JPS5816544B2 - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPS5816544B2 JPS5816544B2 JP52160467A JP16046777A JPS5816544B2 JP S5816544 B2 JPS5816544 B2 JP S5816544B2 JP 52160467 A JP52160467 A JP 52160467A JP 16046777 A JP16046777 A JP 16046777A JP S5816544 B2 JPS5816544 B2 JP S5816544B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 244000144992 flock Species 0.000 description 1
- 238000001802 infusion Methods 0.000 description 1
- 230000033764 rhythmic process Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複数Nチャンネルの磁気記録再生装置に関す
るものである。
るものである。
この種の装置はよく知られている様に以下の如き使用方
法が用いられている。
法が用いられている。
1)多数のマイクロホン、又は信号源からの信号を調整
卓等を用いてNチャンネルの信号に振り分けてNチャン
ネルの磁気記録再生装置(テープレコーダ)に記録する
方法。
卓等を用いてNチャンネルの信号に振り分けてNチャン
ネルの磁気記録再生装置(テープレコーダ)に記録する
方法。
2)あるチャンネルにリズム又はタイミング信号を記録
し、次にその信号を再生しながら他の信号を他のチャン
ネルに記録する。
し、次にその信号を再生しながら他の信号を他のチャン
ネルに記録する。
この記録方法を何度も行ない最終的にNチャンネルの記
録が終了する。
録が終了する。
前記1) 、 2)の方法で作成されたNチャンネル記
録済テープを再生しその再生信号を調整卓(ミキサー)
等を用いて2チヤンネル(ステレオ)にミックスダウン
を行ない、その信号を用いてレコードのカッティングあ
るいはテープへの記録を行ない、市販のレコードやミュ
ージックテープ等が作成される。
録済テープを再生しその再生信号を調整卓(ミキサー)
等を用いて2チヤンネル(ステレオ)にミックスダウン
を行ない、その信号を用いてレコードのカッティングあ
るいはテープへの記録を行ない、市販のレコードやミュ
ージックテープ等が作成される。
しかし、この過程で次の様な操作が必要となる。
即ち前記l)の方法で作成したテープで、あるチャンネ
ルの1部の音がおかしい場合、又変更した方が良い場合
が生じる事が多々ある。
ルの1部の音がおかしい場合、又変更した方が良い場合
が生じる事が多々ある。
この場合にテープを再生しながらその変更する部分のみ
再度記録のやり直しを行ない希望とする音を作成する。
再度記録のやり直しを行ない希望とする音を作成する。
(この記録の開始を通常パンナイン、終了をパンチアウ
トと呼んでいる。
トと呼んでいる。
)この様な変更を必要とする部分が同一チャンネルで一
個所とは限らず、又他のチャンネルでも何個所か存在す
る、すなわちテープ上でパンチイン・パンチアウトを必
要とするタイミングがチャンネルにより異なり、全体か
ら見ると多くのタイミングでパンナイン及びパンチアウ
トを個々に行なう必要が生じるO 前記2)の方法で作成したテープも最終的に再生してみ
ると前記の様に再記録を必要とする部分が生じ、パンチ
イン・パンチアウトを必要とする。
個所とは限らず、又他のチャンネルでも何個所か存在す
る、すなわちテープ上でパンチイン・パンチアウトを必
要とするタイミングがチャンネルにより異なり、全体か
ら見ると多くのタイミングでパンナイン及びパンチアウ
トを個々に行なう必要が生じるO 前記2)の方法で作成したテープも最終的に再生してみ
ると前記の様に再記録を必要とする部分が生じ、パンチ
イン・パンチアウトを必要とする。
本発明は、このNチャンネルのパンナイン・パンチアウ
トの制御を希望とするタイミングで容易に行なえる様な
磁気記録再生装置の提供を目的とするO 以下、具体的に図面に基づいて説明する。
トの制御を希望とするタイミングで容易に行なえる様な
磁気記録再生装置の提供を目的とするO 以下、具体的に図面に基づいて説明する。
まず、第1図乃至第3図を用いて複数Nチャンネルの磁
気記録再生装置(テープレコーダ)を説明すると、第1
図はNチャンネルテープレコーダのテープ走行系を示し
、供給リール1を矢印A方向に回すべく電圧を印加され
た供給リールモータ2のトルクによって、テープ3は適
度のバックテンションを与えられ、このテープ3は、B
点を支点として一端をピンチローラ用ソレノイド4によ
り矢印C方向へ圧接されたピンチローラ5と、キャプス
タンモータ6により矢印り方向へ定速回転するキャプス
タン7との間で挟圧されて矢印E方向へ一定速度で引張
られ、矢印F方向へ巻取リール8を回すべく電圧を印加
された巻取リール用モータ9のトルクで巻取リール8に
巻取られる。
気記録再生装置(テープレコーダ)を説明すると、第1
図はNチャンネルテープレコーダのテープ走行系を示し
、供給リール1を矢印A方向に回すべく電圧を印加され
た供給リールモータ2のトルクによって、テープ3は適
度のバックテンションを与えられ、このテープ3は、B
点を支点として一端をピンチローラ用ソレノイド4によ
り矢印C方向へ圧接されたピンチローラ5と、キャプス
タンモータ6により矢印り方向へ定速回転するキャプス
タン7との間で挟圧されて矢印E方向へ一定速度で引張
られ、矢印F方向へ巻取リール8を回すべく電圧を印加
された巻取リール用モータ9のトルクで巻取リール8に
巻取られる。
公知の如く、テープ3は矢印E方向へ走行するので、1
0が消去ヘッド、11が記録ヘッド、12が再生ヘッド
である。
0が消去ヘッド、11が記録ヘッド、12が再生ヘッド
である。
第2図は、前記の消去、記録、再生の各ヘッド10.1
1.12を、テープ接触面(ヘッドの前面)より見た図
である。
1.12を、テープ接触面(ヘッドの前面)より見た図
である。
図の様に、上より1チヤンネル(1ch)、2チヤンネ
ル(2ch)、3チヤンネル(3ch)、4チヤンネル
(4ch)と続き、下端がNチャンネル(Nch)のト
ラックを形成している。
ル(2ch)、3チヤンネル(3ch)、4チヤンネル
(4ch)と続き、下端がNチャンネル(Nch)のト
ラックを形成している。
一方、第3図は、これらのヘッドで記録された磁気テー
プの磁化パターンをテープの磁性面より見た図であり、
テープ走行方向矢印Eに対。
プの磁化パターンをテープの磁性面より見た図であり、
テープ走行方向矢印Eに対。
して記録トラックは上より1チヤンネル(lch)、2
チヤンネル(2ch)、3チヤンネル(3ch)、4チ
ヤンネル(4ch)と続き、下端はNチャンネル(Nc
h)の磁化トラックを有している。
チヤンネル(2ch)、3チヤンネル(3ch)、4チ
ヤンネル(4ch)と続き、下端はNチャンネル(Nc
h)の磁化トラックを有している。
次に、第4図、第5図を用りて従来のこの種の。
テープレコーダに用いられていた録音再生回路及び録音
再生回路用制御回路を説明する。
再生回路用制御回路を説明する。
消去及びバイアス用のバイアス信号13は、消去アンプ
14により増幅され消去ヘッド10へ、及びバイアスア
ンプ15により増幅され記録ヘラ、ド11へそれぞれ供
給される。
14により増幅され消去ヘッド10へ、及びバイアスア
ンプ15により増幅され記録ヘラ、ド11へそれぞれ供
給される。
記録信号16は記録アンプ17により記録ヘッド11へ
供給されんリレー接点r11−1〜r11−3は、その
記録オン/オフを行ない実線で記録オフ、点線で記録オ
ン状態となる。
供給されんリレー接点r11−1〜r11−3は、その
記録オン/オフを行ない実線で記録オフ、点線で記録オ
ン状態となる。
再生ヘッド12で再生された信5号は再生イコライザア
ンプ18によりイコライズ及び増幅され、出力端子19
へ出力される。
ンプ18によりイコライズ及び増幅され、出力端子19
へ出力される。
20はシンク再生(後述)用のシンク再生イコライザア
ンプであり、記録ヘッド11で再生された信号をイコラ
イズ及び増幅し出力端子19へ出力する。
ンプであり、記録ヘッド11で再生された信号をイコラ
イズ及び増幅し出力端子19へ出力する。
リレー接点r12は、シンク再生/通常再生の切換接点
であり、実線状態で通常の再生、点線でシンク再生状態
になる。
であり、実線状態で通常の再生、点線でシンク再生状態
になる。
記録ヘッド11で再生を行なっているので当然記録オン
/オフ用リレー接点r11−3は実線状態になる。
/オフ用リレー接点r11−3は実線状態になる。
リレー接点r11−1〜r11−3は同一リレーの接点
なのでリレー接点r11−1及びrll−2もrl 1
−3と同様に実線状態になる。
なのでリレー接点r11−1及びrll−2もrl 1
−3と同様に実線状態になる。
記録再生回路用制御回路21は前記のリレー接点r11
−1〜r11−3.rl2の制御を行なっている。
−1〜r11−3.rl2の制御を行なっている。
記録時はrll−1〜r11−3を点線状態に、rl1
2を実線状態に、又シンク再生時にはrll 1−1〜
rll 1−3を実線状態に、rl2を点線状態にそれ
ぞれ制御する様に構成していも手動スイッチ81.82
はこれらの制御を行なうに必要なスイッチであり、入力
がグランドに接続される事により制御が行なわれる。
2を実線状態に、又シンク再生時にはrll 1−1〜
rll 1−3を実線状態に、rl2を点線状態にそれ
ぞれ制御する様に構成していも手動スイッチ81.82
はこれらの制御を行なうに必要なスイッチであり、入力
がグランドに接続される事により制御が行なわれる。
スイッチS1は記録オン/オフスイッチであり、点液状
態でオンになる。
態でオンになる。
スイッチS2はシンク再生/通常再生の切換スイッチで
あり、実線状態で通常再生となる。
あり、実線状態で通常再生となる。
又、スイッチS1のコモン端子はスイッチS2の接点に
接続されているので、スイッチS2をシンク再生側(点
線状態)に切換えた場合、スイッチS1を点線状態に切
換を行なっても入力信号はグランド電圧とならない。
接続されているので、スイッチS2をシンク再生側(点
線状態)に切換えた場合、スイッチS1を点線状態に切
換を行なっても入力信号はグランド電圧とならない。
すなわち、記録オンとシンク再生状態に同時になるのが
防止できる。
防止できる。
前述した記録再生回路は1チヤンネル分の回路なのでN
チャンネルのテープレコーダの場合はN回路必要となる
。
チャンネルのテープレコーダの場合はN回路必要となる
。
又、第4図の記録再生回路用制御回路21はNチャンネ
ル分を1ブロツクにしているが、内部は1チヤンネル分
の回路がN回路内蔵され、又その入力信号としこのスイ
ッチも図示の様に2XN個必要である。
ル分を1ブロツクにしているが、内部は1チヤンネル分
の回路がN回路内蔵され、又その入力信号としこのスイ
ッチも図示の様に2XN個必要である。
これらのスイッチS1゜S2・・・にかえて第5図の様
に構成している場合もある。
に構成している場合もある。
第5図においてスイッチS9は記録/シンク再生切換用
スイッチであり、スイッチS10は全体の記録オン/オ
フスイッチである。
スイッチであり、スイッチS10は全体の記録オン/オ
フスイッチである。
22はこれらのスイッチ入力により、リレー接点の制御
を行なう記録再生回路用制御回路である。
を行なう記録再生回路用制御回路である。
シンク再生とは前述の様に記録ヘッドで再生する事であ
るがそれを以下説明する。
るがそれを以下説明する。
他のチャンネルの音又は同じチャンネルの音を聞きなが
ら、パンナインあるいはパンチアウト等をする場合、第
4図において再生ヘッド12で再生する音に合わせて他
のチャンネルへ記録すると、記録ヘッド11と再生ヘッ
ド12とはLcrrL離れているのでテープスピードを
KcrrL/secとするとL/に秒だけ記録の時間差
が生じる。
ら、パンナインあるいはパンチアウト等をする場合、第
4図において再生ヘッド12で再生する音に合わせて他
のチャンネルへ記録すると、記録ヘッド11と再生ヘッ
ド12とはLcrrL離れているのでテープスピードを
KcrrL/secとするとL/に秒だけ記録の時間差
が生じる。
この時間遅れを生じさせない為に記録ヘッド11で再生
する音を聞きながらパンナイン等が行なわれている。
する音を聞きながらパンナイン等が行なわれている。
従来例でパンチアウト・パンナイン等をする場合、チャ
ンネル間でパンチイン等のタイミングが異なる場合が多
いのでテープ走行中にスイッチ81〜S8(実際には2
XN個のスイッチ)を何度も操作しなければならず、ス
パンチイン等の変更を必要とするタイミングの間隔が非
常に短い場合は不可能になる場合があり、レコーディン
グスタジオ等で容易にパンナイン・パンチアウト等が行
なえる装置が切望されていた。
ンネル間でパンチイン等のタイミングが異なる場合が多
いのでテープ走行中にスイッチ81〜S8(実際には2
XN個のスイッチ)を何度も操作しなければならず、ス
パンチイン等の変更を必要とするタイミングの間隔が非
常に短い場合は不可能になる場合があり、レコーディン
グスタジオ等で容易にパンナイン・パンチアウト等が行
なえる装置が切望されていた。
次に、かかる従来の問題点を解消した本発明の一実施例
を第6図乃至第10図に基づいて説明する。
を第6図乃至第10図に基づいて説明する。
、テープ走行系、ヘッド、テープの磁化パターンは既
に説明した第1図乃至第3図と同一なので説明を省略す
る。
に説明した第1図乃至第3図と同一なので説明を省略す
る。
先ず、第6図を用いて記録再生回路を説明する。
消去及びバイアス用のバイアス信号13は消去アンプ1
4により増幅され消去ヘッド10へ、及びバイアスアン
プ15により増幅され記録ヘッド11へそれぞれ供給さ
れる。
4により増幅され消去ヘッド10へ、及びバイアスアン
プ15により増幅され記録ヘッド11へそれぞれ供給さ
れる。
記録信号16は記録アンプ17により増幅され記録ヘッ
ド11へ供給される。
ド11へ供給される。
リレー接点rA’3−1 、 r13−2はこの記録
のオン/オフ接点であり、実線でオン、点線でオフとな
る。
のオン/オフ接点であり、実線でオン、点線でオフとな
る。
再生ヘッド12で再生された信号は再生イコライザアン
プ18によりイコライズ及び増幅され出力端子19へ出
力される。
プ18によりイコライズ及び増幅され出力端子19へ出
力される。
20はシンク再生用のシンク再生イコライザアンプであ
り、記録ヘッド11で再生された信号をイコライズ及び
増幅し、出力端子19へ出力する。
り、記録ヘッド11で再生された信号をイコライズ及び
増幅し、出力端子19へ出力する。
リレー。接点r14−1 、r14−2はシンク再生オ
ン/オフを行ない、点線状態でシンク再生となる。
ン/オフを行ない、点線状態でシンク再生となる。
Nチャンネルの磁気記録再生装置なので当然図の様にN
チャンネルの記録再生回路、N個の記録信号、N個の出
力端子が必要となる。
チャンネルの記録再生回路、N個の記録信号、N個の出
力端子が必要となる。
次に第7図で記録再生回路用制御回路を説明する。
SR1〜SRMはNピットXM列のシフトレジスタを構
成し、記録エントリースイッチSW1〜SWNはそのシ
フトレジスタの入力信号であり、スイッチS11はシフ
トレジタのシフトを行なうクロック信号用スイッチであ
る。
成し、記録エントリースイッチSW1〜SWNはそのシ
フトレジスタの入力信号であり、スイッチS11はシフ
トレジタのシフトを行なうクロック信号用スイッチであ
る。
記録エントリースイッチSW1〜SWNの数字はそれぞ
れのチャンネルに対応し、実線(ロジックレベルはH)
で記録オン、点線(ロジックレベルはL)でシンク再生
の信号がシフトレジスタSR1に入力される。
れのチャンネルに対応し、実線(ロジックレベルはH)
で記録オン、点線(ロジックレベルはL)でシンク再生
の信号がシフトレジスタSR1に入力される。
従ってシフトレジスタはMよりなので、1〜Nチヤンネ
ルの記録オン/オフの情報がM段階予約する事が可能で
ある。
ルの記録オン/オフの情報がM段階予約する事が可能で
ある。
最終段のシフトレジスタSRM・の出力信号が現在の各
チャンネルの記録オン/シンク再生の制御を行なってい
る。
チャンネルの記録オン/シンク再生の制御を行なってい
る。
この制御は全体の記録のオン/オフを制御する記録スイ
ッチ812が実線の様に開放(ロジックレベルはH)の
場合のみ可能となる。
ッチ812が実線の様に開放(ロジックレベルはH)の
場合のみ可能となる。
記録スイッチS12が点線の様に短絡(ロジックレベル
はL)の場合は記録もシンク再生も行なえない。
はL)の場合は記録もシンク再生も行なえない。
例えばシフトレジスタSRMの出力Q1がH1記録スイ
ッチS12がHの場合、AND回路23の出力はHとな
り抵抗R1で接続されたスイッチングトランジスタTr
1がオンとなりリレーRL3が動作する。
ッチS12がHの場合、AND回路23の出力はHとな
り抵抗R1で接続されたスイッチングトランジスタTr
1がオンとなりリレーRL3が動作する。
又、インバータ24の出力はLとなるのでAND回路2
5の出力はLとなり、抵抗R2で接続されたスイッチン
グトランジスタTr2はオフとなりリレーRL4は動作
しない。
5の出力はLとなり、抵抗R2で接続されたスイッチン
グトランジスタTr2はオフとなりリレーRL4は動作
しない。
リレーRL3.RL4はそれぞれ第6図の記録再生回路
のリレー接点r13−1 、 r#3−2 、 r1
4−1 、 r14−2対応しているので、r13−
1 r13−2及びri!4−1 、 r14−2
はそれぞれ実際の様になるので記録オン、通常再生状態
になる。
のリレー接点r13−1 、 r#3−2 、 r1
4−1 、 r14−2対応しているので、r13−
1 r13−2及びri!4−1 、 r14−2
はそれぞれ実際の様になるので記録オン、通常再生状態
になる。
又、シフトレジスタSRMの出力Q1がし、記録スイッ
チS12がHの場合は、AND回路23の出力はり、A
ND回路25はHとなるので、リレーRL3はオフ、リ
レーRL4はオンとなる。
チS12がHの場合は、AND回路23の出力はり、A
ND回路25はHとなるので、リレーRL3はオフ、リ
レーRL4はオンとなる。
すなわち、第6図ではリレー接点r13−1゜r13−
2 、r14−1 、r14−2は全て点線の様になり
、記録再生回路は記録オフ、シンク再生の状態になる。
2 、r14−1 、r14−2は全て点線の様になり
、記録再生回路は記録オフ、シンク再生の状態になる。
記録スイッチS12がLの場合は、シフトレジスタSR
Mの出力に関係なく、両AND回路23,25の出力は
どちらもLとなる。
Mの出力に関係なく、両AND回路23,25の出力は
どちらもLとなる。
従ってこの場合は、RL3及びRL4はオフとなり、r
13−1 、r13−2は点線状態、r114−1、r
114−2は実線状態になるので記録オフ、シンク再生
オフ、で通常再生状態となる。
13−1 、r13−2は点線状態、r114−1、r
114−2は実線状態になるので記録オフ、シンク再生
オフ、で通常再生状態となる。
以上の様に、最終段のシフトレジスタSRMの出力信号
と記録スイッチ812との組合せで各チャンネルは、■
記録オン・シンク再生オフ・通常再生、■記録オフ・シ
ンク再生オフ、■記録オフシンク再生オフ・通常再生の
3つの状態に制御される。
と記録スイッチ812との組合せで各チャンネルは、■
記録オン・シンク再生オフ・通常再生、■記録オフ・シ
ンク再生オフ、■記録オフシンク再生オフ・通常再生の
3つの状態に制御される。
次に、パンナイン、パンチアウトの一例を示しシフトレ
ジスタの使用方法を説明する、第8図に於て、上半分は
、各チャンネルのタイムテーブルを示し、下半分は各時
間におけるシフトレジスタSRMの出力に要求される情
報を示す。
ジスタの使用方法を説明する、第8図に於て、上半分は
、各チャンネルのタイムテーブルを示し、下半分は各時
間におけるシフトレジスタSRMの出力に要求される情
報を示す。
例えば1チヤンネル(1ch)では時間tの経過と共に
シンク再生5YNCからtlで記録オンREC,さらに
t3でシンク再生5YNCとなっているので、シフトレ
ジスタSRMの出力Q、はLからtlでHとなり、t3
でLとなればよい。
シンク再生5YNCからtlで記録オンREC,さらに
t3でシンク再生5YNCとなっているので、シフトレ
ジスタSRMの出力Q、はLからtlでHとなり、t3
でLとなればよい。
他のチャンネルもこの様な方法で制御を行なえば良い。
従って、第8図のタイムテーブルで各チャンネルの制御
を行なうには、第9図の様に行なえばよい。
を行なうには、第9図の様に行なえばよい。
、第8図でt。
以前はテープ走行の開始PLAY等が必要であるが説明
は、toからの制御方法を説明する。
は、toからの制御方法を説明する。
即ち第8図でt。からt1マでは1ビツト目よりり、L
、L、H・・・L(1ビツト目はQIINビット目はQ
N)なのでSWlをオン、SW2をオン、SW3をオン
、SW4をオフ・・・SWNをオンにし、クロック信号
用スイッチS11をオン 。
、L、H・・・L(1ビツト目はQIINビット目はQ
N)なのでSWlをオン、SW2をオン、SW3をオン
、SW4をオフ・・・SWNをオンにし、クロック信号
用スイッチS11をオン 。
(シフトレジスタのクロック信号はLでデータ読み込み
及びラッチが行なわれだとする)にするとシフトレジス
タSR1の出力Q1〜QNはり、L。
及びラッチが行なわれだとする)にするとシフトレジス
タSR1の出力Q1〜QNはり、L。
L、H,・・・Lになる。
次に時間t1では1ビツト目よりH,L、L、H・・・
Lの信号が必要なので 、SWl 、SW2・・・S
WNをそれぞれオフ、オン、オン、オフ・・・オンにし
てクロック信号用スイッチS11をONにするとシフト
レジスタSRIの出力信号(QからQNへ順次り、L、
L、H・・・L)はシフトレジスタSR2ヘシフトされ
、シフトレ。
Lの信号が必要なので 、SWl 、SW2・・・S
WNをそれぞれオフ、オン、オン、オフ・・・オンにし
てクロック信号用スイッチS11をONにするとシフト
レジスタSRIの出力信号(QからQNへ順次り、L、
L、H・・・L)はシフトレジスタSR2ヘシフトされ
、シフトレ。
ジスタSR1の出力はQからQNへ順次H,L。
L、H・・・Lとなる。
この様な操作をM回行なうと第9図の様にシフトレジス
タSRMには時間t。
タSRMには時間t。
で必要なデータ(QからQNへ順次り、L、L。
R2・・・L)、とシフトレジスタSR(M−1)に・
は時間t、で必要なデータ(QからQNへ順次H2L、
L、H・・・L)、シフトレジスタSR(M−2)には
時間t2で必要なデータ(QからQNへ順次H,L、H
,H・・・L)、シフトレジスタSR(M−3)には時
間t3で必要なデータ(QからQNへ順次り、L、H,
H,・・・L)・・・がレジストされる。
は時間t、で必要なデータ(QからQNへ順次H2L、
L、H・・・L)、シフトレジスタSR(M−2)には
時間t2で必要なデータ(QからQNへ順次H,L、H
,H・・・L)、シフトレジスタSR(M−3)には時
間t3で必要なデータ(QからQNへ順次り、L、H,
H,・・・L)・・・がレジストされる。
この様に情報がインプットされているので、時間t。
ではシフトレジスタSRMの出力はQlからQNへ順次
り、L、L、H・・・Lとなっている、ので第8図に示
す様に1〜3チヤンネル(1ch)〜(3ch)はシン
ク再生、4チヤンネル(4ch)は記録オン、Nチャン
ネル(Nch)はシンク再生となっている。
り、L、L、H・・・Lとなっている、ので第8図に示
す様に1〜3チヤンネル(1ch)〜(3ch)はシン
ク再生、4チヤンネル(4ch)は記録オン、Nチャン
ネル(Nch)はシンク再生となっている。
時間t、でクロック信号用スイッ・チS11を操作する
。
。
この操作によりシフトレジスタSR(M−1)の情報(
Ql からQNへ順次H,L、L、H・・・L)がシフ
トレジスタSRMヘシフトされるので、1チヤンネル(
1ch)は記録オン、2,3チヤンネル(2ch)(3
ch)はシンク再生、4チヤンネル(4ch)は記録オ
ン、Nチャンネル(Nch)はシンク再生となる。
Ql からQNへ順次H,L、L、H・・・L)がシフ
トレジスタSRMヘシフトされるので、1チヤンネル(
1ch)は記録オン、2,3チヤンネル(2ch)(3
ch)はシンク再生、4チヤンネル(4ch)は記録オ
ン、Nチャンネル(Nch)はシンク再生となる。
さらに時間t2でフロック信号用スイッチS11の操作
を行なうと、時間t。
を行なうと、時間t。
でシフトレジスタSR(M−2)にレジストされていた
情報(Ql からQNへ順次H、L 、H、H・・・L
)がシフトレジスタSRMより出力されるので、1チヤ
ンネル(1ch)は記録オン、2チヤンネル(2ch)
はシ/り再生、3゜4チヤンネル(3ch)(4ch)
は記録オン、Nチャンネル(Nch)はシンク再生にな
る。
情報(Ql からQNへ順次H、L 、H、H・・・L
)がシフトレジスタSRMより出力されるので、1チヤ
ンネル(1ch)は記録オン、2チヤンネル(2ch)
はシ/り再生、3゜4チヤンネル(3ch)(4ch)
は記録オン、Nチャンネル(Nch)はシンク再生にな
る。
この様に時間の経過により必要な情報をシフトレジスタ
に順に入力し、時間の経過と共にクロック信号用スイッ
チS11を操作すれば希望する状態に各チャンネルを制
御できる。
に順に入力し、時間の経過と共にクロック信号用スイッ
チS11を操作すれば希望する状態に各チャンネルを制
御できる。
第7図、第9図では記憶素子にシフトレジスタを用いた
が、第10図の様にスイッチを用いても構成できる。
が、第10図の様にスイッチを用いても構成できる。
図の様にNビットのANDゲート26〜29の出力をイ
ンバータ30〜33で反転した信号を第7図のシフトレ
ジスタSRMの出力に対応させて接続すればよい。
ンバータ30〜33で反転した信号を第7図のシフトレ
ジスタSRMの出力に対応させて接続すればよい。
又インバータ30〜33が入っているので、第8図のタ
イムテーブルで示しだ論理レベルを反転した信号をスイ
ッチで作成すればよい。
イムテーブルで示しだ論理レベルを反転した信号をスイ
ッチで作成すればよい。
すなわち、時間t。で必要な信号(第8図のレベルを反
転して、1ビツト目よりR2H,H,・・・H)をスイ
ッチS 20−1〜820−Nで作成するので、520
1〜S 20−Nを順次オフ・オフ・オフ・・・オフに
する。
転して、1ビツト目よりR2H,H,・・・H)をスイ
ッチS 20−1〜820−Nで作成するので、520
1〜S 20−Nを順次オフ・オフ・オフ・・・オフに
する。
同様に時間t+で必要な信号は、1ビツト目より、L、
H,H・・・Hなのでスイッチ821−1〜S 21−
Nを順次オン、オフ、オフ、・・・オフにする。
H,H・・・Hなのでスイッチ821−1〜S 21−
Nを順次オン、オフ、オフ、・・・オフにする。
同様に時間t2の情報は1ビツト目よりり、H,L・・
・Hなのでスイッチ822−1〜S 22−Nを順次オ
ン、オフ、オン亡オフにする。
・Hなのでスイッチ822−1〜S 22−Nを順次オ
ン、オフ、オン亡オフにする。
同様な方法で時間t3以降の情報をスイッチ523−1
〜S 25−4で構成する。
〜S 25−4で構成する。
次に時間の経過に伴ない時間t。で切換スイッチ826
をI端子に時間t1で■端子に、時間t2で■端子に、
時間t1で■端子に、と同様な方法で以後も行なえばよ
い。
をI端子に時間t1で■端子に、時間t2で■端子に、
時間t1で■端子に、と同様な方法で以後も行なえばよ
い。
従って、時間t。
ではインバータ30〜33の出力はり、L、L、・・・
し、時間t、ではH,L。
し、時間t、ではH,L。
L・・・L2時間t2ではH,L、H・・・L、時間t
3ではり、L、H・・・Lとなり第7図、第9図で説明
した方法と同様の制御が行なえる。
3ではり、L、H・・・Lとなり第7図、第9図で説明
した方法と同様の制御が行なえる。
以上の様に、本発明では、Nピッ)XM列の記憶素子を
磁気記録再生装置に備えているので、Nチャンネルの記
録再生回路の記録、再生等の制御をM段階に制御でき力
。
磁気記録再生装置に備えているので、Nチャンネルの記
録再生回路の記録、再生等の制御をM段階に制御でき力
。
従って従来では短い時間で多くのチャンネルのスイッチ
(記録スイッチ、シンク再生装置等)を操作しなければ
ならなかった事とか、その様な切換が時間が短い為に不
可能であったのが本発明では、予じめ切換情報が入力で
きるので容易に行なえ、又レコーディングスタジオ等の
使用に対してより多くの使用方法が提供できる。
(記録スイッチ、シンク再生装置等)を操作しなければ
ならなかった事とか、その様な切換が時間が短い為に不
可能であったのが本発明では、予じめ切換情報が入力で
きるので容易に行なえ、又レコーディングスタジオ等の
使用に対してより多くの使用方法が提供できる。
第1図は磁気記録再生装置のテープ走行系を示す概略図
、第2図はNチャンネルの記録、再生、消去ヘッドの前
面図、第3図はNチャンネルの磁気トラックパターンを
示す図、第4図は従来の記録再生回路及び制御回路図、
第5図は他の従来の制御回路図、第6図は本発明の磁気
記録再生回路図、第7図は本発明の第1実施例の制御回
路図、第8図は各チャンネルを制御するタイムテーブル
の例示図、第9図は第1実施例の記憶素子を用いた第8
図のタイムテーブルに基づく制御例の説明図、第10図
は記憶素子の第2実施例を示す第8図のタイムテーブル
に基づく制御例の説明図である0 1・・・・・・供給リール、3・・・・・・テープ、5
・・・・・・ピンチローラ、6・・・・・・キャプスタ
ンモータ、7・・・・・・キャプスタン、8・・・・・
・巻取リール、10・・・・・・消去ヘッド、11・・
・・・・記録ヘッド、12・・・・・・再生ヘッド、1
3・・・・・・消去及びバイアス用のバイアス信号、1
4・・・・・・消去アンプ、15・・・・・・バイアス
アンプ、16・・・・・・記録信号、17・・・・・・
記録アンプ、18・・・・・・再生イコライザアンプ、
19・・・・・・出力端子、20・・・・・・シンク再
生イコライザアンプ、21゜22・・・・・・記録再生
用制御回路、23,25・・・・・・AND回路、24
・・・・・・インバータ、26〜29・・・、ANDゲ
ート、30〜33・・・・・・インバータ、RL3
、RL4−−−−−−リレー、 r13−1 、r13
−2 、 rll 4−2−・・リレー接点、SR1〜
SRM・・・・・・シフトレジスタ、SW1〜SWN記
録エントリースイッチ、S11・・・・・・クロック信
号用スイッチ、S12・・・・・・記録スイッチ、R1
、R2・・・・・・抵抗、Trl 、Tr2・・・・・
・スイッチングトランジスタ、S 20−1〜S 25
−N・・・・・・スイッチ、S26・・・・・・切換ス
イッチ。
、第2図はNチャンネルの記録、再生、消去ヘッドの前
面図、第3図はNチャンネルの磁気トラックパターンを
示す図、第4図は従来の記録再生回路及び制御回路図、
第5図は他の従来の制御回路図、第6図は本発明の磁気
記録再生回路図、第7図は本発明の第1実施例の制御回
路図、第8図は各チャンネルを制御するタイムテーブル
の例示図、第9図は第1実施例の記憶素子を用いた第8
図のタイムテーブルに基づく制御例の説明図、第10図
は記憶素子の第2実施例を示す第8図のタイムテーブル
に基づく制御例の説明図である0 1・・・・・・供給リール、3・・・・・・テープ、5
・・・・・・ピンチローラ、6・・・・・・キャプスタ
ンモータ、7・・・・・・キャプスタン、8・・・・・
・巻取リール、10・・・・・・消去ヘッド、11・・
・・・・記録ヘッド、12・・・・・・再生ヘッド、1
3・・・・・・消去及びバイアス用のバイアス信号、1
4・・・・・・消去アンプ、15・・・・・・バイアス
アンプ、16・・・・・・記録信号、17・・・・・・
記録アンプ、18・・・・・・再生イコライザアンプ、
19・・・・・・出力端子、20・・・・・・シンク再
生イコライザアンプ、21゜22・・・・・・記録再生
用制御回路、23,25・・・・・・AND回路、24
・・・・・・インバータ、26〜29・・・、ANDゲ
ート、30〜33・・・・・・インバータ、RL3
、RL4−−−−−−リレー、 r13−1 、r13
−2 、 rll 4−2−・・リレー接点、SR1〜
SRM・・・・・・シフトレジスタ、SW1〜SWN記
録エントリースイッチ、S11・・・・・・クロック信
号用スイッチ、S12・・・・・・記録スイッチ、R1
、R2・・・・・・抵抗、Trl 、Tr2・・・・・
・スイッチングトランジスタ、S 20−1〜S 25
−N・・・・・・スイッチ、S26・・・・・・切換ス
イッチ。
Claims (1)
- 1 Nチャンネルの消去ヘッド、Nチャンネルの記録ヘ
ッド、Nチャンネルの再生ヘッド、Nチャンネルの磁気
記録再生回路、Nチャンネルの記録再生回路用制御回路
及びNピッhXM列の記憶素子を備え、前記記録再生回
路用制御回路を前記記憶素子の内容により制御を行なう
様に構成した事を特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52160467A JPS5816544B2 (ja) | 1977-12-29 | 1977-12-29 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52160467A JPS5816544B2 (ja) | 1977-12-29 | 1977-12-29 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5492703A JPS5492703A (en) | 1979-07-23 |
| JPS5816544B2 true JPS5816544B2 (ja) | 1983-03-31 |
Family
ID=15715567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52160467A Expired JPS5816544B2 (ja) | 1977-12-29 | 1977-12-29 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5816544B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6013375A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-23 | Fuosutekusu Kk | マルチトラツクテ−プレコ−ダを用いたプリロ−ドインプツト方法 |
-
1977
- 1977-12-29 JP JP52160467A patent/JPS5816544B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5492703A (en) | 1979-07-23 |
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