JP7721897B2 - 位置情報管理用通信装置 - Google Patents
位置情報管理用通信装置Info
- Publication number
- JP7721897B2 JP7721897B2 JP2021004962A JP2021004962A JP7721897B2 JP 7721897 B2 JP7721897 B2 JP 7721897B2 JP 2021004962 A JP2021004962 A JP 2021004962A JP 2021004962 A JP2021004962 A JP 2021004962A JP 7721897 B2 JP7721897 B2 JP 7721897B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication
- communication device
- unit
- information
- location information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
まず、図1から図6を参照して、本発明の第1の実施形態について説明する。
図1を参照して、第1の実施形態に係る位置情報管理システムの構成の一例について説明する。図1は、第1の実施形態に係る位置情報管理システムの構成の一例を示す図である。図1に示すように位置情報管理システム1は、位置情報管理用通信装置10、積荷管理サーバ20、Sigfox管理サーバ30、位置情報管理サーバ40、Wi-Fi管理サーバ50、及びユーザ端末60を備える。Sigfox管理サーバ30、位置情報管理サーバ40、及びWi-Fi管理サーバ50は、管理対象の位置情報の管理に関するサーバ(以下、「管理サーバ」とも称される)の一例である。
以下、第1の実施形態では、管理対象が荷物12(12A、12B)であるものとし、荷物12が車両14によって複数のユーザ拠点2(2A、2B)の間を運搬される例について説明する。
位置情報管理用通信装置10の識別情報は、例えば、位置情報管理用通信装置10の識別ID(Identification)(以下、「通信装置ID」とも称される)である。荷物12の識別情報は、例えば、荷物12の識別ID(以下、「荷物ID」とも称される)である。通信装置IDと荷物IDは、例えば任意の文字(アルファベット、数字、記号等)を組み合わせた文字列である。
また、位置情報管理用通信装置10は、複数のWi-FiのアクセスポイントからWi-Fi情報を受信した場合、即ち複数のWi-Fi情報を取得した場合、取得したWi-Fi情報の中から任意のWi-Fi情報を抽出してよい。例えば、位置情報管理用通信装置10は、アクセスポイントからの信号の受信レベルに応じて、Wi-Fi情報を抽出する。一例として、位置情報管理用通信装置10は、信号の受信レベルが高いアクセスポイントから受信したWi-Fi情報を優先的に抽出する。
位置情報管理用通信装置10は、RFID通信機能によって、通信装置IDをRFIDリーダ15へ所定のタイミングで送信する。位置情報管理用通信装置10が通信装置IDを送信する所定のタイミングは、例えば、位置情報管理用通信装置10がRFIDリーダ15から通信装置IDの読取信号を受信したタイミングである。
図2に示す表の1レコード目には、通信装置IDが「001」、荷物IDが「101」である例が示されている。これは、通信装置IDが「001」である位置情報管理用通信装置10が、荷物IDが「101」である荷物12に備え付けられていることを示している。
図2に示す表の2レコード目には、通信装置IDが「002」、荷物IDが「102」である例が示されている。これは、通信装置IDが「002」である位置情報管理用通信装置10が、荷物IDが「102」である荷物12に備え付けられていることを示している。
図2に示す表の3レコード目には、通信装置IDが「003」、荷物IDが「103」である例が示されている。これは、通信装置IDが「003」である位置情報管理用通信装置10が、荷物IDが「103」である荷物12に備え付けられていることを示している。
例えば、1つの信号に2つの情報を含めることができる場合、Sigfox管理サーバ30は、2つの情報を1つの信号に含めて、1回の通信で2つの情報を送信してもよい。一方、1つの信号に1つの情報しか含めることができない場合、Sigfox管理サーバ30は、2つの情報をそれぞれ異なる信号に含めて、2回の通信に分けて2つの情報を送信してもよい。1つの信号に1つの情報を全て含めることができない場合、Sigfox管理サーバ30は、送信可能な情報量に応じて1つの情報を分割し、分割数に応じた回数の通信で情報を送信してもよい。
図3に示す表の1レコード目には、通信装置IDが「001」、基地局測位情報が(XB1,YB1)、Wi-Fi測位情報が(XW1,YW1)、日時が「2020/12/01 10:00:00」である例が示されている。これは、通信装置IDが「001」である位置情報管理用通信装置10に関して、「2020/12/01 10:00:00」に取得された基地局測位情報が(XB1,YB1)であり、Wi-Fi測位情報が(XW1,YW1)であることを示している。
図3に示す表の2レコード目には、通信装置IDが「002」、基地局測位情報が(XB2,YB2)、Wi-Fi測位情報が(XW2,YW2)、日時が「2020/12/01 11:00:00」である例が示されている。これは、通信装置IDが「002」である位置情報管理用通信装置10に関して、「2020/12/01 11:00:00」に取得された基地局測位情報が(XB2,YB2)であり、Wi-Fi測位情報が(XW2,YW2)であることを示している。
図3に示す表の3レコード目には、通信装置IDが「003」、基地局測位情報が(XB3,YB3)、Wi-Fi測位情報が「-」、日時が「2020/12/01 14:00:00」である例が示されている。これは、通信装置IDが「003」である位置情報管理用通信装置10に関して、「2020/12/01 14:00:00」に取得された基地局測位情報が(XB3,YB3)であり、Wi-Fi測位情報は取得されなかったことを示している。
