JPS5838123B2 - 茶樹の自動露払機 - Google Patents
茶樹の自動露払機Info
- Publication number
- JPS5838123B2 JPS5838123B2 JP13121878A JP13121878A JPS5838123B2 JP S5838123 B2 JPS5838123 B2 JP S5838123B2 JP 13121878 A JP13121878 A JP 13121878A JP 13121878 A JP13121878 A JP 13121878A JP S5838123 B2 JPS5838123 B2 JP S5838123B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tea
- support frame
- dew
- blower
- removal machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 235000006468 Thea sinensis Nutrition 0.000 title claims description 13
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- 241001274961 Rubus repens Species 0.000 description 2
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Landscapes
- Harvesting Machines For Specific Crops (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は茶樹に附着する雨や夜露を自動的に除去させる
茶樹の自動露払機に係るものである。
茶樹の自動露払機に係るものである。
従来茶樹に附着している雨や夜露は、竹箒等を使って払
い落したものであるが、この力法では雨や露のしずくは
除去されても、表面に附着している水膜は除去出来ない
から、採集後、送風式・遠心式等の露取機を用いて露取
りをすることが必要で、然も、作業能率が極めて低いか
ら、能率の良い動力茶刈機に応じた露払いが不可能で、
作業者の疲労も著しい欠点があった。
い落したものであるが、この力法では雨や露のしずくは
除去されても、表面に附着している水膜は除去出来ない
から、採集後、送風式・遠心式等の露取機を用いて露取
りをすることが必要で、然も、作業能率が極めて低いか
ら、能率の良い動力茶刈機に応じた露払いが不可能で、
作業者の疲労も著しい欠点があった。
然るに本発明に係る茶樹の自動露払機は、駆動機構によ
り回転される送風機を送風管を下に向けて支持枠に取付
け、その送風管に茶菓の刈面の形状に馴染ませた左右の
分岐管を連結し、之等分岐管に夫々進行方向へ向く多数
の吹出口を設け、上記支持枠の両側に調整金具により支
持枠への取付角を加減出来る提手を設けたものであるか
ら、駆動機構により送風機を運転して分岐管の吹出口か
ら風を吹出させなから提手を持って茶樹の上に支持枠を
進行させれば、茶樹の全面に附着する雨や露のしずくを
吹出口から吹出す風により吹飛ばすと共に、茶葉に附着
する水膜をも風乾し、殆ど露のない状態とするから、採
集後の露取りが不要となって、然も作業能率は二人用茶
刈機の刈取能率を上廻り、作業者の労力負担は軽くて、
進行力向前力への送風は、一旦払われた露が再び茶葉に
ついたり、作業者にかかったりすることもないので、完
全な茶菓の露払いが極めて楽に、且能率良く行われる機
械として大きな効果を発揮するものである。
り回転される送風機を送風管を下に向けて支持枠に取付
け、その送風管に茶菓の刈面の形状に馴染ませた左右の
分岐管を連結し、之等分岐管に夫々進行方向へ向く多数
の吹出口を設け、上記支持枠の両側に調整金具により支
持枠への取付角を加減出来る提手を設けたものであるか
ら、駆動機構により送風機を運転して分岐管の吹出口か
ら風を吹出させなから提手を持って茶樹の上に支持枠を
進行させれば、茶樹の全面に附着する雨や露のしずくを
吹出口から吹出す風により吹飛ばすと共に、茶葉に附着
する水膜をも風乾し、殆ど露のない状態とするから、採
集後の露取りが不要となって、然も作業能率は二人用茶
刈機の刈取能率を上廻り、作業者の労力負担は軽くて、
進行力向前力への送風は、一旦払われた露が再び茶葉に
ついたり、作業者にかかったりすることもないので、完
全な茶菓の露払いが極めて楽に、且能率良く行われる機
械として大きな効果を発揮するものである。
次に本発明に係る装置の一実施例を図面に付き説明すれ
ば下記の通りである。
ば下記の通りである。
図中1は送風機で、支持枠2へその送風管3を下に向け
て取付けてある。
て取付けてある。
4,4は送風管3に連結した左右の分岐管で、茶樹の月
面の形状に合う様に彎曲させると共に、各々の下部に進
行力向前方へ向く多数の吹出口5.5を設けてある。
面の形状に合う様に彎曲させると共に、各々の下部に進
行力向前方へ向く多数の吹出口5.5を設けてある。
6は送風機1を駆動するエンジン等の原動機で送風機1
と直結してある。
と直結してある。
7,7は支持枠2の両側に枢軸8を通した調整金具9,
9を用いて取付けたコ字形の提手で、一端に頭10を設
けた枢軸8の他端にレバー11付のカム12を軸13着
し、このカム12をゆるめて支持枠2に対する提手7の
取付角を調整し、調整後しめて任意の角度に固定すると
共に、この提手7,7を太い基部パイプaと、細い先端
パイプbとの嵌め合により構成して、嵌合量の調整によ
り長さを加減した後、切割り(図面には示してない)を
入れた基部パイプaの端末をナット14により締付けて
所定長さで固定出来る様にしたものである。
9を用いて取付けたコ字形の提手で、一端に頭10を設
けた枢軸8の他端にレバー11付のカム12を軸13着
し、このカム12をゆるめて支持枠2に対する提手7の
取付角を調整し、調整後しめて任意の角度に固定すると
共に、この提手7,7を太い基部パイプaと、細い先端
パイプbとの嵌め合により構成して、嵌合量の調整によ
り長さを加減した後、切割り(図面には示してない)を
入れた基部パイプaの端末をナット14により締付けて
所定長さで固定出来る様にしたものである。
本発明に係る茶樹の自動露払機の一実施例は上記の様に
構或されているから、支持枠2に対する提手7,7の取
付角を、提手7,7を楽な姿勢で持った状態において、
風の吹出口5,5が茶樹のやや上方に対応する様に設定
してから、駆動機構6により送風機1を駆動して上記提
手7,7を二人の作業員が持ち、支持枠2を茶樹に沿っ
て吹出口5,5の向く方向へ進めれば、茶樹の刈面の形
状に馴染ませた吹出口5,5から風が吹き出し、茶菓の
全面に附着している雨や夜露のしずくを前力へ吹き飛す
と共に、茶菓に附着している水膜をも風乾して茶葉に殆
ど露が附着しない状態とするもので、然も、その能率は
二人用の動力茶刈機による茶刈能力よりも高いために茶
刈能率を少しも低下させることがなく、又、作業者は単
に送風機の重量を負担して歩くだけで、労力負担が軽い
ため、広大な茶園での露払いも疲労することなく楽に出
来るものである。
構或されているから、支持枠2に対する提手7,7の取
付角を、提手7,7を楽な姿勢で持った状態において、
風の吹出口5,5が茶樹のやや上方に対応する様に設定
してから、駆動機構6により送風機1を駆動して上記提
手7,7を二人の作業員が持ち、支持枠2を茶樹に沿っ
て吹出口5,5の向く方向へ進めれば、茶樹の刈面の形
状に馴染ませた吹出口5,5から風が吹き出し、茶菓の
全面に附着している雨や夜露のしずくを前力へ吹き飛す
と共に、茶菓に附着している水膜をも風乾して茶葉に殆
ど露が附着しない状態とするもので、然も、その能率は
二人用の動力茶刈機による茶刈能力よりも高いために茶
刈能率を少しも低下させることがなく、又、作業者は単
に送風機の重量を負担して歩くだけで、労力負担が軽い
ため、広大な茶園での露払いも疲労することなく楽に出
来るものである。
殊にこの装置は、風の吹出口を進行方向前力に向けて、
露を前カへ吹散させたから、一旦払った茶菓へ露が再附
着することも、又、払われた露が作業者にかかったりす
ることもないものである。
露を前カへ吹散させたから、一旦払った茶菓へ露が再附
着することも、又、払われた露が作業者にかかったりす
ることもないものである。
図面は本発明に係る装置の一実施例を示すもので、第1
図は正面図。 第2図は一部を中央断面した側面図である。 尚図中1は送風機、2は支持枠、3は送風管、4,4は
分岐管、5,5は吹出口、6は駆動機構、7,7は提手
、9,9は調整金具である。
図は正面図。 第2図は一部を中央断面した側面図である。 尚図中1は送風機、2は支持枠、3は送風管、4,4は
分岐管、5,5は吹出口、6は駆動機構、7,7は提手
、9,9は調整金具である。
Claims (1)
- 1 駆動機構により回転される送風機を送風管を下に向
けて支持枠に取付け、その送風管に茶葉の刈面の形状に
馴染ませた左右の分岐管を連結し、之等分岐管に夫々進
行力向へ向く多数の吹出口を設け、上記支持枠の両側に
調整金具により支持枠への取付角を加減出来る提手を設
けたことを特徴とする茶樹の自動露払機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13121878A JPS5838123B2 (ja) | 1978-10-25 | 1978-10-25 | 茶樹の自動露払機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13121878A JPS5838123B2 (ja) | 1978-10-25 | 1978-10-25 | 茶樹の自動露払機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5558018A JPS5558018A (en) | 1980-04-30 |
| JPS5838123B2 true JPS5838123B2 (ja) | 1983-08-20 |
Family
ID=15052788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13121878A Expired JPS5838123B2 (ja) | 1978-10-25 | 1978-10-25 | 茶樹の自動露払機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5838123B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002191217A (ja) * | 2000-12-28 | 2002-07-09 | Terada Seisakusho Co Ltd | 走行型茶葉摘採機 |
| JP2010148519A (ja) * | 2010-03-04 | 2010-07-08 | Terada Seisakusho Co Ltd | 露払い用の走行型茶葉摘採機 |
| JP4868339B1 (ja) * | 2010-11-01 | 2012-02-01 | 株式会社 伊藤園 | 異物除去装置 |
-
1978
- 1978-10-25 JP JP13121878A patent/JPS5838123B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5558018A (en) | 1980-04-30 |
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