JPS5813981B2 - テ−プレコ−ダ−の録音切換機構 - Google Patents
テ−プレコ−ダ−の録音切換機構Info
- Publication number
- JPS5813981B2 JPS5813981B2 JP53065436A JP6543678A JPS5813981B2 JP S5813981 B2 JPS5813981 B2 JP S5813981B2 JP 53065436 A JP53065436 A JP 53065436A JP 6543678 A JP6543678 A JP 6543678A JP S5813981 B2 JPS5813981 B2 JP S5813981B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switching
- changeover
- lever
- recording
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は2つのトラックの中で一方のトラツクを録音状
態にすると共に他方を再生状態とする第1の録音動作機
能、両トラック共録音状態とする第2の録音動作機能、
両トラック共録音状態であり且つ一方のトラックにはテ
ープの走行を停止せしめる等の作用を有する制御信号を
録音する第3の録音動作機能を備えたテープレコーダー
の録音切換機構に関する。
態にすると共に他方を再生状態とする第1の録音動作機
能、両トラック共録音状態とする第2の録音動作機能、
両トラック共録音状態であり且つ一方のトラックにはテ
ープの走行を停止せしめる等の作用を有する制御信号を
録音する第3の録音動作機能を備えたテープレコーダー
の録音切換機構に関する。
前述した各録音動作機能を具体的に説明すると、第1の
録音動作機能は語学練習機能であり、先生の声を聞きな
がら練習者は自分の声を他方のトラックに録音するよう
にされている。
録音動作機能は語学練習機能であり、先生の声を聞きな
がら練習者は自分の声を他方のトラックに録音するよう
にされている。
第2の録音動作機能は汎用機能であり両トラックには例
えばマイクロホンより得られる左右の信号が録音される
。
えばマイクロホンより得られる左右の信号が録音される
。
第3の録音動作機能は学習機能であり、斯かる学習機能
とは語学練習と異なり算数理科等の問題をテープに録音
し、それを学習者が再生しながら回答していくものであ
る。
とは語学練習と異なり算数理科等の問題をテープに録音
し、それを学習者が再生しながら回答していくものであ
る。
そのため問題が再生された後テープの走行を一時的に停
止せしめる必要があり、斯かる停止動作に供する制御信
号を問題が録音されるトラックと異なるトラックに録音
するようにされている。
止せしめる必要があり、斯かる停止動作に供する制御信
号を問題が録音されるトラックと異なるトラックに録音
するようにされている。
本発明は前述した3つの異なる録音動作機能を備えたテ
ープレコーダーの録音切換機構として適したものを提供
しようとするものであり、以下図面を参照して説明する
。
ープレコーダーの録音切換機構として適したものを提供
しようとするものであり、以下図面を参照して説明する
。
図面は何れも本発明の切換機構の要部の平面図であり、
夫々異なる動作状態を示している。
夫々異なる動作状態を示している。
図において1は固定基板2に摺動可能に取付けられた第
1切換レバーであり、スプリング3により矢印A方向へ
付勢されていると共に録音機能を切換える第1切換スイ
ッチ4を切換える第1のバネ手段5が固着されている。
1切換レバーであり、スプリング3により矢印A方向へ
付勢されていると共に録音機能を切換える第1切換スイ
ッチ4を切換える第1のバネ手段5が固着されている。
6は固定基板2に摺動可能に取付けられた第2切換レバ
ーであり、第2切換スイッチ7を切換える第2のバネ手
段8が固着されていると共に前記第1切換レバー1に設
けられた当接片9に当接する当接部10が形成されてい
る。
ーであり、第2切換スイッチ7を切換える第2のバネ手
段8が固着されていると共に前記第1切換レバー1に設
けられた当接片9に当接する当接部10が形成されてい
る。
11は固定基板2に摺動可能に取付けられた第3切換レ
バーであり、第3切換スイッチ12を切換える第3のバ
ネ手段13が固着されていると共に前記第2切換レバー
6に形成されている当接部10に当接する当接片14が
設けられている。
バーであり、第3切換スイッチ12を切換える第3のバ
ネ手段13が固着されていると共に前記第2切換レバー
6に形成されている当接部10に当接する当接片14が
設けられている。
15,16及び17は夫々押釦(図示せず)が操作され
た時変位し、前記第1第2及び第3切換レバー1,6,
11を矢印B方向へ変位せしめる第1第2及び第3の操
作片である。
た時変位し、前記第1第2及び第3切換レバー1,6,
11を矢印B方向へ変位せしめる第1第2及び第3の操
作片である。
また18はカセット(図示せず)の後端部に形成されて
いる誤消去防止用爪の有・無を検出して変位する誤消去
防止用部材であり、該誤消去防止用爪が無い場合に前記
第2切換レバー6の矢印B方向への変位を阻止する作用
を有する。
いる誤消去防止用爪の有・無を検出して変位する誤消去
防止用部材であり、該誤消去防止用爪が無い場合に前記
第2切換レバー6の矢印B方向への変位を阻止する作用
を有する。
以上の如く本発明の切換機構は構成されており次に動作
について説明する。
について説明する。
第1図は第1、第2及び第3切換レバー1,6及び11
の全てが非動作位置にあり、この状態においては再生が
行なわれる。
の全てが非動作位置にあり、この状態においては再生が
行なわれる。
この状態において語学練習のための録音切換操作をする
と、第1操作片15により第1切換レバー1がスプリン
グ3の付勢力に抗して矢印B方向へ変位せしめられる。
と、第1操作片15により第1切換レバー1がスプリン
グ3の付勢力に抗して矢印B方向へ変位せしめられる。
その結果第1バネ手段5が第1切換スイッチ4の切換子
19に当接し、該第1切換スイッチ4を録音側へ切換え
第2図に示す語学練習状態になる。
19に当接し、該第1切換スイッチ4を録音側へ切換え
第2図に示す語学練習状態になる。
即ちこの状態においては練習用トラックのみ録音状態に
なり練習者は先生の声を聞きながら自分の声を録音する
ことが出来る。
なり練習者は先生の声を聞きながら自分の声を録音する
ことが出来る。
次に汎用使用のための録音切換操作をすると第2操作片
16により第2切換レバー6が矢印B方向へ変位せしめ
られるが、この場合該切換レバー6に形成されている当
接部10が第1切換レバー1に設けられた当接片9に当
接し該第1切換レバー1を矢印B方向へ変位せしめる。
16により第2切換レバー6が矢印B方向へ変位せしめ
られるが、この場合該切換レバー6に形成されている当
接部10が第1切換レバー1に設けられた当接片9に当
接し該第1切換レバー1を矢印B方向へ変位せしめる。
その結果第1バネ手段5及び第2バネ手段8が夫々第1
第2切換スイッチ4,7の切換子19,20に当接し該
第1第2切換スイッチ4,7を録音側へ切換え第3図に
示す汎用使用の録音状態になる。
第2切換スイッチ4,7の切換子19,20に当接し該
第1第2切換スイッチ4,7を録音側へ切換え第3図に
示す汎用使用の録音状態になる。
即ちこの状態においてはマイクロホン等より得られる左
右の信号が両トラックに録音される。
右の信号が両トラックに録音される。
また斯かる録音操作は誤消去防止用爪が切除されていな
いカセットを装着した時にのみ誤消去防止用部材18に
よる変位阻止が解除されるため可能となる。
いカセットを装着した時にのみ誤消去防止用部材18に
よる変位阻止が解除されるため可能となる。
次に学習使用のための録音切換操作をすると第3切換操
作片17により第3切換レバー11が矢印B方向へ変位
せしめられるがこの場合該切換レバー11に設けられて
いる当接片14が第2切換レバー6に形成されている当
接部10に当接し、該第2切換レバー6を矢印B方向へ
変位せしめ、同時に第1切換レバー1に設けられている
当接片9に尚接部10が当接するため該第1切換レバー
1も矢印B方向へ変位せしめられる。
作片17により第3切換レバー11が矢印B方向へ変位
せしめられるがこの場合該切換レバー11に設けられて
いる当接片14が第2切換レバー6に形成されている当
接部10に当接し、該第2切換レバー6を矢印B方向へ
変位せしめ、同時に第1切換レバー1に設けられている
当接片9に尚接部10が当接するため該第1切換レバー
1も矢印B方向へ変位せしめられる。
その結果第1バネ手段5、第2バネ手段8及び第3バネ
手段13が夫々第1、第2及び第3切換スイッチ4,7
.12の切換子19,20.21に当接し、該第1、第
2及び第3切換スイッチ4,T,12を録音側へ切換え
、第4図に示す学習使用の録音状態になる。
