JPS5822188B2 - 副食材を封入したチップ食品の製造法 - Google Patents
副食材を封入したチップ食品の製造法Info
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- JPS5822188B2 JPS5822188B2 JP56003006A JP300681A JPS5822188B2 JP S5822188 B2 JPS5822188 B2 JP S5822188B2 JP 56003006 A JP56003006 A JP 56003006A JP 300681 A JP300681 A JP 300681A JP S5822188 B2 JPS5822188 B2 JP S5822188B2
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Landscapes
- Edible Seaweed (AREA)
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、板のり、こんぶ又は薄卵焼等のチップ食品の
製造法に関し、詳しくは板のり、こんぶ又は薄卵焼を一
連のコンベヤーシステムを用い、(1)ベーキング、(
1j)糊付け、(111)/〈ツタ−リング、GV)カ
ーリング、(V)裁断、(VD副食材の封入及び乾燥工
程を一連のコンベヤーシステムで行う副食材を内蔵した
板のり、こんぶ又は薄卵焼のチップ食品の連続的製造方
法に関する。
製造法に関し、詳しくは板のり、こんぶ又は薄卵焼を一
連のコンベヤーシステムを用い、(1)ベーキング、(
1j)糊付け、(111)/〈ツタ−リング、GV)カ
ーリング、(V)裁断、(VD副食材の封入及び乾燥工
程を一連のコンベヤーシステムで行う副食材を内蔵した
板のり、こんぶ又は薄卵焼のチップ食品の連続的製造方
法に関する。
−最近、コーン、ポテト、ライス等のスナックフーズの
市場拡大は消費者のニーズと各企業の開発努力と相俟っ
て目を見張るものがあり、その種類も多岐にわたるもの
が市場に現われるにいたっている。
市場拡大は消費者のニーズと各企業の開発努力と相俟っ
て目を見張るものがあり、その種類も多岐にわたるもの
が市場に現われるにいたっている。
本発明者らは日本古来の伝統的な食品であり、しかも蛋
白質、ビタミン、ミネラル成分等の栄養価値に富んだ板
のり、こんぶ及び薄卵焼の素材を、最近の消費者の嗜好
の変化に対応するため、その有する高品質の蛋白質豊富
なミネラル、又はビタミン類に合わせて、これらと風味
、味、こく共に調和した素材を副食材さ組み合わせた板
のりのチップ、こんぶのチップ及び薄卵焼のチップを製
造することを目的として研究を続け、これらの日本古来
の特徴を活かした新規なスナツクフーズを製造すること
に成功し、さらにこれらの製造工程を一連のコンベヤー
システムによる連続化を研究し、本発明を完成するにい
たった。
白質、ビタミン、ミネラル成分等の栄養価値に富んだ板
のり、こんぶ及び薄卵焼の素材を、最近の消費者の嗜好
の変化に対応するため、その有する高品質の蛋白質豊富
なミネラル、又はビタミン類に合わせて、これらと風味
、味、こく共に調和した素材を副食材さ組み合わせた板
のりのチップ、こんぶのチップ及び薄卵焼のチップを製
造することを目的として研究を続け、これらの日本古来
の特徴を活かした新規なスナツクフーズを製造すること
に成功し、さらにこれらの製造工程を一連のコンベヤー
システムによる連続化を研究し、本発明を完成するにい
たった。
すなわち本発明の要旨は、所要シート形状の板のり、こ
んぶ又は薄卵焼のシートを、 +(i) ベーキングコンベヤーを通してベーキング
するか、またはベーキングを行わずにコンベヤー上を送
り、 (11)上記シートの両面又は片面を所要模様状の突起
部を有する糊付はロールをとおして上記模様状に糊付け
し、 曲)ロールより押し出される糊付けしたシートをコンベ
ヤー上に散布したバッターミックスの上及び/又はコン
ベヤー上より散布するバッターミックスの下を通すこと
により上記模様状にかツク−リングし、 (IV) バッターリングしたシートを縦方向にカッ
トするか又はそのままコンベヤー」二のカーリンク装置
によってカーリング処理を施して、 (V)カーリング処理をしたシートを横方向にカットし
、 (Vi) 所要量の副食材を筒部内に封入した後乾燥
する 工程を一連のコンベヤーシステム上にて実施することを
特徴とする板のり、こんぶ又は薄卵焼のチップ食品の製
造方法に係る。
んぶ又は薄卵焼のシートを、 +(i) ベーキングコンベヤーを通してベーキング
するか、またはベーキングを行わずにコンベヤー上を送
り、 (11)上記シートの両面又は片面を所要模様状の突起
部を有する糊付はロールをとおして上記模様状に糊付け
し、 曲)ロールより押し出される糊付けしたシートをコンベ
ヤー上に散布したバッターミックスの上及び/又はコン
ベヤー上より散布するバッターミックスの下を通すこと
により上記模様状にかツク−リングし、 (IV) バッターリングしたシートを縦方向にカッ
トするか又はそのままコンベヤー」二のカーリンク装置
によってカーリング処理を施して、 (V)カーリング処理をしたシートを横方向にカットし
、 (Vi) 所要量の副食材を筒部内に封入した後乾燥
する 工程を一連のコンベヤーシステム上にて実施することを
特徴とする板のり、こんぶ又は薄卵焼のチップ食品の製
造方法に係る。
次に本発明を図面によって詳細に説明する。
従来通常の味付のり、焼のりは例えば縦19crIL横
21c/rLの板のりを先ず焼コンベヤーを通して、1
30〜140℃で2〜3秒でベーキングし、次に2段な
いし3段に組まれた硬質スポンジロールを通すことによ
って上記ロールの上方から供給された調味液をスポンジ
ロールに一旦吸い込ませた後、送られて来た焼のりの上
下面に滲み込ませて調味液をつけ、次に乾燥コンベヤー
を通して一定枚数を重ねてカットし、包装することによ
って仕上げられる。
21c/rLの板のりを先ず焼コンベヤーを通して、1
30〜140℃で2〜3秒でベーキングし、次に2段な
いし3段に組まれた硬質スポンジロールを通すことによ
って上記ロールの上方から供給された調味液をスポンジ
ロールに一旦吸い込ませた後、送られて来た焼のりの上
下面に滲み込ませて調味液をつけ、次に乾燥コンベヤー
を通して一定枚数を重ねてカットし、包装することによ
って仕上げられる。
先ず工程(1)において、適宜寸法又は形状の(図は板
のりで示す)板のりまたは薄卵焼を(1)先ず第1図の
赤外線1等の熱源下の焼コンベヤー2上を通して、13
0〜140℃で5〜7秒ベーキングする。
のりで示す)板のりまたは薄卵焼を(1)先ず第1図の
赤外線1等の熱源下の焼コンベヤー2上を通して、13
0〜140℃で5〜7秒ベーキングする。
これは上記の味付けのりの製造と同じである。
こんぶの場合はこのベーキング工程を行う必要がないの
で、こんぶのチップを製造するときは熱源は切っておく
。
で、こんぶのチップを製造するときは熱源は切っておく
。
工程(11)においてベーキングされたのり、又は薄卵
焼又はベーキングしていないこんぶ(以下これらをシー
ト状物と呼ぶ)は第2図の糊付ロール4.4′に送り込
んでロール4’Tの糊貯槽から平均に送られる糊を上記
糊付ロールによってシート状物の表面に所望の模様状に
糊付けする。
焼又はベーキングしていないこんぶ(以下これらをシー
ト状物と呼ぶ)は第2図の糊付ロール4.4′に送り込
んでロール4’Tの糊貯槽から平均に送られる糊を上記
糊付ロールによってシート状物の表面に所望の模様状に
糊付けする。
糊付ロール4,4′には例えば第2図のA、B又はCに
示されるように所望の模様が第3図の断面図に示される
ように突起状に突出しており、その突出部5に付着した
糊がシート状物の片面又は両面に上記模様を糊付けする
。
示されるように所望の模様が第3図の断面図に示される
ように突起状に突出しており、その突出部5に付着した
糊がシート状物の片面又は両面に上記模様を糊付けする
。
第1,2図において3は圧力調節用ロールである。
この場合使用する糊は例えば殿粉糊、デキストリン糊、
カゼイン糊、CMC等食用に用いられるものを用いる。
カゼイン糊、CMC等食用に用いられるものを用いる。
なお、この糊には天然調味料エキス又は化学調味料をも
って調味したものを使用するのが好ましい。
って調味したものを使用するのが好ましい。
工程(iii )において、この糊付はロール−4,4
′から送り出されて来るシート状物は例えば下面に糊付
けされているときは第4図Aのようにバッターミックス
6をコンベヤー上に散布しである上に送り出してシート
状物の所要模様状にF記バッターミックスを糊付面に付
着させる。
′から送り出されて来るシート状物は例えば下面に糊付
けされているときは第4図Aのようにバッターミックス
6をコンベヤー上に散布しである上に送り出してシート
状物の所要模様状にF記バッターミックスを糊付面に付
着させる。
又糊付けがシート状物の上面に施しであるときは第4図
Bのようにコンベヤーの上部からバッター ミックス6
を散布することによ′つてシート状物12の上面に所要
模様状に上記バッターミックスを付着させる。
Bのようにコンベヤーの上部からバッター ミックス6
を散布することによ′つてシート状物12の上面に所要
模様状に上記バッターミックスを付着させる。
若しシート状物12の両面にバッターミックス6を付着
させるときは、第4図のAとBの状態の散布を同時に行
えばよい。
させるときは、第4図のAとBの状態の散布を同時に行
えばよい。
バッターミックス6は適宜所望の種類の混合物でよく、
一例として加工あられ(通常みじんこ)40(重量%)
、ごま30(重量%)、粉末状天然調味料又は化学調味
料及び食塩の混合物30(重量%)の混合物等を用いる
。
一例として加工あられ(通常みじんこ)40(重量%)
、ごま30(重量%)、粉末状天然調味料又は化学調味
料及び食塩の混合物30(重量%)の混合物等を用いる
。
工程(V)において、このバッターリングしたシート状
物12をカーリングするのであるが、カーリングする方
法としては例えば第5図のようにバッターリングコンベ
ヤーから送られて来るシート状物12をカーリングコン
ベヤー上の始めの端において、上記シート状物の対角線
がコンベヤー進行方向となるように、コンベヤー上にお
いて偏向させてコンベヤー上を進んで来る上記シート状
物をコンベヤー上を横断して時計方向に回転する三木バ
ーロール7によってすくい上げてイ22ロ、ハように巻
き込んで二のようなカール状とするか、又は同じく時計
方向に回転する三叉回転子8によってホのようなカール
状とし巻き込んだ後は三本バーロール7又は三叉回転子
8がカール状物をコンベヤー上に残して、横方向に移動
するようにして三本バーロール7又は三叉回転子8が抜
けて又コンベヤー上に戻るような往復運動と回転を繰り
返すことによってカール状のシート状物をつくり上げる
。
物12をカーリングするのであるが、カーリングする方
法としては例えば第5図のようにバッターリングコンベ
ヤーから送られて来るシート状物12をカーリングコン
ベヤー上の始めの端において、上記シート状物の対角線
がコンベヤー進行方向となるように、コンベヤー上にお
いて偏向させてコンベヤー上を進んで来る上記シート状
物をコンベヤー上を横断して時計方向に回転する三木バ
ーロール7によってすくい上げてイ22ロ、ハように巻
き込んで二のようなカール状とするか、又は同じく時計
方向に回転する三叉回転子8によってホのようなカール
状とし巻き込んだ後は三本バーロール7又は三叉回転子
8がカール状物をコンベヤー上に残して、横方向に移動
するようにして三本バーロール7又は三叉回転子8が抜
けて又コンベヤー上に戻るような往復運動と回転を繰り
返すことによってカール状のシート状物をつくり上げる
。
この方法によってカーリングされた状物は二重又は三重
に重なり合った部分が形成される。
に重なり合った部分が形成される。
あるいはこのカーリングする別法として第6図のよう(
(先ずイツト状物を追徴の寸法に縦断し℃(図では4分
断)細長いシート状物12としてこれをカーリングコン
ベヤー9上に送ってU字型又はV字型に成型する。
(先ずイツト状物を追徴の寸法に縦断し℃(図では4分
断)細長いシート状物12としてこれをカーリングコン
ベヤー9上に送ってU字型又はV字型に成型する。
カーリングコンベヤー9は第7図のA側面断面図及び同
I−I線の横断面図に示されるようにベルトコンベヤー
のアイドラー10を順次傾斜させて最頂部でU字型又は
V字型に絞られるようにして、一方コンベヤーの中央部
のU字型に押し曲げられたU字溝状の口部上に、コンベ
ヤーの進行方向に縦長にヒートン<−11を縦架して、
シート状物12がU字型ないし。
I−I線の横断面図に示されるようにベルトコンベヤー
のアイドラー10を順次傾斜させて最頂部でU字型又は
V字型に絞られるようにして、一方コンベヤーの中央部
のU字型に押し曲げられたU字溝状の口部上に、コンベ
ヤーの進行方向に縦長にヒートン<−11を縦架して、
シート状物12がU字型ないし。
は7字型に成型されることを助けるようにする。
この方法によってカーリングされたシート状物12は前
者のようにシート状物が重なり合うことがなく、U字型
ないしはV字型に巻き込まれた形となる。
者のようにシート状物が重なり合うことがなく、U字型
ないしはV字型に巻き込まれた形となる。
工程(V)において、カーリングされたシート状物を例
えばギロチンカッター等を用いて例えば第5図二の点線
で示されるように所定の長さに裁断して略筒状をしたチ
ップ状物12を作る。
えばギロチンカッター等を用いて例えば第5図二の点線
で示されるように所定の長さに裁断して略筒状をしたチ
ップ状物12を作る。
工程(vi)において、例えばレーズン、グリンピース
、ガルパンソー、ピーナツ等比較的丸型で粒のそろった
副食材13をチップ状物12の筒部内に同封した後乾燥
する。
、ガルパンソー、ピーナツ等比較的丸型で粒のそろった
副食材13をチップ状物12の筒部内に同封した後乾燥
する。
第8図において、14は封入装置の1例を示すもので溝
15を通って送られる例えばグリンピースの副食材14
は、この例では3個ずつチップ状物12の中に封入され
る。
15を通って送られる例えばグリンピースの副食材14
は、この例では3個ずつチップ状物12の中に封入され
る。
チップ状物12内の副食材14は例えば外部から軽く押
圧すれば安定し、次いで乾燥して包装出荷される。
圧すれば安定し、次いで乾燥して包装出荷される。
以上述べた本発明のチップ食品の製造法によって、
(イ)のりチップ、こんぶチップ、薄部チップのように
高蛋白、ビタミン類、ミネラルの豊富な日本古来の食品
を素材として、これに各種の副食材を組合せて新しい形
のスナックフードとしてのチップ状とした点、 (0)これらのチップ状製品の製造に用いられたことの
ない糊付ロールによる糊付工程、バッターリングコンベ
ヤーによるバッターリング工程、カーリングコンベヤー
によるカーリング工程を組み合わせて一連のコンベヤー
システムによる製造を可能にし、 (/う さらに本発明者等が先に出願した変型のり(
実開昭54−65980号)、プリントのり(特開昭5
4−59356号)の手法及び工程を組み合わせること
により変化に富んだ副食材を封入したスナックのり、ス
ナックこんぶ及びスナック卵を製造することができた。
高蛋白、ビタミン類、ミネラルの豊富な日本古来の食品
を素材として、これに各種の副食材を組合せて新しい形
のスナックフードとしてのチップ状とした点、 (0)これらのチップ状製品の製造に用いられたことの
ない糊付ロールによる糊付工程、バッターリングコンベ
ヤーによるバッターリング工程、カーリングコンベヤー
によるカーリング工程を組み合わせて一連のコンベヤー
システムによる製造を可能にし、 (/う さらに本発明者等が先に出願した変型のり(
実開昭54−65980号)、プリントのり(特開昭5
4−59356号)の手法及び工程を組み合わせること
により変化に富んだ副食材を封入したスナックのり、ス
ナックこんぶ及びスナック卵を製造することができた。
実施例
(のりチップの製造)
板のり100枚を用いて、第1図のようなベーキングコ
ンベヤー上で130〜150℃の下で6秒間を要して通
過させて通常の焼のりより過度に焼いて香ばしさ及び口
あたりの良さを引き出した。
ンベヤー上で130〜150℃の下で6秒間を要して通
過させて通常の焼のりより過度に焼いて香ばしさ及び口
あたりの良さを引き出した。
これをかつお節エキス、食塩、みりんを配合したデキス
トリン糊を用いて第2図に示したような糊付ロール4,
4′によって糊付けして、のりの上下面に糊付けした上
、第4図のABのようにコンベヤー上に散布及びコンベ
ヤー上から散布するバッターミックス(みじんこ50(
重量)%、ごま30(重量)%及びかつお節エキス粉末
とグルタミン酸ソーダとイノシン酸ソーダ及び食塩、み
りんを配合した調味料混合物20(重量)%の混合物)
6の2000gを用いてバッターリングを行い、さらに
第6図に示したような裁断及びカーリングコンベヤー9
を通してU字状に成形してカーリングした後3.5函長
さに輪切りし、次いで第8図の副食材供給装置14を用
いてグリンピース6を3個ずつ封入した後、乾燥しての
りのチップ食品(水分2%)2200gを製造した。
トリン糊を用いて第2図に示したような糊付ロール4,
4′によって糊付けして、のりの上下面に糊付けした上
、第4図のABのようにコンベヤー上に散布及びコンベ
ヤー上から散布するバッターミックス(みじんこ50(
重量)%、ごま30(重量)%及びかつお節エキス粉末
とグルタミン酸ソーダとイノシン酸ソーダ及び食塩、み
りんを配合した調味料混合物20(重量)%の混合物)
6の2000gを用いてバッターリングを行い、さらに
第6図に示したような裁断及びカーリングコンベヤー9
を通してU字状に成形してカーリングした後3.5函長
さに輪切りし、次いで第8図の副食材供給装置14を用
いてグリンピース6を3個ずつ封入した後、乾燥しての
りのチップ食品(水分2%)2200gを製造した。
こののりチップ食品は、のり独特の香ばしい匂いがあり
、副食材と一体となって口あたり良く新しいスナック食
品として非常に好評であった。
、副食材と一体となって口あたり良く新しいスナック食
品として非常に好評であった。
第1図は本発明チップ食品のベーキングコンベヤーの説
明図、第2図は同じく糊付ロールの構造説明図、第3図
は同じく糊付ロールの糊付突起部の拡大説明図、第4図
は同じくバッターリングコンベヤーのシート状物のA下
面、B上面へのバッターリングの模様を示す説明図、第
5図は同じくカーリング工程のカーリング法を示すへ三
本バーロール法、B三叉回転子を用いる方法のカーリン
グ状態の説明図、第6図は同じくカーリング工程の別法
を示す説明図、第7図Aは第6図の側面縦断説明図、第
7図BはA図のI−I線横断説明図、第8図は副食材供
給装置である。 1・・・・・・赤外線等の熱源、2・・・・・・焼コン
ベヤー、3・・・・・・圧力調節用ロール、4,4’・
・・・・・糊付ロール、5・・・・・・突出部、6・・
・・・・バッターミックス、7・・四三本バーロール、
8・・・・・・三叉回転子、9・・・・・・カーリング
コンベヤー、10・・間アイドラー、11・・・・・・
ヒートバー、12・・・・・ウート状物、13・・四則
食材、14・・・・・・副食材供給装置。
明図、第2図は同じく糊付ロールの構造説明図、第3図
は同じく糊付ロールの糊付突起部の拡大説明図、第4図
は同じくバッターリングコンベヤーのシート状物のA下
面、B上面へのバッターリングの模様を示す説明図、第
5図は同じくカーリング工程のカーリング法を示すへ三
本バーロール法、B三叉回転子を用いる方法のカーリン
グ状態の説明図、第6図は同じくカーリング工程の別法
を示す説明図、第7図Aは第6図の側面縦断説明図、第
7図BはA図のI−I線横断説明図、第8図は副食材供
給装置である。 1・・・・・・赤外線等の熱源、2・・・・・・焼コン
ベヤー、3・・・・・・圧力調節用ロール、4,4’・
・・・・・糊付ロール、5・・・・・・突出部、6・・
・・・・バッターミックス、7・・四三本バーロール、
8・・・・・・三叉回転子、9・・・・・・カーリング
コンベヤー、10・・間アイドラー、11・・・・・・
ヒートバー、12・・・・・ウート状物、13・・四則
食材、14・・・・・・副食材供給装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所要シート形状の板のり、こんぶ又は薄卵焼のシー
トを、 (1′)ベーキングコンベヤーを通してベーキングする
か、またはベーキングを行わずにコンベヤー上を送り、 (11)上記シートの両面または片面を所要模様状の突
起部を有する糊付ロールを通して上記模様状に糊付けし
、 曲) ロールより押し出される糊付けしたシートをコン
ベヤー上に散布したバッターミックスの上及び/又はコ
ンベヤー上より散布するバッターミックスの下を通すこ
とにより上記模様状にバッターリングし、 (lV)バッターリングしたシートを縦方向にカットす
るか又はそのままコンベヤー上のカーリング装置によっ
てカーリング処理を施し、 (V)カーリング処理をしたシートを横方向にカットし
、 (vf+ 所要量の副食材を筒部内に封入した後乾燥
する 工程を一連のコンベヤーシステム上にて実施することを
特徴とする副食材を封入した板のり、こんぶ又は薄卵焼
のチップ食品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56003006A JPS5822188B2 (ja) | 1981-01-12 | 1981-01-12 | 副食材を封入したチップ食品の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56003006A JPS5822188B2 (ja) | 1981-01-12 | 1981-01-12 | 副食材を封入したチップ食品の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57118772A JPS57118772A (en) | 1982-07-23 |
| JPS5822188B2 true JPS5822188B2 (ja) | 1983-05-07 |
Family
ID=11545257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56003006A Expired JPS5822188B2 (ja) | 1981-01-12 | 1981-01-12 | 副食材を封入したチップ食品の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822188B2 (ja) |
-
1981
- 1981-01-12 JP JP56003006A patent/JPS5822188B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57118772A (en) | 1982-07-23 |
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