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JPS5830187B2 - 自動車群列車編成・輸送装置 - Google Patents
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JPS5830187B2 - 自動車群列車編成・輸送装置 - Google Patents

自動車群列車編成・輸送装置

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Publication number
JPS5830187B2
JPS5830187B2 JP55112642A JP11264280A JPS5830187B2 JP S5830187 B2 JPS5830187 B2 JP S5830187B2 JP 55112642 A JP55112642 A JP 55112642A JP 11264280 A JP11264280 A JP 11264280A JP S5830187 B2 JPS5830187 B2 JP S5830187B2
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JP
Japan
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magnetic
group train
guide
belt conveyor
coupling
Prior art date
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Expired
Application number
JP55112642A
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English (en)
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JPS5737059A (en
Inventor
一 宮田
一三 松井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furukawa Electric Co Ltd
Nippon Kokan Koji KK
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
Nippon Kokan Koji KK
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Publication date
Application filed by Furukawa Electric Co Ltd, Nippon Kokan Koji KK filed Critical Furukawa Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、多数の自動車を列車状に編成して輸送する自
動車群列屯編成・輸送装置に関する。
本出願人は、先に特許出願した「自動束群列車輸送方式
](特願昭55−112641号(特開昭57−370
58))において、磁吐ベルトの周回速度の異なる磁は
ベルトコンベヤユニット及び磁ハベルトの周回速度が同
一の磁はベルトコンベヤユニットを、速度パターンに応
じて、走行路の溝に所定の間隔で延設してなる地上送り
装置(磁はコンベヤライン)と、磁はベルトコンベヤユ
ニットの磁はベルトと牽引磁石(以下磁石という)との
罰に形成される磁気回路によって両者間に発生する磁気
吸着力による磁気的な動摩擦力のすべり、あるいは吸着
力自体を利用して加減速、あるいは等速走行する牽31
台車(以下台車と云う)を所定数連結して構成される連
結台車とを用い、各台車に突出して設けられた自動車牽
引器(以下牽引器と云う)によって自動車群を構成して
いる各自動車を1呆持し、連結台車の走行に伴なって、
自動車群を回持に牽引して輸送するよ・うにした自動束
群列車輸送方式について提案した。
しかし、上記提案においては連結台車を構成する各台車
に突出して設けられた牽引器の位置まで各自動車をどの
ように案内して自動車群列屯を編成するか、ということ
については明らかにされていなかった。
本発明は、上述の自動車群列屯を編成して輸送するため
の装置を提供するものであり、上述の自動束群列車輸送
方式の構成において、牽引器を取り除き、嵌合部と案内
用溝とが設けられている案内桁を各台車lこ配設し、案
内用溝tこ沿って摺動する案内部材と非励磁状態にする
ことで結合ピンが突出して前記嵌合部に嵌着する機構と
を備えた結合装置を、各自動車に配設して、自動車群列
屯の編成及び輸送を可能にしたことに特徴がある。
本発明の実施例を図面と共に詳述すれば次のとおりであ
る。
第1図、第2図及び第3図はそれぞれ本発明の一実施例
tこ係る自動車群列車線、或・輸送装置の平面図、正面
図及び左側面図である。
以下その構成aI)地上送り装置、(II)連結台車、
(I)自動車群の項に分けて説明する。
(1) 地上送り装置 地上送り装置自体は既知のものであり、走行路溝1に地
上牽引装置である磁性ベルトコンベヤユニット2を所定
間隔をもって配置してなる磁性ベルトコンベヤラインに
よって構成されている。
ここで磁性ベルトコンベヤユニット2は、電動機、変速
機等から構成される駆動源21と、この駆動源21に連
結した駆動輪22と、遊動輪23(図示せず、但し第5
図参照)と、これらの駆動輪22と遊動輪23とに掛は
回された無端状の磁性ベルト24とから構成されている
(n) 連結台車 連結台車は、磁はベルト24の露出した部分に吸着又は
吸引する磁石31を備え、支持案内輪32によって走行
路側に設けられたレール71に支承及び案内される台車
3を所定数連結して構成されている。
連結台車を構成する台車3の数は、牽引、輸送する自動
車群の台数に応じて決められる。
なお、台車の連結は、軸回転可能な構造の台車連結器2
5によってなされている。
図示の例では、支持・案内輪32は1っの車輪で支承及
び案内の機能をはたしているが、各々の機能を分離した
状態、すなわち支持車輪及び案内車輪をそれぞれ設ける
ようにした構造にしてもよいことはいうまでもない。
また磁石31は電磁石及び永久磁石のいずれであっても
よい。
各台車3の台枠33の上の中央部分には、後述する結合
装置5を介して自動車を強制的に案内するための案内桁
4が配設されている。
この案内桁4には、結合装置5の案内部材51を囲い込
むような形状の案内用溝41が設けられており、この案
内用溝41の底板部分の所定位置には結合装置5を当該
位置に支持・拘束するための結合スロット(嵌合部)4
2が設けられている。
結合スロット42はばか穴にするのが望ましい。
(Il[) 自動車群 各自動車(図示せず)の路面に対向する位置の中央部分
には結合装置5が配設される。
この結合装置5は、台車31こ配設された案内桁4の案
内用溝41に沿って自動車を強制的に摺動案内する案内
部材51の部分と、解放電磁コイル52を励磁状態にす
ることでその電磁力により結合ピン53を吸引して支持
・拘束し、非励磁状態にすることで結合ピン53の作動
を自由にするアクチュエータの部分とから構成されてい
る。
以上の構成からなる本実施例(こ係る装置において、自
動束群列車は次のようにして編成される。
磁性ベルトコンベヤユニット2の回動に同期して移動中
の連結台車の牽引区間に、自動車は所定の時間間隔で、
正負の所定相対速度(自動車移動方向を正、反対方向を
負とする)をもって、自由走行又は強制走行により送り
込まれ、そこで、自動車に配設された結合装置5の案内
部材51によって、連結台車上の案内桁4の案内溝41
に沿って案内されながら慣性走行する。
自動車が連結台車の牽引区間に進入したと同時に又は所
定時間後に、結合装置5の定常時に励磁されている解放
コイル52を非励磁状態にして結合ピン53を自由]こ
すれば、結合ピン53は結合スロット間隔以内に出会う
最初の結合スロット42に、その自重等により落下して
嵌着し、自動車はその位置]こ支持・拘束される。
そして、上記の所定時間間隔で各自動車は同様に進入し
、順次支持・拘束され、移動しながら自動的に自動車群
列車が編成される。
なお、上述の解放電磁コイル52を非励磁状態にする時
機は、結合装置5の結合ピン53が結合スロット42に
嵌着できる位置に来た時でもよい。
また、結合スロット42の長さく台車移動方向)は連結
台車とそれに支持・拘束されるまでの自動車との間には
速度差、すなわち相対速度があるので、この相対速度を
考慮したうえで、結合ピン53の所定突出代が結合スロ
ット42に十分に嵌着できる時間がとれるような寸法に
することが望ましい。
上述の所定時間間隔は、「連結台車/磁はベルトコンベ
ヤライン」の速度と、連結台車に自動車を支持・拘束す
る間隔、すなわち自動車を支持・拘束する台車3の案内
桁4の結合スロット42間の間隔とによって決めればよ
い。
また、上述の自動車の牽引区間への進入の際の相対速度
は、上記所定時間間隔と自動車の走行抵抗とを考慮して
決めればよい。
連結台車を構成する各台車3の長さは、牽引すべき各種
自動車の長さを考慮して決めればよいが、連結台車の単
位長当りの重量を軽減したい時には連結台車を構成する
各台車長を例えば、2〜4m程度にし各台車間を連結す
る連結器25に代えて所定長の連結稈によって連結し、
連結桿延べ長さ相当の台車を省略すればよい。
第4図、第5図及び第6図は、上述の実施例に係る装置
において、自動車が支持・拘束されて自動車群列車を編
成している状態の平面図、正面図及び左側面図である。
同図において、自動車6の結合装置5は、台車3の案内
桁4の結合スロット42と、1台おきに結合している。
換云すれば2台車に1台の自動車となっている。
自動車6の支持タイヤ61は走行路溝1の両側の走行路
7に支承され、また台車3の支持案内輪32は、走行路
7の内側に配設されたされたレール71に支承されてい
る。
自動車群列車は、磁気コンベヤラインの回動1こ同期し
て移動する連結台車と共に移動するから、当該自動束群
列車は磁気ベルトコンベヤラインの回動に同期して走行
路1上移動することになる。
なお、このとき自動車群列車及び連結台車の荷重はそれ
ぞれ走行路7及びレール71に加わるから、磁気コンベ
ヤラインには加わらず、自動車群列車を構成している各
自動車には荷を積載したまま又は客を乗せたままの状態
でもよく、荷等の積卸し、積込み等の手間が省け、実質
的に輸送速度の同上を図ることができる。
自動車群列車が所定の目的地に到着した場合、その列車
編成の解除は結合装置5の解放励磁コイル52を励磁状
態にもどすことによって、結合ピン53が当該コイル5
2の電磁力により吸引されて引き上げられて結合装置5
と案内桁4との結合状態が解かれ、このことにより自動
車6と連結台車との結合状態が解かれることによってな
される。
上述の自動車の結合装置5及び連結台車の案内桁4の他
の実施例をそれぞれ第7図A、B、Cに示す。
いずれも第3図に示されている結合装置5及び案内桁4
の左側面図の断面形状に対応した状態で示されている。
第7図Aは、断面「π」状の案内桁4と、案内桁4の上
辺部分を囲むよう1こした案内部材51を設けた結合装
置5との例である。
第γ図Bは、断面長方形状の案内桁4と、案内桁4の上
辺部分を覆うようにした案内部材51を設けた結合装置
5との例である。
第7図Cは、結合装置5は第3図の例と同一で、案内桁
4には結合装置5の底部の案内部材51を覆うようtこ
した案内用溝41を設けた例である。
なお、結合装置5及び案内桁4のそれぞれの形状及びそ
の組合せは、上述の例に限定されるものではなく、結合
装置5が案内桁4に案内され、かつ両者が結合できる形
状及び組合せてあればよいことは云うまでもない。
以上の説明から明らかなように、本発明に係る装置は、
自動車群の列車編成、輸送及びその解除を容易に可能に
するものであり、また、その加減速における速度変化が
滑らかであり、実用上きわめて有用なものであると云え
る。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図及び第3図はそれぞれ本発明の一実施例
Iこ係る装置の平面図、正面図及び左側面図、第4図、
第5図及び第6図はそれぞれ上記実施例に係る装置にお
いて自動車群列車が編成されている状態の平面図、正面
図及び左側崩図、第γ図A、B、Cはそれぞれ結合装置
と案内桁の他の実施例の説明図である。 1・・・走行路溝、2・・−mlベルトコンベヤユニツ
ト、3・・・台車、31・・・磁石、32・・・支持案
内輪、4・・・案内桁、41・・・案内用溝、42・・
・結合スロット(嵌合部)、5・・・結合装置、51・
・・案内用部材、52・・・解放電磁コイル、53・・
・結合ピン、動車、7・・・走行路、71・・・レール
。 6・・・自

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 磁比ベルトの周回速度の異なる磁比ベルトコンベヤ
    ユニット及び磁はベルトの周回速度が同一ノ磁准ベルト
    コンベヤユニットを、速度パターンに応じて延設してな
    る地上送り装置と:該磁哩ベルトコンベヤユニットの磁
    はベルトに吸着又は吸引する磁石を備え、支持車輪によ
    り別に設けた走行路に支承され、上記磁比ベルトの磁気
    吸引力lこよって生ずる動摩擦のすべりによって可減速
    し、あるいは同期して走行する台車を複数連結してなる
    連結台車と;を備え、前記とは別に前記連結台車の両1
    剛こ設けた走行路上に自動車群′:f1↓嘔を編成し、
    当該自動束群列車を前記磁比ベルトコンベヤユニットの
    回動により輸送するようにした自動束群列車編成・輸送
    装置であって; 結合スロットとして機能する嵌a部が設けられた案内桁
    を、前記連結台車を構成する各台車の上に配設し; 前記案内桁に沿って摺動自在な案内部材と、解放電磁コ
    イルの励磁又は非励磁によって結合ピンを前記嵌合部に
    嵌着又は離脱させる機構とをもった結合装置を、前記自
    動束群列車を構成する各自動車に配設したことを特徴と
    する自動束群列車編成・輸送装置。 2 案内桁の嵌合部の長さを、所定の相対速度をもって
    移動している結合装置の結合ピンが十分嵌着できる時間
    が得られる程度の長さにした特許請求の範囲第1項記載
    の自動束群列車編成・輸送装置。
JP55112642A 1980-08-18 1980-08-18 自動車群列車編成・輸送装置 Expired JPS5830187B2 (ja)

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JPS5737059A JPS5737059A (en) 1982-03-01
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5241954B2 (ja) * 1972-02-29 1977-10-21
JPS5848379B2 (ja) * 1977-02-02 1983-10-28 近畿日本鉄道株式会社 人の輸送方法とその装置

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