JPS5833467B2 - キユウシユウレイトウキ - Google Patents
キユウシユウレイトウキInfo
- Publication number
- JPS5833467B2 JPS5833467B2 JP49034167A JP3416774A JPS5833467B2 JP S5833467 B2 JPS5833467 B2 JP S5833467B2 JP 49034167 A JP49034167 A JP 49034167A JP 3416774 A JP3416774 A JP 3416774A JP S5833467 B2 JPS5833467 B2 JP S5833467B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- low
- cycle
- absorber
- high pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sorption Type Refrigeration Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は冷媒液及び吸収溶液を用い、低圧サイクルと高
圧サイクルとで吸収冷凍サイクルを行なって運転される
吸収冷凍機に関するもめである。
圧サイクルとで吸収冷凍サイクルを行なって運転される
吸収冷凍機に関するもめである。
従来の吸収冷凍機のサイクルをサイクル線図上で示すと
従来の単段吸収サイクルでは第1図のようになり、また
従来の2段吸収サイクルでは第2図に示すように低圧溶
液サイクルと高圧溶液サイクルとが分かれている。
従来の単段吸収サイクルでは第1図のようになり、また
従来の2段吸収サイクルでは第2図に示すように低圧溶
液サイクルと高圧溶液サイクルとが分かれている。
即ち、単段吸収冷凍機においては効率がよい反面熱源温
度が低下するとサイクルが成り立たな゛くなって運転の
続行ができなくなり、また2段式吸収冷凍機では熱源温
度が低くても一応運転はできても効率がよくないし、溶
液濃縮を重複して行なうため熱源熱量を多量に消費する
欠点を有していた。
度が低下するとサイクルが成り立たな゛くなって運転の
続行ができなくなり、また2段式吸収冷凍機では熱源温
度が低くても一応運転はできても効率がよくないし、溶
液濃縮を重複して行なうため熱源熱量を多量に消費する
欠点を有していた。
本発明は、これら従来の欠点を除去するようにしたもの
で、サイクルを分けることなく、1つのサイクルとして
、広い範囲の熱源温度に対して効率よく運転できる吸収
冷凍機を提供することを目的としたものである。
で、サイクルを分けることなく、1つのサイクルとして
、広い範囲の熱源温度に対して効率よく運転できる吸収
冷凍機を提供することを目的としたものである。
本発明では、熱源の状態に応じて運転を行ない成績係数
を上昇させて熱量の有効利用を図るとともに、高温水を
低温度まで利用できるようにし必要な熱エネルギーの有
効利用によって所要燃料加熱量の節約が確実に可能とな
り、冷凍設備も他の吸収冷凍機と組み合せ構成とするこ
となく、構造を簡単で経済的にした吸収冷凍機を提供す
ることをも目的としている。
を上昇させて熱量の有効利用を図るとともに、高温水を
低温度まで利用できるようにし必要な熱エネルギーの有
効利用によって所要燃料加熱量の節約が確実に可能とな
り、冷凍設備も他の吸収冷凍機と組み合せ構成とするこ
となく、構造を簡単で経済的にした吸収冷凍機を提供す
ることをも目的としている。
本発明は、「蒸発器、低圧吸収器、高圧吸収器、低圧発
生器、高圧発生器、凝縮器及びこれらの機器を接続する
溶液経路、冷媒経路とを備えた吸収冷凍機において、高
圧熱交換器と低圧熱交換器とを備え、吸収溶液を次の(
イ)の如き経路を経て循環せしめ、低圧側稀溶液と低圧
側濃溶液との間、及び高圧側稀溶液と高圧側濃溶液との
間で熱交換せしめることを特徴とする吸収冷凍機。
生器、高圧発生器、凝縮器及びこれらの機器を接続する
溶液経路、冷媒経路とを備えた吸収冷凍機において、高
