JPS5841771B2 - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS5841771B2 JPS5841771B2 JP14432077A JP14432077A JPS5841771B2 JP S5841771 B2 JPS5841771 B2 JP S5841771B2 JP 14432077 A JP14432077 A JP 14432077A JP 14432077 A JP14432077 A JP 14432077A JP S5841771 B2 JPS5841771 B2 JP S5841771B2
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- Japan
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- main electrode
- main
- plate
- semiconductor element
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は半導体装置に係り、特にその短絡電流による
爆発に対する耐量の向上を図るための構造の改良に関す
るものである。
爆発に対する耐量の向上を図るための構造の改良に関す
るものである。
最近、半導体装置、特に電力用半導体装置では、大電力
・小形化が進められている。
・小形化が進められている。
しかしながら、定格電流容量が増大すると、保護用ヒユ
ーズとの協調をとることが困難となり、保護用ヒユーズ
が適当でない場合には、このヒユーズがしゃ断する筐で
の数サイクルの間に、半導体装置にその定格電流の数十
倍の短絡電流が流れ、この短絡電流により上記半導体装
置が爆発破壊するおそれがあった。
ーズとの協調をとることが困難となり、保護用ヒユーズ
が適当でない場合には、このヒユーズがしゃ断する筐で
の数サイクルの間に、半導体装置にその定格電流の数十
倍の短絡電流が流れ、この短絡電流により上記半導体装
置が爆発破壊するおそれがあった。
以下、図面を用いて説明する。
第1図は従来の電力用半導体整流装置を示す要部破砕正
面図である。
面図である。
図において、1は半導体整流素子、2は半導体整流素子
1のPNN+接合(図示せず)が形成されたシリコン基
板、3はシリコン基板2とほぼ等しい熱膨張係数を有す
るモリブデン板からなりシリコン基板2を支持する支持
板、4はシリコン基板2と支持板3とをろう付けするア
ルミニウムアルミニウムシリコン(Al−AlSi)共
晶層、5はシリコン基板1の主面上にアル□ニウムA7
の蒸着により形成されたAl電極層、6は銅からなシ半
導体整流素子1のA7電極層5に加圧されて接触する第
1の主電極、Tは銅からなり、半導体整流素子1の支持
板3に加圧されて接触する第2の主電極、8はセラ□ツ
クなどの絶縁材料からなり半導体整流素子1と第1.第
2の主電極6,7とを取り囲んで設けられた筒状の絶縁
体、9は銅薄板からなり内周部が第1の主電極6にろう
付けされ外周部が絶縁体8の第1の端面にろう付けされ
た可撓性のある可撓金属板、10は鉄板もしくは鉄−ニ
ッケル合金板からなり絶縁体8の第2の端面にろう付け
されたつば状平板、11は鉄板もしくは鉄−ニッケル合
金板からなり内周部が第2の主電極Tにろう付けされ外
周部がつば状平板10に溶接された環状平板、12は第
1Q主電極6および第2の主電極7にそれぞれろう付け
された放熱フィンを示す。
1のPNN+接合(図示せず)が形成されたシリコン基
板、3はシリコン基板2とほぼ等しい熱膨張係数を有す
るモリブデン板からなりシリコン基板2を支持する支持
板、4はシリコン基板2と支持板3とをろう付けするア
ルミニウムアルミニウムシリコン(Al−AlSi)共
晶層、5はシリコン基板1の主面上にアル□ニウムA7
の蒸着により形成されたAl電極層、6は銅からなシ半
導体整流素子1のA7電極層5に加圧されて接触する第
1の主電極、Tは銅からなり、半導体整流素子1の支持
板3に加圧されて接触する第2の主電極、8はセラ□ツ
クなどの絶縁材料からなり半導体整流素子1と第1.第
2の主電極6,7とを取り囲んで設けられた筒状の絶縁
体、9は銅薄板からなり内周部が第1の主電極6にろう
付けされ外周部が絶縁体8の第1の端面にろう付けされ
た可撓性のある可撓金属板、10は鉄板もしくは鉄−ニ
ッケル合金板からなり絶縁体8の第2の端面にろう付け
されたつば状平板、11は鉄板もしくは鉄−ニッケル合
金板からなり内周部が第2の主電極Tにろう付けされ外
周部がつば状平板10に溶接された環状平板、12は第
1Q主電極6および第2の主電極7にそれぞれろう付け
された放熱フィンを示す。
次に、このように構成された電力用半導体整流装置の短
絡電流による破壊状態の一例を第2図に示す短絡電流の
波形図および第3図に示す要部破砕正面図で説明する。
絡電流による破壊状態の一例を第2図に示す短絡電流の
波形図および第3図に示す要部破砕正面図で説明する。
この電力用半導体整流装置の両生電極6,7間に、定格
サージ順電流よりも大きい順電流が流れ得るような交流
電圧を印加すると、第2図に示すように、第1のサイク
ルでは、第1図に示したシリコン基板2に流れる順電流
によりシリコン基板2の温度が250〜500’Ctで
上昇するが、そのPNN+接合が破壊に至らず、逆電流
が阻止される。
サージ順電流よりも大きい順電流が流れ得るような交流
電圧を印加すると、第2図に示すように、第1のサイク
ルでは、第1図に示したシリコン基板2に流れる順電流
によりシリコン基板2の温度が250〜500’Ctで
上昇するが、そのPNN+接合が破壊に至らず、逆電流
が阻止される。
ところが、第2のサイクルでは、シリコン基板2の温度
が更に1200〜2000’C4で上昇し、この温度上
昇により、シリコン基板20PNN+接合が整流機能を
失い、逆電流が流れるようになる。
が更に1200〜2000’C4で上昇し、この温度上
昇により、シリコン基板20PNN+接合が整流機能を
失い、逆電流が流れるようになる。
この逆電流が流れるようになると、シリコン基板2の温
度が益々上昇し、第2のサイクル以後は短絡電流が流れ
るようになる。
度が益々上昇し、第2のサイクル以後は短絡電流が流れ
るようになる。
このように、短絡電流が流れるようになると、シリコン
基板2の温度がその主面に形成されたAl−AlSi共
晶層4およびAA電極層5の融点以上となり、これらの
層4,5がシリコン基板2の周辺部から蒸発する。
基板2の温度がその主面に形成されたAl−AlSi共
晶層4およびAA電極層5の融点以上となり、これらの
層4,5がシリコン基板2の周辺部から蒸発する。
この蒸発に伴ないシリコン基板2の周辺部にトいて、シ
リコン基板2と第1の主電極6との間、およびシリコン
基板2と支持板3との間に高温アークが発生する。
リコン基板2と第1の主電極6との間、およびシリコン
基板2と支持板3との間に高温アークが発生する。
この高温アークにより、シリコン基板2の周辺部ならび
にこの周辺部近傍の第1の主電極6および支持板3がそ
れぞれ溶融され溶融片となって第1の主電極6と第2の
主電極7と絶縁体8とで作る空間内に飛散するとともに
、この空間内の封入ガスがプラズマ状態となり、急膨張
する。
にこの周辺部近傍の第1の主電極6および支持板3がそ
れぞれ溶融され溶融片となって第1の主電極6と第2の
主電極7と絶縁体8とで作る空間内に飛散するとともに
、この空間内の封入ガスがプラズマ状態となり、急膨張
する。
ところで、従来の電力用半導体装置の構造では第1の主
電極6と第2の主電極7と絶縁体8とで作る空間内に可
撓金属板9および環状平板11などの厚さの薄い金属板
が露出しているので、これらの金属板に上記封入ガスの
プラズマがふれてその温度が上昇する上に、更にこれら
の金属板に上記溶融片がぶつかるので、その溶融片のも
つエネルギにより上記金属板の温度が融点に達し、上記
溶融片のぶつかった部分に穴があく。
電極6と第2の主電極7と絶縁体8とで作る空間内に可
撓金属板9および環状平板11などの厚さの薄い金属板
が露出しているので、これらの金属板に上記封入ガスの
プラズマがふれてその温度が上昇する上に、更にこれら
の金属板に上記溶融片がぶつかるので、その溶融片のも
つエネルギにより上記金属板の温度が融点に達し、上記
溶融片のぶつかった部分に穴があく。
この穴から上記急膨張した封入ガスが上記溶融片を伴な
って外部へ爆発的に噴出する。
って外部へ爆発的に噴出する。
この破壊状態を第3図に示す。
よって、従来の構造では、この外部へ爆発的に噴出する
溶融片により、半導体装置の設置場所によっては重大な
災害を招く危険性があるという欠点があった。
溶融片により、半導体装置の設置場所によっては重大な
