JP7702219B2 - ドローンを自動離着陸する方法 - Google Patents
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Description
飛行するドローンからのテレビカメラの自動撮影と、上空からレーザー自動距離計測。
飛行するドローンを繋ぐ紐を巻取ることで、上昇しようとするドローンを強制的に着置する位置に着置させる。
ドローンの飛行体の操作をすることなく、ドローンへの電源を供給したことによって回転したプロペラの浮力によって上昇し様とするドローンを、ドローンを繋ぐ紐の巻取と巻戻しで自動的に離着陸させる。
紐に組み込まれた電線を使って、飛行するドローンに電源を供給して、ローンの長時間の飛行を可能にする。
上空に繋ぎ留めて飛行するドローンに取付けた、テレビカメラを使って、長時間の上空から周辺を撮影したテレビ画面上に映る画像を識別して、周辺の安全を確保する。
上空に繋ぎ留めて飛行するドローンに取り付けた、テレビカメラを使って、長時間の上空から撮影するテレビ画面を見て、作業機材をリモート操作する。
上空に繋ぎ留めて飛行するドローンに取り付けた、ライダー距離計測器を使って、上空から周辺の詳細な距離計測を続ける。
上空に繋ぎ留めて飛行するドローンに取り付けた、指向性マイクロホンを使って、上空から周辺の個々の音声の集音を続ける。
上空に繋ぎ留めて飛行するドローンに紐に組み込まれた電線を使って供給される電源を使って、飛行するドローンに取り付けたLEDの照明具を点灯させて周辺を照明を続ける。
ドローンを紐で繋ぎ留めて飛行することで、幾つかの規制から除かれる。
地上の巻取機によって前もって設定した長さの紐の巻取って、電源を供給したことで上昇し様とするドローンを強制的に地上の巻取る位置に着陸させる方法で飛行体のドローンの飛行を自動化する。
ドローンの飛行を紐で繋ぎ留めと規制を受けない。
地上の作業車両からドローンを自動的に離陸させて、作業車両の上空に自動的に追尾飛行させて、作業車両からの給電によって長時間の飛行をさせる。
長時間の飛行するドローンに取り付けたテレビカメラを使って撮影したテレビ画面上に映る画像を自動的に識別して、作業車両の安全な作業を自動的に長時間担保する。
長時間の略同じ上空を飛行するドローンに取り付けたテレビカメラを使って撮影した作業車両の略同じテレビ画面を見て、リモートの長時間の作業操作をする。
長時間の略同じ上空を飛行するドローンに取り付けた数値制御のテレビカメラを使って撮影した拡大した作業位置のテレビ画面を見て、リモートの長時間の作業操作をする。
長時間の略同じ上空を飛行するドローンに取り付けた数値制御のレーザー距離計測機を使って作業位置の距離を計測して、リモートの長時間の作業操作をする。
長時間の略同じ上空を飛行するドローンから作業位置を数値制御の指向性マイクロホンを使って作業位置からの音声を聞いて、リモートの長時間の作業操作をする。
長時間の略同じ上空を飛行するドローンに取り付けたLED光具の夜間照明でテレビカメラの撮影するテレビ画面を見て、24時間のリモートの作業操作を可能にする。
人間の立ち入れない災害場所のショベルカー、工事現場のブルトオーザー、及び、農作業のトラクター、及び、鉱山作業のトレーラー等に、インターネットを介して、24時間のリモートの作業操作を可能になる。
作業車両に前記紐で繋ぎ留めた前もって設定した紐の長さの飛行位置に上昇しようとするドローンを留めて飛行させる。
紐の長さの飛行位置に飛行するドローンを繋がれた前記紐を引き寄せて強制的に着陸させる。
自動的に上空に飛行させるドローンは、繋ぎ留める前記紐に組み込まれた電線によって電源を供給されて強く上昇しようとするドローンを、前記紐を使って強制適に引き留めることで、飛行するドローンの飛行位置を、引き留める前記紐の長さの上空に安定した飛行を続ける。
ドローンを繋ぎ留める紐に組み込まれた、電線を使ってドローンの飛行用の電源を給して、ドローンを繋ぎ留める前記紐の長さの上空に長時間の飛行をさせる。
ドローンを繋ぎ留める紐に組み込まれた電線を使ってドローンに取り付けたLEDの灯具用の電源を給して、ドローンを繋ぎ留める前記紐の長さの上空から地上方向を長時間の照明することができる。
前もって設定した紐の長さの上空を自動的に安定して飛行するドローンに、取り付けたテレビカメラを使っての地上方向を自動的に撮影する。
前記テレビカメラの撮影するテレビ画面上に映る画像を識別することで、作業車両の周辺の危険を事前に感知して、作業車両の作業を自動的に停止して事故の派生を防ぐことがでる。
前記テレビ画面上に映る画像の作業位置に関連付けられた、数値制御のレーザー距離計測機を駆動する駆動数値を使って画像の作業位置に距離計測用のレーザー光を照射して画像の作業位置との距離を計測して作業位置の地形を把握する。
前記テレビ画面上に映る画像の作業位置に関連付けられた、数値制御の指向性マイクロホンの駆動機構を駆動する駆動数値を使って前記画像の作業位置からの音声を聴取して作業状態を把握する。
複数の巻取機に巻かれた紐に繋がれた飛行するドローンに取付けたテレビカメラが撮影するテレビ画面上に映る被写体の画像の位置が、テレビ画面の中央に写る様に、複数の巻取機の巻く紐の長さを調整して、被写体に追尾して飛行するドローンから被写体を撮影する。
追尾して撮影するテレビ画面に映る被写体の画像の位置に、関連付けた数値制御のテレビカメラを使って被写体を追尾して撮影する。
工事現場を上空からテレビカメラを使って撮影したテレビ画面と、テレビ画面上で画像認識した画像と、認識した画像の位置を計測した距離及び方向を使って、工事現場をコンピューターに把握させた3次元の空間として、3次元の空間の駆動数値で駆動する作業車両による工事現場の作業をする。
細いワイヤーロープ4に繋がる巻取機9の位置の上空を前もって設定した高さを飛行するドローン1を上昇させる飛行状態のまま、細いワイヤーロープ4の巻取機9を使ってドローン1を引き寄せて走行する車両5の上部の巻取機9の位置に着置させる。
細いワイヤーロープ4に繋がる位置の上空を飛行する上空からドローン1に取り付けたテレビカメラ2を使って地上方向を撮影する。
走行する車両5の走行する方位に合わせて、細いワイヤーロープ4に繋がるドローン1を細いワイヤーロープ4に前もって設定した長さに引かれる方向に追尾飛行させる。
引かれる細いワイヤーロープ4の傾きを検知して、前記傾きを修正する方向にドローン1を飛行させて、走行する車両5の真上、又は設定した傾きの方向にドローン1を飛行させる。
走行する車両5に合わせて飛行するドローン1に取付けたテレビカメラ2を使って撮影したテレビ画面上から、走行する車両5の周辺の、 親子6、後方の車両7、前方の街路樹8の位置関係を正確に把握することができる。
テレビ画面13上に映る被写体15の画像の位置と、数値制御テレビ画面3上により視認できる様に被写体の拡大画像26を撮影した数値制御テレビカメラ3の駆動機構の操作卓33を操作した前記駆動位置の駆動数値を関連付け、幾つかの異なる位置の被写体12のテレビカメラ2を使って撮影したテレビ画面13上に映る前記幾つかの異なる被写体15の画像の位置と、数値制御テレビ画面14上により視認できる様に前記被写体の拡大画像26を撮影する数値制御テレビカメラ3の駆動機構の操作卓33を操作した前記幾つかの異なる駆動位置の駆動数値を使って、全ての異なる位置の被写体12のテレビカメラ2を使って撮影したテレビ画面13上に映る前記全ての被写体15の画像の位置と、数値制御テレビ画面14上により視認できる様に前記被写体の拡大画像26を撮影する数値制御のテレビカメラ3の駆動機構の操作卓33を操作する前記全ての駆動位置の駆動数値を補間法の計算式を使って取得する。
実施例 図4の数値制御のテレビカメラ3の駆動機構に、数値制御のテレビカメラ3の撮影するテレビ画面の中心方向に映る被写体との距離を計測する様に取り付けた、レーザー距離計測器35の距離計測用のレーザー光34を照射して、前記テレビ画面のテレビ画面の中心に映る被写体との距離を計測する。
テレビ画面13上に映る画像の位置15に関連付けた、前記駆動数値を使って、数値制御のテレビカメラ3の駆動機構を駆動して撮影した、数値制御テレビ画面14の中心に映る被写体の拡大画像26の被写体12との距離を計測することができる。
テレビ画面13上に映る被写体の画像15の位置と、数値制御のレーザー距離計測機20の計測用のレーザー光34を被写体12に照射した数値制御のレーザー距離計測機20の駆動機構を前記操作した駆動位置の駆動数値を関連付け、幾つかの異なる位置の被写体12との距離を計測する為に、数値制御のレーザー距離計測機20の計測用のレーザー光34の照射方向を変える駆動機構の操作卓33を使って駆動して、前記幾つかの異なる位置の被写体12に計測用のレーザー光34を照射して、飛行するドローン1から被写体12との距離を計測する。
飛行するドローン1に取り付けたテレビカメラ2を使って全ての異なる位置の被写体12を撮影したテレビ画面13上の前記全ての被写体の画像15に映る被写体12との距離を、又は、テレビ画面13上の指示する画像の位置に、数値制御のレーザー距離計測機20の関連付けた前記駆動数値を使って、前記駆動機構を駆動して、計測用のレーザー光34を被写体12に照射して、被写体12との距離を計測することができる。
前記計測した距離に対応して前記数値制御のテレビカメラ3に備わったズーム機能で拡大して撮影する被写体の画像を、前記数値制御テレビ画面14上に表示する。
テレビ画面13上に映る被写体の画像15の位置と、数値制御の指向性マイクロホン80の収音する方向81を被写体12に向ける数値制御の指向性マイクロホン80の駆動機構を前記操作した駆動位置の駆動数値を関連付け、幾つかの異なる位置の被写体12の音声を聞く為に、数値制御の指向性マイクロホン80の収音する方向81を変える駆動機構の操作卓33を使って操作して、前記幾つかの異なる位置の被写体12に収音する方向81を変えて、被写体12の音声を収音する。
飛行するドローン1に取り付けたテレビカメラ2を使って全ての異なる位置の被写体12を撮影した、テレビ画面13上の前記全ての被写体の画像15に映る被写体12の位置を、又は、テレビ画面13上の指示する画像の位置に、数値制御の指向性マイクロホン80の関連付けた前記駆動数値を使って、前記駆動機構を駆動して、収音する方向81を被写体12に向けて、被写体12の音声を聞くことができる。
作業現場の作業から派生する音声を聞くことで、作業状況を認識することができる。
作業現場の上空から撮影したテレビ画面13、及び、テレビ画面14と、上空から計測した距離と、上空から収音した音声を、インターネットを介して、作業現場の状況を取得することで、作業現場の作業機材のリモート操作がより易くなる。
ドローン1の下側にライダー距離計測器85を水平方向に回転する雲台96に取り付けて、雲台96を水平方向に回転しながら前記ドローン1の下方向に垂直方向の全周をスキャーンして地上方向の距離を計測する。
テレビカメラの撮影したテレビ画面13上に前もって設定した計測基準点の位置に映る被写体の位置と、ライダー距離計測器85のスキャーンの垂直方向に計測用のレーザー光を照射する計測基準点方向を合わせる様に、テレビカメラ2の撮影範囲とライダー距離計測器85のスキャーンの計測位置の範囲を調整する。
前記ライダー距離計測器85の計測画面89の距離計測用のレーザー走査線N、N+1、N+2、N+3、N+4の走査線の方向を毎回の雲台96の回転ずらせてスキャーンして計測して得られて距離を使ってテレビ画面13上に映る全ての画像に映る被写体を計測して更新する距離を、テレビカメラ2の撮影したテレビ画面13上の画像の位置に合わせて記憶を更新する。
ドローン1の底部に水平方向に回転する駆動機構にライダー距離計測器85を取り付けて回転させて、ライダー距離計測器85を垂直方向に継続的にスキャーンさせて距離を計測し、スキャーン走査する位置を少しずつずらせて計測することで、計測するスキャーン走査の個所を増やすことになる。
ライダー距離計測器85の荒い計測地点の欠点を無くす方法である。
工事現場の上空に細いワイヤーロープ4に結ばれて継続的に飛行するドローン1に取り付けたライダー距離計測器85を使って、工事現場の全ての位置を詳細に計測して記憶する。
工事現場の上空に継続的に飛行するドローン1からテレビカメラ2の撮影したテレビ画面13上に映る画像の距離を、前記更新した最新の距離として知ることができる。
前記更新を繰り返して学習して集束する距離が精度の高い詳細な計測距離になる。
上昇するドローン1を繋ぎ留めた細いワイヤーロープ4を車両5の上部に設置された巻取機9に巻かれた細いワイヤーロープ4を設定した長さを巻き放つ事で、ドローン1を予め設定した車両5の上空に上昇させて繋ぎ留めた細いワイヤーロープ4を使って車両5の上空に上昇し様とするドローン1を前記解き放ったワイヤーロープ4の設定した長さの上空に自動的に繋ぎ留めたおくことができる。
車両5の移動に合わせて飛行するドローン1は巻取機9に繋ぎ留めた細いワイヤーロープ4に引かれて設定した高さを追尾して飛行する。
車両5の上空を上昇するドローン1を繋ぎ留めた細いワイヤーロープ4を車両5の上部に設置された巻取機9を使って設定した長さを引き寄せることで上昇しようとする飛行状態のドローン1を車両5の位置に自動的に着置させる。
上昇し様とするドローン1を細いワイヤーロープ4で繋ぎ留めることで、ドローン1を巻取機9からの細いワイヤーロープ4の張力を使って、車両5の上空に自動的に安定した状態で飛行させることができる。
工事車両17の作業位置21の真上から真下に向くように設置された垂直機構76に取り付けたテレビカメラ2を使って作業位置21の広い範囲を撮影する。
テレビカメラ2を使って撮影したテレビ画面13上に工事車両の画像23の位置から作業範囲83の距離をテレビ画面13上に設定する。
テレビ画面13上に映る隣接する作業位置の工事車両23Aの画像を識別し前記識別した画像が作業範囲83内に侵入をテレビ画面13を使って工事車両17の作業を自動的に停止するか、又は、工事車両17の作業範囲83の外に移動して工事車両17Aとの接触を回避する様に工事車両17を操作する。
工事車両17の作業位置21の上空からテレビカメラ2を使って撮影して得られたテレビ画面上13上で画像認識する、又は、テレビ画面上13上で指示する作業位置の画像22の位置に、前記記載した補完演算の方法を使って前記関連付けた数値制御テレビカメラ3の前記駆動数値を使って数値制御テレビカメラ3の前記駆動機構を駆動して撮影した数値制御テレビ画面14を見ながら工事作業することができる。
熟練工による工事車両17の多くの作業操作をテレビ画面13に映る作業位置の画像22と工事作業の画像23の計測した距離と形状を使って工事車両17に学習させる。
工事車両17の作業をテレビ画面13に映る作業位置22の画像と計測した距離とから工事車両17の作業を数値化することで、前記学習した作業方法で工事車両17の作業をすることができる。
作業位置21の数値制御テレビカメラ3を使って撮影したテレビ画面14Aをテレビ画面13A上の工事作業の画像22の位置に張り付けて、テレビ画面13A上の工事車両の画像23の作業位置を見る視線を移すことなく大型テレビ画面13A上に張り付けた数値制御テレビ画面14Aを見て工事車両17のリモートの操作をすることができる。
又、作業位置21の数値制御テレビカメラ3を使って撮影したテレビ画面をリモートの操作する方向からのテレビ画面14Bに表示してリモートの操作をすることができる。
作業位置21を広く撮影したテレビ画面13に映る作業位置の画像22の近辺の作業位置に、前記関連付けた数値制御のレーザー距離計測機20を使って高低差を計測して、テレビ画面13上に映る作業位置の画像22を集中的に追尾して撮影したテレビ画面14Ⅽに映る作業場所の画像24に前記計測した作業位置の近辺の高低差を表示して、インターネットを介して見ながら、インターネットを介してリモートによる工事車両17の作業することができる。
細いワイヤーロープ4に組み込まれた電線を使って飛行するドローン1に電源を供給して長時間の前もって設定した高さを飛行をさせる。
飛行するドローン1に取り付けたテレビカメラ2を使って飛行するドローン1の下側の工事範囲に稼働する工事車両17、17A、17B、17Ⅽ、17Dを撮影する。
前記撮影したテレビ画面13上に映る工事車両の画像23、23A、23B、23Ⅽ、23Dの位置の周辺に作業範囲83を設けて、テレビ画面13上に映る工事車両の画像23、23A、23B、23Ⅽ、23Dを識別し、前記識別した画像が作業範囲83内に侵入したテレビ画面13を使って、工事車両17、17A、17B、17Ⅽ、17Dの作業を自動的に停止するか、又は、工事車両17、17A、17B、17Ⅽ、17Dの作業範囲83の外に移動してお互いの工事車両との接触を回避する様に各工事車両17、17A、17B、17Ⅽ、17Dの工事車両を操作する。
前記記載した方法で関連付けた、数値制御のレーザー距離計測機20を使って工事範囲の高低差を計測し、数値制御のテレビカメラ3の撮影した数値制御テレビ画面を使って工事状況を把握することが出来る。
数値制御のレーザー距離計測機20を使って計測した工事範囲の計測した距離を使って工事範囲の3次元の地図を作成する。
3次元の地図上に実測した工事車両17、17A、17B、17Ⅽ、17Dを配置して工事作業を管理する。
実施例 図11の工事車両17の上部の天井に取り付けた巻取機9によって、天井の位置から自動的に離着陸するドローン1は、工事車両17の巻取機9に細いワイヤーロープ4の設定した長さの上空に繋がれて、細いワイヤーロープ4に組み込まれた電線ケーブルを使って、工事車両17からプロペラを回すモーターに電源を供給したことで、プロペラの回転を開始させて上昇しようとするドローン1の浮力に従わせて巻取機9の巻き放った細いワイヤーロープ4に繋ぎ留められてドローン1を上昇させて、前記放った細いワイヤーロープ4の設定した長さの上空に繋ぎ留めた飛行させる。
飛行させるドローン1は、ドローン1に繋がれた電線からの供給する電源によって上昇し、ドローン1に繋がれた細いワイヤーロープ4の長さの上空に工事車両17からの電源の供給を受けて長時間の飛行ができる。
工事車両17からの電源の供給を受けて工事車両17の上空を飛行するドローン1を、巻取り機9の細いワイヤーロープ4を巻き取ることで、飛行する工事車両17の上空から引き下ろされて、工事車両17の天井に取り付けた巻取機9の位置に着陸させられる。
飛行するドローン1は、ドローン1に備わった操作機能によらない、工事車両17からの電源を供給しで飛行を開始し、ドローン1に備わった操作機能によらない、細いワイヤーロープ4を巻き取ることで着置させる。
前記細いワイヤーロープ4は、より軽量で軟弱なカーボン繊維などの紐にすることができる。
実施例 図12のドローン1には、センサー25が設けられ、ドローン1を繋ぎ留めたる細いワイヤーロープ4の張力と、細いワイヤーロープ4の傾きを検出してドローン1の上昇を留める安定した飛行をすることができる。
飛行するドローン1の上昇する浮力と細いワイヤーロープ4の張力のバランスする位置で飛行するドローン1は、安定した飛行を維持することができる。
センサー25が設けてドローン1を繋ぎ留める紐の傾きをワイヤーロープ4の張力の方向で検知して前記傾きを修正する方向、又は、設定された傾きに合わせる様に修正する方向にドローン1を飛行させる。
ドローン1の上部に取り付けた、テレビカメラの撮影する上空方向が映るテレビ画面からドローン1の上昇に支障になる画像を検出し、上昇を避ける飛行をすることができる。
工事車両17の走行方向の方位に合わせる様に、ドローン1に取り付けた方位計を使って追尾飛行させる。
工事車両17から細いワイヤーロープ4に組み込まれた電線によって供給される電源で、先方の上空を飛行するドローン1に取り付けたLED灯具を点灯させて工事車両17の走行方向を照明する。
前記先方の上空を飛行ドローン1に取り付けたテレビカメラ1を使って、工事車両17の前記照明された走行方向の前方を上空から撮影する。
日中と同じ方向からの照明を使って、前記撮影したテレビ画面13に映る、工事車両の画像23の走行先の日中と同じ画像を見て工事車両17の夜間の走行の操作をする。
飛行するドローン1に取り付けたテレビカメラを使って、夜間の工事車両17の場所をインターネットを介して、時差の異なる場所から、工事作業の工事車両17をリモート操作する。
テレビ画面13上に映る画像の位置に前記関連付けた前記数値制御のテレビカメラ3の駆動数値を使って撮影した前記数値制御のテレビカメラ画面を見て前記画像の被写体を確認する。
テレビ画面13上に映る画像の位置に関連付けた、前記数値制御のレーザー距離計測機20を使って、船舶38の上空から岸壁39との計測した距離で接岸することができる。
船舶用のレーダーでは計測が困難な近い被写体との距離を、正確及び迅速に計測することができる。
撮影した画面と計測した距離を、着岸及び離岸に携わる関係者か共有することで、着岸及び離岸時間の短縮と安全接な接岸が担保される。
実施例 図15のドローン1に繋がれた細いワイヤーロープ4に編み込まれた電線からの送電の開始によって、ドローン1に組み込まれたモーターによる回転するフロペラの浮力で上昇しようとするドローン1を、ドローンに繋がる紐を巻き取る巻取機44を使って強制的に紐を巻き取ることで、飛行するドローンを収納架47の真上に引き寄せて、収納架47の中央に着置させる為に、収納架47の周辺に設置された距離センサー77の計測する距離に合わせて飛行するドローンを中央に飛行させて、更に巻き取ることで、飛行するドローンを収納架47の中央の位置に着置させられる。
実施例 図16の、高い上空に前もって設定した高さに留めて飛行するドローンを、強風時には、発電機84に組み込まれた収納架47及び複数の係留個所90に紐に繋ぎ留めて、工事現場の上空に安定して飛行させる。
実施例 図17の、搬送可能なバッテリー44に設置した収納架47内に着置するドローン1に繋がれた細いワイヤーロープ4に編み込まれた電線を使ってバッテリー44から送電した、ドローン1に組み込まれたモーターによる回転するフロペラの浮力で上昇するドローン1を、ドローンに繋がる巻取機9の紐を解き放つことで上昇するドローンを収納架47の中から発着させる。
ドローンに繋がる紐を解き放つことで上昇するドローンは、解き放つ紐の巻き取られた巻取機9の紐の長さの位置の収納架47の上空に繋ぎ留まる。
飛行するドローン1は巻取機9の巻数の長さの位置に自動的に飛行し、巻取機9の解き放った巻数の長さの位置に留まる。
着置するドローン1の操作をすることなく、飛行するドローン1に繋がる紐の位置に引き寄せるだけで、正確に引き寄せる位置に着置させる。
飛行するドローン1を狭い収納架47の中に正確に着置させて収納することができる。
実施例 図18の紐を使って飛行するドローン1を作業位置の上空に留めたドローン1に取付けた立体テレビ画面を撮影する2台のテレビカメラ48、49を、人間の両眼視差を識別できる距離の位置に同じ方向を同じ画角で左右に取付けて作業位置21を上空から撮影する。
立体画面を撮影する2台のテレビカメラ48、49のテレビ画面の左右画像信号63をテレビ画面13に右目用画像53と左目用画像54を相互に映し、立体眼鏡55を使って前記相互に同期させて開閉する右目遮光フイルター56と左目遮光フイルター57を透視て、作業位置21を上空から撮影した立体画面を前記相互に見て作業位置21に関わるリモート作業をすることができる。
2台のテレビカメラ48、49を前記数値制御の駆動機構に取り付けて、前記テレビ画面13上の前記画像15の位置に関連付けた、前記駆動機構の駆動数値を使って、テレビカメラ48、49を取り付けた駆動機構を駆動して、前記画像15に映る前記被写体12の画像をテレビ画面13に映して立体テレビ画面として見ることができる。
実施例 図19の作業位置21の上空にと留めたドローン1に取付けた画素発光距離計測テレビカメラ52を使って撮影した、テレビ画面上に映る作業位置21の画像の画像信号を派生させた画素発光距離計測テレビカメラ52の画像素子ユニットの作業位置21の実像の映る画像素子の位置に組み込まれたLEDの発光素子を発光させた計測光の光が、画素発光距離計測テレビカメラ52の光学レンズを透って作業位置21に集光して当たる前記計測光の反射光を、ドローン1に取付けた受光器78で受光して前記計測光の発光した時間から前記受光した時間差を使って、作業位置21の画像の映る位置の前記画像素子の位置に相当する前記距離用のLEDの発光素子の位置で、作業位置21の位置との距離を計測することができる。
なお、画素発光距離計測テレビカメラ52の撮影する作業位置21の画像を表示する、全ての画像信号を前記計測した距離を使って、テレビ画面の表示画素の視差の位置に補正することで、作業位置21を実在する立体テレビ画像として見ることができる。
工事車両17の作業をする作業位置21を、作業状況を見易い作業位置21の上空から撮影した画素発光距離計測テレビカメラ52から得られる立体テレビ画面で見ることで工事車両17の作業を容易くすることができリモートによる現場作業を可能にする。
画素受光距離計測テレビカメラ65の撮影したテレビ画面上に写る、テレビ画面上の作業位置21の画像の位置を、画素受光距離計測テレビカメラ65の計測した作業位置21との距離の位置における人間の両眼視差を、立体画像視差補正器74を使って、作業位置21の画像を表示する画素の位置を補正して、テレビ画面のVRゴーグル69を使って前記補正した右左テレビ画面画像72、73 の画面に表示する立体テレビ画面を見ることができる。
工事車両17の作業をする作業位置21を、作業状況を見易い作業位置21の上空から撮影した画素受光距離計測テレビカメラ65から得られる立体テレビ画面をテレビ画面のVRゴーグル69を使って見ることで工事車両17の作業を容易することができ、リモートによる現場作業を可能にする。
実施例 図21の子供サッカー競技場75の上空に前記紐を使って留めて飛行させるドローン1に取付けたテレビカメラ2を使って、子供サッカー競技場75のセンダー位置92を撮影したテレビ画面13上に映るセンダー位置の画像93の位置が、テレビ画面13の中央に映る様に、ドローン1の飛行しようとする方向を変えて前記センダー位置を撮影する。
実施例 図22の前記紐を使って飛行するドローン1を子供サッカー競技場75の上空に設定した高に留めてセンター位置92の上空を飛行するドローン1に取付けたテレビカメラ2の撮影したテレビ画面上に映るセンダー位置の画像93を画像認識させて、テレビ画面上に映る画像認識させたセンター位置に、前記記載した方法を使って関連付けた数値制御のテレビカメラ3の駆動数値を使って撮影した数値制御テレビ画面14の中央に前記画像認識したセンダー位置の画像93が写る様に、数値制御のテレビカメラ3の駆動機構を駆動して撮影する方向を変えて常に数値制御テレビ画面14の中央の位置にセンター位置の前記画像認識した画像93が映る様に数値制御のテレビカメラ3を使って数値制御テレビ画面14を撮影する。
飛行するドローン1に取付けたテレビカメラ2を使って撮影する子供サッカー競技場75のセンダー位置92の上空、又は、テレビカメラ2を使って撮影したテレビ画面13上に映るセンター位置の画像93の位置、又は、テレビ画面13上に映るサッカーボールの画像95の位置、又は、テレビ画面13上の指示した位置96が、テレビカメラ2の撮影したテレビ画面13の中央に映る様に飛行するドローン1を繋ぎ留める紐を巻取機9A、9B、9C、9Dを追尾して駆動させてセンダー位置92、又は、サッカーボール94、又は、指示した位置の上空付近に追尾飛行させる。
前記追尾して飛行するドローン1に取付けたテレビカメラ2を使って撮影したテレビ画面13上のセンター位置の画像93の位置に、又は、サッカーボールの画像95の位置に、又は、指示した位置96の位置に、前記記載した方法で関連付けた数値制御のテレビカメラ3の駆動数値を使って撮影した、数値制御のテレビ画面14の画面を撮影する方向を前もって設定した方位と設定した画角を合わせる様に数値制御のテレビカメラ3を使ってテレビ画面14にセンター位置の画像93、又は、サッカーボールの画像95、又は、指示した位置96の被写体を撮影した画像を表示する。
又、前記記載した方法で関連付けた数値制御の指向性マイクロホン80の駆動数値を使って、テレビ画面13に映る選手の方向へ数値制御の指向性マイクロホン80を向けて音声を収音し、競技する選手の臨場感の画像の音声を収音する。
実施例 図24の飛行するドローン1の真下を向く垂直機構76に取り付けたテレビカメラを使って、飛行するドローンの下側を撮影する。
2 テレビカメラ
3 数値制御テレビカメラ
4 細いワイヤーロープ
5 車両
6 親子
7 後方の車両
8 前方の街路樹
9 巻取機
9A 巻取機A
9B 巻取機B
9Ⅽ 巻取機C
9D 巻取機D
10 テレビカメラの撮影範囲
11 数値制御テレビカメラの撮影範囲
12 被写体
13 テレビ画面
13A テレビ画面A
14 数値制御テレビ画面
14A 数値制御テレビ画面A
14B 数値制御テレビ画面B
14Ⅽ 数値制御テレビ画面Ⅽ
15 被写体の画像
16 親子
17 工事車両
17A 工事車両A
17B 工事車両B
17Ⅽ 工事車両Ⅽ
17D 工事車両D
18 親子の画像
19 拡大した親子の画像
20 数値制御レーザー距離計測機
21 作業位置
22 作業位置の画像
23 工事車両の画像
23A 工事車両の画像A
23B 工事車両の画像B
23Ⅽ 工事車両の画像Ⅽ
23D 工事車両の画像D
24 作業場所の画像
25 センサー
26 被写体の拡大画像
27 テレビカメラ画像信号
28 数値制御テレビカメラ画像信号
29 駆動信号
30 駆動位置信号
31 追尾システム
32 コンピューター
33 操作卓
34 距離計測用レーザー光
35 レーザー距離計測器
36 合成テレビ画面
37 照明範囲
38 船舶
39 岸壁
40 船舶の画像
41 岸壁の画像
42 LED灯具
43 障害物センサー
44 バッテリー
45 電源回路
46 スリップリング
47 収納架
47A 収納架A
47B 収納架B
47C 収納架C
47D 収納架D
48 右目用テレビカメラ
49 左目用テレビカメラ
50 画像処理回路
51 画像演算回路
52 画素発光距離計測テレビカメラ
53 右目用画像
54 左目用画像
55 立体眼鏡
56 右目遮光フイルター
57 左目遮光フイルター
58 右目
59 左目
60 右目画像信号
61 左目画像信号
62 画像切替信号
63 左右画像信号
64 左右遮光信号
65 画素受光距離計測テレビカメラ
66 画像距離信号
67 距離信号
68 画像信号
69 VRゴーグル
70 右テレビ画面
71 左テレビ画面
72 右テレビ画面画像
73 左テレビ画面画像
74 立体画像視差補正器
75 子供サッカー競技場
76 垂直機構
77 距離センサー
78 受光器
79 発光器
80 数値制御の指向性マイクロホン
81 収音する方向
82 音声信号
83 作業範囲
84 発電機
85ライダー距離計測器
86ライダー計測範囲
87Aレーザー捜査光N
87Bレーザー捜査光N+1
87Ⅽレーザー捜査光N+2
87Dレーザー捜査光N+3
88 計測基準位置
89 計測画面
90 係留個所
91 テレビ画面上の作業位置
92 センター位置
93 センター位置の画像
94 サッカーボール位置
95 サッカーボール位置の画像
96 支持された位置
96 雲台
作業場所の上空から撮影した視認し易いテレビ画面を使って、作業場所の作業車両の操作をする。
上空を飛行ドローンを、ドローンの飛行操作をすることなく、ドローンに繋がる紐を引き寄せることで、飛行ドローンを着陸させる。
作業場所の上空から撮影した立体テレビカメラを使って撮影した立体テレビ画面を、インターネットを介して見ながら、インターネットを介して作業場所の作業車両の操作をする。
作業場所の上空を、紐で繋がれて飛行するドローンに取付けたLED灯具を使って、作業場所を上空から照明し、作業車両の夜間の作業を可能にする。
飛行するドローンを繋ぐ紐に編み込まれた電線を使って、飛行するドローンに電源を供給することで、飛行するドローンの操作が電源の通電と遮断のみの操作が可能となる。
飛行するドローンに電線を使って、電源を供給することで、ドローンに積載する電池が不要となり、作業場所の上空に長時間の飛行が可能となる。
飛行するドローンに取り付けた広角のテレビカメラを使って撮影した広い撮影範囲をテレビ画面上の注視する画像の位置に、関連付けた、数値制御のテレビカメラの駆動数値を使って、注視する画像の被写体を拡大したテレビ画面上に表示して確認する。
テレビ画面上の注視する画像の位置に、関連付けた、数値制御のレーザー距離計測機を使ってテレビ画面上の注視する場所との距離を計測して確認する。
紐で繋がれた飛行するドローンは、ドローンの飛行操作をせずに、紐の巻取機の巻き放ちで離陸させ、紐の長さの上空に留めて飛行させ、巻取機の巻取で着陸させる自動操作が可能にすることで、多くの作業車両に設置が可能となる。
Claims (12)
- プロペラの回転する浮力によって飛行する巻取機に巻かれた紐に結ばれた飛行体であって、前記巻取機に巻かれた紐を巻き解いて前記巻取機の位置の着置から上昇させ、上昇し様とする前記飛行体を前記巻取機の前もって設定した紐の長さを巻き解いた上空に留めて飛行させ、前記上昇し様とする前記飛行体を前記設定した紐の長さを前記巻取機を使って巻取ることで、前記飛行体を前記巻取機の位置に着置させる方法であって、前記飛行体の下側に取り付けたテレビカメラを使って撮影して得られたテレビ画面上に映る被写体の画像の位置と、前記飛行体の下側に取り付けた駆動機構を駆動して撮影方向を変える数値制御のテレビカメラを使って前記被写体を前記数値制御のテレビ画面の中央の位置に撮影した前記駆動機構を駆動した位置の駆動数値を関連付け、前記テレビカメラを使って幾つかの異なる位置の前記被写体を撮影して得られた前記テレビ画面上に映る前記幾つかの異なる位置の被写体の画像の位置と、前記数値制御のテレビカメラを使って前記幾つかの異なる位置の被写体を前記数値制御のテレビ画面の中央の位置に撮影した前記駆動機構を駆動した位置の前記幾つかの異なる駆動数値を使って、前記テレビカメラを使って全ての位置の前記被写体を撮影して得られた前記テレビ画面上に映る前記全ての被写体の画像の位置と、前記数値制御のテレビカメラを使って前記全ての位置の被写体を前記数値制御のテレビ画面の中央の位置に撮影した前記駆動機構を駆動した位置の前記全ての駆動数値を補間法を使って演算して取得し、前記飛行体に取り付けた前記テレビカメラを使って前記被写体を撮影して得られたテレビ画面上に映る前記被写体の画像の位置に、前記取得した関連付ける駆動数値を使って前記駆動機構を駆動して、前記数値制御のテレビカメラのテレビ画面の中央の位置に前記被写体の画像を撮影することを特徴とする方法。
- 請求項1に記載の方法であって、前記数値制御のテレビカメラの撮影したテレビ画面上の中心の方向にレーザー距離計測記器の距離計測用のレーザー光を照射する様に、前記駆動機構に取り付けた前記レーザー距離計測記器を使って、前記数値制御のテレビカメラの撮影するテレビ画面の前記中心の方向に映る被写体との距離を計測することを特徴とする方法。
- プロペラの回転する浮力によって飛行する巻取機に巻かれた紐に結ばれた飛行体であって、前記巻取機に巻かれた紐を巻き解いて前記巻取機の位置の着置から上昇させ、上昇し様とする前記飛行体を前記巻取機の前もって設定した紐の長さを巻き解いた上空に留めて飛行させ、前記上昇し様とする前記飛行体を前記設定した紐の長さを前記巻取機を使って巻取ることで、前記飛行体を前記巻取機の位置に着置させる方法であって、前記飛行体の下側に取り付けたテレビカメラを使って撮影して得られたテレビ画面上に映る被写体の画像の位置と、前記飛行体の下側に取り付けた数値制御のレーザー距離計測機の駆動機構を駆動して前記被写体に計測用レーザー光を照射した前記駆動機構を駆動した位置の駆動数値を関連付け、前記テレビカメラを使って幾つかの異なる位置の前記被写体を撮影して得られた前記テレビ画面上に映る前記幾つかの異なる位置の被写体の画像の位置と、前記数値制御のレーザー距離計測機を使って前記幾つかの異なる位置の被写体に計測用レーザー光を照射した前記駆動機構を駆動した位置の駆動数値を使って、前記テレビカメラを使って全ての位置の被写体を撮影して得られた前記テレビ画面上に映る前記全ての位置の被写体の画像の位置と、前記数値制御のレーザー距離計測機を使って前記全ての位置の被写体に計測用レーザー光を照射した前記駆動機構を駆動した位置の駆動数値を補間法の計算式を使って演算して取得し、前記飛行体に取り付けた前記テレビカメラを使って前記被写体を撮影して得られたテレビ画面上に映る前記被写体の画像の位置、又は、前記テレビ画面上の指示する画像の位置に、前記取得した関連付ける駆動数値を使って、前記数値制御のレーザー距離計測機を駆動して前記全ての位置の被写体、又は、前記指示する画像の位置に計測用レーザー光を照射して、前記テレビカメラのテレビ画面の前記被写体の画像、又は、前記指示する画像に前記計測用レーザー光を照射して距離を計測することを特徴とする方法。
- プロペラの回転する浮力によって飛行する巻取機に巻かれた紐に結ばれた飛行体であって、前記巻取機に巻かれた紐を巻き解いて前記巻取機の位置の着置から上昇させ、上昇し様とする前記飛行体を前記巻取機の前もって設定した紐の長さを巻き解いた上空に留めて飛行させ、前記上昇し様とする前記飛行体を前記設定した紐の長さを前記巻取機を使って巻取ることで、前記飛行体を前記巻取機の位置に着置させる方法であって、前記飛行体の下側に取り付けたテレビカメラを使って被写体を撮影して得られたテレビ画面上に映る前記被写体の画像の位置に、前記飛行体の下側に取り付けた数値制御の指向性マイクロホンの駆動機構を駆動して集音する方向を変えて前記被写体からの音声を収音する駆動機構を駆動した位置の駆動数値を関連付け、前記テレビカメラを使って幾つかの異なる位置の被写体を撮影して得られた前記テレビ画面上に映る前記幾つかの異なる位置の被写体の画像の位置と、前記指向性マイクロホンの集音する方向を前記幾つかの異なる位置の被写体に向ける前記駆動機構の前記幾つかの異なる駆動した位置の駆動数値を使って、前記テレビカメラを使って全ての位置の前記被写体を撮影して得られた前記テレビ画面上に映る前記全ての被写体の画像の位置と、前記指向性マイクロホンの集音する方向を前記全ての位置の被写体に向ける前記駆動機構の前記全ての駆動した位置の駆動数値を補間法を使って演算して取得し、前記テレビカメラを使って前記被写体を撮影して得られたテレビ画面上に映る前記被写体の画像の位置、又は、前記テレビ画面上の指示した位置に、前記記載した方法を使って取得した前記関連付ける前記駆動数値を使って前記指向性マイクロホンの駆動機構を駆動して、前記被写体の音声、又は、前記テレビ画面上の指示した位置の音声を集音することを特徴とする方法。
- 請求項1に記載した方法であって、前記飛行体に取り付けたテレビカメラを使って撮影したテレビ画面上に映る被写体の画像の位置に、前記関連付けた、前記飛行体に取り付けた数値制御のテレビカメラの前記駆動数値を使って前記数値制御のテレビカメラの駆動機構を駆動して撮影したテレビ画面上に映る前記被写体の画像を、前記テレビ画面上の被写体の画像の位置に映すことを特徴とする方法。
- 請求項3に記載した方法であって、前記飛行体に取り付けたテレビカメラを使って撮影したテレビ画面上の被写体の画像の位置に、前記関連付けた、前記飛行体に取り付けた数値制御のレーザー距離計測機の駆動数値を使って、前記被写体に前記数値制御のレーザー距離計測機の計測用のレーザー光を照射して計測した距離を、前記テレビ画面上の被写体の画像の位置に標示することを特徴とする方法。
- 請求項1に記載した方法であって、前記飛行体に取付けたテレビカメラの撮影したテレビ画面上に映る被写体の画像の位置に、前記関連付けた、前記数値制御のテレビカメラの駆動数値を使って、前記数値制御のテレビカメラが前記被写体を撮影する様に前記複数の巻取機のそれぞれを駆動することを特徴とする方法。
- 請求項1から請求項7の何れかの1項に記載の方法であって、走行する車両に紐で結ばれた前記飛行体であることを特徴とする方法。
- 請求項1から請求項7の何れかの1項に記載の方法であって、船舶に紐で結ばれた前記飛行体であることを特徴とする方法。
- 請求項1から請求項7の何れかの1項に記載の方法であって、前記テレビカメラを使って撮影した前記テレビ画面上の被写体の画像の位置が、前記テレビ画面上の指示した位置であることを特徴とする方法。
- 請求項1から請求項7の何れかの1項に記載の方法であって、前記テレビカメラを使って撮影した前記テレビ画面上の被写体の画像の位置が、テレビ画面上から画像認識の方法を使って、画像認識した前記被写体の画像であることを特徴とする方法。
- 請求項1から請求項7の何れかの1項に記載の方法であって、前記テレビカメラ、及び、前記数値制御のテレビカメラを使って撮影するテレビ画面を、インターネット網を介して、テレビ画面上、又は、スマートフォンのテレビ画面上に表示することを特徴とする方法。
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