JPS5840613B2 - 土砂散布装置 - Google Patents
土砂散布装置Info
- Publication number
- JPS5840613B2 JPS5840613B2 JP12498779A JP12498779A JPS5840613B2 JP S5840613 B2 JPS5840613 B2 JP S5840613B2 JP 12498779 A JP12498779 A JP 12498779A JP 12498779 A JP12498779 A JP 12498779A JP S5840613 B2 JPS5840613 B2 JP S5840613B2
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- JP
- Japan
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- conveyor
- sand
- guide
- soil
- earth
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Links
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- 239000004927 clay Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
- Underground Or Underwater Handling Of Building Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、コンベヤ先端から集中して落下する土砂を、
主としてコンベヤの中心線方向に略均等に拡散させ、目
的面上に薄層散布が平面的に行なわれるようにした新規
な散布装置に関する。
主としてコンベヤの中心線方向に略均等に拡散させ、目
的面上に薄層散布が平面的に行なわれるようにした新規
な散布装置に関する。
従来コンベヤ先端から放出される土砂は、ベルト上に積
載された状態に等しい断面積のまま、集中して放出され
、目的の散布面上には略山状に堆積するのが通常であり
、とのさいコンベヤの旋回速度、走行速度を上げて薄層
に近づけようとしても、と(7)山状の堆積は不可避で
あり、この現象は以下のような土木作業の場合に支障を
生じる。
載された状態に等しい断面積のまま、集中して放出され
、目的の散布面上には略山状に堆積するのが通常であり
、とのさいコンベヤの旋回速度、走行速度を上げて薄層
に近づけようとしても、と(7)山状の堆積は不可避で
あり、この現象は以下のような土木作業の場合に支障を
生じる。
即ち水中埋立作業を行なう場合、水底の粘性土地盤上に
土砂を均等に薄層散布し、粘性土表面に均等な薄層土砂
の被膜状態を形成し、粘性土の抑圧工法を行なう場合、
従来のコンベヤ上よりの土砂散布手段では、若干の水中
拡散は考えられるが、結果的には略山状に堆積する結果
となり、水底の粘性上上に一様な土砂の薄層散布は事実
上期待できないのであり、山状に堆積した放出土砂の重
さを粘性土が支持することができず、粘性土の移動を生
じ、堆積土砂の粘性土中への埋設が生じ、前記した土砂
の全面薄層散布による粘性土の抑圧工法を行なうことが
困難である。
土砂を均等に薄層散布し、粘性土表面に均等な薄層土砂
の被膜状態を形成し、粘性土の抑圧工法を行なう場合、
従来のコンベヤ上よりの土砂散布手段では、若干の水中
拡散は考えられるが、結果的には略山状に堆積する結果
となり、水底の粘性上上に一様な土砂の薄層散布は事実
上期待できないのであり、山状に堆積した放出土砂の重
さを粘性土が支持することができず、粘性土の移動を生
じ、堆積土砂の粘性土中への埋設が生じ、前記した土砂
の全面薄層散布による粘性土の抑圧工法を行なうことが
困難である。
また粘性土の地盤改良を行なう目的で、粘性土表面上に
薄層のサンドマットを敷設している部分には、コンベヤ
から従来のように土砂を放出する場合、放出される集中
土砂によって、しばしばこのサンドマットが破壊され、
地盤改良の目的を達し難いことも考えられ水中、陸上を
問わず、埋立工事における粘性上上への土砂の薄層散布
方法については、その適切な対策に種々腐心している現
状である。
薄層のサンドマットを敷設している部分には、コンベヤ
から従来のように土砂を放出する場合、放出される集中
土砂によって、しばしばこのサンドマットが破壊され、
地盤改良の目的を達し難いことも考えられ水中、陸上を
問わず、埋立工事における粘性上上への土砂の薄層散布
方法については、その適切な対策に種々腐心している現
状である。
本発明は以上の問題点を解決するために、コンベヤ先端
から土砂集中放出部に最も簡単な機構によって、ある幅
を持たせて均一に土砂の拡散が得られるようにし、先に
述べた粘性上上への土砂の均−薄層散布作業等が容易に
行なえるようにしたものであり、その特徴とする処は、
コンベヤ先端に概ね上面を円形形状並びに下部を楕円形
状とした下広がりの錐状土砂案内体を、該コンベヤ俯仰
角に対応して水平調整可能であるように取付けた点にあ
る。
から土砂集中放出部に最も簡単な機構によって、ある幅
を持たせて均一に土砂の拡散が得られるようにし、先に
述べた粘性上上への土砂の均−薄層散布作業等が容易に
行なえるようにしたものであり、その特徴とする処は、
コンベヤ先端に概ね上面を円形形状並びに下部を楕円形
状とした下広がりの錐状土砂案内体を、該コンベヤ俯仰
角に対応して水平調整可能であるように取付けた点にあ
る。
即ち本発明では、錐状土砂案内体として、円錐を横2方
向から押し、上方から見て略楕円状に成形し、その頂部
は円形平板とし、円形平板上に落下する土砂を円形平板
外周に均等に分散させ、楕円長手方向に等間隔に分散さ
せるようにガイドプレートを放射状に列設し、中央上部
に集中して落下する土砂を、長手方向に等間隔かつ均等
分散させるようにしたものであり、更にはこの土砂案内
体をコンベヤ先端下部において、その楕円状長手中心と
コンベヤ中心とが同一となるよう、かつコンベヤの俯仰
に対応して土砂案内体が水平調整可能であるように支持
させ、前記円形平板中央部に土砂を誘導可能であるよう
に、揺動自在な誘導シュートをコンベヤ排出側に付設し
たものであり、このような一連の装置によって、コンベ
ヤから集中放出される土砂は、コンベヤの中心線方向に
ある幅を持って拡散され、コンベヤ自体の旋回運動ある
いは横方向走行運動によって、ある幅の下に均一な薄層
散布が可能となるのであり、また定量の放出土砂に対し
、コンベヤの旋回または走行速度の変化によって散布層
の厚薄は自由に変更でき。
向から押し、上方から見て略楕円状に成形し、その頂部
は円形平板とし、円形平板上に落下する土砂を円形平板
外周に均等に分散させ、楕円長手方向に等間隔に分散さ
せるようにガイドプレートを放射状に列設し、中央上部
に集中して落下する土砂を、長手方向に等間隔かつ均等
分散させるようにしたものであり、更にはこの土砂案内
体をコンベヤ先端下部において、その楕円状長手中心と
コンベヤ中心とが同一となるよう、かつコンベヤの俯仰
に対応して土砂案内体が水平調整可能であるように支持
させ、前記円形平板中央部に土砂を誘導可能であるよう
に、揺動自在な誘導シュートをコンベヤ排出側に付設し
たものであり、このような一連の装置によって、コンベ
ヤから集中放出される土砂は、コンベヤの中心線方向に
ある幅を持って拡散され、コンベヤ自体の旋回運動ある
いは横方向走行運動によって、ある幅の下に均一な薄層
散布が可能となるのであり、また定量の放出土砂に対し
、コンベヤの旋回または走行速度の変化によって散布層
の厚薄は自由に変更でき。
このような薄層散布を順次反復することにより、先に述
べた粘性土の土砂による抑圧工法を可能とし、理想的な
地盤改良のための埋立工事も支障なく行なえるようにし
たものである。
べた粘性土の土砂による抑圧工法を可能とし、理想的な
地盤改良のための埋立工事も支障なく行なえるようにし
たものである。
以下図示の実施例に基いて本発明を詳述すると、第1図
は本発明による錐状土砂案内体の側面図、第2図は同平
面図を示しているが、両図においてAは錐状土砂案内体
であって、同案内体Aは図示のように本体1と頂部の円
形平板2と、本体1の外周面に放射状に列設されたガイ
ドプレート3とから成るもので、本体1は円錐体を横方
向から押し、平面的に見て略楕円形状を呈するように成
形するのであり、図例では製作上の便宜から1例として
18角楕円形状のものとしである。
は本発明による錐状土砂案内体の側面図、第2図は同平
面図を示しているが、両図においてAは錐状土砂案内体
であって、同案内体Aは図示のように本体1と頂部の円
形平板2と、本体1の外周面に放射状に列設されたガイ
ドプレート3とから成るもので、本体1は円錐体を横方
向から押し、平面的に見て略楕円形状を呈するように成
形するのであり、図例では製作上の便宜から1例として
18角楕円形状のものとしである。
この本体1の頂部に円形平板2を設け、土砂のデッドス
トック部を造成するのであり、これはそのデッドストッ
クを円錐状に造成することにより、このデッドストック
上方から落下する土砂を、円形平板2の外周に均等に分
散させるためのものである。
トック部を造成するのであり、これはそのデッドストッ
クを円錐状に造成することにより、このデッドストック
上方から落下する土砂を、円形平板2の外周に均等に分
散させるためのものである。
本体1の外周面上には円形平板2上のデッドストック外
周から均等に分散される土砂を、本体1の長手方向に均
等に配分するためのガイドプレート3群が放射状に列設
されるのである。
周から均等に分散される土砂を、本体1の長手方向に均
等に配分するためのガイドプレート3群が放射状に列設
されるのである。
即ち第2図示のように、1例として円形平板2の外周を
等間隔に18等分し、ガイドプレート3の各上端はこの
18等分した位置から始まり、本体1の下端は長手方向
に8等分した位置の外周部に、ガイドプレート3に沿っ
て本体1ρ外周面上を滑落する土砂を配分するように、
各ガイドプレート3の下端を決定するのである。
等間隔に18等分し、ガイドプレート3の各上端はこの
18等分した位置から始まり、本体1の下端は長手方向
に8等分した位置の外周部に、ガイドプレート3に沿っ
て本体1ρ外周面上を滑落する土砂を配分するように、
各ガイドプレート3の下端を決定するのである。
第3図乃至第6図は、本発明による錐状土砂案内体Aと
、他の形状による土砂案内体による土砂落下の比較図で
あり、第3図において点線で示した4角錐形の土砂案内
体4と、細線で示した円錐形状の土砂案内体6と、本発
明による案内体Aとでは、4角錐形土砂案内体4では第
4図示のように山状に堆積する落下形態4aとなり、円
錐形状土砂案内体6では第6図示のように中低の皿状の
落下形態6aとなり、これに対し本発明の案内体Aでは
第5図示のように平担で均一な厚さの層状の落下形態1
aとなり、均一な拡散という点で本発明による上部円形
、下部楕円形状による案内体Aが最も優れていることが
判明する。
、他の形状による土砂案内体による土砂落下の比較図で
あり、第3図において点線で示した4角錐形の土砂案内
体4と、細線で示した円錐形状の土砂案内体6と、本発
明による案内体Aとでは、4角錐形土砂案内体4では第
4図示のように山状に堆積する落下形態4aとなり、円
錐形状土砂案内体6では第6図示のように中低の皿状の
落下形態6aとなり、これに対し本発明の案内体Aでは
第5図示のように平担で均一な厚さの層状の落下形態1
aとなり、均一な拡散という点で本発明による上部円形
、下部楕円形状による案内体Aが最も優れていることが
判明する。
このさい案内体4,6の外周面上に、特殊なガイドプレ
ートを本発明におけるガイドプレート3と同様の理論に
よって設けることは可能であるが、実際の製作上におい
ては問題があって、実用化し難い。
ートを本発明におけるガイドプレート3と同様の理論に
よって設けることは可能であるが、実際の製作上におい
ては問題があって、実用化し難い。
第7図は本発明による前記土砂案内体Aによる散布装置
全体の実施例側面図であり、第8図は同平面図、第9図
は同正面図をそれぞれ示しているが、これら各図におい
て、土砂案内体Aにおける前部側のガイドプレート3か
ら支持金物7が上方に突設され、同支持金物7の上端は
ピン8を介してコンベヤフレーム9に可回動に枢支され
、土砂案内体Aにおける支持金物7と反対側の本体1の
後部におけるガイドプレート3の下端には、滑車10の
ブラケット10aをピン11によって枢支付設すれ、コ
ンベヤフレーム9に設置したウィンチ14より派出され
たワイヤロープ12がガイド滑車13を介して前記滑車
10に張架され、ウィンチ14の操作により、コンベヤ
フレーム9に設置したコンベヤBの俯仰角度に関係なく
、土砂案内体Aは水平に保持されることになる。
全体の実施例側面図であり、第8図は同平面図、第9図
は同正面図をそれぞれ示しているが、これら各図におい
て、土砂案内体Aにおける前部側のガイドプレート3か
ら支持金物7が上方に突設され、同支持金物7の上端は
ピン8を介してコンベヤフレーム9に可回動に枢支され
、土砂案内体Aにおける支持金物7と反対側の本体1の
後部におけるガイドプレート3の下端には、滑車10の
ブラケット10aをピン11によって枢支付設すれ、コ
ンベヤフレーム9に設置したウィンチ14より派出され
たワイヤロープ12がガイド滑車13を介して前記滑車
10に張架され、ウィンチ14の操作により、コンベヤ
フレーム9に設置したコンベヤBの俯仰角度に関係なく
、土砂案内体Aは水平に保持されることになる。
前記コンベヤBの放出側であるヘッド部には、ベルトコ
ンベヤ15から放出される土砂を受け、これを土砂案内
体A側に落下させる誘導シュート16が設置され、この
シュート16は第7図示のように彎曲させ、ベルトコン
ベヤ15から放出される土砂を案内体Aの中心部に集中
させ、案内体Aにおける本体1頂部の円形平板2の中心
部に落下させるようにする。
ンベヤ15から放出される土砂を受け、これを土砂案内
体A側に落下させる誘導シュート16が設置され、この
シュート16は第7図示のように彎曲させ、ベルトコン
ベヤ15から放出される土砂を案内体Aの中心部に集中
させ、案内体Aにおける本体1頂部の円形平板2の中心
部に落下させるようにする。
このさい同シュート16の上端はピン17により可回動
にヘッドホッパ18に支持させ、またシュート16の外
側下部においては、ピン19によりハンドル20が可回
動に枢支付設され、同ハンドル20の固定手段としては
、例えば図例のようにハンドル20の下面に多数の溝2
0aを列設し、間溝20aをコンベヤフレーム9側に固
設したストッパ21に係脱自在に係止させる等して固定
するのである。
にヘッドホッパ18に支持させ、またシュート16の外
側下部においては、ピン19によりハンドル20が可回
動に枢支付設され、同ハンドル20の固定手段としては
、例えば図例のようにハンドル20の下面に多数の溝2
0aを列設し、間溝20aをコンベヤフレーム9側に固
設したストッパ21に係脱自在に係止させる等して固定
するのである。
このハンドル20により、コンベヤBの俯仰角度、土砂
案内体Aの保持位置によって、前記誘導シュート16の
角度をハンドル20の操作によって、常に土砂案内体A
の円形平板2の中心部に土砂が集中落下させるように調
整することができる。
案内体Aの保持位置によって、前記誘導シュート16の
角度をハンドル20の操作によって、常に土砂案内体A
の円形平板2の中心部に土砂が集中落下させるように調
整することができる。
本発明装置は以上の通りであって、そのコンベヤB土砂
案内体Aによる、ベルトコンベヤ15上より放出される
土砂の均一拡散による層状散布は以下のようにして行な
われる。
案内体Aによる、ベルトコンベヤ15上より放出される
土砂の均一拡散による層状散布は以下のようにして行な
われる。
即ちコンベヤ15のヘッド部から放出される土砂は、誘
導シュート16を介して土砂案内体Aにおける円形平板
2上に第7図示のように円錐状に堆積され、円形平板2
の外周より各ガイドプレート3を介してその円形より楕
円形状に亘る本体1の外周面上を滑落し、第3・5図に
示したように、目的の散布面上にコンベヤ15の中心線
上に沿っである幅を持って、均一に拡散放出され、目的
の薄層散布が好適に得られることになり、例えば埋立工
事、地盤改良工事等において、その粘性上表面に土砂の
薄層散布を好適かつ完全な状態の下に行なえるのである
。
導シュート16を介して土砂案内体Aにおける円形平板
2上に第7図示のように円錐状に堆積され、円形平板2
の外周より各ガイドプレート3を介してその円形より楕
円形状に亘る本体1の外周面上を滑落し、第3・5図に
示したように、目的の散布面上にコンベヤ15の中心線
上に沿っである幅を持って、均一に拡散放出され、目的
の薄層散布が好適に得られることになり、例えば埋立工
事、地盤改良工事等において、その粘性上表面に土砂の
薄層散布を好適かつ完全な状態の下に行なえるのである
。
しかも本発明によれば、ベルトコンベヤの放出端下方に
錐状土砂案内体Aをコンベヤ俯仰角変に対応して水平に
保持されるように設置すれば足り、最も簡単な機構のみ
で足り、しかもその均一拡散によるある幅を持った層状
散布はきわめて円滑に行なわれるのであり、これにより
従来量も困難視されていた粘性上上面への土砂の水中薄
層散布を容易に可能とし、粘性土の抑圧工法を可能とす
るものであり、しかもその層状の厚薄もコンベヤの旋回
、走行速匿により自在に調整でき、水中、陸上を問わず
、各種の埋立、地盤改良工事に利用価値大である。
錐状土砂案内体Aをコンベヤ俯仰角変に対応して水平に
保持されるように設置すれば足り、最も簡単な機構のみ
で足り、しかもその均一拡散によるある幅を持った層状
散布はきわめて円滑に行なわれるのであり、これにより
従来量も困難視されていた粘性上上面への土砂の水中薄
層散布を容易に可能とし、粘性土の抑圧工法を可能とす
るものであり、しかもその層状の厚薄もコンベヤの旋回
、走行速匿により自在に調整でき、水中、陸上を問わず
、各種の埋立、地盤改良工事に利用価値大である。
第1図は本発明による錐状土砂案内体の側面図、第2図
は同平面図、第3図乃至第6図は本発明による土砂案内
体と他の形状による土砂案内体及びその土砂散布状態の
対比説明図、第7図は本発明装置実施例全体の側面図、
第8図は同平面図、第9図は同平面図である。 A・・・錐状土砂案内体、B・・・コンベヤ、1・・・
本体、2・・・円形平板、3・・・ガイドプレート、7
・・・支持金物、9・・・コンベヤフレーム、10,1
3・・・滑車、14・・・ウィンチ、12・・・ワイヤ
ローブ、15・・・ベルトコンベヤ、16・・・誘導シ
ュート、20・・・ハンドル、21・・・ストッパ。
は同平面図、第3図乃至第6図は本発明による土砂案内
体と他の形状による土砂案内体及びその土砂散布状態の
対比説明図、第7図は本発明装置実施例全体の側面図、
第8図は同平面図、第9図は同平面図である。 A・・・錐状土砂案内体、B・・・コンベヤ、1・・・
本体、2・・・円形平板、3・・・ガイドプレート、7
・・・支持金物、9・・・コンベヤフレーム、10,1
3・・・滑車、14・・・ウィンチ、12・・・ワイヤ
ローブ、15・・・ベルトコンベヤ、16・・・誘導シ
ュート、20・・・ハンドル、21・・・ストッパ。
Claims (1)
- 1 コンベヤ先端に、概ね上面を円形形状並びに下面を
楕円形状とした下広がりの錐状土砂案内体を、該コンベ
ヤ俯仰角に対応して水平調整可能に取付けたことを特徴
とする土砂散布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12498779A JPS5840613B2 (ja) | 1979-09-26 | 1979-09-26 | 土砂散布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12498779A JPS5840613B2 (ja) | 1979-09-26 | 1979-09-26 | 土砂散布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5648440A JPS5648440A (en) | 1981-05-01 |
| JPS5840613B2 true JPS5840613B2 (ja) | 1983-09-07 |
Family
ID=14899109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12498779A Expired JPS5840613B2 (ja) | 1979-09-26 | 1979-09-26 | 土砂散布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840613B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002155532A (ja) * | 2000-11-20 | 2002-05-31 | Toyo Constr Co Ltd | 水底軟弱地盤の砂撒システム、および水底軟弱地盤の砂撒システムを用いた砂撒工法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108861155A (zh) * | 2017-05-15 | 2018-11-23 | 大连中集特种物流装备有限公司 | 一种用于散料运输箱的进料装置 |
-
1979
- 1979-09-26 JP JP12498779A patent/JPS5840613B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002155532A (ja) * | 2000-11-20 | 2002-05-31 | Toyo Constr Co Ltd | 水底軟弱地盤の砂撒システム、および水底軟弱地盤の砂撒システムを用いた砂撒工法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5648440A (en) | 1981-05-01 |
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