JP7628459B2 - 建設車両のブレーキ機構 - Google Patents
建設車両のブレーキ機構 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7628459B2 JP7628459B2 JP2021065520A JP2021065520A JP7628459B2 JP 7628459 B2 JP7628459 B2 JP 7628459B2 JP 2021065520 A JP2021065520 A JP 2021065520A JP 2021065520 A JP2021065520 A JP 2021065520A JP 7628459 B2 JP7628459 B2 JP 7628459B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- actuator
- construction vehicle
- shaft
- brake pedal
- brake
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Braking Elements And Transmission Devices (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Description
本発明の第一実施形態に係る建設車両のブレーキ機構1について、図面を参照して詳細に説明する。図1において、本実施形態の建設車両のブレーキ機構1は、低速走行しながら作業を行う転圧ローラ等の建設車両に搭載される。本実施形態では転圧ローラを例示するが、他の建設車両に本発明を適用してもよい。なお、以下の「上下」、「前後」、「左右」は図1の矢印に従う。
なお、本実施形態では、ブレーキ手段6A,6Bを両方設けたが、ブレーキ手段6Aを設けない構成としてもよい。
次に、本発明の第二実施形態に係る建設車両のブレーキ機構1Aについて説明する。図11に示すように、第二実施形態に係る建設車両のブレーキ機構1Aでは、ブレーキ手段6Baが第一実施形態と相違する。第二実施形態では、第一実施形態と相違する部分を中心に説明する。
次に、第三実施形態にかかる建設車両のブレーキ機構1Bについて説明する。図12に示すように、第三実施形態に係る建設車両のブレーキ機構1Bは、ブレーキ手段6Bbが第一実施形態と相違する。第三実施形態では、第一実施形態と相違する部分を中心に説明する。
また、図13A~13Cの形態のように、半径r3のセットバック中心C1が、シャフト17の軸心に対して距離hだけずれていてもよいし、具体的な図示はしないが、半径r1,r2,r3が同心円(距離hがゼロ)であってもよい。
第一切欠孔41b(第二切欠孔41c)、半径r1,r2,r3は、前後進レバー16を傾倒させた際に、ベース部材41と係合治具42とが干渉せずにベース部材41の回動を許容しつつ、アクチュエータ30が作動した際に、係合治具42を引っ張ることで傾いたベース部材41を中立位置へ戻すことができように適宜設定すればよい。
次に、本発明の第四実施形態に係る建設車両のブレーキ機構1Cについて説明する。図14に示すように、第四実施形態に係る建設車両のブレーキ機構1Cでは、ブレーキ手段6Bcが第一実施形態と相違する。第四実施形態では、第一実施形態と相違する部分を中心に説明する。
次に、本発明の第五実施形態に係る建設車両のブレーキ機構1Dについて説明する。図15に示すように、第五実施形態に係る建設車両のブレーキ機構1Dでは、ブレーキ手段6Bdが第一実施形態と相違する。第五実施形態では、第一実施形態と相違する部分を中心に説明する。
次に、本発明の第六実施形態に係る建設車両のブレーキ機構1Eについて説明する。図16に示すように、第六実施形態に係る建設車両のブレーキ機構1Eは、第二実施形態の変形例である。第六実施形態に係る建設車両のブレーキ機構1Eでは、ブレーキ手段6Beが第二実施形態と相違する。第六実施形態では、第二実施形態と相違する部分を中心に説明する。
次に、本発明の第七実施形態に係る建設車両のブレーキ機構1Fについて説明する。図17に示すように、第七実施形態に係る建設車両のブレーキ機構1Fでは、ブレーキ手段6Bfが第一実施形態と相違する。第七実施形態では、第一実施形態と相違する部分を中心に説明する。
次に、本発明の第八実施形態に係る建設車両のブレーキ機構1Gについて説明する。図22に示すように、第八実施形態に係る建設車両のブレーキ機構1Gでは、ブレーキ手段6Bgが第一実施形態と相違する。第八実施形態では、第一実施形態と相違する部分を中心に説明する。
次に、第九実施形態に係る建設車両のブレーキ機構1Hについて説明する。図24及び図25に示すように、第九実施形態に係るブレーキ機構1Hは、ブレーキ手段6Bhを備えるものであって、第七実施形態にブレーキペダル15(第三ケーブル65)系統によるブレーキを付加したものである。第九実施形態では、第七実施形態と相違する部分を中心に説明する。
2 距離画像センサ(障害物検知装置)
3 制御装置(制御部)
4 検知範囲
6,6A,6B ブレーキ手段
7 車速センサ
10 転圧ローラ(建設車両)
15 ブレーキペダル
16 前後進レバー
17 シャフト
19 第一ケーブル
22 ベースプレート
30 アクチュエータ
32 ベース部材
62 第二ケーブル
65 第三ケーブル
G 障害物
Claims (9)
- 建設車両の周囲の障害物を検知する障害物検知装置と、
前記建設車両に設けられたアクチュエータと、
前後進レバーの傾倒に伴って軸回りに回動するシャフトと、
前記シャフトに固定された回動プレートと前記建設車両を走行させる走行ポンプの前後進切替レバーとを連結する第一ケーブルと、
前記シャフトに固定されたベース部材と、
前記アクチュエータの出力軸と前記ベース部材とを連結する連結機構と、
前記障害物検知装置によって障害物が検知されたとき、前記アクチュエータを作動させるとともに前記連結機構を介して前記前後進レバーを中立に戻しブレーキを作動させる制御部と、を備え、
前記連結機構は、
前記建設車両に回動可能に固定されるとともに一端側が前記アクチュエータの出力軸に連結されたリンクプレートと、
前記リンクプレートの他端側と前記ベース部材の一端側とを連結する第一リンク用ロッドと、
前記リンクプレートの他端側と前記ベース部材の他端側とを連結する第二リンク用ロッドと、を備え、
前記アクチュエータが作動すると、前記第一リンク用ロッド及び前記第二リンク用ロッドが前記ベース部材の両端を引くことで、前記ベース部材及び前記シャフトの傾きを中立に戻し、
運転席に設けられたブレーキペダルと前記リンクプレートとを連結するブレーキペダル用ロッドを備え、
前記ブレーキペダルの踏み込みにより、ブレーキが作動するように構成されており、
前記障害物検知装置によって障害物が検知されたとき、前記アクチュエータを作動させるとともに前記ブレーキペダル用ロッドを介して前記ブレーキペダルを作動方向に回動させてブレーキを作動させることを特徴とする建設車両のブレーキ機構。 - 建設車両の周囲の障害物を検知する障害物検知装置と、
前記建設車両に設けられたアクチュエータと、
前後進レバーの傾倒に伴って軸回りに回動するシャフトと、
前記シャフトに固定された回動プレートと前記建設車両を走行させる走行ポンプの前後進切替レバーとを連結する第一ケーブルと、
前記シャフトに固定されたベース部材と、
前記アクチュエータの出力軸と前記ベース部材とを連結する連結機構と、
前記障害物検知装置によって障害物が検知されたとき、前記アクチュエータを作動させるとともに前記連結機構を介して前記前後進レバーを中立に戻しブレーキを作動させる制御部と、を備え、
前記ベース部材は、
第一切欠孔を備え、
前記連結機構は、
前記建設車両に回動可能に固定されるとともに一端側が前記アクチュエータの出力軸に連結されたリンクプレートと、
前記第一切欠孔内に設けられる係合治具と、
前記リンクプレートと前記係合治具とを連結する連結治具と、を備え、
前記アクチュエータが作動すると、前記連結治具が、前記第一切欠孔の下端を前記係合治具で引くことで、前記ベース部材及び前記シャフトの傾きを中立に戻し、
運転席に設けられたブレーキペダルと前記リンクプレートとを連結するブレーキペダル用ロッドを備え、
前記ブレーキペダルの踏み込みにより、ブレーキが作動するように構成されており、
前記障害物検知装置によって障害物が検知されたとき、前記アクチュエータを作動させるとともに前記ブレーキペダル用ロッドを介して前記ブレーキペダルを作動方向に回動させてブレーキを作動させることを特徴とする建設車両のブレーキ機構。 - 建設車両の周囲の障害物を検知する障害物検知装置と、
前記建設車両に設けられたアクチュエータと、
前後進レバーの傾倒に伴って軸回りに回動するシャフトと、
前記シャフトに固定された回動プレートと前記建設車両を走行させる走行ポンプの前後進切替レバーとを連結する第一ケーブルと、
前記シャフトに固定されたベース部材と、
前記アクチュエータの出力軸と前記ベース部材とを連結する連結機構と、
前記障害物検知装置によって障害物が検知されたとき、前記アクチュエータを作動させるとともに前記連結機構を介して前記前後進レバーを中立に戻しブレーキを作動させる制御部と、を備え、
前記ベース部材は、
第一切欠孔を備え、
前記連結機構は、
前記建設車両に回動可能に固定されるとともに一端側が前記アクチュエータの出力軸に連結されたリンクプレートと、
前記第一切欠孔内に設けられる係合治具と、
前記リンクプレートと前記係合治具とを連結する連結治具と、を備え、
前記ベース部材は、
前記第一切欠孔に連続し当該第一切欠孔よりもさらに下方に切り欠かれた第二切欠孔と、を備え、
前記連結機構は、
前記アクチュエータが作動すると、前記連結治具が、前記第二切欠孔内に係合した前記係合治具を引くことで、前記ベース部材及び前記シャフトの傾きを中立に戻し、
運転席に設けられたブレーキペダルと前記リンクプレートとを連結するブレーキペダル用ロッドを備え、
前記ブレーキペダルの踏み込みにより、ブレーキが作動するように構成されており、
前記障害物検知装置によって障害物が検知されたとき、前記アクチュエータを作動させるとともに前記ブレーキペダル用ロッドを介して前記ブレーキペダルを作動方向に回動させてブレーキを作動させることを特徴とする建設車両のブレーキ機構。 - 前記アクチュエータは、運転席のダッシュボードの前面に設けられていることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか一項に記載の建設車両のブレーキ機構。
- 前記アクチュエータは、油圧シリンダであって、
前記油圧シリンダは、オービットロールに接続されるオービットロール用配管を介して作動油が供給されていることを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれか一項に記載の建設車両のブレーキ機構。 - 建設車両の周囲の障害物を検知する障害物検知装置と、
前記建設車両に設けられたアクチュエータと、
前後進レバーの傾倒に伴って軸回りに回動するシャフトと、
前記シャフトに固定された回動プレートと前記建設車両を走行させる走行ポンプの前後進切替レバーとを連結する第一ケーブルと、
前記回動プレートと前記アクチュエータとを連結する第二ケーブルと、
前記障害物検知装置によって障害物が検知されたとき、前記アクチュエータを作動させるとともに前記第二ケーブルを介して前記前後進レバーを中立に戻しブレーキを作動させる制御部と、を備えたことを特徴とする建設車両のブレーキ機構。 - 前記回動プレートと前記第二ケーブルとは、連結プレートを介して連結されており、
前記連結プレートは、前記回動プレートに対して回動可能に連結する連結ピンと、前記第二ケーブルの可動ピンが摺動する長孔と、を備えていることを特徴とする請求項6に記載の建設車両のブレーキ機構。 - 建設車両の周囲の障害物を検知する障害物検知装置と、
前記建設車両に設けられた第一アクチュエータ及び第二アクチュエータと、
前後進レバーの傾倒に伴って軸回りに回動するシャフトと、
前記シャフトに固定された回動プレートと前記建設車両を走行させる走行ポンプの前後進切替レバーとを連結する第一ケーブルと、
前記シャフトに固定されたベース部材と、
前記第一アクチュエータの出力軸と前記ベース部材とを連結する連結機構と、
前記回動プレートと前記第二アクチュエータとを連結する第二ケーブルと、
前記障害物検知装置によって障害物が検知されたとき、前記第一アクチュエータ及び前記第二アクチュエータを作動させるとともに前記連結機構及び第二ケーブルを介して前記前後進レバーを中立に戻しブレーキを作動させる制御部と、を備えたことを特徴とする建設車両のブレーキ機構。 - 建設車両の周囲の障害物を検知する障害物検知装置と、
前記建設車両に設けられたアクチュエータと、
前後進レバーの傾倒に伴って軸回りに回動するシャフトと、
前記シャフトに固定された回動プレートと前記建設車両を走行させる走行ポンプの前後進切替レバーとを連結する第一ケーブルと、
前記回動プレートと前記アクチュエータとを連結する第二ケーブルと、
運転席に設けられたブレーキペダルと、前記アクチュエータとを連結する第三ケーブルと、
前記ブレーキペダルの踏み込みにより、ブレーキが作動するように構成されており、
前記障害物検知装置によって障害物が検知されたとき、前記アクチュエータを作動させるとともに前記第二ケーブルを介して前記前後進レバーを中立に戻しブレーキを作動させ、かつ、前記第三ケーブルを介して前記ブレーキペダルを作動方向に回動させてブレーキを作動させる制御部と、を備えたことを特徴とする建設車両のブレーキ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021065520A JP7628459B2 (ja) | 2021-04-07 | 2021-04-07 | 建設車両のブレーキ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021065520A JP7628459B2 (ja) | 2021-04-07 | 2021-04-07 | 建設車両のブレーキ機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2022160960A JP2022160960A (ja) | 2022-10-20 |
| JP7628459B2 true JP7628459B2 (ja) | 2025-02-10 |
Family
ID=83657918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021065520A Active JP7628459B2 (ja) | 2021-04-07 | 2021-04-07 | 建設車両のブレーキ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7628459B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005306099A (ja) | 2004-04-19 | 2005-11-04 | Kubota Corp | 作業車 |
| JP2006097423A (ja) | 2004-09-30 | 2006-04-13 | Obayashi Road Corp | 油圧式走行装置の緊急停止装置 |
| JP2006168431A (ja) | 2004-12-13 | 2006-06-29 | Sumitomo (Shi) Construction Machinery Manufacturing Co Ltd | 舗装機械の変速操作装置 |
| JP2008037317A (ja) | 2006-08-08 | 2008-02-21 | Iseki & Co Ltd | 走行車両 |
| JP2019108742A (ja) | 2017-12-19 | 2019-07-04 | 大成ロテック株式会社 | 衝突防止補助装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4919365Y1 (ja) * | 1969-12-13 | 1974-05-24 | ||