災害を招く危険性があるという欠点があった。
な釦上述の実験に用いた半導体装置は、サージ順電流(
IFsM)33.oooA、電流二乗時間積(I2t
)5X10 A Sを保障するものであり、印加電
圧1,0OOV、短絡電流170KA、電流二乗時間積
20XI06A2Sの条件で実験を行った結果、全ての
試料が破壊した。
IFsM)33.oooA、電流二乗時間積(I2t
)5X10 A Sを保障するものであり、印加電
圧1,0OOV、短絡電流170KA、電流二乗時間積
20XI06A2Sの条件で実験を行った結果、全ての
試料が破壊した。
この発明は上述の欠点に鑑みてなされたもので、第1お
よび第2の主電極がその対向方向においてそれぞれ絶縁
体と対向し、上記第1および第2の主電極と絶縁体との
対向部間に弾性を有する遮蔽体を設けることによって、
爆発耐量のある半導体装置を提供することを目的とする
。
よび第2の主電極がその対向方向においてそれぞれ絶縁
体と対向し、上記第1および第2の主電極と絶縁体との
対向部間に弾性を有する遮蔽体を設けることによって、
爆発耐量のある半導体装置を提供することを目的とする
。
第4図はこの発明による電力用半導体整流装置の一実施
例を示す要部破砕正面図である。
例を示す要部破砕正面図である。
図において、13aおよび13bはそれぞれ第1および
第2の主電極6,7の全周にわたって設けられた突出部
、14は絶縁体8の内面に全周にわたって設けられた突
出部、15は第1および第2の主電極6,7の突出部1
3a、13bと絶縁体8の突出部14との対向面間に介
在し、半導体整流素子1から可撓金属板9および環状平
板11への通路を閉鎖するように設けられた金属からな
る断面U字形の環状遮蔽体である。
第2の主電極6,7の全周にわたって設けられた突出部
、14は絶縁体8の内面に全周にわたって設けられた突
出部、15は第1および第2の主電極6,7の突出部1
3a、13bと絶縁体8の突出部14との対向面間に介
在し、半導体整流素子1から可撓金属板9および環状平
板11への通路を閉鎖するように設けられた金属からな
る断面U字形の環状遮蔽体である。
このように構成された電力用半導体整流装置では、短絡
電流により半導体整流素子1の周辺部に発生した高温ア
ークによって溶融した部材の溶融片が、図中に実線矢印
で示すように、各突出部13a、13b、14に当り、
可撓金属板9および環状平板11に肖ることを防止する
ことができると共に、上記高温アークによりプラズマ化
された封入ガスのプラズマが直接可撓′金属板9および
環状平板11にふれることも防止することができる。
電流により半導体整流素子1の周辺部に発生した高温ア
ークによって溶融した部材の溶融片が、図中に実線矢印
で示すように、各突出部13a、13b、14に当り、
可撓金属板9および環状平板11に肖ることを防止する
ことができると共に、上記高温アークによりプラズマ化
された封入ガスのプラズマが直接可撓′金属板9および
環状平板11にふれることも防止することができる。
絶縁体8は大きな熱容量を持っており、また第1および
第2の主電極6,7の各突出部13a。
第2の主電極6,7の各突出部13a。
13bの厚さが1m以上であれば、図中に点線矢印で示
すように、各主電極6,7および絶縁体8内部に上記溶
融片のもつエネルギが吸収され、溶融片はこれに固着す
る。
すように、各主電極6,7および絶縁体8内部に上記溶
融片のもつエネルギが吸収され、溶融片はこれに固着す
る。
突出部13a、13b。14に集中的に溶融片が当る場
合は、大きなエネルギにてこれを溶かすことになるが、
これに要するエネルギが大きく消費され、また加速され
た溶融片が一時的に停止するために、可撓金属板9およ
び環状平板11を溶かし破るだけのエネルギを持たなく
なる。
合は、大きなエネルギにてこれを溶かすことになるが、
これに要するエネルギが大きく消費され、また加速され
た溶融片が一時的に停止するために、可撓金属板9およ
び環状平板11を溶かし破るだけのエネルギを持たなく
なる。
更に各突出部13a、13b。14間を通過しようとす
る溶融片は全体の数多であり、しかもここには遮蔽体1
5があるため、この遮蔽体を通り抜けることなくこれの
表面に固着する。
る溶融片は全体の数多であり、しかもここには遮蔽体1
5があるため、この遮蔽体を通り抜けることなくこれの
表面に固着する。
よって第1図に示した従来装置のように、可撓金属板9
および環状平板11の温度が急速に融点に達し、融解し
て穴かあくのを抑制できるので、上記溶融片が爆発状態
となって装置の設置場所周辺に飛び散るのを防止するこ
とができる。
および環状平板11の温度が急速に融点に達し、融解し
て穴かあくのを抑制できるので、上記溶融片が爆発状態
となって装置の設置場所周辺に飛び散るのを防止するこ
とができる。
な卦絶縁体8の内壁と各主電極6,7の端面との間隙は
、それらの熱膨張差と加工精度によって決1す、銅から
なる主電極が直径70mmのものでは、片側Q、 6
MAILあればよい。
、それらの熱膨張差と加工精度によって決1す、銅から
なる主電極が直径70mmのものでは、片側Q、 6
MAILあればよい。
また各主電極6,7の突出部13a、13bと絶縁体8
の突出部14の対向面間の間隙は、挿入する遮蔽体15
により決めればよいが、挿入する遮蔽体15の弾性力は
、各主電極6,7にそれぞれ取り付けられている可撓金
属板9および環状平板11の弾性力より小さくすること
が望曾しい。
の突出部14の対向面間の間隙は、挿入する遮蔽体15
により決めればよいが、挿入する遮蔽体15の弾性力は
、各主電極6,7にそれぞれ取り付けられている可撓金
属板9および環状平板11の弾性力より小さくすること
が望曾しい。
なお上述の実施例においては、各主電極6,7と絶縁体
8にそれぞれ突出部13a、13b。
8にそれぞれ突出部13a、13b。
14を設け、各主電極6,7の突出部13a。
13bと絶縁体8の突出部14との対向部間に弾性を有
する遮蔽体15を挿入するようにしたが、第5図に示す
ように、絶縁体8には突出部を設けず、各主電極6,7
の突出部13a、13bが絶縁体8の両端面に対向する
ようにして、この対向部間に例えば断面円形の環状遮蔽
体15を挿入しても同等の効果を奏する。
する遮蔽体15を挿入するようにしたが、第5図に示す
ように、絶縁体8には突出部を設けず、各主電極6,7
の突出部13a、13bが絶縁体8の両端面に対向する
ようにして、この対向部間に例えば断面円形の環状遮蔽
体15を挿入しても同等の効果を奏する。
第6図a−eはそれぞれこの発明の特徴とする環状遮蔽
体15の直径方向断面を示す断面図である。
体15の直径方向断面を示す断面図である。
第6図a、b、eはそれぞれ金属ばね材例えば洋白、ス
テンレス、キュプロニッケルなどからなる厚さ0.1〜
Q、 3 ytmのリング板を弾性をもつように加工し
て形成したもので、aは断面が傾斜した長方形に、bは
断面U字形に、eは断面中空円形に形成したものである
。
テンレス、キュプロニッケルなどからなる厚さ0.1〜
Q、 3 ytmのリング板を弾性をもつように加工し
て形成したもので、aは断面が傾斜した長方形に、bは
断面U字形に、eは断面中空円形に形成したものである
。
また第6図c、dはそれぞれ弾性絶縁物例えばケイ素、
フッ素系ゴムを加工して形成したもので、Cは断面円形
に、dは断面方形に形成したものである。
フッ素系ゴムを加工して形成したもので、Cは断面円形
に、dは断面方形に形成したものである。
実験によれば、厚さ0.2 mm(IJfr面U字形遮
蔽体15を用いたものでは、電流二乗時間積が8×10
7A2S以下の値では、破壊しないことが判明した。
蔽体15を用いたものでは、電流二乗時間積が8×10
7A2S以下の値では、破壊しないことが判明した。
以上述べたようにこの発明によれば、第1および第2の
主電極がその対向方向においてそれぞれ絶縁体と対向し
、上記第1および第2の主電極と絶縁体との対向部間に
弾性を有する遮蔽体を挿入したので、従来のものより電
流二乗時間積値を大きくすることができ、爆発耐量のあ
る半導体装置を実現することができる。
主電極がその対向方向においてそれぞれ絶縁体と対向し
、上記第1および第2の主電極と絶縁体との対向部間に
弾性を有する遮蔽体を挿入したので、従来のものより電
流二乗時間積値を大きくすることができ、爆発耐量のあ
る半導体装置を実現することができる。
な釦以上は電力用半導体整流装置を例にとって述べてき
たが、この発明はこれに限らず、この他の半導体装置に
適用することができる。
たが、この発明はこれに限らず、この他の半導体装置に
適用することができる。
第1図は従来の電力用半導体整流装置を示す要部破砕正
面図、第2図は従来の電力用半導体整流装置の短絡電流
の一例を示す電流波形図、第3図は第1図に示す従来装
置の短絡電流による破壊状態の一例を示す要部破砕正面
図、第4図はこの発明の一実施例を示す要部破砕正面図
、第5図はこの発明の他の実施例を示す要部破砕正面図
、第6図a−eはそれぞれこの発明の特徴とする遮蔽体
を示す断面図である。 図において、1は半導体整流素子、6は第1の主電極、
7は第2の主電極、8は絶縁体、9は可撓金属板、10
はつば状平板、11は環状平板、13a、13b、14
は突出部、15は環状遮蔽体である。 なお、図中同一符号は夫々同一または相当部分を示す。
面図、第2図は従来の電力用半導体整流装置の短絡電流
の一例を示す電流波形図、第3図は第1図に示す従来装
置の短絡電流による破壊状態の一例を示す要部破砕正面
図、第4図はこの発明の一実施例を示す要部破砕正面図
、第5図はこの発明の他の実施例を示す要部破砕正面図
、第6図a−eはそれぞれこの発明の特徴とする遮蔽体
を示す断面図である。 図において、1は半導体整流素子、6は第1の主電極、
7は第2の主電極、8は絶縁体、9は可撓金属板、10
はつば状平板、11は環状平板、13a、13b、14
は突出部、15は環状遮蔽体である。 なお、図中同一符号は夫々同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 半導体素子、この半導体素子をはさんで設けられた
第1.第2の主電極、上記半導体素子ど上記第1.第2
の主電極の上記半導体素子への当接部の外周を囲むよう
に配設された絶縁体、この絶縁体の両端面にそれぞれ外
周部が取9付けられ、上記第1.第2の主電極に内周部
が取り付けられた第1.第2の可撓金属板を備えてなる
半導体装置に釦いて、上記第1.第2の主電極がその対
向方向においてそれぞれ上記絶縁体と対向する部分を有
し、この対向部分と上記絶縁体との間に弾性を有する遮
蔽体を挿入したことを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14432077A JPS5841771B2 (ja) | 1977-11-30 | 1977-11-30 | 半導体装置 |
| US05/957,330 US4274106A (en) | 1977-11-07 | 1978-11-03 | Explosion proof vibration resistant flat package semiconductor device |
| DE2848252A DE2848252C2 (de) | 1977-11-07 | 1978-11-07 | Halbleiterbauelement und Verfahren zu seiner Herstellung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14432077A JPS5841771B2 (ja) | 1977-11-30 | 1977-11-30 | 半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5476063A JPS5476063A (en) | 1979-06-18 |
| JPS5841771B2 true JPS5841771B2 (ja) | 1983-09-14 |
Family
ID=15359341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14432077A Expired JPS5841771B2 (ja) | 1977-11-07 | 1977-11-30 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841771B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105934821B (zh) * | 2014-01-21 | 2018-11-23 | Abb瑞士股份有限公司 | 功率半导体装置 |
-
1977
- 1977-11-30 JP JP14432077A patent/JPS5841771B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5476063A (en) | 1979-06-18 |
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