Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP7829836B2 - 測距センサ - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP7829836B2 - 測距センサ - Google Patents

測距センサ

Info

Publication number
JP7829836B2
JP7829836B2 JP2022005724A JP2022005724A JP7829836B2 JP 7829836 B2 JP7829836 B2 JP 7829836B2 JP 2022005724 A JP2022005724 A JP 2022005724A JP 2022005724 A JP2022005724 A JP 2022005724A JP 7829836 B2 JP7829836 B2 JP 7829836B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
distance measuring
measuring sensor
receiving element
sensor according
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2022005724A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2023104616A (ja
Inventor
篤 岡田
俊治 丸井
哲也 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP2022005724A priority Critical patent/JP7829836B2/ja
Publication of JP2023104616A publication Critical patent/JP2023104616A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7829836B2 publication Critical patent/JP7829836B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Landscapes

  • Measurement Of Optical Distance (AREA)
  • Optical Modulation, Optical Deflection, Nonlinear Optics, Optical Demodulation, Optical Logic Elements (AREA)
  • Semiconductor Lasers (AREA)
  • Photo Coupler, Interrupter, Optical-To-Optical Conversion Devices (AREA)
  • Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)

Description

本発明は、測距センサに係り、更に詳細には、光検出型の測距センサに関する。
先進運転支援システム(ADAS)や自動運転システムなどのシステムにおいては、自動車が走行する環境の情報を得る必要があり、そのようなセンサの1つに光検出型の測距センサがある。
光検出型の測距センサは、照射したレーザ光が周辺環境内の物体で反射されて戻ってきた反射光を検出し、照射したレーザ光とその反射光との間の時間遅延から環境内の物体までの距離を検出するものである。
この光検出型の測距センサのスキャン方式は、現在のところ、可動部品による機械的なスキャン方式が主流であるが、この機械的なスキャン方式は、測距センサの小型化が困難であるのに加えて、振動にも弱いので、自動運転車などには利用し難い。
特許文献1には、光の位相を変えて光の照射角度を変える光フェーズドアレイ(Optical Phased Array:OPA)を利用することで、機械的な機構によらずにスキャンできる測距センサが開示されている。
米国特許第2016/161600号明細書
しかしながら、特許文献1に記載の測距センサは、光フェーズドアレイ集積回路を有する光送信機と光受信機とがプリント基板上に並んで設けられており、光送信機と光受信機とが別部品であるため、さらなる小型化が困難である。
本発明は、このような従来技術の有する課題に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、さらなる小型化が可能な測距センサを提供することにある。
本発明者は、上記目的を達成すべく鋭意検討を重ねた結果、発光素子を島状に配置し、反射光が発光素子間を透過できるようにすることにより、発光素子と受光素子とを積層することが可能になり、上記目的が達成できることを見出し、本発明を完成するに至った。
即ち、本発明の測距センサは、受光素子と発光素子とを備える。
そして、上記発光素子が、上記受光素子上に島状に複数配置されており、
上記受光素子が、上記発光素子間を透過した、上記発光素子が出射した光の反射光を受光することを特徴とする。
本発明によれば、発光素子を島状に複数配置し、反射光が発光素子間の隙間を透過できるようにしたため、発光素子と受光素子とを積層することができ、さらなる小型化が可能な測距センサを提供することができる。
