JPS5819452B2 - 屋根瓦の自動生産ラインシステム - Google Patents
屋根瓦の自動生産ラインシステムInfo
- Publication number
- JPS5819452B2 JPS5819452B2 JP13273580A JP13273580A JPS5819452B2 JP S5819452 B2 JPS5819452 B2 JP S5819452B2 JP 13273580 A JP13273580 A JP 13273580A JP 13273580 A JP13273580 A JP 13273580A JP S5819452 B2 JPS5819452 B2 JP S5819452B2
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- JP
- Japan
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- machine
- mold
- rough
- stamping
- take
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- Expired
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 15
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 15
- 238000004898 kneading Methods 0.000 claims description 13
- 239000004927 clay Substances 0.000 claims description 9
- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 3
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000036544 posture Effects 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 230000007103 stamina Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は屋根瓦を真空土練機による押出しからタメシ入
れ直立工程へ至るまで自動的且つ連続的に生産可能なら
しめた屋根瓦の自動生産ラインシステムに関するもので
ある。
れ直立工程へ至るまで自動的且つ連続的に生産可能なら
しめた屋根瓦の自動生産ラインシステムに関するもので
ある。
従来屋根瓦の生産は数段階の工程より成り各工程は独自
の機械にて構成されていたため、全体的に一貫性がなく
、各工程間のつながりは人手により適宜調整していたの
で多くの人手を要すると共に生産性が悪い等の欠点を有
していた。
の機械にて構成されていたため、全体的に一貫性がなく
、各工程間のつながりは人手により適宜調整していたの
で多くの人手を要すると共に生産性が悪い等の欠点を有
していた。
本発明はかかる欠点に鑑み、真空土練機からの荒地押出
しから成型素地のタメシ入れ直立搬送に至るまで自動的
且つ連続的に屋根瓦の生産を行わしめる生産ラインシス
テムを提供して上記欠点を解消せんとしだものにして、
以下本発明実施の一例を図面に基づいて説明すると、 1は本発明に係る屋根瓦の生産ラインであり、その基点
には適宜調整された原料75鴫動供給され所定断面形状
の荒地2として口金3の吐出口4から押出成型せしめる
真空土練機5を設置ぜしめ、その前方には吐出口4から
連続的に押出される荒地2を搬送する過程においてピア
ノ線により順次所定の長さに切断せしめる自動切断機6
を設置せしめ、該自動切断機6に連続して切断された荒
地2をプレス成型機7へ搬送せしめるために多数本のロ
ーラー8 、8’・・・・・をプレス成型機7側へ向っ
て下方傾斜状に支承せしめた搬送コンベア9を備え、該
搬送コンベア9の前端方に荒地2を一枚づつ受けるフォ
ーク状のリフト台10をリフトシリンダー11により上
下動可能に取付けた荒地送込機12を設置せしめている
。
しから成型素地のタメシ入れ直立搬送に至るまで自動的
且つ連続的に屋根瓦の生産を行わしめる生産ラインシス
テムを提供して上記欠点を解消せんとしだものにして、
以下本発明実施の一例を図面に基づいて説明すると、 1は本発明に係る屋根瓦の生産ラインであり、その基点
には適宜調整された原料75鴫動供給され所定断面形状
の荒地2として口金3の吐出口4から押出成型せしめる
真空土練機5を設置ぜしめ、その前方には吐出口4から
連続的に押出される荒地2を搬送する過程においてピア
ノ線により順次所定の長さに切断せしめる自動切断機6
を設置せしめ、該自動切断機6に連続して切断された荒
地2をプレス成型機7へ搬送せしめるために多数本のロ
ーラー8 、8’・・・・・をプレス成型機7側へ向っ
て下方傾斜状に支承せしめた搬送コンベア9を備え、該
搬送コンベア9の前端方に荒地2を一枚づつ受けるフォ
ーク状のリフト台10をリフトシリンダー11により上
下動可能に取付けた荒地送込機12を設置せしめている
。
荒地送込機12の前方に設置されたプレス成型機7はカ
ム、クランク、油圧等によりラム13を昇降自在に制御
せしめ、該ラム13の下面には上型14を取付け、該上
型14の下方対向位置には型搬送シリンダー15により
取出し部16側へ移動制御される下型17を装着せしめ
、該下型17の後方には下型17が上型14の下方対向
位置にある時前記荒地送込機12のリフト台10土の荒
地2を受承し得るフォーク状の待合18を一体的に取付
け、又下型17が取出し部16側へ移動し待合18が上
型14の下方対向位置に連動すると待合18上の荒地2
の後端面に当接するストッパー19がストッパーシリン
ダー20により前進し下型17が後退復帰する過程にお
いて待合18土の荒地2の移動を阻止して下型17内に
荒地2を投入せしめる荒地ストッパー機構21を装着せ
しめでいる。
ム、クランク、油圧等によりラム13を昇降自在に制御
せしめ、該ラム13の下面には上型14を取付け、該上
型14の下方対向位置には型搬送シリンダー15により
取出し部16側へ移動制御される下型17を装着せしめ
、該下型17の後方には下型17が上型14の下方対向
位置にある時前記荒地送込機12のリフト台10土の荒
地2を受承し得るフォーク状の待合18を一体的に取付
け、又下型17が取出し部16側へ移動し待合18が上
型14の下方対向位置に連動すると待合18上の荒地2
の後端面に当接するストッパー19がストッパーシリン
ダー20により前進し下型17が後退復帰する過程にお
いて待合18土の荒地2の移動を阻止して下型17内に
荒地2を投入せしめる荒地ストッパー機構21を装着せ
しめでいる。
プレス成型機7の前方にはプレス成型機7の動作と関連
して間欠的に循環移動するタメシ型2222′・・・・
・・を備えだタ、メジ入れ直立機23を設置せしめ、プ
レス成型機7とタメシ入れ直立機23との中間にはプレ
ス成型機7の取出し部16とタメシ入れ直立機23の載
置部24間をリンク25゜25′を介して吸着搬送シリ
ンダー26により往復移動し、且つ吸着シリンダー27
により昇降して成型素地28を吸着、解除可能な把持具
29を備えだ吸着取出し機30を設けしめている。
して間欠的に循環移動するタメシ型2222′・・・・
・・を備えだタ、メジ入れ直立機23を設置せしめ、プ
レス成型機7とタメシ入れ直立機23との中間にはプレ
ス成型機7の取出し部16とタメシ入れ直立機23の載
置部24間をリンク25゜25′を介して吸着搬送シリ
ンダー26により往復移動し、且つ吸着シリンダー27
により昇降して成型素地28を吸着、解除可能な把持具
29を備えだ吸着取出し機30を設けしめている。
前記タメシ入れ直立機23におけるタメシ型22 、2
2’・・・・・・は循環移動中にガイドレール31によ
り姿勢を制御され、成型素地28の載置部24からタメ
シ位置32迄は水平状態を維持し、該タメシ位置32の
上方にはタメシシリンダー33により昇降しタメシ型2
2上の成型素地28を抑圧矯正せしめるタメシ入れ機構
34を設け、タメシ入れが完了してタメシ型22が取出
し位置35に至るとガイドレール31により直立状態に
なる様に調整されている。
2’・・・・・・は循環移動中にガイドレール31によ
り姿勢を制御され、成型素地28の載置部24からタメ
シ位置32迄は水平状態を維持し、該タメシ位置32の
上方にはタメシシリンダー33により昇降しタメシ型2
2上の成型素地28を抑圧矯正せしめるタメシ入れ機構
34を設け、タメシ入れが完了してタメシ型22が取出
し位置35に至るとガイドレール31により直立状態に
なる様に調整されている。
次に本発明に係る屋根瓦の自動生産ラインシステムの作
用を説明すると、適宜調整された原料粘土をコンベア等
により真空土練機5に自動供給し該真空土練機5を作動
せしめると吐出口4から所定断面形状の荒地2が連続的
に押出成型され、該荒地2は自動切断機6に至りここで
所定長さに切断されて順次搬送される。
用を説明すると、適宜調整された原料粘土をコンベア等
により真空土練機5に自動供給し該真空土練機5を作動
せしめると吐出口4から所定断面形状の荒地2が連続的
に押出成型され、該荒地2は自動切断機6に至りここで
所定長さに切断されて順次搬送される。