なお、図3に示す位置管理情報は一例であり、位置管理情報は図3に示す例に限定されない。例えば、図3に示した位置管理情報の基地局測位情報及びWi-Fi測位情報には、座標の他に信用度が含まれてもよい。
また、位置情報管理サーバ40は、照合情報に基づき、荷物12が保管されている拠点名を推定し、当該拠点名を荷物12の現在位置を示す情報としてユーザ端末60へ送信してもよい。
図4に示す表の1レコード目には、拠点名が「拠点I」、基地位置情報が(XK1,YK1)である例が示されている。これは、「拠点I」が(XK1,YK1)に存在することを示している。
図4に示す表の2レコード目には、拠点名が「拠点II」、基地位置情報が(XK2,YK2)である例が示されている。これは、「拠点II」が(XK2,YK2)に存在することを示している。
図4に示す表の3レコード目には、拠点名が「拠点III」、基地位置情報が(XK3,YK3)である例が示されている。これは、「拠点III」が(XK3,YK3)に存在することを示している。
図1に示すように、まず、ユーザ拠点2Aにて、荷物12Aに位置情報管理用通信装置10A、荷物12Bに位置情報管理用通信装置10Bがそれぞれ備え付けられ、位置情報管理用通信装置10A及び10Bの電源がオン(初期状態)になったとする。この時、信号を受信可能な範囲にアクセスポイントが存在する場合、位置情報管理用通信装置10A及び10Bは、Wi-Fi通信機能を用いて、当該アクセスポイントのWi-Fi情報を取得する。例えば、位置情報管理用通信装置10A及び10Bは、図1に示すように、Wi-Fi通信機能を用いてユーザ拠点2A内に設けられたアクセスポイントAP1のWi-Fi情報を取得する。
Wi-Fi情報の取得後、位置情報管理用通信装置10A及び10Bは、Sigfox通信機能を用いて、Sigfox基地局BS1を介してWi-Fi情報をSigfox管理サーバ30へ送信する。
Wi-Fi情報の取得後、位置情報管理用通信装置10A及び10Bは、Sigfox通信機能を用いて、Sigfox基地局BS2を介してWi-Fi情報をSigfox管理サーバ30へ送信する。
Wi-Fi情報の取得後、位置情報管理用通信装置10A及び10Bは、Sigfox通信機能を用いて、Sigfox基地局BS3を介してWi-Fi情報をSigfox管理サーバ30へ送信する。
以上、第1の実施形態に係る位置情報管理システム1の構成の一例について説明した。続いて、図5を参照して、第1の実施形態に係る位置情報管理用通信装置10-1の機能構成の一例について説明する。図5は、第1の実施形態に係る位置情報管理用通信装置10-1の機能構成の一例を示すブロック図である。
Wi-Fi通信部100-1は、Wi-Fi通信機能を有し、Wi-Fiによる通信を行う機能を有する。Wi-Fi通信部100-1は、電源部140-1から供給される電力によって動作する。
Wi-Fi通信部100-1は、Wi-Fi通信機能によってWi-Fiのアクセスポイントと通信を行い、Wi-Fi情報を取得する。第1の実施形態において取得されるWi-Fi情報には、アクセスポイントのMACアドレスと、アクセスポイントからの信号の受信レベルが含まれる。Wi-Fi通信部100-1は、取得したWi-Fi情報を記憶部130-1に記憶させてもよい。
Sigfox通信部110-1は、Sigfox通信機能を有し、Sigfoxによる通信を行う機能を有する。Sigfox通信部110-1は、電源部140-1から供給される電力を用いて通信を行う。
Sigfox通信部110-1は、Sigfox通信機能によって、Wi-Fi通信部100-1が取得したWi-Fi情報と記憶部130-1が記憶している自位置情報管理用通信装置10-1の通信装置IDを含む送信情報をSigfox管理サーバ30へ送信する。
制御部120-1は、位置情報管理用通信装置10-1の動作全体を制御する機能を有する。制御部120-1は、電源部140-1から供給される電力によって動作する。制御部120-1の機能は、例えば、位置情報管理用通信装置10-1がハードウェアとして備えるCPU(Central Processing Unit)にプログラムを実行させることによって実現される。
図5に示すように、制御部120-1は、送信情報取得部121-1、及び通信制御部122-1を備える。通信制御部122-1は、第1の通信制御部の一例である。
送信情報取得部121-1は、Sigfox通信部110-1がSigfox管理サーバ30へ送信する送信情報を取得する機能を有する。当該送信情報には、Wi-Fi情報と通信装置IDが含まれる。例えば、送信情報取得部121-1は、Wi-Fi通信部100-1あるいは記憶部130-1からWi-Fi情報を取得する。また、送信情報取得部121-1は、記憶部130-1から自位置情報管理用通信装置10-1の通信装置IDを読み出して取得する。なお、送信情報取得部121-1は、所定のタイミングで送信情報を取得する。例えば、送信情報取得部121-1が送信情報を取得する所定のタイミングは、Wi-Fi通信部100-1がWi-Fi情報を取得したタイミング、所定の時間が経過したタイミング、荷物12が移動したタイミング等である。
通信制御部122-1は、位置情報管理用通信装置10-1における通信を制御する機能を有する。例えば、通信制御部122-1は、電源部140-1から供給される電力を用いて、Wi-Fi通信部100-1における通信と、Sigfox通信部110-1における通信を制御する。
記憶部130-1は、各種情報を記憶する機能を有する。記憶部130-1は、記憶媒体、例えば、HDD(Hard Disk Drive)、フラッシュメモリ、EEPROM(Electrically Erasable Programmable Read Only Memory)、RAM(Random Access read/write Memory)、ROM(Read Only Memory)、またはこれらの記憶媒体の任意の組み合わせによって構成される。
