JP7675749B2 - オイル回収が可能な冷媒-オイル混合物用スクロール圧縮機 - Google Patents
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Description
オイル回収が可能な冷媒-オイル混合物用スクロール圧縮機に係り、より詳しくは、冷媒-オイル混合物が圧縮されるオイル回収が可能な冷媒-オイル混合物用スクロール圧縮機に関する。
従って、低質量流れの場合、出口チャンバーで分離されたオイルはこれ以上圧縮機で使用できなくなる。例えば、高速で慢性量流れに作動する場合のみ、このオイルが出口チャンバーから遠く運搬されて圧縮機でまた使用できる。
特許文献1では、上流に配置された追加オイル分離器を生成するためにオイル分離を目的とする構成要素が出口チャンバーに既に具現されている。また、第1上流オイル分離器から意図的に分離されたオイルは同様に専用ノズル要素を有する専用オイル回収チャンネルにより圧縮機ユニットに直接移動される。このオイル回収チャンネルは従来技術によるオイル分離器で分離されたオイルが供給される通常的なオイル回収チャンネルに追加で形成される。これらオイル回収チャンネルがスクロール圧縮機の吸入チャンバーと圧縮機チャンバーに別途に配置された入口に連結される。
ハウジング部は、圧縮された冷媒-オイル混合物のための出口チャンバーが圧縮チャンバーの下流でハウジング部と固定スクロールの間に形成されて、前記出口チャンバーの境界が前記ハウジング部及び前記固定スクロールにより規定されるように、固定スクロールに連結される。出口チャンバーを空間として密封するためにハウジング部と固定スクロールの間に密封部(seal)が配置される。
オイル分離及びオイル回収のためにその一部に高圧冷媒出力部とオイル収集領域を有するオイル分離チャンバーが出口チャンバーの下流に提供される。スクロール圧縮機の吸入圧縮チャンバーに向かうオイル回収チャンネルはオイル収集領域の下部領域に配置される。
低質量流れの作動状態で出口チャンバーから分離されたオイルは、例えば直接、そしてできる限り最短経路に沿って出口チャンバードレーンを通じてオイル回収チャンネルに移動した後、スクロール圧縮機の動く部品を潤滑するために吸入圧縮チャンバーに移動する。
好ましくは、出口チャンバーバルブがスクロール圧縮機の出口チャンバーに統合されて、固定スクロールに配置されて出口チャンバーにつながる圧縮機出口が制御できる方式で配置及び形成される。従って、出口チャンバーバルブは圧縮機出口で出口チャンバーに入る冷媒-オイル質量流れを制御する。
特に、好ましく、冷媒-オイル混合物のためのオイル分離チャンバーへの連結のための出口チャンバーチャンネルが出口チャンバーの測地学的上部領域に形成される。圧縮処理に続いて出口チャンバーを通じて流れた後、冷媒-オイル混合物は出口チャンバーチャンネルを通じてオイル分離チャンバーを過ぎるが、オイル分離チャンバーで前記混合物から意図的なオイル分離が発生する。
有利には、オイル分離チャンバー及びオイル回収チャンネルの両方がハウジング部に統合されて追加構成要素を必要としない。
特に好ましくは、出口チャンバードレーンはハウジング部で同様にチャンネルとして形成される。
本発明の概念はチャンネルがハウジング部のボアとして形成されるという点で拡張される。製造観点でこれはチャンネルを具現するための非常に簡単で複雑ではない方法である。
特に有利なのは、別途のノズル部が前記チャンネルに配置されて、ノズル部は特に好ましくは相互交換可能である。
従って、例えば、冷媒オイルを交替する時、ノズル部はオイルの多様な流動的(rheological)特性に合うように調整できる。
異なる代案として、出口チャンバードレーンは固定スクロールの密封表面に溝に形成されることができる。
異なる代案として、出口チャンバードレーンは切開部を有する密封部として形成されて、出口チャンバードレーンは密封部の開口(aperture)により形成される。
異なる有利な代案的な実施例によれば、出口チャンバードレーンはハウジング部の密封表面にチャンネルとして形成されることができる。
前述した実施例は有利にはハウジング部の密封表面のチャンネルが迷路(labyrinth)でまたはくねくねとした方式で形成される場合、さらに改善できる。
