JP7730185B2 - 情報提供システム - Google Patents
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- JP7730185B2 JP7730185B2 JP2023201337A JP2023201337A JP7730185B2 JP 7730185 B2 JP7730185 B2 JP 7730185B2 JP 2023201337 A JP2023201337 A JP 2023201337A JP 2023201337 A JP2023201337 A JP 2023201337A JP 7730185 B2 JP7730185 B2 JP 7730185B2
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- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
Description
即ち、消費者が識別情報を読み込むだけで、「対象となる食品(第1の食品)」を特定できることになる。
なお、情報選択手段が選択する「出力対象となる情報(第1の調理品情報)」は、単数であっても複数であっても良い。
そのため、「選択したい情報の基準」として選択基準情報を送信する場合には、参照情報(模範情報)との類似度が高い「第1の調理品情報」を選択することになる。
そのため、「選択したくない情報の基準」として選択基準情報を送信する場合には、参照情報(反面教師的な情報)との類似度が低い「第1の調理品情報」を選択することになる。
即ち、栄養素の摂取や嗜好を目的とした飲食物(生鮮食品、動物性食品、植物性食品、加工食品、冷凍食品、嗜好食品、調味用材料、健康食品、サプリメント、飲料、加工材料等)を含むことは勿論のこと、医薬品や医薬部外品をも含む趣旨である。例えば、漢方薬も含まれる。また、飼料、養殖用飼料、ドッグフード等、魚や動物を対象としたものも含む趣旨である。
1.第1の実施の形態
2.第2の実施の形態
3.第3の実施の形態
[食品の説明]
図1は、本発明を適用した情報提供システムの一例である食品情報提供システムに情報が登録された食品を説明するための模式図であり、ここで示す食品製品Aはラーメン用の麺である。
具体的には、食品製品Aは、インスタントラーメン用の乾麺1を包装フィルム2で包装しており、包装フィルム2には識別情報4(例えば、二次元バーコード等)が表示されている。
そのため、食品製品Aのみ(乾麺1のみ)を購入したとしても、ラーメンを作ることができず、別途、「スープ」の購入が必要となる。
図2は、本発明を適用した情報提供システムの一例である食品情報提供システムの構成例を説明するための模式図である。
そして、受信部14が各種情報を受信すると、調理品情報選択手段16や食品情報選択手段21が機能することになる。また、受信部14が受信した情報は、食品情報記録手段15や選択基準情報記録手段17に記録されることになる。
図3では、調理品である「ラーメン(インスタントラーメン)」の情報として、1~13といった管理番号を付しており、管理番号1~3に味噌ラーメン、管理番号4~5に醤油ラーメン、管理番号6~7に塩ラーメン、管理番号8~11にとんこつラーメン、管理番号12~13につけ麺の情報が記録されている。
例えば、図3の管理番号8の食品「粉末スープ(とんこつ濃味)」の場合を例に挙げると、「粉末スープ(とんこつ濃味)」の商品説明、「粉末スープ(とんこつ濃味)」の売り場情報、「粉末スープ(とんこつ濃味)」を使用したとんこつラーメンの調理方法、「粉末スープ(とんこつ濃味)」の価格情報、が記録される。
なお、「第1の食品を使用した調理品」を「第1の調理品」と称し、調理品情報選択手段16が、調理品情報15Bの中から選択した情報を「第1の調理品情報」と称する。
なお、本実施の形態では、選択基準情報記録手段17には、選択基準情報として、「消費者が選択したい調理品情報の基準」が記録される。
(1)汁物を含む料理を優先すること
(2)好みのラーメンが、「味噌」「醤油」「とんこつ」であること
が記録されている場合に、こうした(1)~(2)の内容を生成AIに入力し、模範情報を生成する。
なお、情報選択手段19が、第1の調理品情報の中から選択した情報を「特定調理品情報」と称する。
例えば、管理番号1~3のスープが全て在庫切れの場合には、「味噌ラーメン」を選択しない(出力対象から「味噌ラーメン」を除外する)といった具合である。
