JP7690973B2 - トイレ室 - Google Patents
トイレ室 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7690973B2 JP7690973B2 JP2023076201A JP2023076201A JP7690973B2 JP 7690973 B2 JP7690973 B2 JP 7690973B2 JP 2023076201 A JP2023076201 A JP 2023076201A JP 2023076201 A JP2023076201 A JP 2023076201A JP 7690973 B2 JP7690973 B2 JP 7690973B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- booth
- booths
- toilet room
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Description
図1および図2に示されるように、トイレ室1は、駅、空港、商業施設、あるいはオフィスビルなどの公共施設に設置される公衆トイレである。また、トイレ室1は、独立して屋外に位置してもよい。トイレ室1には、公共施設を利用する複数のユーザが同時に入室および利用できるように、複数の便器152(洋式便器)およびシンクが設置される。トイレ室1は、例えば、左右方向9に延びる1つの直線状の第1通路100に沿って位置する。トイレ室1の室内10へは、第1通路100からアクセス(入退場)可能になっている。トイレ室1は、床11と、複数の壁20と、第1開口30と、第2開口40と、ブース50と、第1仕切板60と、第1洗面台70と、第2洗面台80と、を備える。
図1に示されるように、床11は、平面視における外径が矩形である。床11は、例えば、左右方向9に長い長方形である。床11の前端は、第1通路100の後端に沿って(隣接して)左右方向9に延びる。床11上には、トイレ室1内の各設備が配置される。床11の前後方向8および左右方向9の寸法は、後述するブース50および後述する第2洗面台80を複数並設可能な大きさである。
壁20は、床11から起立する。壁20は、例えば、矩形の床11の各辺の位置から上方に向けて起立する。すなわち、壁20は、矩形の床11の四辺のそれぞれから上方に向けて起立する。壁20の平面視における外形は矩形である。図1において、壁20は、前壁22、後壁23、左壁24、および右壁25を有する。
第1開口30および第2開口40は、壁20に位置する。本実施形態において、第1開口30および第2開口40は、前壁22に位置する。第1開口30および第2開口40は、前壁22を貫通する。具体的には、第1開口30および第2開口40は、前壁22を前後方向8に沿って貫通する。第1開口30および第2開口40の下端は、例えば、床11によって区画される。換言すると、第1開口30および第2開口40の下端の位置は、床11である。第1開口30および第2開口40は、近接する。本実施形態において、第1開口30および第2開口40は、前壁22の中央近傍に位置しており、左右方向9において近接する。第1開口30は、例えば、第1通路100から室内10へ入場する入口である。第2開口40は、例えば、室内10から第1通路100へ退出する出口である。本実施形態において、第1開口30は、第2開口40に対して右側に位置する。第2開口40は、第1開口30に対して左側に位置する。
ブース50は、平面視における外径が概ね矩形に区画された空間である。ブース50は、第1開口30および第2開口40の位置しない壁20に沿って並ぶ。ブース50は、前後方向8(第1方向の一例)に沿う第1ブース列51と、前後方向8と交差する左右方向9(第2方向の一例)に沿う第2ブース列52と、に並ぶ。本実施形態において、ブース50は、前壁22以外の壁20に沿って並ぶ。具体的には、第1ブース列51は、右壁25の前端から後端に沿って並ぶ。第2ブース列52は、後壁23の右端から左端に沿って並ぶ。第1ブース列51に含まれる各ブース50は、水平方向の一方(右方)が右壁25によって区画される。第2ブース列52に含まれる各ブース50は、水平方向の一方(後方)が後壁23によって区画される。
出入口151は、ブース50の外部からブース50の内部空間57に通じる。出入口151は、間仕切53の延出方向先端の間に位置する。出入口151の左右端および下端は、隣接する間仕切53の延出方向先端と、床11とによって区画される。出入口151の上端は、天井に向けて開放されている。
便器152は、ブース50の床11に載置される。便器152は、ブース50を区画する壁20に近接する。便器152は、例えば、洋式便器である。
図2に示されるように、表示部153は、出入口151の近傍に位置する。表示部153は、例えば、他方の間仕切53の延出方向先端に支持される。表示部153は、例えば、表示灯であり、出入口151(開閉扉154)の開閉状態を示す。表示部153は、例えば、赤色と緑色とのいずれかを点灯可能である。表示部153は、開閉扉154の開閉状態に応じて、開閉扉154と接触または非接触となる図示しないスイッチを有する。開状態にある開閉扉154がスイッチと非接触となることで、表示部153は、開状態を示す緑色に点灯する。閉状態にある開閉扉154がスイッチと接触することで、表示部153は、閉状態を示す赤色に点灯する。すなわち、表示部153は、緑色を点灯することでブース50が未使用であることを示す。表示部153は、赤色を点灯することでブース50が使用中であることを示す。図2に示されるように、表示部153は、後述する第1仕切板60の上端よりも高い位置にある。
図1に示されるように、第1仕切板60は、板体である。第1仕切板60の平面視における外形は、例えば、矩形である。第1仕切板60は、例えば、少なくとも透光性の材料を含む。本実施形態において、第1仕切板60は、全体が透光性の材料によって構成される。透光性の材料は、例えば、アクリル、ポリカーボネート、ポリスチレン、AS樹脂、シリコーン樹脂、無機ガラス、または透明セラミックスなどである。
第1洗面台70は、いわゆるシンクである。第1洗面台70は、平面視における外径が概ね矩形である。第1洗面台70は、複数位置する。複数の第1洗面台70は、床11の一部領域上に位置する。複数の第1洗面台70は、例えば、床上に載置される支持台72によって床11の上面よりも上方に支持される。支持台72の平面視における外形は、矩形である。第1洗面台70は、支持台72によって、第1仕切板60の上端よりも低い位置に支持される。これにより、ユーザが床11の一部領域61または第1開口30から第1仕切板60を介して第2通路56を視る際に、第1洗面台70がユーザの視界を遮ることを抑制できる。また、第1洗面台70が第1開口30から表示部153を視るユーザの視界を遮ることを抑制できる。
第2洗面台80は、いわゆるシンクである。第2洗面台80は、壁20に沿って複数位置する。具体的には、第2洗面台80は、第1開口30および第2開口40の位置しない壁20に沿って複数位置する。本実施形態において、第2洗面台80は、左壁24の前端から後端の多目的トイレ55に隣接する位置まで、左壁24に沿って複数位置する。第2洗面台80のそれぞれの間には、上下方向7に延びる板状の第2仕切板81が位置する。第2洗面台80は、第2仕切板81によって隣りの第2洗面台80と仕切られる。第2仕切板81の上端は、例えば、ユーザの身長よりも十分に高い位置にあり、非透光性の材料で構成されている。これにより、第2洗面台80は、隣の第2洗面台80にいるユーザから見えないようになっている。
ユーザは、第1通路100から第1開口30を通ることでトイレ室1に入室する。図2に示されるように、トイレ室1に入室したユーザは、ブース50の上部に位置する表示部153を確認することで、空いている(未使用の)ブース50のおおよその位置を把握することができる。
複数のユーザが続けてブース50を利用する場合、複数のユーザは、順に、第1通路100から第1開口30を通り、トイレ室1に入場する。複数のユーザは、第1開口30から室内10に入室した位置で室内10を見渡して、表示部153の表示から空いている(未使用の)ブース50のおおよその位置を確認できる。空いているブース50の大まかな位置を把握した複数のユーザは、順に空いているブース50に向けて移動を開始する。第1開口30と各ブース50との間(床11の一部領域61)には、第1洗面台70と支持台72とが位置する。そのため、複数のユーザは、第1洗面台70および支持台72を回り込むように、前壁22に沿って右方に向けて移動を開始する。複数のユーザは、第1仕切板60の位置を超えると、各ブース50の出入口151にアクセス可能な第2通路56の入口58に到達する。
ユーザは、第1通路100から第1開口30を通ることでトイレ室1に入室する。トイレ室1に入室したユーザは、第1洗面台70と前壁22との間を通り、第2通路56の入口58まで移動する。ユーザは、第2通路56を通り、左壁24前の第2洗面台80の位置へ移動する。第2洗面台80の使用を終えたユーザは、第2開口40から第1通路100に退出する。第2洗面台80は、占有時間の長いユーザにとって使用しやすいように第2仕切板81で仕切られているので、第1洗面台70が占有されて混雑することを抑制できる。
第1開口30から室内10に入った複数のユーザは、第2通路56に沿って複数のブース50の出入口151の前を移動するので、第1開口30から空いているブース50までのユーザの動線が規制される。先に室内10に入ったユーザから順に、空いているブース50に到達できる。これにより、ブース50に至るまでのユーザ間の秩序を維持することができる。ブース50から出たユーザは、第2開口40を通じてトイレ室1から出る。第1開口30と第2開口40とによりユーザの流れが分けられるので、トイレ室1に出入りするユーザの移動が円滑になる。
上記実施形態において、第1仕切板60は、左壁24(第2洗面台80)と、第1洗面台70との間には位置せずともよい。これにより、ユーザは、第2通路56を経由せずに、第1開口30から第2洗面台80に直接向かうことができる。第2洗面台80に向かうユーザと、ブース50に向かうユーザとの動線を分けることで、第2通路56が混雑することを抑制できる。
床と、
上記床から起立して室内を区画する複数の壁と、
上記壁を貫通する第1開口および第2開口と、
上記第1開口および上記第2開口が位置しない上記壁に沿って並んでおり、内部空間に通ずる出入口を有する複数のブースと、
複数の上記ブースの内部空間にそれぞれ位置する便器と、
上記第1開口および上記第2開口と上記ブースの出入口との間に位置しており、複数の上記ブースに沿って延びる複数の第1仕切板と、を備えており、
複数の上記第1仕切板は、複数の上記ブースの上記出入口に沿った通路を区画するトイレ室。
上記第1開口および上記第2開口と、上記第1仕切板との間の上記床の一部領域に位置する複数の第1洗面台をさらに備えており、
上記第1仕切板は、上記通路と上記一部領域とを連通する第3開口を有する請求項1に記載のトイレ室。
複数の上記壁により区画される上記室内は、平面視において外形が四角形であり、
複数の上記ブースは、少なくとも第1方向に沿って並ぶ第1ブース列と、上記第1方向と交差する第2方向に沿って並ぶ第2ブース列と、を有する請求項1または2に記載のトイレ室。
上記ブースが位置しない上記壁に沿って並ぶ複数の第2洗面台と、
上記第1開口および上記第2開口と上記第2洗面台との間に位置する第2仕切板と、をさらに備えた請求項1または2に記載のトイレ室。
複数の上記ブースのそれぞれは、上記出入口の開閉状態を示す表示部をさらに有する請求項1または2に記載のトイレ室。
上記表示部は、上記第1仕切板の上端よりも高い位置にある請求項5に記載のトイレ室。
上記第1仕切板は、少なくとも透光性の材料を含む請求項1または2に記載のトイレ室。
10・・・室内
11・・・床
20・・・壁
30・・・第1開口
40・・・第2開口
50・・・ブース
51・・・第1ブース列
52・・・第2ブース列
56・・・第2通路(通路)
60・・・第1仕切板
62・・・第3開口
70・・・第1洗面台
80・・・第2洗面台
81・・・第2仕切板
151・・・出入口
152・・・便器
153・・・表示部
Claims (7)
- 床と、
上記床から起立して室内を区画する複数の壁と、
上記壁を貫通する第1開口および第2開口と、
上記第1開口および上記第2開口が位置しない上記壁に沿って並んでおり、内部空間に通ずる出入口を有する複数のブースと、
複数の上記ブースの内部空間にそれぞれ位置する便器と、
上記第1開口および上記第2開口と上記ブースの出入口との間に位置しており、複数の上記ブースに沿って延びる複数の第1仕切板と、を備えており、
複数の上記第1仕切板は、複数の上記ブースの上記出入口に沿った通路を区画しており、
上記床は、上記第1仕切板に対して上記ブースと逆に位置し、上記第1開口および上記第2開口と連続する一部領域を有しており、
複数の上記第1仕切板同士の間には、上記一部領域と上記通路とを連通する第3開口が位置しており、
上記第1開口および上記第2開口が貫通する上記壁と、当該壁に隣接する上記第1仕切板との間に上記通路と連通する入口が位置しているトイレ室。 - 上記第1開口および上記第2開口と、複数の上記第1仕切板との間の上記床の上記一部領域に位置する複数の第1洗面台をさらに備えている請求項1に記載のトイレ室。
- 複数の上記壁により区画される上記室内は、平面視において外形が四角形であり、
複数の上記ブースは、少なくとも第1方向に沿う第1ブース列と、上記第1方向と交差する第2方向に沿う第2ブース列と、に並ぶ請求項1または2に記載のトイレ室。 - 上記ブースが位置しない上記壁に沿って並ぶ複数の第2洗面台と、
上記第1開口および上記第2開口と上記第2洗面台との間に位置する第2仕切板と、をさらに備えた請求項1または2に記載のトイレ室。 - 複数の上記ブースのそれぞれは、上記出入口の開閉状態を示す表示部をさらに有する請求項1または2に記載のトイレ室。
- 上記表示部は、上記第1仕切板の上端よりも高い位置にある請求項5に記載のトイレ室。
- 上記第1仕切板は、少なくとも透光性の材料を含む請求項1または2に記載のトイレ室。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023076201A JP7690973B2 (ja) | 2023-05-02 | 2023-05-02 | トイレ室 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023076201A JP7690973B2 (ja) | 2023-05-02 | 2023-05-02 | トイレ室 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2024160807A JP2024160807A (ja) | 2024-11-15 |
| JP7690973B2 true JP7690973B2 (ja) | 2025-06-11 |
Family
ID=93455463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2023076201A Active JP7690973B2 (ja) | 2023-05-02 | 2023-05-02 | トイレ室 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7690973B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005351022A (ja) | 2004-06-14 | 2005-12-22 | Sumitomo Mitsui Construction Co Ltd | トイレ構造及び施設構造 |
| CN107965169A (zh) | 2018-01-12 | 2018-04-27 | 张凯琳 | 共享厕位公共卫生间的布置方法及共享厕位公共卫生间 |
| CN109958302A (zh) | 2017-12-22 | 2019-07-02 | 金华职业技术学院 | 一种公共厕所 |
| CN114183018A (zh) | 2021-09-24 | 2022-03-15 | 广州城建职业学院 | 一种单向通道公共洗手间 |
| CN218780038U (zh) | 2022-08-24 | 2023-03-31 | 上海波城建筑设计事务所有限公司 | 单向流线兼用型公共卫生间 |
-
2023
- 2023-05-02 JP JP2023076201A patent/JP7690973B2/ja active Active
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005351022A (ja) | 2004-06-14 | 2005-12-22 | Sumitomo Mitsui Construction Co Ltd | トイレ構造及び施設構造 |
| CN109958302A (zh) | 2017-12-22 | 2019-07-02 | 金华职业技术学院 | 一种公共厕所 |
| CN107965169A (zh) | 2018-01-12 | 2018-04-27 | 张凯琳 | 共享厕位公共卫生间的布置方法及共享厕位公共卫生间 |
| CN114183018A (zh) | 2021-09-24 | 2022-03-15 | 广州城建职业学院 | 一种单向通道公共洗手间 |
| CN218780038U (zh) | 2022-08-24 | 2023-03-31 | 上海波城建筑设计事务所有限公司 | 单向流线兼用型公共卫生间 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2024160807A (ja) | 2024-11-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2907753B1 (en) | Aircraft bathroom unit | |
| JP5982099B2 (ja) | 住宅 | |
| JP7690973B2 (ja) | トイレ室 | |
| JP4319920B2 (ja) | 浴室周辺構造 | |
| JP2008190203A (ja) | 建物 | |
| JP2005351022A (ja) | トイレ構造及び施設構造 | |
| JP2008190202A (ja) | 建物 | |
| JP2019078030A (ja) | 集合住宅の住戸 | |
| JP5774827B2 (ja) | 水廻り設備室構造および洗面カウンターの配置構造 | |
| JP2019178584A (ja) | ユニット住宅 | |
| JPH07259356A (ja) | フレキシブルパターン・トイレ | |
| JP5496741B2 (ja) | 保育施設 | |
| JPH1122326A (ja) | 間仕切り壁構造 | |
| JP7507124B2 (ja) | 住宅 | |
| JP4863656B2 (ja) | 住宅 | |
| JP7722874B2 (ja) | 住宅 | |
| JP3180804U (ja) | ユニットバス | |
| JP2002030816A (ja) | バリアフリー対応トイレ | |
| JPH06240765A (ja) | ユニット式建物構造 | |
| JP7108890B2 (ja) | シャワールーム用ドア構造およびシャワールーム | |
| JP6371569B2 (ja) | 収納室構造及び建物 | |
| JPH0657973A (ja) | トイレルーム | |
| JPH0454273Y2 (ja) | ||
| JP2009062696A (ja) | 建具 | |
| JP2517128Y2 (ja) | トイレットルーム用間仕切 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20230906 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20241203 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20250130 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20250430 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20250513 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7690973 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |