JP7625703B2 - ロボット - Google Patents
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Description
前記基台に可動的に取り付けられるロボットアームと、
前記基台に設けられ、前記ロボットアームの運動を制御するように構成され、制御モジュール、駆動モジュール及び基板を備え、前記制御モジュール及び駆動モジュールは、前記基板に設けられ、前記制御モジュールは、前記駆動モジュールに電気的接続される駆動制御一体板と、を備えるロボットを提供する。
又は、全ての前記駆動制御一体板はいずれも、全ての前記駆動制御一体板の信号を制御し且つ外部の機器に信号接続されるように構成されるクラウドコントローラに接続される。
前記基台に可動的に取り付けられるロボットアームと、
前記基台と間隔をあけて設けられる制御箱と、
前記制御箱内に設けられ、前記ロボットアームの運動を制御するように構成され、制御モジュール、駆動モジュール及び基板を備え、前記制御モジュール及び駆動モジュールは、前記基板に設けられ、前記制御モジュールは、前記駆動モジュールに電気的接続される駆動制御一体板と、を備えるロボットを提供する。
前記基台に可動的に取り付けられるロボットアームと、
前記基台に設けられ、電気的接続される駆動板及び制御板を備え、前記ロボットアームの運動を制御するように構成される駆動制御一体板と、を備えるロボットを提供する。
図1及び図2(図1は、1つの選択的コンプライアンスアセンブリロボットアーム(Selective Compliance Assembly Robot Arm、SCARA)ロボットに過ぎず、実際には、本技術は、図1に示す形状、構造又は型番のロボットにも、SCARAロボットという類別にも限られず、他の類別のロボット、例えば2軸ロボット、3軸ロボット、4軸ロボット、5軸ロボット、6軸ロボット、多軸ロボット及びDeltaロボットで、且つ様々な形状、構造及び型番の2軸ロボット、3軸ロボット、4軸ロボット、5軸ロボット、6軸ロボット、多軸ロボット及びDeltaロボットに適用されてもよい)に示すようなロボットであり、前記ロボットは、基台1、ロボットアーム2及び駆動制御一体板3を備え、ロボットアーム2は、基台1に可動的に取り付けられ、駆動制御一体板3は、基台1に設けられ、駆動制御一体板3は、ロボットアーム2の運動を制御するように構成され、駆動制御一体板3は、制御モジュール31、駆動モジュール32及び基板33を備え、制御モジュール31及び駆動モジュール32は、基板33に設けられ、制御モジュール31は、駆動モジュール32に電気的接続される。制御モジュール31及び駆動モジュール32を同一の基板33に設けることにより、制御モジュール31及び駆動モジュール32の全体構造をよりコンパクトにし、必要な取付空間をより小さくして、ロボットの全体構造をよりコンパクトにすることができる。
本実施例と実施例1との区別は、
全ての駆動制御一体板がいずれもクラウドコントローラに接続されるように構成され、クラウドコントローラが全ての駆動制御一体板の信号を制御し且つ外部の機器に信号接続されるように構成されることにある。即ち本実施例の駆動制御一体板は、いずれも主制御板とされる必要がなく、クラウドコントローラをロボットの主制御センターとして採用して、ロボットに対する全体制御を実現する。
本実施例と実施例1との区別は、
駆動機構が収容腔内に取り付けられず、本実施例の駆動機構がロボットアームに取り付けられることにあり、このような設計は、ロボットが鉛直方向に沿って分散して配置されるように、高さ方向における空間を十分に利用して、駆動機構が基台の空間を占有することを回避することができて、ロボットが水平面積がより小さい場面に応用可能であるように、基台がより小さく設計されることを可能にする。
本実施例と実施例1との区別は、
駆動機構が収容腔内に取り付けられず、駆動機構に放熱及びメンテナンスが行われるように、駆動機構を基台の壁体の外側に取り付けることにある。
本実施例と実施例1との区別は、
駆動機構がモータ構造を採用せず、駆動機構が圧電セラミックスを採用して作られた駆動デバイスであり、該圧電セラミックスの駆動デバイスによりロボットアームを運動するように動かすことにある。
本実施例と実施例1との区別は、
本実施例の放熱構造が液冷を採用して放熱することにある。駆動制御一体板の温度を下げ、駆動制御一体板の作動をより安定させるように、駆動制御一体板と熱交換可能である液流通路及び液流ポンプを設け、液流ポンプにより冷却液を液流通路内で循環するように駆動して、駆動制御一体板の熱量を持ち去ることができる。
本実施例と実施例1との区別は、
ロボットが駆動制御一体板3と間隔をあけて積層するように布置される接続板6をさらに備え、接続板6が全ての駆動制御一体板3の信号を制御し且つ外部の機器に信号接続されるように構成されることにあり、図6に示すように、接続板6は、第3制御部分61及び取付板62を備え、第3制御部分61は、取付板62に設けられ、複数の駆動制御一体板3は、順次カスケード接続され、第3制御部分61は、少なくとも1つの駆動制御一体板3に電気的接続される。接続板6は、第2通信モジュール63をさらに備え、第2通信モジュール63は、取付板62に設けられ、第3制御部分61は、第2通信モジュール63及び少なくとも1つの駆動制御一体板3に電気的接続される。第2通信モジュール63は、ネットワークに接続されるように構成され、第2通信モジュール63は、有線又は無線を採用してネットワークに接続される。該接続板6は、ロボットの主制御板として、全ての駆動制御一体板3に対して全体制御を行うことができ、即ち任意の1つの駆動制御一体板3を主制御板として使用する必要がない。第2通信モジュール63により、第3制御部分61と外部の機器との遠隔インタラクションを実現可能である。
本実施例と実施例1との区別は、
基台1の壁体21の外側に制御箱が取り付けられており、駆動制御一体板3が制御箱内に設けられることにある。このような設計は、駆動制御一体板3を基台1の収容腔内に設ける態様と比較して、駆動制御一体板3などのデバイスにより単独に構成される制御システムを1つの全体とし、着脱をより便利にすることができる。
図7(図7は、1つのSCARAロボットに過ぎず、実際には、本技術は、図1に示す形状、構造又は型番のロボットにも、SCARAロボットという類別にも限られず、他の類別のロボット、例えば2軸ロボット、3軸ロボット、4軸ロボット、5軸ロボット、6軸ロボット、多軸ロボット及びDeltaロボットで、且つ様々な形状、構造及び型番の2軸ロボット、3軸ロボット、4軸ロボット、5軸ロボット、6軸ロボット、多軸ロボット及びDeltaロボットに適用されてもよい)に示すようなロボットであり、前記ロボットは、基台1、ロボットアーム2、制御箱7及び駆動制御一体板3を備え、ロボットアーム2は、基台1に可動的に取り付けられ、制御箱7は、基台1と間隔をあけて設けられ、駆動制御一体板3は、制御箱7内に設けられ、駆動制御一体板3は、ロボットアーム2の運動を制御するように構成される。図2に示すように、駆動制御一体板3は、制御モジュール31、駆動モジュール32及び基板33を備え、制御モジュール31及び駆動モジュール32は、基板33に設けられ、制御モジュール31は、駆動モジュール32に電気的接続される。このような制御箱7と基台1とが別体となる設計は、制御箱7を基台1から離れた位置に取り付け、基台1が狭い空間に応用されることを便利にすることができる。
本実施例と実施例9との区別は、
ロボットが駆動制御一体板3と間隔をあけて積層するように布置される接続板6をさらに備え、接続板6が全ての駆動制御一体板3の信号を制御し且つ外部の機器に信号接続されるように構成されることにあり、図6に示すように、接続板6は、第3制御部分61及び取付板62を備え、第3制御部分61は、取付板62に設けられ、複数の駆動制御一体板3は、順次カスケード接続され、第3制御部分61は、少なくとも1つの駆動制御一体板3に電気的接続される。接続板6は、第2通信モジュール63をさらに備え、第2通信モジュール63は、取付板62に設けられ、第3制御部分61は、第2通信モジュール63及び少なくとも1つの駆動制御一体板3に電気的接続される。第2通信モジュール63は、ネットワークに接続されるように構成される。第2通信モジュール63は、有線又は無線を採用してネットワークに接続される。本実施例は、接続板6を主制御板とすることにより、全ての駆動制御一体板3に対して全体制御を行い、即ち任意の1つの駆動制御一体板3を主制御板として使用する必要がない。第2通信モジュール63により、第3制御部分61と外部の機器との遠隔インタラクションを実現可能である。
本実施例と実施例9との区別は、
全ての駆動制御一体板がいずれもクラウドコントローラに接続されるように構成され、クラウドコントローラが全ての駆動制御一体板の信号を制御し且つ外部の機器に信号接続されるように構成されることにある。即ち本実施例の駆動制御一体板は、いずれも主制御板とされる必要がなく、クラウドコントローラをロボットの主制御センターとして採用して、ロボットに対する全体制御を実現する。
図1及び図8(図1は、1つのSCARAロボットに過ぎず、実際には、本技術は、図1に示す形状、構造又は型番のロボットにも、SCARAロボットという類別にも限られず、他の類別のロボット、例えば2軸ロボット、3軸ロボット、4軸ロボット、5軸ロボット、6軸ロボット、多軸ロボット及びDeltaロボットで、且つ様々な形状、構造及び型番の2軸ロボット、3軸ロボット、4軸ロボット、5軸ロボット、6軸ロボット、多軸ロボット及びDeltaロボットに適用されてもよい)に示すようなロボットであり、前記ロボットは、基台1、ロボットアーム2及び駆動制御一体板3を備え、ロボットアーム2は、基台1に可動的に取り付けられ、駆動制御一体板3は、駆動板36及び制御板35を備え、駆動板36及び制御板35は、基台1に設けられ、駆動板36と制御板35とは、電気的接続され、駆動制御一体板3は、ロボットアーム2の運動を制御するように構成される。制御板35と駆動板36とを一体式構造として設計することで、駆動板36及び制御板35の全体構造をよりコンパクトにし、必要な取付空間をより小さくして、ロボットの全体構造をよりコンパクトにすることができる。好ましくは、駆動板36と制御板35とは、デイジー式を採用して接続される。
本実施例と実施例12との区別は、
ロボットが駆動制御一体板と積層して布置される接続板をさらに備え、接続板が全ての駆動制御一体板の信号を制御し且つ外部の機器に信号接続されるように構成され、接続板が制御部分及び取付板を備え、制御部分が取付板に設けられ、複数の駆動制御一体板が順次カスケード接続され、制御部分が少なくとも1つの駆動制御一体板に電気的接続されることにある。接続板は、通信モジュールをさらに備え、通信モジュールは、取付板に設けられ、制御部分は、通信モジュール及び駆動制御一体板に電気的接続される。通信モジュールは、ネットワークに接続されるように構成される。通信モジュールは、有線又は無線を採用してネットワークに接続される。本実施例は、接続板を主制御板とすることにより、全ての駆動制御一体板に対して全体制御を行い、即ち任意の1つの駆動制御一体板を主制御板として使用する必要がない。
本実施例と実施例12との区別は、
全ての駆動制御一体板がいずれもクラウドコントローラに接続されるように構成され、クラウドコントローラが全ての駆動制御一体板の信号を制御し且つ外部の機器に信号接続されるように構成されることにある。即ち本実施例の駆動制御一体板は、いずれも主制御板とされる必要がなく、クラウドコントローラをロボットの主制御センターとして採用して、ロボットに対する全体制御を実現する。
図9及び図2に示すようなロボットであり、前記ロボットは、基台1、ロボットアーム2及び駆動制御一体板3を備え、ロボットアーム2は、基台1に可動的に取り付けられ、駆動制御一体板3は、基台1に設けられ、駆動制御一体板3は、ロボットアーム2の運動を制御するように構成され、駆動制御一体板3は、制御モジュール31、駆動モジュール32及び基板33を備え、制御モジュール31及び駆動モジュール32は、基板33に設けられ、制御モジュール31は、駆動モジュール32に電気的接続される。制御モジュール31及び駆動モジュール32を同一の基板33に設けることにより、制御モジュール31及び駆動モジュール32の全体構造をよりコンパクトにし、必要な取付空間をより小さくして、ロボットの全体構造をよりコンパクトにすることができる。
図10及び図2に示すようなロボットであり、前記ロボットは、基台1、ロボットアーム2及び駆動制御一体板3を備え、ロボットアーム2は、基台1に可動的に取り付けられ、駆動制御一体板3は、基台1に設けられ、駆動制御一体板3は、ロボットアーム2の運動を制御するように構成され、駆動制御一体板3は、制御モジュール31、駆動モジュール32及び基板33を備え、制御モジュール31及び駆動モジュール32は、基板33に設けられ、制御モジュール31は、駆動モジュール32に電気的接続される。制御モジュール31及び駆動モジュール32を同一の基板33に設けることにより、制御モジュール31及び駆動モジュール32の全体構造をよりコンパクトにし、必要な取付空間をより小さくして、ロボットの全体構造をよりコンパクトにすることができる。
2 ロボットアーム
3 駆動制御一体板
4 接続座
5 駆動機構
6 接続板
7 制御箱
21 アーム体、
31 制御モジュール
32 駆動モジュール
33 基板
34 第1通信モジュール
35 制御板
36 駆動板
41 第1カスケードソケット
42 第2カスケードソケット
51 駆動モータ
52 減速アセンブリ
53 フランジ
61 第3制御部分
62 取付板
63 第2通信モジュール
311 第1制御部分
312 第2制御部分
Claims (25)
- 基台と、
前記基台に可動的に取り付けられるロボットアームと、
前記基台に設けられ、前記ロボットアームの運動を制御するように構成され、制御モジュール、駆動モジュール及び基板を備え、前記制御モジュール及び駆動モジュールは、前記基板に設けられ、前記制御モジュールは、前記駆動モジュールに電気的接続される駆動制御一体板と、を備えるロボットであって、
前記駆動制御一体板の数は、少なくとも2つであり、前記ロボットは、前記少なくとも2つの駆動制御一体板が挿接される少なくとも2つの第1カスケードソケットが備えられる接続座をさらに備え、全ての前記駆動制御一体板は、間隔をあけて積層するように分布し、且つ対応する前記第1カスケードソケットを挿入することによってカスケード接続されように構成され、
任意の1つの駆動制御一体板は、主制御板とされることが可能であり、全ての前記駆動制御一体板の信号を制御し且つ外部の機器に信号接続されるように構成され、
1つの駆動制御一体板が損壊した場合、他の1つの駆動制御一体板を主制御板として使用できる、
ロボット。 - 前記ロボットアームは、複数のアーム体を備え、各駆動制御一体板は、前記ロボットアームの少なくとも1つのアーム体を制御する、
請求項1に記載のロボット。 - 前記基台又はロボットアームに取り付けられ、前記駆動制御一体板に電気的接続され、前記駆動制御一体板により出力された駆動信号に応じて前記ロボットアームを運動するように動かすように構成される駆動機構をさらに備える、
請求項1に記載のロボット。 - 前記基台内には、収容腔が設けられており、前記駆動機構は、前記収容腔内に取り付けられ、
又は、前記駆動機構は、前記基台又は前記ロボットアームに取り付けられる駆動モータ、及び前記駆動モータに取り付けられ、且つ前記駆動モータの出力端と伝動接続される減速アセンブリを備え、
又は、前記駆動機構は、圧電セラミックスを採用して作られた駆動デバイスである、
請求項3に記載のロボット。 - 前記駆動機構は、前記基台又はロボットアームに取り付けられ、前記駆動モータ及び前記減速アセンブリが取り付けられるフランジをさらに備える、
請求項4に記載のロボット。 - 前記基台に設けられる放熱構造をさらに備え、
前記放熱構造は、風冷を採用して放熱する、
請求項1に記載のロボット。 - 前記放熱構造は、前記基台の壁体に設けられる放熱シートを備え、前記駆動制御一体板は、前記放熱シートを有する前記壁体に近接して設けられる、
請求項6に記載のロボット。 - 前記駆動制御一体板は、前記基板に設けられ、前記制御モジュールに電気的接続される第1通信モジュールをさらに備え、
前記第1通信モジュールは、有線又は無線でネットワークに接続されるように構成される、
請求項1に記載のロボット。 - 前記制御モジュールは、前記第1通信モジュールと前記基板の第1面に設けられる第1制御部分、及び前記駆動モジュールと前記基板の第2面に設けられる第2制御部分を備える、
請求項8に記載のロボット。 - 前記駆動制御一体板は、前記基板に設けられ、前記制御モジュールに電気的接続される第1通信モジュールをさらに備え、異なる駆動制御一体板の間は、前記異なる駆動制御一体板の第1通信モジュールにより信号接続される、
請求項1に記載のロボット。 - 前記少なくとも2つの駆動制御一体板と間隔をあけて積層するように布置され、全ての前記駆動制御一体板の信号を制御し且つ外部の機器に信号接続されるように構成され、第3制御部分及び取付板を備える接続板をさらに備え、
前記第3制御部分は、前記取付板に設けられ、前記少なくとも2つの駆動制御一体板は、順次カスケード接続され、前記第3制御部分は、少なくとも1つの駆動制御一体板に電気的接続される、
請求項1に記載のロボット。 - 前記接続板は、前記取付板に設けられる第2通信モジュールをさらに備え、前記第3制御部分は、前記第2通信モジュール及び前記少なくとも1つの駆動制御一体板に電気的接続され、
