JP7618018B2 - Pipe Connection Fittings - Google Patents
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Description
本開示は、配管接続継手に関する。 The present disclosure relates to a piping connection fitting.
配管と継手とを着脱可能とする技術は、たとえば実用新案登録第3199795号(特許文献1)に開示されている。特許文献1に記載の配管用継手では、コーンアンドスレッド方式が採用されている。この配管用継手では、継手本体とナットの両ねじ部が螺合する力とコーンがナットに押圧される反力とにより確実な締め付け力が得られる。
Technology for making it possible to attach and detach a pipe and a fitting is disclosed, for example, in Utility Model Registration No. 3199795 (Patent Document 1). The pipe fitting described in
しかしながら特許文献1に記載の配管用継手では、継手本体とナットとが螺合により接続される。このため、その螺合接続の作業に要する時間が長くなり、接続作業における効率が悪くなる。However, in the piping joint described in
本開示は、上記に鑑みてなされたものであり、その目的は、接続作業における効率が良好な配管接続継手を提供することである。 The present disclosure has been made in consideration of the above, and its purpose is to provide a piping connection fitting that is efficient in connection work.
本開示の配管接続継手は、配管に接続される配管接続継手であって、接続部材と、移動部材とを備える。接続部材は、開口部を有し、かつ配管から離れた第1状態と配管に接続される第2状態との間で開口部の開口寸法を変化させる。移動部材は、接続部材に対して直線状に移動することで、接続部材を第1状態と第2状態との間で変形させる。接続部材は、第2状態で配管と接続される接続面を有し、接続面は曲面により構成されている。The piping connection joint of the present disclosure is a piping connection joint that is connected to a piping and includes a connection member and a moving member. The connection member has an opening, and changes the opening dimension of the opening between a first state in which it is separated from the piping and a second state in which it is connected to the piping. The moving member moves linearly relative to the connection member, thereby deforming the connection member between the first state and the second state. The connection member has a connection surface that is connected to the piping in the second state, and the connection surface is configured with a curved surface.
本開示の配管接続継手によれば、配管から離れた第1状態と、配管に接続される第2状態との間における接続部材の変形が、移動部材の直線状の移動によって行なわれる。このため接続作業に要する時間を短縮でき、接続作業における効率が良好となる。According to the pipe connection joint of the present disclosure, the deformation of the connection member between the first state in which it is separated from the pipe and the second state in which it is connected to the pipe is performed by linear movement of the moving member. This reduces the time required for the connection work, improving the efficiency of the connection work.
以下、本開示の実施の形態について、図面を参照して詳細に説明する。なお、明細書および図面において、同一の構成要素または対応する構成要素には、同一の符号を付し、重複する説明を繰り返さない。また、図面では、説明の便宜上、構成を省略または簡略化している場合もある。また、各実施の形態の少なくとも一部は、互いに任意に組み合わされてもよい。Hereinafter, the embodiments of the present disclosure will be described in detail with reference to the drawings. In the specification and drawings, the same or corresponding components are given the same reference numerals, and redundant explanations will not be repeated. In addition, in the drawings, configurations may be omitted or simplified for the sake of convenience. Furthermore, at least a portion of each embodiment may be combined with each other in any desired manner.
実施の形態1.
<配管接続継手の構成>
まず本実施の形態の配管接続継手の構成について図1を用いて説明する。
<Configuration of piping connection fittings>
First, the configuration of a pipe connection joint according to this embodiment will be described with reference to FIG.
図1は、実施の形態1に係る配管接続継手の構成を示す断面図である。図1に示されるように、本実施の形態の配管接続継手10は、配管であるフレア継手31に接続でき、かつフレア継手31との接続を解除できる。
Figure 1 is a cross-sectional view showing the configuration of a pipe connection fitting according to
配管接続継手10は、複数の分割フレアナット1と、フレアナットスライドクランプ2と、シールブッシュ3と、シールブッシュスライダ4と、シールブッシュスライダストッパ5と、ベース6とを有している。The piping connection fitting 10 has a plurality of
ベース6は、たとえば円筒形状を有している。ベース6は、溝6aを有している。溝6aは、ベース6の後端面6cから先端面6dに向かって軸線C(一点鎖線)の方向に延びている。軸線Cは、ベース6の円筒中心に沿って延びる仮想の直線である。The
複数の分割フレアナット1は、フレア継手31に接続される接続部材を構成している。また複数の分割フレアナット1の各々は、フレア継手31に接続される接続部となっている。複数の分割フレアナット1の各々は、回転軸1aを介在してベース6に取り付けられている。The multiple
複数のフレアナット1の各々は、フレアナット1の長手方向の一方端部に位置する先端部1bと、他方端部に位置する根元部1dとを有している。複数の分割フレアナット1の各々は、ベース6に対して回転軸1aを中心に回転可能である。具体的には根元部1dが回転軸1aを介在してベース6の先端部に取り付けられており、先端部1bが回転軸1aを支点として回転する。なお回転軸1aは、たとえば軸線Cに直交する方向に延びている。Each of the
複数の分割フレアナット1の各々の先端部1bは、ベース6の先端面6dに対して後端面6cとは反対側に突き出している。複数の分割フレアナット1の各々の先端部1bは、フレア継手31に接続される接続面1cを有している。接続面1cは、先端部1bにおける軸線C側の面(内周側の面)であり、曲面により構成されている。The
複数の分割フレアナット1の各々は、付勢部材(図示せず)によって、先端部1bが回転軸1aを中心として軸線Cから離れる方向(軸線Cを中心とした外周方向)へ付勢されている。付勢部材は、たとえばバネである。Each of the multiple
フレアナットスライドクランプ2は、たとえば円筒形状を有している。フレアナットスライドクランプ2は、ベース6の外周を取り囲んでおり、ベース6と同心となるように配置されている。同心とは、フレアナットスライドクランプ2およびベース6の各々の円筒中心に沿って延びる仮想の直線が軸線Cで共通していることを意味する。The flare
フレアナットスライドクランプ2は、ベース6に対して軸線Cの延びる方向に沿って直線状に移動する移動部材である。フレアナットスライドクランプ2は、軸線Cの延びる方向に沿って直線状に移動することでベース6と摺動する。The flare
フレアナットスライドクランプ2の内周面には、摺動ガイド2aが取り付けられている。摺動ガイド2aは、軸線Cに沿って延びる部分を有している。摺動ガイド2aは、ベース6の溝6a内に挿入されている。摺動ガイド2aは、溝6a内を移動することにより、フレアナットスライドクランプ2の直線状の移動を案内する。
A
シールブッシュ3は、たとえば円筒形状を有している。シールブッシュ3は、その外周をベース6に取り囲まれており、ベース6と同心となるように配置されている。シールブッシュ3の先端は、フレア継手31に押し付けられる部分である。シールブッシュ3は、たとえばゴムなどの材質からなっている。シールブッシュ3は、フレア継手31に押し付けられた際に変形することによりフレア継手31との間の気密性を保持できる材質および厚さで構成されている。The seal bushing 3 has, for example, a cylindrical shape. The outer periphery of the seal bushing 3 is surrounded by the
シールブッシュスライダ4は、たとえば円筒形状を有している。シールブッシュスライダ4は、シールブッシュ3の後端に接続され、シールブッシュ3の後端から後方へ延びている。シールブッシュスライダ4の外径は、シールブッシュ3の外径よりも小さい。シールブッシュスライダ4は、シールブッシュ3と同じ材質により一体的に形成されていてもよい。The
シールブッシュ3およびシールブッシュスライダ4は互いに同心となるように接続されている。シールブッシュ3およびシールブッシュスライダ4は流路3aを有している。流路3aは、シールブッシュスライダ4の後端面からシールブッシュ3の先端面までシールブッシュ3およびシールブッシュスライダ4を貫通している。The
シールブッシュ3の先端がフレア継手31に押し付けられた状態で、流路3aはフレア継手31の流路31aと連通する。流路3a内には、フレア継手31の流路31a内へ供給される流体(たとえば気体)または流路31a内から回収される流体が流れる。When the tip of the
シールブッシュ3およびシールブッシュスライダ4は、ベース6に対して軸線Cの延びる方向に沿って直線状に移動可能である。シールブッシュ3は、軸線Cの延びる方向に沿って直線状に移動することでベース6と摺動する。The
シールブッシュスライダストッパ5は、シールブッシュスライダ4の軸線C方向の移動を制限している。これによりシールブッシュスライダストッパ5は、シールブッシュ3がベース6の内周領域から抜け出ることを防止している。The seal
シールブッシュスライダストッパ5は、円筒部5aと、環状部5bとを有している。円筒部5aは円筒形状を有しており、ベース6に固定されている。円筒部5aは、ベース6の後端面6cから後方へ延びている。なおシールブッシュスライダストッパ5の円筒部5aは円筒形状以外の形状であってもよい。The seal
環状部5bは、たとえば円環形状を有し、円環形状の外周端縁において円筒部5aの後端に接続されている。環状部5bの内周端縁は貫通孔を構成しており、その貫通孔にシールブッシュスライダ4が通されている。貫通孔の径は、シールブッシュスライダ4の外径よりも大きく、シールブッシュ3の外径よりも小さい。The
なお分割フレアナット1、フレアナットスライドクランプ2、シールブッシュスライダ4およびシールブッシュスライダストッパ5の各々は、配管接続継手10とフレア継手31との接続時に変形が起こらない厚さ・材料で構成されている。フレアナットスライドクランプ2、シールブッシュスライダ4、シールブッシュスライダストッパ5およびベース6の各々は、角パイプのような円筒形状以外の筒形状であってもよく、筒形状以外の形状であってもよい。Each of the
また複数の分割フレアナット1の各々における内周側の面1cには雌ねじが形成され、フレア継手31の外周面には雄ねじが形成されていてもよい。つまり、面1cとフレア継手31の外周面とが接触した接続面は、ねじ部を有している。面1cとフレア継手31の外周面とが接触した時に、上記雌ねじと雄ねじとが互いに噛み合うことにより、フレア継手31が複数の分割フレアナット1から抜け出ることが抑制される。In addition, a female thread may be formed on the inner
フレア継手31に設けられた雄ねじは、たとえばISO(International Organization for Standardization)263に規定された、7/16-20UNF、5/8-18UNF、3/4-16UNFの3種のサイズのいずれかである。またフレア継手31は、たとえば真鍮よりなっている。分割フレアナット1、フレアナットスライドクランプ2、シールブッシュ3、シールブッシュスライダ4、シールブッシュスライダストッパ5およびベース6の各々のサイズを変更することにより、フレア継手31は上記以外のサイズにも対応可能である。The male thread provided in the flare joint 31 is one of three sizes, 7/16-20 UNF, 5/8-18 UNF, and 3/4-16 UNF, as specified in ISO (International Organization for Standardization) 263. The flare joint 31 is made of brass, for example. By changing the sizes of the
<配管接続継手の変形形態>
次に、本実施の形態の配管接続継手の変形形態について図2および図3を用いて説明する。
<Modifications of piping connection joint>
Next, a modified embodiment of the pipe connection joint of this embodiment will be described with reference to Figs.
図2および図3は、実施の形態1に係る配管接続継手において分割フレアナットの先端が開いた状態と閉じた状態とを示す斜視図である。
Figures 2 and 3 are oblique views showing the open and closed states of the tip of the split flare nut in a piping connection fitting of
図2に示されるように、複数の分割フレアナット1の各々は、軸線Cを中心とする円周に沿って互いに分離して配置されている。複数の分割フレアナット1は、開口部OPを有している。つまり複数の分割フレアナット1は、複数の分割フレアナット1によって周囲を取り囲まれた開口部OPを構成している。開口部OPは、フレア継手31を挿入するための空間である。As shown in FIG. 2, each of the multiple
開口部OPの開口寸法D1b、D1dは、図2に示す開いた状態と図3に示す閉じた状態との間で変化する。具体的には図2に示されるように分割フレアナット1の先端が開いた状態における開口部OPの開口寸法D1bは、図3に示されるように分割フレアナット1の先端が閉じた状態における開口部OPの開口寸法D1dよりも大きい。なお開口寸法D1b、D1dの各々は、たとえば複数の分割フレアナット1の最先端における内周面が配置される仮想の円周の直径である。また開口寸法は円周の直径に限定されず、軸線Cを挟んで対向する分割フレアナット1同士の距離であってもよい。The opening dimensions D1b and D1d of the opening OP change between the open state shown in FIG. 2 and the closed state shown in FIG. 3. Specifically, the opening dimension D1b of the opening OP when the tip of the
また図2に示す開いた状態における複数の分割フレアナット1の最先端における外周面が配置される仮想の円周の直径D1aは、円筒形状を有するフレアナットスライドクランプ2の内径D2よりも大きい。このためフレアナットスライドクランプ2を軸線Cに沿って分割フレアナット1の先端部1b側へ直線状に移動させると、フレアナットスライドクランプ2は複数の分割フレアナット1の各々の外周面(軸線Cを中心とする外周側の面)に接する。これにより複数の分割フレアナット1の各々が付勢部材の付勢力に抗して回転軸1aを中心に回転し、先端部1bが軸線Cを中心とした内周側へ移動する。これにより配管接続継手10は、図2に示す開いた状態から図3に示す閉じた状態へと変形する。
The diameter D1a of the imaginary circumference on which the outer peripheral surfaces at the tips of the
なお図2に示す開いた状態では、フレア継手31の円筒中心が軸線Cに一致するようにフレア継手31が開口部OPに挿入されても、複数の分割フレアナット1の各々がフレア継手31に接触せず、フレア継手31から離れた状態(第1状態)となる。一方、図3に示す閉じた状態では、複数の分割フレアナット1の各々がフレア継手31に接触した状態(第2状態)となる。また図3に示す閉じた状態とは、開口部OPが完全に閉じた状態を意味するのではなく、図2の開いた状態よりも開口部OPの開口寸法が小さくなった状態を意味する。In the open state shown in Fig. 2, even if the flare joint 31 is inserted into the opening OP so that the cylindrical center of the flare joint 31 coincides with the axis C, each of the
また図2および図3においては、複数の分割フレアナット1などの形状が簡略化されている。このため複数の分割フレアナット1の先端部1bにおいて内周側に膨出した部分は省略されている。またベース6における分割フレアナット1の取付部付近の構成も簡略化されている。2 and 3, the shapes of the
また本実施の形態においては、複数の分割フレアナット1は、ナットを4分割した構造として説明したが、分割数は4つに限定されず、2分割、3分割または5分割以上であってもよい。分割フレアナット1の分割数は、複数の分割フレアナット1が閉じたときにフレア継手31を把持し、配管接続継手10とフレア継手31とが同心となれば、如何なる分割数であってもよい。In this embodiment, the
<配管接続継手の接続方法>
次に、本実施の形態の配管接続継手をフレア継手に接続する方法および接続を解除する方法について図2~図7を用いて説明する。
<How to connect piping joints>
Next, a method of connecting the pipe connection joint of this embodiment to a flare joint and a method of disconnecting the connection will be described with reference to Figs.
図4~図7は、実施の形態1に係る配管接続継手をフレア継手に接続する方法を工程順に示す断面図である。
Figures 4 to 7 are cross-sectional views showing the process steps for connecting a pipe connection fitting in
本実施の形態の配管接続継手10は、フレアナットスライドクランプ2をベース6に対して軸線Cに沿って直線状に移動させることによって、図2に示す開いた状態と、図3に示す閉じた状態との間で変形可能である。そして図2に示す開いた状態において配管接続継手10とフレア継手31との接続を解除することができる。また図3に示す閉じた状態において配管接続継手10とフレア継手31とを接続することができる。まずは配管接続継手10を開いた状態から閉じた状態としてフレア継手31に接続する方法について説明する。The pipe connection fitting 10 of this embodiment can be transformed between the open state shown in FIG. 2 and the closed state shown in FIG. 3 by linearly moving the flare
図4に示されるように、開いた状態では、フレアナットスライドクランプ2は後方側に後退している。この状態では、付勢部材の付勢力により、複数の分割フレアナット1の各々における先端部1bは、軸線Cから離れる方向(軸線Cを中心とした外周方向)に移動した状態にある。As shown in Figure 4, in the open state, the flare
図5に示されるように、配管接続継手10は、開いた状態を維持してフレア継手31とルーズに軸を一致させながらフレア継手31に近づく。これにより配管接続継手10の開口部OP内にフレア継手31が挿入される。この状態では、複数の分割フレアナット1の各々は、フレア継手31から離れた状態(第1状態)となっている。5, the pipe connection fitting 10 approaches the flare fitting 31 while maintaining an open state and loosely aligning its axis with the flare fitting 31. This causes the flare fitting 31 to be inserted into the opening OP of the pipe connection fitting 10. In this state, each of the multiple
図6に示されるように、適当な位置まで配管接続継手10がフレア継手31に近づいた後、フレアナットスライドクランプ2がベース6に対して軸線Cに沿って直線状に移動する。この際、フレアナットスライドクランプ2は、複数の分割フレアナット1の先端部1b側に向かって移動する。As shown in Figure 6, after the pipe connection fitting 10 approaches the flare fitting 31 to an appropriate position, the flare
この移動の際、フレアナットスライドクランプ2の内周面が複数の分割フレアナット1の各々の外周面に接触する。これにより複数の分割フレアナット1の各々は、互いに同期しながら回転軸1aを支点として回転する。During this movement, the inner circumferential surface of the flare
フレアナットスライドクランプ2が分割フレアナット1の先端部1bに近づくにしたがって、複数の分割フレアナット1の各々の先端部1bが軸線C側へ徐々に移動する。これにより開口部OPの開口寸法が徐々に小さくなり、複数の分割フレアナット1の各々における先端部1bの内周側の面1cがフレア継手31に接触した状態(第2状態)となる。このとき、複数の分割フレアナット1における内周側の面1cが曲面であるため、径の異なるフレア継手31についても一種の配管接続継手10で対応することができる。As the flare
このようにして複数の分割フレアナット1によりフレア継手31が把持される。フレア継手31が複数の分割フレアナット1に把持された状態では、フレア継手31とシールブッシュ3とが同心となる。In this way, the flare joint 31 is held by the multiple split flare nuts 1. When the flare joint 31 is held by the multiple
図7に示されるように、複数の分割フレアナット1によりフレア継手31が把持された後、シールブッシュスライダ4は、軸線Cに沿ってフレア継手31に向かって移動する。これによりシールブッシュスライダ4の先端に取り付けられたシールブッシュ3がフレア継手31に押し付けられる。シールブッシュ3がフレア継手31に押し付けられることでシールブッシュ3とフレア継手31との隙間が無くなり、配管接続継手10とフレア継手31との間の気密性が確保される。この後、配管接続継手10とフレア継手31とを通して、流体(たとえば気体)の供給または回収が行なわれる。7, after the flare joint 31 is gripped by the multiple
次に、配管接続継手とフレア継手との接続を解除する方法について説明する。
配管接続継手10とフレア継手31との接続解除は、配管接続継手10をフレア継手31に接続する手順と逆の手順により行なわれる。具体的には、図7に示されるように、配管接続継手10とフレア継手31とが接続された状態から、シールブッシュスライダ4がシールブッシュスライダストッパ5側へ移動する。
Next, a method for releasing the connection between the pipe connection joint and the flare joint will be described.
The connection between the pipe connection joint 10 and the flare joint 31 is disconnected by reversing the procedure for connecting the pipe connection joint 10 to the flare joint 31. Specifically, as shown in Fig. 7, from a state in which the pipe connection joint 10 and the flare joint 31 are connected, the
図6に示されるように、シールブッシュスライダ4の移動により、シールブッシュ3とフレア継手31との接続が解除される。シールブッシュスライダ4の移動の際、シールブッシュスライダストッパ5はシールブッシュスライダ4の後方への移動を制限する。As shown in Figure 6, the movement of the
図5に示されるように、フレアナットスライドクランプ2が後方(分割フレアナット1の先端部1bとは反対側)へ軸線Cに沿って直線状に移動する。これにより複数の分割フレアナット1の各々は付勢部材の付勢力により回転軸1aを中心に回転する。この回転により複数の分割フレアナット1の各々の先端部1bは軸線Cを中心とした外周方向へ移動する。これにより開口部OPの開口寸法が増大し、複数の分割フレアナット1の各々とフレア継手31との接続が解除される。
As shown in Figure 5, the flare
図4に示されるように、配管接続継手10がフレア継手31から離され、接続解除(離脱)工程が完了する。As shown in FIG. 4, the piping connection fitting 10 is separated from the flare fitting 31, completing the disconnection (disconnection) process.
<配管接続継手を多関節ロボットに取り付けた構成>
次に、本実施の形態に係る配管接続継手を多関節ロボットに取り付けた構成について図8を用いて説明する。
<Configuration in which pipe connection joints are attached to an articulated robot>
Next, a configuration in which the pipe connection joint according to this embodiment is attached to an articulated robot will be described with reference to FIG.
図8は、実施の形態1に係る配管接続継手を多関節ロボットに取り付けた状態を示す図である。図8に示されるように、配管接続継手10は、多関節ロボット9の手先に取り付けられている。多関節ロボット9はたとえば6自由度を有している。多関節ロボット9は、フレア継手31の姿勢に合わせて配管接続継手10の姿勢を変えて、配管接続継手10をフレア継手31へ接近させることができる。なおフレア継手31の姿勢に合わせて配管接続継手10を接近させることができるのであれば、多関節ロボット9以外の搬送装置が用いられてもよい。
Figure 8 is a diagram showing the state in which the pipe connection fitting according to
バルブ30は、フレア継手31を有しており、フレア継手31を介して配管接続継手10と接続される。バルブ30は、たとえば流体供給回収対象ワーク33に固定されている。The
フレア継手31の流路31aに供給された流体は、バルブ30を通じて流体供給回収対象ワーク33へ供給される。配管接続継手10に接続された装置(図示せず)に流体を回収する機構が備わっていれば、流体は流体供給回収対象ワーク33からバルブ30および配管接続継手10を通じて当該装置に回収されてもよい。The fluid supplied to the
多関節ロボット9は、配管接続継手10がフレア継手31と同心となるように配管接続継手10を移動させる。この際、フレア継手31の位置座標は3D(three-dimensions)ビジョンセンサによって識別される。フレア継手31の位置座標が識別可能であれば、距離センサと2D(two-dimensions)カメラとの組合せなど、3Dビジョンセンサ以外の識別方法が用いられてもよい。The articulated
この後、配管接続継手10のフレアナットスライドクランプ2が直線状に移動され、複数の分割フレアナット1の各々が閉じた状態とされる。さらに、シールブッシュ3がフレア継手31に押し付けられることにより、配管接続継手10とフレア継手31とが接続される。After this, the flare
配管接続継手10とフレア継手31との接続後、配管接続継手10は多関節ロボット9から切り離される。配管接続継手10が切り離された後、多関節ロボット9には六角レンチが接続される。配管接続継手10は分割フレアナット1によってフレア継手31との接続を維持する。多関節ロボット9は、六角レンチを用いてバルブ開閉ネジ32を開く。これによりバルブ30の流路が開放され、配管接続継手10の流路3aはバルブ30の流路を通じて流体供給回収対象ワーク33と接続される。その後、流体が配管接続継手10側から流体供給回収対象ワーク33へ供給される。After the pipe connection fitting 10 and the flare fitting 31 are connected, the pipe connection fitting 10 is disconnected from the articulated
流体供給回収対象ワーク33への流体の供給が完了した後、多関節ロボット9は、六角レンチを用いてバルブ開閉ネジ32を閉じる。これによりバルブ30の流路が閉鎖され、配管接続継手10の流路3aと流体供給回収対象ワーク33との接続状態が解除される。After the supply of fluid to the
バルブ30の流路が閉鎖された後、多関節ロボット9は、六角レンチに代えて、フレア継手31との接続を維持している配管接続継手10に接続される。この後、フレアナットスライドクランプ2が直線状に移動され、複数の分割フレアナット1の各々が開いた状態とされ、配管接続継手10とフレア継手31との接続状態が解除される。After the flow path of the
上記のように多関節ロボット9は、配管接続継手10と切り離し可能である。これにより、第1の流体供給回収対象ワーク33に第1の配管接続継手10を取り付けて流体を供給している間に、第2の流体供給回収対象ワーク33に第2の配管接続継手10を取り付けて流体を供給することができる。このように複数のワークに対して並行して流体を供給することが可能である。As described above, the articulated
<効果>
次に、本実施の形態の効果について説明する。
<Effects>
Next, the effects of this embodiment will be described.
本実施の形態の配管接続継手10によれば図4~図7に示されるように、フレアナットスライドクランプ2が軸線Cの延びる方向に沿って直線状に移動する。これにより複数の分割フレアナット1の各々が、フレア継手31から離れた第1状態(図4、図5)と、フレア継手31に接続される第2状態(図6、図7)との間で変形する。このようにフレアナットスライドクランプ2の直線状の移動により接続作業が行えるため、螺合接続の場合よりも接続作業に要する時間を短縮できる。このため接続作業における効率が良好となる。
As shown in Figures 4 to 7, with the pipe connection fitting 10 of this embodiment, the flare
また本実施の形態によれば図7に示されるように、複数の分割フレアナット1の各々における内周側の面1cが曲面である。このため、径の異なるフレア継手31についても一種の配管接続継手10で対応することが可能となる。In addition, according to this embodiment, as shown in Figure 7, the inner
また本実施の形態によれば図1に示されるように、複数の分割フレアナット1の各々における内周側の面1cには雌ねじが形成されている。このためフレア継手31の外周面に雄ねじが形成されていれば、複数の分割フレアナット1の各々における内周側の面1cとフレア継手31の外周面とが接触した時に、上記雌ねじと雄ねじとが互いに噛み合うことにより、フレア継手31が複数の分割フレアナット1から抜け出ることが抑制される。1, a female thread is formed on the inner
また本実施の形態によれば図7に示されるように、第2状態において、フレアナットスライドクランプ2が複数の分割フレアナット1の各々の外周面に接することにより複数の分割フレアナット1の各々の内周面がフレア継手31に接続される。これにより複数の分割フレアナット1の各々の内周面によりフレア継手31を把持することができる。7, in the second state, the flare
実施の形態2.
次に、実施の形態2における配管接続継手について説明する。
Next, a pipe connection joint according to the second embodiment will be described.
本実施の形態の配管接続継手20は、図10に示す第2状態において、移動部材であるフレアナットスライドクランプ12が複数の分割フレアナット1の各々の内周部に接する。これにより複数の分割フレアナット1の各々の外周部がフレア継手31のフランジ部31cに接続される。この点において本実施の形態の配管接続継手20は、実施の形態1と異なっている。In the second state shown in Figure 10, the piping connection joint 20 of this embodiment has the flare
本実施の形態において、フレアナットスライドクランプ12は、円筒部12aと、外周張出部12bとを有している。円筒部12aは、たとえば円筒形状を有している。円筒部12aは、ベース6と同心となるように配置されている。円筒部12aは、軸線Cに沿って延びている。円筒部12aの後端部は、ベース6の溝6a内に挿入されている。円筒部12aは、溝6a内を移動することにより軸線Cに沿ってベース6に対して移動する。これによりフレアナットスライドクランプ12は、軸線Cに沿って直線状に移動する。In this embodiment, the flare
外周張出部12bは、円筒部12aの先端外周部に設けられている。外周張出部12bは、円筒部12aの外周面から外周側に張り出している。外周張出部12bは、たとえば円環形状を有している。外周張出部12bの外周端は、複数の分割フレアナット1の各々の内周面(軸線Cを中心とする内周側の面)に接している。The outer
複数の分割フレアナット1の各々は、付勢部材(図示せず)によって、先端部1bが回転軸1aを中心として軸線Cに近づく方向(軸線Cを中心とした内周方向)へ付勢されている。付勢部材は、たとえばバネである。Each of the multiple
フレア継手31は、配管部31bと、フランジ部31cとを有している。配管部31bは、管形状を有しており、内部を貫通する流路31aを有している。フランジ部31cは、配管部31bの外周面に接続されている。フランジ部31cは、配管部31bの外周面から外周側に突き出している。フランジ部31cは、フレア継手31の外周全周にわたって設けられている。フランジ部31cは、配管部31bの外周面から外周方向に距離を隔てた円筒部31caを有している。The flare joint 31 has a
なお上記以外の本実施の形態の構成は、実施の形態1の構成とほぼ同じであるため、同一の要素については同一の符号を付し、その説明を繰り返さない。
Other than the above, the configuration of this embodiment is almost the same as the configuration of
図9に示されるように、複数の分割フレアナット1の各々の先端部1bが閉じた状態では、複数の分割フレアナット1の各々はフランジ部31cの円筒部31caに接続されておらず離れた状態(第1状態)となっている。この閉じた状態から、フレアナットスライドクランプ12が、ベース6に対して軸線Cに沿って直線状に移動する。この際、フレアナットスライドクランプ12は、分割フレアナット1の先端部1bとは反対側へ移動する。As shown in Figure 9, when the
この移動の際、フレアナットスライドクランプ12における外周張出部12bの外周面が複数の分割フレアナット1の各々の内周面に接触する。これにより複数の分割フレアナット1の各々が回転軸1aを支点として回転する。During this movement, the outer peripheral surface of the outer
フレアナットスライドクランプ12が分割フレアナット1の先端部1bから離れるにしたがって、複数の分割フレアナット1の各々の先端部1bが軸線Cから徐々に離れる。これにより開口部OPの開口寸法が徐々に大きくなり、複数の分割フレアナット1の各々における先端部1bの外周部がフランジ部31cの円筒部31caに接触した状態(第2状態)となる。As the flare
このようにして複数の分割フレアナット1によりフレア継手31が把持される。フレア継手31が複数の分割フレアナット1に把持された状態では、フレア継手31の配管部31bとシールブッシュ3とが同心となる。In this way, the flare fitting 31 is held by the multiple split flare nuts 1. When the flare fitting 31 is held by the multiple
この後、シールブッシュスライダ4は、軸線Cに沿ってフレア継手31に向かって移動する。これによりシールブッシュスライダ4の先端に取り付けられたシールブッシュ3がフレア継手31の配管部31bに押し付けられる。シールブッシュ3が配管部31bに押し付けられることでシールブッシュ3と配管部31bの隙間が無くなり、配管接続継手20と配管部31bとの間の気密性が確保される。この後、配管接続継手20と配管部31bとを通して、気体の供給または回収が行なわれる。
Then, the
上記においては配管接続継手20とフレア継手31との接続方法について説明したが、配管接続継手20とフレア継手31との接続解除は、配管接続継手20をフレア継手31に接続する手順と逆の手順により行なわれる。 The above describes the method of connecting the pipe connection fitting 20 and the flare fitting 31, but disconnecting the pipe connection fitting 20 and the flare fitting 31 is performed by reversing the procedure for connecting the pipe connection fitting 20 to the flare fitting 31.
また複数の分割フレアナット1の各々における外周側の面に雄ねじが形成され、フレア継手31における円筒部31caの内周面には雌ねじが形成されていてもよい。また複数の分割フレアナット1の各々における外周側の面は曲面で構成されていてもよい。In addition, a male thread may be formed on the outer peripheral surface of each of the multiple
本実施の形態においては実施の形態1と同様の効果が得られる。
また本実施の形態においては図9および図10に示されるように、第2状態において、フレアナットスライドクランプ12が複数の分割フレアナット1の各々の内周面に接することにより複数の分割フレアナット1の各々の外周部がフレア継手31に接続される。これにより複数の分割フレアナット1の各々の外周部によりフレア継手31を把持することができる。
In this embodiment, the same effects as those in the first embodiment can be obtained.
9 and 10 , in the second state, flare nut slide clamp 12 contacts the inner circumferential surface of each of the
実施の形態3.
次に、実施の形態3における配管接続継手について説明する。
Next, a pipe connection joint according to the third embodiment will be described.
<配管接続継手の構造>
図11は、実施の形態3に係る配管接続継手をフレア継手に接続した状態を示す断面図である。図11に示されるように、本実施の形態の配管接続継手20Aでは、ベース6は、シールブッシュ3およびシールブッシュスライダ4の内周に配置されている。ベース6は、シールブッシュ3およびシールブッシュスライダ4に対して軸線Cに沿って直線状に移動可能である。
<Structure of piping connection joint>
Fig. 11 is a cross-sectional view showing a state in which a pipe connection joint according to
複数のフレアナット1の各々は、フレアナット1の長手方向の一方端部に位置する先端部1bと、他方端部に位置する根元部1dとを有している。複数の分割フレアナット1の各々は、根元部1d側において回転軸1aを介在してベース6に取り付けられている。複数の分割フレアナット1の各々は、ベース6に対して回転軸1aを中心に回転可能である。なお回転軸1aは、たとえば軸線Cに直交する方向に延びている。Each of the
複数の分割フレアナット1の各々の先端部1bは、フレア継手31に接続される接続面1cを有している。接続面1cは、先端部1bにおける軸線Cとは反対側の面(外周側の面)であり、曲面により構成されている。接続面1cには、テーパシール8が設けられている。テーパシール8は、フレア継手31と分割フレアナット1との間をシールする。
The
複数の分割フレアナット1の各々は、付勢部材(図示せず)によって、先端部1bが回転軸1aを中心として軸線Cから離れる方向(軸線Cを中心とした外周方向)へ付勢されている。付勢部材は、たとえばバネである。Each of the multiple
移動部材であるフレアナットスライドクランプ12は、ベース6の溝6a内に挿入されている。フレアナットスライドクランプ12は、ベース6と同心となるように配置されている。フレアナットスライドクランプ12は、溝6a内を移動することにより、ベース6に対して軸線Cに沿って直線状に移動可能である。The flare
フレアナットスライドクランプ12は、円筒形状を有し、複数の分割フレアナット1の各々の外周側に位置している。ベース6に対してフレアナットスライドクランプ12が軸線Cに沿って摺動することで、フレアナットスライドクランプ12が複数の分割フレアナット1の各々の外周部に接し、複数の分割フレアナット1の各々は回転軸1aを中心として先端部1bが軸線Cに近づく方向へ移動する。これにより分割フレアナット1が回転軸1aを中心として開閉する。The flare
シールブッシュ3の先端部にはシール7が取り付けられている。シール7は、たとえば円環形状を有している。シール7は、シールブッシュ3の開口部全周を覆っていれば円環形状に限定されず、円環形状以外の形状であってもよい。A
図11に示す第2状態において、複数の分割フレアナット1の各々における先端部1bの外周部(接続面1c)がフレア継手31に接続されている。この状態ではフレア継手31の軸線Cと配管接続継手20Aの軸線Cとが同心となるようにフレア継手31と配管接続継手20Aとが接続されている。また、この状態ではテーパシール8は、フレア継手31と分割フレアナット1との間をシールしている。In the second state shown in Figure 11, the outer periphery (
なお上記以外の本実施の形態の構成は、実施の形態1の構成とほぼ同じであるため、同一の要素については同一の符号を付し、その説明を繰り返さない。
Other than the above, the configuration of this embodiment is almost the same as the configuration of
<配管接続継手の接続方法>
次に、本実施の形態の配管接続継手20Aをフレア継手に接続する方法および接続を解除する方法について図11を用いて説明する。
<How to connect piping joints>
Next, a method of connecting the pipe connection joint 20A of this embodiment to a flare joint and a method of disconnecting the connection will be described with reference to FIG.
図11に示されるように、フレアナットスライドクランプ12がベース6から突き出すようにベース6に対して軸線Cに沿って直線状に移動される。これによりフレアナットスライドクランプ12が複数の分割フレアナット1の各々の外周部に接し、複数の分割フレアナット1の各々の先端部1bは回転軸1aを中心として軸線Cに近づく方向へ移動する。これにより複数の分割フレアナット1の各々の先端が閉じた状態(軸線Cに近づいた状態)とされる。11, the flare
この状態で複数の分割フレアナット1の各々がフレア継手31内に挿入される。この後、フレアナットスライドクランプ12が溝6a内に深く入るようにベース6に対して軸線Cに沿って直線状に移動される。これによってフレアナットスライドクランプ12に接続された複数の分割フレアナット1の各々の先端部1bが回転軸1aを中心として軸線Cから離れる方向へ移動する。これにより複数の分割フレアナット1の各々の先端が開いた状態(軸線Cから離れた状態)とされ、複数の先端部1bの各々がフレア継手31に接続される。複数の先端部1bの各々がフレア継手31に接続されることにより、フレア継手31の軸線Cと配管接続継手20Aの軸線Cとが同心となる。In this state, each of the multiple
上記の軸合わせ後、シールブッシュスライダ4がベース6に対してフレア継手31に近づく方向に押し出される。これによりシールブッシュ3の先端にあるシール7がフレア継手31に押し付けられる。シール7とフレア継手31との接続により配管接続継手20Aとフレア継手31との間の気密性が確保される。After the above-mentioned axial alignment, the
接続解除の際には、シールブッシュスライダ4がベース6に対してフレア継手31から離れる方向に引かれ、シール7とフレア継手31との接続が解除される。その後、フレアナットスライドクランプ12がベース6に対して押し出される。これにより複数の分割フレアナット1の各々の先端部1bが閉じる方向(軸線Cに近づく方向)へ移動し、フレア継手31と配管接続継手20Aとの軸合わせが解除されるとともに、フレア継手31と配管接続継手20Aとの接続が解除される。
When disconnecting, the
今回開示された実施の形態はすべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本開示の範囲は上記した説明ではなくて請求の範囲によって示され、請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。The embodiments disclosed herein should be considered to be illustrative and not restrictive in all respects. The scope of the present disclosure is indicated by the claims, not the above description, and is intended to include all modifications within the meaning and scope of the claims.
1 分割フレアナット、1a 回転軸、1b 先端部、1c 接続面、1d 根元部、2,12 フレアナットスライドクランプ、2a 摺動ガイド、3 シールブッシュ、3a,31a 流路、4 シールブッシュスライダ、5 シールブッシュスライダストッパ、5a,12a 円筒部、5b 環状部、6 ベース、6a 溝、6c 後端面、6d 先端面、7 シール、8 テーパシール、30 バルブ、9 多関節ロボット、10,20,20A 配管接続継手、12b 外周張出部、31 フレア継手、31b 配管部、31c フランジ部、31ca 円筒部、32 バルブ開閉ネジ、33 流体供給回収対象ワーク、C 軸線、OP 開口部。 1 Split flare nut, 1a Rotating shaft, 1b Tip portion, 1c Connection surface, 1d Base portion, 2, 12 Flare nut slide clamp, 2a Sliding guide, 3 Seal bush, 3a, 31a Flow path, 4 Seal bush slider, 5 Seal bush slider stopper, 5a, 12a Cylindrical portion, 5b Annular portion, 6 Base, 6a Groove, 6c Rear end surface, 6d Tip surface, 7 Seal, 8 Taper seal, 30 Valve, 9 Articulated robot, 10, 20, 20A Pipe connection joint, 12b Outer peripheral protrusion, 31 Flare joint, 31b Pipe portion, 31c Flange portion, 31ca Cylindrical portion, 32 Valve opening and closing screw, 33 Workpiece to be supplied and recovered with fluid, C Axis, OP Opening.
Claims (4)
開口部を有し、かつ前記配管から離れた第1状態と前記配管に接続される第2状態との間で前記開口部の開口寸法が変化する接続部材と、
前記接続部材に対して直線状に移動することで、前記接続部材を前記第1状態と前記第2状態との間で変形させる移動部材と、を備え、
前記接続部材は、前記第2状態で前記配管と接続される接続面を有し、
前記接続面は曲面により構成されており、ねじ部を有し、前記配管のねじ部と互いに噛み合う、配管接続継手。 A pipe connection joint for connection to a pipe,
a connection member having an opening, the opening dimension of which changes between a first state in which the connection member is separated from the piping and a second state in which the connection member is connected to the piping;
a moving member that moves linearly relative to the connecting member to deform the connecting member between the first state and the second state,
The connection member has a connection surface that is connected to the pipe in the second state,
A pipe connection joint, wherein the connection surface is formed by a curved surface, has a threaded portion , and meshes with the threaded portion of the pipe .
前記接続部材は、円周に沿って配置された複数の接続部を有し、
前記複数の接続部の各々は、前記ベースに回転可能に支持されており、
前記開口部は、前記複数の接続部によって周囲を取り囲まれている、請求項1から請求項3のいずれか1項に記載の配管接続継手。 Further equipped with a base,
The connection member has a plurality of connection portions arranged along a circumference,
Each of the plurality of connection portions is rotatably supported by the base,
The pipe connection joint according to claim 1 , wherein the opening is surrounded by the plurality of connection portions.
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