JP7842661B2 - デッキプレートの接合構造およびデッキプレートの接合方法 - Google Patents
デッキプレートの接合構造およびデッキプレートの接合方法Info
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Description
[2]上記板状部材は、上記デッキプレートの波付けの方向に対して垂直な方向に配列された複数の貫通孔を有し、上記溶接部は、上記複数の貫通孔のそれぞれに形成される、[1]に記載のデッキプレートの接合構造。
[3]上記板状部材は、上記デッキプレートの波付けの方向に対して垂直な方向における上記デッキプレートの継目にまたがって配置され、上記貫通孔および上記溶接部は、上記継目の両側にそれぞれ配置される、[2]に記載のデッキプレートの接合構造。
[4]上記板状部材は、上記デッキプレートの波付けの方向に対して垂直な方向に配列される複数の板状部材を含み、上記溶接部は、上記複数の板状部材のそれぞれに形成された上記貫通孔の内壁面および上記支持部材に接する複数の溶接部を含む、[1]に記載のデッキプレートの接合構造。
[5]上記複数の板状部材は、上記デッキプレートの波付けの方向に対して垂直な方向における上記デッキプレートの継目の両側にそれぞれ配置される、[4]に記載のデッキプレートの接合構造。
[6]上記支持部材は、上記デッキプレートの波付けの方向に延び第1および第2のフランジならびにウェブを含むH形鋼であり、上記デッキプレートは、上記第1のフランジの上記ウェブとは反対側の面に載置され、上記貫通孔および上記溶接部は、上記第1のフランジ上で上記ウェブの両側にあたる位置にそれぞれ配置される、[1]から[5]のいずれか1項に記載のデッキプレートの接合構造。
[7]上記支持部材は、上記デッキプレートの波付けの方向に延び第1および第2のフランジならびにウェブを含むH形鋼であり、上記デッキプレートは、上記第1のフランジの上記ウェブとは反対側の面に載置され、上記貫通孔および上記溶接部は、上記第1のフランジ上で上記ウェブの片側にあたる位置にのみ配置される、[1]から[5]のいずれか1項に記載のデッキプレートの接合構造。
[8]上記板状部材は、上記デッキプレートの波付けの方向に対して垂直な方向における上記デッキプレートの端部に配置される、[6]または[7]に記載のデッキプレートの接合構造。
[9]上記板状部材は、上記デッキプレートの波付けの方向に対して垂直な方向について、上記デッキプレートの端部を越えて延出し、上記デッキプレートの端部を越えて延出した上記板状部材の部分に形成される鉛直方向の貫通孔の内壁面および上記支持部材に接する追加の溶接部をさらに備える、[1]に記載のデッキプレートの接合構造。
[10]上記板状部材は、上記デッキプレートの波付けの方向に対して垂直な方向について、上記デッキプレートの端部を越えて延出し、上記デッキプレートの端部を越えて延出した上記板状部材の端面および上記支持部材に接する追加の溶接部をさらに備える、[1]に記載のデッキプレートの接合構造。
[11]上記溶接部は、上記貫通孔の内部に充填された溶接金属によって形成される、[1]から[10]のいずれか1項に記載のデッキプレートの接合構造。
[12]第1の方向に波付けされたデッキプレートを支持部材に載置する工程と、上記デッキプレートの上記支持部材とは反対側に、水平面内で上記第1の方向に対して垂直な第2の方向に延び、上記デッキプレートよりも板厚が厚い板状部材を配置する工程と、上記デッキプレートを貫通し、上記板状部材に形成された鉛直方向の貫通孔の内壁面および上記支持部材に接する溶接部を形成する工程とを含むデッキプレートの接合方法。
[13]上記溶接部は、上記貫通孔の内部に溶接金属を充填する焼抜き栓溶接によって形成される、[12]に記載のデッキプレートの接合方法。
[14]上記溶接部は、上記デッキプレートに予め形成された孔および上記貫通孔の内部に溶接金属を充填することによって形成される、[12]または[13]に記載のデッキプレートの接合方法。
Claims (14)
- 支持部材と、
前記支持部材に載置され、第1の方向に波付けされたデッキプレートと、
前記デッキプレートの前記支持部材とは反対側に配置され、水平面内で前記第1の方向に対して垂直な第2の方向に延び、前記デッキプレートよりも板厚が厚い板状部材と、
前記デッキプレートを貫通し、前記板状部材に形成された鉛直方向の貫通孔の内壁面および前記支持部材に接する溶接部と
を備えるデッキプレートの接合構造。 - 前記板状部材は、前記デッキプレートの波付けの方向に対して垂直な方向に配列された複数の貫通孔を有し、
前記溶接部は、前記複数の貫通孔のそれぞれに形成される、請求項1に記載のデッキプレートの接合構造。 - 前記板状部材は、前記デッキプレートの波付けの方向に対して垂直な方向における前記デッキプレートの継目にまたがって配置され、
前記貫通孔および前記溶接部は、前記継目の両側にそれぞれ配置される、請求項2に記載のデッキプレートの接合構造。 - 前記板状部材は、前記デッキプレートの波付けの方向に対して垂直な方向に配列される複数の板状部材を含み、
前記溶接部は、前記複数の板状部材のそれぞれに形成された前記貫通孔の内壁面および前記支持部材に接する複数の溶接部を含む、請求項1に記載のデッキプレートの接合構造。 - 前記複数の板状部材は、前記デッキプレートの波付けの方向に対して垂直な方向における前記デッキプレートの継目の両側にそれぞれ配置される、請求項4に記載のデッキプレートの接合構造。
- 前記支持部材は、前記デッキプレートの波付けの方向に延び第1および第2のフランジならびにウェブを含むH形鋼であり、
前記デッキプレートは、前記第1のフランジの前記ウェブとは反対側の面に載置され、
前記貫通孔および前記溶接部は、前記第1のフランジ上で前記ウェブに対して両側にあたる位置にそれぞれ配置される、請求項1に記載のデッキプレートの接合構造。 - 前記支持部材は、前記デッキプレートの波付けの方向に延び第1および第2のフランジならびにウェブを含むH形鋼であり、
前記デッキプレートは、前記第1のフランジの前記ウェブとは反対側の面に載置され、
前記貫通孔および前記溶接部は、前記第1のフランジ上で前記ウェブに対して片側にあたる位置にのみ配置される、請求項1に記載のデッキプレートの接合構造。 - 前記板状部材は、前記デッキプレートの波付けの方向に対して垂直な方向における前記デッキプレートの端部に配置される、請求項6または請求項7に記載のデッキプレートの接合構造。
- 前記板状部材は、前記デッキプレートの波付けの方向に対して垂直な方向について、前記デッキプレートの端部を越えて延出し、
前記デッキプレートの端部を越えて延出した前記板状部材の部分に形成される鉛直方向の貫通孔の内壁面および前記支持部材に接する追加の溶接部をさらに備える、請求項1に記載のデッキプレートの接合構造。 - 前記板状部材は、前記デッキプレートの波付けの方向に対して垂直な方向について、前記デッキプレートの端部を越えて延出し、
前記デッキプレートの端部を越えて延出した前記板状部材の端面および前記支持部材に接する追加の溶接部をさらに備える、請求項1に記載のデッキプレートの接合構造。 - 前記溶接部は、前記貫通孔の内部に充填された溶接金属によって形成される、請求項1に記載のデッキプレートの接合構造。
- 第1の方向に波付けされたデッキプレートを支持部材に載置する工程と、
前記デッキプレートの前記支持部材とは反対側に、水平面内で前記第1の方向に対して垂直な第2の方向に延び、前記デッキプレートよりも板厚が厚い板状部材を配置する工程と、
前記デッキプレートを貫通し、前記板状部材に形成された鉛直方向の貫通孔の内壁面および前記支持部材に接する溶接部を形成する工程と
を含むデッキプレートの接合方法。 - 前記溶接部は、前記貫通孔の内部に溶接金属を充填する焼抜き栓溶接によって形成される、請求項12に記載のデッキプレートの接合方法。
- 前記溶接部は、前記デッキプレートに予め形成された孔および前記貫通孔の内部に溶接金属を充填することによって形成される、請求項12に記載のデッキプレートの接合方法。
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| JP2022132343A JP7842661B2 (ja) | 2022-08-23 | 2022-08-23 | デッキプレートの接合構造およびデッキプレートの接合方法 |
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|---|---|
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| JPH0929440A (ja) * | 1995-07-20 | 1997-02-04 | Japan Drive-It Co Ltd | デッキプレートの溶接方法 |
-
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