切断された荒地2は荒地送込機12における搬送コンベ
ア9のローラー8.8′・・・・・・上に沿って連続的
に搬送され前端に待機しているリフト台10上に荒地2
が受承される。
ア9のローラー8.8′・・・・・・上に沿って連続的
に搬送され前端に待機しているリフト台10上に荒地2
が受承される。
この状態においてプレス成型機7の下型17は取出し部
16に位置すると共に待合18は上型14の下方に位置
している。
16に位置すると共に待合18は上型14の下方に位置
している。
かかる状態からリフトシリンダー11を前進動作せしめ
るとリフト台10は荒地2を受承した状態で上昇して所
定位置で停止し、次に型搬送シリンダー15を後退勤作
ぜしめて下型17を上型14の下方に、待合18をリフ
ト台10の下方に夫々位置せしめ、しかる後リフトシリ
ンダー11を後退勤作せしめてリフト台10を下降復帰
動作せしめると、リフト台10と待合18は互い違いの
フォーク状になっているので荒地2は待合18上に受渡
しされる。
るとリフト台10は荒地2を受承した状態で上昇して所
定位置で停止し、次に型搬送シリンダー15を後退勤作
ぜしめて下型17を上型14の下方に、待合18をリフ
ト台10の下方に夫々位置せしめ、しかる後リフトシリ
ンダー11を後退勤作せしめてリフト台10を下降復帰
動作せしめると、リフト台10と待合18は互い違いの
フォーク状になっているので荒地2は待合18上に受渡
しされる。
次に型搬送シリンダー15を前進動作せしめて下型17
を取出し部16に、待合18を下型17の下方に夫々位
置せしめると共にストッパーシリンダー20を前進動作
せしめてストッパー19を待合18上の荒地2の後端に
当接待機させ、再び型搬送シリンダー15を後退勤作せ
しめて下型17及び待合18を後退せしめる過程におい
て、荒地2はストッパー19により移動が阻止されて上
型14の下方に移動する下型17内に滑りながら落下供
給される。
を取出し部16に、待合18を下型17の下方に夫々位
置せしめると共にストッパーシリンダー20を前進動作
せしめてストッパー19を待合18上の荒地2の後端に
当接待機させ、再び型搬送シリンダー15を後退勤作せ
しめて下型17及び待合18を後退せしめる過程におい
て、荒地2はストッパー19により移動が阻止されて上
型14の下方に移動する下型17内に滑りながら落下供
給される。
しかる後ラム13と共に上型14が下降して下型17上
の荒地2に1回目の加圧を作用せしめ、その後一旦圧抜
きを行い再び2回目の加圧を作用せしめた後上型14を
上昇せしめると共に型搬送シリンダー15を前進せしめ
て成型素地28を下型17と共に取出し部16まで移動
せしめる。
の荒地2に1回目の加圧を作用せしめ、その後一旦圧抜
きを行い再び2回目の加圧を作用せしめた後上型14を
上昇せしめると共に型搬送シリンダー15を前進せしめ
て成型素地28を下型17と共に取出し部16まで移動
せしめる。
尚かかる間に順次切断された荒地2が荒地送込機12に
より待合18上に載置される。
より待合18上に載置される。
次に取出し部16の上方で待機している把持具29が吸
着搬送シリンダー26の前進動作に伴って下降し成型素
地28を吸着した後再び上昇して下型17から取出し、
続いて吸着搬送シリンダー26の後退勤作により把持具
29はタメシ入れ直立機23の載置部24に位置するタ
メシ型22の下方まで移動し、ここで吸着シリンダー2
7により把持具29が下降して吸着を解除しタメシ型2
2上に成型素地28を載置せしめる。
着搬送シリンダー26の前進動作に伴って下降し成型素
地28を吸着した後再び上昇して下型17から取出し、
続いて吸着搬送シリンダー26の後退勤作により把持具
29はタメシ入れ直立機23の載置部24に位置するタ
メシ型22の下方まで移動し、ここで吸着シリンダー2
7により把持具29が下降して吸着を解除しタメシ型2
2上に成型素地28を載置せしめる。
続いて成型素地28がタメシ型22と共に取出し位置3
5へ間欠的に移動する過程において、タメシ位置32に
てタメシシリンダー33の前進動作によりタメシ入れ機
構34が下降して成型素地28を押圧せしめ乾燥後の歪
防止の矯正が施され、続いて取出し位置35に至ると成
型素地28はタメシ型22と共に直立状態に姿勢変更さ
れてここで取出され乾燥工程へ送られる。
5へ間欠的に移動する過程において、タメシ位置32に
てタメシシリンダー33の前進動作によりタメシ入れ機
構34が下降して成型素地28を押圧せしめ乾燥後の歪
防止の矯正が施され、続いて取出し位置35に至ると成
型素地28はタメシ型22と共に直立状態に姿勢変更さ
れてここで取出され乾燥工程へ送られる。
この様にして真空土練機5、自動切断機6、荒地送込機
12、プレス成型機7、吸着取出し機30、タメシ入れ
直立機23は検出スイッチ等により相互に関連動作して
自動的且つ連続的に屋根瓦を一貫生産せしめるのである
。
12、プレス成型機7、吸着取出し機30、タメシ入れ
直立機23は検出スイッチ等により相互に関連動作して
自動的且つ連続的に屋根瓦を一貫生産せしめるのである
。
尚プレス成型機7による成型動作は1回締め、2回締め
・・・・・・等任意に行われる。
・・・・・・等任意に行われる。
要するに本発明は、生産ライン10基点に原料力唯動供
給される真空土練機5を設置し該真空上練機5の吐出口
4に連続して荒地2を所定の長さに切断せしめる自動切
断機6を設置せしめ、該自動切断機6に連続して切断さ
れた荒地2を搬送せしめる搬送コンベア9とその前端方
に上下動可能なリフト台10を備えて成る荒地送込機1
2を設置せしめ、該荒地送込機12に連続して前後移動
可能且つ前記リフト台10上の荒地2を受承する待合1
8を一体的に有する下型17と待合18上の荒地2の後
端面に当接して荒地2を下型17内に供給する荒地スト
ッパー機構21と昇降制御される上型14を備えて成る
プレス成型機7を設置せしめ、該プレス成型機7に連続
して間欠的に循環移動し載置部24からタメシ位置32
では水平状態に又取出し位置35では直立状態に姿勢制
御されるタメシ型22,22’・・・・・・とタメシ位
置32の成型素地28を押圧矯正するタメシ入れ機構3
4を備えたタメシ入れ直立機23を設置せしめプレス成
型機7とタメシ入れ直立機23との間にリンク25.2
5’を介して取出し部160下型17から載置部24の
タメシ型22へ成型素地28を取出し移送せしめる把持
具29を有する吸着取出し機30を設置せしめ、各機構
を相互に関連動作せしめる様にしたので、真空土練機5
からの荒地2の押出成型から荒地2の切断、プレス成型
機7への送込み、プレス成型、成型素地28の吸着取出
し、タメシ入れ直立に至るまで屋根瓦を自動的且つ連続
的に行わしめることが可能となり、かかる間−切人手を
要しないので成型素地28を変形せしめることが全くな
く、よって高品質の屋根瓦を短時間に大量に生産せしめ
ることが出来る等その実用的効果甚だ犬なるものである
。
給される真空土練機5を設置し該真空上練機5の吐出口
4に連続して荒地2を所定の長さに切断せしめる自動切
断機6を設置せしめ、該自動切断機6に連続して切断さ
れた荒地2を搬送せしめる搬送コンベア9とその前端方
に上下動可能なリフト台10を備えて成る荒地送込機1
2を設置せしめ、該荒地送込機12に連続して前後移動
可能且つ前記リフト台10上の荒地2を受承する待合1
8を一体的に有する下型17と待合18上の荒地2の後
端面に当接して荒地2を下型17内に供給する荒地スト
ッパー機構21と昇降制御される上型14を備えて成る
プレス成型機7を設置せしめ、該プレス成型機7に連続
して間欠的に循環移動し載置部24からタメシ位置32
では水平状態に又取出し位置35では直立状態に姿勢制
御されるタメシ型22,22’・・・・・・とタメシ位
置32の成型素地28を押圧矯正するタメシ入れ機構3
4を備えたタメシ入れ直立機23を設置せしめプレス成
型機7とタメシ入れ直立機23との間にリンク25.2
5’を介して取出し部160下型17から載置部24の
タメシ型22へ成型素地28を取出し移送せしめる把持
具29を有する吸着取出し機30を設置せしめ、各機構
を相互に関連動作せしめる様にしたので、真空土練機5
からの荒地2の押出成型から荒地2の切断、プレス成型
機7への送込み、プレス成型、成型素地28の吸着取出
し、タメシ入れ直立に至るまで屋根瓦を自動的且つ連続
的に行わしめることが可能となり、かかる間−切人手を
要しないので成型素地28を変形せしめることが全くな
く、よって高品質の屋根瓦を短時間に大量に生産せしめ
ることが出来る等その実用的効果甚だ犬なるものである
。
図は本発明実施の一例を示すものにして、第1図は本発
明に係る屋根瓦の生産ラインシステムの全体図である。 1・・・生産ライン、2・・・荒地、4・・・吐出口、
5・・・真空土練機、6・・泪動切断機、7・・・プレ
ス成型機、9・・・搬送コンベア、10・・・リフト台
、12・・・荒地送込機、14・・・上型、16・・・
取出し部、17・・・下型、18・・・待合、19・・
・ストッパー、21・・・荒地ストッパー機構、22,
22’・・・タメシ型、23・・・タメシ入れ直立機、
24・・・載置部、28・・・成型素地、29・・・把
持具、30・・・吸着取出し機、32・・・タメシ位置
、34・・・タメシ入れ機構、35・・・取出し位置。
明に係る屋根瓦の生産ラインシステムの全体図である。 1・・・生産ライン、2・・・荒地、4・・・吐出口、
5・・・真空土練機、6・・泪動切断機、7・・・プレ
ス成型機、9・・・搬送コンベア、10・・・リフト台
、12・・・荒地送込機、14・・・上型、16・・・
取出し部、17・・・下型、18・・・待合、19・・
・ストッパー、21・・・荒地ストッパー機構、22,
22’・・・タメシ型、23・・・タメシ入れ直立機、
24・・・載置部、28・・・成型素地、29・・・把
持具、30・・・吸着取出し機、32・・・タメシ位置
、34・・・タメシ入れ機構、35・・・取出し位置。
Claims (1)
- 1 生産ラインに基点に原料75鴫動供給される真空土
練機を設置し、該真空土練機の吐出口に連続して荒地を
所定の長さに切断せしめる自動切断機を設置せしめ、該
自動切断機に連続して切断された荒地を搬送せしめる搬
送コンベアとその前端方に上下動可能なリフト台を備え
て成る荒地送込機を設置せしめ、該荒地送込機に連続し
て前後移動可能且つ前記リフト台上の荒地を受承する待
合を一体的に有する下型と待合上の荒地の後端面に当接
して荒地を下型内に供給する荒地ストッパー機構と昇降
制御される木型を備えて成るプレス成型機を設置せしめ
、該プレス成型機に連続して間欠的に循環移動し載置部
からタメシ位置では水平状態に又取出し位置では直立状
態に姿勢制御されるタメシ型とタメシ位置の成型素地を
抑圧矯正するタメシ入れ機構を備えたタメシ入れ直立機
を設置せしめ、プレス成型機とタメシ入れ直立機との間
にリンクを介して取出し部の下型から載置部のタメシ型
へ成型素地を取出し移送せしめる把持具を有する吸着取
出し機を設置せしめ、各機構を相互に関連動作せしめる
様にしたことを特徴とする屋根瓦の生産ラインシステム
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13273580A JPS5819452B2 (ja) | 1980-09-24 | 1980-09-24 | 屋根瓦の自動生産ラインシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13273580A JPS5819452B2 (ja) | 1980-09-24 | 1980-09-24 | 屋根瓦の自動生産ラインシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5757613A JPS5757613A (en) | 1982-04-06 |
| JPS5819452B2 true JPS5819452B2 (ja) | 1983-04-18 |
Family
ID=15088363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13273580A Expired JPS5819452B2 (ja) | 1980-09-24 | 1980-09-24 | 屋根瓦の自動生産ラインシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5819452B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6097533A (ja) * | 1983-10-06 | 1985-05-31 | エヌ・ベーフイリツプス・フルーイランペンフアブリケン | カラー表示管 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6053508U (ja) * | 1983-09-21 | 1985-04-15 | 株式会社 宮園製作所 | 瓦の自動成形装置 |
| JPS61217213A (ja) * | 1985-03-22 | 1986-09-26 | 株式会社 ヘキトク | 燻瓦用白地の製造ラインシステム |
| JPH049508Y2 (ja) * | 1985-04-30 | 1992-03-10 |
-
1980
- 1980-09-24 JP JP13273580A patent/JPS5819452B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6097533A (ja) * | 1983-10-06 | 1985-05-31 | エヌ・ベーフイリツプス・フルーイランペンフアブリケン | カラー表示管 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5757613A (en) | 1982-04-06 |
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