JP7838230B2 - 配線基板及び配線基板の製造方法 - Google Patents
配線基板及び配線基板の製造方法Info
- Publication number
- JP7838230B2 JP7838230B2 JP2021108878A JP2021108878A JP7838230B2 JP 7838230 B2 JP7838230 B2 JP 7838230B2 JP 2021108878 A JP2021108878 A JP 2021108878A JP 2021108878 A JP2021108878 A JP 2021108878A JP 7838230 B2 JP7838230 B2 JP 7838230B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solder
- post
- metal post
- land pattern
- wiring board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Description
特に、電子部品の基板への表面実装技術において、半導体チップをマザーボードと連結しなければならないため、フリップチップボンディング方式が多く用いられている。
近年外部接続端子の100μm以下の狭ピッチ化に対応するため、FCBGA用配線基板の接続端子にハンダに代えてメタルポストを形成する構造が特許文献1,2に開示されている。
一般にFCBGA用の配線基板のソルダーレジストの開口部はテーパ形状で形成され、メタルポストはソルダーレジストの開口部底部で下層のランドパターンと電気的に接続し、ソルダーレジストの開口部の傾斜部と表層で密着力を確保して立っている。
半導体素子と一体化した半導体装置では、半導体素子の発熱や熱プロセスによる伸縮や反りなどの熱変形により、接続端子部の弱い部分に応力が集中する。
また、ソルダーレジストの開口部の傾斜部と表層でシード層の密着力が、内層の絶縁樹脂とシード層の密着力に比べ低いことも、同様に信頼性低下の原因となっている。
また、本発明の他の目的は、メタルポストの酸化および腐食を防止することができるFCBGA用の配線基板及びその製造方法を提供することである。
また、上記配線基板は、上記メタルポストの上記ランドパターンとの接続部が曲率半径2μm以上の緩やかな曲面形状(R形状)であってもよい。
また、上記配線基板は、上記メタルポストの側面及び上記ランドパターンを被覆するハンダの厚みが5μm以下であってもよい。
また、上記配線基板は、上記ハンダが、スズ、Ag、Cuからなる合金材料であってもよい。
また、上記配線基板は、上記ランドパターンと上記メタルポストが銅を主成分とする金属であってもよい。
1)無電解めっき又はスパッタ膜によるシード層を形成する工程
2)上記シード層を感光性樹脂にて被覆し、メタルポストを形成する位置に上記感光性樹脂の開口パターンを設ける工程
3)上記感光性樹脂の開口部に電解銅めっきにてメタルポストを形成する工程と、
4)上記感光性樹脂の開口部にハンダを充填する工程
5)上記開口部に充填したハンダを有する配線基板をハンダペーストの溶融温度で熱処理し、ドーム形状にハンダポストを溶融しメタルポストの側面と底部をハンダで覆う工程
6)上記感光性樹脂を剥離し、上記メタルポストと上記ハンダポストを露出する工程
7)上記メタルポストと上記ハンダポストを形成した配線基板をハンダの溶融温度で熱処理し、ハンダポストを再溶融する工程
まず、図1に示すように、内層配線基板1の上に、上記内層基板1の内層配線パターン14部を開口した絶縁樹脂11を形成し、上記内層配線パターン14と電気的につながったランドパーン2と上記ランドパターン2の上にメタルポスト3とハンダポスト5とを積層形成した配線基板である。
絶縁樹脂11上のソルダーレジストの開口部17は上記ランドパターン2の上を被覆していない。
上記メタルポスト3の底部の径は上記ランドパターン2と同じ径であってもよい。
また上記メタルポスト3の先端部の上記ハンダポスト5は熱処理により溶融しドーム形状となっている。
また、ハンダにより上記メタルポスト3の側面と上記ランドパターン2との接続部5Aにかけ上記ハンダにて覆われている。また、上記メタルポスト3と上記ランドパターン2の接続部5Aを被覆するハンダはランドパターン2の側面を被覆していてもよい。
上記ソルダーレジストの開口部は、図2-Aの如く上記ランドパターン2の間にソルダーレジストパターンを残して配置することも、図2-Bの如く半導体素子15が重なるエリアのソルダーレジストの全てを開口することも可能である。
また、上記絶縁樹脂11表面からの上記ランドパターン2と上記メタルポスト3のトータルの高さは、同じく上記絶縁樹脂11上に形成したソルダーレジスト13の厚みより高くても低くても何れでもよい。
また、上記ランドパターン2と上記メタルポスト3のトータルの高さの方が低い場合、ランドパターン2とソルダーレジスト13が重なっていない為、特に図2-Bの構造ではソルダーレジスト13が半導体素子15のメタルポスト20との接近を阻害せず実装が可能である。
上記ドーム形状のハンダポストの高さは、上記メタルポスト3の高さを基準として50から150%で形成することが望ましい。
メタルポスト3の高さはパターンの配置や粗密により電解めっきの高さがバラつきを伴う。本実施形態のメタルポストの高さは、設計値又は複数ポイントの平均値より定めれば良い。
