JPS5827532B2 - デ−タ伝送システムのシステム動作制御装置 - Google Patents
デ−タ伝送システムのシステム動作制御装置Info
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- JPS5827532B2 JPS5827532B2 JP52158455A JP15845577A JPS5827532B2 JP S5827532 B2 JPS5827532 B2 JP S5827532B2 JP 52158455 A JP52158455 A JP 52158455A JP 15845577 A JP15845577 A JP 15845577A JP S5827532 B2 JPS5827532 B2 JP S5827532B2
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/36—Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、端末が共通バスを介して複数個接続されてな
るポートを、線状、環状または網状等に伝送回線で複数
個接続し、任意の端末間でデータの伝送が行なえるよう
にしたデータ伝送システムに於いて、システムの増設及
び保守等を容易とするシステムの動作制御装置に関する
ものである。
るポートを、線状、環状または網状等に伝送回線で複数
個接続し、任意の端末間でデータの伝送が行なえるよう
にしたデータ伝送システムに於いて、システムの増設及
び保守等を容易とするシステムの動作制御装置に関する
ものである。
近年、伝送ケーブルの価格・敷設費の軽減を目的として
、時分割多重伝送を利用したデータハイウェイシステム
が出現し、プラント制御等で一部採用されている。
、時分割多重伝送を利用したデータハイウェイシステム
が出現し、プラント制御等で一部採用されている。
このようなデータハイウェイシステムの概要は、例えば
第1図に示すように、電子計算機等の中央制御局CPU
1.CPU2と、複数の端末を収容したポート中継処理
装置P1〜P5をループ状に接続へ中央制御局と端末或
は端末相互間でデータの伝送を行なえるようにしたもの
であり、一組の伝送回線を核にして伝送が行なわれるた
め、従来の他の伝送システムに較べ、システム増設及び
保守の容易性が強く要求されている。
第1図に示すように、電子計算機等の中央制御局CPU
1.CPU2と、複数の端末を収容したポート中継処理
装置P1〜P5をループ状に接続へ中央制御局と端末或
は端末相互間でデータの伝送を行なえるようにしたもの
であり、一組の伝送回線を核にして伝送が行なわれるた
め、従来の他の伝送システムに較べ、システム増設及び
保守の容易性が強く要求されている。
その為、例えばシステムの増設時にはオンラインでこれ
が行なえるよう、増設地点にポートを設置し、このポー
トに増設する端末を接続してここで電源等の接続を完了
したのち動作が正常であるかどうか確認し、そしてこの
ポートを既設のデータ回線に接続する方法が採用されて
いる。
が行なえるよう、増設地点にポートを設置し、このポー
トに増設する端末を接続してここで電源等の接続を完了
したのち動作が正常であるかどうか確認し、そしてこの
ポートを既設のデータ回線に接続する方法が採用されて
いる。
又システムの保守時には、遠隔地に設置されたポートに
わざわざ出向かなくとも、いずれかのポートに於いて全
ての端末の動作をオンラインで試験することが可能であ
る。
わざわざ出向かなくとも、いずれかのポートに於いて全
ての端末の動作をオンラインで試験することが可能であ
る。
従って、従来に於いては、ハードウェア的には比較的容
易にシステムの増設や保守を実施することが可能である
が、通常、システムの増設や保守に際しては、ソフトウ
ェア的操作によるシステム診断が実施され、その場合プ
ログラムミス等により正常運転中の端末へ誤まった指令
が出され、システムダウン等システムに重大な影響を及
ぼす可能性があった。
易にシステムの増設や保守を実施することが可能である
が、通常、システムの増設や保守に際しては、ソフトウ
ェア的操作によるシステム診断が実施され、その場合プ
ログラムミス等により正常運転中の端末へ誤まった指令
が出され、システムダウン等システムに重大な影響を及
ぼす可能性があった。
この原因は、従来のデータ伝送システムに於いては、シ
ステム診断時に端末を誤まってアクセスしたとき、シス
テムのどこにもそのアクセス動作を禁止する機構がなか
ったためである。
ステム診断時に端末を誤まってアクセスしたとき、シス
テムのどこにもそのアクセス動作を禁止する機構がなか
ったためである。
既ち、第1図のデータ伝送システムに於ける従来のポー
トP1は、第2図に示すように、中央制御局CPUIと
のインターフェース制御機能を有するプロセッサ結合部
1、端末とのインターフェース制御機能を有するデバイ
ス結合部2、伝送回線1ineを介して他のポートとデ
ータの転送を行なう通信制御装置3、これら3者間の情
報の転送のために使用されるデータバス4aと制御バス
4b。
トP1は、第2図に示すように、中央制御局CPUIと
のインターフェース制御機能を有するプロセッサ結合部
1、端末とのインターフェース制御機能を有するデバイ
ス結合部2、伝送回線1ineを介して他のポートとデ
ータの転送を行なう通信制御装置3、これら3者間の情
報の転送のために使用されるデータバス4aと制御バス
4b。
及びバス制御を行なうバス制御部5から構成されている
。
。
なお同図に於いて、11はプロセッサ結合部制御回路、
12はCPU1からの情報を一時セットする送出フレー
ムレジスタ、13はCPUIへ送出する情報を一時セッ
トする受入フレームレジスタ、G 12 a 、G 1
2 b s G 13 a 、G 13 bはそれぞれ
送出フレームレジスタ12又は受入フレームレジスタ1
3の入出力用ゲート回路、14は転送要求フリップフロ
ップ、15はデコーダ、16は中央制御局とのインタフ
ェイス制御回路、51はバス制御回路、52は伝送フレ
ーム中の命令語を一時セットする命令語レジスタ、53
は伝送フレーム中のデータ語を一時セットするデータ語
レジスタ、54は命令語の判読回路、52a。
12はCPU1からの情報を一時セットする送出フレー
ムレジスタ、13はCPUIへ送出する情報を一時セッ
トする受入フレームレジスタ、G 12 a 、G 1
2 b s G 13 a 、G 13 bはそれぞれ
送出フレームレジスタ12又は受入フレームレジスタ1
3の入出力用ゲート回路、14は転送要求フリップフロ
ップ、15はデコーダ、16は中央制御局とのインタフ
ェイス制御回路、51はバス制御回路、52は伝送フレ
ーム中の命令語を一時セットする命令語レジスタ、53
は伝送フレーム中のデータ語を一時セットするデータ語
レジスタ、54は命令語の判読回路、52a。
52b、53a、53bはそれぞれ命令語レジスタ52
又はデータ語レジスタ53の入出力用ゲ゛−ト回路であ
る。
又はデータ語レジスタ53の入出力用ゲ゛−ト回路であ
る。
今、例えば中央制御局CPU1からのデータが端末T1
1に書込まれる場合について各部の動作を説明すると、
まず中央制御局CPU1から送出されたデータ及びその
宛先等の情報からなる命令語は、入力用ゲ゛−ト回路G
12aを介してインタフェイス制御回路のSET信号に
より送出フレームレジスタ12にセットされる。
1に書込まれる場合について各部の動作を説明すると、
まず中央制御局CPU1から送出されたデータ及びその
宛先等の情報からなる命令語は、入力用ゲ゛−ト回路G
12aを介してインタフェイス制御回路のSET信号に
より送出フレームレジスタ12にセットされる。
この送出フレームレジスタ12及び受入フレームレジス
フ13は、それぞれ12a、12b及び13a、13b
に分割されているが、これはデータバス4aのバス幅が
狭いため1伝送フレームを2度に分けて伝送するために
設けたものであり、バス幅が広ければ伝送フレームは一
度で送出できるため受入、送出フレームレジスフは一段
でよい。
フ13は、それぞれ12a、12b及び13a、13b
に分割されているが、これはデータバス4aのバス幅が
狭いため1伝送フレームを2度に分けて伝送するために
設けたものであり、バス幅が広ければ伝送フレームは一
度で送出できるため受入、送出フレームレジスフは一段
でよい。
プロセッサ結合部制御回路11は、データが送出フレー
ムレジスフにセットされたことを信号SETにより検知
するとすぐに転送要求フリップフロップ14をセットし
、その出力をパ1′としてバス制御部5の指令を待つっ
バス制御部5のバス制御回路51は、データバス4aに
接続された各処理装置のアドレスを走査することにより
、バスの利用を制御しており、このアドレス走査がプロ
セッサ結合部1を指示していることをプロセッサ結合部
1のデコーダ15が判別すると、出力+1111をツー
セッサ結合部制御回路11とゲート回路G16に加える
。
ムレジスフにセットされたことを信号SETにより検知
するとすぐに転送要求フリップフロップ14をセットし
、その出力をパ1′としてバス制御部5の指令を待つっ
バス制御部5のバス制御回路51は、データバス4aに
接続された各処理装置のアドレスを走査することにより
、バスの利用を制御しており、このアドレス走査がプロ
セッサ結合部1を指示していることをプロセッサ結合部
1のデコーダ15が判別すると、出力+1111をツー
セッサ結合部制御回路11とゲート回路G16に加える
。
従って、このタイミングにゲ゛−ト回路G16の出力は
1″となり、この出力が転送要求信号RQとなって制御
バス4bを介してバス制御回路51に加えられる。
1″となり、この出力が転送要求信号RQとなって制御
バス4bを介してバス制御回路51に加えられる。
バス制御回路51はプロセッサ結合部1から転送要求信
号RQを受けると、アドレス走査を中止し、データバス
4a1制御バス4bをプロセッサ結合部1に専有させる
と同時に、命令語読取信号R1を制御バス4bを介して
プロセッサ結合部1に送出する。
号RQを受けると、アドレス走査を中止し、データバス
4a1制御バス4bをプロセッサ結合部1に専有させる
と同時に、命令語読取信号R1を制御バス4bを介して
プロセッサ結合部1に送出する。
プロセッサ結合部制御回路11は、命令語読取信号R1
を受信すると、出力用ゲ゛−ト回路G12bにゲート信
号GRIを送出し、送出フレームレジスタにセットされ
ている伝送フレームのうチ、マず命令語をデータバス4
aを介してバス制御部5に送出する。
を受信すると、出力用ゲ゛−ト回路G12bにゲート信
号GRIを送出し、送出フレームレジスタにセットされ
ている伝送フレームのうチ、マず命令語をデータバス4
aを介してバス制御部5に送出する。
バス制御回路51は、命令語読取信号R1を命令語レジ
スタ52の入力用ゲート回路52aにも加えているので
、プロセッサ結合部1から送出された命令語は命令語レ
ジスタ52にセットされる。
スタ52の入力用ゲート回路52aにも加えているので
、プロセッサ結合部1から送出された命令語は命令語レ
ジスタ52にセットされる。
同様にして次のタイミングで、バス制御回路51はデー
タ語読取信号R2を発生し、これにより送出フレームレ
ジスタ12にセットされていたデータが、バス制御部5
のデータ語レジスタ53にセットされる。
タ語読取信号R2を発生し、これにより送出フレームレ
ジスタ12にセットされていたデータが、バス制御部5
のデータ語レジスタ53にセットされる。
次にバス制御回路51は、命令語レジスタ52の命令語
を判読回路54で解読して、その内容が端末T11への
データ書込み命令であることを判読すると、次のタイミ
ングにデバイス結合部2を介して端末T11に命令語書
込み信号W1を送出するとともに、出力用ゲ゛−ト回路
52bにも命令語書込み信号W1を加えてこれを開くの
で、命令語レジスタ52にセットされている命令語は、
データバス4a、デバイス結合部2を介して端末T11
に書込まれることになる。
を判読回路54で解読して、その内容が端末T11への
データ書込み命令であることを判読すると、次のタイミ
ングにデバイス結合部2を介して端末T11に命令語書
込み信号W1を送出するとともに、出力用ゲ゛−ト回路
52bにも命令語書込み信号W1を加えてこれを開くの
で、命令語レジスタ52にセットされている命令語は、
データバス4a、デバイス結合部2を介して端末T11
に書込まれることになる。
同様にしてバス制の回路51はデータ語書込み信号W2
を発生し、データ語レジスタ53にセットされたデータ
語を端末T11に書込む。
を発生し、データ語レジスタ53にセットされたデータ
語を端末T11に書込む。
以上は、中央制御局CPU1からのデータが端末T11
へ書込まれる場合について各部の動作を説明したが、端
末T11から中央制御局CPU1、及び中央制御局CP
UIから通信制御装置3を介して他の中継処理装置の端
末へのデータ伝送も同様に行なわれる。
へ書込まれる場合について各部の動作を説明したが、端
末T11から中央制御局CPU1、及び中央制御局CP
UIから通信制御装置3を介して他の中継処理装置の端
末へのデータ伝送も同様に行なわれる。
以上の如〈従来の中継処理装置に於いては、例えば端末
Tllを試験するために中央制御局CPU1から端末T
11に送出する伝送フレームの着信局アドレスを誤まっ
て端末TINのアドレスとした場合、システムのどこに
もその伝送フレームのアクセスを禁止する機構がないた
め、端末TINに誤まったデータが書込まれることにな
る。
Tllを試験するために中央制御局CPU1から端末T
11に送出する伝送フレームの着信局アドレスを誤まっ
て端末TINのアドレスとした場合、システムのどこに
もその伝送フレームのアクセスを禁止する機構がないた
め、端末TINに誤まったデータが書込まれることにな
る。
本発明は前述の如き従来の欠点を改善したものであり、
その目的は、システム診断時にプログラム・ミス又は人
手による操作ミスがあっても、正常運転中の端末には何
ら影響を与えないようにして、システムの増設や保守を
容易にし信頼性の高いシステムを実現するものである。
その目的は、システム診断時にプログラム・ミス又は人
手による操作ミスがあっても、正常運転中の端末には何
ら影響を与えないようにして、システムの増設や保守を
容易にし信頼性の高いシステムを実現するものである。
以下実施例について詳細に説明する。
第3図は本発明に使用する伝送フレームのフォーマット
例であり、Fはフレーム同期をとるフラップ、ADRは
アクセスする相手端末のアドレス情報等を含むアドレス
部、C0NTは読取り又は書込み等の制御情報を含む制
御部、DATはデータ情報からなるデータ語、Fe2は
フレーム・チェック・シーフェンスであって、例えばア
ドレス部ADRと制御部C0NTが16ビツトで構成さ
れる場合には、該伝送フレームが正常モードか診断モー
ドか指定するモード指定ビット(1ビツト)、相手端末
が収容されているボートのアドレスビット(4ビツト)
、該ボート内に於ける相手端末のアドレスビット(4ビ
ツト)、及び命令ビット等(7ビツト)から構成される
もので、従ってこの場合、データ伝送システムには最大
16個のボートが、又1個のボートには最大16個の端
末が接続可能となる。
例であり、Fはフレーム同期をとるフラップ、ADRは
アクセスする相手端末のアドレス情報等を含むアドレス
部、C0NTは読取り又は書込み等の制御情報を含む制
御部、DATはデータ情報からなるデータ語、Fe2は
フレーム・チェック・シーフェンスであって、例えばア
ドレス部ADRと制御部C0NTが16ビツトで構成さ
れる場合には、該伝送フレームが正常モードか診断モー
ドか指定するモード指定ビット(1ビツト)、相手端末
が収容されているボートのアドレスビット(4ビツト)
、該ボート内に於ける相手端末のアドレスビット(4ビ
ツト)、及び命令ビット等(7ビツト)から構成される
もので、従ってこの場合、データ伝送システムには最大
16個のボートが、又1個のボートには最大16個の端
末が接続可能となる。
第4図は本発明の一実施例のバス制御部のブロック線図
であり、6はバス制御部、61はモード登録レジスタ、
62はセレクタ、061〜G62はアンドゲート、EO
Rは排他的論理和回路であって、第2図と同一符号は同
一部分を示す。
であり、6はバス制御部、61はモード登録レジスタ、
62はセレクタ、061〜G62はアンドゲート、EO
Rは排他的論理和回路であって、第2図と同一符号は同
一部分を示す。
モード登録レジスタ61は、自ポートに収容された各端
末が正常モードか、診断モードか前もって登録しておく
ものであり、例えは、ある端末が正常モードのときl″
を、診断モードのときO″を、モード登録レジスタ6内
のその端末のアドレス番号に対応したビットに書込んで
おくものである。
末が正常モードか、診断モードか前もって登録しておく
ものであり、例えは、ある端末が正常モードのときl″
を、診断モードのときO″を、モード登録レジスタ6内
のその端末のアドレス番号に対応したビットに書込んで
おくものである。
又モード登録レジスタ61へのモード設定情報の書込み
は、中央制御局からデータバス4aを介して次のように
行なわれる。
は、中央制御局からデータバス4aを介して次のように
行なわれる。
既ち、命令語レジスタ52にセラ1へされた情報がモー
ド登録レジスタ61への書込み命令であることを判読回
路54で解読すると制御回路51より書込みゲート信号
WTGが′1′となり、データ語レジスタ53から出力
されたモード登録情報がデータバス4a。
ド登録レジスタ61への書込み命令であることを判読回
路54で解読すると制御回路51より書込みゲート信号
WTGが′1′となり、データ語レジスタ53から出力
されたモード登録情報がデータバス4a。
アンドゲートG61を介してモード登録レジスタにセッ
トされる。
トされる。
又、モード登録レジスタ61の内容を確認したい場合は
、アントゲ−1−062、に読出しゲート信号RDGを
加えることで、モード登録レジスタ61の内容を読出す
ことができる。
、アントゲ−1−062、に読出しゲート信号RDGを
加えることで、モード登録レジスタ61の内容を読出す
ことができる。
今、従来例の説明と同様、第1図に於いて中央制御局C
PU1から端末T11ヘデータが書込まれる場合につい
て、第4図のバス制御部の動作を以下に説明する。
PU1から端末T11ヘデータが書込まれる場合につい
て、第4図のバス制御部の動作を以下に説明する。
まず、バス制御回路51からの命令語読取信号R1によ
り、プロセッサ結合部から第3図に示したようなモード
指定情報、相手端末アドレス等を含むアドレス部及び制
御部から成る命令語が、命令レジスタ52にセットされ
る。
り、プロセッサ結合部から第3図に示したようなモード
指定情報、相手端末アドレス等を含むアドレス部及び制
御部から成る命令語が、命令レジスタ52にセットされ
る。
同様にして次のタイミングでデータ語が、データ語読取
信号R2によりデータ語レジスタ53にセットされる。
信号R2によりデータ語レジスタ53にセットされる。
モード登録レジスタ61には、当該ボー1−に収容され
ている全端末のモード情報が含まれている。
ている全端末のモード情報が含まれている。
そこでこの中から現在アクセスされている端末のモード
設定情報のみを選択するため、命令語レジスタ52から
相手端末のアドレス情報のみをセレクタ62に加え、こ
れによりモード登録レジスタ61の並列出力から目的の
端末のみのモード設定情報を選択している。
設定情報のみを選択するため、命令語レジスタ52から
相手端末のアドレス情報のみをセレクタ62に加え、こ
れによりモード登録レジスタ61の並列出力から目的の
端末のみのモード設定情報を選択している。
セレクタ62の出力は排他的論理和回路EORの一方の
入力端子に加えられ、他方の入力端子には、命令語がセ
ットされている命令語レジスタ52からモード指定情報
が加えられているので、排他的論理和回路EORでその
両者の排他的論理和かとられる。
入力端子に加えられ、他方の入力端子には、命令語がセ
ットされている命令語レジスタ52からモード指定情報
が加えられているので、排他的論理和回路EORでその
両者の排他的論理和かとられる。
従って、両信号が一致しない場合には排他的論理和回路
FORの出力は1″となり、そうでない場合は′O″と
なる。
FORの出力は1″となり、そうでない場合は′O″と
なる。
排他的論理和回路EORの出力はバス制御回路51に加
えられており、バス制御回路51は排他的論理和EOR
からの出力+! 1 ++のときには次のステートへは
進まず、端末T11へ送出する命令語及びデータ語書込
み信号Wl 、W2は送出しない。
えられており、バス制御回路51は排他的論理和EOR
からの出力+! 1 ++のときには次のステートへは
進まず、端末T11へ送出する命令語及びデータ語書込
み信号Wl 、W2は送出しない。
従って、伝送フレーム中のモード指定情報とモード登録
レジスタ61にあらかじめ設定しておいた端末T11の
モード設定情報とが異なるときには、データは端末T1
1には書込まれないことになる。
レジスタ61にあらかじめ設定しておいた端末T11の
モード設定情報とが異なるときには、データは端末T1
1には書込まれないことになる。
また排他的論理和回路EORの出力が″0″のときには
、バス制御回路51は従来と同じようにデータ書込み信
号W1 、W2を送出するので、命令語レジスタ52及
びデータ語レジスタ53の内容は端末T11に送出され
、データが書込まれることになる。
、バス制御回路51は従来と同じようにデータ書込み信
号W1 、W2を送出するので、命令語レジスタ52及
びデータ語レジスタ53の内容は端末T11に送出され
、データが書込まれることになる。
このようにバス制御部6に於いて、あらかじめ設定され
た各端末のモード設定情報と、伝送フレーム中のモード
指定情報との一致を、1伝送フレーム毎に検出し、一致
しない場合はその伝送フレームを無効とする構成とした
ため、正常モードの端末へは正常モードのデータのみが
書込まれ、診断モードのデータが書込まれるということ
はない。
た各端末のモード設定情報と、伝送フレーム中のモード
指定情報との一致を、1伝送フレーム毎に検出し、一致
しない場合はその伝送フレームを無効とする構成とした
ため、正常モードの端末へは正常モードのデータのみが
書込まれ、診断モードのデータが書込まれるということ
はない。
第5図は本発明の他の実施例のバス制御回路のブロック
線図であり、7はバス制御部、71はモード情報抽出回
路であって、第2図と同一符号は同一部分を示す。
線図であり、7はバス制御部、71はモード情報抽出回
路であって、第2図と同一符号は同一部分を示す。
第6図はバス制御部が第5図の如く構成されたときの各
端末のインターフェース部の構成例であり、81はバス
制御部51からのモード指定信号mbと端末毎のモード
設定信号mioとの一致を検出するモード−数構出回路
、82は書込み情報をセットする出力レジスタ、83は
読出し情報がセットされている入力レジスタ、84はモ
ード設定回路、081〜G83はアンドケートである。
端末のインターフェース部の構成例であり、81はバス
制御部51からのモード指定信号mbと端末毎のモード
設定信号mioとの一致を検出するモード−数構出回路
、82は書込み情報をセットする出力レジスタ、83は
読出し情報がセットされている入力レジスタ、84はモ
ード設定回路、081〜G83はアンドケートである。
バス制御回路51は、従来通り、命令語及びデータ語読
取信号R1,R2を発生し、命令語及びデータ語をデー
タバス4aを介して命令語レジスタ52及びデータ語レ
ジスタ53に読込む。
取信号R1,R2を発生し、命令語及びデータ語をデー
タバス4aを介して命令語レジスタ52及びデータ語レ
ジスタ53に読込む。
このときモード情報抽出回路71は命令語レジスタ52
にセットされている命令語の中からモード指定情報のみ
を抽出し、このモード指定情報をバス制御回路51に送
出する。
にセットされている命令語の中からモード指定情報のみ
を抽出し、このモード指定情報をバス制御回路51に送
出する。
バス制御回路51は、判読回路54で解読した宛先の端
末に、命令語及びデータ語書込み信号W1 、W2を送
出するが、この信号の送出に同期して、モード情報抽出
回路71からのモード指定情報を制御バス4bを介して
目的の端末へ送出する。
末に、命令語及びデータ語書込み信号W1 、W2を送
出するが、この信号の送出に同期して、モード情報抽出
回路71からのモード指定情報を制御バス4bを介して
目的の端末へ送出する。
端末のインターフェース部に於いては、バス制御回路5
1から送出されたモード指定情報と、あらかじめ外部ス
イッチ等によりモード設定回路84で設定しておいたモ
ード設定情報mioとを、モード−数構出回路81で比
較し、モード−数構出回路81は両信号が一致したとき
は、アンドゲートG81.G82にゲート信号を送出し
、そうでないときはゲート信号は送出しない構成として
いる。
1から送出されたモード指定情報と、あらかじめ外部ス
イッチ等によりモード設定回路84で設定しておいたモ
ード設定情報mioとを、モード−数構出回路81で比
較し、モード−数構出回路81は両信号が一致したとき
は、アンドゲートG81.G82にゲート信号を送出し
、そうでないときはゲート信号は送出しない構成として
いる。
従ってモード設定情報mioとモード指定情報mbとが
一致したときは、バス制御回路51から命令語及びデー
タ語書込み信号W1 、W2とアドレス情報がアンドゲ
ートG81に加えられると、アントゲ゛−トG81の出
力は°1″となり、データが出力レジスタ82にセット
されて端末に書込まれることになる。
一致したときは、バス制御回路51から命令語及びデー
タ語書込み信号W1 、W2とアドレス情報がアンドゲ
ートG81に加えられると、アントゲ゛−トG81の出
力は°1″となり、データが出力レジスタ82にセット
されて端末に書込まれることになる。
一方両信号が一致しないときは、アントゲ゛−トG81
の出力は0”′となり、出力レジスタ82はセットされ
ずデータの書込みは行なわれない。
の出力は0”′となり、出力レジスタ82はセットされ
ずデータの書込みは行なわれない。
このように本実施例に於いては、各端末毎の動作モード
の設定をモード設定回路84で行ない、このモード設定
信号と、バス制御回路51から送出されたモード指定信
号とを1伝送フレーム毎に比較し、その一致条件により
データの書込みを行なっているので、システム診断時に
於いて、正常運転中の端末のモード設定信号を正常モー
ドにしておけば、診断モードの伝送フレームが誤まって
その端末に書込まれるということはない。
の設定をモード設定回路84で行ない、このモード設定
信号と、バス制御回路51から送出されたモード指定信
号とを1伝送フレーム毎に比較し、その一致条件により
データの書込みを行なっているので、システム診断時に
於いて、正常運転中の端末のモード設定信号を正常モー
ドにしておけば、診断モードの伝送フレームが誤まって
その端末に書込まれるということはない。
以上説明した如く本発明は、共通バスにより複数の端末
が接続されたボートを線状、環状または網状等に複数個
接続したデータ伝送システムのシステム動作制御装置、
伝送フレーム中に該伝送フレームが正常モードか診断モ
ードか指定するモード指定情報を受け、且つ前記端末毎
式いは前記共通バスを制御するバス制御部に前記端末の
動作モードを設定する設定回路と、前記伝送フレーム送
出毎に、該設定回路のモード設定情報と前記モード指定
情報との一致検出を行ない、一致したときのみ前記伝送
フレームを有効とする手段とを設けたものであり、シス
テム診断時に正常運転中の端末を正常モードに設定して
おけば、診断モードの伝送フレームが誤まって書込まれ
るということはなくなる。
が接続されたボートを線状、環状または網状等に複数個
接続したデータ伝送システムのシステム動作制御装置、
伝送フレーム中に該伝送フレームが正常モードか診断モ
ードか指定するモード指定情報を受け、且つ前記端末毎
式いは前記共通バスを制御するバス制御部に前記端末の
動作モードを設定する設定回路と、前記伝送フレーム送
出毎に、該設定回路のモード設定情報と前記モード指定
情報との一致検出を行ない、一致したときのみ前記伝送
フレームを有効とする手段とを設けたものであり、シス
テム診断時に正常運転中の端末を正常モードに設定して
おけば、診断モードの伝送フレームが誤まって書込まれ
るということはなくなる。
従ってシステムの増設や保守が容易となり信頼性の高い
システムを実現できるものである。
システムを実現できるものである。
なお、本発明に於いて、伝送フレーム中のモード指定情
報及びハードウェア側のモード設定情報を2ビット以上
の複数モードにし、中央処理装置毎にモードを割当てれ
ば、端末と中央処理装置との対応づけを行なうことが可
能となり、データハイウェイに複数個の中央処理装置を
設置したときに、全く他の中央処理装置からの干渉のな
いデータ伝送システムを構成することもできる。
報及びハードウェア側のモード設定情報を2ビット以上
の複数モードにし、中央処理装置毎にモードを割当てれ
ば、端末と中央処理装置との対応づけを行なうことが可
能となり、データハイウェイに複数個の中央処理装置を
設置したときに、全く他の中央処理装置からの干渉のな
いデータ伝送システムを構成することもできる。
第1図はデータ伝送システムの概略図、第2図は従来の
中継処理装置のブロック線図、第3図は本発明に使用す
る伝送フレームの構成例、第4図及び第5図は本発明の
バネ制御部のそれぞれ異なる実施例のブロック線図、第
6図はバス制御部が第5図の如く構成としたときの各端
末のインターフェースのブロック線図である。 CPUI、CPU2は中央処理装置、P1〜P5は中継
処理装置、T11〜T5Nは端末、1はプロセッサ結合
部、2はデバイス結合部、3は通信制御装置、4aはデ
ータバス、4bは制御バス、56.7はバス制御部、5
1はバス制御回路、52に命令語レジスタ、53はデー
タ語レジスタ、54は判読回路、61はモード登録レジ
スタ、62はセレクタ、63はアドレスレジスタ、71
はモード抽出回路、81はモード−数枚出回路、84は
モード設定回路である。
中継処理装置のブロック線図、第3図は本発明に使用す
る伝送フレームの構成例、第4図及び第5図は本発明の
バネ制御部のそれぞれ異なる実施例のブロック線図、第
6図はバス制御部が第5図の如く構成としたときの各端
末のインターフェースのブロック線図である。 CPUI、CPU2は中央処理装置、P1〜P5は中継
処理装置、T11〜T5Nは端末、1はプロセッサ結合
部、2はデバイス結合部、3は通信制御装置、4aはデ
ータバス、4bは制御バス、56.7はバス制御部、5
1はバス制御回路、52に命令語レジスタ、53はデー
タ語レジスタ、54は判読回路、61はモード登録レジ
スタ、62はセレクタ、63はアドレスレジスタ、71
はモード抽出回路、81はモード−数枚出回路、84は
モード設定回路である。
Claims (1)
- 1 共通バスにより複数の端末が接続された中継処理装
置を線状、環状又は網状等に複数個接続したデータ伝送
システムのシステム動作制御装置に於いて、伝送フレー
ム中に該伝送フレームが正常モードか診断モードかを指
定するモード指定情報を設け、且つ前記端末毎或は前記
共通バスを制御するバス制御部に前記端末の動作モード
を設定する設定回路と、前記伝送フレーム送出毎に、該
設定回路のモード設定情報と前記モード指定情報との一
致検出を行ない、一致したときのみ前記伝送フレームを
有効とする手段とを設けたことを特徴とするデータ伝送
システムのシステム動作制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52158455A JPS5827532B2 (ja) | 1977-12-30 | 1977-12-30 | デ−タ伝送システムのシステム動作制御装置 |
| US05/967,634 US4242749A (en) | 1977-12-30 | 1978-12-08 | Operating system for a data transmission system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52158455A JPS5827532B2 (ja) | 1977-12-30 | 1977-12-30 | デ−タ伝送システムのシステム動作制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5493305A JPS5493305A (en) | 1979-07-24 |
| JPS5827532B2 true JPS5827532B2 (ja) | 1983-06-10 |
Family
ID=15672116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52158455A Expired JPS5827532B2 (ja) | 1977-12-30 | 1977-12-30 | デ−タ伝送システムのシステム動作制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5827532B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5817749A (ja) * | 1981-07-24 | 1983-02-02 | Fujitsu Ltd | 同報通信方式 |
| JPS58107743A (ja) * | 1981-12-22 | 1983-06-27 | Usac Electronics Ind Co Ltd | デ−タ転送方式 |
| JPH0783367B2 (ja) * | 1984-10-08 | 1995-09-06 | 株式会社日立製作所 | デ−タ伝送制御方式 |
-
1977
- 1977-12-30 JP JP52158455A patent/JPS5827532B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5493305A (en) | 1979-07-24 |
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