| JPS49803Y1 (ja) * | 1969-12-27 | 1974-01-10 | ||
| JPS50111905U (ja) * | 1974-02-21 | 1975-09-12 | ||
| JPS591855Y2 (ja) * | 1978-05-26 | 1984-01-19 | 株式会社クボタ | 緊急停止装置付無段変速式移動車 |
| JPS6116930U (ja) * | 1984-07-05 | 1986-01-31 | 酒井重工業株式会社 | 転圧機械の制動装置 |
-
2021
- 2021-04-07 JP JP2021065520A patent/JP7628459B2/ja active Active
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005306099A (ja) | 2004-04-19 | 2005-11-04 | Kubota Corp | 作業車 |
| JP2006097423A (ja) | 2004-09-30 | 2006-04-13 | Obayashi Road Corp | 油圧式走行装置の緊急停止装置 |
| JP2006168431A (ja) | 2004-12-13 | 2006-06-29 | Sumitomo (Shi) Construction Machinery Manufacturing Co Ltd | 舗装機械の変速操作装置 |
| JP2008037317A (ja) | 2006-08-08 | 2008-02-21 | Iseki & Co Ltd | 走行車両 |
| JP2019108742A (ja) | 2017-12-19 | 2019-07-04 | 大成ロテック株式会社 | 衝突防止補助装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2022160960A (ja) | 2022-10-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2548095B1 (en) | Vehicle control system | |
| JP2001130282A (ja) | 自動差動係止装置 | |
| WO2001056864A1 (fr) | Vehicule terrestre a propulsion hydraulique | |
| JP7608273B2 (ja) | 建設車両のブレーキ機構 | |
| JP7628459B2 (ja) | 建設車両のブレーキ機構 | |
| JP7601701B2 (ja) | 建設車両のブレーキ機構 | |
| JP7608262B2 (ja) | 建設車両のブレーキ機構 | |
| US20030089534A1 (en) | Tracked vehicle with a drive system | |
| JP2014008836A (ja) | 作業車両 | |
| JPH11208431A (ja) | 車輌の自動駐停車装置 | |
| JP7116436B2 (ja) | 建設車両の障害物検知装置 | |
| JP5170547B2 (ja) | ブレーキシステム | |
| JP3946214B2 (ja) | 油圧式走行装置の緊急停止装置 | |
| JP4653725B2 (ja) | 作業車 | |
| JP2007224943A (ja) | 走行車両 | |
| JP4445357B2 (ja) | 走行車両のブレーキ操作装置 | |
| JP6733472B2 (ja) | 作業車両の操作ガイダンスシステム | |
| JP7132389B1 (ja) | 搭乗型ローラー | |
| JP4673385B2 (ja) | トラクタにおけるブレーキランプの点灯操作構造 | |
| JP2023006168A (ja) | 作業車両の走行制御装置 | |
| JP2002302061A (ja) | クローラトラクタのステアリング機構 | |
| JP2021107689A (ja) | 作業車両 | |
| JP4378201B2 (ja) | 作業車 | |
| JP6710960B2 (ja) | 作業車両 | |
| JP2010228702A (ja) | 車両用手動運転装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20240109 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20240731 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20240820 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20241017 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20250121 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20250129 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7628459 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |