JP7723904B2 - 給送装置及び画像形成装置 - Google Patents
給送装置及び画像形成装置Info
- Publication number
- JP7723904B2 JP7723904B2 JP2021045136A JP2021045136A JP7723904B2 JP 7723904 B2 JP7723904 B2 JP 7723904B2 JP 2021045136 A JP2021045136 A JP 2021045136A JP 2021045136 A JP2021045136 A JP 2021045136A JP 7723904 B2 JP7723904 B2 JP 7723904B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- floating
- protrusion
- sheets
- lift
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
図1は、本実施形態に係るシート給送装置を備えた画像形成装置1の概略構成図である。
図1に示すように、画像形成装置1は、シートに画像を形成する画像形成手段としての画像形成装置本体100と、画像形成装置本体100にシートを給送するシート給送装置200とを備えている。シート給送装置200は、画像形成装置本体100の側面に設けられている。
図2に示すように、シート給送装置200は、上下2段の収容トレイ10を備える。各収容トレイ10は、シート束Ptを積載するシート積載部としてのシート載置台11を備えている。各収容トレイ10は、例えば最大2500枚程度のシートを収納可能となっている。
図4は、給送動作について説明する図である。
給送動作は、図4(a)に示す浮上プロセス、図4(b)に示す吸引プロセス、図4(c)に示す分離プロセス、図4(d)に示す給送プロセスの主に4つのプロセスで構成される。
給送動作が開始されると、図4(a)に示す浮上プロセスが開始される。浮上プロセスは、吸着ベルト21を停止した状態で送風装置17の送風を開始し、浮上エア、分離エア、サイドエアをシートに吹き付ける。シート束の上部の先端側に浮上エアとサイドエアが吹き付けられることで、シート束の上部の複数枚のシートを浮上し、浮上したシートのうち少なくとも最上位シートを、吸引装置23の吸引力が作用する高さまで浮上させる。
シート束Ptの先端は先端規制板41により位置決めされ、後端はエンドフェンス25により位置決めされている。このとき、フロント送風装置12からの図中黒矢印に示す浮上エアによりシートが浮上する。この浮上したシートの幅方向両側が、サイドフェンス13から突出して設けられたシート浮上抑え部材13bに突き当たり、浮上抑え部材13bにより浮上が規制される。
サイドエアや浮上エアにより浮上した最上位シートP1は、シートの幅方向両側が浮上抑え部材13bに突き当たり、浮上が規制された状態で吸着ベルト21に吸着する。本実施形態では、上述したように、図4に示した一連の給紙動作において、常時サイドエアを吹き付けているため、吸着ベルトに吸着後も、最上位シートと二番目のシートとの間には空気溜まりがあり、最上位シートの幅方向両側は、浮上抑え部材13bに押し当たっている。
薄紙の場合は、コシが弱いため、シートの幅方向両側が浮上抑え部材に突き当たったときに、押し当て力が減少する方向に容易に変形し、浮上抑え部材による吸着ベルト21に吸着した最上位シートに対する押し付け力は、厚紙よりも弱くできる。しかし、薄紙などのコシの弱いシートは、容易に変形するため、浮上抑え部材13bのサイドフェンス13からの突出量を少なく、シートに対する押し付け力が弱いと、シートが、浮上抑え部材13bを乗り越えてしまい、過剰浮上するおそれがある。また、給送時にサイドエアの吹き付けでバタついてしまい、良好な給送ができないおそれもある。
シート給送装置200の制御部66は、画像形成装置本体100の上位コントローラ101が接続されている。上位コントローラ101には、シートの厚みやシートの種類を検出するシート種判定装置300が接続されている。
シート種判定装置300は、外装ケース301の内側に、シートPを受けるシート受け台320を有している。シート受け台320は、バネによって鉛直方向上方に向けて付勢されており、開口部302に差し込まれたシートを、外装ケース301内のシート受け台320に対向する測定基準面に押し当てるようにしている。
シート種判定装置300の内部には、第1シート情報検知センサー310Aと、第2シート情報検知センサー310Bとを備えている。
突出状態変更装置40は、浮上抑え部材13bのサイドフェンス13からの突出量を変更する突出量変更機構240と、サイドフェンス13からの突出角度を変更する突出角度変更機構140とを有している。
浮上抑え部材13bのサイドフェンスの突出量は、例えば、表1に示すように、シート種類情報から得られる特性として、坪量、表面コートの有無や表面コートの種類などの表面コートの状態、および表面の傷つきやすさに基づいて決める。例えば、坪量、表面コートの状態、表面の傷つきやすさのそれぞれについて重み付けをし、これらの合計ポイントから突出量を決めてもよい。
浮上抑え部材13bのサイドフェンスに対する突出角度も、表2に示すように、シートの種類情報から把握される坪量、表面コートの状態、表面の傷つきやすさに基づいて決める。突出角度も、突出量同様、坪量、表面のコートの状態、表面の傷つきやすさのそれぞれについて重み付けをし、これらの合計ポイントから突出角度を決めてもよい。
図13に示す突出状態変更装置40は、突出角度変更機構140が、従動ローラ145aと駆動ローラ145bとに張架された駆動ベルト145と、駆動ベルト145を回転駆動するベルト駆動モータ144とを有している。浮上抑え部材13bは、駆動ベルト145の従動ローラ145aに巻き付いている巻き付き領域に取り付けられている。
(態様1)
シートを積載するシート載置台11などのシート積載部と、シート積載部に積載されたシートにエアを吹き付けて浮上させる送風装置17などのエア吹き付け手段と、シート積載部に積載されたシートの位置を規制するサイドフェンス13などのシート位置規制部材と、シート位置規制部材から突出し、シート積載部に積載されたシートに上方から対向してシートの浮上を規制する浮上抑え部材13bなどの浮上位置規制部材とを備えたシート給送装置200などの給送装置において、浮上位置規制部材のシート位置規制部材から突出している突出状態を変更可能に構成した。
シート積載部に積載されたシートが薄紙などのコシの弱いシートは、シート位置規制部材に対する浮上位置規制部材の突出量が少ない突出状態であったり、上方へ向けて浮上位置規制部材が突出している突出状態であったりして浮上したシートに対する浮上位置規制部材の押さえが弱いと、次のような不具合が生じる。すなわち、浮上して浮上位置規制部材にシートが突き当たっときに、シートが変形し浮上位置規制部材を乗り越えて過剰に浮上するおそれがあるという不具合である。そのため、シート積載部に積載されたシートがコシの弱いシートのときは、シート位置規制部材に対する浮上位置規制部材の突出量が多い突出状態や、下方へ向けて浮上位置規制部材が突出している突出状態にして、浮上したシートに対する浮上位置規制部材の押さえを強くする必要がある。
一方、シート積載部に積載されたシートが厚紙などのコシの強いシートにおいては、上述した浮上したシートに対する浮上位置規制部材の押さえが強い突出状態であると、シートが浮上位置規制部材に強く当たってしまい、給送時の負荷が増大して不給送が発生したり、シートに浮上位置規制部材による擦れ跡が発生したりするおそれがある。そのため、シート積載部に積載されたシートがコシの強いシートのときは、コシの弱いシートとは異なり、シート位置規制部材に対する浮上位置規制部材の突出量が少ない突出状態としたり、上方へ向けて浮上位置規制部材が突出している突出状態としたりして浮上したシートに対する浮上位置規制部材の押さえを弱くする必要がある。
上記特許文献1では、浮上位置規制部材は、シート位置規制部材から突出しているときは、規定の突出状態しかとらない。従って、シート積載部の積載されたシートの種類によっては、浮上位置規制部材でシートを良好に規制できないおそれがある。
一方、態様1では、浮上位置規制部材のシート位置規制部材から突出している突出状態を変更することができる。これにより、例えば、コシの弱いシートがシート積載部に積載されたときは、上述したように、シート位置規制部材に対する浮上位置規制部材の突出量が多い突出状態や、下方へ向けて浮上位置規制部材が突出している突出状態にして、浮上したシートに対する浮上位置規制部材の押さえを強くすることができる。一方、例えば、コシの強いシートがシート積載部に積載されたときは、上述したように、シート位置規制部材に対する浮上位置規制部材の突出量が少ない突出状態や、上方へ向けて浮上位置規制部材が突出している突出状態にして、浮上したシートに対する浮上位置規制部材の押さえを弱くすることができる。
このように、態様1では、シート積載部に積載されたシートに応じて、浮上位置規制部材を最適な突出状態にすることができ、シートの種類によらず良好にシートの浮上を規制することができる。
態様1において、突出状態として、サイドフェンス13などのシート位置規制部材からの突出量が変更可能である。
これによれば、実施形態で説明したように、厚紙などのコシの強いシートがシート載置台11などのシート積載部に積載されたときは、サイドフェンス13などのシート位置規制部材からの突出量を少なくすることができる。これにより、浮上抑え部材13bなどの浮上位置規制部材のシートに対する押し付け力の増加を抑制でき、給送不良や擦れ跡が発生するのを抑制することができる。
また、薄紙などのコシの弱いシート、コート紙などの傷が目立ちやすいシートまたは表面が傷つき易いシートがシート積載部に積載されたときは、シート位置規制部材からの突出量を多くすることができる。これにより、浮上位置規制部材で良好に浮上を規制することができ、過剰浮上の発生を抑えることができる。
態様1または2において、突出状態として、サイドフェンス13などのシート位置規制部材からの突出角度が変更可能である。
これによれば、実施形態で説明したように、厚紙などのコシの強いシートがシート載置台11などのシート積載部に積載されたときは、サイドフェンス13などのシート位置規制部材から上向きに浮上抑え部材13bなど浮上位置規制部材が突出するような突出角度にすることができる。これにより、浮上位置規制部材のシートに対する押し付け力の増加を抑制でき、給送不良や擦れ跡が発生するのを抑制することができる。
また、薄紙などのコシの弱いシート、コート紙などの傷が目立ちやすいシートまたは表面が傷つき易いシートがシート積載部に積載されたときは、シート位置規制部材から下向きに浮上位置規制部材が突出するような突出角度にすることができる。これにより、浮上位置規制部材で良好に浮上を規制することができ、過剰浮上の発生を抑えることができる。
態様1乃至3いずれかにおいて、突出状態を変更する突出状態変更装置40などの突出状態変更手段を有し、突出状態変更手段は、シート載置台11などのシート積載部に積載されたシートの種類およびシートの厚みの少なくとも一方に基づいて、突出状態を変更する。
これによれば、実施形態で説明したように、浮上抑え部材13bなどの浮上位置規制部材のサイドフェンス13などのシート位置規制部材に対する突出状態を、シート載置台11などのシート積載部に積載されたシートに応じた最適な突出状態にすることができる。これにより、給送不良、過剰浮上および擦れ跡の発生を良好に抑制することができる。
シート給送装置200などの給送装置によって給送されるシートに画像を形成する画像形成装置において、給送装置として、態様1乃至4いずれかの給送装置を用いた。
10 :収容トレイ
11 :シート載置台
12 :フロント送風装置
13 :サイドフェンス
13a :吐出口
13b :浮上抑え部材
13c :開口部
14 :サイド送風装置
14a :サイドブロワ
15 :浮上ブロワ
16 :分離ブロワ
17 :送風装置
19 :昇降装置
20 :給送ユニット
21 :吸着ベルト
21a :ベルト吸着面
25 :エンドフェンス
40 :突出状態変更装置
66 :制御部
100 :画像形成装置本体
101 :上位コントローラ
140 :突出角度変更機構
141 :回動ギヤ
142 :ギヤ駆動モータ
143 :駆動ギヤ
144 :ベルト駆動モータ
145 :駆動ベルト
200 :シート給送装置
240 :突出量変更機構
241 :駆動ベルト
242 :ベルト駆動モータ
243 :保持部材
244 :ピニオンギヤ
245 :駆動ギヤ
246 :ギヤ駆動モータ
300 :シート種判定装置
P :シート
P1 :最上位シート
Pt :シート束
Claims (4)
- シートを積載するシート積載部と、
前記シート積載部に積載されたシートにエアを吹き付けて浮上させるエア吹き付け手段と、
前記シート積載部に積載されたシートの位置を規制するシート位置規制部材と、
前記シート位置規制部材から突出し、前記シート積載部に積載されたシートに上方から対向してシートの浮上位置を規制する浮上位置規制部材とを備えた給送装置において、
前記浮上位置規制部材の前記シート位置規制部材から突出している突出状態を変更可能に構成し、
前記突出状態を変更する突出状態変更手段を備え、
前記突出状態変更手段は、従動ローラと駆動ローラとに張架され、前記浮上位置規制部材が取り付けられた駆動ベルトと、前記駆動ベルトを回動させる駆動モータと、を有し、前記駆動モータにより前記駆動ベルトを回動させて前記突出状態として、前記シート位置規制部材からの突出量を変更することを特徴とする給送装置。 - 請求項1に記載の給送装置において、
前記突出状態として、前記シート位置規制部材からの突出角度が変更可能であることを特徴とする給送装置。 - 請求項1または2に記載の給送装置において、
前記突出状態変更手段は、前記シート積載部に積載されたシートの種類およびシートの厚みの少なくとも一方に基づいて、前記突出状態を変更することを特徴とする給送装置。 - 給送装置によって給送されるシートに画像を形成する画像形成装置において、
上記給送装置として、請求項1乃至3いずれか一項に記載の給送装置を用いたことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021045136A JP7723904B2 (ja) | 2021-03-18 | 2021-03-18 | 給送装置及び画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021045136A JP7723904B2 (ja) | 2021-03-18 | 2021-03-18 | 給送装置及び画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2022144223A JP2022144223A (ja) | 2022-10-03 |
| JP7723904B2 true JP7723904B2 (ja) | 2025-08-15 |
Family
ID=83453667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021045136A Active JP7723904B2 (ja) | 2021-03-18 | 2021-03-18 | 給送装置及び画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7723904B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006321629A (ja) | 2005-05-20 | 2006-11-30 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 給紙装置及び画像形成システム |
| JP2011246204A (ja) | 2010-05-24 | 2011-12-08 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 給紙装置及び画像形成システム |
| JP2012046278A (ja) | 2010-08-25 | 2012-03-08 | Canon Inc | シート給送装置及び画像形成装置 |
| JP2013184780A (ja) | 2012-03-07 | 2013-09-19 | Sharp Corp | 給紙装置、及び画像形成装置 |
| JP2015205775A (ja) | 2014-04-10 | 2015-11-19 | 株式会社リコー | シート材判別装置及び画像形成装置 |
-
2021