手段13が夫々第1、第2及び第3切換スイッチ4,7
.12の切換子19,20.21に当接し、該第1、第
2及び第3切換スイッチ4,T,12を録音側へ切換え
、第4図に示す学習使用の録音状態になる。
即ちこの状態においては一方のトラックにマイクロホン
により算数等の問題が録音され、他方のトラックにはテ
ープ走行停止等の動作に供する制御信号が録音される。
により算数等の問題が録音され、他方のトラックにはテ
ープ走行停止等の動作に供する制御信号が録音される。
また斯かる切換操作は前述した汎用使用時と同じく誤消
去防止用爪の有・無により制御されるため、教材用テー
プに記録されている貴重な問題を誤って消去することは
ない。
去防止用爪の有・無により制御されるため、教材用テー
プに記録されている貴重な問題を誤って消去することは
ない。
また前述した各切換操作に伴なって変位した第1、第2
及び第3切換レバー1,6,11の非動作位置への復帰
は第1切換レバー1を付勢しているスプリング3により
行なわれる。
及び第3切換レバー1,6,11の非動作位置への復帰
は第1切換レバー1を付勢しているスプリング3により
行なわれる。
以上に説明したように本発明の録音切換機構は第1の録
音操作により第1切換レバーを変位させた場合には第1
切換スイッチのみを切換えて第1の録音状態を構成し、
第2の録音操作により第2切換レバーを変位させた場合
には第1切換レバーを連動変位せしめて第2切換スイッ
チ及び第1切換スイッチを切換えて第2の録音状態を構
成し、第3の録音操作により第3切換レバーを変位させ
た場合には第2切換レバー更に第1切換レバーを連動変
位せしめて第3切換スイッチ、第2切換スイッチ及び第
1切換スイッチを切換えて第3の録音状態を構成するよ
うにしたので、即ち3個の切換スイッチの組合わせによ
り各録音動作状態を構成するようにしたので、各録音動
作に対応した切換スイッチを設けてそのスイッチのみを
切換えることにより各録音動作状態を構成する場合に比
較してスイッチの接点数を減らすことが可能となり、そ
れ故配線のミスやハンダ付のミスを極少にすることが出
来るという利点を有している。
音操作により第1切換レバーを変位させた場合には第1
切換スイッチのみを切換えて第1の録音状態を構成し、
第2の録音操作により第2切換レバーを変位させた場合
には第1切換レバーを連動変位せしめて第2切換スイッ
チ及び第1切換スイッチを切換えて第2の録音状態を構
成し、第3の録音操作により第3切換レバーを変位させ
た場合には第2切換レバー更に第1切換レバーを連動変
位せしめて第3切換スイッチ、第2切換スイッチ及び第
1切換スイッチを切換えて第3の録音状態を構成するよ
うにしたので、即ち3個の切換スイッチの組合わせによ
り各録音動作状態を構成するようにしたので、各録音動
作に対応した切換スイッチを設けてそのスイッチのみを
切換えることにより各録音動作状態を構成する場合に比
較してスイッチの接点数を減らすことが可能となり、そ
れ故配線のミスやハンダ付のミスを極少にすることが出
来るという利点を有している。
また本発明は第1切換スイッチ、第2切換スイッチ及び
第3切換スイッチを夫々切換える手段としてバネ手段を
使用していると共に各バネ手段を第1、第2及び第3の
各切換レバー上に設けたので、各切換レバーを連動して
変位せしめる場合の各切換レバー間の取付誤差及び各切
換スイッチの取付誤差を吸収することが出来るという大
きな特徴を有している。
第3切換スイッチを夫々切換える手段としてバネ手段を
使用していると共に各バネ手段を第1、第2及び第3の
各切換レバー上に設けたので、各切換レバーを連動して
変位せしめる場合の各切換レバー間の取付誤差及び各切
換スイッチの取付誤差を吸収することが出来るという大
きな特徴を有している。
更に本発明は第1切換レバーに非動作位置への復帰力を
与えるスプリングによって第2切換レバー及び第3切換
レバーの非動作位置への復帰力を得るようにしたので各
切換レバーを復帰させるためのスプリングを必要とせず
、それ故構成が簡潔になり組立作業が容易になるという
利点を有するものである。
与えるスプリングによって第2切換レバー及び第3切換
レバーの非動作位置への復帰力を得るようにしたので各
切換レバーを復帰させるためのスプリングを必要とせず
、それ故構成が簡潔になり組立作業が容易になるという
利点を有するものである。
図面は何れも本発明の録音切換機構に関し、第1図、第
2図、第3図及び第4図は夫々異なる状態を示す要部の
平面図である。 主な図番の説明、1・・・・・・第1切換レバー、3・
・・・・・スプリング、4・・・・・・第1切換スイッ
チ、6・・・・・・第2切換レバー、7・・・・・・第
2切換スイッチ、11・・・・・・第3切換レバー、1
2・・・・・・第3切換スイッチ、18・・・・・・誤
消去防止用部材。
2図、第3図及び第4図は夫々異なる状態を示す要部の
平面図である。 主な図番の説明、1・・・・・・第1切換レバー、3・
・・・・・スプリング、4・・・・・・第1切換スイッ
チ、6・・・・・・第2切換レバー、7・・・・・・第
2切換スイッチ、11・・・・・・第3切換レバー、1
2・・・・・・第3切換スイッチ、18・・・・・・誤
消去防止用部材。
Claims (1)
- 1 第1、第2及び第3の異なる録音動作機能を備えた
テープレコーダーにおいて、録音機能を切換える第1、
第2及び第3の切換スイッチと、第1の録音操作により
摺動変位せしめられると共に前記第1切換スイッチを切
換える第1バネ手段が設けられた第1切換レバーと、該
第1切換レバーに復帰力を与えるスプリングと、第2の
録音操作により摺動変位せしめられると共に前記第2切
換スイッチを切換える第2バネ手段が設けられ、且つ前
記第1切換レバーを連動変位せしめる手段が設けられて
いる第2切換レバーと、第3の録音操作により摺動変位
せしめられると共に前記第3切換スイッチを切換える第
3バネ手段が設けられ、.且つ前記第2切換レバーを連
動変位せしめる手段が設けられている第3切換レバーと
より構成され、第1の録音操作時には第1切換レバーの
変位により第1切換スイッチを切換え、第2の録音操作
時には第2切換レバー及び第1切換レバーの変位に.よ
り第2切換スイッチ及び第1切換スイッチを切換え、第
3の録音操作時には第3切換レバー、第2切換レバー及
び第1切換レバーの変位により第3切換スイッチ、第2
切換スイッチ及び第1切換スイッチを切換えると共に前
記第2切換レバー及び第3切換レバーの復帰力を前記第
1切換レバーに復帰力を与えるスプリングより得るよう
にしたことを特徴とするテープレコーダーの録音切換機
構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53065436A JPS5813981B2 (ja) | 1978-05-29 | 1978-05-29 | テ−プレコ−ダ−の録音切換機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53065436A JPS5813981B2 (ja) | 1978-05-29 | 1978-05-29 | テ−プレコ−ダ−の録音切換機構 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51040040A Division JPS5813979B2 (ja) | 1976-04-07 | 1976-04-07 | テ−プレコ−ダ−の録音切換機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5415706A JPS5415706A (en) | 1979-02-05 |
| JPS5813981B2 true JPS5813981B2 (ja) | 1983-03-16 |
Family
ID=13287054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53065436A Expired JPS5813981B2 (ja) | 1978-05-29 | 1978-05-29 | テ−プレコ−ダ−の録音切換機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5813981B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5341385Y2 (ja) * | 1972-12-29 | 1978-10-05 |
-
1978
- 1978-05-29 JP JP53065436A patent/JPS5813981B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5415706A (en) | 1979-02-05 |
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