ボアまたは円形チャンネルに形成される時、出口チャンバードレーンは好ましくは最も狭い地点で直径1.2mmの円形の流動断面を有することができる。
仮りに出口チャンバードレーンの直径が非常に大きい場合は、旋回スクロール(orbiting scroll)を押さえるための背圧が大きく増加する。
これは概略的に、最も狭い地点で出口チャンバードレーン、例えば、ノズル開口部の1.131mm2の流動断面に対応する。
冷媒-オイル混合物は固定スクロールの圧縮機出口下流にある後方ハウジングの出口チャンバーに到達する。出口チャンバーの以後に冷媒-オイル混合物がオイル分離器に入る。そこで冷媒-オイル混合物の低いオイル部分は高圧冷媒出力部を通じて圧縮機を出る。分離されたオイルはオイル回収チャンネルを通じて吸入側に移送される。
また、低流量の作動条件で脈動特性の改善もこの概念と関連する。電気圧縮機の旋回スクロールを押さえるための可能な背圧及び効率性に対する否定的な影響がないということが特に有利である本発明の一つ特別な利点は意図せず分離されたオイルの量が減少するため、低質量流量または流速を有する作動条件下で脈動特性が改善されるという点である。
出口チャンバーで意図せず分離された質量流れを潤滑循環路に統合するために、分離されたオイルは既に形成されたオイル回収に対する追加入口により圧縮機にまた供給される。
連結部の模様と断面は意図せず収集されたオイルが出口チャンバーから規定されたオイルリターン経路に排出されて効率性及び背圧特性が変更されない方式で有利に設計される。
ハウジング部(2)と固定スクロール(3)と間で、互いを支持する表面の下位領域は密封部(4)により流体密封方式で密封される。固定スクロール(3)には圧縮機出口(5)が形成されるが、前記圧縮機出口(5)は圧縮された冷媒オイル混合物が高圧で固定スクロール(3)とハウジング部(2)の間に形成された出口チャンバー(6)に流れる通路である。出口チャンバー(6)はハウジング部(2)内でキャビティ(cavity)に形成されて固定スクロール(3)の後部と一側で境界を有する。上部領域で、出口チャンバー(6)は出口チャンバーチャンネル(8)を有し、オイル分離チャンバー(9)に開放される。オイル分離チャンバー(9)は上部領域で高圧冷媒出力部(10)を有し、下部領域から選択的に内部に圧縮された粒子フィルターを有するオイル収集領域(13)を有する。オイル収集領域(13)は出口チャンバー(6)からのチャンネルが相変らずフィルターの上流に位置してオイルがオイル回収チャンネル(12)に入る時、相変らずフィルターを通過しなければならない。
本発明はオイル回収チャンネル(12)に対する第2出口がハウジング部(2)に提供されることを特徴とする。これは図1aに図示する例示的な実施例で強調される。前記第2出口は出口チャンバードレーン(11)として形成されて出口チャンバー(6)、特に出口チャンバー(6)の測地学的(geodetic)下部領域をオイル回収チャンネル(12)に連結する。
前述したように、圧縮機ユニットの後、冷媒-オイル混合物は固定スクロール(3)の圧縮機出口(5)を通じてハウジング部(2)の高圧領域である出口チャンバー(6)に移送になる。流動断面積の増加によって冷媒-オイル混合物議オイルの一部が各ケースの作動条件によって冷媒-オイル混合物により継続運搬されない。この好ましくない副作用はスクロール圧縮機(1)の低い速度で発生する。従って、出口チャンバー(6)のオイルの量は作動条件に左右される。
圧縮機の設計によって、旋回スクロールを押さえるための背圧もこのチャンネルにより調整される。オイル循環を改善するために非常に重要なことは出口チャンバードレーン(11)による出口チャンバー(6)からのオイル回収に対する追加的な流入で、本発明によって提供される。主にオイルを含む小さな体積流れが出口チャンバードレーン(11)を通じて出口チャンバー(6)底で出口チャンバー(6)を出る。
これは作動条件の関数で発生し、ハウジング部(2)の下部領域で矢印で概略的に表示されている。
図1bで、ハウジング部(2)及びハウジング部(2)により収容された固定スクロール(3)はスクロール圧縮機(1)の必須構成要素として非常に概略的な方式で図示している。冷媒-オイル混合物を受信してルーティングするためのチャンネルが図1bで拡大して表示しれている。
固定スクロール(3)の圧縮機出口(5)は出口チャンバー(6)に開放されて、出口チャンバーの壁は一方ではハウジング部(2)により他方では固定スクロール(3)により形成されている。出口チャンバー(6)を密封するために、密封部(4)が固定スクロール(3)とハウジング部(2)の間に位置する。 上部領域で、出口チャンバー(6)は出口チャンバーチャンネル(8)で合わせられて、出口チャンバーチャンネル(8)はオイル分離チャンバー(9)に開放される。オイル分離チャンバー(9)は上部領域で高圧冷媒出力部(10)を有し、下部領域でオイル収集領域(13)を有する。
特定作動条件で既に意図せず出口チャンバー(6)から分離されたオイルは出口チャンバードレーン(11)を通じてオイル回収チャンネル(12)に直接通過することができ、オイル循環は特に相対的に少ない体積流れが相対的に低い速度で移送されても、全ての作動条件下で維持できる。オイル回収チャンネル(12)はハウジング部(2)でまず固定スクロール(3)に延長されて固定スクロール(3)で継続して延長し、それによりハウジング部(2)から固定スクロール(3)への転換を密封するために、この領域で密封部(4)が配置される。
図示した例示的な実施例で、圧縮機出口(5)からの冷媒-オイル混合物の質量流れを制御する出口チャンバーバルブ(7)が出口チャンバー(6)に配置される。
図2a~fは出口チャンバードレーンがチャンネル(17)に形成されたハウジング部(2)を図示する。
図2bに図示した「詳細B」は最終的に図2cで拡大して表示している。本発明の本実施例によれば、チャンネル(17)のノズル幾何学的形状(geometry)はハウジング部(2)の材料に統合される。ノズル部を視角化するために他のハッチングが選択されてノズル部自体が基本材料の一部となる。可変ノズル厚さ「t」はノズルの流れ長さに対応する。ノズル位置はチャンネル(17)のボア(bore)深さ(h)の領域で前記ボアの軸に沿って配列できる。ノズル直径dN及びボア直径dBはまた図2cに概略的に表示している。
ノズルの配列とチャンネル(17)及びノズルの直径は使われる冷媒、オイル及び作動条件によって可変的である。
ノズル厚さ「t」に沿って可変的な断面が形成できるという点が周知されるべきである。
従って、チャンネル(17)は初期にボア深さ(tB)の長さにわたってボア直径(dB)を有し、長さ(tTB)にわたってノズル出口の直径(dTB)を有する段差型ボア(stepped Bore)に設計される。
チャンネル(17)としてのボアは代案的に断面の収縮なく、すなわち、ノズル出口dTBの直径を有するように形成できる。そうすると、全体長さ(tB及びtTB)にわたって一定のボア直径dBが形成される。
図2a~eに図示する全てのバージョンの変形は図2fに図示する面に対して垂直に、平行するようにまたは傾斜するように達成できる。
図3a~dは外部ハウジング、すなわちハウジング部(2)の密封表面にある溝を図示する。
図3aで、固定スクロール(3)及びハウジング部(2)は軸方向に図示している。
図3bはスクロール圧縮機(1)の関連領域の縦断面B-Bを図示する。
図3cでは、詳細Cを拡大して図示しており、溝深さtGはもちろん密封部(4)及び断面ではD-Dを図示している。
図3dはD-D断面を図示するが、ここでハウジング部(2)になってオイル回収チャンネル(12)を図示している。溝(22)は扇形に図示した接線方向溝長さ(LR)を有する。
ここで、出口チャンバー(6)の境界線はハウジング部(2)の密封表面と一直線上にある。
溝深さtG及び接線方向溝長さlRまたはLRは可変的である。
この2個の値は要求される流れ制限特性が達成される方式で選択される。
溝(22)の位置はオイル回収チャンネル(12)に対する連結が達成できるならばハウジング部(2)と固定スクロール(3)間の密封ラインを追って自由に選択されることができる。
溝(22)はミーリング加工により、フリー-キャストまたは鍛造フィーチャー(forged feature)として、または任意の他の方法により生成されることができる。溝(22)の形状は本発明の概念を逸することなく図示する例示と異なることができる。
図3gは密封部(4)のE-E断面を図示し、平面図で溝長さ(LR)は固定スクロール(3)に形成されている。
図4aは詳細Cを図示するが、固定スクロール(3)、ハウジング部(2)、その間に形成された出口チャンバー(6)、及びオイル回収チャンネル(12)を図示している。重要な特徴は排出チャンバー(6)とオイル回収チャンネル(12)の間でオイルが排出チャンバー(6)からオイル回収チャンネル(12)まで通過できないように切開された密封部(4)である。切開位置で密封部(40)は効果的ではないが、かえって密封部(4)を通過するか密封部(4)を過ぎるオイルに対して意図的に制御された通路を許容する。
断面線F-Fは図4bに拡大されて詳細に図示している。密封部(4)の切開部(23)を図示しているが、切開部はシール切開深さ(tC)を有する。可変シール切開深さ(tC)は金型を修正して生成できる。密封部による可変的な切開長さは大きい粒子が結果的な断面を通過できないことを保障する。 この2個の値は要求される流れ制限特性が達成される方式で選択される。位置はオイル回収チャンネル(12)に対する連結が提供されればハウジングと固定スクロールの間の全体密封ラインに沿って自由に選択できる。
図4d及び図4eは部分的にオイルが通過できる密封部(4)をそれぞれ図示する。密封部(4)は密封リングとして、成形されたゴム部品としてまたはコーティングされるかコーティングされていない金属ビード密封部として設計されることができる。密封部の通過可能な部分の深さと長さは要求される特性が達成される方式で機能テストを基に調整される。オイル回収チャンネル(12)及び/または出口チャンネルに対する連結が可能であれば、密封部(4)の通過可能な部分は密封ラインに沿って自由に移動できる。
図4dは切開部(23)のある完全にスロットされた密封部(4)を図示する。切開部(23)は全体密封部(4)にわたってスロットに設計されている。
図4eはdとは対照的に、密封部全体高さにわたって切開部(23)が形成されていない密封部(4)を図示する。切開部(23)を有する密封部(4)の領域は図4fに拡大されて図示している。ここで、密封部(4)は密封部の高さの一部でのみ切開される。
図5aは出口チャンバー(6)が配置されたハウジング部(2)を図示する。チャンネル(17)は出口チャンバー(6)をオイル回収チャンネル(12)に連結する。チャンネル(17)はチャンネル幅(bC)を有する。
図5bはaの断面G-Gを図示するが、この図面は密封切開深さの対応する先行の例示的な実施例に対応するチャンネル深さ(tC)を図示する。
流れ特性を調整するために、可変的なチャンネル輪郭及び/またはチャンネル幅(bC)及びチャンネル深さ(tC)が選択される。チャンネル(17)の長さは高圧チャンバー形状に適応的に決まる。チャンネル(17)は例えばハウジング部(2)を鋳造、鍛造または機械加工することで生成される。チャンネル(17)はまた例えば、平らなスクロール形態を有するか、3Dスクロール形態により層流スロットル(laminar flow throttle)に設計されることができる。
2:ハウジング部
3:固定スクロール
4:密封部
5:圧縮機出口
6:出口チャンバー
7:出口チャンバーバルブ
8:出口チャンバーチャンネル
9:オイル分離チャンバー
10:高圧冷媒出力部
11:出口チャンバードレーン
12:オイル回収チャンネル
13:オイル収去領域
14:背圧チャンバー
15:吸入圧縮チャンバー
16:圧縮機チャンバー
17:チャンネル
18:ノズル型狭窄部
19:ノズル部
20:密封表面
22:溝
23:切開部
24:密封領域
t:ノズル厚さ
h:ボア深さ
dB:ボア直径
dN:ノズル直径
lN:ノズル長さ
dTB:ノズル出口
tTB、tB:ボア深さ
tG:溝深さ
tN:ノズル部の位置
tB:長さ
lR、LR:溝長さ
tC:密封切開深さ、チャンネル深さ
bC:チャンネル幅
Claims (16)
