JP7784183B2 - 情報提供システム及び食品製品 - Google Patents
情報提供システム及び食品製品Info
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- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Description
即ち、「食品の品質理解に役立つ基本情報」として、「事前に把握できている情報(食品の品質理解に役立つ情報)」を記録し、「食品の産地」や「食品の生産時期」のみならず、「事前に把握できている情報(食品の品質理解に役立つ情報)」にも基づいて、品質情報生成手段が「食品の品質理解に役立つ情報」を生成することができるため、食品の品質をより一層充分に消費者に伝えることができるのである。
即ち、「食品の品質理解に役立つ基本情報」として、「事前に把握できている情報(食品の品質理解に役立つ情報)」を記録し、「食品の産地」や「食品の生産時期」のみならず、「事前に把握できている情報(食品の品質理解に役立つ情報)」にも基づいて、品質情報検索手段が「食品の品質理解に役立つ情報」を検索することができるため、食品の品質をより一層充分に消費者に伝えることができるのである。
即ち、「食品の品質理解に役立つ基本情報」として、「事前に把握できている情報(食品の品質理解に役立つ情報)」を記録し、「食品の産地」や「食品の生産時期」のみならず、「事前に把握できている情報(食品の品質理解に役立つ情報)」にも基づいて、品質情報生成手段が「食品の品質理解に役立つ情報」を生成することができるため、食品の品質をより一層充分に消費者に伝えることができるのである。
即ち、「食品の品質理解に役立つ基本情報」として、「事前に把握できている情報(食品の品質理解に役立つ情報)」を記録し、「食品の産地」や「食品の生産時期」のみならず、「事前に把握できている情報(食品の品質理解に役立つ情報)」にも基づいて、品質情報検索手段が「食品の品質理解に役立つ情報」を検索することができるため、食品の品質をより一層充分に消費者に伝えることできるのである。
なお、情報選択手段が選択する出力対象となる「食品の品質理解に役立つ情報」は、単数であっても複数であっても良い。
そのため、「選択したい情報の基準」として選択基準情報を送信した場合には、参照情報(模範情報)との類似度が高い「食品の品質理解に役立つ情報」を選択することになる。
そのため、「選択したくない情報の基準」として選択基準情報を送信した場合には、参照情報(反面教師的な情報)との類似度が低い「食品の品質理解に役立つ情報」を選択することになる。
そして、「食品の生産地」や「食品の生産時期」に応じた「食品の品質理解に役立つ情報」を知らしめることによって、より一層消費者が安心して食品を選択することができる。
また、ここでの「食品」には、栄養素の摂取や嗜好を目的とした飲食物(生鮮食品、動物性食品、植物性食品、加工食品、冷凍食品、嗜好食品、調味用材料、健康食品、サプリメント、飲料、加工材料等)を含むことは勿論のこと、医薬品や医薬部外品をも含む趣旨である。例えば、漢方薬も含まれる。また、飼料、養殖用飼料、ドッグフード等、魚や動物を対象としたものも含む趣旨である。
1.第1の実施の形態
2.第2の実施の形態
3.第3の実施の形態
[構成の説明]
図1は本発明を適用した食品製品の一例を説明するための模式図であり、ここで示す食品製品Aは、食品1を含んで構成されている。
具体的に食品製品Aは、食品1をビニール2で包装しており、ビニール2にはシール3が貼り付けられている。
ここでの識別情報4(二次元バーコード等)にはURLが記録されており、スマートフォン等の消費者端末で識別情報4を読み取ることで、インターネットを通じて、「食品1の品質情報」が記載されたウェブサイトにアクセスすることが可能である。
上記した本発明を適用した食品製品の一例では、識別情報4を介してアクセスするウェブサイトに「食品1の生産地」及び「食品1の生産時期」に応じた「食品1の品質情報」が掲載されることによって、「食品1の品質情報」を充分に消費者に伝えることができ、より一層消費者が安心して食品を選択することができる。
しかし、「食品1の生産地」や「食品1の生産時期」については、「食品1の品質情報」に大きな影響を与えるものであり、「食品1の生産地」や「食品1の生産時期」に応じた「食品1の品質情報」を伝えることが重要となる。
そのため、本実施の形態に係る食品製品の一例では、「食品1の生産地」や「食品1の生産時期」に応じた「食品1の品質情報」を掲載し、「食品1の品質情報」を充分に消費者に伝えるようにしている。
上記した第1の実施の形態では、「食品1の生産地」及び「食品1の生産時期」に応じた「食品1の品質情報」を掲載する場合を例に挙げて説明を行っているが、「食品1の生産地」に応じた「食品1の品質情報」や、「食品1の生産時期」に応じた「食品1の品質情報」であっても良い。
上記した第1の実施の形態では、「食品1の生産地」及び「食品1の生産時期」に応じた「食品1の品質情報」を掲載する場合を例に挙げて説明を行っているが、「食品1の生産地」と「食品1の生産時期」に加えて、「事前に把握できている食品1の品質基本情報」にも応じた「食品1の品質情報」を掲載しても良い。
具体的には、シール3に表示された識別情報4を消費者端末で読み込んだタイミングで、「食品1の生産地」、「食品1の生産時期」及び「事前に把握できている食品1の品質基本情報」に基づいて、所定の品質情報検索手段で検索した検索結果、若しくは、所定の品質情報生成手段で生成した生成結果をウェブサイトに掲載しても良い。
図2は、本発明を適用した情報提供システムの一例である食品情報提供システムの構成例を説明するための模式図である。
具体的には、名称として「aaa」、生産地として「福岡」、生産時期として「2022年1月」といった情報が記録されている。
具体的には、名称として「bbb」、生産地として「福岡」、生産時期として「2021年3月」といった情報が記録されている。
具体的には、名称として「ccc」、生産地として「佐賀」、生産時期として「2021年10月」といった情報が記録されている。
なお、「品質基本情報」とは、各種情報を食品情報提供システム11に記録する際に(データエントリーする際に)、既に判明している「食品の品質情報」を意味する。
具体的には、以下の通りである。
先ず、図1に示す食品1が「食品aaa」である場合には、生産情報記録手段14に記録された「福岡(生産地)」と「2022年(生産時期)」の確認を行う。
そして、「福岡(生産地)」「2022年(生産時期)」といった確認結果に基づいて、品質情報記録手段21の検索を行い、「生産時期が2022年の品質情報21Aa」を出力候補品質情報に決定する。
次に、図1に示す食品1が「食品bbb」である場合には、生産情報記録手段14に記録された「福岡(生産地)」と「2021年(生産時期)」の確認を行う。
そして、「福岡(生産地)」「2021年(生産時期)」といった確認結果に基づいて、品質情報記録手段21の検索を行い、「生産時期が2021年の品質情報21Ab」を出力候補品質情報に決定する。
更に、図1に示す食品1が「食品ccc」である場合には、生産情報記録手段14に記録された「佐賀(生産地)」と「2021年(生産時期)」の確認を行う。
そして、「佐賀(生産地)」「2021年(生産時期)」といった確認結果に基づいて、品質情報記録手段21の検索を行い、「生産時期が2021年の品質情報21Bb」を出力候補品質情報に決定する。
なお、本実施の形態では、選択基準情報記録手段17には、選択基準情報として、「消費者が選択したい食品の品質情報の基準」が記録される。
(1)専門用語を用いることなく、平易な表現を用いて説明を行っていること
(2)具体的なデータを使用した説明を行っていること
(3)生産地の土壌の情報が含まれていること
(4)生産に使用した農薬の情報が含まれていること
が記録されている場合に、こうした(1)~(4)の内容を生成AIに入力し、模範情報を生成する。
具体的には、以下の通りである。
先ず、図1に示す食品1が「食品aaa」である場合には、品質情報検索手段16が出力候補品質情報に決定した「生産時期が2022年の品質情報21Aa」に記録された品質情報の中から、模範情報との類似度が高い品質情報が出力対象として選択される。
次に、図1に示す食品1が「食品bbb」である場合には、品質情報検索手段16が出力候補品質情報に決定した「生産時期が2021年の品質情報21Ab」に記録された品質情報の中から、模範情報との類似度が高い品質情報が出力対象として選択される。
更に、図1に示す食品1が「食品ccc」である場合には、品質情報検索手段16が出力候補品質情報に決定した「生産時期が2021年の品質情報21Bb」に記録された品質情報の中から、模範情報との類似度が高い品質情報が出力対象として選択される。
更に、情報出力手段20は、品質基本情報記録手段15に記録された品質基本情報についても出力する(図1に示す食品1が「食品aaa」である場合には、食品aaaの品質基本情報を出力し、図1に示す食品1が「食品bbb」である場合には、食品bbbの品質基本情報を出力し、図1に示す食品1が「食品ccc」である場合には、食品cccの品質基本情報を出力する)。
なお、以下では、消費者(新規顧客)40は、食品提供者30の食品製品A(食品1)の提供を受けるか否かの検討に際して、情報の収集を行っていることを前提として説明を行う。
本発明の食品情報提供システム11の使用方法の一例では、消費者40が品質情報を得るためには、各種情報が食品情報提供システム11に記録される必要がある。そのために、食品情報提供システム11への各種情報の記録について説明を行う。
bbb」「食品ccc」の情報を送信する(図5中符号(1)で示すステップ)。
即ち、本実施の形態では、消費者40が、食品提供者30が提供する食品aaa、食品bbb、食品cccに関する品質情報を得る場合を例に挙げて説明を行うが(後述)、食品情報提供システム11は、「食品提供者30が提供する食品aaa、食品bbb、食品cccとは別の食品」や、「食品提供者30とは別の食品提供者が提供する食品」に関する情報も提供することができる。
食品提供者30が提供する食品製品A(食品1)に関連して、各種情報の提供を希望する消費者40は、消費者端末13(図5では図示せず)を用いて、インターネット12を介して食品情報提供システム11にアクセスを行う(図5中符号(2)で示すステップ)。
例えば、「(1)専門用語を用いることなく、平易な表現を用いて説明を行っていること、(2)具体的なデータを使用した説明を行っていること、(3)生産地の土壌の情報が含まれていること、(4)生産に使用した農薬の情報が含まれていること」といった選択基準情報が送信される。
上記した本発明を適用した食品情報提供システム11では、消費者が食品1の品質情報を求めた場合に、「食品1の生産地」や「食品1の生産時期」に応じた品質情報を出力することによって、「食品1の品質情報」を充分に消費者に伝えることができ、より一層消費者が安心して食品を選択することができる。
そして、情報選択手段19によって、最適な(即ち、消費者40の選択意図に沿った)品質情報を選択できることから、「食品1の品質情報」をより一層充分に消費者に伝えることが期待できる。
上記した第2の実施の形態では、消費者端末13から「選択基準情報」を送信し、模範情報生成手段18が模範情報を生成する場合を例に挙げているが、消費者端末13から「模範情報」を送信しても良い。
この場合には、「選択基準情報記録手段17と模範情報生成手段18」に代えて「模範情報記録手段」が設けられ、消費者端末13から送信された「模範情報」が模範情報記録手段に記録され、模範情報記録手段に記録された「模範情報」に基づいて、情報選択手段19が品質情報を選択することになる。
上記した第2の実施の形態では、「模範情報」に基づいて、情報選択手段19が品質情報を選択する場合を例に挙げて説明を行っているが、品質情報検索手段16が決定した「出力候補品質情報」を情報出力手段20が出力しても良い。
即ち、「出力候補品質情報」の中から選択するのではなく、「出力候補品質情報」の全てを情報出力手段20が出力しても良い。
上記した第2の実施の形態では、食品1に表示された識別情報4を読み込むことで、食品情報提供システム11にアクセスする場合を例に挙げて説明を行っているが、食品情報提供システム11にアクセスすることができれば充分である。
例えば、食品製品Aと共に提供される付属物(食品1の品質を把握するために提供される付属物)に表示された識別情報を読み込むことで、食品情報提供システム11にアクセスしても良い。
上記した第2の実施の形態では、食品1に表示された識別情報4を読み込むことで食品1の特定を行っているが、食品1を特定することができれば充分であって、識別情報4を読み込む方法に限定されるものでは無く、食品情報提供システム11にアクセスした消費者が、食品1を選択しても良い。
具体的には、消費者端末13から食品情報提供システム11にアクセスすることで、消費者端末13に、情報提供可能な食品提供者の一覧が表示され、消費者40が表示された一覧の中から「食品提供者30」を選択する。そして、「食品提供者30」を選択すると、食品提供者30が提供する食品の一覧が表示され、消費者40は表示された一覧の中から「食品1」を選択する、といった具合である。