同様に、管理番号4~5のスープが全て賞味期限切れ(若しくは、消費期限切れ)の場合には、「醤油ラーメン」を選択しない(出力対象から「醤油ラーメン」を除外する)といった具合である。
(出力例)
乾麺を使用したラーメンとして、以下が挙げられます。
お好みのラーメンをお選びください。
A)味噌ラーメン
B)醤油ラーメン
C)とんこつラーメン
なお、「選択調理品に使用する食品」を「第2の食品」と称し、食品情報選択手段21が、調理品情報15Bの中から選択した第2の食品の情報を「第2の食品情報」と称する。
例えば、管理番号9の「粉末スープ(とんこつ薄味)」が在庫切れの場合には、「粉末スープ(とんこつ薄味)」を選択しない(出力対象から「粉末スープ(とんこつ薄味)」を除外する)といった具合である。
同様に、管理番号10の「液体スープ(とんこつ濃味)」が賞味期限切れ(若しくは、消費期限切れ)の場合には、「液体スープ(とんこつ濃味)」を選択しない(出力対象から「液体スープ(とんこつ濃味)」を除外する)といった具合である。
(出力例)
とんこつラーメンのスープとして、以下があります。
お好みのスープをお選びください。
a)粉末スープ(とんこつ濃味)
b)粉末スープ(とんこつ薄味)
c)液体スープ(とんこつ濃味)
d)液体スープ(とんこつ薄味)
なお、以下では、消費者(新規顧客)40が、食品提供者10の食品製品A(乾麺1)の購入にあたって、食品製品Aの販売店舗内において、「スープ」の情報の収集を行っていることを前提として説明を行う。
本発明の食品情報提供システム11の使用方法の一例では、消費者40が「スープ」の情報を得るためには、各種情報が食品情報提供システム11に記録される必要がある。そのために、食品情報提供システム11への各種情報の記録について説明を行う。
即ち、本実施の形態では、消費者40が、食品提供者10が提供する「食品製品Aのスープ」に関する情報(具体的には、乾麺1のスープの情報)を得る場合を例に挙げて説明を行うが(後述)、食品情報提供システム11は、「食品提供者10が提供する食品製品Aのスープとは別の食品」や、「食品提供者10とは別の食品提供者が提供する食品」に関する情報も提供することができる。
食品提供者10が提供する食品製品A(乾麺1)に関連して、「スープ」の情報の提供を希望する消費者40は、消費者端末13(図4では図示せず)を用いて、インターネット12を介して食品情報提供システム11にアクセスを行う(図4中符号(2)で示すステップ)。
なお、送信された情報は、受信部14で受信し、消費者40が情報を欲している食品製品A(乾麺1)が特定されることになる。
例えば、「(1)汁物を含む料理を優先すること、(2)好みのラーメンが、「味噌」「醤油」「とんこつ」であること」といった選択基準情報が送信される。
具体的には、管理番号1~3の「味噌ラーメン」、管理番号4~5の「醤油ラーメン」、管理番号8~11の「とんこつラーメン」を選択する。
なお、送信された情報は、受信部14で受信し、消費者40が情報を欲している「ラーメンの情報」が特定されることになる。
なお、送信された情報は、受信部14で受信し、消費者が情報を欲している「スープの情報」が特定されることになる。
上記した本発明を適用した食品情報提供システム11では、消費者40が選択した情報(選択調理品の情報、選択食品の情報)に基づいた情報を出力することによって、消費者のニーズに応えた情報を伝えることができ、より一層消費者が安心して食品を選択することができる。
上記した第1の実施の形態では、消費者端末13から「選択基準情報」を送信し、模範情報生成手段18が模範情報を生成する場合を例に挙げているが、消費者端末13から「模範情報」を送信しても良い。
この場合には、「選択基準情報記録手段17と模範情報生成手段18」に代えて「模範情報記録手段」が設けられ、消費者端末13から送信された「模範情報」が模範情報記録手段に記録され、模範情報記録手段に記録された「模範情報」に基づいて、情報選択手段19が第1の調理品情報を選択することになる。
上記した第1の実施の形態では、「模範情報」に基づいて、情報選択手段19が第1の調理品情報を選択する場合を例に挙げて説明を行っているが、調理品情報選択手段16が選択した「第1の調理品情報」を情報出力手段20が出力しても良い。
即ち、調理品情報選択手段16が選択した「第1の調理品情報」の中から選択するのではなく、調理品情報選択手段16が選択した「第1の調理品情報」の全てを出力しても良い。
上記した第1の実施の形態では、「インスタントラーメン」を例に挙げて説明を行っているが、本発明の対象物は「インスタントラーメン」に限定されるものではなく、「うどん」「ちゃんぽん」「蕎麦」等のその他の麺類でも良いし、麺類以外の調理品であっても良い。
[本発明の構成]
図5は、本発明を適用した情報提供システムの他の一例である食品情報提供システムの構成例を説明するための模式図である。
なお、以下では、第1の実施の形態と異なる点を中心に説明を行うものとし、第1の実施の形態と共通する箇所については説明を省略する。
なお、食品情報記録手段32は、「食品情報32A(第1の実施の形態における「食品情報15A」に記録されていた情報)」が記録されている。
なお、「調理品情報検索手段33と情報出力手段20」が「調理品情報出力手段」に相当する。
そして、調理品情報記録手段34には、各種食品(食品情報32Aに記録された食品)の調理品の情報(第1の実施の形態における「調理品情報15B」に記録されていた調理品情報)が記録されており、調理品情報検索手段33が調理品情報記録手段34にアクセスを行い、調理品情報を検索する。
上記した本発明を適用した食品情報提供システム31では、調理品情報検索手段33が調理品情報を検索することができるために、食品情報提供システム31内に調理品情報が記録されていない場合であっても、情報出力手段20が消費者端末13に対して、第1の調理品情報を出力することができる。
[本発明の構成]
図6は、本発明を適用した情報提供システムの更に他の一例である食品情報提供システムの構成例を説明するための模式図である。
なお、以下では、第1の実施の形態と異なる点を中心に説明を行うものとし、第1の実施の形態と共通する箇所については説明を省略する。
なお、「調理品情報生成手段42と情報出力手段20」が「調理品情報出力手段」に相当する。
上記した本発明を適用した食品情報提供システム41では、調理品情報生成手段42が調理品情報を生成することができるために、食品情報提供システム41の内外に調理品情報が記録されていない場合であっても、情報出力手段20が消費者端末13に対して、第1の調理品情報を出力することができる。
2 包装フィルム
4 識別情報
10 食品提供者
11 食品情報提供システム
12 インターネット
13 消費者端末
14 受信部
15 食品情報記録手段
16 調理品情報選択手段
17 選択基準情報記録手段
18 模範情報生成手段
19 情報選択手段
20 情報出力手段
21 食品情報選択手段
31 食品情報提供システム
32 食品情報記録手段
33 調理品情報検索手段
34 調理品情報記録手段
40 消費者
41 食品情報提供システム
42 調理品情報生成手段
43 生成AI
Claims (6)
- 所定の食品の情報である食品情報と、前記食品の調理品の情報である調理品情報と、を記録する食品情報記録手段と、
消費者の端末で、前記食品の1つである第1の食品に表示された識別情報を読み込んだことを条件として、前記消費者に選択させるために、前記食品情報記録手段に記録された前記第1の食品の前記調理品情報である第1の調理品情報を出力する調理品情報出力手段と、
前記消費者の端末から送信された選択基準情報であって、前記第1の調理品情報を選択するための前記選択基準情報を、汎用の生成AIに入力し、前記第1の調理品情報の参照情報を生成させる参照情報生成手段と、
前記参照情報生成手段が生成させた前記参照情報に基づいて、前記食品情報記録手段に記録された前記第1の調理品情報の中から、出力対象となる前記第1の調理品情報を選択する情報選択手段と、
前記食品情報記録手段に記録された前記食品情報の中から、前記調理品情報出力手段が出力した前記第1の調理品情報のうち、前記消費者が選択した調理品に使用する食品(但し、前記第1の食品を除く)である第2の食品を特定し、前記消費者に選択させるために、前記第2の食品の情報を出力する食品情報出力手段と、
前記食品情報出力手段が出力した前記第2の食品の情報のうち、前記消費者が選択した食品である選択食品の情報を、前記消費者の端末に出力する情報出力手段と、を備え、
前記調理品情報出力手段は、前記情報選択手段が選択した前記第1の調理品情報を出力する
情報提供システム。 - 所定の食品の情報である食品情報、を記録する食品情報記録手段と、
消費者の端末で、前記食品の1つである第1の食品に表示された識別情報を読み込んだことを条件として、前記第1の食品の調理品の情報である第1の調理品情報を検索し、前記消費者に選択させるために、前記第1の調理品情報を出力する調理品情報出力手段と、
前記消費者の端末から送信された選択基準情報であって、前記第1の調理品情報を選択するための前記選択基準情報を、汎用の生成AIに入力し、前記第1の調理品情報の参照情報を生成させる参照情報生成手段と、
前記参照情報生成手段が生成させた前記参照情報に基づいて、検索された前記第1の調理品情報の中から、出力対象となる前記第1の調理品情報を選択する情報選択手段と、
前記食品情報記録手段に記録された前記食品情報の中から、前記調理品情報出力手段が出力した前記第1の調理品情報のうち、前記消費者が選択した調理品に使用する食品(但し、前記第1の食品を除く)である第2の食品を特定し、前記消費者に選択させるために、前記第2の食品の情報を出力する食品情報出力手段と、
前記食品情報出力手段が出力した前記第2の食品の情報のうち、前記消費者が選択した食品である選択食品の情報を、前記消費者の端末に出力する情報出力手段と、を備え、
前記調理品情報出力手段は、前記情報選択手段が選択した前記第1の調理品情報を出力する
情報提供システム。 - 所定の食品の情報である食品情報、を記録する食品情報記録手段と、
消費者の端末で、前記食品の1つである第1の食品に表示された識別情報を読み込んだことを条件として、前記第1の食品の調理品の情報である第1の調理品情報を生成し、前記消費者に選択させるために、前記第1の調理品情報を出力する調理品情報出力手段と、
前記消費者の端末から送信された選択基準情報であって、前記第1の調理品情報を選択するための前記選択基準情報を、汎用の生成AIに入力し、前記第1の調理品情報の参照情報を生成させる参照情報生成手段と、
前記参照情報生成手段が生成させた前記参照情報に基づいて、生成された前記第1の調理品情報の中から、出力対象となる前記第1の調理品情報を選択する情報選択手段と、
前記食品情報記録手段に記録された前記食品情報の中から、前記調理品情報出力手段が出力した前記第1の調理品情報のうち、前記消費者が選択した調理品に使用する食品(但し、前記第1の食品を除く)である第2の食品を特定し、前記消費者に選択させるために、前記第2の食品の情報を出力する食品情報出力手段と、
前記食品情報出力手段が出力した前記第2の食品の情報のうち、前記消費者が選択した食品である選択食品の情報を、前記消費者の端末に出力する情報出力手段と、を備え、
前記調理品情報出力手段は、前記情報選択手段が選択した前記第1の調理品情報を出力する
情報提供システム。 - 前記消費者の端末で前記識別情報を読み込んだ際に、前記消費者の端末に前記選択基準情報が記録されていない場合には、前記選択基準情報を入力するように促す
請求項1、請求項2または請求項3に記載の情報提供システム。 - 前記選択基準情報は、選択したい情報の基準であり、
前記情報選択手段は、前記参照情報との類似度が高い第1の調理品情報を選択する
請求項1、請求項2または請求項3に記載の情報提供システム。 - 前記選択基準情報は、選択したくない情報の基準であり、
前記情報選択手段は、前記参照情報との類似度が低い第1の調理品情報を選択する
請求項1、請求項2または請求項3に記載の情報提供システム。
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| JP2023201337A JP7730185B2 (ja) | 2023-11-29 | 2023-11-29 | 情報提供システム |
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|---|---|---|---|
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| JP2019207466A (ja) | 2018-05-28 | 2019-12-05 | 株式会社ぐるなび | サーバの制御方法、サーバ、およびサーバの制御プログラム |
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2023
- 2023-11-29 JP JP2023201337A patent/JP7730185B2/ja active Active
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