本発明の測距センサの一例を示す概略図である。 本発明の測距センサの他の一例を示す概略図である。 本発明の位相変調器を備える測距センサの一例を示す概略図である。 本発明の測距センサの製造工程の一例を説明する工程図である。
本発明の測距センサについて詳細に説明する。
本発明の測距センサは、図1に示すように、受光素子と発光素子とを備え、受光素子上に複数の発光素子が島状に配置されている。
そして、発光素子のそれぞれが、受光素子と発光素子との積層方向(図1の上方向)にコヒーレント光を出射し、環境中の物体で反射して戻ってきた反射光が上記発光素子間を透過し、この反射光を受光素子が受光することで物体までの距離を検出する。
このように、複数の発光素子を島状にすることにより、発光素子間を環境中の物体で反射した反射光が透過するため、発光素子を受光素子上に設けても、戻ってきた反射光を受光素子が受光できるので、発光素子と受光素子とを並べて配置する必要がなく、小型化が可能である。なお、図1、2は、発光素子間に設けられている透明な酸化膜を省略している。
上記発光素子と受光素子とは、P型半導体とN型半導体とがPN接合された半導体素子で形成され、上記発光素子は電圧を印加することで発光し、受光素子は光を受光することで電圧を生じるダイオードである。
具体的には、上記発光素子は、組成の異なる複数のP型, N型半導体もしくはアンドープの半導体を積層した発光層を、下部電極と上部の透明電極とで挟んだ構造の垂直共振器型面発光レーザー(VCSEL)である。また、上記受光素子はP型半導体とN型半導体とを接合した構造をしており、P型半導体、N型半導体のそれぞれに電極が設けられ、受光により生じた電流を取り出す。
上記ダイオードを構成する半導体材料としては、例えば、アルミニウムガリウムヒ素(AlGaAs)、ガリウムヒ素リン(GaAsP)、インジウム窒化ガリウム、(InGaN)、アルミニウム窒化ガリウム(AlGaN)など、従来からダイオードに用いられている公知の半導体材料を使用できるが、インジウムガリウムヒ素(InGaAs)やインジウムガリウムヒ素リン(InGaAsP)は、波長が1.4μm以上のアイセーフなレーザ光を発光するので好ましく使用できる。
なお、P型半導体は、最外殻の電子が少なく正孔を供給するドーパントを上記半導体材料に添加した半導体であり、N型半導体は、最外殻の電子が多く電子を供給するドーパントを上記半導体材料に添加した半導体である。
また、発光素子の下部電極としては、上記半導体材料にN型のドーパントを大量にドープして伝導率を高めて金属的にした材料を使用することができる。このような材料であると、分子線エピタキシー法や、有機金属気相成長法(MOCVD)を用いて測距センサを形成する際、ドーパントの種類や量を変えることで、発光素子と受光素子とを連続して形成することができる。上部の透明電極としては、酸化インジウムスズ(ITO)などを使用できる。
上記発光素子が島状に存在する領域には、1つの受光素子が、測距センサの面内方向に連続して形成されていてもよく、また、複数の受光素子が測距センサの面内方向にマトリックス状に並んで配置されていてもよい。
1つの大きな受光素子を、測距センサの面内方向に連続して形成することで、受光したときに生じる電流が面内で平均化されるので、ノイズ感度を低減でき、S/N比を大きくすることができる。また、複数の受光素子をマトリックス状に並べて配置することで、分割された箇所ごとの受光レベルを測定することが可能である。
上記受光素子が形成される領域は、島状に配置された発光素子の存在領域と同じであってもよく、上記発光素子の存在領域に加えて上記存在領域の外側にも形成されていてもよい。
受光素子の形成領域を発光素子の存在領域と同じにすることにより、測距センサの大きさを発光素子の存在領域にあわせて小型化することが可能である。また、受光素子の形成領域は発光素子の存在領域よりも大きく、該存在領域の外側にも受光素子が形成されていると、受光面積が増大して受光量が多くなるので、測距精度が向上する。
上記受光素子は、図1に示すように、絶縁性の基板上にN型半導体とP型半導体を積層して形成してもよい。この場合、P型半導体層とN型半導体層のそれぞれの端部に電極が設けられる。
積抵抗率が10Ωcm以上の絶縁性の基板を用いることで、受光素子と発光素子とを制御する回路などの他の機能を有する回路を、受光素子及び発光素子と同一の基板上に形成することができる。
上記絶縁体としては、従来から回路基板として用いられている材料の他、上記半導体材料を含有する絶縁体を使用できる。
また、上記受光素子は、図2に示すように、N型半導体の基板の表面に、P型半導体が格子状に部分的にドープされて形成され、基板が受光素子を兼ねていてもよい。
なお、N型半導体とP型半導体が逆であってもよい。
測距センサの基板に体積抵抗率が1~10ΩcmであるN型半導体を用いることで、基板の裏面など、加工を行っていない部位に電極を設けることができる。具体的には、N型半導体の基板の裏側に裏面電極を設け、また、上側のP型半導体を発光素子の存在領域の端部まで引き回し、その端部に電極を設けることができ、加工工程を削減できると共に、測距センサの小型化が可能である。
上記基板に用いる半導体としては、N-GaAsやP-GaAsを挙げることができる。
上記発光素子は、図3に示すように、それぞれ位相変調器を有することができる。上記位相変調器により、その積層方向に発光素子が発光した光を偏向させ、照射方向を変えて環境中をスキャンすることが可能になる。
位相変調器は、屈折率が変化する変調部を2つの透明電極で上下から挟持し、変調部の側面には、横方向への光の漏れを防止する遮光壁が設けられた構造をしている。上記透明電極は、例えば、上側がY軸走査用電極であり、下側がX軸走査用電極であり得る。
なお、図3では、位相変調器のY軸走査用電極及びX軸走査用電極が配置されていない部分に受光素子を示しているが、実際には受光素子上に透明な酸化膜が形成されている。
上記位相変調器は、光フェーズドアレイとして動作するものであり、変調部の屈折率を変化させることで、発光素子がその積層方向に発光した光の位相を変調し、光の回折と干渉によって、機械的な可動部なしに出射光の形状と方向を制御する。
具体的には、上記発光素子をマトリックス状に等間隔で配置し、これらの発光素子それぞれに位相変調器を設けて光フェーズドアレイを形成し、それぞれの位相変調部器に異なる電圧を印加して変調部の屈折率を変化させる。
各位相変調器は、遮光壁によって光路が隔てられているので、各発光素子から出射した光は位相変調器を透過するまで干渉し合うことはなく、発光素子からのコヒーレントな出射光が位相変調器を透過し、それぞれの電圧に応じた位相に変調される。
各位相変調器で変調された出射光は、位相変調器を透過した後に合成され、この合成された出射光は、位相差に対応した角度で回折、偏向するので、出射光の形状と方向を変えることができる。
光フェーズドアレイは、アレイピッチが狭いほど高角度に偏向できることから、隣接する発光素子の間隔は、出射光同士が十分干渉するように、発光素子が発光する光の波長以下であることが好ましい。
変調部を構成する、印加する電圧により屈折率が変化する材料としては、電気光学ポリマー(EOポリマー)、有機非線形光学結晶(DAST)、LiNbO、LiTaOなどを挙げることができる。
なかでもEOポリマーは低誘電率であり、透明電極をEOポリマーの上下に配置し、EOポリマーを透明電極で挟持した構造にできることから、低電圧で駆動可能であるのに加えて、加工が容易であり、遮光壁を設けて横方向への出射光の漏れを防止することが容易であり、好ましく使用できる。
上記遮光壁には、不透明である材料を使用でき、例えば、クロムやニッケルモリブデンなどを使用することができる。
次に、上記測距センサの製造方法について説明する。
本発明の測距センサの製造方法を、半導体がGaInAsである場合を例に説明する。
図4の(a)に示すように、絶縁性基板上に、分子線エピタキシー法や有機金属気相成長法によって、N-GaInAs薄膜とP-GaInAs薄膜とを積層し、pn接合を形成させて受光素子を作製する。
次に、上記受光素子上に、GaInAsをエピタキシャル成長可能な分だけ成長させてバッファ層を形成し、さらにN型のドーパントを多量にドープして金属的なn+GaInAsを形成し、この部分を下部電極とし、その上に発光層を形成して発光素子を作製する。
なお、受光素子から発光層までは、ドーパントを変えることで連続して形成できる。
この発光層の上に、電子ビーム蒸着法やスパッタ法により、酸化インジウムスズ(ITO)を全面に成膜し、透明電極を成膜する。
そして、図4の(b)に示すように、島状にマスクし、ドライエッチングによって下部電極から上の部分を島状に削り取って発光素子間に隙間を形成し、この隙間を埋めるように酸化ケイ素、アルミナ、ジルコニアなどの酸化膜を全面に成膜する。
位相変調器を設ける場合は、図4の(c)に示すように、酸化インジウムスズ(ITO)を成膜し、マスク材で位相変調器の形状にパターニングしてドライエッチングによって発光素子の上をX軸方向に延びるX軸走査用電極の形状に成形する。このX軸走査用電極上に島状の変調部を形成する。変調部は、有機EOポリマーを成膜してマスク材で島状にパターニングし、ドライエッチングすることで形成できる。
次に、図4の(d)に示すように、上記変調部を覆うように、該変調部の上面、側面及び変調部間のすべてに酸化膜を形成し、さらに、図4の(e)に示すように、クロムなど不透明材料を用いて同様に遮光壁を形成する。
そして、図4の(f)に示すように、変調部をマスクして変調部が存在しない変調部間を、ドライエッチングによってX軸走査用電極よりも上の部分を島状に削り取って発光素子間に隙間を形成し、この隙間を埋めるように表面全体を酸化膜で被覆する。
この酸化膜に上記変調部との接点を取るコンタクトホールを形成し、ここに酸化インジウムスズ(ITO)を配置してY軸方向に延びるY軸走査用電極を形成する。
最後に、図4の(g)に示すように各電極層との接点を取るコンタクトホールを形成し、ここに電極材料を蒸着することで測距センサを作製できる。
上記のように、受光素子上に発光素子を積層して測距センサを作製すれば、測距センサを小型化できるだけでなく、受光素子と発光素子との精緻な位置決めが必要ないので、生産性が向上すると共に、受光素子と発光素子との位置ずれの問題が生じないため測距精度が向上する。
1 測距センサ
2 受光素子
21 N型半導体
22 P型半導体
23 電極
24 N型半導体基板
25 裏面電極
3 発光素子
31 下部電極(バッファー層)
32 発光層
33 透明電極
4 位相変調器
41 X軸走査用電極
42 変調部
43 Y軸走査用電極
44 遮光壁
5 酸化膜
6 基板

Claims (11)

  1. 受光素子と発光素子とを備える測距センサであって、
    上記発光素子が、上記受光素子上に島状に複数配置されており、
    上記受光素子が、上記発光素子間を透過した、上記発光素子が出射した光の反射光を受光することを特徴とする測距センサ。
  2. 上記発光素子が、マトリックス状に等間隔で配置され、
    さらに、上記発光素子上に位相変調器を有し、
    上記位相変調器が、上記発光素子が出射した光の位相を変調し、光の回折と干渉によって光の照射方向を変えることを特徴とする請求項1に記載の測距センサ。
  3. 隣接する発光素子の間隔が、上記発光素子が発光する光の波長以下であることを特徴とする請求項2に記載の測距センサ。
  4. 1つの受光素子が、面内方向に連続して形成されていることを特徴とする請求項1~3のいずれか1つの項に記載の測距センサ。
  5. 複数の受光素子が、面内方向にマトリックス状に並んで配置されていていることを特徴とする請求項1~3のいずれか1つの項に記載の測距センサ。
  6. 上記受光素子の形成領域が、上記発光素子の存在領域と同じであることを特徴とする請求項1~5のいずれか1つの項に記載の測距センサ。
  7. 上記受光素子の形成領域が、上記発光素子の存在領域よりも大きいことを特徴とする請求項1~5のいずれか1つの項に記載の測距センサ。
  8. 上記受光素子が、基板上に積層されており、
    上記基板の体積抵抗率が10Ωcm以上であることを特徴とする特徴とする請求項1~7のいずれか1つの項に記載の測距センサ。
  9. 上記受光素子が、N型半導体で成る基板の表面にP型半導体が格子状に部分的にドープされて形成されて成り、
    上記基板の体積抵抗率が1~10Ωcmであることを特徴とする特徴とする請求項1~7のいずれか1つの項に記載の測距センサ。
  10. 上記発光素子の発光層が、インジウムガリウムヒ素(InGaAs)を含有する半導体材料で成ることを特徴とする請求項1~9のいずれか1つの項に記載の測距センサ。
  11. 上記受光素子の受光層が、インジウムガリウムヒ素(InGaAs)を含有する半導体材料で成ることを特徴とする請求項1~10のいずれか1つの項に記載の測距センサ。
JP2022005724A 2022-01-18 2022-01-18 測距センサ Active JP7829836B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2022005724A JP7829836B2 (ja) 2022-01-18 2022-01-18 測距センサ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2022005724A JP7829836B2 (ja) 2022-01-18 2022-01-18 測距センサ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2023104616A JP2023104616A (ja) 2023-07-28
JP7829836B2 true JP7829836B2 (ja) 2026-03-16

Family

ID=87379602

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2022005724A Active JP7829836B2 (ja) 2022-01-18 2022-01-18 測距センサ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP7829836B2 (ja)

Citations (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001326382A (ja) 2000-05-15 2001-11-22 Citizen Electronics Co Ltd 反射型光センサとその製造方法
JP2009182095A (ja) 2008-01-30 2009-08-13 Fujifilm Corp 光電変換素子及び固体撮像素子
JP2016115862A (ja) 2014-12-17 2016-06-23 セイコーエプソン株式会社 画像取得装置、生体情報取得装置、電子機器
JP2016146417A (ja) 2015-02-09 2016-08-12 パナソニックIpマネジメント株式会社 半導体発光装置及びそれを用いた距離計測装置並びに距離計測装置の駆動方法
JP2018525844A (ja) 2015-08-26 2018-09-06 ニュー イメージング テクノロジーズ 絶縁されたカソードを有するフォトダイオードマトリクス
US20190101647A1 (en) 2017-09-29 2019-04-04 Intel Corporation Integrated Optical Transmitter and Receiver
JP2019191018A (ja) 2018-04-26 2019-10-31 ソニー株式会社 測距装置及び測距モジュール
JP2020092080A (ja) 2018-10-08 2020-06-11 三星電子株式会社Samsung Electronics Co.,Ltd. 可視光センサが埋め込まれた有機発光ダイオードパネル及びこれを含む表示装置並びにこれを用いたユーザの生体認識方法
WO2021173370A1 (en) 2019-03-01 2021-09-02 Vixar, Inc. 3d and lidar sensing modules

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06104523A (ja) * 1992-09-18 1994-04-15 Hitachi Ltd 半導体レーザ装置

Patent Citations (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001326382A (ja) 2000-05-15 2001-11-22 Citizen Electronics Co Ltd 反射型光センサとその製造方法
JP2009182095A (ja) 2008-01-30 2009-08-13 Fujifilm Corp 光電変換素子及び固体撮像素子
JP2016115862A (ja) 2014-12-17 2016-06-23 セイコーエプソン株式会社 画像取得装置、生体情報取得装置、電子機器
JP2016146417A (ja) 2015-02-09 2016-08-12 パナソニックIpマネジメント株式会社 半導体発光装置及びそれを用いた距離計測装置並びに距離計測装置の駆動方法
JP2018525844A (ja) 2015-08-26 2018-09-06 ニュー イメージング テクノロジーズ 絶縁されたカソードを有するフォトダイオードマトリクス
US20190101647A1 (en) 2017-09-29 2019-04-04 Intel Corporation Integrated Optical Transmitter and Receiver
JP2019191018A (ja) 2018-04-26 2019-10-31 ソニー株式会社 測距装置及び測距モジュール
JP2020092080A (ja) 2018-10-08 2020-06-11 三星電子株式会社Samsung Electronics Co.,Ltd. 可視光センサが埋め込まれた有機発光ダイオードパネル及びこれを含む表示装置並びにこれを用いたユーザの生体認識方法
WO2021173370A1 (en) 2019-03-01 2021-09-02 Vixar, Inc. 3d and lidar sensing modules

Also Published As

Publication number Publication date
JP2023104616A (ja) 2023-07-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2830591B2 (ja) 半導体光機能素子
US9182614B2 (en) Large-area transmissive type optical image modulator and method of manufacturing the same and optical apparatus including transmissive type optical image modulator
KR102941124B1 (ko) 면발광 레이저 어레이, 광원 모듈 및 거리 측정 장치
US20110181936A1 (en) Optical modulator
US8659035B2 (en) Light-emitting device, light-emitting device array, optical recording head, image forming apparatus, and method of manufacturing light-emitting device
US8835971B2 (en) Light emitting device
KR20120061379A (ko) 광 이미지 변조기 및 그 제조 방법
US12321077B2 (en) Free-space beam steering systems, devices, and methods
JPH0766383A (ja) 半導体レーザ装置
JP2022500880A (ja) 位相結合されたレーザ装置、および位相結合されたレーザ装置を製造するための方法
CN116057413A (zh) 光电子半导体器件,光电子半导体设备,用于运行光电子半导体器件的方法和生物传感器
JP2003031840A (ja) 発光ダイオードアレイ
CN115882339A (zh) 包含多主动层与光栅层的半导体激光二极体
KR101974582B1 (ko) 적외선 투과형 대면적 셔터
JP7829836B2 (ja) 測距センサ
US9678403B2 (en) Transmissive optical shutter and method of fabricating the same
GB2164206A (en) A semiconductor laser array device
US20250224650A1 (en) Spatial light modulator, electronic apparatus including the spatial light modulator, and method of fabricating the spatial light modulator
JPH06188456A (ja) 半導体発光素子及びその製造方法
CN119866427A (zh) Vcsel元件、传感器装置、电子装置和用户接口
JP2026007580A (ja) 発光装置
JP2009117099A (ja) 光源装置
JP2021170600A (ja) 光デバイス
JPH02240991A (ja) 光電子集積回路

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20241108

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20250827

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20251001

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20260202

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20260215

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7829836

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150