前記第2通信モジュールは、有線又は無線でネットワークに接続されるように構成される、
請求項11に記載のロボット。 - 前記接続座は、前記接続板が挿接され、少なくとも1つの前記第1カスケードソケットに電気的接続される1つの第2カスケードソケットをさらに備える、
請求項11に記載のロボット。 - 前記基台内には、収容腔が設けられており、前記駆動制御一体板は、前記収容腔内に設けられ、
又は、前記ロボットアームに設けられる制御機能板又は駆動機能板をさらに備える、
請求項1に記載のロボット。 - 基台と、
前記基台に可動的に取り付けられるロボットアームと、
前記基台と間隔をあけて設けられる制御箱と、
前記制御箱内に設けられ、前記ロボットアームの運動を制御するように構成され、制御モジュール、駆動モジュール及び基板を備え、前記制御モジュール及び駆動モジュールは、前記基板に設けられ、前記制御モジュールは、前記駆動モジュールに電気的接続される駆動制御一体板と、を備えるロボットであって、
前記駆動制御一体板の数は、少なくとも2つであり、前記ロボットは、前記少なくとも2つの駆動制御一体板が挿接される少なくとも2つの第1カスケードソケットが備えられる接続座をさらに備え、全ての前記駆動制御一体板は、間隔をあけて積層するように分布し、且つ対応する前記第1カスケードソケットを挿入することによってカスケード接続されように構成され、
任意の1つの駆動制御一体板は、主制御板とされることが可能であり、全ての前記駆動制御一体板の信号を制御し且つ外部の機器に信号接続されるように構成され、
1つの駆動制御一体板が損壊した場合、他の1つの駆動制御一体板を主制御板として使用できる、
ロボット。 - 前記ロボットアームは、複数のアーム体を備え、各駆動制御一体板は、前記ロボットアームの少なくとも1つのアーム体を制御する、
請求項15に記載のロボット。 - 前記制御箱に設けられる放熱構造、又は、
前記ロボットアームに設けられる制御機能板又は駆動機能板、をさらに備える、
請求項15に記載のロボット。 - 前記駆動制御一体板は、前記基板に設けられ、前記制御モジュールに電気的接続される第1通信モジュールをさらに備え、
前記第1通信モジュールは、有線又は無線でネットワークに接続されるように構成される、
請求項15に記載のロボット。 - 前記駆動制御一体板は、前記基板に設けられ、前記制御モジュールに電気的接続される第1通信モジュールをさらに備え、異なる駆動制御一体板の間は、前記異なる駆動制御一体板の第1通信モジュールにより信号接続される、
請求項16に記載のロボット。 - 基台と、
前記基台に可動的に取り付けられるロボットアームと、
前記基台に設けられ、電気的接続される駆動板及び制御板を備え、前記ロボットアームの運動を制御するように構成され、前記駆動板と前記制御板とは、デイジー式を採用して一体型構造に接続される駆動制御一体板と、を備えるロボットであって、
前記駆動制御一体板の数は、少なくとも2つであり、全ての前記駆動制御一体板は、積層して分布し且つ順次カスケード接続され、
任意の1つの駆動制御一体板は、主制御板とされることが可能であり、全ての前記駆動制御一体板の信号を制御し且つ外部の機器に信号接続され、
1つの駆動制御一体板が損壊した場合、他の1つの駆動制御一体板を主制御板として使用できる、
ロボット。 - 前記ロボットアームは、複数のアーム体を備え、各駆動制御一体板は、前記ロボットアームの少なくとも1つのアーム体を制御する、
請求項20に記載のロボット。 - 前記基台内には、収容腔が設けられており、前記駆動制御一体板は、前記収容腔内に設けられる、
請求項20に記載のロボット。 - 前記基台に設けられる放熱構造、又は、
前記ロボットアームに設けられる制御機能板又は駆動機能板、をさらに備える、
請求項20に記載のロボット。 - 前記駆動制御一体板は、前記制御板に電気的接続される通信板をさらに備え、
前記通信板は、有線又は無線でネットワークに接続されるように構成される、
請求項20に記載のロボット。 - 前記駆動制御一体板は、前記制御板及び前記駆動板のうちの少なくともいずれかに電気的接続される通信板をさらに備え、異なる駆動制御一体板の間は、前記異なる駆動制御一体板の通信板により信号接続される、
請求項21に記載のロボット。
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