14 | 2018-08-23 | 株式会社Ihi | 非接触給電システムの異物検出装置 |
| US20190277087A1 (en) | 2017-03-14 | 2019-09-12 | Roll-A-Shade, Inc. | Intelligent automated motorized window treatment with increased energy efficiency and method of using same |
| JP2019183483A (ja) | 2018-04-09 | 2019-10-24 | 株式会社オカムラ | 移動間仕切装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2021161809A (ja) | 2021-10-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7539786B2 (ja) | 開閉装置 | |
| JP2012502207A (ja) | 出入口のための駆動システム | |
| US20120012259A1 (en) | Methods, apparatuses, and systems for movable partitions | |
| JP2013159911A (ja) | 開口部用防水装置 | |
| JP2003301678A (ja) | 開閉体のレール装置 | |
| KR101746936B1 (ko) | 벨트리스 타입 자동문 개폐시스템 | |
| KR101259521B1 (ko) | 수직방향으로 개폐되는 방화 스크린 셔터의 곡면 개폐라인을 구현하는 장치 | |
| JP6012287B2 (ja) | 開閉装置 | |
| JP2011163112A (ja) | ホームオートメーション装置のためのモーションセンサ | |
| US12444979B2 (en) | Door operator system with wireless charging capability | |
| KR102739673B1 (ko) | 교체 또는 수리가 용이하게 분리 가능한 차광막이 설치된 자동문 | |
| JP7286413B2 (ja) | 開閉装置 | |
| JP7213733B2 (ja) | 開閉装置の構造 | |
| JP4382440B2 (ja) | 開閉装置用障害物感知構造 | |
| JP5312188B2 (ja) | 開閉体装置 | |
| JP2020139271A (ja) | 防護装置、自動ドアシステムおよび防護装置の可動方法 | |
| JP5254175B2 (ja) | シャッター装置 | |
| JP7597881B2 (ja) | 検知装置 | |
| US11821251B2 (en) | Laser powered door operating system | |
| JP2017110409A (ja) | 開閉制御システム | |
| JP5254182B2 (ja) | シャッター装置 | |
| JP3761421B2 (ja) | 開閉装置 | |
| JP3707046B2 (ja) | 建築用電動シャッターにおける障害物検知装置 | |
| JP4833612B2 (ja) | 開閉装置 | |
| JP5254176B2 (ja) | シャッター装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20230222 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20231031 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20231107 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20231214 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20240305 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20240424 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20240730 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20240814 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7539786 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |