JPS5815838B2 - カサイカンチキ - Google Patents
カサイカンチキInfo
- Publication number
- JPS5815838B2 JPS5815838B2 JP49110455A JP11045574A JPS5815838B2 JP S5815838 B2 JPS5815838 B2 JP S5815838B2 JP 49110455 A JP49110455 A JP 49110455A JP 11045574 A JP11045574 A JP 11045574A JP S5815838 B2 JPS5815838 B2 JP S5815838B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- substrate
- conductivity type
- impurity layer
- electrodes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Fire-Detection Mechanisms (AREA)
- Fire Alarms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は火災感知器に関する。
従来この種の火災感知器は感知器が異常時に正常に動作
するかどうか通常は分らない、従って試験時に、異常時
の状態を作って、感知器を働かせて調べていた。
するかどうか通常は分らない、従って試験時に、異常時
の状態を作って、感知器を働かせて調べていた。
本発明は上記の欠点を改善し、火災感知器が平常は発振
素子が発振をしており、異常時には発振素子がスイッチ
ングする事により、火災を感知するようにし、検査を簡
単に行いうるようにしたものである。
素子が発振をしており、異常時には発振素子がスイッチ
ングする事により、火災を感知するようにし、検査を簡
単に行いうるようにしたものである。
次に本発明を実施例について説明する。
第1図は本発明の火災感知器を示すもので、1はシリコ
ンのn型基板で、2は1上の1部にP型不純物をドープ
したP+層、3はP+2上にn型不純物を高濃度にドー
プしたn+層、4はn1基板上の他の部分にn型不純物
を高濃度にドープしたn+層、5はn1基板の他面にP
型不純物を高濃度にドープしたP+層である。
ンのn型基板で、2は1上の1部にP型不純物をドープ
したP+層、3はP+2上にn型不純物を高濃度にドー
プしたn+層、4はn1基板上の他の部分にn型不純物
を高濃度にドープしたn+層、5はn1基板の他面にP
型不純物を高濃度にドープしたP+層である。
この3,4,51上に電極6,7,8をそれぞれ付ける
。
。
9は出力抵抗、10はv02、サーミスタ等の温度急変
抵抗素子である。
抵抗素子である。
Vlは主電源、■2は補助電源である。
なおり2はなくてもよい、すなわち電極6と7との間に
、主電源V1と抵抗9を直列に接続し、電極8と7との
間に、温度急変抵抗素子10と補助電源■2とを直列に
接続する。
、主電源V1と抵抗9を直列に接続し、電極8と7との
間に、温度急変抵抗素子10と補助電源■2とを直列に
接続する。
温度が低く温度センサ10が高抵抗の時、P+5層の電
位が外部からのホールの注入により上昇して、n1層+ よりP 5層の方が高くなると、P+5、nl。
位が外部からのホールの注入により上昇して、n1層+ よりP 5層の方が高くなると、P+5、nl。
P 2.n+3のサイリスク構造が導通して、出+
力抵抗9に電流が流れる。
そして、P+5層の電位はほぼn+3層の電位迄下がる
。
。
そして、センサ10の抵抗値がサイリスクの保持電流以
下である様な高抵抗であるので、P+5層よりホールが
+ 出はらい、また、n 3よりの電子がP+5層に入ると
、P+5層の電位は下がってしまうと、サイリスク構造
の電流は停止する。
下である様な高抵抗であるので、P+5層よりホールが
+ 出はらい、また、n 3よりの電子がP+5層に入ると
、P+5層の電位は下がってしまうと、サイリスク構造
の電流は停止する。
しかし、n 1−P2の接合は、P″−2層に過剰のキ
ャリアが蓄積されているので、これらのキャリアがなく
なるまでは、順方向にバイアスされたままであるので、
n 4 、nl 、P+2 tn+3のトランジスタ
構+ 造が飽和状態であるので、飽和電流■8は素子9の抵抗
をRとすると が流れる。
ャリアが蓄積されているので、これらのキャリアがなく
なるまでは、順方向にバイアスされたままであるので、
n 4 、nl 、P+2 tn+3のトランジスタ
構+ 造が飽和状態であるので、飽和電流■8は素子9の抵抗
をRとすると が流れる。
そしてこの過剰キャリアがなくなると、電流は完全にス
トップする。
トップする。
そして、P+5層の電位は下がったままであるが、外部
よりホールの注入によりだんだん上昇して行き、P+5
層の電位がn1層の電位より上がると、サイリスク構造
はスイッチングする。
よりホールの注入によりだんだん上昇して行き、P+5
層の電位がn1層の電位より上がると、サイリスク構造
はスイッチングする。
以上を繰返して発振を行う。次に温度が高くなると、温
度センサ10の抵抗値が下がり、それ故、サイリスク構
造p+5.nLP 2tn+3がオンした時に、保持
電流以上と+ なり、サイリスクは導通状態を続ける。
度センサ10の抵抗値が下がり、それ故、サイリスク構
造p+5.nLP 2tn+3がオンした時に、保持
電流以上と+ なり、サイリスクは導通状態を続ける。
そして、このサイリスク電流と、トランジスタ構造によ
る飽和電流■8が流れつづける。
る飽和電流■8が流れつづける。
以上のように本発明素子によると、正常状態では、出力
は発振波形が表わしており、高温時には、素子のスイッ
チングによる大きな一定電流が流れている。
は発振波形が表わしており、高温時には、素子のスイッ
チングによる大きな一定電流が流れている。
また素子の故障時には、出力は何にも出ないという状態
になるので、出力波形の違いにより、火災等を感知する
ことが出来ると共に、正常時、発振出力が出ていれば、
感知器は異常なく動作していることが分るので、動作の
チェックをする必要がなくなり、検査をきわめて容易に
行うことができる。
になるので、出力波形の違いにより、火災等を感知する
ことが出来ると共に、正常時、発振出力が出ていれば、
感知器は異常なく動作していることが分るので、動作の
チェックをする必要がなくなり、検査をきわめて容易に
行うことができる。
第1図は本発明の火災感知器を示す。
1・・・・・・n型基板、2・・・・・・P+層、3・
・・・・・層一層、4・・・・・・n+層、5・・・・
・・P+層、6,7,8・・・・・・電極、9・・・・
・・出力抵抗、10・・・・・・温度急変素子、vl、
v2・・・・・・電源。
・・・・・層一層、4・・・・・・n+層、5・・・・
・・P+層、6,7,8・・・・・・電極、9・・・・
・・出力抵抗、10・・・・・・温度急変素子、vl、
v2・・・・・・電源。
Claims (1)
- 1 導電型半導体基板1の片面の一部に該基板と逆導電
型不純物層2を設けJさらに前記不純物層2上に基板1
と同導電型不純物層3を設け、基板1の片面の他の部分
に基板1と同導電型不純物層4を設け、基板1の逆面に
基板1と逆導電型不純物層5を設け、層3,4,5上に
それぞれ、電極6.7,8を設けた発振素子において、
電極7゜8間に温度センサーを接続し、電極6,7間に
出力抵抗9を直列に介して電源■1を電極7が正方向と
なるように接続されている火災感知器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49110455A JPS5815838B2 (ja) | 1974-09-27 | 1974-09-27 | カサイカンチキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49110455A JPS5815838B2 (ja) | 1974-09-27 | 1974-09-27 | カサイカンチキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5137596A JPS5137596A (ja) | 1976-03-29 |
| JPS5815838B2 true JPS5815838B2 (ja) | 1983-03-28 |
Family
ID=14536135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49110455A Expired JPS5815838B2 (ja) | 1974-09-27 | 1974-09-27 | カサイカンチキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5815838B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6076630U (ja) * | 1983-11-02 | 1985-05-29 | 東洋製罐株式会社 | 缶体容器の蓋体 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5644479B2 (ja) * | 1971-11-13 | 1981-10-20 |
-
1974
- 1974-09-27 JP JP49110455A patent/JPS5815838B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5137596A (ja) | 1976-03-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5547429B2 (ja) | 半導体装置 | |
| US10193323B2 (en) | Semiconductor device | |
| TWI651831B (zh) | 半導體裝置 | |
| US8461819B2 (en) | Current detector for guarding against negative potential of an output node thereof | |
| TWI521823B (zh) | Electrostatic protection circuit | |
| US3500372A (en) | Electrochemical battery monitoring system | |
| JPS5815838B2 (ja) | カサイカンチキ | |
| JP2013090153A (ja) | 半導体装置、電子装置、車両、及び過熱検出方法 | |
| JP2696808B2 (ja) | 過熱検出回路 | |
| JPH06347337A (ja) | 温度検出回路 | |
| US3989962A (en) | Negative-resistance semiconductor device | |
| CN107035596A (zh) | 半导体装置 | |
| JPS586194B2 (ja) | カサイカンチキ | |
| JP2022192015A (ja) | 半導体装置 | |
| KR102377401B1 (ko) | 전력 반도체 소자의 쇼트 서킷 검출 장치 및 전력 반도체 시스템 | |
| JPH05241671A (ja) | 基準電圧発生装置および過電流防止機能付半導体装置 | |
| JP2006296159A (ja) | 電力変換装置 | |
| JPS586193B2 (ja) | カサイカンチキ | |
| JPH11340459A (ja) | 温度検出回路 | |
| TWI504873B (zh) | Temperature sensing device | |
| US3746948A (en) | Semiconductor structure incorporating tunnel diodes located in the path of the main current flow | |
| JP2893738B2 (ja) | 電圧検出回路 | |
| JP2001133330A (ja) | 半導体モジュールの温度検出装置 | |
| JPS5853730A (ja) | 熱検知回路 | |
| JP2001244453A (ja) | 光トリガラテラル型双方向サイリスタおよびその製造方法 |