Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPS5841010B2 - シンセサイザ−受信機 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPS5841010B2 - シンセサイザ−受信機 - Google Patents

シンセサイザ−受信機

Info

Publication number
JPS5841010B2
JPS5841010B2 JP53040474A JP4047478A JPS5841010B2 JP S5841010 B2 JPS5841010 B2 JP S5841010B2 JP 53040474 A JP53040474 A JP 53040474A JP 4047478 A JP4047478 A JP 4047478A JP S5841010 B2 JPS5841010 B2 JP S5841010B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sweep
frequency
pulse
gate
counter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP53040474A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS54131809A (en
Inventor
育亮 鷲見
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
Original Assignee
Tottori Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tottori Sanyo Electric Co Ltd, Sanyo Denki Co Ltd filed Critical Tottori Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP53040474A priority Critical patent/JPS5841010B2/ja
Publication of JPS54131809A publication Critical patent/JPS54131809A/ja
Publication of JPS5841010B2 publication Critical patent/JPS5841010B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
  • Superheterodyne Receivers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は局部発振回路をPLLシンセサイザーで構成し
たシンセサイザー受信機に関し、%tこPLLシンセサ
イザーを4151するプログラマブル分局器に設定され
る分局比の変更単位を自動掃引時と手動掃引時1こ変更
したことを特徴とするシンセサイザー受信機に!関する
一般にPLLシンセサイザーは第1図に示すように(苛
戊され、プログラマブル分周器1の分周比Nを変更する
こと(こより、電圧制御発振器2から基準周波数発振器
3の基準周波数frのN倍の発振周波数foを安定に発
生させるもので、ラジオ受信機では電圧制御発振器2の
発振周波数foを局部発振周波数として利用し、基準周
波数frを受信バンドの局間周波数に設定することEこ
より、局部発振周波数が局間同波数ステップで得られる
ものである。
ところで局間周波数は地域により異なる場合がある。
例えばFMバンドでは局間同波数は一般tこ100KH
2間隔に設定されているがヨーロッパ地域では50KH
zあるいは10KH2の端数を有する局が存在し基準同
波数frが100KHzに固定されると、50KHzあ
るいは10KHzの端数を有する局は受信不能となる。
そこで基準同波数frをl0KHzに設定すれば全ての
局を受信可能であるが、この場合10KHz毎にPLL
がロックされる為、自動掃引に於ける掃引時間が長くな
り好ましくない。
従って本発明はこの点に鑑みなされたもので、自動掃引
と手動掃引で選局ステップを変更することにより、自動
掃引に於ける掃引時間の短縮を計り、尚且つ手動掃引に
て全ての局を受信できるシンセサイザー受信機を提供す
るものである。
以下本発明の実施例を図面と共に説明する。
第2図は本発明の概略構成を示す図で、4はプログラマ
ブル分局器1に並列に接続され、掃引パルス発生回路5
よりの掃引パルスを計数することにより、プログラマブ
ル分周器1の分周比Nを変更する掃引カウンター、6は
掃引パルス発生回路5のパルス発生を制御する入力手段
で、掃引パルス発生回路5は、入力手段6よりの指示信
号により掃引パルスを発生させ、掃引カウンター4の数
値を変更することにより掃引を開始し、受信検出信号S
の発生でパルス発生を停止するように構成されている。
第3図は掃引パルス発生回路5の構成を詳細に示す図で
あり、7はタイミング信号回路で、第4園に示されるス
モールタイミング信号t1〜t4、ラージタイミング信
号T0〜T1o及びワードクロックパルスCPWを発生
するものである。
通常T1〜T1oの1周期TWを1ワードと呼び、ワー
ドクロックパルスCPWをフリップフロップに導入して
動作させると、ワードに同期した動作が行なわれる。
例えば前縁トリガー回路8のフリップフロップF1 、
F2はワードに同期して1駆動し、低同波パルス発生器
9からのパルスの先端部の1ワードを取出す。
低同波パルス発生器9は、例えば約100ミリ秒の周期
のパルスを発生する双安定マルチバイブレークで構成さ
れ、そのパルスは第4図のLで示される波形で、タイミ
ング信号に比べて非常に長い8期である。
パルスLはフリップフロップF1F2に導かれ1ワード
ずつ遅れたパルスQ1.Q2となり、フリップフロップ
F2のリセット信号Q2はセット信号Q2の逆となる。
アンドゲートA1でQl、Q2の論理積を取ると、1ワ
ードのパルスPとなり、低周波パルスLの先端1ワード
に対応し約100ミリ秒毎に発生する。
一方う−ジタイミング信号T、〜T1oは設定回路10
へ導入されA、Bのラインと交差する点で丸印がある場
合に論理和が取られ、アンドゲトA2.A3に導かれる
またアンドゲートA2゜A3にはスモールタイミング信
号t2が共通に導入されており、更に入力手段6の自動
掃引キー11及び手動掃引キー12が接続されており、
掃引キー11,12の操作でアンドゲートA2.A3の
論理積が取れて所望のパルスがオアゲートOR1を介し
てゲート回路13へ供給される。
例えばAラインではラージタイミング信号T1〜T’i
oの全てが取り出されるので、アンドゲートA2の1つ
の入力には常に信号があることになり、スモールタイミ
ング信号t2が他の入力として供給されているので、自
動掃引キー11が操作された時はアンドゲートA2が開
かれ1ワードに10個のスモールタイミング信号t2が
オアゲートOR1を介してゲート回路13へ供給される
そして同様に手動掃引キー12が操作されると、アンド
ゲートA3が開かれることにより、lワードに1個のパ
ルスがオアゲートOR1を介してゲート回路13へ供給
される。
つまり掃引キーlL12を選択する事によって1ワード
中のパルス数を10個、1個のいずれかにする事が出来
る。
すなわち、掃引キー11の選択により掃引カウンター4
に単位時間当り10個のパルスが加えられ、プログラマ
ブル分局器1の分局比を10個ずつ変更し1周比の変更
単位を101こし)、掃引キー12の選択で掃引カウン
ター4に単位時間当り1個のパルスが加えら札プログラ
マブル分周器1の分周比を1個ずつ変更する(分周比の
変更単位を1にする)事が出来る。
而してゲート回路13に於ては、約100ミリ秒毎に1
ワードのパルスPと設定回路10から1ワードに10あ
るいは1個のパルスが供給され、受信検出信号Sがない
場合、インバータ■によってアントゲ−t−A4が開放
されて約100ミリ秒毎に10あるいは1個のパルスが
発生する。
このパルスが上記掃引カウンター4に導入されると掃引
カウンター4は約100ミリ秒毎に10あるいは1ずつ
変更され掃引が行なわれる。
そして掃引カウンター4の変化により新しい局が受信さ
れると、受信検出信号Sが発生し、インバータIによっ
てアンドゲートA4が閉鎖され、掃引カウンター4が固
定される。
更に受信状態に於いて他の局へ移動する場合は、図示し
ないが掃引キー11.12の操作で強制的に一時受信検
出信号Sを遮断することにより、アンドゲートA4が開
放になり、再び掃引カウンター4の内容が変化し掃引動
作が行なわれる。
尚、手動掃引の場合は、手動掃引キー12を操作してい
る間のみアンドゲートA3が開かれるよう掃引キー12
が構成されている。
次に斯る構成よりなる本発明の動作につきFM放連速受
信例にとり説明する。
先ずPLLの基準同波数frはl0KHzに設定され、
中間周波数10.7MHz、下側ヘテロゲイン方式で現
在90.0MHzの局を受信中であるとし、自動掃引キ
ー11が操作された自動掃引から説明する。
この時心安な局部発振周波数は79.3MH7,であり
、基準周波数frがl0KHzであるから、プログラマ
ブル分周器1に必要な分周比Nは’ 7930“であり
、掃引カウンター4にはゝ7930“の値が設定されて
いる。
この状態で自動掃引キー11が操作されると、設定回路
10のアンドゲートA2が開かれることにより、掃引カ
ウンター4には前述のように10個の掃弓パルスが入力
され、掃引力ランク−4は’ 7940 〃となりプロ
グラマブル分周器1の分周比Nがゝ7940“に設定さ
れる。
従って電圧制御発振器2からは79.4MH2,の局部
発振周波数が得られ、放送局が存在すれば受信検出信号
Sにより、アンドゲートA4が閉じ掃引カウンター4が
17940“に固定され90.1MHzの局が受信され
る。
しかし掃引カウンター4の17940“に局が存在しな
い場合、更に掃引カウンター4には受信検出信号Sが発
生する迄100ミリ秒毎に10個ずつの掃引パルスが入
力されることにより、90.2.90.3.90.4M
Hz・・・と100KH7゜ステップで自動掃引を行な
う。
次に手動掃引キー12が操作された手動掃引の場合につ
き説明する。
前述と同様に90.0MHzの局を受信中であるとし、
この状態で手動掃引キー12を操作すると、今度はアン
ドゲートA3が開かれることにより、前述のように掃引
パルス発生回路5から掃引カウンター4へ1個パルスが
入力さ札掃引カウンター4は’ 7931 “となり、
電圧制御発振器2からは79.31MHzが発振される
即ち、この局部発振周波数は受信同波数90.OIMH
zに対応しており、l0KHzアツプした値にPLLが
ロックされたことになる。
以後同様にして所望の局が受信され手動掃引キー12の
操作を中止しない限り、掃引カウンター4には100ミ
リ秒に1個のパルスが人力され、プログラマブル分周器
1の分周比Nが1ずつ変化することにより、10KHz
ステツプで放送局を探索することができる。
かくして、100KHzステツプの自動掃引時に受信不
能であった50KHzあるいはl0KHzの端数を有し
た周波数の局も、l0KHzステツプの手動掃引により
確実にキャッチすることができる。
尚、実施例はFM受信についてであるが、PLLの基準
周波数fr及び掃引パルス発生回路5ラージタイミング
信号T1〜T1oの選択を適当に行なうこと1こより、
AM、8M受信等への応用も容易に可能である。
上述の如く本発明のシンセサイザー受信機は、自動掃引
と手動掃引で、PLLシンセサイザーを構成するプログ
ラマブル分日器の分周比の変更単位を変更して選局ステ
ップを変更し、自動掃引により掃引時間の短縮を計り、
そして手動掃引1こより、自動掃引で受信不能な局を受
信できるよう構成したもので、極めて実用的効果大なる
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はPLLを示すブロック図、第2図は本発明の構
成を示すブロック図、第3図は第2図の要部詳細図、第
4図はタイミング信号及び動作波形図である。 1・・・プログラマブル分周器、2・・・電圧制御発振
器、3・・・基準同波数発振器、4・・・掃引カウンタ
ー5・・・掃引パルス発生回路、6・・・入力手段、7
・・・タイミング信号回路、8・・・前縁トリガー回路
、9・・・低周波パルス発生器、10・・・設定回路、
11・・・自動掃引キー 12・・・手動掃引キー 1
3・・・ゲート回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 局部発振回路がPLLシンセサイザーで構成された
    シンセサイザー受信機に於いて、該PLLシンセサイザ
    ゛−を構成するプログラマブル分周手段と、このプログ
    ラマブル分局手段1こ分周比を設定する掃引カウンタ一
    手段と、この掃引カウンタ一手段に自動掃引時の分周比
    変更単位を手動掃引時のf+周比変更単位より大きく設
    定する設定手段とを設けてなるシンセサイザー受信機。
JP53040474A 1978-04-03 1978-04-03 シンセサイザ−受信機 Expired JPS5841010B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP53040474A JPS5841010B2 (ja) 1978-04-03 1978-04-03 シンセサイザ−受信機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP53040474A JPS5841010B2 (ja) 1978-04-03 1978-04-03 シンセサイザ−受信機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54131809A JPS54131809A (en) 1979-10-13
JPS5841010B2 true JPS5841010B2 (ja) 1983-09-09

Family

ID=12581611

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP53040474A Expired JPS5841010B2 (ja) 1978-04-03 1978-04-03 シンセサイザ−受信機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5841010B2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5875317A (ja) * 1981-10-29 1983-05-07 Clarion Co Ltd ラジオ受信機
JP2655986B2 (ja) * 1993-04-01 1997-09-24 富士通テン株式会社 ラジオ受信機
JP6451355B2 (ja) * 2015-01-30 2019-01-16 アイコム株式会社 無線信号スキャン機能を備えた無線通信装置

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS539924B2 (ja) * 1974-02-14 1978-04-10

Also Published As

Publication number Publication date
JPS54131809A (en) 1979-10-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS5823972B2 (ja) 多バンドデイジタルシンセサイザ受信機
KR940004985A (ko) 고주파 신호 수신용 수신기
US4305157A (en) Tuning circuit using a phase-locked loop
US5160900A (en) Method to speed up the training of a shift oscillator in a frequency synthesizer
JPS5841010B2 (ja) シンセサイザ−受信機
US4392249A (en) Electronic channel selection apparatus with surface acoustic wave device
GB1374638A (en) Oscillation generators
JPS5823973B2 (ja) シンセサイザ−受信機
JPS60816B2 (ja) ラジオ受信機のデジタル値設定装置
JPH07162303A (ja) Pll周波数シンセサイザ
JPS6338582Y2 (ja)
JPS6233400Y2 (ja)
JPS5477004A (en) Channel selector
JPS5814769B2 (ja) 自動同調受信機
JPS59822Y2 (ja) 掃引受信機
JPS587721Y2 (ja) シンセサイザ−受信機
JPS5822343Y2 (ja) 掃引受信機
JPS6013569B2 (ja) 掃引受信機
JPS622726B2 (ja)
JPH08223038A (ja) Pll回路
JPS6246337Y2 (ja)
JPH0795065A (ja) 間欠動作周波数シンセサイザ装置
JPH062341Y2 (ja) 自動選局式受信機
JPS6230352Y2 (ja)
JPS58151119A (ja) シンセサイザ受信機