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JPS583618B2 - サドウパルスイチヘンチヨウソウチ - Google Patents
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JPS583618B2 - サドウパルスイチヘンチヨウソウチ - Google Patents

サドウパルスイチヘンチヨウソウチ

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Publication number
JPS583618B2
JPS583618B2 JP3152275A JP3152275A JPS583618B2 JP S583618 B2 JPS583618 B2 JP S583618B2 JP 3152275 A JP3152275 A JP 3152275A JP 3152275 A JP3152275 A JP 3152275A JP S583618 B2 JPS583618 B2 JP S583618B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
counter
pulse
word
time slots
interval
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP3152275A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS51105753A (ja
Inventor
篠田崇志
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP3152275A priority Critical patent/JPS583618B2/ja
Publication of JPS51105753A publication Critical patent/JPS51105753A/ja
Publication of JPS583618B2 publication Critical patent/JPS583618B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は相隣るパルスの間隔によってM値のデイジタル
量を伝送する差動パルス位置変調装置、特に符号間干渉
を避けるため、または回路素子の動作タイミングに余裕
を持たせるためにパルスの最少間隔をRタイムスロット
とするパルス位置変調装置に関するものである。
M値の差動パルス位置変調は1ワード期間をM個のタイ
ムスロットに分割し、入力デイジタル量哨と1ワード前
のパルス位置βi−1とを法Mで加算して得た結果βi
とパルス位置とを対応させて送出する。
すなわちの演算結果をパルス位置と対応させる。
以上のような演算を行なう装置は例えば第1図に示すよ
うに実現される。
即ち入力端子1に加えられたM値ディジタル量と、タイ
ミング発生回路2により端子5に加えられるクロック信
号を計数するカウンタ3の内容とが一致回路4により比
較され、両者カ一致すると一致回路4は検出信号として
のパルスを出力する。
このパルスは禁止回路7を通って出力端子8及び前記カ
ウンタ3のリセット端子6に供給され、カウンタ3の内
容をOとする。
禁止回路7は前記タイミング回路2のもう一つの出力の
ワードパルスによって規定される1ワード期間内に一致
回路4より供給されるパルスのうち、最初のパルスのみ
を通過させる。
以上のようにして1ワード期間に1個のパルスが出力端
子8に供給され、そのパルス列中の隣り合うパルスの間
隔はパルスが連続して生じたときの間隔な0と定義すれ
ば、0から2M=2までの値をとる。
以上の動作を第2図のタイムチャートによって説明する
こゝではM=8とし、1ワードを0から7までの8個の
タイムスロットに分割してある。
まず、βi−1=0つまり図において第1番目のワード
の最初のタイムスロットにおけるカウンタ3の内容が0
であるとき、αi=3であると3着目のタイムスロット
にパルス系列P1としてパルスが発生する。
直ちにカウンタは0にリセットされ、同図B1に示すよ
うに順次1、2、3、・・・・・・とタイムスロットご
とにカウンタ3の内gを増加させる。
同一ワード内でカウンタの内容が再び3となるが、この
ときは禁止回路7によりP1の発生は禁止され、カウン
タ3の内容は増加を続け、カウンタ3はその内容が8に
なる時に0に戻る。
よって次のワードの5番目のタイムスロットにおいてカ
ウンタの内容B1は2となり、αiと一致し、パルスが
発生してカウンタ3は0にリセットされる。
つまり、αi=2、βi−1=3に対しなる演算の結果
をパルス位置で表現したことになる。
第2図の3番目のワードと4番目のワードにおいてP1
はパルスが連続して発生しており(間隔=0)、不都合
を生じる場合があるため従来は次の方法によってこれを
避けている。
すなわち、パルスの発生しない余分のタイムスロットを
1ワード中に追加する。
そのようにして発生された第2図のパルス系列P2とそ
れに対応するカウンタ3の内容B2とによりこれを説明
する。
こゝでは信号の発生するタイムスロット8個以外に4個
の余分なタイムスロットを加えて1ワードが構成されて
いる。
パルス系列P2の各パルスが発生するタイムスロットの
番号はP1のパルスの発生するタイムスロットの番号と
全く同じであるため、ワード内の最後の4タイムスロッ
トつまり、8番目から11番目のタイムスロットにはパ
ルスが発生しない。
この動作は第2図のB2に示してあるようにパルスが発
生すると続く4タイムスロットを0に固定し、5番目の
タイムスロットから1、2、3と計数することにより実
現される。
つまり第1図の端子5に加えるクロツクパルスを端子8
にパルスが発生した直後の4タイムスロットの期間だけ
禁止する。
このような余分のタイムスロットはもちろんワード内の
どの位置に挿入してもよいし、ワード内に分散させてお
くこともできる。
しかし、余分のタイムスロットを設けるためには、前述
のようにクロツクパルスを禁止する期間を設定するため
のカウンタを必要とし、例えば7タイムスロットの余分
なタイムスロットを付加するには7進のカウンタを要す
る。
このため簡単な回路でPPM通信ができるという差動パ
ルス位置変調方式の利点を多少減少させることになる。
本発明の目的は前述の余分のタイムスロットを作るため
のカウンタを不要とし、あるいはこのようなカウンタの
段数を自由に選択して論理設計上の自由度を増加させる
ことができる差動パルス位置変調装置を提供することに
ある。
この発明によれば従来と同様に信号をM個のタイムスロ
ットの1個にあてはめてパルス送信する場合に、M進の
バイナリカウンタを使用し、送信パルスの相隣るパルス
の間隔は最少でもRタイムスロット以下にならないよう
に1ワードはM+R個のタイムスロットに構成される。
しかして上記パイナリカウンタの停止期間はRではなく
R−1タイムスロット以下とされ、零も含み、即ちカウ
ンタの停止を全く行なわなくてもよい。
本発明による差動パルス位置変調装置の実施例は第1図
と同じ構成を持つがタイミング回路2によって定められ
る1ワード期間はカウンタ3の1周期Mよりも整数タイ
ムスロットだけ長い点が従来と異なる。
このような構成においては入力デイジタル量αiとパル
ス位置を示す数γiとは次の関係を持つ。
こゝでγi−1は1ワード前のパルス位置、Rはパルス
の発生しない付加的なタイムスロットの数であり、また
カウンタ3の周期と1ワード周期の差をタイムスロット
数で表現したものでもある。
また復調は下式によって行なわれる。
次に第1図のカウンタ3の1周期を8タイムスロット、
1ワードを12タイムスロットとした実施例について第
2図のタイムチャートで動作を説明する。
P3はこの実施例における出力のパルス列、B3はカウ
ンタ3の内容を示す。
最初のワードにおいてαi=3、最初のタイムスロット
においてB3=0であるとする。
カウンタ3は順次1、2、3とその内容を増加し、αi
に等しい3になった時点すなわちγi=3でパルスが発
生し、端子6および8に加えられ、カウンタ3はリセッ
トされて再び1、2、3、・・・・・・と計数を続け、
次のワードで最初にαiの値2と等しくなる1番目のス
ロットでパルスが発生する。
これはなる演算を行なった結果をパルス位置で表現した
ことと等価である。
法8の加算の結果は8以上の数値を生じないから、また
カウンタ3は出力パルスが出るとリセントされ、その後
、次のワードまでは出力パルスは禁止され、またカウン
タ3は各ワードの最初のタイムスロットから第8番目の
それまでに必ず0〜7を計数するから、ワード内の8番
目〜11番目の4個のタイムスロットには決して出力パ
ルスは発生しない。
このようにしてカウンタ3の動作を止める操作を行なわ
ずともパルスの最少間隔を任意に与えることができる。
場合によっては復調器の論理素子の動作タイミングに余
裕を持たせるため、カウンタ3の動作を止めることが必
要になる。
一方、1ワード内のパルスの発生し得るタイムスロット
数Mに対して付加するタイムスロットの数Rは、クロツ
ク周波数、ワード周波数及び入力量αiのビット数の間
の関係がタイミング回路の構成上からある程度定まるた
め制限を受ける。
このため必要なカウンタ停止期間よりRの方が大となる
ことが多い。
このとき所要のカウンタ停止期間をSとし、実際にカウ
ンタを停止させる期間をUとすれば、 の制限のもとにUを最も望ましい回路構成となる紋に選
ぶことができる。
このとき、入力量αiとパルス位置δiの間には次の関
係が成立する。
復調は により得られる。
このような原理に基づく実施例を第3図に示す。
同図において第1図と対応する部分は同一符号を付けて
示し、11はM進カウンタ3へのクロックパルスを、端
子6にパルスが生じた直後のU個のタイムスロットの期
間だけ禁止する回路である。
端子8にはタイミング回路2で定まる1ワード期間スな
わちM+Rタイムスロットに1個のみパルスが発生し、
各ワードの最後のRタイムスロットにはパルスは発生し
ない。
またカウンタ3は端子8にパルスの発生した直後のUタ
イムスロットの間は動作を停止する。
以上説明したように出力パルスの最少間隔Rとカウンタ
停止期間Uを一致させる必要がなくなるので、各論理回
路のタイミング、構成に自由度が増え、U=0の場合に
は従来のR=0の変調回路と1ワード期間長が異なるの
みで他に回路規模を全く増大させずに最少パルス間隔R
を1以上の自由な数に選べる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の最少パルス間隔が0となる差動パルス位
置変調装置の一例を示すブロック図、第2図は第1図の
動作及び従来の方法による最少パルス間隔を1以上とす
る装置の動作及び本発明による最少パルス間隔を4カウ
ンタの停止期間を0とする装置の動作を説明するための
タイムチャート、第3図は本発明による最少パルス間隔
よりカウンタ停止期間の短い場合の実施例を示すブロッ
ク図である。 1:入力端子、2:タイミング回路、3:M進パイナリ
カウンタ、4:一致回路、7:禁止回路、8:出力端子

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 タイミング発生回路より供給されるクロック信号を
    計数するM進バイナリカウンタの内部とM値の入力ディ
    ジタル量との一致が検出され、この一致の検出で発せら
    れる検出信号によって前記M進パイナリカウンタがリセ
    ットされ、1ワード前の演算結果と前記入カデイジタル
    量との和分演算なM進パイナリカウンタによって行ない
    、この演算結果をワード内のM個の信号タイムスロット
    のうちの1個にあてはめてパルスを送信し、相隣るパル
    スの間隔がM値のデイジタル量を伝送し、かつ最少パル
    ス間隔がRタイムスロット以下とならないように1ワー
    ドがM+R個のタイムスロットより成る差動パルス位置
    変調装置において、前記M進パイナリカウンタを前記検
    出信号によりR−1タイムスロット以下(零を含む)の
    期間停止する手段を有することを特徴とする差動パルス
    位置変調装置。
JP3152275A 1975-03-14 1975-03-14 サドウパルスイチヘンチヨウソウチ Expired JPS583618B2 (ja)

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JPS51105753A JPS51105753A (ja) 1976-09-18
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JP4618082B2 (ja) * 2004-11-19 2011-01-26 パナソニック株式会社 送信装置、受信装置および通信システム

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JPS51105753A (ja) 1976-09-18

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