圧熱交換器と低圧熱交換器とを備え、吸収溶液を次の(
イ)の如き経路を経て循環せしめ、低圧側稀溶液と低圧
側濃溶液との間、及び高圧側稀溶液と高圧側濃溶液との
間で熱交換せしめることを特徴とする吸収冷凍機。
(イ)低圧吸収器→低圧熱交換器三次側→高圧吸収器→
高圧熱交換器二次側→高圧発生器→高圧熱交換器−次側
→低圧発生器→低圧熱交換器−次側→低圧吸収器」であ
る。
高圧熱交換器二次側→高圧発生器→高圧熱交換器−次側
→低圧発生器→低圧熱交換器−次側→低圧吸収器」であ
る。
本発明を実施例につき第3図を参照して説明すると、蒸
発器1、低圧吸収器2、高圧吸収器3、高圧発生器4、
低圧発生器5、及び凝縮器6より成る吸収冷凍機におい
て、低圧吸収器2から高圧吸収器3に溶液を送り込める
配管17を低圧吸収器ポンプ7を介して設け、この高圧
吸収器3を高圧吸収器ポンプ8のある配管18で前記高
圧発生器4に連結すると共に、高圧発生器4を配管14
で低圧発生器5に連絡し、且つ該低圧発生器5が配管1
5をもって低圧吸収器2に連結配備され、更に低圧熱交
換器27及び高圧熱交換器28が設けられ、吸収溶液は
、低圧吸収器2→低圧熱交換器27二次側→高圧吸収器
3→高圧熱交換器28二次側→高圧発生器4→高圧熱交
換器28−次側→低圧発生器5→低圧熱交換器27−次
側を経て再び低圧吸収器2に戻り循環するように構成し
である。
発器1、低圧吸収器2、高圧吸収器3、高圧発生器4、
低圧発生器5、及び凝縮器6より成る吸収冷凍機におい
て、低圧吸収器2から高圧吸収器3に溶液を送り込める
配管17を低圧吸収器ポンプ7を介して設け、この高圧
吸収器3を高圧吸収器ポンプ8のある配管18で前記高
圧発生器4に連結すると共に、高圧発生器4を配管14
で低圧発生器5に連絡し、且つ該低圧発生器5が配管1
5をもって低圧吸収器2に連結配備され、更に低圧熱交
換器27及び高圧熱交換器28が設けられ、吸収溶液は
、低圧吸収器2→低圧熱交換器27二次側→高圧吸収器
3→高圧熱交換器28二次側→高圧発生器4→高圧熱交
換器28−次側→低圧発生器5→低圧熱交換器27−次
側を経て再び低圧吸収器2に戻り循環するように構成し
である。
前記蒸発器1は低圧吸収器2と同一缶胴A内に形成され
冷水チューブ11と冷媒ポンプ9を有する液循環管路1
0とスプレー20とを備え、且つ前記低圧吸収器2は内
部に冷却水チューブ12が設けられ、低圧吸収器ポンプ
7を有する配管17と戻り配管15とで高圧吸収器3と
低圧発生器5とに連絡しである。
冷水チューブ11と冷媒ポンプ9を有する液循環管路1
0とスプレー20とを備え、且つ前記低圧吸収器2は内
部に冷却水チューブ12が設けられ、低圧吸収器ポンプ
7を有する配管17と戻り配管15とで高圧吸収器3と
低圧発生器5とに連絡しである。
この低圧発生器5は発生器チューブ25を持ち吸収器チ
ューブ13のある高圧吸収器3と連通的に缶胴Bに設け
られ配管14で高圧発生器4に連結しである。
ューブ13のある高圧吸収器3と連通的に缶胴Bに設け
られ配管14で高圧発生器4に連結しである。
また該高圧発生器4は熱媒が通過する発生器チューブ2
4を持ち、連通状態で凝縮器チューブ26のある凝縮器
6と同一缶胴Cに設けられ、配管16で凝縮器6と蒸発
器1とを連結している。
4を持ち、連通状態で凝縮器チューブ26のある凝縮器
6と同一缶胴Cに設けられ、配管16で凝縮器6と蒸発
器1とを連結している。
第3図の実施例の場合の吸収サイクルを線図上に表わす
と第5図に示すようにa −a’−b −c −c’−
d−e−e’−f−g−メーh−aで溶液サイクルを構
成する。
と第5図に示すようにa −a’−b −c −c’−
d−e−e’−f−g−メーh−aで溶液サイクルを構
成する。
図中P は低圧吸収器圧力、PoF、は高圧吸収器圧力
であると共に、低圧発生器圧力でもあう、P。
であると共に、低圧発生器圧力でもあう、P。
は高圧発生器圧力である。
しかして蒸発器1で冷水を冷やし蒸発した冷媒は低圧吸
収器2で溶液に吸収され、該溶液にa −a’−bと変
化し、その後溶液は低圧熱交換器27でb −cとなり
、高圧吸収器3に入る。
収器2で溶液に吸収され、該溶液にa −a’−bと変
化し、その後溶液は低圧熱交換器27でb −cとなり
、高圧吸収器3に入る。
高圧吸収器3で溶液は更に低圧発生、器5で発生する冷
媒を吸収してc −c’−dと変化し、高圧熱交換器2
8でd −eとなり、高圧発生器4に入る。
媒を吸収してc −c’−dと変化し、高圧熱交換器2
8でd −eとなり、高圧発生器4に入る。
この高圧発生器4において溶液は熱源によって加熱され
、冷媒を放出してe−e’−fと変化し、高圧熱交換器
28を経て低圧発生器5に入り熱源によって加熱され、
更に冷媒を放出してg−メーhと変化し低圧熱交換器2
7を経て低圧吸収器2に入りサイクルは一巡する。
、冷媒を放出してe−e’−fと変化し、高圧熱交換器
28を経て低圧発生器5に入り熱源によって加熱され、
更に冷媒を放出してg−メーhと変化し低圧熱交換器2
7を経て低圧吸収器2に入りサイクルは一巡する。
前記高圧発生器4で発生した冷媒は凝縮し配管16で蒸
発器1に戻ることとなり、低圧溶液サイクルと高圧溶液
サイクルとが分かれることなく1つのサイクルとなって
おり、第4図の濃度巾C′−〆だけ加熱量が少なくてす
むことになる。
発器1に戻ることとなり、低圧溶液サイクルと高圧溶液
サイクルとが分かれることなく1つのサイクルとなって
おり、第4図の濃度巾C′−〆だけ加熱量が少なくてす
むことになる。
従って本実施例のサイクルでは発生器の溶液濃度が単段
サイクルのものより稀く、熱源温度が低くても冷媒を発
生し易くなっており、従って単段の場合よりも低い熱源
温度での運転が可能となる。
サイクルのものより稀く、熱源温度が低くても冷媒を発
生し易くなっており、従って単段の場合よりも低い熱源
温度での運転が可能となる。
なお、第5図は本発明の実施例の冷凍機の使用例である
が、低圧発生器への熱源熱量の供給をやめると、サイク
ルは第5図Iのようになり、従来の単段吸収サイクルと
ほぼ同一の形状となり、効率もほぼ同一となる。
が、低圧発生器への熱源熱量の供給をやめると、サイク
ルは第5図Iのようになり、従来の単段吸収サイクルと
ほぼ同一の形状となり、効率もほぼ同一となる。
低圧発生器5への熱源熱量の供給を徐々に増やしてゆく
と、第5図■;■のようにサイクルが2段吸収サイクル
に近づいていくことになり熱源の状態に応じて2段吸収
サイクルと単段吸収サイクルとを併せて行ない成績係数
をも上昇させて熱量の有効利用がはかられるし、単段吸
収サイクルに近いものから、2段吸収サイクルに近いも
のまでサイクルが自由に変化でき、従って広い範囲の熱
源温度に対し効率よく運転できることになる。
と、第5図■;■のようにサイクルが2段吸収サイクル
に近づいていくことになり熱源の状態に応じて2段吸収
サイクルと単段吸収サイクルとを併せて行ない成績係数
をも上昇させて熱量の有効利用がはかられるし、単段吸
収サイクルに近いものから、2段吸収サイクルに近いも
のまでサイクルが自由に変化でき、従って広い範囲の熱
源温度に対し効率よく運転できることになる。
第6図の実施例では低圧吸収器2から高圧吸収器3へ送
られる吸収溶液の一部を、低圧発生器5にバイパスでき
るように配管17′を設けたもので、この配管1T中に
は必要に応じ絞り機構19又は弁を設けてあり、この場
合のサイクルは第7図のように、高圧発生器4の濃度巾
が上昇し、濃度巾C′−〆が大きくなって効率が更に改
善されることになる。
られる吸収溶液の一部を、低圧発生器5にバイパスでき
るように配管17′を設けたもので、この配管1T中に
は必要に応じ絞り機構19又は弁を設けてあり、この場
合のサイクルは第7図のように、高圧発生器4の濃度巾
が上昇し、濃度巾C′−〆が大きくなって効率が更に改
善されることになる。
また蒸発器圧力で作動する低圧吸収器と凝縮器圧力で作
動する高圧発生器の他に、蒸発器圧力と凝縮器圧力の中
間の圧力で作動する中間圧吸収器と中間圧発生器とを複
数組合わせて設けて、溶液を低圧吸収器から順次圧力の
高い中間圧吸収器を経て高圧発生器に流入させ、且つ順
次圧力の低い中間圧発生器を経て低圧吸収器に戻すよう
に構成して第8図のようなサイクルを行なって広い温度
範囲にわたって作動できる構成とすることもできる。
動する高圧発生器の他に、蒸発器圧力と凝縮器圧力の中
間の圧力で作動する中間圧吸収器と中間圧発生器とを複
数組合わせて設けて、溶液を低圧吸収器から順次圧力の
高い中間圧吸収器を経て高圧発生器に流入させ、且つ順
次圧力の低い中間圧発生器を経て低圧吸収器に戻すよう
に構成して第8図のようなサイクルを行なって広い温度
範囲にわたって作動できる構成とすることもできる。
以上の図中21は仕切壁、22.23はスプレー、30
は連通部である。
は連通部である。
なお、本発明の実施に当って溶液の一部を選択的にバイ
パスさせるように構成して、各機器を流れる溶液量に変
化を与えることもでき、また例えば高圧発生器4からの
溶液の一部を高圧吸収器3にバイパスさせるようにして
おくと、a’−bの濃度巾をe’−fの濃度巾よりも大
きくすることもできる。
パスさせるように構成して、各機器を流れる溶液量に変
化を与えることもでき、また例えば高圧発生器4からの
溶液の一部を高圧吸収器3にバイパスさせるようにして
おくと、a’−bの濃度巾をe’−fの濃度巾よりも大
きくすることもできる。
更に各配管中には手動操作又は自動弁などの自動操作の
弁を必要に応じ介在配備して容量制御に役立たせること
も任意にできる。
弁を必要に応じ介在配備して容量制御に役立たせること
も任意にできる。
本発明により、発生器の溶液濃度が単段のものより稀く
、熱源温度が低くても冷媒を発生しやすくなっており、
従って単段の場合よりも低い熱源温度での運転が可能と
なり、単段吸収サイクルに近いものから、2段吸収サイ
クルに近いものまでサイクルが自由に変化でき、従って
広い範囲の熱源温度に対し、効率よく運転できることに
なって、従来の2段吸収冷凍機に比して効率が向上され
、得られる熱源の状態に応じて、著しく効率のよい冷凍
サイクルを得て燃費率が低減でき、吸収冷凍機の運転を
すこぶる経済的に行ない得ると共に、附属機器類の簡略
化で構成安価で安全な運転を保証できるし、また本発明
ではさまざまな高熱源低熱源を利用できるように構成す
ることで、より広い温度範囲にわたって作動でき、各サ
イクルの移行も円滑で安全性を高め保守保安も簡素化で
きる等の特長がある。
、熱源温度が低くても冷媒を発生しやすくなっており、
従って単段の場合よりも低い熱源温度での運転が可能と
なり、単段吸収サイクルに近いものから、2段吸収サイ
クルに近いものまでサイクルが自由に変化でき、従って
広い範囲の熱源温度に対し、効率よく運転できることに
なって、従来の2段吸収冷凍機に比して効率が向上され
、得られる熱源の状態に応じて、著しく効率のよい冷凍
サイクルを得て燃費率が低減でき、吸収冷凍機の運転を
すこぶる経済的に行ない得ると共に、附属機器類の簡略
化で構成安価で安全な運転を保証できるし、また本発明
ではさまざまな高熱源低熱源を利用できるように構成す
ることで、より広い温度範囲にわたって作動でき、各サ
イクルの移行も円滑で安全性を高め保守保安も簡素化で
きる等の特長がある。
、図面の簡単な説明
第1図は従来の単段吸収サイクルのサイクル線図、第2
図は従来の2段吸収サイクルのサイクル線図、第3図は
本発明の実施例の系統説明図、第4図は第3図例のサイ
クル線図、第5図はその使用例のサイクル線図、第6図
はもう一つの他の実施例の系統説明図、第7図は第6図
例のサイクル線図、第8図は他の実施例のサイクル線図
である。
図は従来の2段吸収サイクルのサイクル線図、第3図は
本発明の実施例の系統説明図、第4図は第3図例のサイ
クル線図、第5図はその使用例のサイクル線図、第6図
はもう一つの他の実施例の系統説明図、第7図は第6図
例のサイクル線図、第8図は他の実施例のサイクル線図
である。
1・・・・・・蒸発器、2・・・・・・低圧吸収器、3
・・・・・・高圧吸収器、4・・・・・・高圧発生器、
5・・・・・・低圧発生器、6・・・・・・凝縮器、7
・・・・・・低圧吸収器ポンプ、8・・・・・・高圧吸
収器ポンプ、9・・・・・・冷媒ポンプ、10・・・・
・・液循環管路、11・・・・・・冷水チューブ、12
・・・・・・冷却水チューブ、13・・・・・・吸収器
チューブ、14゜15.16,17,18・・・・・・
配管、19・・・・・・絞り機構、20,22,23・
・・・・・スプレー、21・・・・・・仕切壁、24,
25・・・・・・発生器チューブ、26・・・凝縮器チ
ューブ、27・・・・・・低圧熱交換器、28・・・・
・・高圧熱交換器、30・・・・・・連通部、A、B、
C・・・・・・缶胴。
・・・・・・高圧吸収器、4・・・・・・高圧発生器、
5・・・・・・低圧発生器、6・・・・・・凝縮器、7
・・・・・・低圧吸収器ポンプ、8・・・・・・高圧吸
収器ポンプ、9・・・・・・冷媒ポンプ、10・・・・
・・液循環管路、11・・・・・・冷水チューブ、12
・・・・・・冷却水チューブ、13・・・・・・吸収器
チューブ、14゜15.16,17,18・・・・・・
配管、19・・・・・・絞り機構、20,22,23・
・・・・・スプレー、21・・・・・・仕切壁、24,
25・・・・・・発生器チューブ、26・・・凝縮器チ
ューブ、27・・・・・・低圧熱交換器、28・・・・
・・高圧熱交換器、30・・・・・・連通部、A、B、
C・・・・・・缶胴。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 蒸発器、低圧吸収器、高圧吸収器、低圧発生器、高
圧発生器、凝縮器及びこれらの機器を接続する溶液経路
、冷媒経路とを備えた吸収冷凍機において、高圧熱交換
器と低圧熱交換器とを備え、吸収溶液を次の(イ)の如
き経路を経て循環せしめ、低圧側稀溶液と低圧側濃溶液
との間、及び高圧側稀溶液と高圧側濃溶液との間で熱交
換せしめることを特徴とする吸収冷凍機。 (イ)低圧吸収器→低圧熱交換器三次側→高圧吸収器→
高圧熱交換器二次側→高圧発生器→高圧熱交換器−次側
→低圧発生器→低圧熱交換器−次側→低圧吸収器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49034167A JPS5833467B2 (ja) | 1974-03-27 | 1974-03-27 | キユウシユウレイトウキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49034167A JPS5833467B2 (ja) | 1974-03-27 | 1974-03-27 | キユウシユウレイトウキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50128247A JPS50128247A (ja) | 1975-10-09 |
| JPS5833467B2 true JPS5833467B2 (ja) | 1983-07-20 |
Family
ID=12406636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49034167A Expired JPS5833467B2 (ja) | 1974-03-27 | 1974-03-27 | キユウシユウレイトウキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833467B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5551151B2 (ja) * | 1973-02-05 | 1980-12-22 |
-
1974
- 1974-03-27 JP JP49034167A patent/JPS5833467B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS50128247A (ja) | 1975-10-09 |
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