[本発明の構成]
図6は、本発明を適用した情報提供システムの他の一例である食品情報提供システムの構成例を説明するための模式図である。
なお、以下では、第2の実施の形態と異なる点を中心に説明を行うものとし、第2の実施の形態と共通する箇所については説明を省略する。
上記した本発明を適用した食品情報提供システム31では、品質情報生成手段32が「食品aaaの品質情報」「食品bbbの品質情報」「食品cccの品質情報」を生成することができるために、食品情報提供システム31の内外に品質情報が記録されていない場合であっても、情報出力手段20が消費者端末13に対して、品質情報を出力することができる。
2 ビニール
3 シール
4 識別情報
11 食品情報提供システム
12 インターネット
13 消費者端末
14 生産情報記録手段
15 品質基本情報記録手段
16 品質情報検索手段
17 選択基準情報記録手段
18 模範情報生成手段
19 情報選択手段
20 情報出力手段
21 品質情報記録手段
31 食品情報提供システム
32 品質情報生成手段
33 生成AI
Claims (6)
- 消費者の端末からの求めに応じて、所定の食品の品質理解に役立つ情報を出力する情報提供システムであって、
前記食品の生産地、及び、生産時期の少なくとも一方である生産情報を記録する生産情報記録手段と、
前記消費者の端末から、前記食品の品質理解に役立つ情報の出力を希望する旨を受け付けたことを条件として、前記食品を特定するための情報と、前記生産情報記録手段に記録された前記生産情報と、に基づいて、前記食品の品質理解に役立つ情報を生成する品質情報生成手段と、
前記消費者の端末から送信された選択基準情報であって、前記食品の品質理解に役立つ情報を選択するための前記選択基準情報を汎用の生成AIに入力し、前記生成AIの出力結果を得ることで参照情報を生成する参照情報生成手段と、
前記品質情報生成手段が生成した前記食品の品質理解に役立つ情報の中から、前記選択基準情報に応じて、前記参照情報生成手段が生成した前記参照情報との類似度の高い情報、または、前記参照情報生成手段が生成した前記参照情報との類似度が低い情報を、前記消費者の端末に出力する情報出力手段と、を備える
情報提供システム。 - 前記食品の品質理解に役立つ基本情報、を記録する品質基本情報記録手段を備え、
前記品質情報生成手段は、
前記食品を特定するための情報と、前記生産情報記録手段に記録された前記生産情報と、前記品質基本情報記録手段に記録された前記基本情報と、に基づいて、前記食品の品質理解に役立つ情報を生成する
請求項1に記載の情報提供システム。 - 前記消費者の端末から送信された選択基準情報であって、前記食品の品質理解に役立つ情報を選択するための前記選択基準情報に基づいて、前記食品の品質理解に役立つ情報の参照情報を生成する参照情報生成手段と、
前記参照情報生成手段が生成した前記参照情報に基づいて、前記品質情報生成手段が生成した前記食品の品質理解に役立つ情報の中から、出力対象となる前記食品の品質理解に役立つ情報を選択する情報選択手段と、を備え、
前記情報出力手段は、
前記情報選択手段が選択した前記食品の品質理解に役立つ情報を出力する
請求項1に記載の情報提供システム。 - 前記消費者の端末から送信された参照情報であって、前記食品の品質理解に役立つ情報を選択するための前記参照情報に基づいて、前記品質情報生成手段が生成した前記食品の品質理解に役立つ情報の中から、出力対象となる前記食品の品質理解に役立つ情報を選択する情報選択手段、を備え、
前記情報出力手段は、
前記情報選択手段が選択した前記食品の品質理解に役立つ情報を出力する
請求項1に記載の情報提供システム。 - 前記品質情報生成手段は、
前記食品に表示された識別情報を前記消費者の端末で読み込むことにより、前記消費者の端末から送信された情報に基づいて、前記食品の特定を行い、特定された前記食品の品質理解に役立つ情報を生成する
請求項1に記載の情報提供システム。 - 前記品質情報生成手段は、
前記食品の品質を把握するために前記食品と共に提供される付属物に表示された識別情報を前記消費者の端末で読み込むことにより、前記消費者の端末から送信された情報に基づいて、前記食品の特定を行い、特定された前記食品の品質理解に役立つ情報を生成する
請求項1に記載の情報提供システム。
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