- 2021-03-18 JP JP2021045136A patent/JP7723904B2/ja active Active
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006321629A (ja) | 2005-05-20 | 2006-11-30 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 給紙装置及び画像形成システム |
| JP2011246204A (ja) | 2010-05-24 | 2011-12-08 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 給紙装置及び画像形成システム |
| JP2012046278A (ja) | 2010-08-25 | 2012-03-08 | Canon Inc | シート給送装置及び画像形成装置 |
| JP2013184780A (ja) | 2012-03-07 | 2013-09-19 | Sharp Corp | 給紙装置、及び画像形成装置 |
| JP2015205775A (ja) | 2014-04-10 | 2015-11-19 | 株式会社リコー | シート材判別装置及び画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2022144223A (ja) | 2022-10-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2427522C1 (ru) | Устройство формирования изображения | |
| US8439349B2 (en) | Sheet feeding apparatus and image forming apparatus | |
| JP2017202895A (ja) | 給紙装置、及び、画像形成装置 | |
| JP7417195B2 (ja) | 給送装置、及び、画像形成装置 | |
| JP5116544B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH06199437A (ja) | 給紙装置及び画像形成装置 | |
| JP7723904B2 (ja) | 給送装置及び画像形成装置 | |
| US8011652B2 (en) | Sheet feed device and image forming apparatus | |
| JPH11100138A (ja) | シート給送装置及び画像形成装置 | |
| JP2007197097A (ja) | シート給送装置及びこれを備えた画像形成装置 | |
| JP2006001699A (ja) | シート供給装置 | |
| JP7727902B2 (ja) | 載置ユニット、給送装置、画像形成装置及び画像形成システム | |
| JP7600733B2 (ja) | 給紙装置、および画像形成システム | |
| JPH06144617A (ja) | 給紙装置 | |
| JP2024154699A (ja) | シート積載装置及び画像形成装置 | |
| JP5581789B2 (ja) | 用紙給送装置、給紙装置、画像形成装置、画像形成システム | |
| JP3873748B2 (ja) | 給紙装置 | |
| US20080315490A1 (en) | Sheet stacking apparatus and sheet processing apparatus equipped therewith | |
| JP7730470B2 (ja) | 給送装置及び画像形成装置 | |
| JP6972499B2 (ja) | 給送装置、及び、画像形成装置 | |
| JP2009120284A (ja) | 給紙装置及び画像形成装置 | |
| JP2008068937A (ja) | シート給紙装置および画像形成システム | |
| JP7663856B2 (ja) | 給送装置及び画像形成装置 | |
| JPH04303347A (ja) | シート搬送装置 | |
| JP7811128B2 (ja) | 媒体供給装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20240119 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20240930 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20241025 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20241217 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20250307 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20250430 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20250704 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20250717 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7723904 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |