JP7779407B2 - 光給電システムの管理装置 - Google Patents
光給電システムの管理装置Info
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- H04B10/80—Optical aspects relating to the use of optical transmission for specific applications, not provided for in groups H04B10/03 - H04B10/70, e.g. optical power feeding or optical transmission through water
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Description
セレクタを介して複数の光ノードと光ファイバで接続され、前記セレクタで選択された前記光ノードの1つである選択光ノードへ光給電を行う光源と、
前記光源の光に重畳した制御信号で前記選択光ノードとの通信を行う通信部と、
前記光ノードそれぞれについて、蓄電電圧値、前記蓄電電圧値を確認した時刻を保持するデータベースと、
前記選択光ノードに任意の動作をさせる前の確認時に、条件1と条件2を満たしている場合に前記選択光ノードに前記動作をさせるプログラムと、
を備える。
ただし、前記条件1は、
前記選択光ノードが、前記確認時に前記動作に必要なエネルギー及び自身を駆動させるエネルギーに相当する前記蓄電電圧を有していること、
前記条件2は、
前記光ノードのうち、前記選択光ノード以外の他の光ノード全てが、前記選択光ノードの前記動作の後であって順次光給電される給電サイクルの終了後に前記他の光ノードの駆動を可能とする駆動電圧より大きい電圧を有していること、
である。
前記光ノードそれぞれについて、蓄電電圧値、前記蓄電電圧値を確認した時刻を保持すること、及び
前記選択光ノードに任意の動作をさせる前の確認時に、条件1と条件2を満たしている場合に前記選択光ノードに前記動作をさせること、
を行う。
前記管理方法は、管理装置がセレクタを介して複数の光ノードと光ファイバで接続され、前記セレクタで選択された前記光ノードの1つである選択光ノードへ光給電及び通信の少なくとも一方を行う光給電システムの動作を管理する方法であり、
前記光ノードそれぞれについて、蓄電電圧値、前記蓄電電圧値を確認した時刻を保持すること、及び
前記選択光ノードに任意の動作をさせる前の確認時に、条件1と条件2を満たしている場合に前記選択光ノードに前記動作をさせること、
である。
従って、本発明は、光給電システムにおいて、管理装置と光ノードの通信途絶の回避やコマンドの再実行を回避できる管理装置、管理方法、及びプログラムを提供することができる。
指定動作とは、動作時間が長いものや消費電力が大きいものである。指定動作を実行した場合、途中で蓄電量が不足する可能性が高い。そこで、指定動作を実行する場合には、供給する光給電のエネルギーも大きくすることで、蓄電量の不足を防止できる。
動作時間が所定より長くなる場合、選択光ノードの蓄電量が不足すること、及び光給電されない時間が長くなるので他の光ノードも蓄電量が不足することがある。動作時間が所定より長くなると予測される場合は、指定動作を分割実行することで各光ノードの蓄電量が不足することを防止できる。
システム内で動作する光ノードを1つに限定し、想定以上に蓄電量の減少を防止することができる。
また、本発明のプログラムは、記録媒体に記録することも、ネットワークを通して管理装置へ提供することも可能である。
図2は、本実施形態の管理装置11を説明する機能ブロック図である。管理装置11は、
セレクタ12を介して複数の光ノード20と光ファイバ52で接続され、セレクタ12で選択された光ノード20の1つである選択光ノード(本例では光ノード20#1とする。)へ光給電を行う光源11aと、
光源11aの光に重畳した制御信号で選択光ノード20#1との通信を行う通信部11bと、
光ノード20それぞれについて、蓄電電圧値、前記蓄電電圧値を確認した時刻を保持するデータベース11cと、
選択光ノード20#1に任意の動作をさせる前の確認時に、条件1と条件2を満たしている場合に選択光ノード20#1に前記動作をさせるプログラム11dと、
を備える。
ただし、条件1は、
選択光ノード20#1が、前記確認時に前記動作に必要なエネルギー及び自身を駆動させるエネルギーに相当する前記蓄電電圧を有していること、
条件2は、
光ノード20のうち、選択光ノード20#1以外の他の光ノード20#n(本例ではnは2以上N以下の整数)全てが、選択光ノード20#1の前記動作の後であって順次光給電される給電サイクルの終了後に他の光ノード20#nの駆動を可能とする駆動電圧より大きい電圧を有していること、
である。
Vk(t):時刻tのコンデンサの電圧値(>V0)[V]、
Ck:コンデンサ静電容量[F]、
Ux:動作xを実施時の光ノードのエネルギー消費量[J]、
Dx:管理装置と光ノード間の制御信号及び制御データの転送データ量[byte]、
v:通信速度[bps]、
Tx:転送(実行)時間[s]、
Pk(t):給電時の単位時間当たりのエネルギー上昇量を[J/s]、
dk:非給電時のコンデンサ電圧下降量[V/s]。
選択光ノード20#1(本例ではk=1)で実施時(時刻t=t1)に必要なエネルギーは,動作xに必要なエネルギーUxと光ノードの駆動電圧V0相当の蓄電エネルギーの合計値より大きい。
(条件2)
他の光ノード20#n(n=2~N)に蓄電するため、選択光ノード20#1の動作x実行後に各光ノード20に少なくとも時間Tx[s]ずつ順次光給電される(各光ノード20に一通り光給電される期間を「給電サイクル」とする。)。時刻t=t1+N・Txまでの間(給電サイクル終了時点)で、全光ノード20の電圧値Vk(t)のうち最低値がV0を上回る。なお、
[数1a]
Tx=8Dx/v (1a)
である。
管理装置11がセレクタ12を介して複数の光ノード20#kと光ファイバ52で接続され、セレクタ12で選択された光ノードの1つである選択光ノード20#1へ光給電及び通信の少なくとも一方を行う光給電システムの動作を管理する管理方法であって、
光ノード20#kそれぞれについて、蓄電電圧値、前記蓄電電圧値を確認した時刻を保持すること(手順1)、及び
選択光ノード20#1に任意の動作をさせる前の確認時に、条件1と条件2を満たしている場合に選択光ノード20#1に前記動作をさせること(手順2)、
を行う。
[手順1]
まず、管理装置11の通信部11bが全光ノード20の電圧値を確認することから開始する。電圧値の確認方法の一例として、管理装置11が光チャンネルセレクタ12にて光ノード20#1を選択し、電圧値をリクエストする(ステップS1-11)と、光ノード20#1が、現在のコンデンサの出力電圧値をレスポンスする(ステップS1-12)。光ノード20#2についても同様の確認作業(ステップS1-21及びステップS1-22)を行うことで確認が可能である。
管理装置11は、光ノード20の番号k、確認時刻t、電圧値Vk(t)を、管理装置11内のDB11cに保存する。
次に、プログラム11dは、光ノード20#1が時刻t1から時間Txの間で動作xを行うとき、現在の光ノード20の電圧値V1とVkの値が条件1と条件2の両方を満たすかを判断する(ステップS2-1)。満たさない場合は、該当光ノードの給電が完了するまで待機する(ステップS2-2)。条件1と条件2の両方を満たす場合は、チャンネルセレクタ12にて光ノード20#1を選択し、動作xのステップを送信する(ステップS2-3)。必要に応じて、光ノード20#1は動作xの完了ステップを管理装置11の通信部11bに送信し(ステップS2-4)、動作xを完了する(エンドS3)。
図4は、光ノードの動作x実行時に要する時間Txと光ノードの動作x実行時の消費エネルギーUxの関係を説明する図である。
Txが大きい動作は、領域(i)のポート監視部(データ転送)とFW更改である。この動作の場合、条件2の判断において、光ノード20#k(k=1)の動作x中の光ノード20#k(k=2~N)の消費エネルギーの低下量が大きくなる。
一方、Txが小さい動作は、領域(ii)の心線切替及びポート監視(データ取得)と、領域(iii)の再起動、蓄電量問合せ、及びマイコンの疎通確認である。この動作の場合、条件2の判断において、光ノード20#k(k=2~N)の消費エネルギーの低下量が小さくなる。
一方、Uxが小さい動作は、領域(iii)の動作である。この動作の場合、条件1の判断において、光ノード20#k(k=1)の消費エネルギーの低下量が小さくなる。
一方、条件1を満たす場合は、そのまま光ノード20#k(k=1)への動作xの実行とエネルギー供給を同時に実行する(ステップS9-1)。
最後に、必要に応じて、光ノード20#1は動作xの完了ステップを管理装置11の通信部11bに送信し(ステップS9-2)、動作xを完了する(エンドS3)。
動作xが疎通確認などの場合、Dxの値は一意に決まるため、Ux及びTx、ひいてはVk(t)の値も一意に決定することができる。しかしながら、実施形態2で説明したように、動作xがFW更改でありDxの値が毎回変わる場合、式(1a)の関係より、vが一定であると、DxによってTxの値は変化する。
(Tx1<Tx2の場合)
光ノード20#1の動作xの実行が完了した後でも、まだ光ノード20#n(n=2~N)の電圧値の最低値がV0を上回る。このため、Tx1の値を採用することで、全ての光ノード20が駆動電圧以上に保たれる。
(Tx1>Tx2の場合)
Tx2の値を採用すれば、光ノード20#n(n=2~N)のいずれかの電圧値の最低値がV0を下回る前に、光ノード(k=1)の動作を完了でき、光ノード20#n(n=2~N)の給電に移行することができる。
(Txs・v>8Dxのとき)
FWファイルを一度の給電で送信することが可能である。
(Txs・v<8Dxのとき)
FWファイルを一度の給電で送信することできない。この場合は、FWファイルの容量をTxs・v/8以下に分割し、給電をはさみながら複数回に分けてファイルを送信する。
所定要件を満たす場合、図7で説明したステップS9-1を行う。
一方、所定要件を満たさない場合、
FWファイルの容量をTxs・v/8以下に分割すること(ステップS10-2)、
セレクタ12で光ノード20#1を選択し、分割したFWファイルの送信と光給電を行うこと(ステップS10-3)、
セレクタ12で他の光ノード20#n(n=2~N)を順次選択して光給電を行うこと(ステップS10-4)、及び
分割したFWファイルを全て送信完了したかを確認し、未完了であればステップS10-3とステップS10-4を繰り返すこと(ステップS10-5)
を行う。
最後に、必要に応じて、光ノード20#1は動作xの完了レスポンスを管理装置11の通信部11bに送信し(レスポンスS9-2)、動作xを完了する(エンドS3)。
図7は、本実施形態の管理装置11が行う管理方法を説明する図である。管理装置11のプログラム11dは、選択光ノード20#1に動作xをさせる前に、光ノード20#k(k=1~N)それぞれに対して動作が実行中であるか否かを確認し、いずれかの光ノードが動作を実行中である場合、当該動作が完了するまで選択光ノード20#1に動作xをさせることを待機する。
管理装置11はコンピュータとプログラムによっても実現でき、プログラムを記録媒体に記録することも、ネットワークを通して提供することも可能である。
図8は、システム100のブロック図を示している。システム100は、ネットワーク135へと接続されたコンピュータ105を含む。
なお、この発明は上記実施形態に限定されるものではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施可能である。要するにこの発明は、上位実施形態そのままに限定されるものではなく、実施段階ではその要旨を逸脱しない範囲で構成要素を変形して具体化できる。
本明細書及び図面で使用される略語は次の通りである。
CLI: クライアント(client)
IF: インターフェース
OSS:Open Source Software
OpS:Operation System
11:管理装置
11a:光源
11b:通信部
11c:データベース
11d:プログラム
12:チャネルセレクタ
20、20#1、20#2、20#3:光ノード
51:主信号用光ファイバ
52:光ファイバ
100:システム
101:ユーザ
105:コンピュータ
110:プロセッサ
115:メモリ
120:プログラムモジュール
122:結果
125:記憶装置
130:ユーザデバイス
135:ネットワーク
140:記憶装置
150:データソース
Claims (6)
- セレクタを介して複数の光ノードと光ファイバで接続され、前記セレクタで選択された前記光ノードの1つである選択光ノードへ光給電を行う光源と、
前記光源の光に重畳した制御信号で前記選択光ノードとの通信を行う通信部と、
前記光ノードそれぞれについて、蓄電電圧値、前記蓄電電圧値を確認した時刻を保持するデータベースと、
前記選択光ノードに任意の動作をさせる前の確認時に、条件1と条件2を満たしている場合に前記選択光ノードに前記動作をさせるプログラムと、
を備える管理装置。
ただし、前記条件1は、
前記選択光ノードが、前記確認時に前記動作に必要なエネルギー及び自身を駆動させるエネルギーに相当する前記蓄電電圧値を有していること、
前記条件2は、
前記光ノードのうち、前記選択光ノード以外の他の光ノード全てが、前記選択光ノードの前記動作の後であって順次光給電される給電サイクルの終了後に前記他の光ノードの駆動を可能とする駆動電圧より大きい電圧を有していること、
である。 - 前記プログラムは、
前記動作が予め指定された指定動作である場合、前記選択光ノードへ光給電するエネルギーを前記指定動作で消費するエネルギーより大きくすること
を特徴とする請求項1に記載の管理装置。 - 前記プログラムは、
前記指定動作を行う時間が所定時間より長くなる場合、1回の動作を行う時間が前記所定時間より短くなるように前記指定動作を分割すること
を特徴とする請求項2に記載の管理装置。 - 前記プログラムは、
前記選択光ノードに前記動作をさせる前に、前記光ノードそれぞれに対して前記動作が実行中であるか否かを確認し、いずれかの前記光ノードが前記動作を実行中である場合、当該動作が完了するまで前記選択光ノードに前記動作をさせることを待機すること
を特徴とする請求項1から3のいずれかに記載の管理装置。 - 管理装置がセレクタを介して複数の光ノードと光ファイバで接続され、前記セレクタで選択された前記光ノードの1つである選択光ノードへ光給電及び通信の少なくとも一方を行う光給電システムの動作を管理する管理方法であって、
前記光ノードそれぞれについて、蓄電電圧値、前記蓄電電圧値を確認した時刻を保持すること、及び
前記選択光ノードに任意の動作をさせる前の確認時に、条件1と条件2を満たしている場合に前記選択光ノードに前記動作をさせること、
を行う管理方法。
ただし、前記条件1は、
前記選択光ノードが、前記確認時に前記動作に必要なエネルギー及び自身を駆動させるエネルギーに相当する前記蓄電電圧値を有していること、
前記条件2は、
前記光ノードのうち、前記選択光ノード以外の他の光ノード全てが、前記選択光ノードの前記動作の後であって順次光給電される給電サイクルの終了後に前記他の光ノードの駆動を可能とする駆動電圧より大きい電圧を有していること、
である。 - コンピュータに管理方法を実行させるためのプログラムであって、
前記管理方法は、管理装置がセレクタを介して複数の光ノードと光ファイバで接続され、前記セレクタで選択された前記光ノードの1つである選択光ノードへ光給電及び通信の少なくとも一方を行う光給電システムの動作を管理する方法であり、
前記光ノードそれぞれについて、蓄電電圧値、前記蓄電電圧値を確認した時刻を保持すること、及び
前記選択光ノードに任意の動作をさせる前の確認時に、条件1と条件2を満たしている場合に前記選択光ノードに前記動作をさせること、
を行うプログラム。
ただし、前記条件1は、
前記選択光ノードが、前記確認時に前記動作に必要なエネルギー及び自身を駆動させるエネルギーに相当する前記蓄電電圧値を有していること、
前記条件2は、
前記光ノードのうち、前記選択光ノード以外の他の光ノード全てが、前記選択光ノードの前記動作の後であって順次光給電される給電サイクルの終了後に前記他の光ノードの駆動を可能とする駆動電圧より大きい電圧を有していること、
である。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/JP2022/043528 WO2024111112A1 (ja) | 2022-11-25 | 2022-11-25 | 光給電システムの管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPWO2024111112A1 JPWO2024111112A1 (ja) | 2024-05-30 |
| JP7779407B2 true JP7779407B2 (ja) | 2025-12-03 |
Family
ID=91195842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2024559820A Active JP7779407B2 (ja) | 2022-11-25 | 2022-11-25 | 光給電システムの管理装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7779407B2 (ja) |
| WO (1) | WO2024111112A1 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014204612A (ja) | 2013-04-08 | 2014-10-27 | キヤノン株式会社 | 給電装置、給電方法及びプログラム |
| WO2021014841A1 (ja) | 2019-07-22 | 2021-01-28 | 京セラ株式会社 | 光給電システム |
| JP2021175280A (ja) | 2020-04-24 | 2021-11-01 | 富士通クライアントコンピューティング株式会社 | 情報処理装置、制御装置およびプログラム |
| WO2022130525A1 (ja) | 2020-12-16 | 2022-06-23 | 日本電信電話株式会社 | 監視制御装置及び光給電システム |
-
2022
- 2022-11-25 WO PCT/JP2022/043528 patent/WO2024111112A1/ja not_active Ceased
- 2022-11-25 JP JP2024559820A patent/JP7779407B2/ja active Active
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014204612A (ja) | 2013-04-08 | 2014-10-27 | キヤノン株式会社 | 給電装置、給電方法及びプログラム |
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| JP2021175280A (ja) | 2020-04-24 | 2021-11-01 | 富士通クライアントコンピューティング株式会社 | 情報処理装置、制御装置およびプログラム |
| WO2022130525A1 (ja) | 2020-12-16 | 2022-06-23 | 日本電信電話株式会社 | 監視制御装置及び光給電システム |
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| 藤本 達也、他,遠隔光路切替ノード実現に向けた光給電効率の検討,電子情報通信学会2021年総合大会講演論文集 通信2,日本,電子情報通信学会,2021年03月,p.260 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPWO2024111112A1 (ja) | 2024-05-30 |
| WO2024111112A1 (ja) | 2024-05-30 |
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