電源部140-1は、電力を供給する機能を有する。電源部140-1は、例えば、円筒型又ボタン型の乾電池(一次電池)やバッテリ(二次電池)等の電池である。電源部140-1は、Wi-Fi通信部100-1、Sigfox通信部110-1、制御部120-1、及び記憶部130-1へ電力を供給する。
RFID通信制御部200-1は、RFID通信機能による通信を制御する機能を有する。RFID通信制御部200-1の機能は、例えば、位置情報管理用通信装置10-1がハードウェアとして備えるアンテナとIC(集積回路)によって実現される。RFID通信制御部200-1は、RFID通信機能によってRFIDリーダ15と通信を行う。RFID通信制御部200-1は、RFIDリーダ15との通信によって生じる電力によって動作する。そのため、RFID通信制御部200-1には電源部140-1から電力が供給されない。
図5に示すように、RFID通信制御部200-1は、RFID通信部210-1、及び制御部220-1を備える。RFID通信部210-1は、第2の通信部の一例である。
RFID通信部210-1は、RFID通信機能を有し、RFIDによる通信を行う機能を有する。RFID通信部210-1の機能は、例えば、RFID通信制御部200-1がハードウェアとして備えるアンテナによって実現される。RFID通信部210-1は、RFID通信機能によって、RFIDリーダ15と通信を行う。RFID通信部210-1は、RFIDリーダ15との通信にて受信する電波を変換して得られる電力を用いて通信を行う。RFID通信部210-1は、制御部220-1及び記憶部130-1へ得られた電力を供給する。なお、RFID通信部210-1で得られた電力の記憶部130-1への供給は、電源部140-1から記憶部130-1へ供給される電力が不足している場合のみであってもよい。
制御部220-1は、RFID通信制御部200-1の動作全体を制御する機能を有する。制御部220-1は、RFID通信部210-1から供給される電力によって動作する。制御部220-1の機能は、例えば、RFID通信制御部200-1がハードウェアとして備えるICによって実現される。
図5に示すように、制御部220-1は、読取検出部221-1、送信情報取得部222-1、及び通信制御部223-1を備える。通信制御部223-1は、第2の通信制御部の一例である。
読取検出部221-1は、RFIDリーダ15による読み取りを検出する機能を有する。例えば、読取検出部221-1は、RFID通信部210-1がRFIDリーダ15から通信装置IDの読取信号を受信した場合に、RFIDリーダ15による通信装置IDの読み取りがあったことを検出する。
送信情報取得部222-1は、RFID通信部210-1がRFIDリーダ15へ送信する送信情報を取得する機能を有する。当該送信情報には、通信装置IDが含まれる。例えば、送信情報取得部222-1は、読取検出部221-1によってRFIDリーダ15による読み取りが検出された場合に、記憶部130-1から自位置情報管理用通信装置10-1の通信装置IDを読み出して取得する。
通信制御部223-1は、RFID通信部210-1における通信を制御する機能を有する。例えば、通信制御部223-1は、送信情報取得部222-1が取得した自位置情報管理用通信装置10-1の通信装置IDを含む送信情報をRFID通信部210-1からRFIDリーダ15へ送信させる。なお、通信制御部223-1は、所定のタイミングでRFID通信部210-1に送信情報を送信させる。例えば、通信制御部223-1は、RFID通信部210-1がRFIDリーダ15から通信装置IDの読取信号を受信したタイミングで、送信情報をRFID通信部210-1からRFIDリーダ15へ送信させる。
以上、第1の実施形態に係る位置情報管理用通信装置10-1の機能構成の一例について説明した。続いて、図6を参照して、第1の実施形態に係る位置情報管理用通信装置10-1における処理の流れの一例について説明する。図6は、第1の実施形態に係る位置情報管理用通信装置10-1における処理の流れの一例を示すフローチャートである。
記憶部130-1は、自位置情報管理用通信装置10-1の通信装置IDを記憶する。通信制御部122-1は、記憶部130-1に記憶された通信装置IDを、電源部140-1から供給される電力を用いてSigfoxによる通信を行うSigfox通信部110-1によって管理サーバへ送信させる。RFID通信部210-1は、LPWAとは異なる通信規格であるRFIDによる通信をRFIDリーダ15と行う。通信制御部223-1は、RFID通信部210-1がRFIDリーダ15から通信装置IDの読取信号を受信した場合、RFIDリーダ15との通信にて受信する電波を変換して得られた電力を用いて、記憶部130-1から通信装置IDを読み出して、RFID通信部210-1によってRFIDリーダ15へ送信させる。
以上、本発明の第1の実施形態について説明した。続いて、図7及び図8を参照して、本発明の第2の実施形態について説明する。
上述した第1の実施形態では、RFIDリーダ15による通信装置IDの読み取りが検出された場合、位置情報管理用通信装置10-1が通信装置IDをRFID通信機能によってRFIDリーダ15へ送信する例について説明した。第2の実施形態では、管理対象場所に設置されたRFIDリーダ15による通信装置IDの読み取りが検出された場合、位置情報管理用通信装置10-1が通信装置IDをSigfox通信機能によってSigfox管理サーバ30へ送信する例について説明する。
管理対象場所は、例えば、荷物12の運搬する目的地や、荷物12を目的地へ運搬する際の経由地等である。目的地や経由地の一例として、荷物12を保管する拠点、荷物12の納品先の施設が挙げられる。拠点や施設は、例えば、工場、倉庫、オフィス等である。なお、拠点や施設は、納品者(運搬の依頼主)が所属する会社(自社)と他社のいずれが所有するものであってもよい。
なお、第1の実施形態と重複する説明は省略する。
第2の実施形態に係る位置情報管理システムの構成は、図1を参照して説明した第1の実施形態に係る位置情報管理システム1の構成と同様であるため、その説明を省略する。
続いて、図7を参照して、第2の実施形態に係る位置情報管理用通信装置10-2の機能構成の一例について説明する。図7は、第2の実施形態に係る位置情報管理用通信装置10-2の機能構成の一例を示すブロック図である。
Wi-Fi通信部100-2の機能は、図5を参照して説明した第1の実施形態に係るWi-Fi通信部100-1の機能と同様であるため、その説明を省略する。
Sigfox通信部110-2の機能は、図5を参照して説明した第1の実施形態に係るSigfox通信部110-1の機能と同様であるため、重複する説明は省略する。
Sigfox通信部110-2は、RFIDリーダ15による通信装置IDの読み取りが検出された場合、Sigfox通信機能によって、記憶部130-2が記憶している通信装置IDを含む送信情報をSigfox管理サーバ30へ送信する。
制御部120-2の機能は、図5を参照して説明した第1の実施形態に係る制御部120-1の機能と同様であるため、重複する説明は省略する。
図7に示すように、制御部120-2は、送信情報取得部121-2、及び通信制御部122-2を備える。通信制御部122-2は、第1の通信制御部の一例である。
送信情報取得部121-2の機能は、図5を参照して説明した第1の実施形態に係る送信情報取得部121-1の機能と同様であるため、重複する説明は省略する。
送信情報取得部121-2は、RFIDリーダ15による通信装置IDの読み取りが検出された場合、記憶部130-2に記憶されている通信装置IDと、後述する読取検出部221-1から入力される読取情報を送信情報として取得する。読取情報は、RFIDリーダ15による読み取りが行われたことを示す情報である。読取情報には、RFIDリーダ15の識別IDや、RFIDリーダ15による読み取りが行われた日時が含まれてもよい。また、読取情報には、RFIDリーダ15の識別IDや読み取り日時の他に、記憶部130-2に記憶されているWi-Fi情報を含めることも考えられる。
通信制御部122-2の機能は、図5を参照して説明した第1の実施形態に係る通信制御部122-1の機能と同様であるため、重複する説明は省略する。
通信制御部122-2は、RFIDリーダ15による通信装置IDの読み取りが検出された場合、通信装置IDと読取情報を含む送信情報を、Sigfox通信部110-2からSigfox管理サーバ30へ送信させる。Sigfox管理サーバ30は、受信した通信装置IDと読取情報を位置情報管理サーバ40へ送信する。
例えば、ユーザが、客先への納品物であり、位置情報管理用通信装置10-2が備え付けられた荷物12を車両14で運搬したとする。客先へ荷物12が到着した際に、客先の担当者が納品物のチェックを行うために、RFIDリーダ15で位置情報管理用通信装置10-2に対する通信装置IDの読み取りを行ったとする。この時、客先で通信装置IDの読み取りが行われた位置情報管理用通信装置10-2から読取情報が管理サーバへ送信される。位置情報管理サーバ40は、通信装置IDに基づき取得した荷物IDを示す出力情報を生成し、ユーザ端末60へ送信する。そして、ユーザは、ユーザ端末60が出力する出力情報を参照することで、荷物12が無事に客先へ納品されたか否かを容易に確認することができる。
記憶部130-2の機能は、図5を参照して説明した第1の実施形態に係る記憶部130-1の機能と同様であるため、その説明を省略する。
電源部140-2の機能は、図5を参照して説明した第1の実施形態に係る電源部140-1の機能と同様であるため、その説明を省略する。
RFID通信制御部200-2の機能は、図5を参照して説明した第1の実施形態に係るRFID通信制御部200-1の機能と同様であるため、重複する説明は省略する。
図7に示すように、RFID通信制御部200-2は、RFID通信部210-2、及び制御部220-2を備える。RFID通信部210-2は、第2の通信部の一例である。
RFID通信部210-2の機能は、図5を参照して説明した第1の実施形態に係るRFID通信部210-1の機能と同様であるため、重複する説明を省略する。
RFID通信部210-2は、RFIDリーダ15からRFIDリーダ15の識別IDを受信してもよい。
制御部220-2の機能は、図5を参照して説明した第1の実施形態に係る制御部220-1の機能と同様であるため、重複する説明は省略する。
図7に示すように、制御部220-2は、読取検出部221-2、送信情報取得部222-2、及び通信制御部223-2を備える。通信制御部223-2は、第2の通信制御部の一例である。
読取検出部221-2の機能は、図5を参照して説明した第1の実施形態に係る読取検出部221-1の機能と同様であるため、重複する説明は省略する。
読取検出部221-2は、RFIDリーダ15による通信装置IDの読み取りがあったことを検出した場合、読取情報を制御部120-2へ出力する。
送信情報取得部222-2の機能は、図5を参照して説明した第1の実施形態に係る送信情報取得部222-1の機能と同様であるため、その説明を省略する。
通信制御部223-2の機能は、図5を参照して説明した第1の実施形態に係る通信制御部223-1の機能と同様であるため、その説明を省略する。
以上、第2の実施形態に係る位置情報管理用通信装置10-2の機能構成の一例について説明した。続いて、図8を参照して、第2の実施形態に係る位置情報管理用通信装置10-2における処理の流れの一例について説明する。図8は、第2の実施形態に係る位置情報管理用通信装置10-2における処理の流れの一例を示すフローチャートである。
