JPS5811005B2 - 放射エネルギ−反射物体の位置に関する情報を得る方法およびそれに使用する装置 - Google Patents
放射エネルギ−反射物体の位置に関する情報を得る方法およびそれに使用する装置Info
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- JPS5811005B2 JPS5811005B2 JP52077686A JP7768677A JPS5811005B2 JP S5811005 B2 JPS5811005 B2 JP S5811005B2 JP 52077686 A JP52077686 A JP 52077686A JP 7768677 A JP7768677 A JP 7768677A JP S5811005 B2 JPS5811005 B2 JP S5811005B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S17/00—Systems using the reflection or reradiation of electromagnetic waves other than radio waves, e.g. lidar systems
- G01S17/02—Systems using the reflection of electromagnetic waves other than radio waves
- G01S17/06—Systems determining position data of a target
- G01S17/08—Systems determining position data of a target for measuring distance only
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- Optical Transform (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般に物体の位置および物体の表面位置を測定
する方法と装置に関する。
する方法と装置に関する。
より詳しくは、放射エネルギーを反射する物体までの距
離を測定し、該物体に関する位置情報を得るために放射
エネルギーを使用することに関する。
離を測定し、該物体に関する位置情報を得るために放射
エネルギーを使用することに関する。
米国特許第3936649号および第3962588号
明細書には、放射エネルギーを反射する物体や表面の位
置座標を決定するのに使用するために信号を生成する方
法が開示されている。
明細書には、放射エネルギーを反射する物体や表面の位
置座標を決定するのに使用するために信号を生成する方
法が開示されている。
好ましい実施型においてに、レチクルが見分けられる一
連の隣接する網目を有している。
連の隣接する網目を有している。
光源はレチクルの片側で既知の位置座標のところに配置
される。
される。
未知の位置から得られる写真像には、前記網目内に未知
の位置からそれぞれ透視の関係に配置される光源ととも
にレチクルが映り、信号対の生成が可能になる。
の位置からそれぞれ透視の関係に配置される光源ととも
にレチクルが映り、信号対の生成が可能になる。
各信号は定まった軸に沿っての網目の数に対応する数の
時間間隔を持っており、そのような時間間隔の一つにお
いて前記透視関係にある網目の特定を行って表示する。
時間間隔を持っており、そのような時間間隔の一つにお
いて前記透視関係にある網目の特定を行って表示する。
この信号対の情報は光源の位置とともに三角測量に用い
て、未知の位置の位置座標を決定することができる。
て、未知の位置の位置座標を決定することができる。
写真像解析が便利なように、特に網目のつらなりが多数
の網目を含む部分では分離が容易なように、レチクルは
選択した網目に識別しうる要素を配置することによって
符号化しである。
の網目を含む部分では分離が容易なように、レチクルは
選択した網目に識別しうる要素を配置することによって
符号化しである。
この実施型においては、写真像から生成される信号も符
号化情報を含み、したがって前記透視の関係にある網目
を見つけるのに、このように区分された網目のつらなり
を見るだけでよく、網目のつらなり全体よりも少い数の
網目を見るだけでよくなる。
号化情報を含み、したがって前記透視の関係にある網目
を見つけるのに、このように区分された網目のつらなり
を見るだけでよく、網目のつらなり全体よりも少い数の
網目を見るだけでよくなる。
米国特許第3866052号明細書には、別の先行技術
が開示されている。
が開示されている。
該方法の一つの実施型において、等体を一連のマスクを
はさんで一つの共通位置から照射する。
はさんで一つの共通位置から照射する。
各マスクはそれぞれ異なる放射エネルギーを透過させる
ようになっている。
ようになっている。
写真像が生成され、また信号が生成されて写真像の数を
示す。
示す。
またこれらの写真像はあらかじめ選択した物体表面の点
を含んでおり、これらの点は写真像から再構成すること
ができる。
を含んでおり、これらの点は写真像から再構成すること
ができる。
米国特許出願第608265号および第608266号
明細書にも先行技術が開示されている。
明細書にも先行技術が開示されている。
これらのうち後者は前記米国特許第3866052号明
細書に開示されているものと似ているが、しかし投光器
を移動させることによって物体表面を横断するように放
射エネルギーの線状パターンを並進させる点が異なって
いる。
細書に開示されているものと似ているが、しかし投光器
を移動させることによって物体表面を横断するように放
射エネルギーの線状パターンを並進させる点が異なって
いる。
方向を検出するために、マスクされた光源により空間内
にパターン化された光を放射する装置は米国特許第37
99675号および第3704070号明細書に開示さ
れている。
にパターン化された光を放射する装置は米国特許第37
99675号および第3704070号明細書に開示さ
れている。
これらの装置においては、照射されている空間内の観察
者は受けとった放射のつらなり(オン−オフ)状態を検
出することによって光源に対する角度方位を決定するこ
とができる。
者は受けとった放射のつらなり(オン−オフ)状態を検
出することによって光源に対する角度方位を決定するこ
とができる。
この場合、固定位置にある光源がシャッターによりオン
−オフされ、符号化マスクのつらなりを通って光が投射
される。
−オフされ、符号化マスクのつらなりを通って光が投射
される。
これらの特許のうち後者で注意すべきことは、単一のマ
スクを固定位置にある光源に対して移動させ、その空間
を光により符号化できるということである。
スクを固定位置にある光源に対して移動させ、その空間
を光により符号化できるということである。
本発明の目的は、ある空間内にある物体の位置に関する
清液を得るために放射エネルギー源を使用する方法と装
置とを改良することである。
清液を得るために放射エネルギー源を使用する方法と装
置とを改良することである。
該目的およびその他の目的を達成するにあたって、本発
明は互いに異なる隣接部分を有する発散放射エネルギー
パターンをそのようなパターン部分が物体上に順次入射
するように移動させる方法を提供する。
明は互いに異なる隣接部分を有する発散放射エネルギー
パターンをそのようなパターン部分が物体上に順次入射
するように移動させる方法を提供する。
物体から反射さ泌放射エネルギーは共通位置で収集され
、またそのように収集されたエネルギ−の変化の指標で
ある出力信号を時間の関数として生成させ、その信号に
よりパターン発散の原点からの距離を決定することがで
きる。
、またそのように収集されたエネルギ−の変化の指標で
ある出力信号を時間の関数として生成させ、その信号に
よりパターン発散の原点からの距離を決定することがで
きる。
それぞれ異なる軸に沿って物体を見通す関係に配置され
ている光電池の複数のつらなりである光電池配列により
、そのような出力信号がさらにそのような異なる軸に対
する物体位置を示すようにすることができる。
ている光電池の複数のつらなりである光電池配列により
、そのような出力信号がさらにそのような異なる軸に対
する物体位置を示すようにすることができる。
放射エネルギーパターンはこの追加の位置情報がより容
易に得られるように好ましくは符号化される。
易に得られるように好ましくは符号化される。
以下添付の図面を用いて本発明をさらに詳しく説明する
。
。
第1,1aおよび2図に、位置測定装置10を示す。
10はつり下げ支持部材12を有し、12は内部トラッ
ク14によってマスク16を受け、また第1図の並進軸
Tに沿って並進させるためにマスク16を支持するよう
になっている。
ク14によってマスク16を受け、また第1図の並進軸
Tに沿って並進させるためにマスク16を支持するよう
になっている。
駆動ディスク18は、モータと駆動装置(示していない
)に電圧を印加するようにマスク16を並進させるため
選択的に回転させられる。
)に電圧を印加するようにマスク16を並進させるため
選択的に回転させられる。
光源20はランプ20aとレンズ装置を含むことができ
、マスク16と一緒に並進させるために枠22とリブ2
4aおよび24bとによって支持される。
、マスク16と一緒に並進させるために枠22とリブ2
4aおよび24bとによって支持される。
光電池配列装置26はレンズ26aとフード26bを有
し、ベース28によって固定支持されている。
し、ベース28によって固定支持されている。
装置26は光電池PC1〜PCl4を含む。
第1図にこれらの配置パターンの実例を示す。
この図では、並進軸Tに沿って7個がつらなっており、
Tを横断する方向に2個がつらなっている。
Tを横断する方向に2個がつらなっている。
マスク16は光透過性もしくは半透明の部分子1〜T7
と他の部分NT1〜NT6を含んでいる。
と他の部分NT1〜NT6を含んでいる。
NT1〜NT6はそれぞれT1〜T7を分離している。
部分NT1〜NT6は不透明(非半透明)であるのが好
ましいが、場合によっては部分子1〜T7とは異なる光
透過性を有するものとすることもできる。
ましいが、場合によっては部分子1〜T7とは異なる光
透過性を有するものとすることもできる。
第2図において、空間Vは軸Tに平行な平面P1.P2
およびP3を含んでいる。
およびP3を含んでいる。
本発明の一つの実施型においては、マスク16の形式は
、平面P1上の第1の領域P1−1.P1−3.P1−
5゜P1−7.P1−9.P1−11およびP1−13
(部分子1〜T7に対応)が光源20によって照射され
、一方領域P1−2.P1−4.P1−6.P1−8、
P1−10およびP1−12(部分NT1〜NT6に対
応)は照射されず、さらに平面P1上のこれらのすべて
の領域の直線方向幅のそれぞれがすべて等しくすなわち
P1−1の直線方向幅がP1−2以下の直線方向幅と等
しくなるように、部分子1〜T7およびNT1〜NT6
のそれぞれの幅を選択したものである。
、平面P1上の第1の領域P1−1.P1−3.P1−
5゜P1−7.P1−9.P1−11およびP1−13
(部分子1〜T7に対応)が光源20によって照射され
、一方領域P1−2.P1−4.P1−6.P1−8、
P1−10およびP1−12(部分NT1〜NT6に対
応)は照射されず、さらに平面P1上のこれらのすべて
の領域の直線方向幅のそれぞれがすべて等しくすなわち
P1−1の直線方向幅がP1−2以下の直線方向幅と等
しくなるように、部分子1〜T7およびNT1〜NT6
のそれぞれの幅を選択したものである。
光源20から空間Vへの発散放射エネルギーのこのよう
な選択的放射は、第1,2図に示すような平面P1上の
照射がなされるように、マスクの光透過性部分と非(低
)透過性部分の範囲がそれぞれ等しい直線方向幅を持つ
ようにすることによって達成できる。
な選択的放射は、第1,2図に示すような平面P1上の
照射がなされるように、マスクの光透過性部分と非(低
)透過性部分の範囲がそれぞれ等しい直線方向幅を持つ
ようにすることによって達成できる。
マスク16の形式をこのようにすれば、平面P2上の領
域P2−1(照射されている)およびP2−2(照射さ
れていない)も等しい直線方向幅を持つことになり、ま
た平面P3上の領域P3−1(照射されている)および
P3−2(照射されていない)も同様である。
域P2−1(照射されている)およびP2−2(照射さ
れていない)も等しい直線方向幅を持つことになり、ま
た平面P3上の領域P3−1(照射されている)および
P3−2(照射されていない)も同様である。
この実施型においては、選択的に照射される平面P1.
P2およびP3を規定し、これらの平面が並進軸Tの外
側で基準位置Rからそれぞれ距離X1.X2およびX3
だけ離れた位置を規定する。
P2およびP3を規定し、これらの平面が並進軸Tの外
側で基準位置Rからそれぞれ距離X1.X2およびX3
だけ離れた位置を規定する。
照射パターンもしくはその共通部分が平面P1上の任意
の並進軸方向距離を走査する時間は、同一であり、した
がって距離Xの指標となる。
の並進軸方向距離を走査する時間は、同一であり、した
がって距離Xの指標となる。
同様に平面P2およびP3上の任意の並進軸方向距離に
対する走査時間もそれぞれP1の場合と異なる同一時間
となり、これらの時間がそれぞれ距離X2およびX3の
指標となる。
対する走査時間もそれぞれP1の場合と異なる同一時間
となり、これらの時間がそれぞれ距離X2およびX3の
指標となる。
説明のために、第2図および同寸法の第3図に、放射エ
ネルギー反射物体O1,O2およびO3の位置を示す。
ネルギー反射物体O1,O2およびO3の位置を示す。
基準位置Rに対して、物体O1は、Rの外側に向かって
の距離X1(平面P1上)、P1上でRから垂直方向の
距離Z1.Rから軸T方向の距離Y1のところにある。
の距離X1(平面P1上)、P1上でRから垂直方向の
距離Z1.Rから軸T方向の距離Y1のところにある。
O2は参照位置に対して距離X2.Y2およびZ2で定
められ、同様にO3は距離X3.Y3およびZ3で定め
られる。
められ、同様にO3は距離X3.Y3およびZ3で定め
られる。
マスク16と光源20を第2図に実線で示しである位置
から右側に並進させて、リブ24bがその右側に破線で
示す位置に来て位置Rと整列するようにしてから、リブ
24bが第2図の左側に破線で示す位置に来るまで、マ
スクと光源を連続的に左側に並進させることによって、
マスクと光源が生成する放射パターンの全体を物体O1
,O2およびO3を通過させることができる。
から右側に並進させて、リブ24bがその右側に破線で
示す位置に来て位置Rと整列するようにしてから、リブ
24bが第2図の左側に破線で示す位置に来るまで、マ
スクと光源を連続的に左側に並進させることによって、
マスクと光源が生成する放射パターンの全体を物体O1
,O2およびO3を通過させることができる。
そのような並進において、物体O1はマスク部分子1〜
T7から放射される光によって順次照射されるが、マス
ク部分NT1〜NT6が光源と物体O1の間に配置され
ているので物体O1の非照射(もしくは程度の異なる照
射)期間が間にはさまる。
T7から放射される光によって順次照射されるが、マス
ク部分NT1〜NT6が光源と物体O1の間に配置され
ているので物体O1の非照射(もしくは程度の異なる照
射)期間が間にはさまる。
したがって、物体O1に対して固定位置に配置されてい
る光電池配列装置26の一つの光電池(PC7)がレン
ズ26aを通じてOlに対して透視関係にあって周期的
に励起されることになる。
る光電池配列装置26の一つの光電池(PC7)がレン
ズ26aを通じてOlに対して透視関係にあって周期的
に励起されることになる。
装置26の光電池の励起時間Tは、次の式によって位置
Rからの距離Xと関係づけられる。
Rからの距離Xと関係づけられる。
ここで、vはマスクと光源の並進速度、Tは装置26に
よって検出されるマスクパターンのオン/オフ時間、Δ
はパターンの発散角である。
よって検出されるマスクパターンのオン/オフ時間、Δ
はパターンの発散角である。
発散角は、並進軸に沿って順次移動する光透過性部分か
ら放射される光束の非平行度の大きさを意味する。
ら放射される光束の非平行度の大きさを意味する。
第2図の実施型の場合、Δは、それぞれ、(P1−1)
/X1.(P2−1)/X2.(P3−1)/X3.(
P1−2)/Xiなどに等しい。
/X1.(P2−1)/X2.(P3−1)/X3.(
P1−2)/Xiなどに等しい。
パターンの並進において、光電池配列装置26はO1〜
O3が反射するエネルギーを検出する。
O3が反射するエネルギーを検出する。
また、位置Rからの距離Xに比例して光電池の励起時間
が長くなる。
が長くなる。
したがって、物体O3よりもRに近い物体O2は物体O
3が光電池を点滅させる速度よりも大きな速度で光電池
を点滅させることになる。
3が光電池を点滅させる速度よりも大きな速度で光電池
を点滅させることになる。
同様にOlはO2よりも大きな速度で光電池を点滅させ
ることになる。
ることになる。
したがって、空間Vは並進軸Tに平行な平面によってす
べて規定できる位置から成っていると考えることができ
、そのような平面上の物体は、マスクの形式に応じて、
それぞれ一定の反射周期を有することになる。
べて規定できる位置から成っていると考えることができ
、そのような平面上の物体は、マスクの形式に応じて、
それぞれ一定の反射周期を有することになる。
そのため、本発明によれば、前述の式を用いて距離を決
定する代りに、相関検出技術もしくは計数技術を用いて
容易に距離を決定することができる。
定する代りに、相関検出技術もしくは計数技術を用いて
容易に距離を決定することができる。
これを実施するにあたっては、この技術を適用する空間
を1位置Rから既知の距離にある物体およびそれらによ
り光電池配列装置26に反射される信号のファクシミリ
を記憶させることによって、目盛り定めしておかなけれ
ばならない。
を1位置Rから既知の距離にある物体およびそれらによ
り光電池配列装置26に反射される信号のファクシミリ
を記憶させることによって、目盛り定めしておかなけれ
ばならない。
そのようなファクシミリの各々は、対応する距離Xを有
し、未知の位置を有する物体を調べるにあたって光電池
配列装置26によって生成される信号を、これと一致す
る適当な記憶信号が見つかりしたがって該物体に対する
距離Xの表示が与えられるまで、そのようなファクシミ
リ信号と相互比較することができる。
し、未知の位置を有する物体を調べるにあたって光電池
配列装置26によって生成される信号を、これと一致す
る適当な記憶信号が見つかりしたがって該物体に対する
距離Xの表示が与えられるまで、そのようなファクシミ
リ信号と相互比較することができる。
計数技術において、一定時間単位内に受信されるパルス
数は距離を一義的に決定する。
数は距離を一義的に決定する。
以下、このことについてさらに詳しく述べる。
第4図には、光電池配列装置26の背面を、それぞれ光
電池から出ている回路ラインLPC1〜LPC14とと
もに示す。
電池から出ている回路ラインLPC1〜LPC14とと
もに示す。
これらのラインはすべて増幅器に対して容量結合しであ
る。
る。
例えば、ラインLPC8はキャパシタCを通じて増幅器
32に接続している。
32に接続している。
増幅器32の出力は、物体により反射される放射エネル
ギーで励起される光電池配列装置26の光電池を選択的
に表示する。
ギーで励起される光電池配列装置26の光電池を選択的
に表示する。
例えば、ラインLPG7(示していない)の増幅器の出
力カイン34が物体O1から反射されたエネルギーに基
づいて出力信号を出す場合には、PC7が励起されてお
り、この場合物体は第2,3図の線S上にあることにな
る。
力カイン34が物体O1から反射されたエネルギーに基
づいて出力信号を出す場合には、PC7が励起されてお
り、この場合物体は第2,3図の線S上にあることにな
る。
例えば、ライン36上にある増幅器32の出力は距離X
(その距離にある平面)に関する情報を得るために直接
的に処理することができる。
(その距離にある平面)に関する情報を得るために直接
的に処理することができる。
線Sと物体O1を含む距離Xの平面としての平面P1と
が決定されると、物体O1は空間V内でこの線と平面と
の交点として位置決定することができる。
が決定されると、物体O1は空間V内でこの線と平面と
の交点として位置決定することができる。
このような線が通る。レンズ26aの節点の位置が、基
準位置Rに対してわかっていれば、物体O1のRに対す
る位置を容易に定めることができる。
準位置Rに対してわかっていれば、物体O1のRに対す
る位置を容易に定めることができる。
この実施型においては、ライン36にその出力をフィル
タ38,40および42に共通に印加する。
タ38,40および42に共通に印加する。
これらのフィルタは、第4図に示す帯域周波数限界を有
する帯域フィルタであって、異なるX距離にある複数の
物体から一つの光電池への反射の分離を容易にするため
のものである。
する帯域フィルタであって、異なるX距離にある複数の
物体から一つの光電池への反射の分離を容易にするため
のものである。
例えば、物体が位置Rと平面P1との間にある場合、フ
ィルタ38はライン36の信号をライン44aに導く。
ィルタ38はライン36の信号をライン44aに導く。
ライン44a、44bおよび44c上の信号は、周波数
成分だ関する前述の相関検出技術により調べることがで
きるが、あるいは以下に第7゜8および10図を用いて
述べるような処理を行うこともできる。
成分だ関する前述の相関検出技術により調べることがで
きるが、あるいは以下に第7゜8および10図を用いて
述べるような処理を行うこともできる。
ラインLPC8の容量結合はバックグラウンド光に帰因
する定常信号成分を遮断するので、飽和を避けさえすれ
ばバックグラウンド照射は重大ではない。
する定常信号成分を遮断するので、飽和を避けさえすれ
ばバックグラウンド照射は重大ではない。
本発明による非符号化マスクを用いた好ましい実施例で
は、マスク16を使用した。
は、マスク16を使用した。
すなわち、並進軸に平行な平面内で直線方向に対称的な
発散放射エネルギーパターンを規定する等しい重みをつ
けた平面マスクを使用した。
発散放射エネルギーパターンを規定する等しい重みをつ
けた平面マスクを使用した。
これの代りに使用できる非符号化マスク構造を第2a、
2b図に示す。
2b図に示す。
第2a図において、非符号化マスク16′はランプ20
aを中心とする円形をなしている。
aを中心とする円形をなしている。
このマスク16′の光透過性部分と非透過性部分(例え
ばT′1とT′1)は弧長が等しい。
ばT′1とT′1)は弧長が等しい。
平面P1′上に三つの異なる物体O4,O5およびO6
を示す。
を示す。
マスク16′が第2a図の位置から左側に移動すると、
これらの物体からの応答は一義的に変化する。
これらの物体からの応答は一義的に変化する。
物体O6の応答において、オン・オフ・オンのパターン
は始め長い時間Tcを有するが、移動がすすむにつれて
この時間は減少する。
は始め長い時間Tcを有するが、移動がすすむにつれて
この時間は減少する。
物体O4の応答に、より短い時間TAで始まるが、移動
がすすむにつれてこの時間は増大する。
がすすむにつれてこの時間は増大する。
物体O5の応答は、マスク16′がさらに反時計方向に
ひろがつていると仮定すると、物体O4の場合より長い
時間TBで始まり、移動がすすむにつれてこの時間は増
大する。
ひろがつていると仮定すると、物体O4の場合より長い
時間TBで始まり、移動がすすむにつれてこの時間は増
大する。
同様の理由により、このことは、照射される空間内にあ
る、平面P1′に平行なすべての平面に関して真実であ
る。
る、平面P1′に平行なすべての平面に関して真実であ
る。
したがって、容易にわかるように、この照射される空間
内のそれぞれの位置は、前述の相関検出技術により容易
に識別できる応答パターンを有することになる。
内のそれぞれの位置は、前述の相関検出技術により容易
に識別できる応答パターンを有することになる。
照射パターン全体が第2図に関して述べたような形で物
O4,O5およびO6の各々を通過するとき、すべての
物体が時間的に遅れるだけで同一のパターンを有する応
答を示すような特殊な場合が存在する。
O4,O5およびO6の各々を通過するとき、すべての
物体が時間的に遅れるだけで同一のパターンを有する応
答を示すような特殊な場合が存在する。
それは、物体がO5,O4,O6の順に順次照射される
場合である。
場合である。
したがって、平面R1上のすべての点の位置を生起デー
タの時間から決定することができる。
タの時間から決定することができる。
これは、P´1に平行なすべての平面上のすべての点に
関して真実であり、物体からの応答パターンも、第3図
における基準平面P0から外側に向かっての距離に応じ
て、平面R1上の点からの応答パターンを時間に関して
伸縮させたものになるという点を除けば、同一になる。
関して真実であり、物体からの応答パターンも、第3図
における基準平面P0から外側に向かっての距離に応じ
て、平面R1上の点からの応答パターンを時間に関して
伸縮させたものになるという点を除けば、同一になる。
第2bにおいては、非符号化マスク16″は長さの異な
る隣接した光透過性部分と非透過性部分(例えば、T″
1とNT″1)を有し、そのため平面P1″はパターン
走査時間もしくはパターンの共通部分が同一であるよう
な物体位置を定める。
る隣接した光透過性部分と非透過性部分(例えば、T″
1とNT″1)を有し、そのため平面P1″はパターン
走査時間もしくはパターンの共通部分が同一であるよう
な物体位置を定める。
マスク16″の使用により導かれる物体応答の解析は第
2図におけるマスク16に関して述べたところと同様で
ある。
2図におけるマスク16に関して述べたところと同様で
ある。
第5図において、符号生成回路50は個別のステージS
R1〜SR4から成る送りレジスタを含んでおり、この
回路50はステージSR3とSR4との出力を排他的O
Rゲート52に接続している。
R1〜SR4から成る送りレジスタを含んでおり、この
回路50はステージSR3とSR4との出力を排他的O
Rゲート52に接続している。
52の出力はインバータI54を通ってレジスタのステ
ージSR1に加えられる。
ージSR1に加えられる。
送りレジスタの内容を桁送りするために、クロックパル
スCPがレジスタのステージSR1に加えられる。
スCPがレジスタのステージSR1に加えられる。
各ステージが第5図の表の第1行に示す内容を持ってい
る、すなわちレジスタステージSR2とSR4とが1で
あり、レジスタステージSR1とSR3が0であると仮
定すると、回路50はこのあとCP1〜CP15による
15回の桁送りサイクルの間に、前記衣の残りの行に示
すような内容をステージ内容として持つことになる。
る、すなわちレジスタステージSR2とSR4とが1で
あり、レジスタステージSR1とSR3が0であると仮
定すると、回路50はこのあとCP1〜CP15による
15回の桁送りサイクルの間に、前記衣の残りの行に示
すような内容をステージ内容として持つことになる。
ステージSRIを4ビツトのつらなりを単位として観察
したとすると、その内容は第5図の表の左側に示すよう
な4ビツトパターンに従って変わることになる。
したとすると、その内容は第5図の表の左側に示すよう
な4ビツトパターンに従って変わることになる。
したがって、CF2のとき、この送りレジスタはパター
ン0000を含み、これは10進表示で0である。
ン0000を含み、これは10進表示で0である。
このパターンはCF2のとき各SRの内容が順次桁送り
されたものである。
されたものである。
もう一つの例をあげると、CPSのとさ、このレジスタ
はパターン1101を含み、これに10進表示で13で
ある。
はパターン1101を含み、これに10進表示で13で
ある。
このパターンはCPSのとき各SRの内容が順次桁送り
されたものである。
されたものである。
本発明の別の側面を考えると、調べる空間の領域には、
平面P3に関して第3図の説明で述べた方法で第5図の
一義的十進表示パターンを割当てることができる。
平面P3に関して第3図の説明で述べた方法で第5図の
一義的十進表示パターンを割当てることができる。
この場合、マスクは第6図に示すようなものとし、第5
図の形の符号化に空間Vの照射を適合させる。
図の形の符号化に空間Vの照射を適合させる。
第6図のマスク56は、上部光透過性部分子8〜T19
および下部光透過性部分子20〜T31を有している。
および下部光透過性部分子20〜T31を有している。
さらに、このマスクの上半分は光透過性の符号化用部分
子E1〜TE5を含み、また下半分は光透過性の符号化
用部分子E6〜TE9を含んでいる。
子E1〜TE5を含み、また下半分は光透過性の符号化
用部分子E6〜TE9を含んでいる。
説明のために、隣同志の光透過性部分がその間にセルを
定めるものと考える。
定めるものと考える。
そのような隣同志の部分の間に符号化用部分が配置され
ている場合には、そのようなセルは“満ちている”と考
え、符号化用部分を有しないセルは“空である”と考え
る。
ている場合には、そのようなセルは“満ちている”と考
え、符号化用部分を有しないセルは“空である”と考え
る。
第1図のマスクと同様に、マスク56は、等しい平面領
域を占めるPl−1゜Pl−2などを与え、これらはそ
れぞれマスクの一つのセルに対応している。
域を占めるPl−1゜Pl−2などを与え、これらはそ
れぞれマスクの一つのセルに対応している。
第6a図の場合、空のセルは0、満ちているセルは1と
して識別される。
して識別される。
光源20と部分子8を通る透視関係にある物体からエネ
ルギーを受けると光電池は、第6b図に示すような出力
信号を生成する。
ルギーを受けると光電池は、第6b図に示すような出力
信号を生成する。
第6図のマスクは、左側に向かって、光源が物体に対し
て部分子19を通る透視関係になる位置まで並進させら
れるからである。
て部分子19を通る透視関係になる位置まで並進させら
れるからである。
好ましい光源は、マスク56の側縁もしくは前述のマス
クの側縁に平行に配置された長いフィラメントである。
クの側縁に平行に配置された長いフィラメントである。
第6c図はマスク56の下半分における満ちたセルと空
のセルとの配置を示し、第6d図は、最初光源20に対
して部分子20を通る透視関係にあって、最終的には左
側へのマスク並進により光源20に対して部分子31を
通る透視関係になる物体からエネルギーを受けとる光電
池の出力信号を示している。
のセルとの配置を示し、第6d図は、最初光源20に対
して部分子20を通る透視関係にあって、最終的には左
側へのマスク並進により光源20に対して部分子31を
通る透視関係になる物体からエネルギーを受けとる光電
池の出力信号を示している。
第6e図は最初光源20に対して部分子24を通る透視
関係にあって、最終的には左側へのマスク並進により光
源20に対して部分子31を通る透視関係になる物体か
らエネルギーを受けとる光電池の出力信号を示している
。
関係にあって、最終的には左側へのマスク並進により光
源20に対して部分子31を通る透視関係になる物体か
らエネルギーを受けとる光電池の出力信号を示している
。
第3,5および6図において、部分子8とT9とによっ
て規定されるセルは、第2図のマスク支持要素の実線位
置から左側へのマスク56の並進の間に、第3図でAと
示しである領域にのみ放射する。
て規定されるセルは、第2図のマスク支持要素の実線位
置から左側へのマスク56の並進の間に、第3図でAと
示しである領域にのみ放射する。
同様に、部分子9とT10とによって規定されるセルは
、そのようなマスク並進の間に、第3図の領域BとAに
のみ放射する。
、そのようなマスク並進の間に、第3図の領域BとAに
のみ放射する。
領域Aで照射される物体は、第6b図の信号を光電池に
生成させる。
生成させる。
この信号は初期4ビット表示0000で一義的に特徴づ
けられる。
けられる。
領域Bで照射Bで照射される物体は光電池の初期4ビツ
ト出力0001を与える。
ト出力0001を与える。
そのような4ビツトパターンは第5図の表の左側に示し
であるはじめの二つの符号と関連している。
であるはじめの二つの符号と関連している。
マスク56のこのような符号化により、第3図の領域A
〜Nの各々において照射される物体は、光電池出力信号
の最初の4ビツトを調べることにより一義的に決定する
ことができる。
〜Nの各々において照射される物体は、光電池出力信号
の最初の4ビツトを調べることにより一義的に決定する
ことができる。
したがって、領域A〜Nのうちどの領域に物体が存在す
るかを、第4図に関して前述したような、第1図の説明
用直交配置光電池配列装置もしくは他の光電池配列装置
においてどの光電池が励起されているかを調べることに
より領域に関する情報を決定する必要なしに、識別する
ことができる。
るかを、第4図に関して前述したような、第1図の説明
用直交配置光電池配列装置もしくは他の光電池配列装置
においてどの光電池が励起されているかを調べることに
より領域に関する情報を決定する必要なしに、識別する
ことができる。
したがって、領域A〜Nから反射されて入射するエネル
ギーのすべてを収束させる球面レンズと一緒に、単一の
光電池を用いるだけでよいことになる。
ギーのすべてを収束させる球面レンズと一緒に、単一の
光電池を用いるだけでよいことになる。
一方、光電池マトリックスの使用は、もう一つの目的、
すなわち第4図のフィルタを用いた測定によっては容易
に識別できない複数の物体からの反射を調べやすくする
ことのために望ましいことである。
すなわち第4図のフィルタを用いた測定によっては容易
に識別できない複数の物体からの反射を調べやすくする
ことのために望ましいことである。
この場合、光電池は、それぞれが別々の物体からの反射
を検出できる数だけ使用する。
を検出できる数だけ使用する。
前述のようにして識別された物体領域に関する光電池出
力信号は、次に繰返し速度を調べて、エネルギーを反射
する物体に関する距離情報を得る。
力信号は、次に繰返し速度を調べて、エネルギーを反射
する物体に関する距離情報を得る。
この目的のための装置実施型の一つを第7図にブロック
図として示す。
図として示す。
走査検出器58はマスク56を並進させるための機構を
有するシャフトエンコーダとすることができるが、この
58はマスク並進の開始時と終了時のそれぞれにおける
ライン60と62との出力表示を与える。
有するシャフトエンコーダとすることができるが、この
58はマスク並進の開始時と終了時のそれぞれにおける
ライン60と62との出力表示を与える。
回路64は、下に述べるように、これらの信号を処理し
、ライン66と68上の出力信号を走査反射エネルギー
収集装置70a〜70nに加える。
、ライン66と68上の出力信号を走査反射エネルギー
収集装置70a〜70nに加える。
そのような収集装置は一つずつ各光電池にとりつけであ
る。
る。
ライン66の信号は収集装置の前の内容を払うものであ
り、ライン68の信号は収集装置信号処理のためにあら
かじめ選択しである時間を識別するものである。
り、ライン68の信号は収集装置信号処理のためにあら
かじめ選択しである時間を識別するものである。
収集装置70a〜70nの動作は、さらに中央処理装置
72により、直接収集装置選択ライン74,76.78
および80またさらに読出しコントローラ82を通じて
制御される。
72により、直接収集装置選択ライン74,76.78
および80またさらに読出しコントローラ82を通じて
制御される。
82はデータ転送制御ライン84,86および88によ
って装置72に接続され、またライン90によって収集
装置70a〜70nに接続されている。
って装置72に接続され、またライン90によって収集
装置70a〜70nに接続されている。
収集装置70a〜70nは集めた情報をライン92.9
4,96,98および100(入力データバス)により
中央処理装置72に送る。
4,96,98および100(入力データバス)により
中央処理装置72に送る。
装置72は収集装置選択ライン74,76゜78および
80に信号を順次送り出す。
80に信号を順次送り出す。
これらの信号は収集装置70a〜70nのそれぞれを表
すアドレス成分を持っている。
すアドレス成分を持っている。
そのようなアドレスが収集装置70aのアドレスである
場合には、収集装置70aはライン90の信号により動
作し、収集した情報をライン92,94,96,98お
よび100により装置72に送る。
場合には、収集装置70aはライン90の信号により動
作し、収集した情報をライン92,94,96,98お
よび100により装置72に送る。
以下により詳しく述べるように、反射エネルギーが収集
されていない場合には、ライン92が出力信号を送り、
すると装置72はただちに次の収集装置に進むことがで
きる。
されていない場合には、ライン92が出力信号を送り、
すると装置72はただちに次の収集装置に進むことがで
きる。
反射エネルギーが収集されている場合には、入力データ
バスライン94,96,98および100がそのような
反射エネルギー間の時間間隔を示す信号を与える。
バスライン94,96,98および100がそのような
反射エネルギー間の時間間隔を示す信号を与える。
そのような時間間隔情報を受信すると、装置72は動作
して物体のX距離を計算する。
して物体のX距離を計算する。
第8図のより詳しいブロック図においては、光電池出力
信号の一例が左上隅に示しである。
信号の一例が左上隅に示しである。
この信号には物体からの反射を示すピークの間に固有ノ
イズも示しである。
イズも示しである。
収集装置70aの第1の機能は、反射エネルギー成分を
示す光電池出力信号とノイズのみから成る光電池出力信
号とを識別することである。
示す光電池出力信号とノイズのみから成る光電池出力信
号とを識別することである。
光電池PC1の出力はライン102を通じて増幅器10
4に加えられ、104の出力は同時に刻時遅延回路10
6とピーク検出装置108に加えられる。
4に加えられ、104の出力は同時に刻時遅延回路10
6とピーク検出装置108に加えられる。
ピーク検出装置108はライン66オン(第1のあらか
じめ選択された電圧レベル)信号により走査始時に増幅
器104の出力を受信するに先立ってクリアされる。
じめ選択された電圧レベル)信号により走査始時に増幅
器104の出力を受信するに先立ってクリアされる。
次に増幅器の出力の振幅が受信されて、その振幅のピー
ク電圧レベルをライン110に出力する。
ク電圧レベルをライン110に出力する。
デバイダ112はピークの約50%のところにセットさ
れているワイパーを有し、ピークの約50%がダイオー
ド114に印加される。
れているワイパーを有し、ピークの約50%がダイオー
ド114に印加される。
ダイオード116は基準電圧Vの電源に接続されており
、しきい値を設定する。
、しきい値を設定する。
しきい値よりも低い処理済み信号はノイズであると見な
される。
される。
デバイダのワイパー電圧レベルがこのしきい値を超える
と、ライン118はデバイダ電圧レベルになる。
と、ライン118はデバイダ電圧レベルになる。
比較器120は入力抵抗122とヒステリシス抵抗12
4とを備えており、前者は遅延回路106の出力を比較
器に与える。
4とを備えており、前者は遅延回路106の出力を比較
器に与える。
遅延回路106の出力電圧レベルが、抵抗122と12
4により設定されるヒステリシスフィードバック電圧に
等しい量だけライン118の電圧レベルを越えると、比
較器120はオン信号をANDゲート126に与える。
4により設定されるヒステリシスフィードバック電圧に
等しい量だけライン118の電圧レベルを越えると、比
較器120はオン信号をANDゲート126に与える。
遅延回路106にアナログ送りレジスタもしくは拡大遅
延ラインとして働き、増幅器104の出力がピーク検出
装置108により効率的に調べられ、また比較器120
に対するライン118入力が比較器による受信に先立っ
て増幅済みの光電池出力により効率的に適当に設定され
ることを可能にする。
延ラインとして働き、増幅器104の出力がピーク検出
装置108により効率的に調べられ、また比較器120
に対するライン118入力が比較器による受信に先立っ
て増幅済みの光電池出力により効率的に適当に設定され
ることを可能にする。
この回路調節時間の間に、ANDゲート126はその出
力の一つをライン68によりオフ(第2のあらかじめ設
定されている電圧レベル)に保つ。
力の一つをライン68によりオフ(第2のあらかじめ設
定されている電圧レベル)に保つ。
この目的のために、回路64は、ライン60(走査開始
)と62(走査終了)からの入力と遅延回路130を通
ってフリップフロップ132に接続される出力とを有す
るORゲート128を含んでいる。
)と62(走査終了)からの入力と遅延回路130を通
ってフリップフロップ132に接続される出力とを有す
るORゲート128を含んでいる。
フリップフロップ132はライン134上に順次送られ
てくるパルスによりセットおよびリセットされ、またラ
イン60上に走査開始信号がやってくるとインバータ1
36により直接リセットされる。
てくるパルスによりセットおよびリセットされ、またラ
イン60上に走査開始信号がやってくるとインバータ1
36により直接リセットされる。
この信号はまたライン66を通り、前述のように、ピー
ク検出装置108をもクリアする。
ク検出装置108をもクリアする。
したがって、ライン68はインバータ136によるフリ
ップフロップ132のリセットによりオフにセットされ
、また遅延回路130の動作完了後にフリップフロップ
132の初期設定によりオンにセットされる。
ップフロップ132のリセットによりオフにセットされ
、また遅延回路130の動作完了後にフリップフロップ
132の初期設定によりオンにセットされる。
ライン68のこの状態は、ライン134がライン62上
の走査終了信号をフリップフロップ132に印加するま
で継続する。
の走査終了信号をフリップフロップ132に印加するま
で継続する。
したがって、ライン68は、走査時間に等しい時間だけ
オンになるが、回路調節時間だけ遅れる。
オンになるが、回路調節時間だけ遅れる。
これらの状態を第9図のタイミング図に示す。
aは走査開始信号であり、bは走査終了信号、cは走査
時間、dは遅延回路106により遅延された走査時間で
ある。
時間、dは遅延回路106により遅延された走査時間で
ある。
ANDゲート126への入力ライン68がオンになると
、ゲート126の出力は、光電池出力信号のピークに対
応して選択的にオンになり、フリップフロップ138は
、そのクロックパルスCP入力信号により刻時されて、
第9図のeからhに模式的に示すように、ライン140
上にパルス列を生成させる。
、ゲート126の出力は、光電池出力信号のピークに対
応して選択的にオンになり、フリップフロップ138は
、そのクロックパルスCP入力信号により刻時されて、
第9図のeからhに模式的に示すように、ライン140
上にパルス列を生成させる。
第9図のeにおけるパルス列H1領域Aの物体に対応す
る初期4ビツトパターン0000を有している。
る初期4ビツトパターン0000を有している。
第9図のf におけるパルス列は第3図の領域Eの物体
に対応する初期4ビットパターン1110を有している
。
に対応する初期4ビットパターン1110を有している
。
第9図のgにおけるパルス列に第3図の領域Nの物体に
対応する初期4ビツトパターン0100を示している。
対応する初期4ビツトパターン0100を示している。
第9図のhにおけるパルス列は、eのパルス列の場合と
同様に、初期4ビツトパターン0000を示しているが
、時間的に圧縮されており、したがって基準位置Rによ
り近い領域A内の物体を示している。
同様に、初期4ビツトパターン0000を示しているが
、時間的に圧縮されており、したがって基準位置Rによ
り近い領域A内の物体を示している。
ライン140上のパルス列は単安定マルチバイブレータ
142に加えられ、142はその出力パルスをORゲー
ト144に加える。
142に加えられ、142はその出力パルスをORゲー
ト144に加える。
ORゲート144の出力が立下ると、カウンタ146は
、ライン148から単安定マルチバイブレータ302を
通る入力によってクリアされる。
、ライン148から単安定マルチバイブレータ302を
通る入力によってクリアされる。
カウンターのライン146a〜146nへの出力は、立
上り時にライン152上のクロック信号によりゲートコ
ントロールされて記憶装置150に入力される。
上り時にライン152上のクロック信号によりゲートコ
ントロールされて記憶装置150に入力される。
カウンタ146はライン154から加えられるクロック
パルスCPにより増分され、連続する二つのクリア動作
の間でそのようなりロックパルスを連続的にカウントす
る。
パルスCPにより増分され、連続する二つのクリア動作
の間でそのようなりロックパルスを連続的にカウントす
る。
したがって、ライン146a〜146nの状態はORゲ
ート144の出力の連続する二つの立上り区間の時間間
隔を示すものとなる。
ート144の出力の連続する二つの立上り区間の時間間
隔を示すものとなる。
記憶装置150内への情報の書込みに、ライン68がオ
ンのとき、ライン156によってイネーブルされる。
ンのとき、ライン156によってイネーブルされる。
ORゲート144の出力が立下ると、ライン158はア
ドレスカウンタ160を増分し、ライン160a〜16
0d上に異なる記憶位置信号の表示を出力する。
ドレスカウンタ160を増分し、ライン160a〜16
0d上に異なる記憶位置信号の表示を出力する。
アドレスカウンタのカウント方向は、ライン68,15
6゜162および164によりオン信号がフリップフロ
ップ132に加えられる場合には、増加に設定される。
6゜162および164によりオン信号がフリップフロ
ップ132に加えられる場合には、増加に設定される。
ライン164にオフ信号が来るとカウンタは減少に設定
される。
される。
カウンタ160は、ライン166がONのとき、カウン
ト動作がイネーブルされる。
ト動作がイネーブルされる。
ORゲート168は、走査(ライン162がオン)の間
と記憶装置読出しくライン170がオン)の間、ライン
166をオンにする。
と記憶装置読出しくライン170がオン)の間、ライン
166をオンにする。
ライン170は、ANDゲート172へのすべての入力
がオンの場合にオンになる。
がオンの場合にオンになる。
この入力状態を調べるために、走査反射エネルギー収集
装置70a〜70nのそれぜれは、ライン74゜76.
78および80の状態に応答する独自のデコーダ回路を
備えている。
装置70a〜70nのそれぜれは、ライン74゜76.
78および80の状態に応答する独自のデコーダ回路を
備えている。
第8図の収集装置70aの場合、そのようなデコーダ回
路は、ライン80に直列接続されているインバータ17
4を備えており、ライン74,76および78はAND
ゲート172に直接接続されている。
路は、ライン80に直列接続されているインバータ17
4を備えており、ライン74,76および78はAND
ゲート172に直接接続されている。
記憶装置150への信号のゲートコントロールが終了す
ると中央処理装置72は、読出し制御装置82の動作に
より、ライン74〜80の信号を用いて収集装置に対し
て順次ポーリングを行う。
ると中央処理装置72は、読出し制御装置82の動作に
より、ライン74〜80の信号を用いて収集装置に対し
て順次ポーリングを行う。
装置72がライン88上にオン信号を送ることによって
フリップフロップ176をセットすると、それに応答し
て、単安定マルチバイブレータ178は増幅器180を
通じてライン90をただちにオンにする。
フリップフロップ176をセットすると、それに応答し
て、単安定マルチバイブレータ178は増幅器180を
通じてライン90をただちにオンにする。
それから、記憶装置150にもライン170a(データ
出力イネーブル)上のオン入力が与えられると、アドレ
スカウンタ160は記憶装置150の記憶位置を呼出す
ために減分され、記憶されている情報をライン94〜1
00を通じて装置72に出力する。
出力イネーブル)上のオン入力が与えられると、アドレ
スカウンタ160は記憶装置150の記憶位置を呼出す
ために減分され、記憶されている情報をライン94〜1
00を通じて装置72に出力する。
単安定マルチバイブレータ178の出力が立下ると、ラ
イン182がフリップフロップ184をセットし、ライ
ン86がオンになって、装置72に単安定マルチバイブ
レータ178の時間設定が完了したことを知らせる。
イン182がフリップフロップ184をセットし、ライ
ン86がオンになって、装置72に単安定マルチバイブ
レータ178の時間設定が完了したことを知らせる。
この時間は、記憶装置150の一つの記憶位置からの読
出しの完了が可能であるように選択される。
出しの完了が可能であるように選択される。
装置72はデータバスラインを調べてから、ライン84
をオンにしてフリップフロップ176と184とをリセ
ットし、それから再びライン88をオンにすることによ
って次の読出しを始める。
をオンにしてフリップフロップ176と184とをリセ
ットし、それから再びライン88をオンにすることによ
って次の読出しを始める。
ライン90が再びオンになり、記憶装置150の次の記
憶位置の内容がライン94〜100に出力される。
憶位置の内容がライン94〜100に出力される。
このサイクルはライン92がオンになるまで続けられ、
カウンタ160が完全に減分されたことを装置72に知
らせる。
カウンタ160が完全に減分されたことを装置72に知
らせる。
容易にわかるように、収集装置70aの光電池上に物体
からエネルギーが反射されない場合には、カウンタ16
0は走査時間中には増分されない。
からエネルギーが反射されない場合には、カウンタ16
0は走査時間中には増分されない。
この場合、ライン92は収集装置70aのポーリングの
開始時にオンになり、装置72はただちに次の走査反射
エネルギー収集装置のポーリングに進む。
開始時にオンになり、装置72はただちに次の走査反射
エネルギー収集装置のポーリングに進む。
カウンタ160は走査開始時にライン60を通じてライ
ン301によって初期設定される。
ン301によって初期設定される。
前述のように、ライン94〜100により装置72に送
られる信号は、カウンタ146のリセットとリセットと
の間の内容すなわち物体反射エネルギーを受けて光電池
から出力される連続する二つの出力の間のクロックパル
スCPの数である。
られる信号は、カウンタ146のリセットとリセットと
の間の内容すなわち物体反射エネルギーを受けて光電池
から出力される連続する二つの出力の間のクロックパル
スCPの数である。
第9図のeに示すパルス列の場合、装置72には二つの
値CP1とCP2程度のカウント数が送られる。
値CP1とCP2程度のカウント数が送られる。
これらは、それぞれ空のセルと満ちているセルに対応す
る。
る。
これらの二つの測定値のうち大きい方CP1を選択する
ことによって、装置72は受信した信号から符号化部分
を効率的に選別し、それから多数のCP1測定値を平均
することによって、装置72はX距離を算出する。
ことによって、装置72は受信した信号から符号化部分
を効率的に選別し、それから多数のCP1測定値を平均
することによって、装置72はX距離を算出する。
第9図のhは基準位置からのX距離がより小さい物体か
らの反射エネルギーパルス列を示すものであるが、この
場合、装置72はライン94〜100の信号から値CP
3とCF2とを導き出す。
らの反射エネルギーパルス列を示すものであるが、この
場合、装置72はライン94〜100の信号から値CP
3とCF2とを導き出す。
装置72はこれら二つのうちから大きい方をX距離の指
標として選択する。
標として選択する。
第9図かられかるように、CF2はCPlよりも小さく
、X距離がより小さい物体に対するものということにな
る。
、X距離がより小さい物体に対するものということにな
る。
領域の識別は、X距離情報を得るために符号化情報を除
去する機能を果す計算装置によって信号の初期4ピツト
を観察することによってなされる。
去する機能を果す計算装置によって信号の初期4ピツト
を観察することによってなされる。
第10図に示す実施型の場合、解読されたX距離情報を
示す信号と領域識別用情報を示す信号が別々に生成され
る。
示す信号と領域識別用情報を示す信号が別々に生成され
る。
ここでは、第6図のマスク56の光透過性符号化部分を
なくし、残りの光透過性一部分が、第10a図に示すよ
うな、他の部分とは幅の異なるものとしであるマスク5
6を使用する。
なくし、残りの光透過性一部分が、第10a図に示すよ
うな、他の部分とは幅の異なるものとしであるマスク5
6を使用する。
マスク56では、セルは隣同志の光透過性部分例えばT
8′−T9′によって規定される。
8′−T9′によって規定される。
セルは、該セルを規定する隣同志の光透過性部分のうち
左側のものが幅W1であれば、「空である」と考える。
左側のものが幅W1であれば、「空である」と考える。
例えば、T8′−T9′により規定されるセルは空であ
る。
る。
同様に、左側の光透過性部分がより大きい幅W2であれ
ば、「満ちている」と考える。
ば、「満ちている」と考える。
例えば、隣同志の光透過性部分子12′とT13′によ
り規定されるセルは満ちている。
り規定されるセルは満ちている。
第10a図において、T8′から始まる初期4セルは空
であり0、次の3セルは満ちている1ことなどがわかる
。
であり0、次の3セルは満ちている1ことなどがわかる
。
マスク56の符号化パターンは、マスク56の上下の符
号化セルとそのつながりという点では同じであり、第6
a〜6d図で規定される。
号化セルとそのつながりという点では同じであり、第6
a〜6d図で規定される。
第10図において、光電池PCはその出力信号をライン
186に出力する。
186に出力する。
第11図は、符号化パターン11001を有するそのよ
うな信号を示す。
うな信号を示す。
この信号は増幅器187づ増幅され、標本ゲート188
に加えられる。
に加えられる。
ゲート188は、ライン189がオンのとき、そのよう
な信号を通すようにイネーブルされる。
な信号を通すようにイネーブルされる。
この状態は各走査の開始にあたって適用される。
というのは、先行する解読サイクルの終りにインバータ
191を通じてライン305上のリセット信号によりフ
リップフロップ190がリセットされるからである。
191を通じてライン305上のリセット信号によりフ
リップフロップ190がリセットされるからである。
ゲート188が開くと、増幅された光電池信号が、信号
混合回路192を通じて、該時されている遅延回路19
3に加えられる。
混合回路192を通じて、該時されている遅延回路19
3に加えられる。
このときライン60上の走査開始信号がインバータ19
4により遅延回路193に加えられるので、遅延回路1
93はクリアされた状態になっている。
4により遅延回路193に加えられるので、遅延回路1
93はクリアされた状態になっている。
第8図に関して前述したような場合には、ピーク検出装
置195によって検出されるピーク値(これは次に走査
開始信号によってクリアされる)の50%が、デバイダ
196によって供給され、ダイオード197と198が
ライン199を通じである電圧レベルを比較器200に
与える。
置195によって検出されるピーク値(これは次に走査
開始信号によってクリアされる)の50%が、デバイダ
196によって供給され、ダイオード197と198が
ライン199を通じである電圧レベルを比較器200に
与える。
比較器200はヒステリシス抵抗器201と202を有
し、遅延回路193の出力がライン199の電圧レベル
を越えたとき、ライン203をオンにする。
し、遅延回路193の出力がライン199の電圧レベル
を越えたとき、ライン203をオンにする。
インバータ194は各走査の開始時にフリップフロップ
204をセットする。
204をセットする。
このようにしてフリップフロップ204のライン205
がオフになると、クロックジェネレータ206からのク
ロックパルスはプリセットカウンタ(遅延回路207)
を減分もしくは増分することができ、それから遅延回路
193の時間遅れの量だけ離れたパルスがライン208
に出力される。
がオフになると、クロックジェネレータ206からのク
ロックパルスはプリセットカウンタ(遅延回路207)
を減分もしくは増分することができ、それから遅延回路
193の時間遅れの量だけ離れたパルスがライン208
に出力される。
第1のそのようなパルスは、第11図に示すように、遅
延線とピーク検出装置とのローディングのあとで発生す
る。
延線とピーク検出装置とのローディングのあとで発生す
る。
インバータ209はライン208の信号を反転させ、そ
れによってライン210を通じてフリップフロップ19
0がセットされる。
れによってライン210を通じてフリップフロップ19
0がセットされる。
そうすると、標本ゲート188がディスエーブルされ、
遅延回路193に光電池出力がさらに入力されるのをお
さえる。
遅延回路193に光電池出力がさらに入力されるのをお
さえる。
すると遅延回路193はライン211を含む再循環ルー
プとして働く。
プとして働く。
前述のようにフリップフロップ190がセットされると
、ANDゲートへのライン221がオンになり、比較器
200からライン223への出力通路が形成される。
、ANDゲートへのライン221がオンになり、比較器
200からライン223への出力通路が形成される。
ライン223は単安定マルチバイブレータ224をトリ
ガーし、その出力信号に以下に述べるようにフェーズロ
ックループ225で処理される。
ガーし、その出力信号に以下に述べるようにフェーズロ
ックループ225で処理される。
ループ225に、制御フリップフロップ226、電圧制
御発振器VCO227、標本ゲート228、積分器22
9およびフィルタ230を備えている。
御発振器VCO227、標本ゲート228、積分器22
9およびフィルタ230を備えている。
遅延回路およびピーク検出装置のローディングの間、フ
リップフロップ226の出力ライン231は、先行する
走査の終りに発生するフリップフロップ226のリセッ
トのためオフに保たれ、そのような先行ライン305の
信号に、インバータ191.232.ORゲート233
およびインバータ303を通じてフリップフロップ22
6に入力される。
リップフロップ226の出力ライン231は、先行する
走査の終りに発生するフリップフロップ226のリセッ
トのためオフに保たれ、そのような先行ライン305の
信号に、インバータ191.232.ORゲート233
およびインバータ303を通じてフリップフロップ22
6に入力される。
フリップフロップ226は、単安定マルチバイブレータ
224がライン234をオンにするとインバータ304
によってセットされ、すると電圧制御発振器227が、
ゲート228で標本化されるような、単安定マルチバイ
ブレータ224のパルス出力速度と一致するように設定
された周波数で動作する。
224がライン234をオンにするとインバータ304
によってセットされ、すると電圧制御発振器227が、
ゲート228で標本化されるような、単安定マルチバイ
ブレータ224のパルス出力速度と一致するように設定
された周波数で動作する。
電圧制御発振器227のそのような周波数設定は、22
7のライン235へのパルス化出力信号によって表示さ
れる。
7のライン235へのパルス化出力信号によって表示さ
れる。
遅延回路207がライン208にパルスを送ると、フリ
ップフロップ226はORゲート233およびインバー
タ303によりリセットされる。
ップフロップ226はORゲート233およびインバー
タ303によりリセットされる。
再循環光電池出力信号が比較器200によりライン22
3に再び与えられると、フリップフロップ226が再び
セットされ、そうすると、フェーズロックループ225
が再循環情報に応答した動作を繰返すため、発振器22
7の周波数設定が順次実行される。
3に再び与えられると、フリップフロップ226が再び
セットされ、そうすると、フェーズロックループ225
が再循環情報に応答した動作を繰返すため、発振器22
7の周波数設定が順次実行される。
ライン235の信号は発振器227の設定を示すもので
あるが、この信号は平方回路236により平方され、送
りレジスタ238のクロックとしてライン237に加え
られる。
あるが、この信号は平方回路236により平方され、送
りレジスタ238のクロックとしてライン237に加え
られる。
ANDゲート222の出力は、ライン237信号(第1
1図)の立下り時に送りレジスタ238内にクロック入
力される。
1図)の立下り時に送りレジスタ238内にクロック入
力される。
このとき、ライン223信号のパルス幅に基づいて1で
あるか0であるかが決定される。
あるか0であるかが決定される。
第11図に示す典型的光電池出力信号の場合、送りレジ
スタ238の入力フリップフロップにライン239に関
して模式的に示す状態を示す。
スタ238の入力フリップフロップにライン239に関
して模式的に示す状態を示す。
この場合、符号11001を示している。
フリップフロップ226の状態の変化に応じて、ライン
240は送りレジスタ238からの信号をラッチ回路2
41にクロック入力し、この回路によりこれらの信号を
デジタルワードとして出力ライン242に出力すること
ができる。
240は送りレジスタ238からの信号をラッチ回路2
41にクロック入力し、この回路によりこれらの信号を
デジタルワードとして出力ライン242に出力すること
ができる。
X距離の直接表示を与えるために、第10図の装置は単
安定マルチバイブレータ224の出力信号をANDゲー
ト243に加え、またフリップフロップ226の出力に
よりゲート243をイネーブルする。
安定マルチバイブレータ224の出力信号をANDゲー
ト243に加え、またフリップフロップ226の出力に
よりゲート243をイネーブルする。
ライン234上のパルスのバーストは、ライン231が
オンの状態のときに、周波数−電圧コンバータ244に
加えられ、244の電圧出力は標本および保持回路24
5によって記憶され、また距離目盛りが刻んである電圧
計246に入力される。
オンの状態のときに、周波数−電圧コンバータ244に
加えられ、244の電圧出力は標本および保持回路24
5によって記憶され、また距離目盛りが刻んである電圧
計246に入力される。
標本および保持回路245に対するイネーブル信号は、
単安定マルチバイブレータ306によって生成され、3
06は信号をANDゲート243の出力の立上り時に出
力する。
単安定マルチバイブレータ306によって生成され、3
06は信号をANDゲート243の出力の立上り時に出
力する。
ライン305のリセット信号は第10図の装置の使用者
の意向で遅延させて、第11図に示しである多重再循環
が行えるようにすることもできる。
の意向で遅延させて、第11図に示しである多重再循環
が行えるようにすることもできる。
その場合、ライン242上のワードに対する読出し装置
をセトリング時間の間観察することができ、繰返し読出
し値の最後の値を先行する読出し値の確認に用いること
ができる。
をセトリング時間の間観察することができ、繰返し読出
し値の最後の値を先行する読出し値の確認に用いること
ができる。
本発明ではまた簡易化実施法をも考慮している。
その場合、オシロスコープを増幅器187から出力され
る光電池出力の直接表示あるいはライン223に処理出
力される光電池出力の表示に用いることができる。
る光電池出力の直接表示あるいはライン223に処理出
力される光電池出力の表示に用いることができる。
前者の場合、増幅器187の出力は、ライン60上の走
査開始信号によりトリガーされるときに、メモリスコー
プで観察するのが望ましい。
査開始信号によりトリガーされるときに、メモリスコー
プで観察するのが望ましい。
後者の場合、繰返されるライン223信号を、ゲート2
33でトリガーされるときに従来のオシロスコープ上に
示すことができる。
33でトリガーされるときに従来のオシロスコープ上に
示すことができる。
オシロスコープにより、表示されている異なるパルス幅
に基づく符号化とパルス立上り区間の間の時間間隔に基
つくX距離とを明示することができる。
に基づく符号化とパルス立上り区間の間の時間間隔に基
つくX距離とを明示することができる。
容易にわかるように、第7,8および10図の装置に、
非符号化放射エネルギーパターンにより照射される物体
からの反射エネルギーを処理するのにも使用することが
できる。
非符号化放射エネルギーパターンにより照射される物体
からの反射エネルギーを処理するのにも使用することが
できる。
その場合、第7および8図の装置72は受けとったすべ
ての計数値を平均するので、計数値の大小の判別機能を
働かせる必要はない。
ての計数値を平均するので、計数値の大小の判別機能を
働かせる必要はない。
第10図の装置を非符号化パタ−ンを用いて使用する場
合、符号検出回路は省略することができる。
合、符号検出回路は省略することができる。
前述のように、光電池配列装置26は、第1図に示すよ
うに、本発明を非符号化放射エネルギーパターンを用い
て実施する目的で、あるいは符号化放射エネルギーパタ
ーンを用いる場合には異なる物体からの反射エネルギー
を分離する目的で構成することができる。
うに、本発明を非符号化放射エネルギーパターンを用い
て実施する目的で、あるいは符号化放射エネルギーパタ
ーンを用いる場合には異なる物体からの反射エネルギー
を分離する目的で構成することができる。
やはり前述したように、光電池配列装置は、使用する放
射エネルギーパターンが第3図のYおよび2方向の両方
で符号化されている場合には、ただ一つの光電池で構成
することができる。
射エネルギーパターンが第3図のYおよび2方向の両方
で符号化されている場合には、ただ一つの光電池で構成
することができる。
第12a図はさらにもう一つの光電池配列の使用を可能
にする光学的構成を示している。
にする光学的構成を示している。
第12a図の光電池配列装置26′は、26′a。26
′bおよび26′cの三つの横列と26′dの六つの縦
列から成っている。
′bおよび26′cの三つの横列と26′dの六つの縦
列から成っている。
光電池配列装置26′の全体を使用する場合、物体O7
は、実線の横方向輪郭と実線および破線の縦方向輪郭と
で示すように、単一の球面レンズ214によって観察さ
れる物体からの反射エネルギーは光電池配列装置の横方
向と縦方向との全幅に入射することになる。
は、実線の横方向輪郭と実線および破線の縦方向輪郭と
で示すように、単一の球面レンズ214によって観察さ
れる物体からの反射エネルギーは光電池配列装置の横方
向と縦方向との全幅に入射することになる。
そのような縦方向輪郭は、実線で示す反射エネルギー入
射範囲のように、光電池列26bにのみ入射するように
圧縮することもできる。
射範囲のように、光電池列26bにのみ入射するように
圧縮することもできる。
その場合、例えば、球面レンズ214と円柱レンズ21
6(両凸)および218(両凹)とから成る逆望遠配置
を用いる。
6(両凸)および218(両凹)とから成る逆望遠配置
を用いる。
第12b図は物体反射像の横方向が圧縮されないことを
示す平面図であり、第12c図は物体反射像の縦方向が
圧縮されることを示す側面図である。
示す平面図であり、第12c図は物体反射像の縦方向が
圧縮されることを示す側面図である。
第13図のマスク220を第12a図の光学的配置とと
もに使用することができる。
もに使用することができる。
このマスクは横方向すなわち第3図のy軸に沿って符号
化された放射エネルギーパターンを与える。
化された放射エネルギーパターンを与える。
第6図のマスク56の上半分に示すものと同一の符号を
使用しているが、マスク220では、均一幅の空のセル
もしくは満ちたセルの配列によってではなく、隣同志の
透過性部分が距離D1だけ離れているときに0を定義し
、距離D2だけ離れているときに1を定義するようにし
て、該符号を定義する。
使用しているが、マスク220では、均一幅の空のセル
もしくは満ちたセルの配列によってではなく、隣同志の
透過性部分が距離D1だけ離れているときに0を定義し
、距離D2だけ離れているときに1を定義するようにし
て、該符号を定義する。
ここで、DlとD2とは異なる。
わかりやすいように、第6a図をマスク220の下の第
13a図に繰返して、そのようなセル符号化を示す。
13a図に繰返して、そのようなセル符号化を示す。
マスクが送り符号で符号化されており、また第1のセル
(空すなわち短い)の数と第2のセル(満ちているすな
わち長い)との全数がセルのつらなり内においてPであ
る場合、Nセルからなる各区分つらなりは第1のセルと
第2のセルの区別しうるつらなりを示す。
(空すなわち短い)の数と第2のセル(満ちているすな
わち長い)との全数がセルのつらなり内においてPであ
る場合、Nセルからなる各区分つらなりは第1のセルと
第2のセルの区別しうるつらなりを示す。
PとNとの関係は式2N−1=Pによって示される。
送り符号による符号化とは異なる符号化ももちろん使用
できるが、一つのセルの識別のために必要な区分つらな
りを大きくしなければならない。
できるが、一つのセルの識別のために必要な区分つらな
りを大きくしなければならない。
例えば、マスクの構造を、セルつらなりにおける第1お
よび第2のセルのつらなりが純粋の二進表示となるよう
に符号化することもできる。
よび第2のセルのつらなりが純粋の二進表示となるよう
に符号化することもできる。
本発明の意図と範囲とを逸脱することなく、前述の実施
型に対しているいろの変更修正を加えることは、当兼者
には容易である。
型に対しているいろの変更修正を加えることは、当兼者
には容易である。
例えば、本発明は、光源とマスクとの組合せについて前
述した並進ばかりでなく、放射エネルギーパターンのそ
の他の移動による測定をも意図している。
述した並進ばかりでなく、放射エネルギーパターンのそ
の他の移動による測定をも意図している。
したがって前述の事柄は単に本発明を説明するためだけ
のものであり、本発明を制限するものと解釈してはなら
ない。
のものであり、本発明を制限するものと解釈してはなら
ない。
添付の図面は本発明の実施例を示すものであり、第1図
は装置の正面図であり、第1a図は第1図の■a−■a
に沿う第1図の装置の部分断面部であり、第2図は第1
図の■−■に沿う第1図の装置の模式断面図であり、第
2aおよび2b図は第1および2図の非符号化マスクと
異なる構造を有する非符号化マスクの模式図であり、第
3図は第1図の光電池配列装置の視野にある物体を示す
ものであり、第4図は第1図の光電池配列装置を電気的
処理回路とともに模式的に示すブロック図であり、第5
図は符号生成回路と符号説明衣であり、第6図は第5図
の符号に対して使用されるマスク構造の正面図であり、
第6a図は第6b図の信号のつらなりを説明する模式図
であり、第6b図は第6図のマスクの上半分により照射
される物体からの反射放射エネルギーに対応する信号の
つらなりであり、第6c図は第6図のマスクの下半分に
1より照射される物体からの反射放射エネルギーに対応
する信号のつらなりであり、第6d図は第6c図の信号
のつらなりを説明する模式図であり、第6e図は第6図
のマスクの使用により形成されるもう一つの信号のつら
なりであり、第7図は生成される信号を処理する装置の
概括的ブロック図であり、第8図は第7図の装置の詳細
なブロック図であり、第9図は第8図の装置の動作を説
明するためのタイミング図であり、第10図は生成され
る信号を処理するもう一つの装置の詳細なブロック図で
あり、第10a図は第5図の符号を実現するもう一つの
マスク構造の正面図であり、第11図に第10図の装置
の動作を説明するためのタイミング図であり、第12a
〜12c図は光電池配列セルとともに使用するための一
軸に沿う光学配置であり、第13図はもう一つの符号化
マスク構造の正面図である。 図中、10は位置測定装置、16,16′、16″は非
符号化マスク、56,56′、220は符号化マスク、
18は駆動ディスク、20は光源、20aはランプ、2
6,26′は光電池配列装置、26′a、26′b、2
6′cは光電池配列の横列、26′dは光電池配列の縦
列、26a、214゜216.218はレンズ、50は
符号生成回路、70a〜70nは反射エネルギー収集装
置、72は中央処理装置、PC1〜PCl4は光電池、
T1〜T7.T′、T8〜T19.T20〜T31゜T
8′、T9′はマスクの光透過性もしくは半透明の部分
、NT1〜NT6.NT1はマスクの不透明またはT1
〜T7.T′1と異なる透過性を有する部分、Vは空間
、Tは並進軸、Poは基準平面、Rは基準位置、P1.
P2.P3.P′1.P1″はTに平行な平面、P1−
1.P1−3.P1−5.P1−7.P1−9.P1−
11.P1−13は平面P1上の第1の領域、P1−2
.P1−4.R1−6,P1−8.P1−10.P1−
12は平面P1上の第2の領域、P2−1は平面P2上
の第1の領域、P2−2は平面P2上の第2の領域、P
3−1は平面P3上の第1の領域、P3−2は平面P3
上の第2の領域、Ol、O2,O3,O4゜O5,O6
は放射エネルギー反射物体、X1.X2゜X3は物体の
Rから水平面内軸Tに直交する方向の距離、Y1.Y2
.Y3は物体のRから軸T方向の距離、Z1.Z2.Z
3はRから垂直方向の距離、TE1〜TE5.TE6〜
TE9はマスク56の符号化用部分。
は装置の正面図であり、第1a図は第1図の■a−■a
に沿う第1図の装置の部分断面部であり、第2図は第1
図の■−■に沿う第1図の装置の模式断面図であり、第
2aおよび2b図は第1および2図の非符号化マスクと
異なる構造を有する非符号化マスクの模式図であり、第
3図は第1図の光電池配列装置の視野にある物体を示す
ものであり、第4図は第1図の光電池配列装置を電気的
処理回路とともに模式的に示すブロック図であり、第5
図は符号生成回路と符号説明衣であり、第6図は第5図
の符号に対して使用されるマスク構造の正面図であり、
第6a図は第6b図の信号のつらなりを説明する模式図
であり、第6b図は第6図のマスクの上半分により照射
される物体からの反射放射エネルギーに対応する信号の
つらなりであり、第6c図は第6図のマスクの下半分に
1より照射される物体からの反射放射エネルギーに対応
する信号のつらなりであり、第6d図は第6c図の信号
のつらなりを説明する模式図であり、第6e図は第6図
のマスクの使用により形成されるもう一つの信号のつら
なりであり、第7図は生成される信号を処理する装置の
概括的ブロック図であり、第8図は第7図の装置の詳細
なブロック図であり、第9図は第8図の装置の動作を説
明するためのタイミング図であり、第10図は生成され
る信号を処理するもう一つの装置の詳細なブロック図で
あり、第10a図は第5図の符号を実現するもう一つの
マスク構造の正面図であり、第11図に第10図の装置
の動作を説明するためのタイミング図であり、第12a
〜12c図は光電池配列セルとともに使用するための一
軸に沿う光学配置であり、第13図はもう一つの符号化
マスク構造の正面図である。 図中、10は位置測定装置、16,16′、16″は非
符号化マスク、56,56′、220は符号化マスク、
18は駆動ディスク、20は光源、20aはランプ、2
6,26′は光電池配列装置、26′a、26′b、2
6′cは光電池配列の横列、26′dは光電池配列の縦
列、26a、214゜216.218はレンズ、50は
符号生成回路、70a〜70nは反射エネルギー収集装
置、72は中央処理装置、PC1〜PCl4は光電池、
T1〜T7.T′、T8〜T19.T20〜T31゜T
8′、T9′はマスクの光透過性もしくは半透明の部分
、NT1〜NT6.NT1はマスクの不透明またはT1
〜T7.T′1と異なる透過性を有する部分、Vは空間
、Tは並進軸、Poは基準平面、Rは基準位置、P1.
P2.P3.P′1.P1″はTに平行な平面、P1−
1.P1−3.P1−5.P1−7.P1−9.P1−
11.P1−13は平面P1上の第1の領域、P1−2
.P1−4.R1−6,P1−8.P1−10.P1−
12は平面P1上の第2の領域、P2−1は平面P2上
の第1の領域、P2−2は平面P2上の第2の領域、P
3−1は平面P3上の第1の領域、P3−2は平面P3
上の第2の領域、Ol、O2,O3,O4゜O5,O6
は放射エネルギー反射物体、X1.X2゜X3は物体の
Rから水平面内軸Tに直交する方向の距離、Y1.Y2
.Y3は物体のRから軸T方向の距離、Z1.Z2.Z
3はRから垂直方向の距離、TE1〜TE5.TE6〜
TE9はマスク56の符号化用部分。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1(a)互いに異なる隣接パターン部分を有する発散放
射エネルギーパターンを伝播させる工程、(b) 該
発散放射エネルギーパターンを該隣接パターン部分が放
射エネルギー反射物体上に順次入射するように移動させ
、該物体によりある共通位置に反射される放射エネルギ
ーを収集させる工程、および (c) そのように収集した放射エネルギーの変化を
示す出力信号を時間の関数として生成させる工程 から成ることを特徴とする放射エネルギー反射物体の位
置に関する情報を得る方法。 2 前記隣接パターン部分がそれぞれ異なる強度の放射
エネルギーを含み、前記工程(c)が前記収集した放射
エネルギーの強度変化の指標としての前記出力信号を時
間の関数として生成させることによって実施される特許
請求の範囲第1項に記載の方法。 3 前記工程すが前記放射エネルギーパターンをあらか
じめ選択した軸に沿って並進させることによって一部実
施される特許請求の範囲第1項に記載の方法。 4 前記工程(e)が、前記放射エネルギーパターンを
、前記隣接パターン部分がそれぞれ異なる強度の放射エ
ネルギーを含み、かつ該部分が前記あらかじめ選択され
た軸に平行な平面上の直線に沿って等しい幅で隣接して
いる領域に入射するように伝播させることによって実施
される特許請求の範囲第3項に記載の方法。 5 前記工程(c)が、前記出力信号を前記収集した放
射エネルギーの強度変化の繰返し速度の指標として生成
させることによって実施される特許請求の範囲第4項に
記載の方法。 6 前記工程(b)を、前記並進軸もしくは該並進軸に
平行な軸から成る第1の軸に沿って配置される前記共通
位置において複数のエネルギー収集位置を定めることに
よって一部実施し、また物体により反射される放射エネ
ルギーが入射するエネルギー収集位置の指標である別の
出力信号を生成させるもう一つの過程を含む特許請求の
範囲第5項に記載の方法。 7 前記工程(b)を、前記並進軸もしくは該並進軸に
平行な軸から成る第1の軸に沿いかつ該第1の軸を横断
する第2の軸に沿って配置される前記共通位置において
複数のエネルギー収集位置を定めることによって一部実
施し、また物体により反射される放射エネルギーが入射
するエネルギー収集位置の指標である別の出力信号を生
成させるもう一つの過程を含む特許請求の範囲第5項に
記載の方法。 8 前記工程(b)を前記共通位置において複数の放射
エネルギー収集位置を定めることによって一部実施し、
また物体により反射される放射エネルギーが入射するエ
ネルギー収集位置の指標である別の出力信号を生成させ
るもう一つの過程を含む特許請求の範囲第1項に記載の
方法 9 前記エネルギー収集位置を第1および第2の軸に沿
うマトリックス内に配置し、また前記別の出力信号を物
体により反射される放射エネルギーが入射する前記エネ
ルギー収集位置と前記第1および第2の軸との関係の指
標として生成させる特許請求の範囲第8項に記載の方法
。 10前記放射エネルギーパターンを前記工程(b)にお
ける該パターンの前記移動の方向において符号化し、ま
た前記収集した放射エネルギーによって示される符号化
の指標である別の出力信号を生成するもう一つの過程を
含む特許請求の範囲第1項に記載の方法。 11前記放射エネルギーパターンが該パターンの前記移
動方向を横断する方向においても符号化されている特許
請求の範囲第10項に記載の方法。 12ある空間内にある基準位置に対する該空間内の物体
の位置に関する情報を得るために放射エネルギー源を使
用する方法において、 (a)該放射エネルギー源を該空間内の軸に沿って並進
させる工程 (b) 該エネルギー源をそのように並進させながら
、該エネルギー源から発散的に放射を前記空間内に選択
放出させて、該空間内にあって前記軸に対して平行な平
面が第1の領域にわたって照射され、該第1の領域が該
第1の領域とは異なる照射を受ける第2の領域によって
互いに分離され、また該第1の領域と該第2の領域との
それぞれが一つの直線方向に等しい幅を持つようにする
工程、 (e) 前記物体によって前記基準位置に反射される放
射エネルギーを該基準位置で収集する工程、および (d) そのように収集される放射エネルギーの繰返
し速度の指標である出力信号を生成させる工程から成る
ことを特徴とする方法。 13前記放射エネルギーが光エネルギーであり、前記工
程(b)が前記物体と前記エネルギー源との間にマスク
を配置しかつ該マスクを該エネルギー源と一緒に並進さ
せることによって実施される特許請求の範囲第12項記
載の方法。 14前記工程(c)を、前記収集される放射エネルギー
入射の前記基準位置における位置を前記軸に沿う方向と
該軸を横断する方向とで検出するやり方で実施し、その
ような入射位置の指標である別の信号を生成させるもう
一つの工程を含む特許請求の範囲第12項に記載の方法
。 15 (a) 互いに異なる隣接パターン部分を有す
る発散放射エネルギーパターンを伝播させるパターン生
成装置、 (b)放射エネルギー反射物体に対して該パターン生成
装置を移動させる駆動装置、 (c)該物体により反射される放射エネルギーを収集し
、該反射されるエネルギーの指標である信号を生成させ
るための、前記物体に対して固定配置される収集装置、
および (d) 該収集装置によって生成される信号のうち引
続く信号間の時間間隔の指標である出力信号を生成させ
る信号処理装置 から成ることを特徴とする放射エネルギー反射物体の位
置に関する情報を得る装置。 16前記パターン生成装置が、放射エネルギー源とこれ
と一緒に動くように支持されている放射エネルギーマス
クとから成る特許請求の範囲第15項に記載の装置。 17前記パターン生成装置が、前記駆動装置による該パ
ターン生成装置の移動方向において符号化されている前
記発散放射エネルギーパターンを伝播させる特許請求の
範囲第15項に記載の装置。 18前記パターン生成装置が、前記駆動装置による該パ
ターン生成装置の移動方向を横断する方向において符号
化されている前記発散放射エネルギーパターンを伝播さ
せる特許請求の範囲第15項に記載の装置。 19前記パターン生成装置が、前記駆動装置による該パ
ターン生成装置の移動方向と該移動方向を横断する方向
との双方において符号化されている前記発散放射エネル
ギーパターンを伝播させる特許請求の範囲第15項に記
載の装置。 20前記信号処理装置が、前記収集装置により生成され
た信号の符号化内容の指標である別の出力信号を生成さ
せる特許請求の範囲第15項に記載の装置。 21 前記信号処理装置が、前記収集装置により生成
された信号の符号化内容の指標である別の出力信号を生
成させる特許請求の範囲第19項に記載の装置。 22 前記収集装置が、入射する放射エネルギー変化の
指標である電気的信号を生成する、放射エネルギーに敏
感な装置と前記物体により反射される放射エネルギーを
集めるためのレンズ装置とから成る特許請求の範囲第1
5項に記載の装置。 23 前記放射エネルギーに敏感な装置が、前記駆動装
置により前記パターン生成装置が移動される方向に沿っ
て配置されている複数の検出器から成る特許請求の範囲
第22項に記載の装置。 24 前記放射エネルギーに敏感な装置が、前記駆動装
置により前記パターン生成装置が移動される方向とこれ
を横断する方向とに配置されている複数の検出器から成
る特許請求の範囲第22項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US70096076A | 1976-06-29 | 1976-06-29 |
Publications (2)
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|---|---|
| JPS5328456A JPS5328456A (en) | 1978-03-16 |
| JPS5811005B2 true JPS5811005B2 (ja) | 1983-03-01 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52077686A Expired JPS5811005B2 (ja) | 1976-06-29 | 1977-06-29 | 放射エネルギ−反射物体の位置に関する情報を得る方法およびそれに使用する装置 |
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| CH (1) | CH617015A5 (ja) |
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-
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