また、150%より多いと、上記半導体素子15側のメタルポスト20との間で潰され横にはみ出したハンダが近接するメタルポストとの間で繋がりショート不良が多く発生することとなる。
図2C-1や図2C-2は、上記メタルポストの上記ランドパターンとの接続部5Aが、緩やかな曲面形状(R形状)となっていることを示したものである。メタルポスト3はハンダポスト5からハンダ側面6とハンダ裾野7へとハンダにより被覆されており、メタルポスト3の裾野とハンダ裾野7が緩やかな曲面形状となっている構造、ハンダ裾野7のみ緩やかな曲面形状となっている構造を記載している。
半導体素子15のメタルポスト20と実装し、本実施形態の配線基板との間隙をアンダーフィル16にて充填した構造では、半導体素子と本実施形態の配線基板のあいだで弱い部分に熱変形により外力が加わり、本実施形態のポスト-ポスト接続ではランドパターン2とメタルポスト3の接続部5Aに応力が集中することになる。この応力が集中する部分を緩やかな曲面形状にすることで力が一点に集中し構造的な破断することを回避することが可能となる。
そして上記ハンダ側面6とハンダ裾野7のハンダの厚みは5μm以下であることが望ましい。ハンダにてメタルポスト3を被覆しハンダとの合金層を形成することで、上のハンダポストのハンダがその後の熱工程にて溶融し過度に流れ落ちることを防ぐことができる。
配線基板22のランドパターン2とメタルポスト3はFCBGA用の配線基板にて一般的に使用される銅を主成分とする金属にて形成されている。ここで、銅を主成分とする金属とは、銅が量的に主成分であることを示す。
図4Aに示すように、絶縁樹脂上11に下層の配線と電気的に接続したランドパターン2を有し、上記ランドパターン3と離してソルダーレジスト13が配置された基板である。
ソルダーレジスト13は図2-Bの如く半導体素子15が重なる部分全てを除いて配置する場合、図1Aの如く配線基板の一部を拡大して示した図にはソルダーレジスト13は記載されない構造となる。
スパッタ膜では、Cu、Ni,Al,Ti,Cr,Mo,W,Ta,Au,Ir,Ru,Pd,Pt,AlSi,AlSiCu,AiCu,NIFe、ITO,IZO,AZO,ZnO,PZT,TiN,Cu3N4、Cu合金や、これらを複数組み合わせたものを使用することができる。
本実施形態では、電気特性、製造の容易性の観点およびコスト面を考慮して、無電解銅めっきを使用する。無電解銅めっきの膜厚は、電解めっきの給電層として1μm以下とするのが好ましい。本発明の一実施形態ではCu:300nmを形成する。
感光性樹脂8は液状レジストやフォルム状に形成されたドライフィルムを使用することができる。感光性樹脂8は開口部9に、メタルポストとハンダポストを形成するために、数十μmの厚みが必要である。本発明の一実施形態ではドライフィルムを使用する。
またネガ型レジスト、ポジ型レジストの何れも使用することができるが、ポジ型レジストは光硬化性樹脂でありプロセス中の安定性と最終的に剥離が可能である材料より本発明の一実施形態ではアクリル系のネガ型ドライフィルムレジストを使用する。
メタルポスト3は銅を主成分とする金属からなり、その高さと径は製品設計により選択すればよく、特に規定しないが、高さの安定制御のためにはメタルポスト3の高さは感光性樹脂8より低く形成することが望ましい。
この時、上記感光性樹脂8の開口部9の上記メタルポスト3の上に表面処理層4を形成することも可能である。表面処理層4は製品設計により形成の有無を選択すればよく、また上記メタルポスト3の上面、側面の形成面を選択すればよい。
次いで、図4Eに示すように、上記感光性樹脂8の開口部9のメタルポスト3の上にハンダ10を積層形成する。ハンダ10の積層形成方法はハンダペーストをスキージで開口部9に充填する方法と電解めっきにてハンダ10を析出させる方法が使用することが可能である。
電解めっき法では、メタルポスト3を形成する際に使用したシード層12より給電しハンダ10を析出することが可能である。
何れの工法でも、上記感光性樹脂8の開口部9の高さより、ハンダ10の積層高さを低く形成することで、メタルポスト3とハンダポスト5とを合わせた高さを制御することが可能となる。
ハンダの溶融温度はその材料組成により変化し、発明の一実施例ではSnAgCuの合金材料を使用し、溶融温度は250℃にて制御した。
ハンダ10を溶融する工程で、上記光性樹脂12とメタルポスト3の間の間隙に溶融ハンダ10が入り込み、メタルポストの側面にハンダ側面6を形成することが可能となる。
剥離液としては特に規定しないが、感光性樹脂8を剥離可能で、メタルポストやハンダ材料へのダメージの少ない薬液を選択すればよい。例えば、アルカリ系のアミン系の水溶液が使用可能である。
次いで、図4Hに示すように、上記シード層12をエッチング液にて溶解除去し、上記メタルポスト3とランドパターン2とを近接するそれらより孤立形成する構造を得る。
エッチング液としては特に規定しないが、ハンダ材料へのダメージの少ない薬液を選択すればよい。
また、図4Iにてシード層12をエッチング除去してできたメタルポスト3とランドパターン2との界面のサイドエッチ部をハンダ裾野7に被覆でき、メタルポスト3とランドパターン2の間の裾野部にくびれの無い連続的な曲面形状を形成でき、応力に対する強度を向上することが可能となる。
ランドパターン2とメタルポスト3の裾野部の寸法制御と温度制御の制御により、再溶融したハンダ材料をランドパターン2の側面まで濡れ広げてもよい。
また、上記メタルポスト3の上の上記ハンダポスト5をコイニングにて潰し、メタルポストとハンダポストの合わせた高さを整える際、メタルポストの底部が緩やかな曲面形状を持つことでメタルポストが倒れることを防止することも可能である。
このようにして得た配線基板22と、半導体素子15を実装し、アンダーフィル16を充填し図3に示す半導体装置23が完成する。
上記メタルポスト3の上に、SnAgCuハンダにてハンダポストの高さ20μmt、ハンダ側面からハンダ裾野までを厚み3μmt被覆した構造を得た。
評価方法としては、温度サイクル試験(JESD22-A104:-55℃⇔125℃、15℃/min、1000cycle)にてのポスト-ポスト接合部の破断の有無を評価した。
本実施形態で得た配線基板22はメタルポスト3をハンダ10にて被覆した構造を有しハンダ合金層を形成することで工程での銅メタルポストの酸化劣化を回避し、半導体素子15とポスト―ポスト間でのハンダ接合を形成し半導体装置23を得ることができた。
このように、本実施形態により、配線基板22と半導体素子15とをポスト-ポスト接続の高さバラツキを制御でき、応力による破壊を回避することで、電気的な接続信頼性の高いは半導体装置23を得ることができる。
使用する材料や、工法、構成は実施例と同じで、ソルダーレジスト13にて銅めっきからなる径Φ60μmのランドパターン2を被覆し、メタルポストとの接合のためにΦ30μmの開部を形成し、その上にメタルポスト3を100μmピッチにてメタルポスト3の高さ/上部の径=20μmt/Φ40μmにて形成し、感光性樹脂8を剥離し、シード層12をエッチングしてメタルポスト3を有する配線基板を形成する。
こうして得た配線基板22と半導体素子15とをポスト-ポスト接合して半導体装置23を形成し、ポスト構造部の接続信頼性を評価した。
比較例では、メタルポスト3の上にメタルマスクを使用してフラックス印刷とハンダボールの振り込みを行うため、配線基板の工程を経たことによる伸縮とメタルマスク寸法精度のズレのため位置合わせが難しく、振り込まれるハンダボールの個数のバラつきに伴うハンダポスト5の高さバラつきを生じた。
また、比較例の半導体装置23にて、配線基板22のウネリやメタルポスト3の高さバラつきをハンダポスト5の高さバラつきのため、半導体装置23のポスト-ポスト間でのハンダ接合に関する断線や近接するポスト間で接合するなどの、不具合が多数確認された。
ソルダーレジスト13にて縊れた部分には解析の結果より応力が集中しやすい箇所であることが確認され、半導体装置23の熱変形にともなう外的な力が構造的に集中するためである。また、ソルダーレジスト13とシード層12の密着力はソルダーレジスト13上に形成したメタルポスト3のシャア試験にて百mNと弱く、ソルダーレジスト13とシード層12の界面で剥離したためである。
上記の実施形態は一例であって、その他、具体的な細部構造などについては適宜に変更可能なことは勿論である。
本発明は、半導体素子と接続するためのメタルポスト等を備えた配線基板に関し、配線基板と半導体素子を実装することで半導体装置に利用可能である。
2 ランドパターン(FCBGA配線基板)
3 メタルポスト(FCBGA配線基板)
4 表面処理層
5 ハンダポスト
5A 接続部
6 ハンダ側面
7 ハンダ裾野
8 感光性樹脂
9 開口部(感光性樹脂)
10 ハンダ
11 絶縁樹脂
12 シード層(メタルポスト用)
13 ソルダーレジスト
14 内層配線パターン
15 半導体素子
16 アンダーフィル
17 開口部(ソルダーレジスト)
18 シード層2(ランドパターン)
19 ランドパターン(半導体素子)
20 メタルポスト(半導体素子)
21 ソルダーレジスト(半導体素子)
22 配線基板
23 半導体装置
Claims (7)
- 半導体素子と接合される配線基板の前記半導体素子との実装面において、
絶縁樹脂上に形成した前記半導体素子との接続端子部に繋がるランドパターンを配置し、
前記絶縁樹脂を被覆形成したソルダーレジストの開口パターンが前記ランドパターンに接しないように配置され、
前記ランドパターン上に前記ランドパターンの直径より小さい径にてメタルポストが形成され、前記メタルポストの直径が上部に比べ底部が太く形成され、前記メタルポストの前記ランドパターンとの接続部にかけ緩やかに径が太くなっており、
前記メタルポストの先端部に形成されたドーム形状のハンダポストを有し、前記メタルポストの側面と前記ランドパターンとの接続部にかけ前記ハンダポストにて覆われており、前記メタルポストの表面にハンダとの合金層を形成しており、
前記メタルポストの側面及び前記ランドパターンを被覆するハンダの厚みが5μm以下であることを特徴とする配線基板。 - リフロ―後の前記ドーム形状のハンダポストの高さが、メタルポストの高さの50%から150%であることを特徴とする請求項1に記載の配線基板。
- 前記メタルポストの前記ランドパターンとの接続部が曲率半径2μm以上の緩やかな曲面形状であることを特徴とする請求項1又は2に記載の配線基板。
- 前記ハンダが、スズ、Ag、Cuの合金材料からなることを特徴とする請求項1から3のいずれか一項に記載の配線基板。
- 前記ランドパターンと前記メタルポストが銅を主成分とする金属であることを特徴とする請求項1から4のいずれか一項に記載の配線基板。
- 半導体素子と接合される配線基板の前記半導体素子との実装面において、
絶縁樹脂上に形成した前記半導体素子との接続端子部に繋がるランドパターンを配置し、
前記絶縁樹脂を被覆形成したソルダーレジストの開口パターンが前記ランドパターンを被覆しないように配置され、
前記ランドパターン上に前記ランドパターンの直径より小さい径にてメタルポストが形成され、前記メタルポストの直径が上部に比べ底部が太く形成され、前記メタルポストの前記ランドパターンとの接続部にかけ緩やかに径が太くなっており、
前記メタルポストの先端部に形成されたドーム形状のハンダポストを有し、前記メタルポストの側面と前記ランドパターンとの接続部にかけ前記ハンダポストにて覆われており、前記メタルポストの表面にハンダとの合金層を形成しており、
前記メタルポストの側面及び前記ランドパターンを被覆するハンダの厚みが5μm以下であることを特徴とする配線基板。 - 請求項1から6のいずれか一項に記載の配線基板を製造する配線基板の製造方法であって、
絶縁樹脂上に下層の配線と電気的に接続したランドパターンを有し、前記ランドパターンの直径より広い開口径でソルダーレジストが積層形成された基板に対して、下記1)~7)の工程を有することを特徴とする配線基板の製造方法。
1)無電解めっき又はスパッタ膜によるシード層を形成する工程
2)前記シード層を感光性樹脂にて被覆し、メタルポストを形成する位置に前記感光性樹脂の開口パターンを設ける工程
3)前記感光性樹脂の開口部に電解銅めっきにてメタルポストを形成する工程
4)前記感光性樹脂の開口部にハンダを充填する工程
5)前記開口部に充填したハンダを有する配線基板をハンダペーストの溶融温度で熱処理し、ドーム形状にハンダポストを溶融しメタルポストの側面をハンダで覆う工程
6)前記感光性樹脂を剥離し、前記メタルポストと前記ハンダポストを露出する工程
7)前記メタルポストと前記ハンダポストを形成した配線基板をハンダの溶融温度で熱処理し、ハンダポストを再溶融する工程
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021108878A JP7838230B2 (ja) | 2021-06-30 | 2021-06-30 | 配線基板及び配線基板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021108878A JP7838230B2 (ja) | 2021-06-30 | 2021-06-30 | 配線基板及び配線基板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2023006332A JP2023006332A (ja) | 2023-01-18 |
| JP7838230B2 true JP7838230B2 (ja) | 2026-04-01 |
Family
ID=85107962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021108878A Active JP7838230B2 (ja) | 2021-06-30 | 2021-06-30 | 配線基板及び配線基板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7838230B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024160761A (ja) * | 2023-05-02 | 2024-11-15 | Toppanホールディングス株式会社 | 半導体装置実装用の配線基板およびその製造方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010129996A (ja) | 2008-11-28 | 2010-06-10 | Samsung Electro-Mechanics Co Ltd | メタルポストを備えた基板及びその製造方法 |
| JP2012064911A (ja) | 2010-09-16 | 2012-03-29 | Fujitsu Ltd | パッケージ基板ユニット及びパッケージ基板ユニットの製造方法 |
| JP2016092365A (ja) | 2014-11-11 | 2016-05-23 | イビデン株式会社 | プリント配線板および半導体パッケージ |
| JP2016127066A (ja) | 2014-12-26 | 2016-07-11 | イビデン株式会社 | バンプ付きプリント配線板およびその製造方法 |
-
2021
- 2021-06-30 JP JP2021108878A patent/JP7838230B2/ja active Active
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010129996A (ja) | 2008-11-28 | 2010-06-10 | Samsung Electro-Mechanics Co Ltd | メタルポストを備えた基板及びその製造方法 |
| JP2012064911A (ja) | 2010-09-16 | 2012-03-29 | Fujitsu Ltd | パッケージ基板ユニット及びパッケージ基板ユニットの製造方法 |
| JP2016092365A (ja) | 2014-11-11 | 2016-05-23 | イビデン株式会社 | プリント配線板および半導体パッケージ |
| JP2016127066A (ja) | 2014-12-26 | 2016-07-11 | イビデン株式会社 | バンプ付きプリント配線板およびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2023006332A (ja) | 2023-01-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100514230B1 (ko) | 범프의 형성방법 및 반도체장치의 제조방법 | |
| US8330272B2 (en) | Microelectronic packages with dual or multiple-etched flip-chip connectors | |
| JP5629580B2 (ja) | 二重ポスト付きフリップチップ相互接続 | |
| US20100132998A1 (en) | Substrate having metal post and method of manufacturing the same | |
| US20130119012A1 (en) | Interconnection element for electric circuits | |
| JP2005217388A (ja) | 半導体パッケージ基板のプリ半田構造及びその製法 | |
| KR101034161B1 (ko) | 반도체 패키지 기판 | |
| JP2010514217A (ja) | チップ・コンデンサ組み込み型pwb | |
| TWI453882B (zh) | 封裝基板及其製造方法 | |
| CN101388376B (zh) | 半导体封装基板结构 | |
| US20060219567A1 (en) | Fabrication method of conductive bump structures of circuit board | |
| JP2010114140A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| US20060225917A1 (en) | Conductive bump structure of circuit board and fabrication method thereof | |
| JP7838230B2 (ja) | 配線基板及び配線基板の製造方法 | |
| JPH1197471A (ja) | 半導体デバイスおよびその実装構造体並びにその製造方法 | |
| JP4512772B2 (ja) | 導電性ボール定置用マスクの製造方法 | |
| JP4429435B2 (ja) | バンプ付き二層回路テープキャリアおよびその製造方法 | |
| CN100369242C (zh) | 半导体封装基板的预焊锡结构及其制法 | |
| JP4453919B2 (ja) | バンプ電極付き電子部品の製造方法 | |
| US20110061907A1 (en) | Printed circuit board and method of manufacturing the same | |
| JP2013077726A (ja) | 半導体パッケージの製造方法 | |
| CN100525589C (zh) | 形成电路板电性连接端的制法 | |
| JP2006100844A (ja) | バンプ電極付き電子部品 | |
| KR100726059B1 (ko) | 플립칩 조인트 및 보드대면형 솔더 조인트를 위한유기회로보드 상의 전기도금 솔더 형성 | |
| CN102487049A (zh) | 半导体基板及其制法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20240522 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20250213 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20250225 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20250425 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20250729 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20251027 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20260217 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20260302 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7838230 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |