JP7608074B2 - 溶接方法および溶接装置 - Google Patents
溶接方法および溶接装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7608074B2 JP7608074B2 JP2020097775A JP2020097775A JP7608074B2 JP 7608074 B2 JP7608074 B2 JP 7608074B2 JP 2020097775 A JP2020097775 A JP 2020097775A JP 2020097775 A JP2020097775 A JP 2020097775A JP 7608074 B2 JP7608074 B2 JP 7608074B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laser light
- laser
- welding
- spot
- weld
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Laser Beam Processing (AREA)
Description
図1は、第1実施形態のレーザ溶接装置100の概略構成図である。図1に示されるように、レーザ溶接装置100は、レーザ装置111と、レーザ装置112と、光学ヘッド120と、光ファイバ130と、を備えている。レーザ溶接装置100は、溶接装置の一例である。
ここで、金属材料の光の吸収率について説明する。図5は、照射するレーザ光Lの波長に対する各金属材料の光の吸収率を示すグラフである。図5のグラフの横軸は波長であり、縦軸は吸収率である。図5には、アルミニウム(Al)、銅(Cu)、金(Au)、ニッケル(Ni)、銀(Ag)、タンタル(Ta)、およびチタン(Ti)について、波長と吸収率との関係が示されている。
レーザ溶接装置100を用いた溶接にあっては、まず、積層体10が、レーザ光Lが表面Waに照射されるよう、保持機構150にセットされる。そして、ビームB1およびビームB2を含むレーザ光Lが表面Waに照射されている状態で、レーザ光Lと積層体10(保持機構150)とが相対的に動かされる。これにより、レーザ光Lが表面Wa上に照射されながら当該表面Wa上を掃引方向SDに移動する(掃引する)。レーザ光Lが照射された部分は、溶融し、その後、温度の低下に伴って凝固することにより、第一部材11と第二部材12とが溶接され、積層体10が一体化される。
図6は、加工対象Wに形成された溶接部14の断面図である。図6は、掃引方向SD(X方向)と垂直であるとともに厚さ方向(Z方向)に沿う断面図である。溶接部14は、掃引方向SD、すなわち図6の紙面と垂直な方向に、延びている。なお、図6は、厚さ2[mm]の1枚の銅板である加工対象Wに形成された溶接部14の断面を示している。Y方向に重ねられた複数枚の板状の金属材料に形成される溶接部14の形態は、図6に示される1枚の金属材料である加工対象Wに形成された溶接部14の形態と略同等であると推定できる。
図8は、保持機構150Aの別の一例を示す側面図である。保持機構150Aは、上記第1実施形態の保持機構150に替えて装備されうる。保持機構150Aは、押圧部材151Aと、ベース154と、支持部材155と、を有している。二つの押圧部材151Aは、積層体10をY方向に挟むように配置されている。二つの支持部材155は、それぞれ、Y方向に沿った回転軸Ax回りに回転可能に、押圧部材151Aを支持している。また、二つの支持部材155は、積層体10に対してY方向の両側に配置され、それぞれ、ベース154上にY方向の位置を変更可能に取り付けられている。そして、二つの支持部材155は、二つの押圧部材151から積層体10に、Y方向の両側から第一部材11および第二部材12がY方向に互いに近づく力が印加されるよう、ベース154に固定される。すなわち、保持機構150Aにおける支持部材155の位置の調整により、積層体10をレーザ光Lに対して適切な位置および姿勢にセットすることができる。また、支持部材155に対して押圧部材151Aおよび積層体10を回転軸Ax回りに回転させることにより、端部10aの表面Waに対してレーザ光Lを掃引することができる。
図9は、第2実施形態のレーザ溶接装置100Aの概略構成図である。本実施形態では、光学ヘッド120は、コリメートレンズ121-1とミラー123との間に、DOE125を有している。この点を除き、レーザ溶接装置100Aは、第1実施形態のレーザ溶接装置100と同様の構成を備えている。
図11は、第3実施形態のレーザ溶接装置100Bの概略構成図である。本実施形態では、光学ヘッド120は、フィルタ124と集光レンズ122との間に、ガルバノスキャナ126を有している。この点を除き、レーザ溶接装置100Bは、第1実施形態のレーザ溶接装置100と同様の構成を備えている。
図12は、第4実施形態のレーザ溶接装置100Cの概略構成図である。本実施形態では、光学ヘッド120は、コリメートレンズ121-2とフィルタ124との間に、DOE125(ビームシェイパ)を有している。この点を除き、レーザ溶接装置100Cは、第3実施形態のレーザ溶接装置100Bと同様の構成を備えている。このような構成によれば、ガルバノスキャナ126を有することによる第3実施形態と同様の効果、およびDOE125(ビームシェイパ)を有することによる第2実施形態と同様の効果を得ることができる。
図13は、第5実施形態のレーザ溶接装置100Dの概略構成図である。本実施形態では、光学ヘッド120は、それぞれ別のボディ(ハウジング)によって構成された、第一レーザ光L1を照射する第一部位120-1と、第二レーザ光L2を照射する第二部位120-2と、を備えている。このような構成によっても、上記実施形態と同様の作用および効果が得られる。
図16は、第6実施形態のベーパチャンバ10Eの斜視図であり、図17は、図16のXVII-XVII断面図である。図16に示されるように、ベーパチャンバ10Eは、扁平な四角形状かつ板状の第一部材11および第二部材12を備えている。第一部材11および第二部材12は、熱伝導性の比較的高い金属材料で作られる。また、第一部材11および第二部材12は、Y方向に重なっている。そして、ベーパチャンバ10Eでは、Y方向に重なった第一部材11および第二部材12の周縁部としての端部10aにおいて、端縁11a,12aが溶接部14によって全周溶接されている。ベーパチャンバ10Eは、製品の一例である。
図18~22は、第6実施形態の変形例のベーパチャンバ10F~10Iを示している。図18に示される第1変形例のベーパチャンバ10Fでは、第一部材11のフランジ11bの端縁11aと第二部材12の端縁12aとが溶接部14によって溶接されている。このベーパチャンバ10Fでも、第一部材11および第二部材12の周縁部としての端部10aが溶接部14によって全周溶接されることにより、収容室10b内に流体媒質Fが封止される。本変形例では、収容室10bを形成する凹部は、第一部材11のみに設けられている。
図23は、第5実施形態のレーザ溶接装置100Jの概略構成図である。本実施形態のレーザ溶接装置100Jは、第2実施形態のレーザ溶接装置100Aをベースとして改変されている。レーザ溶接装置100Jは、レーザ溶接装置100Aの構成要素に加えて、制御部161、カメラ162、駆動機構163、ミラー164、およびフィルタ165を備えている。
10E~10I…ベーパチャンバ(製品)
10a…端部
10a1…端
10b…収容室(空間)
11…第一部材
11a…端縁
11b…フランジ
12…第二部材
12a…端縁
13…第三部材
13a…端縁
13b…スリット
14…溶接部
14a…溶接金属
14a1…第一部位
14a2…第二部位
14b…熱影響部
100,100A~100D,100J…レーザ溶接装置(溶接装置)
111…レーザ装置(第一レーザ発振器)
112…レーザ装置(第二レーザ発振器)
120…光学ヘッド
120-1…第一部位
120-2…第二部位
121,121-1,121-2…コリメートレンズ
122…集光レンズ
123…ミラー
124…フィルタ
125…DOE(回折光学素子)
125a…回折格子
126…ガルバノスキャナ(補正機構)
126a,126b…ミラー
130…光ファイバ
150,150A…保持機構
151,151A…押圧部材
152,153…支持部材
154…ベース
155…支持部材
161…制御部(補正機構)
162…カメラ(検出機構)
163…駆動機構(補正機構)
164…ミラー
165…フィルタ
A…結晶粒
Ax…回転軸
B1…ビーム(第一スポット)
B1a…外縁
B2…ビーム(第二スポット)
B2a…外縁
B2b…領域
B2f…領域
Br…境界
C…中心点
D1…スポット径(外径)
D2…スポット径(外径)
d…深さ
dm…(溶接金属の)深さ
F…流体媒質
I…領域
L…レーザ光
L1…第一レーザ光
L2…第二レーザ光
SD…掃引方向
W…加工対象
Wa…表面
wb…(溶接金属の表面での)幅
wm…(第一領域および第二領域の)幅
X…方向(第二方向)
Y…方向(第一方向、積層方向)
Z…方向(第三方向)
Z1…第一領域(第一部位)
Z2…第二領域(第二部位)
Claims (9)
- 第一方向に重なった複数の部材の当該第一方向と交差した第二方向に延びたそれぞれの端縁が前記第一方向に並んだ端部に、当該端部の外側から前記第一方向および前記第二方向と交差した第三方向に沿って、レーザ光を照射しながら前記第二方向に掃引して当該第二方向に延びた溶接部を形成することにより、前記第一方向に隣接した前記端縁同士を溶接する溶接方法であって、
前記レーザ光は、800[nm]以上かつ1200[nm]以下の波長の第一レーザ光と、500[nm]以下の波長の第二レーザ光と、を含み、
前記端部の前記第一方向および前記第二方向に延びた表面上において、前記第一レーザ光によって形成される第一スポットの全域は前記第二レーザ光によって形成される第二スポットと重なるとともに、前記第二スポットの第二外縁は、前記第一スポットの第一外縁を離隔して取り囲み、
前記溶接部は、
前記第一方向に隣接した前記端縁を含む端部の前記第一方向および前記第二方向に延びた表面から前記第一方向および前記第二方向と交差した第三方向に延びた、溶接金属と、
前記溶接金属の周囲に位置される熱影響部と、
を有し、
前記溶接金属は、前記第二レーザ光の照射による熱伝導型の溶融の後冷却されることにより形成され前記表面と接する第二部位と、前記第一レーザ光の照射によるキーホール型の溶融の後冷却されることにより形成され前記第二部位に対して前記表面とは反対側に位置し当該第二部位と接する位置から前記第三方向に延びるとともに前記表面側には露出しない第一部位と、を有し、
前記溶接金属の、前記第三方向の深さの前記第一方向の幅に対するアスペクト比を、1.5以上5以下とする、溶接方法。 - 前記第二レーザ光の波長は、400[nm]以上500[nm]以下である、請求項1に記載の溶接方法。
- 前記第二レーザ光を、前記第一方向に隣接する前記端縁間の境界のギャップを前記第一方向に跨ぐように照射する、請求項1または2に記載の溶接方法。
- 前記複数の部材のそれぞれは、銅系金属材料、アルミニウム系金属材料、ニッケル系金属材料、鉄系金属材料、およびチタン系金属材料のうちのいずれか一つで作られている、請求項1~3のうちいずれか一つに記載の溶接方法。
- レーザ光を出力するレーザ装置と、
前記レーザ装置が出力した前記レーザ光を照射する光学ヘッドと、
を備え、
第一方向に重なった複数の部材の当該第一方向と交差した第二方向に延びたそれぞれの端縁が前記第一方向に並んだ端部に、当該端部の外側から前記第一方向および前記第二方向と交差した第三方向に沿って、レーザ光を照射しながら前記第二方向に掃引して当該第二方向に延びた溶接部を形成することにより、前記第一方向に隣接した前記端縁の同士を溶接する溶接装置であって、
前記レーザ光は、800[nm]以上かつ1200[nm]以下の波長の第一レーザ光と、500[nm]以下の波長の第二レーザ光と、を含み、
前記端部の前記第一方向および前記第二方向に延びた表面上において、前記第一レーザ光によって形成される第一スポットの全域は前記第二レーザ光によって形成される第二スポットと重なるとともに、前記第二スポットの第二外縁は、前記第一スポットの第一外縁を離隔して取り囲み、
前記溶接部は、
前記第一方向に隣接した前記端縁を含む端部の前記第一方向および前記第二方向に延びた表面から前記第一方向および前記第二方向と交差した第三方向に延びた、溶接金属と、
前記溶接金属の周囲に位置される熱影響部と、
を有し、
前記溶接金属は、前記第二レーザ光の照射による熱伝導型の溶融の後冷却されることにより形成され前記表面と接する第二部位と、前記第一レーザ光の照射によるキーホール型の溶融の後冷却されることにより形成され前記第二部位に対して前記表面とは反対側に位置し当該第二部位と接する位置から前記第三方向に延びるとともに前記表面側には露出しない第一部位と、を有し、
前記溶接金属の、前記第三方向の深さの前記第一方向の幅に対するアスペクト比を、1.5以上5以下とする、溶接装置。 - 前記レーザ光を複数のビームに分割するビームシェイパを備えた、請求項5に記載の溶接装置。
- 前記レーザ光が前記端部の前記第一方向および前記第二方向に延びた表面上で前記第二方向に沿った掃引方向に移動するよう前記レーザ光の出射方向を変化させるガルバノスキャナを備えた、請求項5または6に記載の溶接装置。
- 前記第一方向に沿った回転軸回りに前記端部を回転する回転機構を備えた、請求項5~7のうちいずれか一つに記載の溶接装置。
- 前記レーザ光によって前記表面上に形成されるスポットの所定位置に対するずれを検出する検出機構と、
前記ずれを補正する補正機構と、
を備えた、請求項5~8のうちいずれか一つに記載の溶接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020097775A JP7608074B2 (ja) | 2020-06-04 | 2020-06-04 | 溶接方法および溶接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020097775A JP7608074B2 (ja) | 2020-06-04 | 2020-06-04 | 溶接方法および溶接装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2021186861A JP2021186861A (ja) | 2021-12-13 |
| JP7608074B2 true JP7608074B2 (ja) | 2025-01-06 |
Family
ID=78850932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020097775A Active JP7608074B2 (ja) | 2020-06-04 | 2020-06-04 | 溶接方法および溶接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7608074B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20240158976A (ko) * | 2022-03-10 | 2024-11-05 | 닛테츠 스테인레스 가부시키가이샤 | 조립 슬래브의 제조 방법 및 조립 슬래브, 그리고 클래드 강판의 제조 방법 |
| US20250214177A1 (en) * | 2022-03-30 | 2025-07-03 | Nikon Corporation | Processing apparatus |
| CN117226263A (zh) * | 2023-10-31 | 2023-12-15 | 瑞泰精密科技(沭阳)有限公司 | 均温板及其制作方法 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000351086A (ja) | 1999-06-10 | 2000-12-19 | Mitsubishi Electric Corp | ビーム溶接方法 |
| JP2004230423A (ja) | 2003-01-30 | 2004-08-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 隣接構造体の固定方法および固定装置 |
| JP2006334641A (ja) | 2005-06-02 | 2006-12-14 | Toyota Motor Corp | 薄板の縁継手レーザ溶接方法 |
| JP2010243077A (ja) | 2009-04-07 | 2010-10-28 | Sony Corp | 熱輸送デバイスの製造方法、熱輸送デバイス、電子機器及びカシメピン |
| US20110005076A1 (en) | 2007-11-26 | 2011-01-13 | Gesmex Gmbh | Method for connecting at least two heat exchanger plates |
| WO2018159857A1 (ja) | 2017-03-03 | 2018-09-07 | 古河電気工業株式会社 | 溶接方法および溶接装置 |
| JP2020004643A (ja) | 2018-06-29 | 2020-01-09 | 株式会社豊田自動織機 | 蓄電装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5168141A (en) * | 1991-06-14 | 1992-12-01 | General Electric Company | Vision guided laser welding |
-
2020
- 2020-06-04 JP JP2020097775A patent/JP7608074B2/ja active Active
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000351086A (ja) | 1999-06-10 | 2000-12-19 | Mitsubishi Electric Corp | ビーム溶接方法 |
| JP2004230423A (ja) | 2003-01-30 | 2004-08-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 隣接構造体の固定方法および固定装置 |
| JP2006334641A (ja) | 2005-06-02 | 2006-12-14 | Toyota Motor Corp | 薄板の縁継手レーザ溶接方法 |
| US20110005076A1 (en) | 2007-11-26 | 2011-01-13 | Gesmex Gmbh | Method for connecting at least two heat exchanger plates |
| JP2010243077A (ja) | 2009-04-07 | 2010-10-28 | Sony Corp | 熱輸送デバイスの製造方法、熱輸送デバイス、電子機器及びカシメピン |
| WO2018159857A1 (ja) | 2017-03-03 | 2018-09-07 | 古河電気工業株式会社 | 溶接方法および溶接装置 |
| JP2020004643A (ja) | 2018-06-29 | 2020-01-09 | 株式会社豊田自動織機 | 蓄電装置 |
Non-Patent Citations (2)
| Title |
|---|
| Markus Rutering,Hybrid Solution Moves Boundaries of Copper Welding,PhotonicsViews,Vol. 16 , Issue 5,米国,John Wiley & Sons, Inc.,2019年10月09日,P46-50,https://onlinelibrary.wiley.com/doi/epdf/10.1002/phvs .201900044 |
| 武田 晋,高出カダイレクト半導体レーザ発振器の動向と適用事例,レーザ 加工学会誌,Vol. 26 No. 3,日本,レーザ加工学会,2019年10月,P13-19,https://www.jstage.jst.go.jp/article/jlps/26/3/26_13/_pdf/-char/ja |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2021186861A (ja) | 2021-12-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7749070B2 (ja) | 溶接方法および溶接装置 | |
| JP7608074B2 (ja) | 溶接方法および溶接装置 | |
| JP7223171B2 (ja) | 金属箔の溶接方法 | |
| JP7547453B2 (ja) | 溶接方法およびレーザ溶接システム | |
| JP7326617B2 (ja) | バスバーおよびバスバーの製造方法 | |
| CN110936016B (zh) | 用于激光焊接的方法和设备 | |
| JP7687883B2 (ja) | 半導体装置および溶接方法 | |
| JP7282270B2 (ja) | 金属箔のレーザ切断方法およびレーザ切断装置 | |
| JP2021191589A (ja) | 溶接方法、溶接装置、および電池アセンブリ | |
| JP7336035B2 (ja) | 溶接方法および溶接装置 | |
| JP2025019321A (ja) | 溶接方法、金属積層体、電気部品、および電気製品 | |
| JP7608079B2 (ja) | 溶接方法および溶接装置 | |
| WO2023085336A1 (ja) | 溶接方法、溶接装置、および金属積層体 | |
| JP7834018B2 (ja) | ベーパチャンバの製造方法 | |
| WO2023157810A1 (ja) | レーザ溶接方法および金属接合体 | |
| CN120239638A (zh) | 激光焊接方法 | |
| JP2022127158A (ja) | 銅合金板の接合方法及び銅合金板の接合体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20230523 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20240117 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20240123 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20240307 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20240523 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20240709 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20240903 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20241106 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20241210 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20241218 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7608074 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |