Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP7699014B2 - 連絡情報管理装置および方法並びにプログラム - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP7699014B2 - 連絡情報管理装置および方法並びにプログラム - Google Patents

連絡情報管理装置および方法並びにプログラム Download PDF

Info

Publication number
JP7699014B2
JP7699014B2 JP2021138790A JP2021138790A JP7699014B2 JP 7699014 B2 JP7699014 B2 JP 7699014B2 JP 2021138790 A JP2021138790 A JP 2021138790A JP 2021138790 A JP2021138790 A JP 2021138790A JP 7699014 B2 JP7699014 B2 JP 7699014B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
contact information
information
management table
registered
information management
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2021138790A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2023032573A (ja
Inventor
知大 服部
歩 市村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Riso Kagaku Corp
Original Assignee
Riso Kagaku Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Riso Kagaku Corp filed Critical Riso Kagaku Corp
Priority to JP2021138790A priority Critical patent/JP7699014B2/ja
Publication of JP2023032573A publication Critical patent/JP2023032573A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7699014B2 publication Critical patent/JP7699014B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Landscapes

  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Description

本発明は、端末装置から出力された連絡情報を受け付けて管理する連絡情報管理装置および方法並びにプログラムに関するものである。
従来、生徒の健康状態(体調および体温など)を学校に連絡する際には、たとえば紙媒体に記入して提出するなどしていた。
しかしながら、紙媒体では生徒が学校に持参するのを忘れたり、紙媒体の管理が必要となる問題がある。
そこで、たとえば生徒の保護者が、端末装置を用いて健康状態などの連絡情報を作成し、その連絡情報を学校に設置された端末装置に送信するシステムが考えらえる。学校側では、端末装置に表示された連絡情報を確認することによって、生徒の健康状態などを確認することができる。
特開2009-277202号公報
しかしながら、上述したように保護者が端末装置を用いて健康状態などの連絡情報を連絡する場合、端末装置を持っていない保護者や、端末装置を上述したシステムに登録していない保護者は連絡情報を報告することができない。
したがって、学校側では、上述したような端末装置が登録されていない生徒の連絡情報を同一システム上で管理することができず、端末装置が登録されているか否かを別途確認する必要があり、作業が煩雑となる。
なお、特許文献1には、学校の講義の出欠を管理するシステムとして、携帯端末からメールを送信し、受信したメールの情報と予め登録された受講者情報とから出席情報を記録するシステムが提案されている。特許文献1では、携帯端末を忘れたり、携帯端末の電池が切れたりして、送信メールを送れなかった受講者については、受講者から手書きの出席表を回収し、後でシステムに入力する方法が提案されている。
しかしながら、特許文献1においても、出欠のメールを送信できていない受講者を手書きの出欠表でしか確認することができず、同一のシステム上で確認することができないため、作業が煩雑となる。
本発明は、上記事情に鑑み、未登録者を特定する際に発生する管理の煩雑さを解消することができる連絡情報管理装置および方法並びにプログラムを提供することを目的とするものである。
本発明の連絡情報管理装置は、予め登録された登録者の識別情報を記憶する登録者識別情報記憶部と、登録者の端末装置から出力された連絡情報を受け付ける連絡情報受付部と、登録者と未登録者を含む登録候補者の情報を記憶する登録候補者情報記憶部と、登録候補者の情報と登録者の識別情報とに基づいて、登録者の連絡情報と未登録者の情報とを管理する管理部とを備える。
本発明の連絡情報管理プログラムは、予め登録された登録者の識別情報を記憶するステップと、登録者の端末装置から出力された連絡情報を受け付けるステップと、登録者と未登録者を含む登録候補者の情報を記憶するステップと、登録候補者の情報と登録者の識別情報とに基づいて、登録者の連絡情報と未登録者の情報とを管理するステップとをコンピュータに実行させる。
本発明の連絡情報管理方法は、予め登録された登録者の識別情報と、登録者と未登録者を含む登録候補者の情報を記憶し、登録者の端末装置から出力された連絡情報を受け付け、登録候補者の情報と登録者の識別情報とに基づいて、登録者の連絡情報と未登録者の情報とを管理する。
本発明の連絡情報管理装置および方法並びにプログラムによれば、登録者の連絡情報と未登録者の情報とを管理するようにしたので、未登録者を特定する際に発生する管理の煩雑さを解消することができる。
本発明の連絡情報管理装置の一実施形態を用いた連絡情報管理システムの概略構成を示すブロック図 連絡情報の設定入力画面の一例を示す図 学校管理テーブルの一例を示す図 学年管理テーブルの一例を示す図 クラス管理テーブルの一例を示す図 端末登録管理テーブルの一例を示す図 連絡情報管理テーブルの一例を示す図 承認者確認画面の一例を示す図 図1に示す連絡情報管理システムの処理の流れを説明するためのフローチャート
以下、図面を参照して本発明の連絡情報管理装置の一実施形態を用いた連絡情報管理システムについて詳細に説明する。図1は、本実施形態の連絡情報管理システム1の概略構成を示すブロック図である。
本実施形態の連絡情報管理システム1は、図1に示すように、登録者用端末装置10と、連絡情報管理装置20と、承認者用端末装置30とを備えている。
登録者用端末装置10と連絡情報管理装置20との間、および連絡情報管理装置20と承認者用端末装置30との間は、通信回線を介して接続されている。通信回線としては、インターネット回線でもよいし、電話回線でもよい。また、通信回線は、有線でもよいし、無線でもよい。
まず、本実施形態の連絡情報管理システム1を用いた処理の大まかな流れを説明する。
本実施形態の連絡情報管理システム1は、学校とその学校に通学する生徒の保護者が利用するシステムであって、主に、保護者が生徒の健康状態などの連絡情報を学校に連絡するために用いられるシステムである。
なお、本実施形態では、生徒が、本発明の登録候補者に相当し、登録者である生徒と、未登録者である生徒が存在する。登録者とは、連絡情報管理装置20に予め登録された者であり、その登録者の識別情報が、連絡情報管理装置20に記憶されている。また、未登録者とは、連絡情報管理装置20にまだ登録されていない者である。登録候補者とは、連絡情報管理装置20に登録され得る者(生徒)であり、既に登録されている登録者(生徒)とまだ登録されていない未登録者(生徒)を含む。
本実施形態の連絡情報管理システム1では、まず、連絡情報管理装置20が、予め登録された学校、クラスおよび生徒の情報に基づいて、各生徒の健康状態を記憶する連絡情報管理テーブルを作成する。
次いで、保護者が、登録者用端末装置10を用いて、生徒(子供)の健康状態などの連絡情報を設定入力する。
そして、保護者によって設定入力された連絡情報は、登録者用端末装置10から連絡情報管理装置20に出力され、連絡情報管理装置20によって保存・管理される。
学校に設置された承認者用端末装置30からの要求に応じて、連絡情報管理装置20に保存された各生徒の連絡情報が出力され、学校側の承認者用端末装置30によって受け付けられる。この際、連絡情報管理装置20は、既に登録されている生徒(登録者)の連絡だけでなく、登録されていない生徒(未登録者)の情報についても承認者用端末装置30に出力する。
承認者用端末装置30は、既に登録されている生徒の連絡情報と登録されていない生徒の情報とを受け付け、これらを表示する。承認者用端末装置30に表示された健康状態などの連絡情報は、学校の承認者(職員)によって確認されるが、承認者は、既に登録されている生徒の連絡情報を確認することができるとともに、未登録の生徒の情報についても同一画面上で確認することができる。
以上が、本実施形態の連絡情報管理システム1を用いた処理の大まかな流れである。なお、図1においては、登録者用端末装置10と承認者用端末装置30をそれぞれ1台だけ示しているが、実際には、登録者用端末装置10は、連絡情報管理装置20に登録された登録者に応じた数だけ設けられ、承認者用端末装置30は、学校の数だけ設けられる。
次に、本実施形態の連絡情報管理システム1を構成する各装置の詳細について説明する。
登録者用端末装置10は、上述したように保護者が利用するものであり、たとえばスマートフォンおよびタブレット端末などの移動体端末が用いられる。ただし、これに限らず、デスクトップパソコンまたはノート型パソコンなどでもよい。
登録者用端末装置10は、CPU(Central Processing Unit)、ROM(Read Only Memory)およびRAM(Random Access Memory)などの半導体メモリおよびハードディスクなどのストレージ、並びに通信I/F(Interface)などを備えている。
登録者用端末装置10のストレージには、生徒の体温および体調などの健康状態を含む連絡情報の設定入力を受け付ける保護者用アプリケーションがインストールされている。この保護者用アプリケーションがCPUによって起動されることによって、登録者用端末装置10において、連絡情報の設定入力画面が表示される。
図2は、連絡情報の設定入力画面の一例を示す図である。図2に示す連絡情報設定入力画面には、体温入力欄S1と、健康状態選択欄S2と、連絡事項入力欄S3と、プール参加可否選択欄S4と、マラソン参加可否選択欄S5とが表示される。
体温入力欄S1は、生徒の体温の入力を受け付ける欄である。体温入力欄S1は、体温の数値をプルダウン表示し、保護者が、計測した体温を選択可能に構成されている。
健康状態選択欄S2は、生徒の健康状態を受け付ける欄である。健康状態選択欄S2には、生徒の体調が「良い」か「不調」かを選択可能なラジオボタンが表示される。
連絡事項入力欄S3は、テキスト入力を受け付け可能であり、保護者は、たとえば生徒の体調が不調である場合に、より具体的な症状などを設定入力する。
プール参加可否選択欄S4は、プールの授業の参加の可否を受け付ける欄である。プール参加可否選択欄S4には、「参加」または「不参加」を選択可能なラジオボタンが表示される。
マラソン参加可否選択欄S5は、マラソンの授業の参加の可否を受け付ける欄である。マラソン参加可否選択欄S5には、「参加」または「不参加」を選択可能なラジオボタンが表示される。
また、図2に示す連絡情報設定入力画面では示していないが、連絡情報設定入力画面では、上述した内容の他に、生徒の欠席、遅刻および早退のいずれかを選択可能なブルダウンリストなどが表示される。
そして、連絡情報設定入力画面においては、「報告する」ボタンと、「入力をクリアする」ボタンと、「過去の欠席・遅刻・早退連絡を確認する」ボタンとが表示されている。
また、連絡情報設定入力画面においては、タグTg1~Tg3が表示されている。タグTg1~Tg3は、連絡情報の対象の生徒を選択するものであり、図2の例では、「太郎」と「花子」と「次郎」のいずれかが選択される。このようなタグTg1~Tg3は、たとえば一人の保護者が複数の子供(生徒)を同じまたは異なる学校で登録している場合に利用される。図2は、タグTg1が選択されているときの表示例であるが、タグTg2またはタグTg3が選択された場合にも、同様の表示がされる。
そして、たとえばタグTg1の太郎について、各欄への入力が終了した場合には、図2に示す「報告する」ボタンがタップされ、これにより、連絡情報設定入力画面において設定入力された「太郎」の連絡情報が、登録者用端末装置10から連絡情報管理装置20に出力される。登録者用端末装置10から「太郎」の連絡情報が出力される際には、「太郎」の識別情報も一緒に出力される。この識別情報は、後述する端末登録管理テーブルT4に登録されている児童生徒IDである。
なお、図2に示す「入力をクリアする」ボタンがタップされた場合には、各欄に設定入力された情報はクリアされる。また、図2に示す「過去の欠席・遅刻・早退連絡を確認する」ボタンがタップされた場合の処理については、過去に設定入力した連絡情報を参照可能な画面が表示される。
次に、連絡情報管理装置20について説明する。連絡情報管理装置20は、サーバ装置であって、登録者用端末装置10から出力された連絡情報を受け付け、これを生徒毎に保存して管理する。
連絡情報管理装置20は、具体的には、図1に示すように、記憶部21と、連絡情報受付部22と、管理部23とを備えている。
記憶部21は、学校管理テーブルT1と、学年管理テーブルT2と、クラス管理テーブルT3と、端末登録管理テーブルT4と、連絡情報管理テーブルT5とを記憶する。
図3は、学校管理テーブルT1の一例を示す図である。学校管理テーブルT1は、承認者用端末装置30が設置された各学校の識別番号(学校ID)とその学校名を記憶したテーブルである。
図4は、学年管理テーブルT2の一例を示す図である。学年管理テーブルT2は、学校管理テーブルT1に記憶された各学校の識別番号(学校ID)と、各学校の学年の識別番号(学年ID)と、その学年名を記憶したテーブルである。
図5は、クラス管理テーブルT3の一例を示す図である。クラス管理テーブルT3は、学年管理テーブルT2に記憶された各学年の識別番号(学年ID)と、各学年の各クラスの識別番号(クラスID)と、そのクラス名と、各クラスの人数を記憶したテーブルである。なお、本実施形態においては、クラス管理テーブルT3が、本発明の登録候補者情報記憶部に相当し、クラス管理テーブルT3における各クラスの人数が、本発明の登録候補者の人数に相当する。なお、本実施形態では、登録者候補者の情報として、クラスの人数を記憶するようにしたが、これに限らず、クラスまたはグループを管理できるような情報であれば人数以外の情報を用いるようにしてもよい。
図6は、端末登録管理テーブルT4の一例を示す図である。端末登録管理テーブルT4は、クラス管理テーブルT3に記憶された各クラスの識別番号(クラスID)と、そのクラスに所属する生徒であって、既に登録者として登録されている生徒の識別番号(児童生徒ID)と、その生徒の出席番号を記憶したテーブルである。なお、本実施形態においては、端末登録管理テーブルT4が、本発明の登録者識別情報記憶部に相当する。
図7は、連絡情報管理テーブルT5の一例を示す図である。連絡情報管理テーブルT5は、上述した学校管理テーブルT1、学年管理テーブルT2、クラス管理テーブルT3および端末登録管理テーブルT4を用いて、後述する管理部23によって生成されるテーブルである。
連絡情報管理テーブルT5は、クラス管理テーブルT3に記憶されたクラスの識別番号(クラスID)と、端末登録管理テーブルT4に記憶された登録済みの生徒の識別番号(児童生徒ID)と、各クラスに所属する生徒全員の出席番号と、各クラスに所属する生徒の健康状態(体温および体調)などの連絡情報を記憶するテーブルである。
管理部23は、予め設定された時刻になった時点において、学校管理テーブルT1、学年管理テーブルT2、クラス管理テーブルT3および端末登録管理テーブルT4を参照し、学校毎の連絡情報管理テーブルT5を生成する。なお、予め設定された時刻としては、たとえば連絡情報管理装置20が、登録者用端末装置10および承認者用端末装置30からアクセスされない時刻が設定され、たとえば午前零時などに設定される。
管理部23は、具体的には、学校管理テーブルT1を用いて所定の学校の学校IDを特定し、その学校IDに基づいて学年管理テーブルT2を参照し、学校IDに対応する学年IDを特定する。そして、管理部23は、特定した学年IDに基づいてクラス管理テーブルT3を参照し、学年IDに対応するクラスIDとそのクラスの人数を取得する。
そして、管理部23は、取得したクラスの人数に基づいて、その人数分のレコードを作成し、そのレコードにクラスIDおよび出席番号を記録する。なお、本実施形態におけるレコードとは、生徒毎の情報を記録するための欄であり、生徒単位で生成されるものである。
さらに、管理部23は、各レコードのクラスIDおよび出席番号に基づいて端末登録管理テーブルT4を参照し、登録された児童生徒IDを取得し、取得した児童生徒IDを、対応するレコードに記録して連絡情報管理テーブルT5を生成する。
この時点で生成された連絡情報管理テーブルT5には、まだ各生徒の体温および体調などの連絡情報は含まれていない。
連絡情報管理テーブルT5は、端末登録管理テーブルT4に記憶された生徒(児童生徒ID)のレコードだけでなく、端末登録管理テーブルT4にまだ登録されていない生徒(未登録者)のレコードも含む。未登録の生徒の識別番号(児童生徒ID)の欄は空欄とする。たとえば図7に示す連絡情報管理テーブルT5の場合、出席番号5番の生徒が、未登録の生徒である。
管理部23は、上述したように生成した連絡情報管理テーブルT5を記憶部21に記憶する。
そして、連絡情報受付部22は、各登録者用端末装置10から出力された各生徒の連絡情報を受け付ける。
管理部23は、連絡情報受付部22によって受け付けられた各生徒の連絡情報を取得し、その取得した各生徒の連絡情報を、連絡情報管理テーブルT5における各レコードに記録する。
また、管理部23は、承認者用端末装置30からの要求に応じて連絡情報管理テーブルT5を出力し、承認者用端末装置30に表示させる。なお、連絡情報管理テーブルT5の表示方法については、後で詳述する。
また、管理部23は、連絡情報管理テーブルT5における登録済みの生徒の連絡情報の編集を受け付ける。また、管理部23は、連絡情報管理テーブルT5における未登録者の連絡情報の編集を受け付ける。連絡情報の編集は、後述する承認者用端末装置30を用いて行うようにしてもよいし、連絡情報管理装置20に接続された入力装置を用いて行うようにしてもよい。
連絡情報管理装置20は、CPU、ROMおよびRAMなどの半導体メモリおよびハードディスクなどのストレージ、並びに通信I/Fなどを備えている。連絡情報管理装置20のストレージには、連絡情報管理プログラムがインストールされている。この連絡情報管理プログラムがCPUによって実行されることによって、上述した記憶部21、連絡情報受付部22および管理部23の機能が実現し、また、連絡情報管理装置20と登録者用端末装置10との間のデータの送受信および連絡情報管理装置20と承認者用端末装置30との間のデータの送受信が行われる。
なお、本実施形態においては、CPUによって連絡情報管理プログラムを実行することによって連絡情報管理装置20の上述した各部を機能させるようにしたが、連絡情報管理プログラムが実行する一部の機能または全部の機能をASCI(Application Specific Integrated Circuit)やFPGA(Field-Programmable Gate Array)、その他の電気回路などのハードウェアから構成するようにしてもよい。
承認者用端末装置30は、上述したように学校の承認者(職員)が利用するものであり、たとえばデスクトップパソコンまたはノート型パソコンなどが用いられるが、これに限らず、タブレット端末などの移動体端末を用いるようにしてもよい。
承認者用端末装置30は、連絡情報管理装置20から出力された連絡情報管理テーブルT5を受け付け、その受け付けた連絡情報管理テーブルT5を用いて承認者確認画面を表示させる。
承認者用端末装置30は、液晶ディスプレイなどの表示デバイスを備え、この表示デバイスに承認者確認画面が表示される。なお、承認者用端末装置30としてタブレット端末を用いる場合には、タブレット端末が有するタッチパネルに承認者確認画面が表示される。
承認者用端末装置30は、CPU、ROMおよびRAMなどの半導体メモリおよびハードディスクなどのストレージ、並びに通信I/Fなどを備えている。
承認者用端末装置30のストレージには、承認者用アプリケーションがインストールされている。この承認者用アプリケーションがCPUによって起動されることによって、承認者用端末装置30において、承認者確認画面が表示される。なお、本実施形態のようにストレージにインストールされた承認者用アプリケーションを利用するのではなく、ウェブブラウザ経由で提供される承認者用アプリケーションを利用してもよい。
図8は、承認者確認画面の一例を示す図である。図8に示す承認者確認画面は、「りそう小学校」の連絡情報の表示例を示している。図8に示す承認者確認画面では、連絡情報表示欄R1に、生徒毎の連絡情報が記録された各レコードがリスト表示される。また、図8に示す承認者確認画面には、学年選択欄R2とクラス選択欄R3も表示される。学年選択欄R2には、「全学年」、「1年」、「2年」などのボタンが表示される。また、クラス選択欄R3には、「1組」、「2組」、「3組」などのボタンが表示される。
連絡情報表示欄R1には、学年選択欄R2において選択された学年およびクラス選択欄R3において選択されたクラスの連絡情報が抽出されてリスト表示される。
連絡情報表示欄R1には、図8に示すように、「学年」、「クラス」、「出席番号」、「出欠」、「検温」、「健康状態」、「症状」、「連絡事項」、「追加観察1」、「追加観察2」および「報告日時」の欄が表示される。「学年」、「クラス」および「出席番号」の欄には、生徒の学年、クラスおよび出席番号が表示される。
また、「出欠」の欄には、登録者用端末装置10において設定入力された欠席、早退または遅刻などの情報が表示される。また、「検温」の欄には、図2に示す体温入力欄S1に設定入力された体温が表示される。
また、「健康状態」の欄には、図2に示す健康状態選択欄S2で選択された内容が表示される。また、「連絡事項」の欄には、図2に示す連絡事項入力欄S3に入力された内容が表示される。
また、「追加観察1」の欄には、図2に示すプール参加可否選択欄S4で選択された内容が表示される。また、「追加観察2」の欄には、図2に示すマラソン参加可否選択欄S5で選択された内容が表示される。
また、「報告日時」の欄には、登録者用端末装置10から連絡情報が出力された日付が表示される。
また、連絡情報表示欄R1は、端末登録管理テーブルT4に登録された生徒(児童生徒ID)のレコードと、端末登録管理テーブルT4にまだ登録されていない生徒(未登録者)のレコードと、端末登録管理テーブルT4に登録された生徒のレコードであるが、まだ連絡情報が連絡情報管理装置20において受け付けられていないレコードとを識別可能に表示する。
図8に示す例では、1年1組出席番号1の生徒と1年1組出席番号2の生徒と1年1組出席番号4の生徒が、端末登録管理テーブルT4に登録された生徒(児童生徒ID)であって、既に連絡情報を受け付けている生徒である。
なお、連絡情報表示欄R1では、予め設定された条件を満たす連絡情報の文字については、赤字で表示し、その他の文字については黒字で表示することによって、予め設定された条件を満たす連絡情報を識別可能に強調表示するようにしてもよい。図8に示す例では、たとえば「出欠」の欄の「欠席」、「早退」および「遅刻」の表示と、「体調」の欄の「不調」の表示が赤字で表示される。また、「検温」の欄において、37.5度以上の検温結果については、赤字で表示される。
また、図8に示す例では、1年1組出席番号3の生徒が、端末登録管理テーブルT4に登録された生徒(児童生徒ID)であり、まだ連絡情報を受け付けていない生徒である。この生徒のレコードについては、図8に示すように、連絡情報の欄は全て空欄で表示される。
また、図8に示す例では、1年1組出席番号5の生徒が、端末登録管理テーブルT4にまだ登録されていない生徒(未登録者)である。この生徒のレコードについては、図8に示すように、連絡情報の欄には、全て「-」(ハイフン)が表示され、かつ学年、クラスおよび出席番号が、赤字で表示される。
上述したように連絡情報表示欄R1を表示させることによって、端末登録管理テーブルT4に登録された生徒(児童生徒ID)のレコードと、端末登録管理テーブルT4にまだ登録されていない生徒(未登録者)のレコードと、端末登録管理テーブルT4に登録された生徒のレコードであるが、まだ連絡情報が連絡情報管理装置20において受け付けられていないレコードとを識別可能に表示することができる。
また、図8に示す承認者確認画面には、「未報告者をダウンロードする(CSV)」ボタンと、「一覧をダウンロードする(CSV)」ボタンと、「印刷する」ボタンが表示される。
そして、「未報告者をダウンロードする(CSV)」ボタンが選択された場合には、連絡情報管理装置20の管理部23において、連絡情報管理テーブルT5に基づいて、連絡情報表示欄R1に表示された各生徒のレコードのうち、登録済みの生徒であって、かつ連絡情報をまだ受け付けていない生徒のレコードのみが抽出され、CSV形式のデータが生成される。そして、管理部23は、そのCSV形式のデータを承認者用端末装置30に出力する。
また、「一覧をダウンロードする(CSV)」ボタンが選択された場合には、連絡情報管理装置20の管理部23において、連絡情報管理テーブルT5に基づいて、連絡情報表示欄R1に表示された全ての生徒のレコードを含むCSV形式のデータが生成される。そして、管理部23は、そのCSV形式のデータを承認者用端末装置30に出力する。
また、「印刷する」ボタンが選択された場合には、承認者確認画面が所定の印刷装置に出力されて印刷される。
次に、本実施形態の連絡情報管理システム1の処理について、図9に示すフローチャートを参照しながら、詳細に説明する。
まず、連絡情報管理装置20の管理部23は、上述したように午前零時になった時点において、学校管理テーブルT1、学年管理テーブルT2、クラス管理テーブルT3および端末登録管理テーブルT4を用いて、連絡情報管理テーブルT5を生成する(S10)。なお、この際、各生徒の連絡情報がまだ記録されていない連絡情報管理テーブルT5が生成される。
次に、保護者が、登録者用端末装置10にインストールされた保護者用アプリケーションを起動し、図2に示すような連絡情報設定入力画面を表示させ、連絡情報設定入力画面において連絡情報の設定入力を行い(S12)、登録者用端末装置10から連絡情報を出力させる(S14)。この際、上述したように登録者用端末装置10から児童生徒IDも一緒に出力される。
登録者用端末装置10から連絡情報管理装置20に連絡情報および児童生徒IDが出力されると、連絡情報管理装置20の連絡情報受付部22によって受け付けられる(S16)。そして、管理部23は、連絡情報受付部22によって受け付けられた児童生徒IDに基づいて、S10で生成された連絡情報管理テーブルT5を参照し、その児童生徒IDのレコード内に、児童生徒IDと一緒に受け付けた連絡情報を記録する(S18)。
次に、学校の承認者が、承認者用端末装置30にインストールされた承認者用アプリケーションを起動すると、承認者用端末装置30から連絡情報管理装置20に向けて連絡情報管理テーブルT5の出力要求信号が出力される(S20)。
連絡情報管理装置20の管理部23は、承認者用端末装置30から出力された出力要求信号を受け付けると、その受け付けた時点で生成されている連絡情報管理テーブルT5を承認者用端末装置30に出力する(S22)。なお、この時点で出力される連絡情報管理テーブルT5には、既に受け付けられた(連絡された)生徒の連絡情報は記録されているが、まだ受け付けられていない(連絡されていない)生徒の連絡情報は記録されていない。すなわち、管理部23は、連絡情報受付部22によって受け付けられた連絡情報を連絡情報管理テーブルT5に順次記録するものであり、連絡情報受付部22によってまだ受け付けられていない連絡情報は記録しないままで連絡情報管理テーブルT5を出力する。
そして、管理部23から出力された連絡情報管理テーブルT5は承認者用端末装置30によって受け付けられ、承認者用端末装置30は、連絡情報管理テーブルT5に基づいて承認者確認画面を表示する(S24)。そして、承認者確認画面においては、上述したように登録者である生徒の連絡情報を受け付けている状態と、登録者である生徒の連絡情報を受け付けていない状態と、未登録者の情報とを識別可能に表示させる。
本実施形態の連絡情報管理システム1によれば、登録候補者(クラス)の人数と登録者の識別情報とに基づいて、登録者の連絡情報と未登録者の情報とを同一システム内において識別可能に管理するようにしたので、従来のような未登録者を特定する際に発生する管理の煩雑さを解消することができる。
また、上記実施形態の連絡情報管理システムにおいては、さらに、登録者の連絡情報を受け付けていない状態と未登録者の情報も識別可能に管理するようにしたので、これらを混同して間違えることを防止することができる。
また、上記実施形態の連絡情報管理システムにおいては、全ての登録候補者(たとえば生徒全員)に対して識別情報として出席番号を付加するようにしたので、たとえば出席番号と個人情報とを紐付けすることによって、個人を特定することができる。
また、上記実施形態の連絡情報管理システムにおいては、登録者の連絡情報を受け付けている状態と、登録者の連絡情報を受け付けていない状態と、未登録者の情報とを識別可能に表示させるようにしたので、承認者がこの表示を確認することによって即座に認識することができる。
また、上記実施形態の連絡情報管理システムにおいては、登録者の連絡情報および未登録者の連絡情報の少なくとも1つの編集を受け付けるようにしたので、たとえば保護者が端末装置を用いて一時的にシステムにアクセスできない状況が発生しても、連絡情報管理装置20側で連絡情報を編集することができる。また、未登録者の連絡情報についても、別途入手した連絡情報を記録することができる。
本発明に関し、さらに以下の付記を開示する。
(付記)
本発明の連絡情報管理装置において、管理部は、登録者の連絡情報を受け付けている状態と、登録者の連絡情報を受け付けていない状態と、未登録者の情報とを識別可能に管理することができる。
また、本発明の連絡情報管理装置において、管理部は、全ての登録候補者に対して識別情報を付加することができる。
また、本発明の連絡情報管理装置において、管理部は、登録者の連絡情報を受け付けている状態と、登録者の連絡情報を受け付けていない状態と、未登録者の情報とを識別可能に表示させることができる。
また、本発明の連絡情報管理装置において、管理部は、登録者の連絡情報および未登録者の連絡情報の少なくとも1つの編集を受け付けることができる。
1 連絡情報管理システム
10 登録者用端末装置
20 連絡情報管理装置
21 記憶部
22 連絡情報受付部
23 管理部
30 承認者用端末装置
R1 連絡情報表示欄
R2 学年選択欄
R3 クラス選択欄
S1 体温入力欄
S2 健康状態選択欄
S3 連絡事項入力欄
S4 プール参加可否選択欄
S5 マラソン参加可否選択欄
Tg1~Tg3 タグ
T1 学校管理テーブル
T2 学年管理テーブル
T3 クラス管理テーブル
T4 端末登録管理テーブル
T5 連絡情報管理テーブル

Claims (4)

  1. 予め識別情報が登録された登録者の情報と、識別情報が未登録の未登録者の情報とを有する連絡情報管理テーブルを記憶する記憶部と、
    前記登録者の端末装置から出力された前記登録者の識別情報と連絡情報を受け付ける連絡情報受付部と、
    前記登録者の識別情報に基づいて、前記連絡情報管理テーブルに前記連絡情報を記録するとともに、前記連絡情報が記録された状態の登録者の情報と前記連絡情報が記録されていない状態の登録者の情報と前記未登録者の情報が識別可能な前記連絡情報管理テーブルを生成する管理部とを備えた連絡情報管理装置。
  2. 前記管理部が、前記登録者の連絡情報および前記未登録者の情報の少なくとも1つの編集を受け付ける請求項1記載の連絡情報管理装置。
  3. 予め識別情報が登録された登録者の情報と、識別情報が未登録の未登録者の情報とを有する連絡情報管理テーブルを記憶するステップと、
    前記登録者の端末装置から出力された前記登録者の識別情報と連絡情報を受け付けるステップと、
    前記登録者の識別情報に基づいて、前記連絡情報管理テーブルに前記連絡情報を記録するとともに、前記連絡情報が記録された状態の登録者の情報と前記連絡情報が記録されていない状態の登録者の情報と前記未登録者の情報が識別可能な前記連絡情報管理テーブルを生成するステップとをコンピュータに実行させる連絡情報管理プログラム。
  4. 予め識別情報が登録された登録者の情報と、識別情報が未登録の未登録者の情報とを有する連絡情報管理テーブルを記憶し、
    前記登録者の端末装置から出力された前記登録者の識別情報と連絡情報を受け付け、
    前記登録者の識別情報に基づいて、前記連絡情報管理テーブルに前記連絡情報を記録するとともに、前記連絡情報が記録された状態の登録者の情報と前記連絡情報が記録されていない状態の登録者の情報と前記未登録者の情報が識別可能な前記連絡情報管理テーブルを生成する処理をコンピュータが実行する連絡情報管理方法。
JP2021138790A 2021-08-27 2021-08-27 連絡情報管理装置および方法並びにプログラム Active JP7699014B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2021138790A JP7699014B2 (ja) 2021-08-27 2021-08-27 連絡情報管理装置および方法並びにプログラム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2021138790A JP7699014B2 (ja) 2021-08-27 2021-08-27 連絡情報管理装置および方法並びにプログラム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2023032573A JP2023032573A (ja) 2023-03-09
JP7699014B2 true JP7699014B2 (ja) 2025-06-26

Family

ID=85416267

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2021138790A Active JP7699014B2 (ja) 2021-08-27 2021-08-27 連絡情報管理装置および方法並びにプログラム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP7699014B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7738949B1 (ja) * 2025-02-14 2025-09-16 株式会社開拓塾 校務支援システム及びプログラム

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002099628A (ja) 2000-09-21 2002-04-05 Fujitsu Ltd 教育・保育機関における情報の処理方法
JP2003233680A (ja) 2002-02-08 2003-08-22 Kindai-Sekkei Consultant Inc 学校情報提示システム、学校届出情報登録システム、学校情報提示処理プログラムおよび学校届出情報登録処理プログラム

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002099628A (ja) 2000-09-21 2002-04-05 Fujitsu Ltd 教育・保育機関における情報の処理方法
JP2003233680A (ja) 2002-02-08 2003-08-22 Kindai-Sekkei Consultant Inc 学校情報提示システム、学校届出情報登録システム、学校情報提示処理プログラムおよび学校届出情報登録処理プログラム

Non-Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Title
こども園ICTシステム すくすくねっと!,第5回 関西教育ICT展,株式会社テイジイエル,2020年10月29日

Also Published As

Publication number Publication date
JP2023032573A (ja) 2023-03-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Hansen et al. Digitalization, street‐level bureaucracy and welfare users' experiences
Lloyd et al. Tapping into the information landscape: Refugee youth enactment of information literacy in everyday spaces
Echterhoff et al. Audience-tuning effects on memory: The role of audience status in sharing reality
KR101246264B1 (ko) 학습 커뮤니티간의 지식 및 자료 거래 방법
O’Donnell et al. Photo-sharing social media for eHealth: Analysing perceived message effectiveness of sexual health information on Instagram
EP3788525A1 (en) Decentralized digital communication platform system and method
Gordon The voice of the social worker: A narrative literature review
US12175889B2 (en) System and method for managing innovation challenges
WO2019213372A1 (en) Decentralized digital communication platform system and method
Marcella et al. User engagement with political “facts” in the context of the fake news phenomenon: an exploration of information behaviour
JP7699014B2 (ja) 連絡情報管理装置および方法並びにプログラム
Sayem Citizens’ behavioral acceptance of electronic voting machine (EVM) in the electoral culture of Bangladesh
JP2002116997A (ja) チャット装置、添削可能掲示板装置、統合通信装置、教材評価システム、シナリオ選択システム、ネットワーク接続装置、電子メール送信装置
JP2022105497A (ja) 教育・保育現場支援システム及びプログラム
JP2004086394A (ja) 出欠管理及び登下校通知システム
Adagunodo et al. SMS user interface result checking system
JP7210075B1 (ja) 児童相談業務を支援する情報処理方法、プログラム、情報処理システム
US8195756B2 (en) Method and computer program product for sending messages
CN107533522B (zh) 信息链接系统、信息链接程序和操作信息链接系统的方法
JP2002032372A (ja) 個人情報管理方法及びシステム、記録媒体
Edwards Writing in sociology
JP6811384B2 (ja) 児童評価管理装置、方法、プログラム
JP2008009876A (ja) 連絡帳システム
JP7420293B2 (ja) 学習支援システム、学習支援方法およびプログラム
JP2019207309A (ja) ロック解除システム及びロック解除プログラム

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20240703

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20250317

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20250415

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20250523

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20250603

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20250616

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7699014

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150