JPS5840766B2 - オ−トクリア回路 - Google Patents
オ−トクリア回路Info
- Publication number
- JPS5840766B2 JPS5840766B2 JP51066700A JP6670076A JPS5840766B2 JP S5840766 B2 JPS5840766 B2 JP S5840766B2 JP 51066700 A JP51066700 A JP 51066700A JP 6670076 A JP6670076 A JP 6670076A JP S5840766 B2 JPS5840766 B2 JP S5840766B2
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- JP
- Japan
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- circuit
- auto
- clear
- clock pulse
- transistor
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子式卓上計算機等において電源投入時に各回
路を自動的にクリアするオートクリア回路に関する。
路を自動的にクリアするオートクリア回路に関する。
一般に例えば電子式卓上計算機等の演算機能を備えた電
子回路においては、電源投入時に例えばカウンタ、フリ
ップフロップ等の回路を自動的にクリアするオートクリ
ア回路を備えている。
子回路においては、電源投入時に例えばカウンタ、フリ
ップフロップ等の回路を自動的にクリアするオートクリ
ア回路を備えている。
しかして、従来の例えば電子式卓上計算機に用いられて
いるオートクリア回路は、第1図に示すようにLSII
Iのオートクリア端子12に、抵抗13及び大容量のコ
ンデンサ14を外付けし、LSI11の内部においては
、上記端子12にインバータ15を接続している。
いるオートクリア回路は、第1図に示すようにLSII
Iのオートクリア端子12に、抵抗13及び大容量のコ
ンデンサ14を外付けし、LSI11の内部においては
、上記端子12にインバータ15を接続している。
そして、電源の投入によりインバータ14からオートク
リア信号ACLを出力し、このオートクリア信号ACL
を抵抗13及びコンデンサ14の時定数によって定まる
一定時間保持するようにしている。
リア信号ACLを出力し、このオートクリア信号ACL
を抵抗13及びコンデンサ14の時定数によって定まる
一定時間保持するようにしている。
すなわち、電源の投入を行った際電源電圧が安定するま
での間、例えば30m5ec〜50m5ecの間、抵抗
13及びコンデンサ14の時定数によってオートクリア
信号ACLを保持し、電源電圧の安定後オートクリア信
号ACLを′0″として計算機の動作を開始得るように
したものである。
での間、例えば30m5ec〜50m5ecの間、抵抗
13及びコンデンサ14の時定数によってオートクリア
信号ACLを保持し、電源電圧の安定後オートクリア信
号ACLを′0″として計算機の動作を開始得るように
したものである。
しかしながら、上記従来のオートクリア回路では、抵抗
及びコンデンサ等の時定数回路をLSIに対して外付け
しなければならないので、製作時の作業工程が増加し、
コストが高くなるという問題がある。
及びコンデンサ等の時定数回路をLSIに対して外付け
しなければならないので、製作時の作業工程が増加し、
コストが高くなるという問題がある。
また、LSIに抵抗及び大容量のコンデンサを外付けす
ることは、小形化の点でも問題となる。
ることは、小形化の点でも問題となる。
さらにLSIにオートクリア端子を設けることは、外部
接続端子が増加することになり、好ましくない。
接続端子が増加することになり、好ましくない。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、外付は部品
を必要とせず、LSI内部において電源投入時から電源
電圧の安定するまでの間、オートクリアの信号を保持し
得、部品装着に対する作業工程を減らしてコストの低下
を計り得るオートクリアの回路を提供することを目的と
する。
を必要とせず、LSI内部において電源投入時から電源
電圧の安定するまでの間、オートクリアの信号を保持し
得、部品装着に対する作業工程を減らしてコストの低下
を計り得るオートクリアの回路を提供することを目的と
する。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
本発明は第2図に示すように計算機内部のクロックパル
スφを検出する発振検出回路21波形整形及び状態保持
用のフリップフロップ22からなり、電源の投入と同時
にフリップフロップ22をセットしてオートクリア信号
ACLを出力し、カウンタ、フリップフロップ等の内部
回路をクリアして内部LSIのクロックパルスφが正常
に出始めた時に、このクロックパルスφを発振検出回路
21により検出してフリップフロップ22をリセットし
、オートクリア信号ACLを0”にして計算機の動作を
開始し得るようにしたものである。
スφを検出する発振検出回路21波形整形及び状態保持
用のフリップフロップ22からなり、電源の投入と同時
にフリップフロップ22をセットしてオートクリア信号
ACLを出力し、カウンタ、フリップフロップ等の内部
回路をクリアして内部LSIのクロックパルスφが正常
に出始めた時に、このクロックパルスφを発振検出回路
21により検出してフリップフロップ22をリセットし
、オートクリア信号ACLを0”にして計算機の動作を
開始し得るようにしたものである。
次に第3図により本発明の詳細について説明する。
第3図において31は上記発振検出回路21の入力端子
で、この入力端子21には、クロックパルス発生回路(
図示せず)よりクロックパルスφが与えられる。
で、この入力端子21には、クロックパルス発生回路(
図示せず)よりクロックパルスφが与えられる。
一般にLSIでは、クロックパルスφl、φ2つまり信
号読込み用のクロックパルスφ、と信号読出し用クロッ
クパルスφ2に同期して回路動作を行わせているが、上
記入力端子31に与えるクロックパルスφは、φ0.φ
2の何れでもよい。
号読込み用のクロックパルスφ、と信号読出し用クロッ
クパルスφ2に同期して回路動作を行わせているが、上
記入力端子31に与えるクロックパルスφは、φ0.φ
2の何れでもよい。
しかして、この入力端子31に入力されたクロックパル
スφは、コンデンサC□を介してMOS )ランジスタ
33のゲートに人力される。
スφは、コンデンサC□を介してMOS )ランジスタ
33のゲートに人力される。
このトランジスタ33のゲートと接地間にコンデンサC
2並びにMOSトランジスタ32が介在される。
2並びにMOSトランジスタ32が介在される。
上記トランジスタ33の出力は、MOSトランジスタ3
4〜36を介して発振検出回路21の出力として取出さ
れる。
4〜36を介して発振検出回路21の出力として取出さ
れる。
そして、上記トランジスタ33〜36は、それぞれ負荷
用のMOS)ランジスタ37〜40を介してVDD電源
が供給される。
用のMOS)ランジスタ37〜40を介してVDD電源
が供給される。
また、上記トランジスタ33.36の出力端と接地間に
はそれぞれコンデンサC3,C4が介在される。
はそれぞれコンデンサC3,C4が介在される。
−力、前記フリップフロップ22ばMOSトランジスタ
41〜46を主体として構成され、その出力がクロック
パルスφ2に同期して動作するMOSトランジスタ47
並びにインバータ48を介してオートクリア信号ACL
として出力される。
41〜46を主体として構成され、その出力がクロック
パルスφ2に同期して動作するMOSトランジスタ47
並びにインバータ48を介してオートクリア信号ACL
として出力される。
この場合、フリップフロップは、負荷用のMOSトラン
ジスタ45.46の大きさを(W/L)tr45>(W
/L)tr46の関係に設定し、電源投入によってトラ
ンジスタ44がオン状態、つまりセット状態となるよう
にしている。
ジスタ45.46の大きさを(W/L)tr45>(W
/L)tr46の関係に設定し、電源投入によってトラ
ンジスタ44がオン状態、つまりセット状態となるよう
にしている。
なお、上記WはMOSトランジスタのチャネル幅、Lは
チャネル長である。
チャネル長である。
また、トランジスタ41.42は、リセット制御を行わ
せるためのもので、トランジスタ41のゲートには発振
検出回路21の出力が与えられ、トランジスタ42のゲ
ートには所定のタイミング信号例えばD1□、T8.φ
1が与えられる。
せるためのもので、トランジスタ41のゲートには発振
検出回路21の出力が与えられ、トランジスタ42のゲ
ートには所定のタイミング信号例えばD1□、T8.φ
1が与えられる。
この信号は例えば計算機の表示桁が12桁の場合で、D
02は第12桁を指定するディジット信号、T s t
ti 4ビツト構戒の桁の最上位ビットを指定するタイ
ミング信号、φ□は上記読込み用のクロックパルスであ
る。
02は第12桁を指定するディジット信号、T s t
ti 4ビツト構戒の桁の最上位ビットを指定するタイ
ミング信号、φ□は上記読込み用のクロックパルスであ
る。
次に上記のように構成された本発明の詳細な説明する。
まず、電源を投入すると、VDD電源が第4図aに示す
ようにO■より所定のレベルに向って変化し始める。
ようにO■より所定のレベルに向って変化し始める。
このVDD電源電圧が上昇するに従ってフリップ70ツ
ブ22は、トランジスタ44がオンし、セット状態とな
る。
ブ22は、トランジスタ44がオンし、セット状態とな
る。
すなわち、このフリップフロップ22は、トランジスタ
46よりもトランジスタ45の力に大きい電流が流れる
ように設定しているので、電源を投入した場合、トラン
ジスタ45を流れる電流によってトランジスタ44側が
オンし、セット状態となる。
46よりもトランジスタ45の力に大きい電流が流れる
ように設定しているので、電源を投入した場合、トラン
ジスタ45を流れる電流によってトランジスタ44側が
オンし、セット状態となる。
また、電源投入時点では、トランジスタ47に与えられ
るクロックパルスφ2は第4図e(こ示すように未だ発
生していないので、トランジスタ47の出力は”0″で
あり、インバータ48の出力、つまりオートクリア信号
ACLは第4図fに示すようにVDD電源電圧の変化に
伴ってO”レベルから“1”レベル方向に変化する。
るクロックパルスφ2は第4図e(こ示すように未だ発
生していないので、トランジスタ47の出力は”0″で
あり、インバータ48の出力、つまりオートクリア信号
ACLは第4図fに示すようにVDD電源電圧の変化に
伴ってO”レベルから“1”レベル方向に変化する。
その後、第4図eに示すクロックパルスφ2がトランジ
スタ47に与えられるようになっても、フリップフロッ
プ22がセット状態、つまりトランジスタ44の出力が
”0”レベルに保持されているので、トランジスタ47
の出力は“0″レベルに保持され、イイバータ48から
出力されるオートクリア信号ACLは1”レベル状態に
保たれてLSI内部1)カウンタ、フリップフロップ等
の回路はクリア状態に保持される。
スタ47に与えられるようになっても、フリップフロッ
プ22がセット状態、つまりトランジスタ44の出力が
”0”レベルに保持されているので、トランジスタ47
の出力は“0″レベルに保持され、イイバータ48から
出力されるオートクリア信号ACLは1”レベル状態に
保たれてLSI内部1)カウンタ、フリップフロップ等
の回路はクリア状態に保持される。
一力、電源投入時においては、発振回路は動作しておら
ず、発振検出回路21の入力端子31にはクロックパル
スφは与えられない。
ず、発振検出回路21の入力端子31にはクロックパル
スφは与えられない。
入力端子31にクロックパルスφが入力された場合は、
パルス電圧をVCPとした時、a点つまりトランジスタ
33のゲートに、 Va Jz Vcpという電圧が与えられるが、C
+C 入力端子31の入力が直流的に0■とか、■DDとか、
あるいはその中間レベルの時には、Vaは略O■であり
、発振検出回路21の出力はO■に保持される。
パルス電圧をVCPとした時、a点つまりトランジスタ
33のゲートに、 Va Jz Vcpという電圧が与えられるが、C
+C 入力端子31の入力が直流的に0■とか、■DDとか、
あるいはその中間レベルの時には、Vaは略O■であり
、発振検出回路21の出力はO■に保持される。
このためフリップフロップ22のトランジスタ41はオ
フ状態のままであり、タイミングパルスD1□、T8.
φ1がトランジスタ42に与えられてもフリップフロッ
プ22はリセットされない。
フ状態のままであり、タイミングパルスD1□、T8.
φ1がトランジスタ42に与えられてもフリップフロッ
プ22はリセットされない。
しかして、電源電圧の上昇によって発振回路が発振を開
始し、入力端子31にクロックパルスφが人力されると
、a点に第5図すに示すように両式に従って電圧Vaが
励起される。
始し、入力端子31にクロックパルスφが人力されると
、a点に第5図すに示すように両式に従って電圧Vaが
励起される。
この電圧Vaはトランジスタ33〜36を介して順次反
転され、第4図eに示すように発振検出信号として発振
検出回路21から出力され、フリップフロップ22のト
ランジスタ41に入力される。
転され、第4図eに示すように発振検出信号として発振
検出回路21から出力され、フリップフロップ22のト
ランジスタ41に入力される。
この状態で第4図dに示すタイミング信号D1□、T8
.φ1がトランジスタ42に人力されると、トランジス
タ41.42が共にオンし、フリップフロップ22はト
ランジスタ44がオフ、トランジスタ43がオンとなっ
てリセットされる。
.φ1がトランジスタ42に人力されると、トランジス
タ41.42が共にオンし、フリップフロップ22はト
ランジスタ44がオフ、トランジスタ43がオンとなっ
てリセットされる。
その後、トランジスタ47のゲートに第4図eに示すク
ロックパルスφ2が与えられると、トランジスタ44の
出力″l”がトランジスタ47を介してインバータ4B
へ転送され、インバータ48から出力されるオートクリ
ア信号ACLが第4図fに示すように“0”レベルに戻
り、各回路のクリアが解除される。
ロックパルスφ2が与えられると、トランジスタ44の
出力″l”がトランジスタ47を介してインバータ4B
へ転送され、インバータ48から出力されるオートクリ
ア信号ACLが第4図fに示すように“0”レベルに戻
り、各回路のクリアが解除される。
しかして、上記第4図の説明では、発振検出回路21が
クロックパルスφを検出した際、発振検出回路21から
パルス状の検出信号を出力するようにしたが、この場合
にはクロックパルスφと7リツプフロツプ22に与える
タイミング信号を同期させる必要がある。
クロックパルスφを検出した際、発振検出回路21から
パルス状の検出信号を出力するようにしたが、この場合
にはクロックパルスφと7リツプフロツプ22に与える
タイミング信号を同期させる必要がある。
また、発振検出回路21から直流的な発振検出信号を出
力するようにした場合には、クロックパルスφとタイミ
ング信号D02゜Ts、φ、とを同期させる必要はない
。
力するようにした場合には、クロックパルスφとタイミ
ング信号D02゜Ts、φ、とを同期させる必要はない
。
上記発振検出回路21の発振検出信号の波形は、コンデ
ンサC1〜C3及びトランジスタ32.33の大きさに
よって任意に設定し得るものであるが、クロックパルス
φの周波数等を考慮して信号出力形態を選定する。
ンサC1〜C3及びトランジスタ32.33の大きさに
よって任意に設定し得るものであるが、クロックパルス
φの周波数等を考慮して信号出力形態を選定する。
第5図は発振検出回路21におけるクロックパルスφ及
び各トランジスタ33〜36の入出力信号波形を示した
もので、実線が直流的検出信号を出力する場合破線がパ
ルス状検出信号を出力する場合の信号波形例である。
び各トランジスタ33〜36の入出力信号波形を示した
もので、実線が直流的検出信号を出力する場合破線がパ
ルス状検出信号を出力する場合の信号波形例である。
入力端子31に第5図aに示すクロックパルスφが与え
られると、a点に第5図すに示すようにVaの電圧が励
起され、このVaの電圧がトランジスタ33で反転増幅
されトランジスタ34へ加えられる。
られると、a点に第5図すに示すようにVaの電圧が励
起され、このVaの電圧がトランジスタ33で反転増幅
されトランジスタ34へ加えられる。
この際a点に励起された電圧Vaを直流的に引延ばす役
割を果すのが、コンデンサ(C1+C2)とトランジス
タ32及びコンデンサC3とトランジスタ33である。
割を果すのが、コンデンサ(C1+C2)とトランジス
タ32及びコンデンサC3とトランジスタ33である。
従ってクロックパルスφの周波数及びパルス幅によって
コンデンサC1〜C3及びトランジスタ32.33の大
きさを決定する。
コンデンサC1〜C3及びトランジスタ32.33の大
きさを決定する。
なお、コンデンサC2は電圧Vaを大きくするためにで
きるだけ小さくする必要があるので、事実上はコンデン
サC1,C3及びトランジスタ32゜33の大きさによ
って回路条件を設定する。
きるだけ小さくする必要があるので、事実上はコンデン
サC1,C3及びトランジスタ32゜33の大きさによ
って回路条件を設定する。
クロックパルスφの周波数が高い時には、コンデンサC
1,C3、トランジスタ32.33は、比較的小さなも
ので信号の時間幅を長くできるが、クロックパルスφの
周波数が例えば10 KHz 、 I KHzなど低く
なると、コンデンサC1,C8を大きくする必要がある
。
1,C3、トランジスタ32.33は、比較的小さなも
ので信号の時間幅を長くできるが、クロックパルスφの
周波数が例えば10 KHz 、 I KHzなど低く
なると、コンデンサC1,C8を大きくする必要がある
。
このようにクロックパルスφの周波数が低い場合におい
て、チップサイズを小さくしようとする時は、第5図の
破線で示すように発振検出信号をパルス状としてクロッ
クパルスφとフリップフロップ22の読込みのタイミン
グパルスとを同期させるようにすれば、小さい値のコン
デンサC,,C3でその目的を達成することができる。
て、チップサイズを小さくしようとする時は、第5図の
破線で示すように発振検出信号をパルス状としてクロッ
クパルスφとフリップフロップ22の読込みのタイミン
グパルスとを同期させるようにすれば、小さい値のコン
デンサC,,C3でその目的を達成することができる。
以上述べたように本発明によれば、電源投入時内−g[
LsIのクロックパルスが正常に出力され始めたことを
検出し、その検出信号によりオートクリア信号出力用の
7リツプフロツプをリセットしてオートクリア信号の出
力を停止するようにしたので、大容量のコンデンサを使
用した時定数回路が不要となり、LSIのオートクリア
回路用外付は部品を無くすことができ、部品装着に対す
る作業工程を減らしてコストを低下することができる。
LsIのクロックパルスが正常に出力され始めたことを
検出し、その検出信号によりオートクリア信号出力用の
7リツプフロツプをリセットしてオートクリア信号の出
力を停止するようにしたので、大容量のコンデンサを使
用した時定数回路が不要となり、LSIのオートクリア
回路用外付は部品を無くすことができ、部品装着に対す
る作業工程を減らしてコストを低下することができる。
またオートクリア回路の外付は部品を無くすことができ
るので、小形化に有利であると共にオートクリア回路の
外部接続端子が不要となる。
るので、小形化に有利であると共にオートクリア回路の
外部接続端子が不要となる。
このためこの不要となった端子を利用してLSIに他の
機能を付加することも可能である。
機能を付加することも可能である。
第1図は従来のオートクリア回路を示す構成図、第2図
は本発明の基本的構成を示すブロック図、第3図は本発
明の具体的実施例を示す構成図、第4図及び第5図は同
実施例の動作を説明するためのタイムチャートである。 21・・・・・・発振検出回路、22・・・・・・波形
整形及び状態保持用フリ□ツブフロップ、48・・・・
・・インバータ。
は本発明の基本的構成を示すブロック図、第3図は本発
明の具体的実施例を示す構成図、第4図及び第5図は同
実施例の動作を説明するためのタイムチャートである。 21・・・・・・発振検出回路、22・・・・・・波形
整形及び状態保持用フリ□ツブフロップ、48・・・・
・・インバータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電源の投入と共にオートクリア信号を発生するクリ
ア信号発生回路と、内部クロックパルスの発生が正常に
なったことを検出して上記クリア信号発生回路をリセッ
トしてクリア信号の出力を停止させる発振検出回路とを
具備したことを特徴とするオートクリア回路。 2 電源の投入と共に強制的にセットされるフリップフ
ロップによりクリア信号発生回路を構成してなる特許請
求の範囲第1項記載のオートクリア回路。 3 フリップフロップに、タイミング信号に同期して動
作する入力m及び出力回路を付加してなる特許請求の範
囲第2項記載のオートクリア回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51066700A JPS5840766B2 (ja) | 1976-06-08 | 1976-06-08 | オ−トクリア回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51066700A JPS5840766B2 (ja) | 1976-06-08 | 1976-06-08 | オ−トクリア回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52149434A JPS52149434A (en) | 1977-12-12 |
| JPS5840766B2 true JPS5840766B2 (ja) | 1983-09-07 |
Family
ID=13323465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51066700A Expired JPS5840766B2 (ja) | 1976-06-08 | 1976-06-08 | オ−トクリア回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840766B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01109920A (ja) * | 1987-10-23 | 1989-04-26 | Nec Corp | オートクリア回路 |
-
1976
- 1976-06-08 JP JP51066700A patent/JPS5840766B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52149434A (en) | 1977-12-12 |
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