JPS5813201B2 - ドラムドライヤ−におけるサイドシ−ル装置 - Google Patents
ドラムドライヤ−におけるサイドシ−ル装置Info
- Publication number
- JPS5813201B2 JPS5813201B2 JP11986880A JP11986880A JPS5813201B2 JP S5813201 B2 JPS5813201 B2 JP S5813201B2 JP 11986880 A JP11986880 A JP 11986880A JP 11986880 A JP11986880 A JP 11986880A JP S5813201 B2 JPS5813201 B2 JP S5813201B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feed roll
- heating drum
- drum
- seal device
- side seal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 19
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000011550 stock solution Substances 0.000 description 11
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 9
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 7
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 4
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 2
- 239000003570 air Substances 0.000 description 1
- 239000007864 aqueous solution Substances 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 239000011261 inert gas Substances 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sealing Using Fluids, Sealing Without Contact, And Removal Of Oil (AREA)
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はドラムドライヤーにおけるサイドシ−ル装置に
関する。
関する。
すなわち、回転する加熱ドラムの上部に接合したフィー
ドロールと加熱ドラムとの間の上方に原液を供給し加熱
ドラムの外周面で乾燥させるよう装設して構成したドラ
ムドライヤーにおいて、加熱ドラムとフイードロール両
端部の液シールを確実にして原液を多少、加熱ドラム上
でホールドさせながら予備濃縮させることにより効率良
く乾燥させたり、伝面を有効に利用できることになるが
、原液のシールが不充分であると、充分に効果を発揮で
きないばかりか、加熱ドラム上より漏れた液の後処理が
大変に面倒となる問題点をかかえているものである。
ドロールと加熱ドラムとの間の上方に原液を供給し加熱
ドラムの外周面で乾燥させるよう装設して構成したドラ
ムドライヤーにおいて、加熱ドラムとフイードロール両
端部の液シールを確実にして原液を多少、加熱ドラム上
でホールドさせながら予備濃縮させることにより効率良
く乾燥させたり、伝面を有効に利用できることになるが
、原液のシールが不充分であると、充分に効果を発揮で
きないばかりか、加熱ドラム上より漏れた液の後処理が
大変に面倒となる問題点をかかえているものである。
従来、この種のシールは、始めから液漏れを考慮に入れ
て漏れ液を原液にフィードバックする方法やシールプレ
ート等で行なう方法があるが、完全にシールするために
は構造が複雑になったり、またフイードロールを軟質な
ゴムロールにシタ場合には使えないことになる欠点があ
った。
て漏れ液を原液にフィードバックする方法やシールプレ
ート等で行なう方法があるが、完全にシールするために
は構造が複雑になったり、またフイードロールを軟質な
ゴムロールにシタ場合には使えないことになる欠点があ
った。
本発明は、その欠点を解決したもので、気体の吹付けに
より完全に原液をシールすることができ、機械的なシー
ル構造でなく簡単な構造にして確実良好にシールするこ
とができ好適に実施できるよう提供するものである。
より完全に原液をシールすることができ、機械的なシー
ル構造でなく簡単な構造にして確実良好にシールするこ
とができ好適に実施できるよう提供するものである。
次に、図面に示す実施例について説明する。
第1図は全体の正面図を示し、本体ケース1の内部には
加熱ドラム2を回転自在に軸架し、該加熱トラム2の上
部寄り側方にはゴムをライニングしたフイードロール3
を接合するとともに、該フイードロール3を加熱ドラム
2と同じ周速度で反対方向に回転させるように装設し、
フイードロール3に薄く付着する原液が乾品側に行かな
いようにさせるしぼりロール4をフイードロール3の上
方に接合し、駆動減速機モータ9により駆動される加熱
ドラム2とフイードロール3の間の上方に低粘度水溶液
の原液10を供給できるようその間の上方にはフイード
パイプ8を垂設し、フイードロール3の直下にはドラム
外周面上に付着し乾燥された乾品を掻取ることができる
スクレーパ5を配設して従来形構造同様に構成する。
加熱ドラム2を回転自在に軸架し、該加熱トラム2の上
部寄り側方にはゴムをライニングしたフイードロール3
を接合するとともに、該フイードロール3を加熱ドラム
2と同じ周速度で反対方向に回転させるように装設し、
フイードロール3に薄く付着する原液が乾品側に行かな
いようにさせるしぼりロール4をフイードロール3の上
方に接合し、駆動減速機モータ9により駆動される加熱
ドラム2とフイードロール3の間の上方に低粘度水溶液
の原液10を供給できるようその間の上方にはフイード
パイプ8を垂設し、フイードロール3の直下にはドラム
外周面上に付着し乾燥された乾品を掻取ることができる
スクレーパ5を配設して従来形構造同様に構成する。
また、加熱ドラム2とフイードロール3の間の上方とな
る両側方に気体11を吹付けることができるよう両側方
にはそれぞれノズル6,6を斜設し、流量調整用バルブ
7により気体11の吐出流量を調整できるように装設す
るが、原液の性質等によりその気体は空気、不活性ガス
、スチーム等を適宜使用する。
る両側方に気体11を吹付けることができるよう両側方
にはそれぞれノズル6,6を斜設し、流量調整用バルブ
7により気体11の吐出流量を調整できるように装設す
るが、原液の性質等によりその気体は空気、不活性ガス
、スチーム等を適宜使用する。
なお、第3図は片方側だけを示したが、他方側にも対称
的にノズル6を装設するものである。
的にノズル6を装設するものである。
しかして、作業時には、加熱ドラム2、フイードロール
3およびしぼりロール4はそれぞれ矢印で示すように回
転し、加熱ドラム2とフイードロール3の間の上方にフ
イードパイプ8から原液が供給されると、そのまま加熱
ドラム2の外周面上に原液を付着して回転しながら乾燥
し、乾燥品をスクレーパ5により掻き落とすことになる
。
3およびしぼりロール4はそれぞれ矢印で示すように回
転し、加熱ドラム2とフイードロール3の間の上方にフ
イードパイプ8から原液が供給されると、そのまま加熱
ドラム2の外周面上に原液を付着して回転しながら乾燥
し、乾燥品をスクレーパ5により掻き落とすことになる
。
その場合に、加熱ドラム2とフイードロール3の間の上
方における両側方からはノズル6,6より気体11が取
付けられることになって、矢印イで示ゴように原液が側
方に漏出することは防止される状態となり、その気体1
1の吹付力により原液は吹き飛ぶことなくホールドされ
て予備濃縮される状態となり効率良く乾燥される。
方における両側方からはノズル6,6より気体11が取
付けられることになって、矢印イで示ゴように原液が側
方に漏出することは防止される状態となり、その気体1
1の吹付力により原液は吹き飛ぶことなくホールドされ
て予備濃縮される状態となり効率良く乾燥される。
なお、バルブ7により気体11の吐出流量を調整して、
原液の性質に適応させることができる。
原液の性質に適応させることができる。
このように本発明は、加熱ドラムとフイードロールの間
に上方における側方からノズル等により外側方に原液が
漏出しないよう内方へ気体を吹付けうるように装設した
から、気体の吹付けにより原液が側方に漏出しないよう
完全にシールすることができ、別に機械的なシール構造
でなく簡単な構造にすることができ、確実良好にシール
できて好適に実施できる特長を有する。
に上方における側方からノズル等により外側方に原液が
漏出しないよう内方へ気体を吹付けうるように装設した
から、気体の吹付けにより原液が側方に漏出しないよう
完全にシールすることができ、別に機械的なシール構造
でなく簡単な構造にすることができ、確実良好にシール
できて好適に実施できる特長を有する。
図面は本発明の実施例を示し、第1図はドラムドライヤ
ー全体の正面図、第2図はその一部の側面図、第3図は
要部の一部の内面図、第4図は要部の一部の側面図を示
す。 2・・・・・・加熱ドラム、3・・・・・・フイードロ
ール、10・・・・・・原液、6・・・・・・ノズル、
11・・・・・・気体。
ー全体の正面図、第2図はその一部の側面図、第3図は
要部の一部の内面図、第4図は要部の一部の側面図を示
す。 2・・・・・・加熱ドラム、3・・・・・・フイードロ
ール、10・・・・・・原液、6・・・・・・ノズル、
11・・・・・・気体。
Claims (1)
- 1 回転する加熱ドラムの上部に接合したフィードロー
ルと加熱ドラムとの間の上方に原液を供給し加熱ドラム
の外周面で乾燥させるよう装設して構成したドラムドラ
イヤーにおいて、前記加熱ドラムとフイードロールの間
の上方における側方かもノズル等により外側方に原液が
漏出しないよう内方へ気体を吹付けうるように装設して
構成したことを特徴とするサイドシール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11986880A JPS5813201B2 (ja) | 1980-09-01 | 1980-09-01 | ドラムドライヤ−におけるサイドシ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11986880A JPS5813201B2 (ja) | 1980-09-01 | 1980-09-01 | ドラムドライヤ−におけるサイドシ−ル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5745301A JPS5745301A (en) | 1982-03-15 |
| JPS5813201B2 true JPS5813201B2 (ja) | 1983-03-12 |
Family
ID=14772246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11986880A Expired JPS5813201B2 (ja) | 1980-09-01 | 1980-09-01 | ドラムドライヤ−におけるサイドシ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5813201B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63230141A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-26 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4657982B2 (ja) * | 2006-05-23 | 2011-03-23 | 三菱マテリアルテクノ株式会社 | ドラムドライヤの洗浄装置 |
| US8069582B2 (en) * | 2007-12-27 | 2011-12-06 | Daewoo Electronics Corporation | Dryer |
-
1980
- 1980-09-01 JP JP11986880A patent/JPS5813201B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63230141A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-26 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5745301A (en) | 1982-03-15 |
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