JPS5832069B2 - ダンプカ−等の荷箱 - Google Patents
ダンプカ−等の荷箱Info
- Publication number
- JPS5832069B2 JPS5832069B2 JP7739179A JP7739179A JPS5832069B2 JP S5832069 B2 JPS5832069 B2 JP S5832069B2 JP 7739179 A JP7739179 A JP 7739179A JP 7739179 A JP7739179 A JP 7739179A JP S5832069 B2 JPS5832069 B2 JP S5832069B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- corner
- draining means
- corners
- cargo box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000012856 packing Methods 0.000 title description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 10
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 10
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims 1
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 9
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 6
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60P—VEHICLES ADAPTED FOR LOAD TRANSPORTATION OR TO TRANSPORT, TO CARRY, OR TO COMPRISE SPECIAL LOADS OR OBJECTS
- B60P1/00—Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading
- B60P1/04—Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading with a tipping movement of load-transporting element
- B60P1/28—Tipping body constructions
- B60P1/283—Elements of tipping devices
- B60P1/286—Loading buckets
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D33/00—Superstructures for load-carrying vehicles
- B62D33/02—Platforms; Open load compartments
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Packages (AREA)
- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ダンプカー等の荷箱、特に魚類を積載する荷
箱に関するものである。
箱に関するものである。
従来、魚類を輸送するダンプカー等の荷箱において、魚
類を積み込む際に入り込む水を排出する場合は後部煽戸
を少し開放して行っていた。
類を積み込む際に入り込む水を排出する場合は後部煽戸
を少し開放して行っていた。
しかし、これでは開口部に魚類が詰り、水切りに多くの
時間を要し、輸送効率が悪いという問題があつた。
時間を要し、輸送効率が悪いという問題があつた。
そこで、荷箱の本体内における下部隅部にエキスバンド
メタルを斜めに取り付けて水切り時間を短縮するように
したものがあるが、このエキスバンドメタルは魚を傷め
、また水はけが悪いという問題がある。
メタルを斜めに取り付けて水切り時間を短縮するように
したものがあるが、このエキスバンドメタルは魚を傷め
、また水はけが悪いという問題がある。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、本体内の下
部両側方及び前方の隅部に取り付ける隅板を孔型鋼を簀
子状に組み合せて形成すると共に、隔板を上下回動自在
に蝶着することにより、魚を傷めることなく水切りを短
時間で行えるようにし、さらに隅部を容易に清掃できる
ようにしたダンプカー等の荷箱を提供するものである。
部両側方及び前方の隅部に取り付ける隅板を孔型鋼を簀
子状に組み合せて形成すると共に、隔板を上下回動自在
に蝶着することにより、魚を傷めることなく水切りを短
時間で行えるようにし、さらに隅部を容易に清掃できる
ようにしたダンプカー等の荷箱を提供するものである。
以下、本発明の構成を実施例について図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図乃至第3図に示すように、1は魚類を輸送するダ
ンプカー等の荷箱であって、深ボディー型のもので後方
に傾倒自在に搭載されている。
ンプカー等の荷箱であって、深ボディー型のもので後方
に傾倒自在に搭載されている。
荷箱1の本体2は底板3の四隅に固定柱4が立設される
とともに、両側には側壁5が、前部には前壁6がそれぞ
れ立設され、後部には開閉扉7が設けられて構成されて
いる。
とともに、両側には側壁5が、前部には前壁6がそれぞ
れ立設され、後部には開閉扉7が設けられて構成されて
いる。
本体2の内部には底板3と側壁5、底板3と前壁6及び
側壁5と前壁6との隅部に側力水切り手段8、前方水切
り手段9及び縦水切り手段10が設けられている。
側壁5と前壁6との隅部に側力水切り手段8、前方水切
り手段9及び縦水切り手段10が設けられている。
側力水切り手段8は荷箱1のほぼ前後両端に亘る隅板1
1が斜めに設けられて、底板3と側壁5と隅板11とに
より囲まれる水路12が形成されて構成されている。
1が斜めに設けられて、底板3と側壁5と隅板11とに
より囲まれる水路12が形成されて構成されている。
隅板11は第4図が示すように、前後方向に延びる多数
の孔型鋼13が一定間隔を存して並設され、その裏面に
孔型鋼13と直交して連結材14が適宜固着され、各孔
型鋼13を一体に固定して簀子状に形成されている。
の孔型鋼13が一定間隔を存して並設され、その裏面に
孔型鋼13と直交して連結材14が適宜固着され、各孔
型鋼13を一体に固定して簀子状に形成されている。
隅板11の上部と側壁5との間にはヒンジ15が固着さ
れ、隅板11が上下に回動自在に保持されると共に、隅
板11の下部には把手16が設けられている。
れ、隅板11が上下に回動自在に保持されると共に、隅
板11の下部には把手16が設けられている。
さらに隅板11の後端面にはパンチングメタル17が固
着され、前端は縦水切り手段10と干渉しないように斜
めに形成されている。
着され、前端は縦水切り手段10と干渉しないように斜
めに形成されている。
前方水切り手段9は荷箱1のほぼ左右両端に亘る隅板1
8が斜めに設けられて、底板3と前壁6と隅部18とに
より囲まれる水路19が形成されて構成されている。
8が斜めに設けられて、底板3と前壁6と隅部18とに
より囲まれる水路19が形成されて構成されている。
隅板18は側力水切り手段8の隅板11と同様に左右方
向の多数の丸型鋼20とその裏面の連結材21とにより
簀子状に形成され、上部と前壁6との間にヒンジ22が
設けられて上下回動自在に保持され、把手23が設けら
れると共に、両端面にパンチングメタル24が設けられ
ている。
向の多数の丸型鋼20とその裏面の連結材21とにより
簀子状に形成され、上部と前壁6との間にヒンジ22が
設けられて上下回動自在に保持され、把手23が設けら
れると共に、両端面にパンチングメタル24が設けられ
ている。
縦水切り手段10は荷箱1のほぼ上下両端に亘る隅板2
5が斜めに設けられて、側壁5と前壁6と隅板25とに
より囲まれる水路26が形成されて構成されている。
5が斜めに設けられて、側壁5と前壁6と隅板25とに
より囲まれる水路26が形成されて構成されている。
隅板25は第5図に示すように、側力水切り手段8と同
様に上下方向の多数の丸型鋼27とその裏面の連結材2
8とにより簀子状に形成され、上端に設けたパンチング
メタル29がブラケット30を介して前壁6に固着され
ている。
様に上下方向の多数の丸型鋼27とその裏面の連結材2
8とにより簀子状に形成され、上端に設けたパンチング
メタル29がブラケット30を介して前壁6に固着され
ている。
また各水切り手段8,9゜10の水路12,19,26
′は相互に連通し、底板3の前部両側には水路12に開
口する排出孔31が穿設され、排出孔31には開閉弁3
2を具備する排出管33が接続されている。
′は相互に連通し、底板3の前部両側には水路12に開
口する排出孔31が穿設され、排出孔31には開閉弁3
2を具備する排出管33が接続されている。
尚、図示されていないが開閉弁32に導入管を具備し、
水タンクに連絡してもよいものである。
水タンクに連絡してもよいものである。
従って、魚類を積み込む際に同時に入り込んだ水は隅板
11,18,25を通って各水路12゜19.26に流
入し、各水路12,19,26を通り、開閉弁32を開
放すると排出管33より外部に排出される。
11,18,25を通って各水路12゜19.26に流
入し、各水路12,19,26を通り、開閉弁32を開
放すると排出管33より外部に排出される。
また、水路12,19に溜ったうろこなどは隅板11.
18を上方に持ち上げて除去する。
18を上方に持ち上げて除去する。
以上のように本発明ダンプカー等の荷箱によれば、本体
内の下部両側方及び前方の隅部に隅板を斜めに且つ上下
回動自在に蝶着し、該隅板を丸型鋼を簀子状に組み合せ
て形成すると共に、前記本体と隅板とにより形成される
水路に排出管を接続したために、水切りを短時間でもっ
て簡単に行うことができるので、輸送効率が著しく向上
する。
内の下部両側方及び前方の隅部に隅板を斜めに且つ上下
回動自在に蝶着し、該隅板を丸型鋼を簀子状に組み合せ
て形成すると共に、前記本体と隅板とにより形成される
水路に排出管を接続したために、水切りを短時間でもっ
て簡単に行うことができるので、輸送効率が著しく向上
する。
また従来のパンチングメタルの如く魚を傷めることがな
く、しかも隔板を上方に持ち上げて水路内を容易に清掃
することができる。
く、しかも隔板を上方に持ち上げて水路内を容易に清掃
することができる。
図面は本発明の実施態様を例示し、第1図は荷箱の側面
図、第2図は一部省略して示す同平面図、第3図は一部
断面にして示す同背面図、第4図は側方水切り手段の拡
大横断面図、第5図は縦水切り手段の一部を示す拡大斜
視図である。 1・・・・・・荷箱、2・・・・・・本体、3・・・・
・・底板、8・・・・・・側方水切り手段、9・・・・
・・前方水切り手段、10・・・・・・縦水切り手段、
11,18,25・・・・・・隅板、12.19,26
・・・・・・水路、13,20,27・・・・・・丸型
鋼、14,21,28・・・・・・連結材、15゜22
・・・・・・ヒンジ、31・・・・・・排水孔、32・
・・・・・開閉弁、33・・・・・・排出管。
図、第2図は一部省略して示す同平面図、第3図は一部
断面にして示す同背面図、第4図は側方水切り手段の拡
大横断面図、第5図は縦水切り手段の一部を示す拡大斜
視図である。 1・・・・・・荷箱、2・・・・・・本体、3・・・・
・・底板、8・・・・・・側方水切り手段、9・・・・
・・前方水切り手段、10・・・・・・縦水切り手段、
11,18,25・・・・・・隅板、12.19,26
・・・・・・水路、13,20,27・・・・・・丸型
鋼、14,21,28・・・・・・連結材、15゜22
・・・・・・ヒンジ、31・・・・・・排水孔、32・
・・・・・開閉弁、33・・・・・・排出管。
Claims (1)
- 1 本体内の下部両側方及び前方の隅部に、孔型鋼を簀
子状に組み合せて形成した隅板を斜めに且つ上下回動自
在に蝶着し、該隅板と本体隅部とにより形成された水路
に連通ずる排水孔を本体の底板に穿設し、該排出孔に排
出管を接続し、本体内の液体を外部に排出するようにし
たことを特徴とするダンプカー等の荷箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7739179A JPS5832069B2 (ja) | 1979-06-18 | 1979-06-18 | ダンプカ−等の荷箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7739179A JPS5832069B2 (ja) | 1979-06-18 | 1979-06-18 | ダンプカ−等の荷箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS562270A JPS562270A (en) | 1981-01-10 |
| JPS5832069B2 true JPS5832069B2 (ja) | 1983-07-11 |
Family
ID=13632586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7739179A Expired JPS5832069B2 (ja) | 1979-06-18 | 1979-06-18 | ダンプカ−等の荷箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5832069B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6133769U (ja) * | 1984-07-31 | 1986-03-01 | 福井トヨペツト株式会社 | 自動車用の雪止具 |
-
1979
- 1979-06-18 JP JP7739179A patent/JPS5832069B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6133769U (ja) * | 1984-07-31 | 1986-03-01 | 福井トヨペツト株式会社 | 自動車用の雪止具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS562270A (en) | 1981-01-10 |
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