- 冷媒-オイル混合物のためのオイル回収型スクロール圧縮機(1)において、ハウジング部(2)と固定スクロール(3)を含み、前記ハウジング部(2)は前記ハウジング部(2)と前記固定スクロール(3)の間に出口チャンバー(6)が形成される方式で密封部(4)により前記固定スクロール(3)に連結され、オイル分離及びオイル回収のため、高圧冷媒出力部(10)及びオイル収集領域(13)を有するオイル分離チャンバー(9)、及び前記オイル収集領域(13)の底部から下方に傾斜して設けられ、吸入圧縮チャンバー(15)に向かうオイル回収チャンネル(12)が前記出口チャンバー(6)の下流に配置されて、前記オイル分離チャンバー(9)の前記オイル回収チャンネル(12)にオイルを排出する出口チャンバードレーン(11)は前記出口チャンバー(6)の下部領域に形成され、前記出口チャンバードレーン(11)は前記オイル回収チャンネル(12)に直接連結され、前記オイル分離チャンバ(9)から分離されて前記オイル収集領域(13)に集まったオイルは、前記オイル回収チャンネル(12)を通じて前記吸入圧縮チャンバー(15)に向かって移送されることを特徴とするスクロール圧縮機。
- 出口チャンバーバルブ(7)が前記固定スクロール(3)に配置された圧縮機出口(5)が前記出口チャンバーバルブ(7)により制御できるように前記出口チャンバー(6)に配置及び形成されることを特徴とする請求項1に記載のスクロール圧縮機。
- 前記冷媒-オイル混合物のための前記オイル分離チャンバー(9)への連結のための出口チャンバーチャンネル(8)が前記出口チャンバー(6)の上部領域に形成されることを特徴とする請求項1又は2に記載のスクロール圧縮機。
- 前記オイル分離チャンバー(9)と前記オイル回収チャンネル(12)は前記ハウジング部(2)に統合されていることを特徴とする請求項1乃至請求項3のうち何れかの一項に記載のスクロール圧縮機。
- 前記オイル回収チャンネル(12)が前記吸入圧縮チャンバー(15)に向かって前記固定スクロール(3)を通じて少なくとも部分的に形成されることを特徴とする請求項1乃至請求項4のうち何れかの一項に記載のスクロール圧縮機。
- 前記出口チャンバードレーン(11)は前記ハウジング部(2)にチャンネル(17)として形成されることを特徴とする請求項1乃至請求項5のうち何れかの一項に記載のスクロール圧縮機。
- 前記チャンネル(17)は前記ハウジング部(2)でボア(bore)として形成されることを特徴とする請求項6に記載のスクロール圧縮機。
- 前記チャンネル(17)は前記ハウジング部(2)で段差型ボア(stepped Bore)として形成されて、ノズル型狭窄部(18)が前記オイル回収チャンネル(12)への連結部の上流に形成されていることを特徴とする請求項6または7に記載のスクロール圧縮機。
- ノズル部(19)が前記チャンネル(17)に配置されるのことを特徴とする請求項6乃至請求項8のうち何れかの一項に記載のスクロール圧縮機。
- 前記出口チャンバードレーン(11)は前記ハウジング部(2)の密封表面(20)に溝(22)に形成されることを特徴とする請求項1乃至請求項5のうち何れかの一項に記載のスクロール圧縮機。
- 前記出口チャンバードレーン(11)は前記固定スクロール(3)の密封表面(20)に溝(22)に形成されることを特徴とする請求項1乃至請求項5のうち何れかの一項に記載のスクロール圧縮機。
- 前記出口チャンバードレーン(11)は切開部(cutout)(23)を有する密封部(4)として形成されることを特徴とする請求項1乃至請求項5のうち何れかの一項に記載のスクロール圧縮機。
- 前記出口チャンバードレーン(11)は前記ハウジング部(2)の密封表面(20)にチャンネル(17)として形成されることを特徴とする請求項1乃至請求項5のうち何れかの一項に記載のスクロール圧縮機。
- 前記ハウジング部(2)の密封表面(20)の前記チャンネル(17)は蛇行して形成されることを特徴とするス請求項13に記載のクロール圧縮機。
- 前記出口チャンバードレーン(11)は最も狭い地点で直径1.2mmの円形の流動断面(circular flow crosssection)を有することを特徴とする請求項1乃至請求項14のうち何れかの一項に記載のスクロール圧縮機。
- 前記出口チャンバードレーン(11)は最も狭い地点で1.131mm2の流動断面を有することを特徴とする請求項1乃至請求項14のうち何れかの一項に記載のスクロール圧縮機。
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