JP7559508B2 - 冷却器用部品の製造方法、冷却器用ケースの製造方法 - Google Patents
冷却器用部品の製造方法、冷却器用ケースの製造方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7559508B2 JP7559508B2 JP2020182927A JP2020182927A JP7559508B2 JP 7559508 B2 JP7559508 B2 JP 7559508B2 JP 2020182927 A JP2020182927 A JP 2020182927A JP 2020182927 A JP2020182927 A JP 2020182927A JP 7559508 B2 JP7559508 B2 JP 7559508B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooler
- manufacturing
- die
- protrusions
- connecting member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Forging (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
Description
本発明は、低廉に製造することができる冷却器用部品の製造方法等を提供することを目的とする。
ここで、複数の前記凸部の周囲の外周部を、前記第2面側から加圧することにより、複数の当該凸部の周囲を囲う側壁を成形しても良い。
また、前記第2面側から加圧することにより、前記側壁よりも外側に突出したフランジを成形しても良い。
また、前記凸部の先端面と、前記側壁の端面及び前記フランジの端面とが同一平面となるように成形しても良い。
また、他の観点から捉えると、本発明は、上記した冷却器用部品の製造方法にて製造された2つの部品を、前記凸部の先端面及び前記フランジ同士が向き合うように配置し、当該フランジ同士を接合する冷却器用ケースの製造方法である。
ここで、前記フランジ同士をレーザ溶接にて接合しても良い。
図1は、実施の形態に係る冷却装置1の外観の一例を示す図である。
図2は、冷却装置1を構成する部品を分解した図の一例である。
図3は、冷却装置1の断面の一例を示す図である。図3は、図1のIII-III部の断面図である。
図4(a)は、第1冷却器10の第1部材11の平面の一例を示す図である。図4(b)は、図4(a)のIVb-IVb部の断面の一例を示す図である。
実施の形態に係る冷却装置1は、内部に冷媒を流通させることが可能な冷却器である、第1冷却器10と、第2冷却器20と、第3冷却器30と、を備えている。また、冷却装置1は、第1冷却器10と第3冷却器30との間に配置された連結部材40と、第1冷却器10と第2冷却器20との間に配置された連結部材50と、を備えている。また、冷却装置1は、第1冷却器10、第2冷却器20、第3冷却器30を支持する支持部材60を備えている。また、冷却装置1は、第1冷却器10と第2冷却器20との間に配置された発熱体100と、第1冷却器10及び第2冷却器20の表面とが接触するように、及び、第1冷却器10と第3冷却器30との間に配置された発熱体100と、第1冷却器10及び第3冷却器30の表面とが接触するように、これらの部材を押さえ付ける押付部材70を備えている。また、冷却装置1は、第3冷却器30と押付部材70との間に配置された連結部材80を備えている。
第1冷却器10、第2冷却器20、第3冷却器30、連結部材40、連結部材50、支持部材60、及び、連結部材80の材質は、アルミニウム又はアルミニウム合金等のアルミニウム材、又は、銅であることを例示することができる。
発熱体100は、カード型パワーモジュールであることを例示することができる。
第1冷却器10は、凹状であるとともに底面11aから突出した複数の凸部11bを有する第1部材11と、凹状であるとともに底面12aから突出した複数の凸部12bを有する第2部材12とが、凸部11bの先端と凸部12bの先端同士が向かい合わせとなるように接合されたケース13を有する。ケース13は、概形が直方体の部材であり、内部に、冷媒が流通する空間S1が形成されている。以下の説明において、ケース13の長手方向を単に「長手方向」、ケース13の短手方向を単に「短手方向」と称する場合がある。凸部11b、凸部12bは、円柱状や四角柱状の柱状であることを例示することができる。あるいは、凸部11b、凸部12bは、長手方向へ伸びた平板状であることを例示することができる。また、凸部11b、凸部12bが平板状である場合には、長手方向に平行であっても良いし、長手方向に傾斜した部位を有する波状であっても良い。
なお、側壁11eは、底面11aの外周部から底面11aと直交する方向に伸びていなくても良く、直交する方向に対して傾斜した方向であっても良い。
そして、第2部材12に形成された第1連通孔が、空間S1内に冷媒を流入させる流入口として機能し、第2部材12に形成された第2連通孔が、空間S1内から冷媒を流出させる流出口として機能する。
第2冷却器20は、凹状であるとともに底面21aから突出した複数の凸部21bを有する第1部材21と、第1部材21の開口部を覆う平板状の第2部材22とが、凸部21bの先端が第2部材22と向かい合わせとなるように接合されたケース23を有する。ケース23は、概形が直方体の部材であり、内部に冷媒が流通する空間S2が形成されている。凸部21bは、円柱状や四角柱状の柱状であることを例示することができる。あるいは、凸部21bは、長手方向に伸びた平板状であることを例示することができる。また、凸部21bが平板状である場合には、長手方向に平行であっても良いし、長手方向に傾斜した部位を有する波状であっても良い。
第2部材22は、外周部の形状が第1部材21のフランジ21fと同一形状の平板状の部材である。そして、第2部材22には、第1部材21の第1連通孔と対向する位置に第1連通孔(不図示)が形成され、第1部材21の第2連通孔(不図示)と対向する位置に第2連通孔が形成されている。
以上のように構成された第2冷却器20は、第1部材21が押付部材70側、第2部材22が支持部材60側となるように配置されている。
そして、第2部材22に形成された第1連通孔が、空間S2内に冷媒を流入させる流入口として機能し、第2部材22に形成された第2連通孔が、空間S2内から冷媒を流出させる流出口として機能する。
第3冷却器30は、第2冷却器20の第1部材21と同一の第1部材31と、第2冷却器20の第2部材22に相当する第2部材32とが、接合されたケース33を有する。ケース33は、概形が直方体の部材であり、内部に冷媒が流通する空間S3が形成されている。そして、第3冷却器30は、第1部材31が支持部材60側に、第2部材32が押付部材70側となるように配置されている。
第1部材31には、空間S3内に冷媒を流入させる流入口として機能する第1連通孔、及び、空間S3内から冷媒を流出させる流出口として機能する第2連通孔が形成されている。
一方、第2部材32には、第2部材22の第1連通孔及び第2連通孔に相当する連通孔は形成されていない。
連結部材40は、ケース13の長手方向が短軸方向、ケース13の短手方向が長軸方向となる楕円柱状の部材である。連結部材40の中央部には、長軸方向が長手方向、短軸方向が短手方向となる長孔の貫通孔41が形成されている。貫通孔41は、第1冷却器10の第1部材11の第1連通孔11cと同じ形状である。また、連結部材40の両面における貫通孔41の周囲には、Oリング45が嵌め込まれる溝42が形成されている。また、連結部材40は、溝42における長軸方向の両側それぞれに一方の面から円柱状に突出した突出部43を有している。突出部43には、中央部に、円柱状の貫通孔44が形成されている。
連結部材40の中央部の上下方向の大きさは、発熱体100の厚さである発熱体100の上下方向の大きさと同じ大きさである。また、連結部材40の突出部43の上下方向の大きさは、ケース13の厚さであるケース13の上下方向の大きさと同じ大きさである。
連結部材50は、連結部材40に対して、突出部43に相当する突出部53の上下方向の大きさが突出部43の上下方向の大きさよりも小さい点が異なる。つまり、連結部材50は、ケース13の長手方向が短軸方向、ケース13の短手方向が長軸方向となる楕円柱状の部材である。そして、連結部材50の中央部には、長軸方向が長手方向、短軸方向が短手方向となる長孔の貫通孔51が形成されている。貫通孔51は、第1冷却器10の第1部材11の第1連通孔11cと同じ形状である。また、連結部材50の両面における貫通孔51の周囲には、Oリング55が嵌め込まれる溝52が形成されている。また、連結部材50は、溝52における長軸方向の両側それぞれに一方の面から円柱状に突出した突出部53を有している。突出部53には、中央部に、円柱状の貫通孔54が形成されている。
連結部材50の中央部の上下方向の大きさは、発熱体100の上下方向の大きさと同じ大きさである。また、連結部材50の突出部53の上下方向の大きさは、ケース23の厚さであるケース23の上下方向の大きさと同じ大きさである。
ただし、連結部材50は、連結部材40と同一形状であっても良い。
支持部材60には、長手方向の一方の端部に上面から凹んだ第1空間61と、長手方向の他方の端部に上面から凹んだ第2空間62とが形成されている。第1空間61における上面側の開口部61aは、第1部材11の第1連通孔11cと同じ形状である。第2空間62における上面側の開口部62aは、第1部材11の第2連通孔11dと同じ形状である。支持部材60における開口部61aの周囲には、Oリング65が嵌め込まれる溝61bが形成されている。支持部材60における開口部62aの周囲には、Oリング66が嵌め込まれる溝62bが形成されている。また、支持部材60には、溝61bにおける長軸方向の両外側に雌ネジ61cが形成されている。また、支持部材60には、溝62bにおける長軸方向の両外側に雌ネジ62cが形成されている。
押付部材70は、複数(本実施の形態においては3つ)の皿ばね71と、これら複数の皿ばね71を保持するプレート72と、を備えている。
皿ばね71は、中心に穴の開いた円盤状の板が円錐状にされた部材であり、径が小さい方がプレート72側、径が大きい方が第3冷却器30側となるように配置されている。皿ばね71は、冷却器間に配置された3つの発熱体100それぞれに対応する位置に、プレート72に取り付けられている。
プレート72は、平板状の部材であり、中央部に皿ばね71を保持する保持部72aを有している。また、プレート72は、保持部72aにおける長手方向の両端部それぞれに、連結部材80の上面を覆う覆い部72bを有している。各覆い部72bには、ボルト90を通すための貫通孔72cが2つ形成されている。
皿ばね71の材質は鋼、プレート72の材質は、鋼、鉄、アルミニウム材、銅であることを例示することができる。
連結部材80は、連結部材50に対して、貫通孔51や溝52が形成されていない点が異なる。つまり、連結部材80は、ケース13の長手方向が短軸方向、ケース13の短手方向が長軸方向となる楕円柱状の部材である。また、連結部材80は、長軸方向の両端部それぞれに一方の面から円柱状に突出した突出部83を有している。突出部83には、中央部に、円柱状の貫通孔84が形成されている。突出部83の上下方向の大きさは、ケース33における上下方向の大きさと同じ大きさである。
以上のように構成された冷却装置1は、以下のようにして製造される。
図5は、第1冷却器10の第1部材11と連結部材40との接合部位の拡大図である。
第1冷却器10の第1部材11と連結部材40とを、レーザ溶接にて接合する。レーザ溶接する際には、連結部材40の上に第1部材11を載せて、貫通孔41と第1連通孔11cとが一致するように第1部材11と連結部材40とを重ね合わせる。そして、重ね合わせ部位における第1部材11に向けて、レーザ装置150のレーザヘッド151からレーザ光Lを照射し、レーザヘッド151を第1連通孔11cの形状に沿って移動させることで、第1連通孔11cの周囲にレーザ光Lを連続的に照射する。なお、レーザ装置150のレーザ源は特に限定されない。YAGレーザ、CO2レーザ、ファイバレーザ、ディスクレーザ、半導体レーザであることを例示することができる。また、レーザ光Lの照射方向は、重ね合わせ部位の第1部材11の底面11aに対して直交する方向でも良いし、直交方向に対して傾斜した方向であっても良い。
なお、図5には、長手方向の一方の端部を示しているが、長手方向の他方の端部においても、同様に、第1部材11と連結部材40とをレーザ溶接にて接合する。
次に、第1部材11と第2部材12とを、第1部材11のフランジ11fの上に第2部材12のフランジ12fが載るように、フランジ11fとフランジ12fとを重ね合わせる。そして、第2部材12の外側から、フランジ12fに向けて、レーザ装置150のレーザヘッド151からレーザ光Lを照射しながらレーザヘッド151をフランジ12fの形状に沿って移動させることで、レーザ光Lを連続的に照射する。また、第1部材11の突起11kと第2部材12の突起(不図示)との重ね合わせ部位、第1部材11の突起11mと第2部材12の突起(不図示)との重ね合わせ部位に、例えば、第2部材12の外側から凹部12rの底部に対してスポット的にレーザ光Lを照射する。
このようにして、第1部材11と第2部材12とをレーザ溶接にて接合する。
また、図5を用いて説明したのと同様な方法で、第3冷却器30の第2部材32と連結部材80とをレーザ溶接にて接合する。その後、図6を用いて説明したのと同様な方法で、第3冷却器30の第1部材31と第2部材32とをレーザ溶接にて接合する。
また、連結部材50の溝52に嵌め込まれたOリング55が連結部材50と第1冷却器10との間の隙間を密封するので、連結部材50の貫通孔51を通って第1冷却器10の空間S1内に流入しようとする冷媒が、この隙間から冷却装置1の外部に向かうことが抑制される。
また、連結部材40の溝42に嵌め込まれたOリング45が連結部材40と第3冷却器30との間の隙間を密封するので、連結部材40の貫通孔41を通って第3冷却器30の空間S3内に流入しようとする冷媒が、この隙間から冷却装置1の外部に向かうことが抑制される。
また、連結部材50の溝52に嵌め込まれたOリング55が連結部材50と第1冷却器10との間の隙間を密封するので、連結部材50の貫通孔51を通って第2冷却器20の空間S2内に流入しようとする冷媒が、この隙間から冷却装置1の外部に向かうことが抑制される。
また、支持部材60の溝62bに嵌め込まれたOリング66が支持部材60と第2冷却器20との間の隙間を密封するので、支持部材60の開口部62aを通って支持部材60の第2空間62内に流入しようとする冷媒が、この隙間から冷却装置1の外部に向かうことが抑制される。
次に、ケース13を製造する方法について説明する。
図7は、第1部材11を製造する工程の一例を示す図である。
本実施の形態においては、プレス金型を用いて順送プレス加工を施した後、切削加工を施すことにより第1部材11を製造する。
図7(a)、図7(b)に示すように、先ず、平板状の素材200の第1面201を第1型310にて支持した状態で、第1面201とは反対側の第2面202を、柱状の突起321を有する第2型320で第2面202に直交する方向から加圧することで、第1面201から突出した凸部203を複数成形する。以下、この凸部203を成形する工程を、第1工程と称する場合がある。なお、第1面201が、第1部材11の底面11aに相当し、凸部203が、第1部材11の凸部11bに相当する。
第2型320は、基部(不図示)と、基部から突出した複数の突起321とを有している。突起321は、円柱状や四角柱状であることを例示することができる。
第3型330は、素材200の送り方向に第1型310に並べて配置されていることを例示することができる。
なお、第4型340は、素材200の送り方向に第2型320に並べて配置され、第2型320とともに、第3型330の方へ移動することを例示することができる。
そして、図6を用いて説明したように、第1部材11と第2部材12とをレーザ溶接にて接合して、ケース13を製造する。第1部材11と第2部材12との接合は、ロウ付けやはんだ付けにて行っても良いが、レーザ溶接にて接合することで、簡易かつ確度高く接合することができる。
また、凸部203の先端面203aと、側壁205及びフランジ206の端面である面205a及び面206aとが同一平面となるように成形すると良い。これにより、第1部材11の凸部11b(凸部203)の先端面と、第2部材12の凸部12b(凸部203)の先端面とが接触した状態で第1部材11と第2部材12とが接合されるので、ケース13の剛性が高まり、押付部材70にて押さえ付けられたとしても、ケース13が上下方向に変形することを抑制することができる。
Claims (6)
- 平板状の素材の第1面を第1型にて支持した状態で、当該第1面とは反対側の第2面を、当該第2面に直交する方向から第2型で加圧することで、当該第1面から突出した凸部を複数成形し、
前記第2面側の部位を、前記第2型で加圧した形跡を消すように平坦に加工する
冷却器用部品の製造方法であって、
前記第2型は、複数の突起を有し、
前記第1型は、前記第1面を支持する支持面と、前記突起に対向する部位に設けられた、当該支持面から凹んだ凹部とを有し、
前記平坦に加工する際には、前記複数の突起により成形された凹みを削除するように切削加工を施す、
冷却器用部品の製造方法。 - 複数の前記凸部の周囲の外周部を、前記第2面側から加圧することにより、複数の当該凸部の周囲を囲う側壁を成形する
請求項1に記載の冷却器用部品の製造方法。 - 前記第2面側から加圧することにより、前記側壁よりも外側に突出したフランジを成形する
請求項2に記載の冷却器用部品の製造方法。 - 前記凸部の先端面と、前記側壁の端面及び前記フランジの端面とが同一平面となるように成形する
請求項3に記載の冷却器用部品の製造方法。 - 請求項4に記載の冷却器用部品の製造方法にて製造された2つの部品を、前記凸部の先端面及び前記フランジ同士が向き合うように配置し、当該フランジ同士を接合する
冷却器用ケースの製造方法。 - 前記フランジ同士における一方のフランジに向けてレーザ光を照射しながらレーザヘッドを当該一方のフランジの形状に沿って移動させることで当該レーザ光を連続的に照射して、当該フランジ同士をレーザ溶接にて接合する
請求項5に記載の冷却器用ケースの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020182927A JP7559508B2 (ja) | 2020-10-30 | 2020-10-30 | 冷却器用部品の製造方法、冷却器用ケースの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020182927A JP7559508B2 (ja) | 2020-10-30 | 2020-10-30 | 冷却器用部品の製造方法、冷却器用ケースの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2022073134A JP2022073134A (ja) | 2022-05-17 |
| JP7559508B2 true JP7559508B2 (ja) | 2024-10-02 |
Family
ID=81604803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020182927A Active JP7559508B2 (ja) | 2020-10-30 | 2020-10-30 | 冷却器用部品の製造方法、冷却器用ケースの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7559508B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013030579A (ja) | 2011-07-28 | 2013-02-07 | Toyota Motor Corp | 電力変換装置 |
| JP2014033017A (ja) | 2012-08-01 | 2014-02-20 | Toyota Industries Corp | 電力変換装置の冷却システム |
| WO2014109235A1 (ja) | 2013-01-11 | 2014-07-17 | フタバ産業株式会社 | 冷却器及び放熱部材の製造方法 |
| JP2018015802A (ja) | 2016-07-29 | 2018-02-01 | 昭和電工株式会社 | 鍛造加工装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2519505B2 (ja) * | 1988-04-15 | 1996-07-31 | 宏巳 片岡 | 放熱用等の金属部材の製造方法 |
-
2020
- 2020-10-30 JP JP2020182927A patent/JP7559508B2/ja active Active
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013030579A (ja) | 2011-07-28 | 2013-02-07 | Toyota Motor Corp | 電力変換装置 |
| JP2014033017A (ja) | 2012-08-01 | 2014-02-20 | Toyota Industries Corp | 電力変換装置の冷却システム |
| WO2014109235A1 (ja) | 2013-01-11 | 2014-07-17 | フタバ産業株式会社 | 冷却器及び放熱部材の製造方法 |
| JP2018015802A (ja) | 2016-07-29 | 2018-02-01 | 昭和電工株式会社 | 鍛造加工装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2022073134A (ja) | 2022-05-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6055126B2 (ja) | 鍛造加工方法 | |
| JP2024114923A (ja) | 冷却装置、冷却装置の製造方法、冷却器 | |
| US20190366877A1 (en) | Cooling plate and method for producing same | |
| JP4775431B2 (ja) | ヒートプレートの製造方法 | |
| US9770753B2 (en) | Surface roughening apparatus for metal stock and surface roughening method for metal stock | |
| KR20060096372A (ko) | 판형 열교환기의 제조방법 및 그 장치 | |
| JP7559508B2 (ja) | 冷却器用部品の製造方法、冷却器用ケースの製造方法 | |
| JP4775428B2 (ja) | ヒートプレートの製造方法 | |
| JP2006136906A (ja) | 積層部接合方法 | |
| JP7082036B2 (ja) | 放熱器の製造方法 | |
| JP7690830B2 (ja) | 熱交換器、熱交換器の製造方法 | |
| CN119879603A (zh) | 热管散热器 | |
| CN118699722A (zh) | 一种动力蓄电池箱体的制造方法 | |
| JP2024043758A (ja) | 冷却装置、冷却装置の製造方法 | |
| JP7760893B2 (ja) | 冷却装置の製造方法及び冷却装置 | |
| JP7782243B2 (ja) | 冷却装置 | |
| JP7318201B2 (ja) | 製造方法、構造物 | |
| JP7852831B2 (ja) | 溶接方法および構造物 | |
| US20060266805A1 (en) | Projection welding method and workpieces fabrication for projection welding | |
| JP6804804B2 (ja) | 金属板集合体及び金属板集合体製造方法 | |
| JP7258427B2 (ja) | スポット溶接方法 | |
| JP2021087984A (ja) | 溶接方法および構造物 | |
| JP2009214157A (ja) | 薄板金属の開先加工方法とその開先加工装置 | |
| JP2008267623A (ja) | 熱交換器の製造方法、形材および熱交換器 | |
| JP2023070910A (ja) | 半導体装置、半導体装置の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20230131 |
|
| RD03 | Notification of appointment of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423 Effective date: 20230201 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20230307 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20230818 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20240430 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20240507 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20240704 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20240820 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20240902 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7559508 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |