JPS5827714B2 - ジカンジクゴサホセイソウチ - Google Patents
ジカンジクゴサホセイソウチInfo
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- JPS5827714B2 JPS5827714B2 JP50086434A JP8643475A JPS5827714B2 JP S5827714 B2 JPS5827714 B2 JP S5827714B2 JP 50086434 A JP50086434 A JP 50086434A JP 8643475 A JP8643475 A JP 8643475A JP S5827714 B2 JPS5827714 B2 JP S5827714B2
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- Japan
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- signal
- dropout
- circuit
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気記録再生装置の再生信号の如く、時間軸誤
差を有する情報信号(合成情報信号)のその時間軸誤差
を有効に補正することのできる時間軸誤差補正装置に関
する。
差を有する情報信号(合成情報信号)のその時間軸誤差
を有効に補正することのできる時間軸誤差補正装置に関
する。
従来情報信号及び同期信号より成り、時間軸誤差を有す
る合成情報信号(例えば合成映像信号)をサンプリング
回路に供給してこの合成情報信号の時間軸誤差に応じた
書込みクロックパルスを用いて標本化し、この標本化さ
れた合成情報信号を複数の記憶ユニットより成る記憶装
置(主記憶装置)の各記憶ユニットに順次切換供給して
書込みクロックパルスを用いて書込をで記憶せしめ、こ
の記憶装置の記憶ユニットに記憶されている記憶内容を
読出しクロックパルスを用いて順次読出して時間軸誤差
の補正された合成情報信号を得るようにした時間軸誤差
補正装置が提案されている。
る合成情報信号(例えば合成映像信号)をサンプリング
回路に供給してこの合成情報信号の時間軸誤差に応じた
書込みクロックパルスを用いて標本化し、この標本化さ
れた合成情報信号を複数の記憶ユニットより成る記憶装
置(主記憶装置)の各記憶ユニットに順次切換供給して
書込みクロックパルスを用いて書込をで記憶せしめ、こ
の記憶装置の記憶ユニットに記憶されている記憶内容を
読出しクロックパルスを用いて順次読出して時間軸誤差
の補正された合成情報信号を得るようにした時間軸誤差
補正装置が提案されている。
本発明はこのような時間軸誤差補正装置において、主記
憶装置の記憶容量に四軸した特別の記憶装置を設けるこ
となくして、時間軸誤差を有する合成情報信号にドロッ
プアウトがある場合、その部分を単位長信号分毎にそれ
に近似せるドロップアウトの無い信号と入替えて、ドロ
ップアウトの発生にも拘わらず高品質の時間軸補正され
た合成情報信号を得ることのできるものを提案せんとす
るものである。
憶装置の記憶容量に四軸した特別の記憶装置を設けるこ
となくして、時間軸誤差を有する合成情報信号にドロッ
プアウトがある場合、その部分を単位長信号分毎にそれ
に近似せるドロップアウトの無い信号と入替えて、ドロ
ップアウトの発生にも拘わらず高品質の時間軸補正され
た合成情報信号を得ることのできるものを提案せんとす
るものである。
本発明に於ては、時間軸誤差を有する合成情報信号をサ
ンプリング回路に供給してその時間軸誤差に応じた書込
みクロックパルスを用いて標本化し、標本化された合成
情報信号を主記憶装置に書込みクロックパルスを用いて
書込んで記憶せしめ、主記憶装置に記載されている記憶
内容を読出しクロックパルスを用いて順次読出して時間
軸誤差の補正された合成情報信号を得るようにした時間
軸誤差補正装置に於て、時間軸誤差を有する合戒情和信
号の単位長信号外缶のドロップアウトの有無全記憶する
ドロップアウト記憶装置を設け、ドロップアウト記憶装
置の記憶内容に基づいて主記憶装置に複数単位記憶され
ている記憶内容のうちドロップアウトのある単位長信号
分を、今出力として読出し中の主記憶装置に記憶されて
いるドロップアウトのない単位長信号分とで置換えるこ
とが出来る様に、主記憶装置の入出力側間に、制御ゲー
ト回路を含んだ循環ループを形成するものである。
ンプリング回路に供給してその時間軸誤差に応じた書込
みクロックパルスを用いて標本化し、標本化された合成
情報信号を主記憶装置に書込みクロックパルスを用いて
書込んで記憶せしめ、主記憶装置に記載されている記憶
内容を読出しクロックパルスを用いて順次読出して時間
軸誤差の補正された合成情報信号を得るようにした時間
軸誤差補正装置に於て、時間軸誤差を有する合戒情和信
号の単位長信号外缶のドロップアウトの有無全記憶する
ドロップアウト記憶装置を設け、ドロップアウト記憶装
置の記憶内容に基づいて主記憶装置に複数単位記憶され
ている記憶内容のうちドロップアウトのある単位長信号
分を、今出力として読出し中の主記憶装置に記憶されて
いるドロップアウトのない単位長信号分とで置換えるこ
とが出来る様に、主記憶装置の入出力側間に、制御ゲー
ト回路を含んだ循環ループを形成するものである。
以下に第1図を参照して、本発明時間軸誤差補正装置の
一例の全体の構成を説明する。
一例の全体の構成を説明する。
本例は回転磁気ヘッド装置を有する磁気録画再生装置の
回転磁気ヘッド装置より再生された再生信号、即ち被変
調合成カラー映像信号を復調して、元の合成カラー映像
信号を得、この合成カラー映像信号の時間軸誤差の補正
を行なうようにした場合である。
回転磁気ヘッド装置より再生された再生信号、即ち被変
調合成カラー映像信号を復調して、元の合成カラー映像
信号を得、この合成カラー映像信号の時間軸誤差の補正
を行なうようにした場合である。
Tは磁気テープで、回転磁気ヘッド装置のテープ案内ド
ラムに斜めに例えば略1800の巻付は角を以って巻付
く如く案内走行ぜしめられる。
ラムに斜めに例えば略1800の巻付は角を以って巻付
く如く案内走行ぜしめられる。
1は180°の角度割を以って配された一対の回転磁気
ヘッド(図に釦いては1個の磁気ヘッドにて示す)で、
この場合再生磁気ヘッドとして動作している。
ヘッド(図に釦いては1個の磁気ヘッドにて示す)で、
この場合再生磁気ヘッドとして動作している。
この磁気−\ラドHよりの再生信号は高周波増巾器2に
供給されて増巾された後、復調器3に供給されて復調さ
れ、その出力側に合成カラー映像信号が得られる。
供給されて増巾された後、復調器3に供給されて復調さ
れ、その出力側に合成カラー映像信号が得られる。
尚、磁気ヘッドより再生された再生信号は、本例では輝
度信号の周波数変調されたものと、搬送色信号の低域変
換されたものとの混合出力であるので、この復調器3で
は、被周波数変調輝度信号を周波数復調するとともに低
域変換された搬送色信号を元の搬送色信号に再変換し、
2等両信号を混合して周波数インターリーブ関係を有す
る元の合成カラー映像信号を得るようにしている。
度信号の周波数変調されたものと、搬送色信号の低域変
換されたものとの混合出力であるので、この復調器3で
は、被周波数変調輝度信号を周波数復調するとともに低
域変換された搬送色信号を元の搬送色信号に再変換し、
2等両信号を混合して周波数インターリーブ関係を有す
る元の合成カラー映像信号を得るようにしている。
この得られた合成カラー映像信号は、バッファ増巾器4
を通じてサンプルホールド回路5に供給されて標本化さ
れてホールドされ、その出力がバッファ増「1]器6に
供給される。
を通じてサンプルホールド回路5に供給されて標本化さ
れてホールドされ、その出力がバッファ増「1]器6に
供給される。
増rij器6より増「1コ器4へ直流帰還が掛けられて
いて、増「↑」器6より直流再生された標本化合成カラ
ー映像信号が得られるようになされている。
いて、増「↑」器6より直流再生された標本化合成カラ
ー映像信号が得られるようになされている。
そしてこの増巾器6の出力をA−D変換器7を通じて主
記憶装置8に供給して書込むようにしている。
記憶装置8に供給して書込むようにしている。
サンプルホールド回路5には、記憶装置8に供給するた
めの、復調器3より得られた合成カラー映像信号の時間
軸変動に応じて変動する書込みクロックパルスがザンブ
リングパルスとして供給される。
めの、復調器3より得られた合成カラー映像信号の時間
軸変動に応じて変動する書込みクロックパルスがザンブ
リングパルスとして供給される。
15ばこの書込みクロックパルスを発生する回路で、こ
のクロックパルスの周波数は7に平置波数15、75
KHz と周波数インターリーブ関係を有するように
、略本半周波数の−の奇数倍に選ばれる。
のクロックパルスの周波数は7に平置波数15、75
KHz と周波数インターリーブ関係を有するように
、略本半周波数の−の奇数倍に選ばれる。
更に、合成カラー映像信号の時間軸誤差をそのバースト
信号の時間軸誤差として検出し−Cいるので、このクロ
ックパルスの周波数は色副搬送波周波数3.58 ME
(z の整数倍に選ばれる。
信号の時間軸誤差として検出し−Cいるので、このクロ
ックパルスの周波数は色副搬送波周波数3.58 ME
(z の整数倍に選ばれる。
そこで、2等条件を満足するように、この書込みクロッ
クパルスの周波数を本例では10.74MHz (に
選定する。
クパルスの周波数を本例では10.74MHz (に
選定する。
増巾器4よりの合成カラー映像信号が、バースト分離回
路13及び同期分離回路14に供給されて夫々バースト
信号及び水平・垂直同期信号が分離され、これら信号が
書込みクロックパルス発生回路15に供給され、ここで
これら信号に基づいて上述の如き書込みクロックパルス
が形成されるようになされている。
路13及び同期分離回路14に供給されて夫々バースト
信号及び水平・垂直同期信号が分離され、これら信号が
書込みクロックパルス発生回路15に供給され、ここで
これら信号に基づいて上述の如き書込みクロックパルス
が形成されるようになされている。
この書込みクロックパルスは、その−の周波数のパルス
が1水平周期毎に得られるバースト信号毎にその始めの
部分と位相が一致するように位相補正せしめられ、且つ
次のバースト信号が到来する1での間は上述の周波数1
0.74 MHz に保たれる如きパルスである。
が1水平周期毎に得られるバースト信号毎にその始めの
部分と位相が一致するように位相補正せしめられ、且つ
次のバースト信号が到来する1での間は上述の周波数1
0.74 MHz に保たれる如きパルスである。
そして、この書込みクロックパルスがサンプルホールド
回路5.A−D変換器7及び主記憶装置8に供給される
。
回路5.A−D変換器7及び主記憶装置8に供給される
。
上述のA−D変換器7ば、増巾器6の出力たる標本化さ
れた合成カラー映像信号を例えば8ビットの2准将号化
信号に変換する回路である。
れた合成カラー映像信号を例えば8ビットの2准将号化
信号に変換する回路である。
主記憶装置8は複数組(3組以上が望玄しい)、本例で
は4組の記憶ユニット26〜29から成り、A−D変換
器7よりの出力が2等記憶ユニット26〜29に切換供
給されて上述の書込みクロックパルスを用いて書込捷れ
て記憶されると共に、書込みクロックパルスと同じ周波
数で、その時間軸変動を考慮して作られた読出しクロッ
クパルスを用いてその記憶内容が読出されるようになさ
れている。
は4組の記憶ユニット26〜29から成り、A−D変換
器7よりの出力が2等記憶ユニット26〜29に切換供
給されて上述の書込みクロックパルスを用いて書込捷れ
て記憶されると共に、書込みクロックパルスと同じ周波
数で、その時間軸変動を考慮して作られた読出しクロッ
クパルスを用いてその記憶内容が読出されるようになさ
れている。
各記憶ユニット26〜29は8ビツトの2進符号化され
た標本化合成カラー映像信号を、水平ブランキング区間
の一部(全部も可)を除いて、ラインを単位として記憶
する。
た標本化合成カラー映像信号を、水平ブランキング区間
の一部(全部も可)を除いて、ラインを単位として記憶
する。
即ち、例えば第2図に示す如く、合成カラー映像信号の
水平ブランキング区間BPh の内、水平同期信号sh
の一時点t、 (t i / 、 t 2// )か
らバックポーチの一時点t2(t2′、tイ′ )間の
α時間(例えば4μs)を除いた区間の(IH−α)時
間分がラインを単位として各記憶ユニット26〜29に
記憶される。
水平ブランキング区間BPh の内、水平同期信号sh
の一時点t、 (t i / 、 t 2// )か
らバックポーチの一時点t2(t2′、tイ′ )間の
α時間(例えば4μs)を除いた区間の(IH−α)時
間分がラインを単位として各記憶ユニット26〜29に
記憶される。
同、第2図においてSeは映像信号、sbはバースト信
号である。
号である。
各記憶ユニット26〜29は、シフトレジスタ、ランダ
ムアクセスメモリ、等のデジタルメモリあるいはコンデ
ンサメモリ、CCD 、BBD 等のアナログメモリ(
この場合はA−D変換器7は不要)が可能である。
ムアクセスメモリ、等のデジタルメモリあるいはコンデ
ンサメモリ、CCD 、BBD 等のアナログメモリ(
この場合はA−D変換器7は不要)が可能である。
第3図に之等各記憶ユニット26〜29に対する書込み
及び読出し状態を示し、各時間区間■。
及び読出し状態を示し、各時間区間■。
■・・・・・・■に於て図示の如く順次書込みWR及び
読出しRDが行なわれ、各記憶ユニット26〜29の一
組に対し、標本化された合成カラー映像信号の1ライン
のうちの1H−4分が書込み、記憶せしめられる。
読出しRDが行なわれ、各記憶ユニット26〜29の一
組に対し、標本化された合成カラー映像信号の1ライン
のうちの1H−4分が書込み、記憶せしめられる。
例えば記憶ユニット26に書込みが行なわれている場合
、同時に記憶ユニット28より読出しが行なわれる如く
、各記憶ユニット26〜29に督いて循環的に1つ置き
の各記憶ユニットが同時に一方は書込み状態に、他方は
読出し状態となるようになされている。
、同時に記憶ユニット28より読出しが行なわれる如く
、各記憶ユニット26〜29に督いて循環的に1つ置き
の各記憶ユニットが同時に一方は書込み状態に、他方は
読出し状態となるようになされている。
この主記憶装置8では、ライン毎に於ける回転磁気ヘッ
ド1よりの再生信号にドロップアウトがある場合は、一
旦ある記憶ユニットに書込み記憶されたそのラインの標
本化合成カラー映像信号を他のラインの標本化合成カラ
ー映像信号と入替えるようにしているが、これは後に述
べる。
ド1よりの再生信号にドロップアウトがある場合は、一
旦ある記憶ユニットに書込み記憶されたそのラインの標
本化合成カラー映像信号を他のラインの標本化合成カラ
ー映像信号と入替えるようにしているが、これは後に述
べる。
標本化合成カラー映像信号の1ラインのIH分を各記憶
ユニット26〜29に書込み記憶する場合は、上述の書
込みクロックパルスの周波数10、74 MHz では
、682.5番地分(実際にはあるラインで682番地
分、次のラインで683番地分)記憶しなければならな
いが、本例でば1ラインのうちIH−α(α−4μs)
分を書込み記憶するので、各記憶コーニット26〜29
に640番地分書込み記憶すれば良く、時間αの間は書
込みを停止する。
ユニット26〜29に書込み記憶する場合は、上述の書
込みクロックパルスの周波数10、74 MHz では
、682.5番地分(実際にはあるラインで682番地
分、次のラインで683番地分)記憶しなければならな
いが、本例でば1ラインのうちIH−α(α−4μs)
分を書込み記憶するので、各記憶コーニット26〜29
に640番地分書込み記憶すれば良く、時間αの間は書
込みを停止する。
18は主記憶装置8に対する書込みクロックパルス及び
読出しクロックパルスの供給、各記憶ユニット26〜2
9の書込み及び読出しのための選択性ヒにドロップアウ
トがある場合に書込1れた内容の入替の制御等を行なう
ための制御回路である。
読出しクロックパルスの供給、各記憶ユニット26〜2
9の書込み及び読出しのための選択性ヒにドロップアウ
トがある場合に書込1れた内容の入替の制御等を行なう
ための制御回路である。
そしてこの制御回路18の出力が駆動回路17に供給さ
れることにより、主記憶装置8が上述の如く制御される
。
れることにより、主記憶装置8が上述の如く制御される
。
16は書込みクロックパルス発生回路15及び同期分離
回路14の各出力を供給して、合成カラー映像信号ど特
定の位相関係を持つ書込みクロックパルスの一つのパル
スを抽出して、これを書込みスタートパルスとして制御
回路18に供給するパルス抽出回路である。
回路14の各出力を供給して、合成カラー映像信号ど特
定の位相関係を持つ書込みクロックパルスの一つのパル
スを抽出して、これを書込みスタートパルスとして制御
回路18に供給するパルス抽出回路である。
20は読出しクロックパルス発生回路で、同期信号発生
回路(他の基準となる同期信号発生回路により制御され
、水平及び垂直同期信号、局部副搬送波信号、主記憶装
置8に於ける読出し開始時点を決める読出しスタートパ
ルス等を発生する回路)21よりの局部副搬送波信号が
供給されると共に、合成カラー映像信号のバースト信号
によって検知されたその時間軸誤差に基づくベロシティ
−エラー信号(後述するベロシティ−エラー記憶装置2
4よりの出力)が供給されて、10.74MHz の読
出しクロックパルスを発生する回路である。
回路(他の基準となる同期信号発生回路により制御され
、水平及び垂直同期信号、局部副搬送波信号、主記憶装
置8に於ける読出し開始時点を決める読出しスタートパ
ルス等を発生する回路)21よりの局部副搬送波信号が
供給されると共に、合成カラー映像信号のバースト信号
によって検知されたその時間軸誤差に基づくベロシティ
−エラー信号(後述するベロシティ−エラー記憶装置2
4よりの出力)が供給されて、10.74MHz の読
出しクロックパルスを発生する回路である。
23は書込みクロックパルス発生回路15よりIH毎に
検出されたベロシティ−エラー信号を1ラインのうちの
IH−α時間ホールドするベロシティ−エラーホールド
回路で、この回路23の出力及び制御回路18よりの出
力がベロシティ−エラーホールド回路24に供給される
。
検出されたベロシティ−エラー信号を1ラインのうちの
IH−α時間ホールドするベロシティ−エラーホールド
回路で、この回路23の出力及び制御回路18よりの出
力がベロシティ−エラーホールド回路24に供給される
。
ベロシティ−エラー記憶装置24は、主記憶装置8の記
憶ユニットの組数に応じて、夫々対応する4組のアナロ
グ記憶ユニット(例え、ばコンデンサメモリ)を有し、
夫々対応する記憶ユニット26〜29の記憶内容に於け
るベロシティ−エラーを記憶し、その記憶出力が上述し
たように読出しクロックパルス発生回路20に供給され
る。
憶ユニットの組数に応じて、夫々対応する4組のアナロ
グ記憶ユニット(例え、ばコンデンサメモリ)を有し、
夫々対応する記憶ユニット26〜29の記憶内容に於け
るベロシティ−エラーを記憶し、その記憶出力が上述し
たように読出しクロックパルス発生回路20に供給され
る。
そして主記憶装置8のある記憶ユニットが読出されてい
るとき、その記憶ユニットに対応するこの記憶装置24
の記憶ユニットを同時に読出し、そのベロシティ−エラ
ー信号を読出しクロックパルス発生回路20に供給して
回路20に於てそのエラー信号に応じて10.74 M
Hz のクロック信号を位相変調して読出しクロックパ
ルスを作り、それを制御回路18に供給するようにして
いる。
るとき、その記憶ユニットに対応するこの記憶装置24
の記憶ユニットを同時に読出し、そのベロシティ−エラ
ー信号を読出しクロックパルス発生回路20に供給して
回路20に於てそのエラー信号に応じて10.74 M
Hz のクロック信号を位相変調して読出しクロックパ
ルスを作り、それを制御回路18に供給するようにして
いる。
この場合1ラインに於けるウィンドウ(時間軸変動補正
範囲)は第3図より解るようにI■+αとなる。
範囲)は第3図より解るようにI■+αとなる。
12rIi回転磁気ヘッド1よりの再生信号中にドロッ
プアウトがあるか否かを合成カラー映像信号の1ライン
毎に検出してデジタル信号として出力するドロップアウ
ト検出装置である。
プアウトがあるか否かを合成カラー映像信号の1ライン
毎に検出してデジタル信号として出力するドロップアウ
ト検出装置である。
19′はドロップアウト記憶装置で、これは主記憶装置
8の記憶ユニットの組数に応じて、夫々対応する4組の
記憶ユニットを有し、2等記憶ユニットに於てその主記
憶装置8の各記憶ユニットの記憶内容にドロップアウト
があるか否かを記憶するもので、これに上述のドロップ
アウト検出回路12の検出出力及び制御回路18の制御
出力が供給され、この記憶装置19の出力が制御回路1
8に供給されるようになされている。
8の記憶ユニットの組数に応じて、夫々対応する4組の
記憶ユニットを有し、2等記憶ユニットに於てその主記
憶装置8の各記憶ユニットの記憶内容にドロップアウト
があるか否かを記憶するもので、これに上述のドロップ
アウト検出回路12の検出出力及び制御回路18の制御
出力が供給され、この記憶装置19の出力が制御回路1
8に供給されるようになされている。
そして、制御回路18では、主記憶装置8の記憶ユニッ
トに書込1れたあるラインの標本化合成カラー映像信号
にドロップアウトがある場合には、読出しに先立って他
の記憶ユニットに於けるドロップアウトが無く信号内容
の近似した他のラインの標本化合成カラー映像信号に入
替書込みを行なって釦き、読出し時に釦いては、ドロッ
プアウトの無い信号を主記憶装置8の各記憶ユニットよ
り読出し得るようにしている。
トに書込1れたあるラインの標本化合成カラー映像信号
にドロップアウトがある場合には、読出しに先立って他
の記憶ユニットに於けるドロップアウトが無く信号内容
の近似した他のラインの標本化合成カラー映像信号に入
替書込みを行なって釦き、読出し時に釦いては、ドロッ
プアウトの無い信号を主記憶装置8の各記憶ユニットよ
り読出し得るようにしている。
さて、主記憶装置8の読出し出力はバッファ記憶装置9
に供給される。
に供給される。
このバッファ記憶装置9ば、D−A変換器10に供給す
るタイミングを制御するためのもので、8ビツトの1番
地メモリから戒っている。
るタイミングを制御するためのもので、8ビツトの1番
地メモリから戒っている。
このバッファ記憶装置9よりの出力はD−A変換器10
に供給されて標本化されたアナログ信号に変換される。
に供給されて標本化されたアナログ信号に変換される。
同、バッファ記憶装置9及びD−A変換器10は共に読
出しクロックパルス発生回路20よりの読出シクロツク
パルスによって制御される。
出しクロックパルス発生回路20よりの読出シクロツク
パルスによって制御される。
そして、D−A変換器10の出力がプロセッサ11に供
給されることにより、合成カラー映像信号の1ライン毎
の、主記憶装置8に書込み記憶されなかった信号欠落部
分が、同期信号発生回路21よりの水平及び垂直同期並
びにバースト信号によって補填される。
給されることにより、合成カラー映像信号の1ライン毎
の、主記憶装置8に書込み記憶されなかった信号欠落部
分が、同期信号発生回路21よりの水平及び垂直同期並
びにバースト信号によって補填される。
かくして、出力端子22には、時間軸誤差の補正された
合成カラー映像信号が得られる。
合成カラー映像信号が得られる。
次に第4図以下を参照して、上述の第1図の時間軸誤差
補正装置の一部の具体的構成についてその動作と共に説
明するが、先ず、以下に制御回路18について第4図を
参照して説明する。
補正装置の一部の具体的構成についてその動作と共に説
明するが、先ず、以下に制御回路18について第4図を
参照して説明する。
C1は書込みクロックパルス発生回路15よりの書込み
クロックパルスとこのクロックパルスに同期したパルス
抽出回路16よりの書込みスタートパルスとが供給され
、このスタートパルスカ来た後、計数値Oからクロック
パルスを計数し始め、計数値が640に達すると計数を
停止するカウンタである。
クロックパルスとこのクロックパルスに同期したパルス
抽出回路16よりの書込みスタートパルスとが供給され
、このスタートパルスカ来た後、計数値Oからクロック
パルスを計数し始め、計数値が640に達すると計数を
停止するカウンタである。
又、このカウンタc1 は計数中ば高電圧+l Hl+
を、停止時は低電圧Q L I+を出力する。
を、停止時は低電圧Q L I+を出力する。
このカウンタC1の出力を書込み指令信号として駆動回
路17に供給している。
路17に供給している。
即ち、カウンタC1の出力が高電圧゛H′のときには主
記憶装置8に書き込みが行なわれている。
記憶装置8に書き込みが行なわれている。
Ml はモノステーブルマルチバイブレータ(以下単に
モノマルチと略称する)で、カウンタC1の出力が高電
圧゛H′”から低電圧+4 L I+に変化した時、即
ち、書込みが完了した時にパルスを発生し、その出力を
カウンタC2に供給している。
モノマルチと略称する)で、カウンタC1の出力が高電
圧゛H′”から低電圧+4 L I+に変化した時、即
ち、書込みが完了した時にパルスを発生し、その出力を
カウンタC2に供給している。
C2はモノマルチM、の発生するパルスを計数する2ビ
ツトのカウンタで、その計数結果を2ビツトのバイナリ
−コードWで出力する。
ツトのカウンタで、その計数結果を2ビツトのバイナリ
−コードWで出力する。
このカウンタC2の出力は書込むべき記憶ユニットの番
号ADD−Wを指定する信号として1駆動回路17に供
給され、こりにより書込むべき記憶ユニットが干旨定さ
れる。
号ADD−Wを指定する信号として1駆動回路17に供
給され、こりにより書込むべき記憶ユニットが干旨定さ
れる。
Fl はフリップフロップ回路で、ドロップアウトがあ
る。
る。
とき、ドロップアウト検出装置12の出力でセットされ
、モノマルチM1 の出力パルスノ立ち下りでトリガさ
れるモノマルチM2 の出力でリセットされる。
、モノマルチM1 の出力パルスノ立ち下りでトリガさ
れるモノマルチM2 の出力でリセットされる。
このフリップフロップ回路F1の内容は、主記憶装置8
への書込みの直後、モノマルチM3の出力によりスイッ
チ5t−15゜5W−18,5W−19が所定の期間(
約1μs)端子a側に切換え、られることにより、主記
憶装置8の令書込みを完了した記憶ユニットと同じ番号
を持つドロップアウト記憶装置19の記憶ユニットにモ
ノマルチM1 の出力パルスで書込昔れる。
への書込みの直後、モノマルチM3の出力によりスイッ
チ5t−15゜5W−18,5W−19が所定の期間(
約1μs)端子a側に切換え、られることにより、主記
憶装置8の令書込みを完了した記憶ユニットと同じ番号
を持つドロップアウト記憶装置19の記憶ユニットにモ
ノマルチM1 の出力パルスで書込昔れる。
C3は読出しクロックパルス発生回路20よりの読出し
クロックパルスとこのクロックパルスに同期した同期信
号発生回路21′よりの読出しスタートパルスが供給さ
れ、こめスタートパルスカ来た後、計数を開始し、計数
値が640に達すると計数を停止するカウンタであり、
計数中は高電圧++H”、停止時は低電圧tj L 1
1を出力する。
クロックパルスとこのクロックパルスに同期した同期信
号発生回路21′よりの読出しスタートパルスが供給さ
れ、こめスタートパルスカ来た後、計数を開始し、計数
値が640に達すると計数を停止するカウンタであり、
計数中は高電圧++H”、停止時は低電圧tj L 1
1を出力する。
この出力を読出し指令信号として駆動回路17に供給し
ている。
ている。
即ち、カウンタC3の出力が高電圧!1 HI+のとき
には、主記憶装置8からの読出しが行なわれている。
には、主記憶装置8からの読出しが行なわれている。
M5はモノマルチルで、カウンタC3の出力が高電圧t
l HI+から低電圧41 L 11に変化した時、即
ち、読出しが完了した時パルスを発生し、カウンタC4
に供給している。
l HI+から低電圧41 L 11に変化した時、即
ち、読出しが完了した時パルスを発生し、カウンタC4
に供給している。
C4ハモノマルチM、の発生するパルスを計数する2ビ
ツトのカウンタで、その計数結果を2ビツトのバイナリ
−コードRで出力する。
ツトのカウンタで、その計数結果を2ビツトのバイナリ
−コードRで出力する。
CMP−2はデジタル比較器で、これに上述のカウンタ
C2及びC4の出力W、Rが供給され、書込みが完了し
た時点に釦いてその両出力W、 Rが比較され、決して
R=W(書込みと読出しを主記憶装置8の同じ記憶ユニ
ットで行なっている)、R+にW(次に読み出したい記
憶ユニットは昔だ書き込み中である)の2つの状態が生
じない様に、その比較出力によってカウンタc4が制御
されている。
C2及びC4の出力W、Rが供給され、書込みが完了し
た時点に釦いてその両出力W、 Rが比較され、決して
R=W(書込みと読出しを主記憶装置8の同じ記憶ユニ
ットで行なっている)、R+にW(次に読み出したい記
憶ユニットは昔だ書き込み中である)の2つの状態が生
じない様に、その比較出力によってカウンタc4が制御
されている。
A、とA2 は夫々2ビツトの加算器で、これにカウン
タC4の出力Rが与えられたとき、夫々に+1及び−1
が加算されて、夫々加算出力R+1゜R−1を得るよう
にしている。
タC4の出力Rが与えられたとき、夫々に+1及び−1
が加算されて、夫々加算出力R+1゜R−1を得るよう
にしている。
CMP−1はデジタル比較器で、カウンタC2の出力W
と加算器A2の出力R1が供給されて比較され、両者が
一致してしると高電圧tl H′′を、不一致のときは
低電圧+1 L I+を出力する。
と加算器A2の出力R1が供給されて比較され、両者が
一致してしると高電圧tl H′′を、不一致のときは
低電圧+1 L I+を出力する。
F2はモノマルチM5の出力パルスによって、主記憶装
置8の記憶ユニットよりの読出し完了直後の比較器CM
P −1の比較出力の状態を記憶するフリップフロップ
回路である。
置8の記憶ユニットよりの読出し完了直後の比較器CM
P −1の比較出力の状態を記憶するフリップフロップ
回路である。
フリップフロップ回路F2の出力が高電ff ” H’
“のときは、主記憶装置8の次の記憶ユニットを読み出
している期間中に、今読み出したばかりの記憶ユニット
に新しいデータが書込1れる可能性を示している。
“のときは、主記憶装置8の次の記憶ユニットを読み出
している期間中に、今読み出したばかりの記憶ユニット
に新しいデータが書込1れる可能性を示している。
そしてフリップフロップ回路F2に書込みがなされた時
、C4もJパルス計数している為、書込みを完了した主
記憶装置8の記憶ユニットの番号ばR1になる。
、C4もJパルス計数している為、書込みを完了した主
記憶装置8の記憶ユニットの番号ばR1になる。
即ち1つの記憶ユニットから同時に書込みと読出しをし
てはならないので、スイッチ5W17を固定接点a側に
切換える。
てはならないので、スイッチ5W17を固定接点a側に
切換える。
フリップフロップ回路F2が低電圧+4 L I+のと
きは、このスイッチ5W−17は固定接点す側に切換え
られる。
きは、このスイッチ5W−17は固定接点す側に切換え
られる。
この様にスイッチ5W−17で、加算器A、。A2の各
出力R+1.R−1のいずれかが選択される。
出力R+1.R−1のいずれかが選択される。
このスイッチ5W17の出力をKとする。モノマルチM
5の出力パルスをモノマルチM6に供給して所定時間遅
延させ、これにてモノマルチM7 をトリガする。
5の出力パルスをモノマルチM6に供給して所定時間遅
延させ、これにてモノマルチM7 をトリガする。
この間、モノマルチM8 の出力は低電圧+1 L I
+で、これによりスイッチ5W22は固定接点a側に切
換えられ、カウンタC4の出力Rが読み出される(この
時のRは本来法に読出されるべき主記憶装置8の記憶ユ
ニットの番号)。
+で、これによりスイッチ5W22は固定接点a側に切
換えられ、カウンタC4の出力Rが読み出される(この
時のRは本来法に読出されるべき主記憶装置8の記憶ユ
ニットの番号)。
このカウンタC4の出力Rをドロップアウト記憶装置1
9に供給して主記憶装置8の番号がRの記憶ユニットに
ドロップアウトが含昔れているかどうかを読み出し、そ
の結果をフリップフロップ回路F3に供給して、モノマ
ルチM7の出力パルスで記憶する。
9に供給して主記憶装置8の番号がRの記憶ユニットに
ドロップアウトが含昔れているかどうかを読み出し、そ
の結果をフリップフロップ回路F3に供給して、モノマ
ルチM7の出力パルスで記憶する。
フリップフロップ回路F3への記憶が完了すると、モノ
マルチM7 の出力パルスはモノマルチM8 を1.
IJガし、これによりスイッチ5W−22を固定接点す
側、に切換える。
マルチM7 の出力パルスはモノマルチM8 を1.
IJガし、これによりスイッチ5W−22を固定接点す
側、に切換える。
スイッチ5W−22の出力はやはりドロップアウト記憶
装置19に供給され、主記憶装置8の番号がKの記憶ユ
ニットにドロップアウトが含1れているかどうかを読み
出し、その結果をモノマルチM1oのパルスでフリップ
フロップ回路F4に記憶する。
装置19に供給され、主記憶装置8の番号がKの記憶ユ
ニットにドロップアウトが含1れているかどうかを読み
出し、その結果をモノマルチM1oのパルスでフリップ
フロップ回路F4に記憶する。
フリップフロップ回路F3の出力が低電圧?l L I
+のとき、即ち、番号がRの記憶ユニットにドロップア
ウトがないとき、スイッチ5W−20、スイッチ5W−
21は固定接点a側に切換えられ、読み出すべき記憶ユ
ニットの番号ADI)−RとしてRが選ばれ、書換える
べき記憶ユニットの候補の番号ADD−OWとしてKが
選ばれる。
+のとき、即ち、番号がRの記憶ユニットにドロップア
ウトがないとき、スイッチ5W−20、スイッチ5W−
21は固定接点a側に切換えられ、読み出すべき記憶ユ
ニットの番号ADI)−RとしてRが選ばれ、書換える
べき記憶ユニットの候補の番号ADD−OWとしてKが
選ばれる。
一方フリップフロップ回路F2.F3.F4 の出力が
ロジック回路LGに供給され、フリップフロップ回路F
2の出力が高電圧IT HI+で、同時にフリップフロ
ップ回路F4 の出力が高電圧だと、ロジック回路LG
は高電圧+T HI+を出力し、番号のKの記憶ユニッ
トを番号Rの記憶ユニットの出力で書換える様に駆動回
路17に指令信号を供給するが、フリップフロップ回路
F2. F4の出力のうち1つでも低電圧+1 L I
+のときは書換えを禁示する。
ロジック回路LGに供給され、フリップフロップ回路F
2の出力が高電圧IT HI+で、同時にフリップフロ
ップ回路F4 の出力が高電圧だと、ロジック回路LG
は高電圧+T HI+を出力し、番号のKの記憶ユニッ
トを番号Rの記憶ユニットの出力で書換える様に駆動回
路17に指令信号を供給するが、フリップフロップ回路
F2. F4の出力のうち1つでも低電圧+1 L I
+のときは書換えを禁示する。
フリップフロップ回路F3の出力が高電圧un++のと
き、即ち番号がRの記憶ユニットにドロップアウトがあ
るときは、スイッチ5W−20,5W21は固定接点す
側に切換えられ、読み出すべき記憶ユニットとして番号
がKのものを選び、書換えるべき記憶ユニットの候補の
番号ADD−〇Wとして番号がRの記憶ユニットを選ぶ
。
き、即ち番号がRの記憶ユニットにドロップアウトがあ
るときは、スイッチ5W−20,5W21は固定接点す
側に切換えられ、読み出すべき記憶ユニットとして番号
がKのものを選び、書換えるべき記憶ユニットの候補の
番号ADD−〇Wとして番号がRの記憶ユニットを選ぶ
。
そしてロジック回路LGはフリップフロップ回路F2゜
F4の出力が同時に低電圧IT L I+のときのみ番
号がRの記憶ユニットの内容を番号がKの記憶ユニット
の内容で書換えることを駆動回路1γに指令する。
F4の出力が同時に低電圧IT L I+のときのみ番
号がRの記憶ユニットの内容を番号がKの記憶ユニット
の内容で書換えることを駆動回路1γに指令する。
そしてフリップフロップ回路F2 、F4の出力のいづ
れか1つでも高電圧++HIIのときは書換える事を禁
正するように駆動回路17に指令する。
れか1つでも高電圧++HIIのときは書換える事を禁
正するように駆動回路17に指令する。
この様にして、主記憶装置8の各記憶ユニットの読出し
を完了した時、書込み中の記憶ユニットの番号と読出し
を完了したばかりの記憶ユニットの番号の相対位置関係
から次に読出す予定の番号がRの記憶ユニットの他に、
前又は後の記憶ユニット(番号がR−1又はR+]の記
憶ユニット)を選び出し、これに対応するドロップアウ
ト記憶装置19の内容を照合して選ばれた2つの記憶ユ
ニットから次に読み出す記憶ユニット番号ADDRを決
定し、又、選ばれた他の記憶ユニットを必要に応じて、
番号がADD−Rの記憶ユニットの内容で書きな釦すこ
とにより、ドロップアウトを補償する。
を完了した時、書込み中の記憶ユニットの番号と読出し
を完了したばかりの記憶ユニットの番号の相対位置関係
から次に読出す予定の番号がRの記憶ユニットの他に、
前又は後の記憶ユニット(番号がR−1又はR+]の記
憶ユニット)を選び出し、これに対応するドロップアウ
ト記憶装置19の内容を照合して選ばれた2つの記憶ユ
ニットから次に読み出す記憶ユニット番号ADDRを決
定し、又、選ばれた他の記憶ユニットを必要に応じて、
番号がADD−Rの記憶ユニットの内容で書きな釦すこ
とにより、ドロップアウトを補償する。
又、ロジック回路LGの出力が高電圧++H”のとき、
スイッチ5W−16がメークされ、この間スイッチ5W
−15,SW−,18,5W−19は固定接点す側に切
換えられていることから、スイッチ5W−20で得られ
た番号ADD−OWに対応したl−” oツブアウト記
憶装置19の記憶ユニットの内容をモノマルチM4の出
力で書きなあ・シている。
スイッチ5W−16がメークされ、この間スイッチ5W
−15,SW−,18,5W−19は固定接点す側に切
換えられていることから、スイッチ5W−20で得られ
た番号ADD−OWに対応したl−” oツブアウト記
憶装置19の記憶ユニットの内容をモノマルチM4の出
力で書きなあ・シている。
尚、モノマルチM4 は読出しスタートパルスでトリガ
されるから、ドロップアウト記憶装置19の書きなあ・
シは、番号がADD−OWの記憶ユニットの書きかえを
はじめた直後に行なっている。
されるから、ドロップアウト記憶装置19の書きなあ・
シは、番号がADD−OWの記憶ユニットの書きかえを
はじめた直後に行なっている。
第5図に上述の制御回路18の各部の波形を示し、これ
について第4図の制御回路18の動作を更に説明する。
について第4図の制御回路18の動作を更に説明する。
第5図Aに合成カラー映像信号の波形を示し、同図に書
込みスタートパルスの波形を示す。
込みスタートパルスの波形を示す。
このスタートパルスによってカウンタC1が起動され、
カウンタC1より同図Cに示す如き波形の出力が得られ
る。
カウンタC1より同図Cに示す如き波形の出力が得られ
る。
この出力が書込み指令信号である。
同図りはモノマルチM1 の出力パルスを示し、この出
力パルスがカウンタC2で計数され、その出力Wの波形
が同図Eに示される。
力パルスがカウンタC2で計数され、その出力Wの波形
が同図Eに示される。
同図Fにドロップアウト検出装置」2の出力の一例の波
形を示しである。
形を示しである。
このドロップアウト検出出力はフリップフロップ回路F
1 に供給されて一時蓄えられ、モノマルチM1 の出
力パルス(第5図D)でドロップアウト検出装置19に
書込1れた後、このフリップフロップ回路F1はモノマ
ルチM2の出力によりセットされる。
1 に供給されて一時蓄えられ、モノマルチM1 の出
力パルス(第5図D)でドロップアウト検出装置19に
書込1れた後、このフリップフロップ回路F1はモノマ
ルチM2の出力によりセットされる。
このフリップフロップ回路F1 の出力の波形を同図G
に示す。
に示す。
同図Rにフリップフロップ回路F1 の出力が書込筐れ
たドロップアウト記憶装置19の記憶ユニットの内容の
波形を示す。
たドロップアウト記憶装置19の記憶ユニットの内容の
波形を示す。
更に同図Hに読出しスターパルスの波形を、同図1にカ
ウンタC3の出力たる読出し指令信号の波形を、同図J
にモノマルチM5の出力の波形を同図KにカウンタC4
の出力、即ち番号Rの波形を夫々示している。
ウンタC3の出力たる読出し指令信号の波形を、同図J
にモノマルチM5の出力の波形を同図KにカウンタC4
の出力、即ち番号Rの波形を夫々示している。
同図りにモノマルチM7の出力の波形を示し、この出力
で番号Rに対応するドロップアウト記憶装置19の出力
を読出し、フリップフロップ回路F3に蓄える。
で番号Rに対応するドロップアウト記憶装置19の出力
を読出し、フリップフロップ回路F3に蓄える。
同図Pにフリップフロップ回路F3の出力の波形を示す
。
。
同図MにモノマルチM8の出力の波形を示し、この出力
でスイッチ5W−2を切り換え、ドロップアウト記憶装
置19の読出し記憶ユニットを番号にのものに切り換え
、そのときのドロップアウト記′I意装置19の出力を
モノマルチM1oの出力パルスでフリップフロップ回路
F4 に読込寸せる。
でスイッチ5W−2を切り換え、ドロップアウト記憶装
置19の読出し記憶ユニットを番号にのものに切り換え
、そのときのドロップアウト記′I意装置19の出力を
モノマルチM1oの出力パルスでフリップフロップ回路
F4 に読込寸せる。
同図NにそのモノマルチM1oの出力の波形を、同図Q
にフリップフロップ回路F4 の出力波形を夫夫示す。
にフリップフロップ回路F4 の出力波形を夫夫示す。
次に第6図を参照して、ドロップアウト記憶装置19に
ついて説明する。
ついて説明する。
57,58,59及び60ば、主記憶装置8の各記憶ユ
ニット26〜29に対応してドロップアウト検出装置1
2よりの出力に基づきその各ドロップアウトを記憶する
記憶ユニット(フリップフロップ回路にて構成されてい
る)である。
ニット26〜29に対応してドロップアウト検出装置1
2よりの出力に基づきその各ドロップアウトを記憶する
記憶ユニット(フリップフロップ回路にて構成されてい
る)である。
そして2等記憶ユニット26〜29に番号O〜3を付し
、これに対応して記憶ユニット57〜60に番号O〜3
を付す。
、これに対応して記憶ユニット57〜60に番号O〜3
を付す。
制御回路18よりの書込みパルスをゲート回路63〜6
6を通じて各記憶ユニット57〜60に供給するように
すると共に、制御回路18よりの書込み番号を指定する
信号をデコーダ61に供給してデコードし、そのデコー
ド出力にて各ゲート回路63〜66を制御するようにし
ている。
6を通じて各記憶ユニット57〜60に供給するように
すると共に、制御回路18よりの書込み番号を指定する
信号をデコーダ61に供給してデコードし、そのデコー
ド出力にて各ゲート回路63〜66を制御するようにし
ている。
各記憶ユニット57〜60の出力は夫々スイッチSw′
o、sw’−1,sw−−2,8W’−3を通じて出力
するようになされ、その出力が制御回路18に供給され
るようになされている。
o、sw’−1,sw−−2,8W’−3を通じて出力
するようになされ、その出力が制御回路18に供給され
るようになされている。
制御回路18よりの、読出すべき記憶ユニットを指定す
る信号がデコーダ62に供給されてデコードされ、その
デコード出力にてスイッチsw’−o〜sw′3が制御
される。
る信号がデコーダ62に供給されてデコードされ、その
デコード出力にてスイッチsw’−o〜sw′3が制御
される。
次に第7図を参照して、主記憶装置8及び駆動回路17
を昔とめて説明する。
を昔とめて説明する。
26〜29は第1図に示した主記憶装置を構成する4組
の記憶ユニットである。
の記憶ユニットである。
30,31゜32は夫々2ビツトのデコーダで、制御回
路18よりの書込み、読出し及び書きかえるべき記憶ユ
ニットの番号ADD−W、ADD−R,ADDOWを指
定する信号を夫々番号0〜3に変換している。
路18よりの書込み、読出し及び書きかえるべき記憶ユ
ニットの番号ADD−W、ADD−R,ADDOWを指
定する信号を夫々番号0〜3に変換している。
デコーダ30は番号ADD −Wを指定する信号0,1
,2.3の出力に変換し、各出力でスイッチ5t−1,
5W−2,5W−3,5W−4を固定端子a側に切換え
る。
,2.3の出力に変換し、各出力でスイッチ5t−1,
5W−2,5W−3,5W−4を固定端子a側に切換え
る。
この番号A D D−Wに従って、A−D変換器7より
の出力は番号0〜3の記憶ユニット26〜29のいづれ
かに分配される。
の出力は番号0〜3の記憶ユニット26〜29のいづれ
かに分配される。
又、このデコーダ36の出力は、匍]御回路18よりの
書込み指令信号でゲート回路3γによりゲートされた書
込みクロックパルスをゲート回路33〜36のいづれか
でグーN〜で分配し、オア回路38〜41を介して書込
むべき番号ADD−Wの記憶ユニットに送って書込み記
憶を行わしめる。
書込み指令信号でゲート回路3γによりゲートされた書
込みクロックパルスをゲート回路33〜36のいづれか
でグーN〜で分配し、オア回路38〜41を介して書込
むべき番号ADD−Wの記憶ユニットに送って書込み記
憶を行わしめる。
同様にデコーダ31はこれに番号ADD−Rを指定する
信号が供給されて、これを0.1,2゜3の出力に変換
[−1各出力でスイッチSWi〜5Wi2をメークする
。
信号が供給されて、これを0.1,2゜3の出力に変換
[−1各出力でスイッチSWi〜5Wi2をメークする
。
即ち、番号ADD−Rを指定する信号に従い記憶ユニッ
ト26〜29のいづれかが出力端子に、即ちバッファ記
憶装置9に接続されると共に、デコーダ31の各出力が
オア回路46〜49を介してゲート回路42〜45にゲ
ート信号として供給されると共に、ゲート回路54に於
て読出し指令信号で制御された読出しクロックパルスを
、更にオア回路38〜41を介して、上記の番号ADD
−Rを指定する信号で記憶ユニットにこの読出しクロッ
クパルスによってその選ばれた記憶ユニットの内容を読
出し、又それを入力側に戻して循環させ、その内容を保
持する。
ト26〜29のいづれかが出力端子に、即ちバッファ記
憶装置9に接続されると共に、デコーダ31の各出力が
オア回路46〜49を介してゲート回路42〜45にゲ
ート信号として供給されると共に、ゲート回路54に於
て読出し指令信号で制御された読出しクロックパルスを
、更にオア回路38〜41を介して、上記の番号ADD
−Rを指定する信号で記憶ユニットにこの読出しクロッ
クパルスによってその選ばれた記憶ユニットの内容を読
出し、又それを入力側に戻して循環させ、その内容を保
持する。
又、番号ADD−OWを指定する信号もやはりデコーダ
32で0.i、2,3の出力に変換されるが、制御回路
18のロジック回路LGの出力が低電圧+1 L Dの
とき、即ち書換えが禁止されるときはゲート回路50〜
53でその出力が阻止される。
32で0.i、2,3の出力に変換されるが、制御回路
18のロジック回路LGの出力が低電圧+1 L Dの
とき、即ち書換えが禁止されるときはゲート回路50〜
53でその出力が阻止される。
ロジック回路LGの出力が高電圧+1 HITのとき、
即ち書換えが指令されるどきは、デコーダ32の出力は
ゲート回路50〜53を介してスイッチ5W−5〜5W
−8を制御し、番号ADDOWを指定する信号で指定さ
れた記憶ユニットに接続しているスイッチのみを固定端
子a側に切換える。
即ち書換えが指令されるどきは、デコーダ32の出力は
ゲート回路50〜53を介してスイッチ5W−5〜5W
−8を制御し、番号ADDOWを指定する信号で指定さ
れた記憶ユニットに接続しているスイッチのみを固定端
子a側に切換える。
父、同時にその記憶ユニットに対し読出し指令信号で制
御された読出しクロックパルスを、ゲート回路42〜4
5を経て、更にオア回路38〜41を介してその記憶ユ
ニットに供給する。
御された読出しクロックパルスを、ゲート回路42〜4
5を経て、更にオア回路38〜41を介してその記憶ユ
ニットに供給する。
この時、この番号ADD−OWで指定された3C憶ユニ
ツトには読出し出力がスイッチ5W−S〜5w−8を軽
動して供給され、これを読出しタロツクパルスに従って
書き込む事になる。
ツトには読出し出力がスイッチ5W−S〜5w−8を軽
動して供給され、これを読出しタロツクパルスに従って
書き込む事になる。
第8図に記録時に於ける第7図の回路の各部の波形を示
U7ている。
U7ている。
即ち、第8図Aに合成カラー映像信号の波形を示し、同
図B Vc書込み指令信号の波形を示している。
図B Vc書込み指令信号の波形を示している。
同図C−Fは夫々デコーダ30の0,1,2.3の番号
の出力端子の波形を示す。
の出力端子の波形を示す。
父、同図G〜Hは人々ゲート回路33〜36の出力の波
形を示している。
形を示している。
更に第9図に第7図の回路の各部の波形を示し、第7図
の回路の動作を更に説明する。
の回路の動作を更に説明する。
第9図A−Dはデコーダ30の出力の波形を示し2、同
図Eは書込み指令信号を示す。
図Eは書込み指令信号を示す。
そして、今時間B−C間でドロップアウトが発生したと
すると、このとき番号1の記憶ユニット27の内容にド
ロップアウトが含1れていることになる。
すると、このとき番号1の記憶ユニット27の内容にド
ロップアウトが含1れていることになる。
同図Fは読出し指令信号の波形を示し、同図G−■はデ
コーダ31の各出力の波形を示し、同図J −Mはデコ
ーダ32の各出力の波形を示す。
コーダ31の各出力の波形を示し、同図J −Mはデコ
ーダ32の各出力の波形を示す。
同図Nはロジック回路LGの出力の波形を示す。
同図A〜Nに各波形を示す信号により番号O〜3の記憶
ユニット26〜29の各クロックパルス入力端子に供給
されるクロックパルスの状態全同図0−RK示している
。
ユニット26〜29の各クロックパルス入力端子に供給
されるクロックパルスの状態全同図0−RK示している
。
時間A−B間の内容は時間a−b間に読み出される。
時間B−C間にはドロップアウトが存在する為、時間b
−c間ではもう1度番号Oの記憶ユニット26を読出
して時間A−B間の内容を出力すると同時に、番号1の
記憶ユニット27にこれを書込む。
−c間ではもう1度番号Oの記憶ユニット26を読出
して時間A−B間の内容を出力すると同時に、番号1の
記憶ユニット27にこれを書込む。
そして時間C−D間の内容は時間C−4間に読み出され
る。
る。
以下同様の操作が続づく。この様にして時間B−C間の
l−” oツブアウトは抹消されて、出力には出て来な
い。
l−” oツブアウトは抹消されて、出力には出て来な
い。
次に書込みクロックパルス発生回路15について第10
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
84は色副搬送波信号の周波数3.58 MHz の2
N倍(例えばN3)の周波数で発振する電圧制御形可変
発振器である。
N倍(例えばN3)の周波数で発振する電圧制御形可変
発振器である。
この発振出力ば455 XN進のカウンタ80に供給さ
れ、455×N個の入力クロックに対し1個のパルスを
抽出して出力する。
れ、455×N個の入力クロックに対し1個のパルスを
抽出して出力する。
一方同期分離回路14よりの再生水平同期信号がそのタ
イ□ングエッジでモノマルチ75をトリガし、そのパル
ス出力でその時点のカウンタ80の内容をランチ回路7
7にて読み出し、デジタル比較器16でカウンタ80の
出力パルスと再生水平同期信号の位相差が所定の範囲に
入っているかどうかを判断する。
イ□ングエッジでモノマルチ75をトリガし、そのパル
ス出力でその時点のカウンタ80の内容をランチ回路7
7にて読み出し、デジタル比較器16でカウンタ80の
出力パルスと再生水平同期信号の位相差が所定の範囲に
入っているかどうかを判断する。
そして所定の範囲にあるときは、比較器76は高電圧+
1 H41を出力し、スイッチ82をメークするととも
に、インバータ回路78を介してスイッチ79を開放す
る。
1 H41を出力し、スイッチ82をメークするととも
に、インバータ回路78を介してスイッチ79を開放す
る。
この状態の時、水平同期信号はモノマルチ73でスイッ
チ5W−79゜5W−82の操作に必要な時間だけ遅延
され、モノマルチ74で狭いパルスにされて、位相検出
器81に供給される。
チ5W−79゜5W−82の操作に必要な時間だけ遅延
され、モノマルチ74で狭いパルスにされて、位相検出
器81に供給される。
位相検出器81はカウンタ80の出力パルスとモノマル
チ74の出力パルスの位相差を検出し、スイッチ82を
通じて保持回路83に供給される。
チ74の出力パルスの位相差を検出し、スイッチ82を
通じて保持回路83に供給される。
83は次の新しい検出エラー信号が入ってくる昔で直前
の検出エラー信号を保持しつづける保持回路である。
の検出エラー信号を保持しつづける保持回路である。
そして保持回路83の出力が発振器84の発振周波数を
制御するので、位相検出器81で次の位相検出が行なわ
れる寸で一定周波数の信号を発振し続ける。
制御するので、位相検出器81で次の位相検出が行なわ
れる寸で一定周波数の信号を発振し続ける。
又、合成カラー映像信号にスキュー等のジャンピングが
あるとき、ジャンピングの量が一定数を越える。
あるとき、ジャンピングの量が一定数を越える。
と、比較器76の出力は低電圧41 L 116てなリ
ネイツチ5Wi2で開放する。
ネイツチ5Wi2で開放する。
これによって、ジャンピングのため位相比較器81が異
常に大きな出力を出しても、発振器84の動作が乱され
ることが回避される。
常に大きな出力を出しても、発振器84の動作が乱され
ることが回避される。
又、比較器76の出力はスイッチγ9をメークし、カウ
ンタ80を、モノマルチ74の出力でリセットさせる。
ンタ80を、モノマルチ74の出力でリセットさせる。
この様にすると、次に来る水平同期信号がジャンピング
を含1ないならば、カウンタ80の次の出力パルスとモ
ノマルチ74の次の出力パルスはほぼ一致し、発振器8
4に対する発振ループは正常動作にもどる。
を含1ないならば、カウンタ80の次の出力パルスとモ
ノマルチ74の次の出力パルスはほぼ一致し、発振器8
4に対する発振ループは正常動作にもどる。
この間、保持回路83は出力を一定に保つので、発振器
84の発振周波数は一定に保たれる。
84の発振周波数は一定に保たれる。
この様に回路8oT−sl−82−8344−80で構
成される発振ループはスキューやジャンピングがあって
も乱れることはない。
成される発振ループはスキューやジャンピングがあって
も乱れることはない。
この様に入力の擾乱に対しても安定な発振出力はフリッ
プフロップ回路85で−に周波数逓降されて移相器86
に供給される。
プフロップ回路85で−に周波数逓降されて移相器86
に供給される。
86は回路85の出力を1/N(−一)の周波数に逓降
して得られる色副搬送波信号の位相がバースト分離回路
13の出力のバースト信号の位相と一致する様に制御す
る為の移相器である。
して得られる色副搬送波信号の位相がバースト分離回路
13の出力のバースト信号の位相と一致する様に制御す
る為の移相器である。
この移相器86の出力は書込みクロックパルスとして制
御回路18、サンプルホールド回路5.A−D変換器7
等に供給される。
御回路18、サンプルホールド回路5.A−D変換器7
等に供給される。
87ば移相器86の出力を1./N(=−)にカウント
ダランするN進のカウンタであり、88はカウンタ87
の出力とバースト信号との位相を比較する位相比較器で
ある。
ダランするN進のカウンタであり、88はカウンタ87
の出力とバースト信号との位相を比較する位相比較器で
ある。
この位相比較器88の出力はベロシティ−エラーとして
読み出されると共に、移相器86を制御する。
読み出されると共に、移相器86を制御する。
90はバースト信号の特定部分を検出する回路、91は
その特定部分の位相差をベロシティ−エラーホールド回
路23に読み込む為のパルスを作るモノマルチ、又92
ばベロシティ−エラーがベロシティ−エラーホールド回
路23に読み込渣れた後、移相器86を制御する期間を
決めるモノマルチで、この期間スイッチ89を閉じて回
路8617−881916で閉ループを形成し、バース
ト信号とカウンタ87の出力との位相を一致せしめる。
その特定部分の位相差をベロシティ−エラーホールド回
路23に読み込む為のパルスを作るモノマルチ、又92
ばベロシティ−エラーがベロシティ−エラーホールド回
路23に読み込渣れた後、移相器86を制御する期間を
決めるモノマルチで、この期間スイッチ89を閉じて回
路8617−881916で閉ループを形成し、バース
ト信号とカウンタ87の出力との位相を一致せしめる。
次にスイッチ89が開放されると次にスイッチ89が閉
じる昔で移相器86はその時の移相量を保持する。
じる昔で移相器86はその時の移相量を保持する。
この書込みパルス発生回路15はバースト信号の部分で
は位相が一致し、即ち、ジッタに対する追従が速り、尚
、且つ発振周波数の非常に安定な発振器を構成している
と共にベロシティ−エラーをも検出する。
は位相が一致し、即ち、ジッタに対する追従が速り、尚
、且つ発振周波数の非常に安定な発振器を構成している
と共にベロシティ−エラーをも検出する。
次に第11図についてベロシティ−エラー記憶装置24
について説明すると共に、第12図につい工その動作を
説明する。
について説明すると共に、第12図につい工その動作を
説明する。
第12図Aは合成カラー映像信号の波形を示し、A−D
はそのバースト信号の発生時点を示し、同図Bは書込み
指令信号の波形を示し、その高電圧u H11の期間の
み合成カラー映像信号が主記憶装置8の記憶ユニットに
書き込1れている。
はそのバースト信号の発生時点を示し、同図Bは書込み
指令信号の波形を示し、その高電圧u H11の期間の
み合成カラー映像信号が主記憶装置8の記憶ユニットに
書き込1れている。
同図C−Fはその書き込1れる記憶ユニットを示してい
る。
る。
同図Gは第10図の位相比較器88の出力の一例を示し
ている。
ている。
同図Hは同図Gのバースト信号に対するベロシティ−エ
ラーホールド回路23の出力を示している。
ラーホールド回路23の出力を示している。
ここで、考察するに、時点Aのバースト信号の直後にお
いては第10図の位相比較器88の出力は零のはずであ
るから、第12図Gの如き波形出力が、時点Bのバース
ト信号に対応して発生するのは、時点Bに於て検出され
た位相エラーは、第12図■の如く時間A−B間で発生
したと考えられる。
いては第10図の位相比較器88の出力は零のはずであ
るから、第12図Gの如き波形出力が、時点Bのバース
ト信号に対応して発生するのは、時点Bに於て検出され
た位相エラーは、第12図■の如く時間A−B間で発生
したと考えられる。
即ち、ベロシティ−エラーが検出される時点Bの記憶ユ
ニットの番号ADD−Wば1を示しているが、このエラ
ーは番号Oの記憶ユニットに帰属すべきものであること
がわかる。
ニットの番号ADD−Wば1を示しているが、このエラ
ーは番号Oの記憶ユニットに帰属すべきものであること
がわかる。
即ち、検出されたエラーは1つ前の番号A D D−W
に対応して記憶されなければならない。
に対応して記憶されなければならない。
さて第11図にむける95は上述の原理に従って、その
時の記憶ユニットの番号ADD−WのWに−1を加算し
てW−1を得る加算器である。
時の記憶ユニットの番号ADD−WのWに−1を加算し
てW−1を得る加算器である。
97ば、加算器95の出力が供給されて、スイッチ10
0〜103のうちから1個のみ選んでメークさせる為の
出力を得るデコーダである。
0〜103のうちから1個のみ選んでメークさせる為の
出力を得るデコーダである。
尚、スイッチ96,116は常時固定接点す側に切換え
られている。
られている。
ホールド回路23にてホールドされたベロシティ−エラ
ーは、スイッチ116を介してバッファ増巾器99に供
給され、スイッチ100〜103のうちの選択されたス
イッチを通って、そのスイッチに接続されている記憶用
コンデンサ104〜107のうちいづれかに記憶される
。
ーは、スイッチ116を介してバッファ増巾器99に供
給され、スイッチ100〜103のうちの選択されたス
イッチを通って、そのスイッチに接続されている記憶用
コンデンサ104〜107のうちいづれかに記憶される
。
108〜111は入力インピーダンスが充分高いバッフ
ァ増巾器である。
ァ増巾器である。
一方、制御回路18で番号ADD−Rが決定されると、
これがデコーダ98に送られ、その出力でスイッチ11
2〜115を制御して番号ADD−Rに対応する記憶ユ
ニットの内容に含まれているベロシティ−エラー読み出
し、これが読出しクロックパルス発生回路20に供給さ
れる。
これがデコーダ98に送られ、その出力でスイッチ11
2〜115を制御して番号ADD−Rに対応する記憶ユ
ニットの内容に含まれているベロシティ−エラー読み出
し、これが読出しクロックパルス発生回路20に供給さ
れる。
もしこの時読み出しと同時に他の記憶ユニットの内容で
書換えてドロップアウトを補償することが制御回路18
から指令されたとき、ロジック回路LGの出力信号が高
電圧+1 Hl+になり、スイッチ117がメークされ
、モノマルチ118は同期信号発生回路21よりの読出
しスタートパルスでトリガされ、モノマルチ118は所
定のパルス幅を持つパルスヲ発生する。
書換えてドロップアウトを補償することが制御回路18
から指令されたとき、ロジック回路LGの出力信号が高
電圧+1 Hl+になり、スイッチ117がメークされ
、モノマルチ118は同期信号発生回路21よりの読出
しスタートパルスでトリガされ、モノマルチ118は所
定のパルス幅を持つパルスヲ発生する。
このパルスで、スイッチ96を固定接点a側に一時切換
え、デコーダ97に番号ADD−OWに対応したアナロ
グメモリたるコンデンサ104〜107を選んでそれに
つながるスイッチ100〜103のいずれかをメークす
る。
え、デコーダ97に番号ADD−OWに対応したアナロ
グメモリたるコンデンサ104〜107を選んでそれに
つながるスイッチ100〜103のいずれかをメークす
る。
又、モノマルチ118の出力は同時にスイッチ116が
固定接点a側に切換えられることにより、上述の選ばれ
たアナログメモリたるコンデンサに、その時読み出され
ているエラーを書き込む。
固定接点a側に切換えられることにより、上述の選ばれ
たアナログメモリたるコンデンサに、その時読み出され
ているエラーを書き込む。
これは番号ADD−OWで指定されて、書き換えられた
データが読み出される時も、ベロシティ−エラーが補償
されることを保証する。
データが読み出される時も、ベロシティ−エラーが補償
されることを保証する。
第13図について読出しクロックパルス発生回路20を
説明する。
説明する。
ベロシティ−エラー記憶装置24から出力されたベロシ
ティ−エラーは、鋸歯状波発生回路120に供給される
。
ティ−エラーは、鋸歯状波発生回路120に供給される
。
この回路120は、出力波形の傾斜が入力波形に比例す
る様になされている。
る様になされている。
又、読出し指令信号をインバータ回路121で反転した
ものでリセット、即ち、回路120の出力は記・1意ユ
ニツトが読み出されていないときは零にホールドされる
様になっている。
ものでリセット、即ち、回路120の出力は記・1意ユ
ニツトが読み出されていないときは零にホールドされる
様になっている。
同期信号発生回路21から原信号として基準の色副搬送
波信号が供給されていて、これが位相変調器122の人
力となり、回路120の出力の鋸歯状波で位相変調をう
ける。
波信号が供給されていて、これが位相変調器122の人
力となり、回路120の出力の鋸歯状波で位相変調をう
ける。
変調された出力はモノマルチ123によりデユーティ−
50係に波形成形され、帯域通過が波器124で読出し
クロックパルスとして使いたいN次の高調波のみが抽出
される。
50係に波形成形され、帯域通過が波器124で読出し
クロックパルスとして使いたいN次の高調波のみが抽出
される。
実施例ではN:=3であり10.74 MHz の信号
が抽出されている。
が抽出されている。
〃゛i波器124の出力を増巾器125で充分大きく増
巾し、波形成形回路126で矩形波に変換する。
巾し、波形成形回路126で矩形波に変換する。
この様にベロシティ−エラーによって付和変調をうけた
読出1〜クロツクパルスを、制御回路18.2駆動回路
17を介して主記憶装置8に直接供給(〜、又、同時に
バッファ記憶装置9.D−A変換器10に供給して、主
記憶装置8からベロシティ−エラーの補償された合成カ
ラー映像信号を得ている。
読出1〜クロツクパルスを、制御回路18.2駆動回路
17を介して主記憶装置8に直接供給(〜、又、同時に
バッファ記憶装置9.D−A変換器10に供給して、主
記憶装置8からベロシティ−エラーの補償された合成カ
ラー映像信号を得ている。
−L述の主記憶装置8の各記憶ユニットは略1ラインの
ものを用いたが、このitでばNTSC合威カ合一カラ
ー映像信号するときには、水子同期信号と色副搬送波信
号の周波数インターリーブ関係を考慮した処理が必要に
なってし捷う。
ものを用いたが、このitでばNTSC合威カ合一カラ
ー映像信号するときには、水子同期信号と色副搬送波信
号の周波数インターリーブ関係を考慮した処理が必要に
なってし捷う。
そこで、各記憶ユニットの記憶容量を2倍にし、略2ラ
イン分を1つの記憶ユニットにすることもできる。
イン分を1つの記憶ユニットにすることもできる。
この場合にd二、各記憶ユニットの記憶容量を1280
番地分とし、書込みスタートパルスから640番地分寸
ず書込み、一時書込みを停止−Lシ、次のスタートパル
スから引続き640番地分書込んで、そして第4図にち
・けるカウンタC2,C4を3ビツトとして上位2ビツ
トで、記憶ユニットの操作をする事により、周波数イン
ターリーブ関係を考慮しないで、2ライン前又は後のデ
ータでドロップアウトを補償することができる。
番地分とし、書込みスタートパルスから640番地分寸
ず書込み、一時書込みを停止−Lシ、次のスタートパル
スから引続き640番地分書込んで、そして第4図にち
・けるカウンタC2,C4を3ビツトとして上位2ビツ
トで、記憶ユニットの操作をする事により、周波数イン
ターリーブ関係を考慮しないで、2ライン前又は後のデ
ータでドロップアウトを補償することができる。
上述せる本発明時間軸誤差補11:、装置によれば、時
間軸誤差を有する合成情報信号の単位長信号外缶のドロ
ップアウトの有無を記憶するド「1ツブアウト記憶装置
を設け、ド「1ツプアウI・記憶ij′/:置の記憶内
容に基づいて主記憶装置に複数中67記憶されている記
憶内容のうちドロップアウトのある中−位長信号分を、
金山f)と1−7で読み出[7中の主1;14憶装置に
記憶されているドロップアウト(1)ない申1位長信号
分どで置換えることが出来る様(・二、主記憶装置の人
出列側間に、匍制御グー) j−」J路を含んだ循環ル
ープを形成したから、主記憶装置の記憶容量に匹敵した
特別の記憶装置を設けることなくして、時間軸誤差を有
する合成情報信号にドロップアウトがある場合、その部
分を単位長信号外缶にそれニ近似ぜるドロップアウトの
無い信号と入替えて、ドロップアウトの発生にも拘わら
ず高品質の時間軸補正された合成情報信号を得ることの
できる時間軸誤差補正装置を得ることができる。
間軸誤差を有する合成情報信号の単位長信号外缶のドロ
ップアウトの有無を記憶するド「1ツブアウト記憶装置
を設け、ド「1ツプアウI・記憶ij′/:置の記憶内
容に基づいて主記憶装置に複数中67記憶されている記
憶内容のうちドロップアウトのある中−位長信号分を、
金山f)と1−7で読み出[7中の主1;14憶装置に
記憶されているドロップアウト(1)ない申1位長信号
分どで置換えることが出来る様(・二、主記憶装置の人
出列側間に、匍制御グー) j−」J路を含んだ循環ル
ープを形成したから、主記憶装置の記憶容量に匹敵した
特別の記憶装置を設けることなくして、時間軸誤差を有
する合成情報信号にドロップアウトがある場合、その部
分を単位長信号外缶にそれニ近似ぜるドロップアウトの
無い信号と入替えて、ドロップアウトの発生にも拘わら
ず高品質の時間軸補正された合成情報信号を得ることの
できる時間軸誤差補正装置を得ることができる。
本発明では、合成情報信号の単位長信号外缶にドロップ
アウト補償を行なうので、この単位長信号外缶にト加ツ
ブアウト記憶装置が設けられている。
アウト補償を行なうので、この単位長信号外缶にト加ツ
ブアウト記憶装置が設けられている。
従って、合成情報信号のドロップアウトのある単位長信
号外を1水平周期前に限らす1水平周期置いた単位長信
号外で置換えるようにすることもできる。
号外を1水平周期前に限らす1水平周期置いた単位長信
号外で置換えるようにすることもできる。
更に、1水平周期前の画素が混入すると不都合な場合で
も、容易にドロップアウト補償を行なうことができ、例
えばSECAM方式、NTSC方式のカラーテレビジョ
ン信号を処理するのに好適である。
も、容易にドロップアウト補償を行なうことができ、例
えばSECAM方式、NTSC方式のカラーテレビジョ
ン信号を処理するのに好適である。
又、ドロップアウト記憶装置としては、シフトレジスタ
形のメモリを用いることができる。
形のメモリを用いることができる。
伺、ドロップアウト記憶装置に記憶する単位長信号外缶
のドロップアウトの有無は、主記憶装置を構成する記憶
ユニットの一本に記憶する1乃至複数ライン分毎でも良
しし、あるいはその記憶ユニットの記憶容量とは無関係
に1乃至複数ライン分毎でも良い。
のドロップアウトの有無は、主記憶装置を構成する記憶
ユニットの一本に記憶する1乃至複数ライン分毎でも良
しし、あるいはその記憶ユニットの記憶容量とは無関係
に1乃至複数ライン分毎でも良い。
父、主記憶装置に書込み記憶する合成情報信号は一部欠
除することなく、全体でも良い。
除することなく、全体でも良い。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック線図、第2図
はその説明に供する波形図、第3図はその訝明図、第4
図は第1図の筆トを示すブロック線図、第5図はその説
明に供する波形図、第6図は第1図の他の一部を示すブ
ロック線図、第7図は第1図の史に他の一部を示すブロ
ック線図、第8図及び第9図(・工夫々その説明に供す
る波形図、第10図は第1図の更に他の一部を示すブロ
ック線図、第11図は第1図の更に他の一部を示すブロ
ック線図、第12図はその説明に供する波形図、第13
図は第1図の更に他の一部を示すブロック線図である。 8は主記憶装置、19はドロップアウト記憶装置である
。
はその説明に供する波形図、第3図はその訝明図、第4
図は第1図の筆トを示すブロック線図、第5図はその説
明に供する波形図、第6図は第1図の他の一部を示すブ
ロック線図、第7図は第1図の史に他の一部を示すブロ
ック線図、第8図及び第9図(・工夫々その説明に供す
る波形図、第10図は第1図の更に他の一部を示すブロ
ック線図、第11図は第1図の更に他の一部を示すブロ
ック線図、第12図はその説明に供する波形図、第13
図は第1図の更に他の一部を示すブロック線図である。 8は主記憶装置、19はドロップアウト記憶装置である
。
Claims (1)
- 1 時間軸誤差を有する合成情報信号をサンプリング回
路に供給してその時間軸誤差に応じた書込みクロックパ
ルスを用いて標本化し、該標本化された合成情報信号を
主記憶装置に上記書込みクロックパルスを用いて書込ん
で記憶せしめ、該主記憶装置に記載されている記憶内容
を読出しクロックパルスを用いて順次読出して時間軸誤
差の補正された合成情報信号を得るようにした時間軸誤
差補正装置に於て、上記時間軸誤差を有する合成情報信
号の単位長信号分毎のドロップアウトの有無の検出出力
を記憶するドロップアウト記憶装置を設け、該ドロップ
アウト記憶装置の記憶内容に基づいて上記主記憶装置に
複数単位記憶されている記憶内容のうちドロップアウト
のある単位長信号分を、全出力として読出し中の上記主
記憶装置に記載されているドロップアウトのない単位長
信号分とで置換えることが出来る様に、上記主記憶装置
の人出刃側間に、制徊]グート回路を含んだ循環ループ
を形成したことを特徴とする時間軸誤差補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50086434A JPS5827714B2 (ja) | 1975-07-15 | 1975-07-15 | ジカンジクゴサホセイソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50086434A JPS5827714B2 (ja) | 1975-07-15 | 1975-07-15 | ジカンジクゴサホセイソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5210023A JPS5210023A (en) | 1977-01-26 |
| JPS5827714B2 true JPS5827714B2 (ja) | 1983-06-10 |
Family
ID=13886791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50086434A Expired JPS5827714B2 (ja) | 1975-07-15 | 1975-07-15 | ジカンジクゴサホセイソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5827714B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5847994U (ja) * | 1981-09-28 | 1983-03-31 | 株式会社関西機器製作所 | 計測デ−タ処理装置 |
| JPS59179308U (ja) * | 1983-05-18 | 1984-11-30 | 株式会社 エスジ− | 位相シフト型位置検出器のための位相測定回路 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5755310Y2 (ja) * | 1978-04-18 | 1982-11-30 |
-
1975
- 1975-07-15 JP JP50086434A patent/JPS5827714B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5847994U (ja) * | 1981-09-28 | 1983-03-31 | 株式会社関西機器製作所 | 計測デ−タ処理装置 |
| JPS59179308U (ja) * | 1983-05-18 | 1984-11-30 | 株式会社 エスジ− | 位相シフト型位置検出器のための位相測定回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5210023A (en) | 1977-01-26 |
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