JP7591392B2 - 二次電池用正極材料およびこれを用いた二次電池 - Google Patents
二次電池用正極材料およびこれを用いた二次電池 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7591392B2 JP7591392B2 JP2020202612A JP2020202612A JP7591392B2 JP 7591392 B2 JP7591392 B2 JP 7591392B2 JP 2020202612 A JP2020202612 A JP 2020202612A JP 2020202612 A JP2020202612 A JP 2020202612A JP 7591392 B2 JP7591392 B2 JP 7591392B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- positive electrode
- secondary battery
- solid electrolyte
- sulfur
- active material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Conductive Materials (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
- Battery Electrode And Active Subsutance (AREA)
Description
集電体は、電極活物質層からの電子の移動を媒介する機能を有する。集電体を構成する材料に特に制限はない。集電体の構成材料としては、例えば、金属や、導電性を有する樹脂が採用されうる。
図1および図2に示す実施形態に係る積層型電池において、負極活物質層13は、負極活物質を含む。負極活物質の種類としては、特に制限されないが、炭素材料、金属酸化物および金属活物質が挙げられる。炭素材料としては、例えば、天然黒鉛、人造黒鉛、メソカーボンマイクロビーズ(MCMB)、高配向性グラファイト(HOPG)、ハードカーボン、ソフトカーボン等が挙げられる。また、金属酸化物としては、例えば、Nb2O5、Li4Ti5O12等が挙げられる。さらに、ケイ素系負極活物質やスズ系負極活物質が用いられてもよい。ここで、ケイ素およびスズは第14族元素に属し、非水電解質二次電池の容量を大きく向上させうる負極活物質であることが知られている。これらの単体は単位体積(質量)あたり多数の電荷担体(リチウムイオン等)を吸蔵および放出しうることから、高容量の負極活物質となる。ここで、ケイ素系負極活物質としては、Si単体を用いることが好ましい。また同様に、Si相とケイ素酸化物相との2相に不均化されたSiOx(0.3≦x≦1.6)などのケイ素酸化物を用いることも好ましい。この際、xの範囲は0.5≦x≦1.5であることがより好ましく、0.7≦x≦1.2であることがさらに好ましい。さらには、ケイ素を含有する合金(ケイ素含有合金系負極活物質)が用いられてもよい。一方、スズ元素を含む負極活物質(スズ系負極活物質)としては、Sn単体、スズ合金(Cu-Sn合金、Co-Sn合金)、アモルファススズ酸化物、スズケイ素酸化物等が挙げられる。このうち、アモルファススズ酸化物としてはSnB0.4P0.6O3.1が例示される。また、スズケイ素酸化物としてはSnSiO3が例示される。また、負極活物質として、リチウムを含有する金属を用いてもよい。このような負極活物質は、リチウムを含有する活物質であれば特に限定されず、金属リチウムのほか、リチウム含有合金が挙げられる。リチウム含有合金としては、例えば、Liと、In、Al、SiおよびSnの少なくとも1種との合金が挙げられる。場合によっては、2種以上の負極活物質が併用されてもよい。なお、上記以外の負極活物質が用いられてもよいことは勿論である。負極活物質は、金属リチウム、ケイ素系負極活物質またはスズ系負極活物質を含むことが好ましく、金属リチウムを含むことが特に好ましい。
図1および図2に示す実施形態に係る積層型電池において、固体電解質層は、上述した正極活物質層と負極活物質層との間に介在し、固体電解質を必須に含有する層である。
図1および図2に示す実施形態に係る積層型電池において、正極活物質層は、本発明の一形態に係る二次電池用正極材料を含む。当該二次電池用正極材料は、導電材料と、前記導電材料の表面を被覆する硫黄含有正極活物質と、固体電解質とを含む。
本形態に係る正極材料に含まれる導電材料の具体的な形態について特に制限はなく、従来公知の導電材料が適宜採用されうる。なかでも、正極材料において反応に関与しうる表面の面積を大きくすることができるという観点から、導電材料は細孔を有するものであることが好ましい。また、導電性に優れ、加工しやすく、所望の細孔分布の設計が容易であるという観点からは、細孔を有する導電材料は炭素材料であることが好ましい。
硫黄含有正極活物質は、硫黄を含有し、正極活物質として機能しうる材料である。硫黄含有正極活物質の種類としては、特に制限されないが、硫黄単体(S)のほか、有機硫黄化合物または無機硫黄化合物の粒子または薄膜が挙げられ、硫黄の酸化還元反応を利用して、充電時にリチウムイオンを放出し、放電時にリチウムイオンを吸蔵することができる物質であればよい。有機硫黄化合物としては、ジスルフィド化合物、国際公開第2010/044437号パンフレットに記載の化合物に代表される硫黄変性ポリアクリロニトリル、硫黄変性ポリイソプレン、ルベアン酸(ジチオオキサミド)、ポリ硫化カーボン等が挙げられる。なかでも、ジスルフィド化合物および硫黄変性ポリアクリロニトリル、およびルベアン酸が好ましく、特に好ましくは硫黄変性ポリアクリロニトリルである。ジスルフィド化合物としては、ジチオビウレア誘導体、チオウレア基、チオイソシアネート、またはチオアミド基を有するものがより好ましい。ここで、硫黄変性ポリアクリロニトリルとは、硫黄粉末とポリアクリロニトリルとを混合し、不活性ガス下もしくは減圧下で加熱することによって得られる、硫黄原子を含む変性されたポリアクリロニトリルである。その推定構造は、例えばChem. Mater. 2011,23,5024-5028に示されているように、ポリアクリロニトリルが閉環して多環状になるとともに、Sの少なくとも一部はCと結合している構造である。この文献に記載されている化合物はラマンスペクトルにおいて、1330cm-1と1560cm-1付近に強いピークシグナルがあり、さらに、307cm-1、379cm-1、472cm-1、929cm-1付近にピークが存在する。一方、無機硫黄化合物は安定性に優れることから好ましく、具体的には、硫黄単体(S)、TiS2、TiS3、TiS4、NiS、NiS2、CuS、FeS2、Li2S、MoS2、MoS3、MnS、MnS2、CoS、CoS2等が挙げられる。なかでも、S、S-カーボンコンポジット、TiS2、TiS3、TiS4、FeS2およびMoS2が好ましく、硫黄単体(S)、TiS2およびFeS2がより好ましく、高容量であるという観点からは硫黄単体(S)が特に好ましい。なお、硫黄単体(S)としては、S8構造を有するα硫黄、β硫黄、またはγ硫黄が用いられうる。
本形態に係る正極材料は固体電解質を必須に含む。本形態に係る正極材料に含まれる固体電解質の具体的な形態について特に制限はなく、負極活物質層の欄において例示した固体電解質およびその好ましい形態が同様に採用されうる。場合によっては、上述した固体電解質以外の固体電解質が併用されてもよい。
集電板(25、27)を構成する材料は、特に制限されず、二次電池用の集電板として従来用いられている公知の高導電性材料が用いられうる。集電板の構成材料としては、例えば、アルミニウム、銅、チタン、ニッケル、ステンレス鋼(SUS)、これらの合金等の金属材料が好ましい。軽量、耐食性、高導電性の観点から、より好ましくはアルミニウム、銅であり、特に好ましくはアルミニウムである。なお、正極集電板27と負極集電板25とでは、同一の材料が用いられてもよいし、異なる材料が用いられてもよい。
また、図示は省略するが、集電体(11’、11”)と集電板(25、27)との間を正極リードや負極リードを介して電気的に接続してもよい。正極および負極リードの構成材料としては、公知のリチウム二次電池において用いられる材料が同様に採用されうる。なお、外装から取り出された部分は、周辺機器や配線などに接触して漏電したりして製品(例えば、自動車部品、特に電子機器等)に影響を与えないように、耐熱絶縁性の熱収縮チューブなどにより被覆することが好ましい。
電池外装材としては、公知の金属缶ケースを用いることができるほか、図1および図2に示すように発電要素を覆うことができる、アルミニウムを含むラミネートフィルム29を用いた袋状のケースが用いられうる。該ラミネートフィルムには、例えば、PP、アルミニウム、ナイロンをこの順に積層してなる3層構造のラミネートフィルム等を用いることができるが、これらに何ら制限されるものではない。高出力化や冷却性能に優れ、EV、HEV用の大型機器用電池に好適に利用することができるという観点から、ラミネートフィルムが望ましい。また、外部から掛かる発電要素への群圧を容易に調整することができることから、外装体はアルミニウムを含むラミネートフィルムがより好ましい。
組電池は、電池を複数個接続して構成した物である。詳しくは少なくとも2つ以上用いて、直列化あるいは並列化あるいはその両方で構成されるものである。直列、並列化することで容量および電圧を自由に調節することが可能になる。
電池またはこれらを複数個組み合わせてなる組電池を車両に搭載することができる。本発明では、長期信頼性に優れた高寿命の電池を構成できることから、こうした電池を搭載するとEV走行距離の長いプラグインハイブリッド電気自動車や、一充電走行距離の長い電気自動車を構成できる。電池またはこれらを複数個組み合わせてなる組電池を、例えば、自動車ならばハイブリッド車、燃料電池車、電気自動車(いずれも四輪車(乗用車、トラック、バスなどの商用車、軽自動車など)のほか、二輪車(バイク)や三輪車を含む)に用いることにより高寿命で信頼性の高い自動車となるからである。ただし、用途が自動車に限定されるわけではなく、例えば、他の車両、例えば、電車などの移動体の各種電源であっても適用は可能であるし、無停電電源装置などの載置用電源として利用することも可能である。
[実施例1]
(硫黄の熱含浸)
露点-68℃以下のアルゴン雰囲気のグローブボックス内で、0.060gのカーボン(関西熱化学社製、活性炭、MSC-30)(細孔を有する導電材料)に0.140gの硫黄(Aldrich社製)を加えてメノウ乳鉢で十分に混合した後、混合粉末を密閉耐圧オートクレーブ容器に入れて170℃で3時間加熱することにより硫黄を溶融させて、硫黄をカーボンに含浸させた。これにより、硫黄/カーボン複合材を得た。
露点-68℃以下のアルゴン雰囲気のグローブボックス内で、2mm径のジルコニアボール0.5gと、上記で調製した硫黄/カーボン複合材0.120gと、アルジロダイト型硫化物固体電解質(Ampcera社製、Li6PS5Cl)0.080gと、を容量10mLのサンプル瓶に入れ、卓上回転ローラー(アズワン社製、VMR-3R)(ビーズミル)により100rpmで0.5時間処理することにより、硫黄含有正極材料の粉末を得た。なお、硫黄含有正極材料の組成は硫黄:固体電解質:カーボン=42:40:18(質量比)とした。また、得られた硫黄含有正極材料を走査型電子顕微鏡(SEM)を用いて観察したところ、導電材料であるカーボンが正極活物質である硫黄によって被覆されていることが確認された(以下の実施例についても同様)。
以下の手法により、露点-68℃以下のアルゴン雰囲気のグローブボックス内で全固体リチウム二次電池を作製した。
電気化学診断装置(BioLogic社製、VSP-300)を用い、25℃に設定した定温恒温槽中で、以下の手法により、上記で作製した全固体リチウム二次電池の充放電特性を評価した。
上述したサイクル特性評価の初回サイクルにおける充電の終了時点(SOC100%)および放電の終了時点(SOC0%)のそれぞれの時点で、1.0時間の休止時間を設けた後、測定周波数fを7MHz~10mHzに設定し、電圧振幅ΔVをセルの開放端電圧(OCV)に対して±5mVに設定して、電気化学インピーダンス測定(EIS)により電池の交流インピーダンスを評価した。なお、ここでも上記と同様の電気化学診断装置を用いて評価を行った。
硫黄/カーボン複合材の調製において、カーボンの使用量を0.033gに変更し、硫黄の使用量を0.167gに変更したこと以外は、上述した実施例1と同様の手法により、全固体リチウム二次電池を作製した。また、上記と同様の手法により、全固体リチウム二次電池の充放電特性および交流インピーダンスの評価を行い、10サイクル目放電容量維持率および正極材料の目付量あたりの電気二重層容量の変化率(ΔCdl)を算出した。結果を下記の表1に示す。
硫黄/カーボン複合材の調製において、以下に示す溶液含浸法を用いた。
硫黄の熱含浸は行わず、露点-68℃以下のアルゴン雰囲気のグローブボックス内で、5mm径のジルコニアボール40gと、アルジロダイト型硫化物固体電解質(Ampcera社製、Li6PS5Cl)0.138gと、カーボン(関西熱化学社製、活性炭、MSC-30)0.062gと、を容量45mLのジルコニア製容器に入れ、遊星ボールミルにより370rpmで6時間処理して、本比較例の正極材料の粉末を得た。
硫黄/カーボン複合材の調製において、カーボンの使用量を0.102gに変更し、硫黄の使用量を0.098gに変更したこと以外は、上述した実施例1と同様の手法により、全固体リチウム二次電池を作製した。また、上記と同様の手法により、全固体リチウム二次電池の充放電特性および交流インピーダンスの評価を行い、10サイクル目放電容量維持率および正極材料の目付量あたりの電気二重層容量の変化率(ΔCdl)を算出した。結果を下記の表1に示す。
硫黄/カーボン複合材の調製において、混合粉末を非密閉のガラス容器に入れて170℃にて3時間加熱することにより硫黄を溶融させて、硫黄をカーボンに含浸させた。その後、ダイアフラムポンプで炉内を排気しながら250℃にて3時間加熱することにより硫黄を昇華させて、含浸されずにカーボン表面に残留した硫黄分を除去した(減圧熱含浸処理)。
硫黄含有正極材料の調製において、2mm径のジルコニアボール0.5gを5mm径のジルコニアボール40gに変更し、卓上回転ローラーによる処理を遊星ボールミル(フリッチュ社製、Premium line P-7)による処理(370rpmで6時間)に変更したこと以外は、上述した実施例1と同様の手法により、全固体リチウム二次電池を作製した。また、上記と同様の手法により、全固体リチウム二次電池の充放電特性および交流インピーダンスの評価を行い、10サイクル目放電容量維持率および正極材料の目付量あたりの電気二重層容量の変化率(ΔCdl)を算出した。結果を下記の表1に示す。
硫黄含有正極材料の調製において、2mm径のジルコニアボール0.5gを5mm径のジルコニアボール40gに変更し、卓上回転ローラーによる処理を遊星ボールミル(フリッチュ社製、Premium line P-7)による処理(370rpmで6時間)に変更したこと以外は、上述した実施例3と同様の手法により、全固体リチウム二次電池を作製した。また、上記と同様の手法により、全固体リチウム二次電池の充放電特性および交流インピーダンスの評価を行い、10サイクル目放電容量維持率および正極材料の目付量あたりの電気二重層容量の変化率(ΔCdl)を算出した。結果を下記の表1に示す。
11’ 負極集電体、
11” 正極集電体、
13 負極活物質層、
15 正極活物質層、
17 固体電解質層、
19 単電池層、
21 発電要素、
25 負極集電板、
27 正極集電板、
29 ラミネートフィルム。
Claims (12)
- 導電材料と、前記導電材料の表面を被覆する硫黄含有正極活物質と、固体電解質と、を含み、
二次電池のSOC0%とSOC100%との間における、正極材料の目付量あたりの電気二重層容量の変化率(ΔCdl)が0.5[F・cm2/g]以下である、二次電池用正極材料。 - 前記変化率(ΔCdl)が0.2[F・cm2/g]以下である、請求項1に記載の二次電池用正極材料。
- 前記導電材料が細孔を有するものである、請求項1または2に記載の二次電池用正極材料。
- 前記導電材料の細孔容積が1.0mL/g以上である、請求項3に記載の二次電池用正極材料。
- 前記導電材料の平均細孔径が50nm以下である、請求項3または4に記載の二次電池用正極材料。
- 少なくとも一部の前記固体電解質が、前記硫黄含有正極活物質と接触し、かつ、前記導電材料と接触しないように前記細孔の内部に配置されている、請求項3~5のいずれか1項に記載の二次電池用正極材料。
- 前記導電材料が炭素材料である、請求項1~6のいずれか1項に記載の二次電池用正極材料。
- 前記固体電解質が硫化物固体電解質である、請求項1~7のいずれか1項に記載の二次電池用正極材料。
- 前記固体電解質が、アルカリ金属原子と、リン原子および/またはホウ素原子とを含有する、請求項1~8のいずれか1項に記載の二次電池用正極材料。
- 前記アルカリ金属原子がリチウムである、請求項9に記載の二次電池用正極材料。
- 請求項1~10のいずれか1項に記載の二次電池用正極材料を含む、二次電池。
- 全固体リチウム二次電池である、請求項11に記載の二次電池。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020202612A JP7591392B2 (ja) | 2020-12-07 | 2020-12-07 | 二次電池用正極材料およびこれを用いた二次電池 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020202612A JP7591392B2 (ja) | 2020-12-07 | 2020-12-07 | 二次電池用正極材料およびこれを用いた二次電池 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2022090295A JP2022090295A (ja) | 2022-06-17 |
| JP7591392B2 true JP7591392B2 (ja) | 2024-11-28 |
Family
ID=81990467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020202612A Active JP7591392B2 (ja) | 2020-12-07 | 2020-12-07 | 二次電池用正極材料およびこれを用いた二次電池 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7591392B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024028627A1 (ja) * | 2022-08-05 | 2024-02-08 | 日産自動車株式会社 | 正極材料およびこれを用いた二次電池 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014162693A1 (ja) | 2013-04-02 | 2014-10-09 | 出光興産株式会社 | 複合材料 |
| JP2015088231A (ja) | 2013-10-28 | 2015-05-07 | ナガセケムテックス株式会社 | 薄膜硫黄被覆活性炭、正極合材及び全固体型リチウム硫黄電池 |
-
2020
- 2020-12-07 JP JP2020202612A patent/JP7591392B2/ja active Active
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014162693A1 (ja) | 2013-04-02 | 2014-10-09 | 出光興産株式会社 | 複合材料 |
| JP2015088231A (ja) | 2013-10-28 | 2015-05-07 | ナガセケムテックス株式会社 | 薄膜硫黄被覆活性炭、正極合材及び全固体型リチウム硫黄電池 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2022090295A (ja) | 2022-06-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7788265B2 (ja) | 正極材料の製造方法 | |
| KR20180031548A (ko) | 고체 전해질, 리튬 전지, 전지 팩, 및 차량 | |
| JP7662988B2 (ja) | 電気デバイス用正極材料並びにこれを用いた電気デバイス用正極および電気デバイス | |
| JP2020068081A (ja) | リチウムイオン伝導性固体電解質、およびこれを用いた電気化学デバイス | |
| JP7752042B2 (ja) | 硫化物固体電解質複合体およびこれを用いた電気デバイス | |
| JP7799432B2 (ja) | 正極材料およびこれを用いた二次電池 | |
| JP7615762B2 (ja) | 電気デバイス用正極材料並びにこれを用いた全固体リチウム二次電池 | |
| JP7493054B2 (ja) | 電気デバイス用正極材料並びにこれを用いた電気デバイス用正極および電気デバイス | |
| JP7591392B2 (ja) | 二次電池用正極材料およびこれを用いた二次電池 | |
| JP7666008B2 (ja) | リチウム二次電池 | |
| JP7788264B2 (ja) | 正極材料およびこれを用いた二次電池 | |
| CN117882208A (zh) | 电气设备用正极材料以及使用了其的电气设备用正极和电气设备 | |
| US20250210631A1 (en) | Positive Electrode Material and Secondary Battery Using the Same | |
| JP7780932B2 (ja) | 全固体リチウム二次電池の製造方法 | |
| JP7756168B2 (ja) | 電気デバイス用正極材料ならびにこれを用いた電気デバイス用正極および電気デバイス | |
| JP7631864B2 (ja) | 全固体リチウム二次電池システム | |
| JP7629725B2 (ja) | 電極活物質層の内部抵抗低減剤、並びにこれを用いた二次電池用電極材料および二次電池 | |
| JP7799544B2 (ja) | 全固体電池 | |
| JP7843147B2 (ja) | 正極材料およびこれを用いた二次電池 | |
| JP7604933B2 (ja) | 全固体リチウム二次電池システム | |
| JP7624303B2 (ja) | 二次電池 | |
| JP7773878B2 (ja) | 全固体電池 | |
| JP7248136B2 (ja) | リチウムイオン二次電池用正極活物質 | |
| JP2023064505A (ja) | 正極材料の製造方法 | |
| JP2026029182A (ja) | 集電体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20230807 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20240702 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20240710 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20241001 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20241022 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20241118 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7591392 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |