JP7597374B2 - 管内洗浄用ノズル - Google Patents
管内洗浄用ノズル Download PDFInfo
- Publication number
- JP7597374B2 JP7597374B2 JP2021121825A JP2021121825A JP7597374B2 JP 7597374 B2 JP7597374 B2 JP 7597374B2 JP 2021121825 A JP2021121825 A JP 2021121825A JP 2021121825 A JP2021121825 A JP 2021121825A JP 7597374 B2 JP7597374 B2 JP 7597374B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- pipe
- pressure
- cleaning
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title claims description 169
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 222
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 38
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 28
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 20
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 30
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 17
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 17
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 5
- 239000010840 domestic wastewater Substances 0.000 description 4
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 3
- 230000001141 propulsive effect Effects 0.000 description 3
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000010794 food waste Substances 0.000 description 2
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
このような生活環境の悪化を防止し、良好な生活環境を維持するために、一定期間ごとに排水管の清掃が必要となる。
ノズル本体11には、その軸線13に沿ってホース接続口12より供給される高圧水の送水空間14が形成されている。そして、送水空間14の大径部内には重力を受けて移動するボール状の封止体15が収容されている。
したがって、ホース接続口12に接続される図示せぬホース側から見たノズル本体11の前方が下向きに設定された図7に示す状態においては、封止体15が前方に移動して円形状の開口19を閉塞するので、ノズル本体に形成された斜め後方への噴射口17に至る高圧水を封止し、斜め前方への噴射口16から高圧水が噴射する。
すなわち、ボール状の封止体15は、前記ポケット14aが下に位置する図8に示す状態にある時のみにおいてポケット14a内に入り、これにより、斜め後方への噴射口17から高圧水を噴射する正常の噴射動作が行なわれる。
それ故、前記した噴射方向が切替えられる管内洗浄用ノズルにおいては、噴射方向の切替動作が即座に正確になし得ることが必要であり、噴射の切替え動作の操作性及び信頼性を向上させることは、作業効率を向上させる点において重要な課題となる。
このような場合には、個別の宅内に敷設された専用排水管を介して立管内にノズルを挿入し、専用排水管及び立管内を洗浄する操作を余儀なくされる。
また、個別の専用排水管及び共用排水管の一連の洗浄操作において、管内洗浄用ノズルに与える水圧を適切に切替えることができる圧力切替バルブを提供すると共に、管内洗浄用ノズルと圧力切替バルブとの組み合わせにより、洗浄作業効率を向上させた排水管の圧力切替洗浄工法を提供することを主要な課題とするものである。
そして、一つの好ましい形態においては、前記第1噴射口が、前記送水ホース側から見た斜め後方に高圧水を噴射するように、前記ノズル本体に形成され、前記第2噴射口が、高圧水の噴射による反作用により、前記ノズル本体に対して回転駆動されるロータ上に形成される。
この圧力切替バルブの好ましい形態においては、高圧水供給源からの高圧水を受ける受水部及び前記管内洗浄用ノズルに対して高圧水を送り出す送水部と、前記受水部と送水部との間に形成されて、前記高圧水の流路を絞るオリフィスによる減圧路及び前記受水部と送水部との間に形成されて、前記オリフィスを迂回するバイパス路と、重力を受けて一方に移動して、前記受水部からバイパス路に至る第1開口を封止することで、高圧水を前記減圧路を介して送水部に送ると共に、重力を受けて他方に移動して、前記受水部から減圧路に至る第2開口を封止することで、高圧水を前記バイパス路を介して送水部に送る封止体とが備えられ、前記封止体の重力による移動により、前記受水部から送水部に送り出される高圧水が、減圧モードと非減圧モードとに切替えられる。
これにより、例えばノズル本体の前端部が僅かに上向きまたは下向きにされることで、噴射方向の切替動作を即座に正確になしえるものとなり、噴射の切替え動作の操作性及び信頼性を向上させた管内洗浄用ノズルを提供することができる。
この圧力切替バルブによると、高圧水の流路を絞るオリフィスによる減圧路と、前記オリフィスを迂回するバイパス路とが備えられて、重力を受けて移動する封止体が、前記バイパス路側もしくは減圧路側に至る開口を択一的に封止するように作用する。これにより、管内洗浄用ノズルに送り出す高圧水を減圧モードと非減圧モードとに切替えるように作用する。
したがって、内径の小さな個別の専用排水管に対しては、ノズルから噴射される水圧を低く設定して、専用排水管が受ける水圧によるダメージを軽減させると共に、内径が太い共用排水管に対しては、水圧を高く設定してその洗浄力を増加させることで、洗浄作業の効率を向上させることに寄与できる。
そして、圧力切替バルブに対する高圧水の供給を一時的に停止させることで、圧力切替バルブによる水圧の切替え動作を実現させることができ、この時における管内洗浄用ノズルの排水管内に位置する姿勢に基づいて、高圧水の噴射方向の切替動作も実現できる。
前記した圧力切替バルブによる水圧の切替えと、管内洗浄用ノズルの噴射方向の切替え動作は、前記したとおり同期して行なうことができる。したがって、それぞれの排水管に対応した適切な水圧とノズルからの噴射形態の組み合わせにより、作業効率の高い排水管の洗浄工法を実現することができる。
図1は、ビル形式による集合住宅における排水管の敷設状況の例、並びに排水管の圧力切替洗浄工法を実現する例について模式的に示している。
図1に示すA…Cは、集合住宅の各階における個別の宅内を示しており、各宅内A…Cの各台所、洗面所、洗濯パン、浴室などからの生活排水は、それぞれ各宅内A…Cの床下部分に水平方向に敷設された専用排水管1a…1cに排出される。これらの生活排水は、集合住宅に垂直方向に敷設された共用排水管(立管)2に集合され、屋外の横引き管3を経由して、図示せぬ公共の下水管等に向けて流される。
なお、屋外(地上)における横引き管3の適宜の位置には、一般に横引き管の掃除口4が敷設されている。
なお、前記ノズル5は送水ホース6の先端部に取り付けられており、宅内Aに位置する洗浄作業員Pの手元には、ノズル5に与える高圧水の水圧を切替えることができる圧力切替バルブ7と、この圧力切替バルブ7及びノズル5に対して、高圧水供給源からの高圧水の送水又は停止操作をすることができる送水栓8が配置されている。
ノズル本体5Aには、その前端部側の半球状の頭部5aと、後端部側のホース接続口5bとの間に、両者を連結する円柱状の中央軸5cが形成されており、この中央軸5cに、円環状に形成された前記ロータ5Bが軸回転が可能に取り付けられている。
そして、ホース接続口5bには、後で説明するホース接続管9が取り付けられ、管内洗浄用ノズル5は、このホース接続管9を介して、送水ホース6の先端部に接続される。
封止体5eが収容された前記空洞部5fは、ノズル本体5Aの前記軸線Ax1に沿う方向を長手方向とした円筒内面を形成しており、前記封止体5eは重力を受けて前記空洞部5f内を長手方向に沿って、すなわち前記軸線Ax1方向に沿って移動する。
したがって、ノズル本体5Aの先端側を僅かに下向きに設定した場合には、ボール状の封止体5eは、重力にしたがって前記空洞部5f内を前方に移動する。またノズル本体5Aの後端側を僅かに下向きに設定した場合には、ボール状の封止体5eは、重力にしたがって前記空洞部5f内を後方に移動する。
そして、ノズル本体5Aの頭部5a内には、前記第1開口5gに連通して、前記ホース6を介して送られる高圧水を、噴射する第1噴射口5iが形成されている。
この第1噴射口5iは、前記ノズル本体5Aの周方向において、ほぼ等間隔をもって放射状に形成されており、この第1噴射口5iは前記送水ホース6側から見た斜め後方に高圧水を噴射するように作用する。その噴射角度は、この実施の形態においてはノズル本体5Aの前記した軸線Ax1に対して、45度程度に設定されている。
なお、前記した第1噴射口5iは、ノズル本体5Aの頭部5aの周方向に沿って、例えば2~6個程度設けられる。
この第2噴射口5kは、図3に示すようにロータ5Bの180度対向した位置に、前記軸線Ax1に対してそれぞれ直交する方向に形成されているが、この第2噴射口5kは必要に応じて3個以上設けられることもある。
これにより、第2噴射口5kが施された前記ロータ5Bは、送水ホース6を介して送られる高圧水を、ノズル本体5Aの周方向に回転させつつ噴射させる回転ノズルを構成している。
なお、このホース接続管9は、一方がノズル本体側への装着部9aを構成し、他方が円筒状のホース接続部9bを構成している。
図4に示す例においては、ホース接続部9bには、ノズル本体5Aの前記軸線Ax1に対して、約150度曲げられた状態で、前記送水ホース6が接続されているが、これは実用上において150度~170度の範囲とすることが、より望ましい。
この状態で、送水ホース6を介して高圧水を供給すると、ノズル本体5Aの頭部5a側に形成された第1噴射口5iから、斜め後方に向かって高圧水が噴射するので、管内洗浄用ノズル5は前方への推進力を受けて専用排水管1a内から、共用排水管(立管)2に向かって前進することができる。
すなわち、専用排水管1a内に管内洗浄用ノズル5を挿入する場合において、送水ホース6に対して、専用排水管1aの内底部側に向かって意識的に押し付けるような力を加えることで、ノズル5の頭部5a側を僅かに上向きにすることができる。この状態で高圧水を供給することで、前記した第1噴射口5iから、確実に斜め後方に向かって高圧水を噴射させることが可能となる。
この圧力切替バルブ7には、高圧水供給源からの高圧水を受ける受水部7aと、管内洗浄用ノズル5に対して高圧水を送り出す送水部7bとが、対向する左右方向の端部にそれぞれ形成されている。
なお、前記受水部7aと送水部7bには、前記した管内洗浄用ノズル5に設けられたホース接続口5bと同様に、図示せぬホース接続管がそれぞれ嵌合されて取り付けられる。
そして、前後のホースを介して、左右に矢印で示したように受水部7aから送水部7bに向かって高圧水が流される。
そして、封止体収容空間7dの長手方向の一端部には、高圧水の流路を絞るオリフィスによる減圧路7eが形成されて、前記送水部7bに連通している。また、封止体収容空間7dの長手方向の他端部には、前記オリフィスを迂回するバイパス路7fが形成されて、前記送水部7bに連通している。
また圧力切替バルブ7の姿勢が図5に示す状態に対して、上下が反転した状態で高圧水を受けた場合には、ボール状の封止体7cは、減圧路7eに至る第2開口7hを封止するので、高圧水は前記バイパス路7fを介して送水部7bに送られる。
これにより、圧力切替バルブ7は、前記したボール状の封止体7cの重力による移動により、前記受水部7aから送水部7bに送り出される高圧水を、減圧モードと非減圧モードとに切替えることができる。
そして、前記した減圧モードと非減圧モードとの切替えは、圧力切替バルブ7に対する高圧水の供給が停止されたときの圧力切替バルブ7の姿勢に応じて、選択されるものとなる。
これら図6A~図6Cは、図1に示す宅内Aの専用排水管1aから共用排水管(立管)2内を移動する管内洗浄用ノズル5の移動軌跡を示しており、実線は圧力切替バルブ7が減圧モードであること、また破線は圧力切替バルブ7が非減圧モードであることを示している。
この時、圧力切替バルブ7は前記した「減圧モード」に設定される。すなわち、圧力切替バルブ7は、内部の封止体7cが重力により第1開口7gを封止する図5に示す姿勢に設定される。
これにより、専用排水管1a内はノズル5からの減圧された噴射水によって、洗浄作用を受ける。
この時のノズル5の共用排水管2内の降下量は、専用排水管1aより下層における専用排水管へのノズル5の投入の容易性や、作業箇所の状況などの実情を考慮して決められ、例えば3層分もしくは最下層の横引き管3との接続部までノズル5を降下させる場合もある。
前記した実情に応じて定められた位置までノズル5を降下させた状態で、前記した送水栓8は閉じられ、ノズル5への送水は停止する。この時の共用排水管2内のノズル5の位置を“STOP”で示している。
一方、圧力切替バルブ7を、図5に示す状態から上下を反転させると、圧力切替バルブ7は前記した「非減圧モード」に設定される。
そして、前記した送水栓8を開いて再び送水を開始することで、管内洗浄用ノズル5からは非減圧モードの高圧水を、ロータ5Bが回転を伴う状態で周方向に噴射する。
そして、管内洗浄用ノズル5が専用排水管1aの位置まで引上げられた“END”で示す位置において送水栓8は閉じられ、この圧力切替洗浄工法は終了する。
なお、前記した洗浄工法は、さらに下層の異なる宅内の専用排水管を利用して、管内洗浄用ノズル5を投入し、この宅内の専用排水管から下に向けて共用排水管2を洗浄することで、共用排水管2を階層単位に分けて洗浄することができる。
この第2の例においては、管内洗浄用ノズル5を専用排水管1aに投入して、ノズル5を共用排水管2の合流部まで進行させる点については、図6Aに基づいて説明した第1の例と同様である。
この第2の例においては、ノズル5が共用排水管2内を下に向かって進行し始めた状態において、前記した送水栓8は閉じられ、ノズル5への送水は停止する。この時の共用排水管2内のノズル5の位置を“STOP”で示している。
一方、圧力切替バルブ7の姿勢を、図5に示す状態から上下を反転させることで、圧力切替バルブ7は前記した「非減圧モード」に設定される。
そして、前記した送水栓8を開いて再び送水を開始することで、管内洗浄用ノズル5からは非減圧モードの高圧水を、ロータ5Bの回転を伴う状態で周方向に噴射させることができる。
そして、管内洗浄用ノズル5を少なくとも一層以上の下層の専用排水管と共用排水管2の合流部までノズル5を降下させて、“END”で示すノズル位置において送水栓8は閉じられ、この圧力切替洗浄工法は終了する。
そして、送水ホース6を引き戻すことで、管内洗浄用ノズル5を共用排水管2から専用排水管1aに戻して引き出すことで、洗浄作業は終了する。
この圧力切替洗浄工法の第2の例においても、さらに下層の異なる宅内の専用排水管を利用して、管内洗浄用ノズル5を投入し、この宅内の専用排水管から下に向けて共用排水管2を洗浄することで、共用排水管2を階層単位に分けて洗浄することができる。
この第3の例においては、図6Bに示した第2の例におけるノズル5の位置が“END”で示す位置に達した場合において、送水栓8を閉じることなく送水は継続される。
そして、送水ホース6を引き戻して、ノズル5を定速度で引上げることで、共用排水管2は、再び回転ノズルによる洗浄作用を受けることになる。
続いて、送水ホース6をさらに引き戻して、管内洗浄用ノズル5を専用排水管1aから引き出すことで、洗浄作業は終了する。
また、実施の形態においては、噴射方向が切替え可能なノズル5を送水ホース6に対して鈍角の範囲内で曲げて取り付けることで、水平方向の管内における噴射方向の選択動作の信頼性を向上させる例を示している。
しかし、この構成はこの発明の実施において、必ずしも必要ではなく、ノズル本体5Aの軸線と送水ホース6とが、たとえ同一直線上に接続される場合であっても、噴射方向の選択動作の信頼性を十分に確保できる管内洗浄用ノズルを提供することができる。
2 共用排水管(立管)
3 横引き管
4 掃除口
5 管内洗浄用ノズル
5A ノズル本体
5B ロータ
5a 頭部
5b ホース接続口
5c 中央軸
5d 送水空間
5e 封止体
5f 空洞部
5g 第1開口
5h 第2開口
5i 第1噴射口
5j 給水路
5k 第2噴射口
6 送水ホース
7 圧力切替バルブ
7a 受水部
7b 送水部
7c 封止体
7d 封止体収容空間
7e 減圧路(オリフィス)
7f バイパス路
7g 第1開口
7h 第2開口
8 送水栓
9 ホース接続管
9a ノズル本体側への装着部
9b ホース接続部
A…C 個別の宅内
Ax1 ノズル本体の軸線
Ax2 ホース接続部の軸線
P 洗浄作業員
Claims (4)
- 送水ホースの先端部に取り付けられ、前記送水ホースを介して送られる高圧水を、ノズル本体の軸線に対して互いに噴射角度が異なる第1噴射口または第2噴射口から選択的に噴射可能にした管内洗浄用ノズルであって、
前記ノズル本体内には、前記軸線に沿う方向を長手方向とした空洞部が形成されると共に、前記空洞部内に収容されて、重力を受けて前記空洞部内を長手方向に沿って移動する封止体が備えられ、
前記空洞部の長手方向の一端部には、前記第1噴射口に連通する第1開口が形成されると共に、前記空洞部の長手方向の他端部には、前記第2噴射口に連通する第2開口が形成され、前記封止体の第1開口側への重力による移動により、前記第1開口を封止して前記第2噴射口から高圧水を噴射し、前記封止体の第2開口側への重力による移動により、前記第2開口を封止して、前記第1噴射口から高圧水を噴射することを特徴とする管内洗浄用ノズル。 - 前記ノズル本体は、ホース接続管を介して前記送水ホースの先端部に取り付けられ、前記ホース接続管は、ノズル本体の前記軸線に対して鈍角の範囲内で曲げられて、前記送水ホースに接続されることを特徴とする請求項1に記載の管内洗浄用ノズル。
- 前記第1噴射口が、前記送水ホース側から見た斜め後方に高圧水を噴射するように、前記ノズル本体に形成され、前記第2噴射口が、高圧水の噴射による反作用により、前記ノズル本体に対して回転駆動されるロータ上に形成されていることを特徴とする請求項1または2に記載の管内洗浄用ノズル。
- 前記第1噴射口と第2噴射口は、それぞれ複数の噴射口で構成され、前記第1噴射口は前記ノズル本体の周に沿って等間隔に配置され、前記第2噴射口は前記ロータ上に、ロータの周に沿って等間隔に配置されていることを特徴とする請求項3に記載の管内洗浄用ノズル。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021121825A JP7597374B2 (ja) | 2021-07-26 | 2021-07-26 | 管内洗浄用ノズル |
| JP2024188939A JP7784173B2 (ja) | 2021-07-26 | 2024-10-28 | 圧力切替バルブ及び排水管の圧力切替洗浄工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021121825A JP7597374B2 (ja) | 2021-07-26 | 2021-07-26 | 管内洗浄用ノズル |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2024188939A Division JP7784173B2 (ja) | 2021-07-26 | 2024-10-28 | 圧力切替バルブ及び排水管の圧力切替洗浄工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2023017507A JP2023017507A (ja) | 2023-02-07 |
| JP7597374B2 true JP7597374B2 (ja) | 2024-12-10 |
Family
ID=85158025
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021121825A Active JP7597374B2 (ja) | 2021-07-26 | 2021-07-26 | 管内洗浄用ノズル |
| JP2024188939A Active JP7784173B2 (ja) | 2021-07-26 | 2024-10-28 | 圧力切替バルブ及び排水管の圧力切替洗浄工法 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2024188939A Active JP7784173B2 (ja) | 2021-07-26 | 2024-10-28 | 圧力切替バルブ及び排水管の圧力切替洗浄工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JP7597374B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102752776B1 (ko) * | 2023-11-02 | 2025-01-10 | 동도기공 주식회사 | 노후관 갱생공법 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008163644A (ja) | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Fujikusu Kk | 管内洗浄用ノズルおよびこれを用いた排水管洗浄方法 |
| JP2015231605A (ja) | 2014-06-10 | 2015-12-24 | ▲蔦▼井株式会社 | 排水管の清掃方法及び排水管の清掃装置 |
| JP2019157474A (ja) | 2018-03-13 | 2019-09-19 | 良夫 植木 | 排水管洗浄システム |
| JP2020122262A (ja) | 2019-01-29 | 2020-08-13 | フジクス株式会社 | 管洗浄装置および管洗浄方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100475454B1 (ko) * | 2003-04-11 | 2005-03-10 | 정명길 | 수압에 의해 개폐되는 직수유도밸브의 개폐변 |
| JP5019801B2 (ja) * | 2006-06-27 | 2012-09-05 | 旭化成ホームズ株式会社 | 配管洗浄装置及び配管洗浄方法 |
| JP5714381B2 (ja) * | 2011-03-30 | 2015-05-07 | 新明和工業株式会社 | 高圧洗浄装置およびこれを備えた高圧洗浄車 |
| JP7160538B2 (ja) * | 2018-02-06 | 2022-10-25 | 株式会社シンショー | 排水管内部に硬く固まった油脂分の除去方法 |
-
2021
- 2021-07-26 JP JP2021121825A patent/JP7597374B2/ja active Active
-
2024
- 2024-10-28 JP JP2024188939A patent/JP7784173B2/ja active Active
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008163644A (ja) | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Fujikusu Kk | 管内洗浄用ノズルおよびこれを用いた排水管洗浄方法 |
| JP2015231605A (ja) | 2014-06-10 | 2015-12-24 | ▲蔦▼井株式会社 | 排水管の清掃方法及び排水管の清掃装置 |
| JP2019157474A (ja) | 2018-03-13 | 2019-09-19 | 良夫 植木 | 排水管洗浄システム |
| JP2020122262A (ja) | 2019-01-29 | 2020-08-13 | フジクス株式会社 | 管洗浄装置および管洗浄方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2025013372A (ja) | 2025-01-24 |
| JP2023017507A (ja) | 2023-02-07 |
| JP7784173B2 (ja) | 2025-12-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN107268744B (zh) | 一种马桶洗净面的冲洗方法 | |
| JP7784173B2 (ja) | 圧力切替バルブ及び排水管の圧力切替洗浄工法 | |
| CN101626717A (zh) | 使用脉冲水的清洗刷 | |
| JP7177481B2 (ja) | 管洗浄装置および管洗浄方法 | |
| US20050050624A1 (en) | Universal pneumatic-snake apparatus & method | |
| CN117108223B (zh) | 灌注桩钻芯孔摄像孔壁清洗及孔内浊水置换施工系统 | |
| WO2001043892A1 (fr) | Procede et dispositif de nettoyage de tubes de drainage | |
| CN105782565B (zh) | 一种基于三通阀的清洁型泥水管延伸装置 | |
| CN105327871A (zh) | 安全帽清理机 | |
| JP4279870B2 (ja) | 管内洗浄用ノズルおよびこれを用いた排水管洗浄方法 | |
| JP2015112504A (ja) | 噴射洗浄装置 | |
| CN111111539B (zh) | 一种建筑施工用搅拌机清洁装置 | |
| CN109356244B (zh) | 家用下水道疏通设备 | |
| US20030028956A1 (en) | Universal pneumatic-snake apparatus & method | |
| JP2005087921A (ja) | 排水管洗浄装置 | |
| JP6109706B2 (ja) | 管洗浄装置及び管洗浄方法 | |
| JP2009045548A (ja) | 立管洗浄装置および立管洗浄方法 | |
| JP2008025246A (ja) | 配管洗浄システム | |
| US4848380A (en) | Foundation drain cleaning apparatus and method | |
| CN101864797A (zh) | 喷水装置 | |
| JP2002129615A (ja) | 排水管継手および排水管掃除装置 | |
| JP6901193B1 (ja) | 排水管の洗浄工法 | |
| JP4548636B2 (ja) | 排水管洗浄方法及び装置 | |
| CN210975971U (zh) | 自洁式不锈钢水箱 | |
| JP2013100694A (ja) | 複数階建物の排水管洗浄方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20240418 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20240919 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20241003 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20241028 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20241119 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20241121 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7597374 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |