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JPS5811655B2 - バッファ記憶装置のアドレス制御方式 - Google Patents
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JPS5811655B2 - バッファ記憶装置のアドレス制御方式 - Google Patents

バッファ記憶装置のアドレス制御方式

Info

Publication number
JPS5811655B2
JPS5811655B2 JP51053262A JP5326276A JPS5811655B2 JP S5811655 B2 JPS5811655 B2 JP S5811655B2 JP 51053262 A JP51053262 A JP 51053262A JP 5326276 A JP5326276 A JP 5326276A JP S5811655 B2 JPS5811655 B2 JP S5811655B2
Authority
JP
Japan
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address
prefix
storage device
buffer storage
area
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP51053262A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS52137219A (en
Inventor
西山高明
平井通宏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP51053262A priority Critical patent/JPS5811655B2/ja
Publication of JPS52137219A publication Critical patent/JPS52137219A/ja
Publication of JPS5811655B2 publication Critical patent/JPS5811655B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、バッファ記憶装置を有する複数個の中央処理
装置と、1つの主記憶装置とから成るマルチ・プロセッ
サ・システムにおけるバッファ記憶装置のアドレス制御
方式に関する。
複数個の中央処理装置(CPU)で1つの主記憶装置を
共有するマルチ・プロセッサ・システムにおいては、各
CPUに個有の領域(プリフィックス・エリア)が重複
しないように、各CPUでプリフィックス変換を行なっ
ている。
プリフィックス・エリアはプログラムからみて各CPU
とも同一の固定アドレスを与えられるが、内容は各CP
U固有の情報であるので、物理的?こは相異る主記憶ア
ドレスに割りあてる必要がある。
したがって各CPUはプリフィックス・エリアを独自の
主記憶アドレスに写像し・、プリフィックス・エリアと
写像されたエリアとの間でアドレスのすりかえを行う。
これをプリフィックス変換という。より詳細にこのプリ
フィックス変換について第3図を参照して説明する。
これについては例えば昭和50年10月日立製作所発行
のrHITACM−180/170/160 II処理
装置」(第3版)の38−1〜38−4頁にも開示され
ている。
第3図を参照すると、CPU0およびCPU1のプログ
ラムは独自の実アドレスを持っており、これをプリフィ
ックス変換?こより絶対アドレス1こ変換して主配憶装
置をアクセスする。
各CPUのプリフィックスエリアは0〜4095番地で
あり、CPU0の実アドレスでのエリアAは絶対アドレ
スでエリアA′に、CPU1の実アドレスでのエリアC
は絶対アドレスでエリアC′にアドレス付けされる。
そしてCPU0のプリフィックスエリアがアドレス付け
された絶対アドレスのエリアA′ と重なるCPU0の
エリアBは絶対アドレスの0〜4095番地であるエリ
アB′に、またCPUIのプリフィックスエリアがアド
レス付けされた絶対アドレスのエリアC′と重なるCP
UIのエリアDは絶対アドレスの0〜4095番地であ
るエリアD/(これはエリアB′に等しい)にアドレス
付けされる。
このエリア以外はそのまま実アドレスが絶対アドレスと
される。
上記CPUに於て、バッファ記憶装置を有する場合、従
来技術に於ては、バッファ記憶装置の参照は、プリフィ
ックス変換後のアドレス(絶対アドレス)を用いている
第1図は、かかる従来技術の一構成例を示し、図におい
て、1はアドレス演算器、2はアドレス変換器、3はプ
リフィックス変換器、5はインデックスアレイ、6はバ
ッファ記憶装置、7は比較器であり、自己のCPUによ
りバッファ記憶装置6の読み出しを行なう場合、アドレ
ス演算器1により得られた論理アドレスをアドレス変換
器2により実アドレスに変換し、得られた実アドレスを
プリフィックス変換器3でプリフィックス変換し、変換
したアドレスの一部でインデックスアレイ5を参照して
バッファ記憶装置6からの読み出しを行なう。
主記憶装置へアクセスする場合も、このプリフィックス
変換後のアドレス(絶対アドレスで行なわれる。
したがって、バッファ記憶装置の読み出しは、プリフィ
ックス変換に要する時間だけ遅れることになり、バッフ
ァ記憶装置の性能の低下をまねいていた。
本発明の目的は、バッファ記憶装置の読み出しアドレス
をプリフィックス変換前のアドレスを用いることにより
、バッファ記憶装置の読み出しを早めることにある。
本発明は、バッファ記憶装置の読み出しアドレスは、プ
リフィックス変換前のアドレスを用いてバッファ記憶装
置の読み出し時間を早めるとともに、他のCPUとのブ
ロックキャンセルインターフェースは、プリフィックス
変換後のアドレスを用い、自己のCPUのバッファ記憶
装置のブロックキャンセルを行なう時は、他のCPUか
ら送られてくるブロックキャンセルアドレスをプリフィ
ックス逆変換したのちに、バッファ記憶装置に与える事
を特徴とする。
以下、実施例により本発明の内容を詳細に説明する。
第2図は、本発明に依るアドレス制御方式の構成例で、
図において、1はアドレス演算器、2はアドレス変換器
、5はインデックスアレイ、6はバッファ記憶装置、γ
は比較器、9は読み出しデータレジスタ、10はプリフ
ィックス変換器である。
自己のCPUによるバッファ記憶装置6の読み出しは、
アドレス演算器1より得られた論理アドレスをアドレス
変換器2により実アドレスに変換し、得られた実アドレ
スの一部で直ちにインディラスアレイ5を参照し、読み
出したデータと残りのアドレスとを比較器7で判定し、
一致していれば、バッファ記憶装置6のデータを読み出
しデータレジスタ9にセットする。
一致しなければ、主記憶装置から読み出したデータを主
記憶装置データバス8を通して読み出しデータレジスタ
9にセットする。
これから明らかなごとく、バッファ記憶装置はプリフィ
ックス変換されない各CPUが持つ実アドレスのもとで
アクセスされる。
主記憶装置へのアクセスは従来と同様にプリフィックス
変換を行ない、絶対アドレスのもとで行なう。
このプリフィックス変換はプリフィックス変換器3を使
って行なわれ、第3図の例では、CPU0の場合AはA
′に、BはB′に従来と同様変換される。
一方主億装置へ書き込みを行なった時は、アドレス変換
器2より得られた実アドレスをプリフィックス変換器1
0(プリフィックス変換器3と同じ)を通した後、ブロ
ックキャンセルアドレスバス11を介して他のCPUへ
送る。
第2図をCPUQとすれば、第3図の例で実アドレスエ
リアAは絶対アドレスエリアA′に、実アドレスエリア
Bは絶対アドレスエリアB′にそれぞれ変換してCPU
7に送る。
他のCPUからブロックキャンセルの要求を受けた時は
、ブロックキャンセルアドレスバス4から送られてきた
アドレス(絶対アドレス)をプリフィックス変換器10
により変換しバッファ記憶装置に与えて、ブロックキャ
ンセルを行なう。
例えば第2図をCPU0とすれば、第3図の例で絶対ア
ドレスエリアB’(=D’)をCPU0の実アドレスエ
リアBに、絶対アドレスエリアA、′をCPU0の実ア
ドレスエリアAにそれぞれ逆変換して、各CPUの実ア
ドレスのもとで管理されているバッファ記憶装置をアク
セスする。
逆変換といえども、第3図から明らおなごとく、AとB
′1A′とBは同じアドレス値であるので、AをA′に
変換することと B/をBに逆変換することは全く同じ
操作であり、よってプリフィックス逆変換はプリフィッ
クス変換器3と同じプリフィックス変換器10を用いて
実現できる。
これによって、例えばCPU0がCPU0の実アドレス
エリアBを書き換えた場合、主記憶装置上の絶対アドレ
スではエリアB/(これはD′と同じ)を書き換えてお
り、CPU1にはエリアD′の絶対アドレスを送り、C
PU1ではこれをエリアDに逆変換し、実アドレスのも
とてのエリアDに対応するCPU1のバッファ記憶装置
のブロックをブロックキャンセルすることができる。
以上のとおり、本発明によれば、バッファ記憶装置の読
み出し時間多こついて、プリフィックス変換に要する時
間だけ減少させることができるので、高速のバッファ記
憶装置を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来技術によるバッファ記憶装置のアドレス
制御方式の一溝成例を示す。 第2図は、本発明によるバッファ記憶装置のアドレス制
御方式の一実施例を示す。 第3図はプリフィックス変換を説明する図である。 1・・・・・・アドレス演算器、2・・・・・・アドレ
ス変換器、3・・・・・・プリフィックス変換器、5・
・・・・・インディツクスアレイ、6・・・・・・バッ
ファ記憶装置、7・・・・・・比較器、9・・・・・・
読み出しデータレジスタ、10・・・・・・プリフィッ
クス変換器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 バッファ記憶装置を有する複数個の中央処理装置と
    、1つの主記憶装置とから成るマルチ・プロセッサ・シ
    ステムにおいて、各中央処理装置に、プリフィックス領
    域と成る与えられた領域との双方向の変換を行なうプリ
    フィックス変換器を設け、自己の中央処理装置によるバ
    ッファ記憶装置の読み出しは、プリフィックス変換前の
    アドレスを用いて行ない、他の中央処理装置へのブロッ
    クキャンセルの要求は、プリフィックス変換後のアドレ
    スを用いて行ない、他の中央処理装置からブロックキャ
    ンセルの要求があった場合には、他の中央処理装置から
    送られてくるアドレスをプリフィックス逆変換し、変換
    したアドレスでブロックキャンセルを行なうことを特徴
    とするアドレス制御方式。
JP51053262A 1976-05-12 1976-05-12 バッファ記憶装置のアドレス制御方式 Expired JPS5811655B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP51053262A JPS5811655B2 (ja) 1976-05-12 1976-05-12 バッファ記憶装置のアドレス制御方式

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JP51053262A JPS5811655B2 (ja) 1976-05-12 1976-05-12 バッファ記憶装置のアドレス制御方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS52137219A JPS52137219A (en) 1977-11-16
JPS5811655B2 true JPS5811655B2 (ja) 1983-03-04

Family

ID=12937850

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JP51053262A Expired JPS5811655B2 (ja) 1976-05-12 1976-05-12 バッファ記憶装置のアドレス制御方式

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