JPS583231B2 - 大小月の判別回路 - Google Patents
大小月の判別回路Info
- Publication number
- JPS583231B2 JPS583231B2 JP56126923A JP12692381A JPS583231B2 JP S583231 B2 JPS583231 B2 JP S583231B2 JP 56126923 A JP56126923 A JP 56126923A JP 12692381 A JP12692381 A JP 12692381A JP S583231 B2 JPS583231 B2 JP S583231B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- month
- display
- day
- small
- bit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Clocks (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は大小付きの判別回路に係る。
従来の大小月の判別回路は月の計数内容を1月から12
月の各月にデコードし、1,3,5,7,8,10,1
2月は大の月、2,4,6,9,11は小の具として判
別していた。
月の各月にデコードし、1,3,5,7,8,10,1
2月は大の月、2,4,6,9,11は小の具として判
別していた。
,しかし、この回路は一旦1月から12月の各月にデコ
ードするデコーダ、及び更に大の月か小の月かを選択す
るゲート回路等が必要で、回路構成を複雑にしていた。
ードするデコーダ、及び更に大の月か小の月かを選択す
るゲート回路等が必要で、回路構成を複雑にしていた。
本発明は簡単な回路構成で大小月の判別を行なえる回路
を提供するもので、以下図面に従って本発明の一実施例
を詳細に説明する。
を提供するもので、以下図面に従って本発明の一実施例
を詳細に説明する。
実施例としていわゆる万年カレンダー機能を備えた電子
時計について説明する。
時計について説明する。
第1図は本発明の一実施例(腕時計)の平面図である。
月表示部1、日表示部2、時表示部3、分表示部4、秒
表示部5により現在11月18日6時35分21秒であ
ることを示している。
表示部5により現在11月18日6時35分21秒であ
ることを示している。
また日曜表示部6により7日ずつ5段に表示された日表
示部2の第3列即ち3日、10日、17日、24日が今
月の日曜日であることを示している。
示部2の第3列即ち3日、10日、17日、24日が今
月の日曜日であることを示している。
また7,7・・・・・・は表示修正用のボタンである。
第2図は本実施例の要部のブロック図である。
基準パルス発振器(又は商用電源)8による基準信号を
分周器9により分周し、秒カウンタ10−5、分カウン
タ10−4、時カウンタ10−3、日カウンタ10−2
、月カウンタ10−1により秒乃至月をカウントし夫々
デコーダ11−1,11−2・・・・・・,11−5に
よりカウンタの内容にあったセグメントを選択して夫々
月、日、時、分、秒を表示する。
分周器9により分周し、秒カウンタ10−5、分カウン
タ10−4、時カウンタ10−3、日カウンタ10−2
、月カウンタ10−1により秒乃至月をカウントし夫々
デコーダ11−1,11−2・・・・・・,11−5に
よりカウンタの内容にあったセグメントを選択して夫々
月、日、時、分、秒を表示する。
日の表示はマトリックス状に配したセグメント2a,2
a,・・・・・・のうちひとつを選択することにより行
なう。
a,・・・・・・のうちひとつを選択することにより行
なう。
第1図の文字盤上の月、時、分、秒の文字は固定表示で
ある。
ある。
また日表示部2のうち1日から28日までは文字盤上に
固定表示されているが29日、30日、31日の表示部
2−29.2−302−31は例えば第3図に示すよう
に、「29」「30」「31」の数字を記した透明電極
11の上に順次ツイストネマテイツク液晶12、透明電
極13、偏光板14が積層されて形成され、この透明電
極11の下方から偏れる。
固定表示されているが29日、30日、31日の表示部
2−29.2−302−31は例えば第3図に示すよう
に、「29」「30」「31」の数字を記した透明電極
11の上に順次ツイストネマテイツク液晶12、透明電
極13、偏光板14が積層されて形成され、この透明電
極11の下方から偏れる。
電極11.13間に電圧の印加されない時は「29」、
「30」、「31」の数字がみえているが、一定電圧が
印加されるとツイストネマテイツク液晶12は施光性を
破壊され、偏光板14に透過する光はなくなり、「29
」、「30」、「31」の数字は上から見ることができ
なくなる。
「30」、「31」の数字がみえているが、一定電圧が
印加されるとツイストネマテイツク液晶12は施光性を
破壊され、偏光板14に透過する光はなくなり、「29
」、「30」、「31」の数字は上から見ることができ
なくなる。
本実施例に於ては、第2図に示すように月カウンタ10
−1の内容によって不用日表示抑制回路15によって2
9日、30日、31日表示部2−29.2−30.2−
31の表示を見えなくすることができ、例えば第1図の
実施例では月カウンタ10−1の内容が「11」である
ので不用日表示抑制回路15を介して31日表示部2−
31の表示のみ抑制されている。
−1の内容によって不用日表示抑制回路15によって2
9日、30日、31日表示部2−29.2−30.2−
31の表示を見えなくすることができ、例えば第1図の
実施例では月カウンタ10−1の内容が「11」である
ので不用日表示抑制回路15を介して31日表示部2−
31の表示のみ抑制されている。
不用日表示抑制回路15の出力は日カワンタ10−2に
フィードバックして今表示している月が何日で終るのか
の情報を伝える。
フィードバックして今表示している月が何日で終るのか
の情報を伝える。
第4図は本実施例の不用日表示抑制回路15を詳しく説
明するためのブロツ、ク図である。
明するためのブロツ、ク図である。
月カウンタ10−1は4個の2進カウンタ10−1a,
10−1b,10−1c,10−1dより構成される。
10−1b,10−1c,10−1dより構成される。
各月の2進表示と大の月か小の月かの区別はF表のよう
になる。
になる。
この表で分るように最上位ビット(第4ビット)10−
1dの出力と最下位ビット(第1ビット)10−1aの
出力が同じときが小の月で、異なるとき大の月であるの
で10−1dの出力と10−1aの出力の排他的オアを
排他的オアゲートEx−ORによりとり、またこの反転
をインバータInvlによりとるこの出力、即ち31日
表示抑制信号Sig31は小の月のみ“1”(論理値1
を“1”と書く、以下同様)となる。
1dの出力と最下位ビット(第1ビット)10−1aの
出力が同じときが小の月で、異なるとき大の月であるの
で10−1dの出力と10−1aの出力の排他的オアを
排他的オアゲートEx−ORによりとり、またこの反転
をインバータInvlによりとるこの出力、即ち31日
表示抑制信号Sig31は小の月のみ“1”(論理値1
を“1”と書く、以下同様)となる。
またインバータInv2とノアゲートNORによって2
月であることが検出されるのでこのノアゲートNORの
出力、即ち29日、30日表示抑制信号Sig29,S
ig30は2月のみ“1”となる。
月であることが検出されるのでこのノアゲートNORの
出力、即ち29日、30日表示抑制信号Sig29,S
ig30は2月のみ“1”となる。
これらの抑制信号は日カウンタ10−2にフィードバッ
クされこの月が何日で終るかを伝える。
クされこの月が何日で終るかを伝える。
また、日曜表示レジスタ11−6は7ビットシフトレジ
スタであり日曜表示部6の表示に対応している。
スタであり日曜表示部6の表示に対応している。
パルス発生器16には29日、30日日表示抑制信号S
ig29,Sig31が入力されていて、制御信号CS
igによって、この3つの抑制信号のうち論理値“0”
のものの数だけパルスを発生させる。
ig29,Sig31が入力されていて、制御信号CS
igによって、この3つの抑制信号のうち論理値“0”
のものの数だけパルスを発生させる。
つまり3つの抑制信号Sig29,Sig30,Sig
31が“0”“0”“0”なら3つのパルス、また“0
”“0”“1”なら2つのパルスを発生し、“1”“1
”“1”ならパルスを発生しない。
31が“0”“0”“0”なら3つのパルス、また“0
”“0”“1”なら2つのパルスを発生し、“1”“1
”“1”ならパルスを発生しない。
制御信号CSigは月のかわり目に発生される。
例えば11月から12月にかわるときは、3つの抑制信
号は夫々“0”“0”“1”であるから11月から12
月にかわるときにパルス発生器16より2つのパルスが
発生され日曜表示レジスタ11−6は2ビットだけシラ
トし、日曜表示部6の表示は2ビット左に移動する。
号は夫々“0”“0”“1”であるから11月から12
月にかわるときにパルス発生器16より2つのパルスが
発生され日曜表示レジスタ11−6は2ビットだけシラ
トし、日曜表示部6の表示は2ビット左に移動する。
第1図の実施例においては今11月であり、3日、10
日……が日躍日であるが、12月になると日曜表示が2
ビット左に移動し1日、8日……が日躍日であることが
表示される。
日……が日躍日であるが、12月になると日曜表示が2
ビット左に移動し1日、8日……が日躍日であることが
表示される。
また本実施例には示さないが潤年の2月には29日は表
示し、30日、31日表示部2−30.2−31は表示
を見えなくすれば一層便利である。
示し、30日、31日表示部2−30.2−31は表示
を見えなくすれば一層便利である。
以上のように本発明によれば、万年カレンダー付電子時
計等に採用しても有用なものであり、大小月を簡単な回
路構成で判別することができる。
計等に採用しても有用なものであり、大小月を簡単な回
路構成で判別することができる。
第1図は本発明の一実施例の平面図、第2図は第1図の
実施例のブロック図、第3図は第1図の29日、30日
、31日表示部2−29.2−30.2−31の構成の
一例を説明する図、第4図は第1図の実施例の要部ブロ
ック図である。 10−1:月カウンタ、10−1a,10−1b,10
−1c,10−1d:2進カウンタ、10−2:日カウ
ンタ、15:不用日表示抑制回路、ExOR:排他的オ
アゲート。
実施例のブロック図、第3図は第1図の29日、30日
、31日表示部2−29.2−30.2−31の構成の
一例を説明する図、第4図は第1図の実施例の要部ブロ
ック図である。 10−1:月カウンタ、10−1a,10−1b,10
−1c,10−1d:2進カウンタ、10−2:日カウ
ンタ、15:不用日表示抑制回路、ExOR:排他的オ
アゲート。
Claims (1)
- 1月を順次4ビットの2進数で計数し、最上位(第4ビ
ット)と最下位ビット(第1ビット)の論理値が同一か
否かにより大の月か少の月かを判別するようにした大小
月の判別回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56126923A JPS583231B2 (ja) | 1981-08-12 | 1981-08-12 | 大小月の判別回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56126923A JPS583231B2 (ja) | 1981-08-12 | 1981-08-12 | 大小月の判別回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57141680A JPS57141680A (en) | 1982-09-02 |
| JPS583231B2 true JPS583231B2 (ja) | 1983-01-20 |
Family
ID=14947241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56126923A Expired JPS583231B2 (ja) | 1981-08-12 | 1981-08-12 | 大小月の判別回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583231B2 (ja) |
-
1981
- 1981-08-12 JP JP56126923A patent/JPS583231B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57141680A (en) | 1982-09-02 |
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