記憶部130-2は、位置情報管理用通信装置10-2の通信装置IDを記憶する。Sigfox通信部110-2は、Sigfoxによる通信を行う。RFID通信部210-2は、RFIDによる通信を管理対象場所に設定されたRFIDリーダ15と行う。通信制御部122-1は、RFID通信部210-2がRFIDリーダ15から通信装置IDの読取信号を受信した場合、記憶部130-2に記憶された通信装置IDとRFIDリーダ15による読み取りが行われたことを示す読取情報をSigfox通信部110-2から管理サーバへ送信させる。通信制御部223-2は、記憶部130-2に記憶された通信装置IDをRFID通信部210-2からRFIDリーダ15へ送信させる。
以上、本発明の第2の実施形態について説明した。続いて、図9から図11を参照して、本発明の第3の実施形態について説明する。
上述した第1及び第2の実施形態では、RFIDリーダ15による通信装置IDの読み取りが検出された場合、位置情報管理用通信装置10-1及び10-2が通信装置IDをRFID通信機能によってRFIDリーダ15へ送信する例について説明した。第3の実施形態では、RFIDリーダ15による環境情報の読み取りが検出された場合、位置情報管理用通信装置10-3が環境情報をRFID通信機能によってRFIDリーダ15へ送信する例について説明する。環境情報は、荷物12(位置情報管理用通信装置10-3)の環境に関する情報である。環境情報は、例えば、荷物12の周囲の温度あるいは位置情報管理用通信装置10-3の温度や、荷物12の周囲の湿度や、荷物12に対して衝撃が加わった回数等を含む。
なお、第1及び第2の実施形態と重複する説明は省略する。
第3の実施形態に係る位置情報管理システムの構成は、図1を参照して説明した第1の実施形態に係る位置情報管理システム1の構成と同様であるため、その説明を省略する。
続いて、図9を参照して、第3の実施形態に係る位置情報管理用通信装置10-3の機能構成の一例について説明する。図9は、第3の実施形態に係る位置情報管理用通信装置10-3の機能構成の一例を示すブロック図である。
Wi-Fi通信部100-3の機能は、図5を参照して説明した第1の実施形態に係るWi-Fi通信部100-1及び図7を参照して説明した第2の実施形態に係るWi-Fi通信部100-2の機能と同様であるため、その説明を省略する。
Sigfox通信部110-3の機能は、図5を参照して説明した第1の実施形態に係るSigfox通信部110-1及び図7を参照して説明した第2の実施形態に係るSigfox通信部110-2の機能と同様であるため、その説明を省略する。
制御部120-3の機能は、図5を参照して説明した第1の実施形態に係る制御部120-1及び図7を参照して説明した第2の実施形態に係る制御部120-2の機能と同様であるため、重複する省略する。
図9に示すように、制御部120-3は、送信情報取得部121-3、通信制御部122-3、及び環境情報取得部123を備える。通信制御部122-3は、第1の通信制御部の一例である。
送信情報取得部121-3の機能は、図5を参照して説明した第1の実施形態に係る送信情報取得部121-1及び図7を参照して説明した第2の実施形態に係る送信情報取得部121-2の機能と同様であるため、その説明を省略する。
通信制御部122-3の機能は、図5を参照して説明した第1の実施形態に係る通信制御部122-1及び図7を参照して説明した第2の実施形態に係る通信制御部122-2の機能と同様であるため、その説明を省略する。
環境情報取得部123は、環境情報を取得する機能を有する。例えば、環境情報取得部123は、後述する環境情報検出部150が検出した情報を環境情報として取得する。環境情報取得部123は、取得した環境情報を記憶部130-3に記憶させる。
記憶部130-3の機能は、図5を参照して説明した第1の実施形態に係る記憶部130-1及び図7を参照して説明した第2の実施形態に係る記憶部130-2の機能と同様であるため、重複する説明を省略する。
記憶部130-3は、環境情報取得部123によって取得された環境情報を記憶する。
電源部140-3の機能は、図5を参照して説明した第1の実施形態に係る電源部140-1及び図7を参照して説明した第2の実施形態に係る電源部140-2の機能と同様であるため、その説明を省略する。
環境情報検出部150は、環境情報を検出する機能を有する。環境情報検出部150の機能は、位置情報管理用通信装置10-3がハードウェアとして備える(位置情報管理用通信装置10-3に付帯された)各種センサ装置によって実現される。
例えば、位置情報管理用通信装置10-3が温度センサを備える場合、環境情報検出部150は、温度センサによって荷物12の周辺の温度あるいは位置情報管理用通信装置10-3の温度を検出する。また、位置情報管理用通信装置10-3が湿度センサを備える場合、環境情報検出部150は、湿度センサによって荷物12の周辺の湿度を検出する。また、位置情報管理用通信装置10-3が加速度センサを備える場合、環境情報検出部150は、加速度センサによって荷物12の加速度を検出する。環境情報検出部150は、例えば加速度を検出した回数を、荷物12に対して衝撃が加わった回数として検出してもよい。
RFID通信制御部200-3の機能は、図5を参照して説明した第1の実施形態に係るRFID通信制御部200-1及び図7を参照して説明した第2の実施形態に係るRFID通信制御部200-2の機能と同様であるため、重複する説明を省略する。
図9に示すように、RFID通信制御部200-3は、RFID通信部210-3、及び制御部220-3を備える。RFID通信部210-3は、第2の通信部の一例である。
RFID通信部210-3の機能は、図5を参照して説明した第1の実施形態に係るRFID通信部210-1及び図7を参照して説明した第2の実施形態に係るRFID通信部210-2の機能と同様であるため、重複する説明を省略する。
RFID通信部210-3は、RFIDリーダ15による環境情報の読み取りが検出された場合、RFID通信機能によって、記憶部130-3が記憶している環境情報を含む送信情報をRFIDリーダ15へ送信する。
制御部220-3の機能は、図5を参照して説明した第1の実施形態に係る制御部220-1及び図7を参照して説明した第2の実施形態に係る制御部220-2の機能と同様であるため、重複する説明を省略する。
図9に示すように、制御部220-3は、読取検出部221-3、送信情報取得部222-3、及び通信制御部223-3を備える。通信制御部223-3は、第2の通信制御部の一例である。
読取検出部221-3の機能は、図5を参照して説明した第1の実施形態に係る読取検出部221-1及び図7を参照して説明した第2の実施形態に係る読取検出部221-2の機能と同様であるため、重複する説明を省略する。
読取検出部221-3は、RFID通信部210-3がRFIDリーダ15から環境情報の読取信号を受信した場合に、RFIDリーダ15による環境情報の読み取りがあったことを検出する。
送信情報取得部222-3の機能は、図5を参照して説明した第1の実施形態に係る送信情報取得部222-1及び図7を参照して説明した第2の実施形態に係る送信情報取得部222-2の機能と同様であるため、重複する説明を省略する。
送信情報取得部222-3は、RFIDリーダ15による読み取りが検出された場合、記憶部130-3に記憶されている通信装置IDと環境情報を送信情報として取得する。送信情報取得部222-3は、送信情報に読取情報を含めてもよい。
通信制御部223-3の機能は、図5を参照して説明した第1の実施形態に係る通信制御部223-1及び図7を参照して説明した第2の実施形態に係る通信制御部223-2の機能と同様であるため、重複する説明を省略する。
通信制御部223-3は、RFIDリーダ15による環境情報の読取が検出された場合、通信装置IDと環境情報を含む送信情報を、RFID通信部210-3からRFIDリーダ15へ送信させる。RFIDリーダ15は、受信した通信装置IDと環境情報を位置情報管理サーバ40へ送信する。
図10に示す表の1レコード目には、通信装置IDが「001」、荷物IDが「101」、温度が「12℃」、湿度が「61%」、衝撃回数が「0回」、取得日時が「2020/12/01 10:00:00」、読取日時が「2020/12/02 9:00:00」である例が示されている。これは、通信装置IDが「001」である位置情報管理用通信装置10-3が備え付けられた荷物IDが「101」の荷物12に関して、「2020/12/01 11:00:00」に取得された具体的な環境情報と、「2020/12/02 9:00:00」にRFIDリーダ15による読み取りが行われたことを示している。取得された環境情報は、具体的に、荷物12の周囲の温度が「12℃」、湿度が「61%」であり、荷物12に対して衝撃が加わった回数が「0回」であったことを示している。
図10に示す表の2レコード目には、通信装置IDが「002」、荷物IDが「102」、温度が「5℃」、湿度が「52%」、衝撃回数が「1回」、取得日時が「2020/12/01 12:00:00」、読取日時が「-」である例が示されている。これは、通信装置IDが「002」である位置情報管理用通信装置10-3が備え付けられた荷物IDが「102」の荷物12に関して、「2020/12/01 12:00:00」に取得された具体的な環境情報と、RFIDリーダ15による読み取りが行われていないことを示している。取得された環境情報は、具体的に、荷物12の周囲の温度が「5℃」、湿度が「52%」であり、荷物12に対して衝撃が加わった回数が「1回」であったことを示している。
図10に示す表の3レコード目には、通信装置IDが「003」、荷物IDが「103」、温度が「25℃」、湿度が「90%」、衝撃回数が「5回」、取得日時が「2020/12/01 15:00:00」、読取日時が「2020/12/03 18:00:00」である例が示されている。これは、通信装置IDが「003」である位置情報管理用通信装置10-3が備え付けられた荷物IDが「103」の荷物12に関して、「2020/12/01 15:00:00」に取得された具体的な環境情報と、「2020/12/03 18:00:00」にRFIDリーダ15による読み取りが行われたことを示している。取得された環境情報は、具体的に、荷物12の周囲の温度が「25℃」、湿度が「90%」であり、荷物12に対して衝撃が加わった回数が「5回」であったことを示している。
以上、第3の実施形態に係る位置情報管理用通信装置10-3の機能構成の一例について説明した。続いて、図11を参照して、第3の実施形態に係る位置情報管理用通信装置10-3における処理の流れの一例について説明する。図11は、第3の実施形態に係る位置情報管理用通信装置10-3における処理の流れの一例を示すフローチャートである。
記憶部130-3は、位置情報管理用通信装置10-3の通信装置IDを記憶する。環境情報取得部123は、位置情報管理用通信装置10-3に付帯されたセンサ装置によって検出される荷物12の環境に関する情報を示す環境情報を取得し、記憶部130-3に記憶させる。Sigfox通信部110-3は、電源部140-3から供給される電力を用いてSigfoxによる通信を行う。RFID通信部210-3は、RFIDによる通信をRFIDリーダ15と行う。通信制御部122-3は、記憶部130-3に記憶された通信装置IDとSigfox通信部110-3から管理サーバへ送信させる。通信制御部223-3は、RFID通信部210-3がRFIDリーダ15から環境情報の読取信号を受信した場合、RFIDリーダ15との通信にて受信する電波を変換して得られた電力を用いて、記憶部130-3から環境情報を読み出して、RFID通信部210-2によってRFIDリーダ15へ送信させる。
なお、各実施形態で説明した各構成は、他の実施形態で説明した構成に代えて適用されてもよいし、各実施形態で説明した構成に対して追加的に適用されてもよい。
管理対象が物流資材である場合、位置情報管理用通信装置10の通信装置IDに対して、当該位置情報管理用通信装置10が備え付けられた物流資材の識別IDである物流資材ID(例えば物流資材がカゴ車の場合はカゴ車ID)が対応付けられる。これにより、上述した実施形態と同様にして、通信装置IDに基づき、位置情報管理用通信装置10が備え付けられた物流資材の位置情報の管理が可能となる。
さらに、物流資材IDに対して、荷物IDを対応付けてもよい。例えば、物流資材がカゴ車である場合、当該カゴ車のカゴ車IDに対して当該カゴ車に積載された荷物12の荷物IDを対応付ける。これにより、通信装置ID及び物流資材IDに基づき、カゴ車に積載された荷物12の位置情報を管理することも可能である。また、複数の荷物12を管理する際に、荷物12の各々に対して位置情報管理用通信装置10を備え付ける必要がないため、複数の荷物12の位置情報の管理における位置情報管理用通信装置10にかかるコストを削減することができる。
2A、2B ユーザ拠点
10、10A、10B、10-1~10-3 位置情報管理用通信装置
12A、12B 荷物
13 拠点端末
14 車両
15 RFIDリーダ
20 積荷管理サーバ
30 Sigfox管理サーバ
40 位置情報管理サーバ
50 Wi-Fi管理サーバ
60 ユーザ端末
100-1~100-3 Wi-Fi通信部
110-1~110-3 Sigfox通信部
120-1~120-3 制御部
121-1~121-3 送信情報取得部
122-1~122-3 通信制御部
123 環境情報取得部
130-1~130-3 記憶部
140-1~140-3 電源部
150 環境情報検出部
200-1~200-3 RFID通信制御部
210-1~210-3 RFID通信部
220-1~220-3 制御部
221-1~221-3 読取検出部
222-1~222-3 送信情報取得部
223-1~223-3 通信制御部
AP1、AP2、AP3 アクセスポイント
BS1、BS2、BS3 Sigfox基地局
Claims (4)
- 位置情報を管理される管理対象に設けられる位置情報管理用通信装置であって、
前記位置情報管理用通信装置の識別情報を記憶する記憶部と、
第1の通信規格による通信を行う第1の通信部と、
前記第1の通信規格とは異なる第2の通信規格による通信を、管理対象場所にある前記管理対象に設けられた前記位置情報管理用通信装置から前記識別情報を読み取るために前記管理対象場所に設置される読取装置と行う第2の通信部と、
前記第2の通信部が前記読取装置から前記識別情報の読取信号を受信した場合、前記記憶部に記憶された前記識別情報と前記読取装置による読み取りが行われたことを示す読取情報を、前記第1の通信部によって前記位置情報の管理に関するサーバへ送信させる第1の通信制御部と、
を備える、位置情報管理用通信装置。 - 前記第2の通信部が前記読取装置から前記識別情報の読取信号を受信した場合、前記記憶部から前記識別情報を読み出して、前記第2の通信部によって前記読取装置へ送信させる第2の通信制御部、
をさらに備える、請求項1に記載の位置情報管理用通信装置。 - 前記第1の通信制御部は、電源部から供給される電力を用いて前記第1の通信部に通信を行わせ、
前記第2の通信制御部は、前記読取装置との通信にて受信する電波を変換して得られた電力を用いて前記第2の通信部に通信を行わせる、
請求項2に記載の位置情報管理用通信装置。 - 前記位置情報管理用通信装置に付帯されたセンサ装置によって検出される前記管理対象の環境に関する情報を示す環境情報を取得し、前記記憶部に記憶させる環境情報取得部、
をさらに備え、
前記第2の通信制御部は、前記第2の通信部が前記読取装置から前記環境情報の読取信号を受信した場合、前記読取装置との通信にて受信する電波を変換して得られた電力を用いて、前記記憶部から前記環境情報を読み出して、前記第2の通信部によって前記読取装置へ送信させる、
請求項2又は請求項3に記載の位置情報管理用通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021004962A JP7721897B2 (ja) | 2021-01-15 | 2021-01-15 | 位置情報管理用通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021004962A JP7721897B2 (ja) | 2021-01-15 | 2021-01-15 | 位置情報管理用通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2022109569A JP2022109569A (ja) | 2022-07-28 |
| JP7721897B2 true JP7721897B2 (ja) | 2025-08-13 |
Family
ID=82560473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021004962A Active JP7721897B2 (ja) | 2021-01-15 | 2021-01-15 | 位置情報管理用通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7721897B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005104647A (ja) | 2003-09-30 | 2005-04-21 | Itoki Crebio Corp | 物品格納装置、物品格納位置報知方法及び物品管理装置 |
| JP2006004257A (ja) | 2004-06-18 | 2006-01-05 | Nec Corp | 所持品遺失防止方法およびシステム |
| JP2011198188A (ja) | 2010-03-23 | 2011-10-06 | Denso Wave Inc | 物品検索システム |
| JP2015135684A (ja) | 2010-04-23 | 2015-07-27 | クアルコム,インコーポレイテッド | ハイブリッド追跡デバイス |
-
2021
- 2021-01-15 JP JP2021004962A patent/JP7721897B2/ja active Active
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005104647A (ja) | 2003-09-30 | 2005-04-21 | Itoki Crebio Corp | 物品格納装置、物品格納位置報知方法及び物品管理装置 |
| JP2006004257A (ja) | 2004-06-18 | 2006-01-05 | Nec Corp | 所持品遺失防止方法およびシステム |
| JP2011198188A (ja) | 2010-03-23 | 2011-10-06 | Denso Wave Inc | 物品検索システム |
| JP2015135684A (ja) | 2010-04-23 | 2015-07-27 | クアルコム,インコーポレイテッド | ハイブリッド追跡デバイス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2022109569A (ja) | 2022-07-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US12153990B2 (en) | Associating assets using RFID-RF wireless gateways | |
| US11134366B2 (en) | Self-directing node | |
| US10354178B2 (en) | Pallet mesh network | |
| US11978015B1 (en) | Continuous inventory management | |
| US12073353B2 (en) | Article tracking system | |
| EP2176843B1 (en) | System and method for tracking luggage | |
| US7659820B2 (en) | Removable data storage media tracking system | |
| US20080040244A1 (en) | Tracking and Managing Assets | |
| US12389199B2 (en) | Using cell towers for locationing of assets | |
| JP4038443B2 (ja) | コンテナ装置及びコンテナ管理システム | |
| US11429922B2 (en) | Cluster-based container lifecycle tracker | |
| JP7721897B2 (ja) | 位置情報管理用通信装置 | |
| JP7721898B2 (ja) | 位置情報管理用通信装置 | |
| WO2022221723A1 (en) | Using cell towers for locationing of assets | |
| JP2023137549A (ja) | 位置情報管理用通信装置 | |
| JP7615696B2 (ja) | 位置情報管理用通信装置 | |
| WO2019188434A1 (ja) | 配送監視装置、配送管理方法、記録媒体 | |
| JP2019125181A (ja) | 所在管理システム、所在管理方法、所在管理装置及びプログラム | |
| JP7669698B2 (ja) | 位置情報管理用通信装置 | |
| WO2022239834A1 (ja) | 対象物体管理システム、対象物体管理サーバ及び対象物体管理方法 | |
| CN118104256A (zh) | 用于地理定位至少两个对象的系统 | |
| BR112019025876A2 (pt) | conjunto e sistema para detecção de roubo, e, dispositivo localizador | |
| NZ749297B2 (en) | Article tracking system | |
| BR112019025876B1 (pt) | Conjunto e sistema para detecção de roubo, e, dispositivo localizador | |
| TWM573026U (zh) | Stackable foot and metal case base with communication capability |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20231016 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 Effective date: 20240209 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20241210 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20250122 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20250305 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20250423 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20250701 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20250714 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7721897 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |