JP7731272B2 - 電動ブラインド - Google Patents
電動ブラインドInfo
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- JP7731272B2 JP7731272B2 JP2021192556A JP2021192556A JP7731272B2 JP 7731272 B2 JP7731272 B2 JP 7731272B2 JP 2021192556 A JP2021192556 A JP 2021192556A JP 2021192556 A JP2021192556 A JP 2021192556A JP 7731272 B2 JP7731272 B2 JP 7731272B2
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- intermediate bar
- shielding material
- electric blind
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- Blinds (AREA)
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Description
本発明の第1の実施形態について説明する。まず、電動ブラインド100の構成について、図1及び図2を参照しながら説明する。図1は、第1の実施形態の電動ブラインド100の正面図である。図2は、電動ブラインド100の下端の斜視図である。
結合手段160は、中間バー130とハニカムスクリーン140の下端を結合及び結合解除可能なものである。結合手段160は、図1に示したように、ハニカムスクリーン140の長手方向に複数設けられている。以下、結合手段の構成について、図2に加えて図3を参照しながら説明する。図3は、結合手段160を説明するための図である。
以上説明したように、本実施形態によれば、中間バー130とハニカムスクリーン140の上端又は下端とを結合手段によって結合及び結合解除を切替えることで、中間バー130を昇降させると、スラット120とハニカムスクリーン140の露出割合を切替えたり、スラット120及びハニカムスクリーン140を畳み込んで電動ブラインド100を設置した開口部を開放したりすることができる。これらの動作を中間バー130を昇降させる1つの第1モーター112の駆動のみで行うことができるため、安価な構成で上下に連続するスラット120とハニカムスクリーン140の2つの遮蔽材の昇降による切替えと開放が可能になる。
本発明の第2の実施形態について説明する。まず、電動ブラインド200について、図7及び図8を参照しながら説明する。図7は、本実施形態の電動ブラインド200の正面図である。図8は、結合手段260を説明するための側面図である。本実施形態は、ハニカムスクリーン240及び結合手段260の構成が第1の実施形態と異なるものである。本実施形態では、上記第1の実施形態と異なる点を中心に説明する。
以上説明したように、本実施形態によれば、中間バー130とハニカムスクリーン240の上端のトップレール246とをブラケット260で結合可能としたため、従来からある機構を転用できて、作業性向上及びコスト低減につながる。
本発明の第3の実施形態について説明する。まず、電動ブラインド300について、図9を参照しながら説明する。図9は、本実施形態の300の概略側面図である。本実施形態は、中間バー330、ハニカムスクリーン340及び結合手段360の構成が第1の実施形態と異なるものである。本実施形態では、上記第1の実施形態と異なる点を中心に説明する。
以上説明したように、本実施形態によれば、連結コード362をくさび部品364で中間バー330に固定するだけで中間バー330とハニカムスクリーン340とを結合することができるため、結合手段360を簡単な構成にすることができ、作業性及びコスト低減につながる。
本発明の第4の実施形態について説明する。まず、電動ブラインド400について、図10を参照しながら説明する。図10は、本実施形態の電動ブラインド400の概略側面図である。本実施形態は、結合手段460の構成が第1の実施形態と異なるものである。本実施形態では、上記第1の実施形態と異なる点を中心に説明する。
以上説明したように、本実施形態によれば、スラット120とハニカムスクリーン140の背面側に結合手段460が配置されるため、意匠性が向上する。
本発明の第5の実施形態について説明する。まず、電動ブラインド500について、図11を参照しながら説明する。図11は、本実施形態の電動ブラインド500の正面図である。本実施形態は、スラット120及びハニカムスクリーン140の両側部にフレーム580が設けられている点が第1の実施形態と異なるものである。本実施形態では、上記第1の実施形態と異なる点を中心に説明する。また、本実施形態における結合手段は、第1~第4の実施形態の仕様を転用するものとし、さらなる説明を省略する。
以上説明したように、本実施形態によれば、スラット120及びハニカムスクリーン140の両側部にフレーム580を設けたことにより、断熱性を向上させることができるとともに、畳み込まれたハニカムスクリーン140の倒れ込みを防止することができる。
110 ヘッドボックス
111 昇降ドラム
112 第1モーター(モーター)
113 第1回転軸
114 回転ドラム
115 第2モーター
116 第2回転軸
117 駆動ユニット
118 制御ユニット
119 スイッチング電源
120 スラット(第1遮蔽材)
130、330 中間バー
140、240、340 ハニカムスクリーン(第2遮蔽材)
142、242、342 ボトムレール(第2遮蔽材)
144 緩衝材
150 昇降コード
160、360、460 結合手段
162 支持部
162a 開口部
164 係止部
166 固定具
168 被係止部
170 ラダーコード(第1遮蔽材)
246 トップレール
248 ガイドワイヤ
260 ブラケット(結合手段)
332 溝
362 連結コード
364 くさび部品
366 錘
462 可変ストッパ
464 ストッパ受け
466 取付部材
580 フレーム
BK ヘッドボックス用ブラケット
Claims (7)
- ヘッドボックスと、
前記ヘッドボックスから昇降可能に吊り下げられる遮蔽材を有する第1遮蔽材と、
前記第1遮蔽材の下端に連結される中間バーと、
前記中間バーを介して前記第1遮蔽材の下方に吊り下げられる遮蔽材を有する第2遮蔽材と、
を備えた電動ブラインドであって、
前記第1遮蔽材と前記第2遮蔽材を操作する昇降コードは、前記ヘッドボックスと前記中間バーとの間にのみ設けられ、モーターの駆動によって前記ヘッドボックスから昇降可能に垂下し、下端が前記中間バーに連結されており、
前記中間バーと前記第2遮蔽材の上端との結合と結合解除とを切替可能な結合手段、又は前記中間バーと前記第2遮蔽材の下端との結合と結合解除とを切替可能な結合手段のいずれかを備え、
前記第2遮蔽材は、前記中間バーの昇降により畳み込み又は展開され、
前記中間バーの下降によって畳み込まれた前記第2遮蔽材は、
前記結合手段が前記中間バーと前記第2遮蔽材の上端との結合と結合解除とを切替可能なものであるときは、前記第2遮蔽材の上端と前記中間バーとの結合が前記結合手段により解除されると前記中間バーの昇降に伴い前記中間バーとの間が開閉し、
前記結合手段が前記中間バーと前記第2遮蔽材の下端との結合と結合解除とを切替可能なものであるときは、前記第2遮蔽材の下端と前記中間バーとが前記結合手段により結合されると前記中間バーと一体に昇降することを特徴とする、電動ブラインド。 - 前記結合手段は、前記中間バー又は前記第2遮蔽材のうちいずれか一方に固定されており、前記結合手段に設けた係止部が他方に係止されることで、前記中間バーと前記第2遮蔽材とが結合されることを特徴とする、請求項1に記載の電動ブラインド。
- ヘッドボックスと、
前記ヘッドボックスから昇降可能に吊り下げられる遮蔽材を有する第1遮蔽材と、
前記第1遮蔽材の下端に連結される中間バーと、
前記中間バーを介して前記第1遮蔽材の下方に吊り下げられる遮蔽材を有する第2遮蔽材と、
を備えた電動ブラインドであって、
前記中間バーは、モーターの駆動によって前記ヘッドボックスから昇降可能に垂下する昇降コードの下端が連結され、
前記中間バーと前記第2遮蔽材の上端又は下端とを、結合及び結合解除を切替可能な結合手段を備え、
前記結合手段は、前記中間バー又は前記第2遮蔽材のうちいずれか一方に固定されており、前記結合手段に設けた係止部が他方に係止されることで、前記中間バーと前記第2遮蔽材とが結合され、
前記結合手段は、前記第2遮蔽材の前後方向の傾倒を防止する支持部を備え、
前記支持部が前記第2遮蔽材の下端に位置するボトムレールに固定されており、
前記中間バーは前記支持部の開口部から前記支持部内に進入可能であることを特徴とする、電動ブラインド。 - 前記係止部は前記開口部の端部近傍に連結されていることを特徴とする、請求項3に記載の電動ブラインド。
- 前記第1遮蔽材は複数のスラットで構成されており、前記係止部は前記中間バーと前記スラットとの間を通過可能に設けられることを特徴とする、請求項2~4のいずれかに記載の電動ブラインド。
- 前記結合手段は、前記中間バーと前記第2遮蔽材の上端を着脱自在に連結するブラケットであることを特徴とする、請求項1又は2に記載の電動ブラインド。
- ヘッドボックスと、
前記ヘッドボックスから昇降可能に吊り下げられる遮蔽材を有する第1遮蔽材と、
前記第1遮蔽材の下端に連結される中間バーと、
前記中間バーを介して前記第1遮蔽材の下方に吊り下げられる遮蔽材を有する第2遮蔽材と、
を備えた電動ブラインドであって、
前記中間バーは、モーターの駆動によって前記ヘッドボックスから昇降可能に垂下する昇降コードの下端が連結され、
前記中間バーと前記第2遮蔽材の上端又は下端とを、結合及び結合解除を切替可能な結合手段を備え、
前記結合手段は、前記ヘッドボックスから垂下し、前記中間バーを挿通して前記第2遮蔽材の下端に連結される連結コードと、前記中間バーに前記連結コードを固定するくさび部品と、を備えることを特徴とする、電動ブラインド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021192556A JP7731272B2 (ja) | 2021-11-26 | 2021-11-26 | 電動ブラインド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021192556A JP7731272B2 (ja) | 2021-11-26 | 2021-11-26 | 電動ブラインド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2023079102A JP2023079102A (ja) | 2023-06-07 |
| JP7731272B2 true JP7731272B2 (ja) | 2025-08-29 |
Family
ID=86646440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP2021192556A Active JP7731272B2 (ja) | 2021-11-26 | 2021-11-26 | 電動ブラインド |
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Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014118772A (ja) | 2012-12-18 | 2014-06-30 | Seiki Hanbai Co Ltd | 選択使用式スクリーン装置 |
| JP2020041347A (ja) | 2018-09-12 | 2020-03-19 | 株式会社ニチベイ | ブラインド |
| JP2020190175A (ja) | 2018-10-15 | 2020-11-26 | 立川ブラインド工業株式会社 | 電動ブラインド用のスイッチ、通信端末及び電動ブラインド、並びにマルチスイッチ |
Family Cites Families (1)
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-
2021
- 2021-11-26 JP JP2021192556A patent/JP7731272B2/ja active Active
Patent Citations (3)
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| JP2020190175A (ja) | 2018-10-15 | 2020-11-26 | 立川ブラインド工業株式会社 | 電動ブラインド用のスイッチ、通信端末及び電動ブラインド、並びにマルチスイッチ |
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| JP2023079102A (ja) | 2023-06-07 |
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