JPS5842186B2 - ジヒドロキシジフエニルスルホンの精製方法 - Google Patents
ジヒドロキシジフエニルスルホンの精製方法Info
- Publication number
- JPS5842186B2 JPS5842186B2 JP55152227A JP15222780A JPS5842186B2 JP S5842186 B2 JPS5842186 B2 JP S5842186B2 JP 55152227 A JP55152227 A JP 55152227A JP 15222780 A JP15222780 A JP 15222780A JP S5842186 B2 JPS5842186 B2 JP S5842186B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bisphenol
- solution
- colored
- dihydroxydiphenyl sulfone
- phenol
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はジヒドロキシジフェニルスルホン(以下ビスフ
ェノール−8と称する)の精製法に関するものである。
ェノール−8と称する)の精製法に関するものである。
ヒスフェノール−8を製造する方法としては、一般に、
フェノールと濃硫酸、発煙硫酸、無水硫酸、フェノール
スルホン酸、クロルスルホン酸すどのスルホン化剤を反
応させる方法などが知られている。
フェノールと濃硫酸、発煙硫酸、無水硫酸、フェノール
スルホン酸、クロルスルホン酸すどのスルホン化剤を反
応させる方法などが知られている。
これらの反応はいずれも140〜250℃の高温下にて
、長時間荷なわれる為、副反応生成物として赤褐色乃至
黒褐色のクール状物質の副生を避けることができない。
、長時間荷なわれる為、副反応生成物として赤褐色乃至
黒褐色のクール状物質の副生を避けることができない。
その上、このものは主生成物たるビスフェノール−8と
各種溶剤への溶解性が酷似しているので分離が非常に難
しく、最終製品着色の原因となっている。
各種溶剤への溶解性が酷似しているので分離が非常に難
しく、最終製品着色の原因となっている。
ビスフェノール−8は、そのジフェニルスルホン結合の
特異性から耐熱性、耐酸化性及び耐光安定性を有し、こ
のため近年、ポリエステル樹脂、エポキシ樹脂、ポリカ
ーボネート樹脂などのエンジニアリングプラスチック分
野で、ビスフェノール−Aの代替品として利用が発展し
つつある。
特異性から耐熱性、耐酸化性及び耐光安定性を有し、こ
のため近年、ポリエステル樹脂、エポキシ樹脂、ポリカ
ーボネート樹脂などのエンジニアリングプラスチック分
野で、ビスフェノール−Aの代替品として利用が発展し
つつある。
しかし、不純物、特に着色物質を含んだビスフェノール
−8を原料として製造した樹脂製品は黄褐色に着色し、
透明性も失われるため、プラスチックとしての応用分野
が限られてくる。
−8を原料として製造した樹脂製品は黄褐色に着色し、
透明性も失われるため、プラスチックとしての応用分野
が限られてくる。
このことから、エンジニアリングプラスチックの製造原
料としては、着色物質を含まない純粋なビスフェノール
−8が要求されている。
料としては、着色物質を含まない純粋なビスフェノール
−8が要求されている。
従来、着色したビスフェノール−8を精製する方法とし
ては、メタノール或は、アルカリ性水溶液(こ着色物質
を含有するビスフェノール−8を溶解してから、この溶
液に、活性炭を加え着色物質を吸着除去する方法(特公
昭38−5274号及び特公昭51−36264号の実
施例に記載)が示されている。
ては、メタノール或は、アルカリ性水溶液(こ着色物質
を含有するビスフェノール−8を溶解してから、この溶
液に、活性炭を加え着色物質を吸着除去する方法(特公
昭38−5274号及び特公昭51−36264号の実
施例に記載)が示されている。
しかしこれ等の活性炭による吸着除去法では、液中の着
色物質を充分に除去し得ないため、ビスフェノール−8
溶解液は未だ赤紫色を呈しており、液中より晶析回収し
たビスフェノール−8の白色度は十分満足できるもので
あるとは言い難い。
色物質を充分に除去し得ないため、ビスフェノール−8
溶解液は未だ赤紫色を呈しており、液中より晶析回収し
たビスフェノール−8の白色度は十分満足できるもので
あるとは言い難い。
特開昭50−111045号では着色したビスフェノー
ル−8をフェノール水溶液に溶解させ、着色物質をフェ
ノール相に抽出移行させた後、水相に溶解しているビス
フェノール−8を晶析回収することにより、ビスフェノ
ール−8を精製する方法を示している。
ル−8をフェノール水溶液に溶解させ、着色物質をフェ
ノール相に抽出移行させた後、水相に溶解しているビス
フェノール−8を晶析回収することにより、ビスフェノ
ール−8を精製する方法を示している。
しかしこの方法においては、溶液中のフェノール及びビ
スフェノール−8の濃度制御、並びに液温の制御をかな
り正確に行う必要があり工業的実施に際しては困難な点
が多い。
スフェノール−8の濃度制御、並びに液温の制御をかな
り正確に行う必要があり工業的実施に際しては困難な点
が多い。
又、特公昭42−3005号では、着色物質を含有する
ビスフェノール−8を水に溶解してから、脂肪属高級ア
ルコールを加えて、加圧下に120℃以上に加熱攪拌し
、アルコール層に着色物質を抽出する方法が提案されて
いるが、充分に着色物質を抽出除去するには加圧高温下
で長時間攪拌を要するため、工業的実施には適していな
い。
ビスフェノール−8を水に溶解してから、脂肪属高級ア
ルコールを加えて、加圧下に120℃以上に加熱攪拌し
、アルコール層に着色物質を抽出する方法が提案されて
いるが、充分に着色物質を抽出除去するには加圧高温下
で長時間攪拌を要するため、工業的実施には適していな
い。
本発明者らは、これら従来法の難点を克服して工業的に
有利に実施できる、高白色度を有するビスフェノール−
8の製造方法について種々検討を重ねた。
有利に実施できる、高白色度を有するビスフェノール−
8の製造方法について種々検討を重ねた。
その結果、着色物質を含むビスフェノール−8から着色
物質を分離・除去する新規な方法として、ビスフェノー
ル−8に含有される着色物質を無機過酸化物で処理する
ことにより、脱色し得ることを発見し、この知見に基づ
いて本発明を完成するに至った。
物質を分離・除去する新規な方法として、ビスフェノー
ル−8に含有される着色物質を無機過酸化物で処理する
ことにより、脱色し得ることを発見し、この知見に基づ
いて本発明を完成するに至った。
すなわち、本発明はフェノールとスルホン化剤との反応
によって生成した、着色物質を含んだビスフェノール−
8をアルカリ性水溶液に溶解し、この溶液に、無機過酸
化物を加えて溶液を無色化した後、結晶を晶析分離する
ことを特徴とするビスフェノール−8の精製方法に関す
るものである。
によって生成した、着色物質を含んだビスフェノール−
8をアルカリ性水溶液に溶解し、この溶液に、無機過酸
化物を加えて溶液を無色化した後、結晶を晶析分離する
ことを特徴とするビスフェノール−8の精製方法に関す
るものである。
尚本発明の上記操作時において金属封鎖剤を併用するこ
とにより、精製効果をさらに向上させることができる。
とにより、精製効果をさらに向上させることができる。
本発明方法に供することのできる着色物質を含んだビス
フェノール−8はフェノールとスルホン化剤との反応即
ちフェノールと濃硫酸、発煙硫酸、無水硫酸、フェノー
ルスルホン酸、クロルスルホン酸などの公知のスルホン
化剤との反応によって得られたものであればいずれの使
用も可能である。
フェノール−8はフェノールとスルホン化剤との反応即
ちフェノールと濃硫酸、発煙硫酸、無水硫酸、フェノー
ルスルホン酸、クロルスルホン酸などの公知のスルホン
化剤との反応によって得られたものであればいずれの使
用も可能である。
本発明方法の実施に際して、着色物質を含んだビスフェ
ノール−8のアルカリ水溶液への溶解、無機過酸化物に
よる脱色処理、及び結晶の晶析分離は、減圧、常圧、又
は加圧のいずれで行っても良いが、一般的には常圧下で
充分である。
ノール−8のアルカリ水溶液への溶解、無機過酸化物に
よる脱色処理、及び結晶の晶析分離は、減圧、常圧、又
は加圧のいずれで行っても良いが、一般的には常圧下で
充分である。
又、ビスフェノール−8溶解溶液に無機過酸化物と好ま
しくは金属封鎖剤を加えて、溶液の脱色を行うが、脱色
操作を短時間で効果的に行うため、溶液の温妾を60℃
乃至沸点に加熱するのが好ましい。
しくは金属封鎖剤を加えて、溶液の脱色を行うが、脱色
操作を短時間で効果的に行うため、溶液の温妾を60℃
乃至沸点に加熱するのが好ましい。
脱色後、溶液からビスフェノール−8結晶の晶析方法に
ついては、冷却、濃縮或は中和のいずれの方法を採用し
てもよい。
ついては、冷却、濃縮或は中和のいずれの方法を採用し
てもよい。
又、晶析結晶の分離方法については、吸引済過、加圧済
過、遠心分離などの適当な方法も用いることができる。
過、遠心分離などの適当な方法も用いることができる。
本発明方法で使用するアルカリ水溶液としては、苛性ソ
ーダ水溶液、炭酸ソーダ水溶液、或は苛性カリ水溶液等
がある。
ーダ水溶液、炭酸ソーダ水溶液、或は苛性カリ水溶液等
がある。
アルカリの濃度はビスフェノール−8溶解後のpHが8
〜10の間になるよううに調整することが好ましい。
〜10の間になるよううに調整することが好ましい。
本発明方法に使用される無機過酸化物としては、過酸化
水素、過炭酸ソーダ、過炭酸ソーダ等がある。
水素、過炭酸ソーダ、過炭酸ソーダ等がある。
上記無機過酸化物の使用量はビスフェノールSの重量に
対し、0.1〜5重量パーセントで充分効果を発揮し得
る。
対し、0.1〜5重量パーセントで充分効果を発揮し得
る。
又、併用する金属封鎖剤としてはニトリロトリ酢酸、エ
チレンジアミン四酢酸、ジエチレントリアミン五酢酸等
が挙げられそれらの使用量はビスフェノール−8の重量
に対して0.01〜1.0重量パーセントで充分効果を
発揮し得る。
チレンジアミン四酢酸、ジエチレントリアミン五酢酸等
が挙げられそれらの使用量はビスフェノール−8の重量
に対して0.01〜1.0重量パーセントで充分効果を
発揮し得る。
次に実施例について、本発明を更に詳しく説明するが、
本発明の効用範囲は、以下の実施例によって限定されな
い。
本発明の効用範囲は、以下の実施例によって限定されな
い。
なお、実施例中のビスフェノール−8の着色度は、AP
HA−メーターで測定したハーゼン色数により示した。
HA−メーターで測定したハーゼン色数により示した。
比較例
フェノールと濃硫酸との反応で得られた着色物質を含む
ビスフェノール−8100gを、50’Cに加温した2
%苛性ソーダ水溶液1kgに投入し攪拌しつつ溶解した
後、活性炭を0.5g加え、更に50℃に温度を保ち1
0分間攪拌してから、活性炭を炉別した。
ビスフェノール−8100gを、50’Cに加温した2
%苛性ソーダ水溶液1kgに投入し攪拌しつつ溶解した
後、活性炭を0.5g加え、更に50℃に温度を保ち1
0分間攪拌してから、活性炭を炉別した。
ろ液は硫酸でpH=4に中和し、冷却後、析出した結晶
を炉別し乾燥した。
を炉別し乾燥した。
実施例 1
フェノールと濃硫酸との反応で得られた着色物質を含む
ビスフェノール−8100gを50℃に加温した2%苛
性ソーダ水溶液l kyに投入し、攪拌しつつ溶解した
後35%過酸化水素を2g加え、更に80℃に昇温し、
この温度で20分間攪拌し脱色した。
ビスフェノール−8100gを50℃に加温した2%苛
性ソーダ水溶液l kyに投入し、攪拌しつつ溶解した
後35%過酸化水素を2g加え、更に80℃に昇温し、
この温度で20分間攪拌し脱色した。
脱色後、脱色液は硫酸でpH=4に中和し、冷却後、析
出した結晶を炉別し乾燥した。
出した結晶を炉別し乾燥した。
実施例 2
実施例1の方法で、過酸化水素の代りに過炭酸ソーダを
3g使用した。
3g使用した。
実施例 3
実施例1の方法で、過酸化水素の代りに過硫酸アンモニ
ウムを3g使用した。
ウムを3g使用した。
実施例 4
実施例1の方法で、過酸化水素と共にエチレンジアミン
四酢酸ナトリウムを0.1g併用した。
四酢酸ナトリウムを0.1g併用した。
第−表に比較例、実施例1〜4で得られた脱色ビスフエ
/−ルーSのハーゼン色数を示す。
/−ルーSのハーゼン色数を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フェノールとスルホン化剤との反応によって生成し
た、着色物質を含む4,4′−ジヒドロキシジフェニル
スルホンを、アルカリ性水溶液に溶解させ、無機過酸化
物を用いて処理することを特徴トスる4、4′−ジヒド
ロキシジフェニルスルホンの精製方法。 2 フェノールとスルホン化剤との反応によって生成し
た、着色物質を含む4,4′−ジヒドロキシジフェニル
スルホンを、アルカリ性水溶液に溶解させ、金属封鎖剤
の存在下に、無機過酸化物を用いて処理することを特徴
とする4、4′−ジヒドロキシジフェニルスルホンの精
製方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55152227A JPS5842186B2 (ja) | 1980-10-31 | 1980-10-31 | ジヒドロキシジフエニルスルホンの精製方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55152227A JPS5842186B2 (ja) | 1980-10-31 | 1980-10-31 | ジヒドロキシジフエニルスルホンの精製方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5777666A JPS5777666A (en) | 1982-05-15 |
| JPS5842186B2 true JPS5842186B2 (ja) | 1983-09-17 |
Family
ID=15535861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55152227A Expired JPS5842186B2 (ja) | 1980-10-31 | 1980-10-31 | ジヒドロキシジフエニルスルホンの精製方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5842186B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991009839A1 (fr) * | 1989-12-29 | 1991-07-11 | Konishi Chemical Ind. Co., Ltd. | Procede de production de 4,4'-dihydroxydiphenyle sulfone |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5811435B2 (ja) * | 1977-10-26 | 1983-03-02 | 新日本理化株式会社 | 高級アルコ−ル又はその酸化エチレン付加物の硫酸エステル塩の精製法 |
-
1980
- 1980-10-31 JP JP55152227A patent/JPS5842186B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991009839A1 (fr) * | 1989-12-29 | 1991-07-11 | Konishi Chemical Ind. Co., Ltd. | Procede de production de 4,4'-dihydroxydiphenyle sulfone |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5777666A (en) | 1982-05-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3840591A (en) | Process for the production of p-nitrotoluene-2-sulfonic acid | |
| JPS5829946B2 (ja) | ジヒドロキシジフエニルスルホンの精製方法 | |
| JPS5842186B2 (ja) | ジヒドロキシジフエニルスルホンの精製方法 | |
| US3547988A (en) | Process for the preparation of dialkali dihydroxybenzene disulfonates | |
| US4246180A (en) | Process for separating off 1-amino-4-bromoanthraquinone-2-sulphonic acid | |
| US1179415A (en) | Synthetic chemical process. | |
| US3849452A (en) | Process for producing alpha-anthraquinone-sulfonates with low mercury content | |
| US2028271A (en) | Manufacture of para-cyclohexylphenols | |
| CN112321471B (zh) | 一种提纯3-硫基丙磺酸钠的方法 | |
| JPH021458A (ja) | 4,4’―ジヒドロキシジフェニルスルホンの製造法 | |
| US3355485A (en) | Preparation of sodium cyclohexyl sulfamate free of sulfate ions | |
| JPS6360965A (ja) | 無水ペルオキシカルボン酸を不動化する方法 | |
| JPS6172742A (ja) | ベンズアルデヒド―2,4―ジスルホン酸のアルカリ金属塩およびアルカリ土類金属塩の製造方法 | |
| US4083877A (en) | Preparation of a peroxide | |
| JPS588373B2 (ja) | キニザリン(1,4−ジヒドロキシアントラキノン)の製法 | |
| JPS6038355A (ja) | パラフインのスルホキシド化の際に得られる反応混合物からパラフイン‐スルホナートを穏やかな条件下で単離する方法 | |
| JPS6293251A (ja) | 2−アルキルアントラキノンの製造法 | |
| US1191880A (en) | Organic chemical process. | |
| JPH0512344B2 (ja) | ||
| JPH01261359A (ja) | p−トルエンスルホン酸及びトルエンスルホン酸ソーダの製造方法 | |
| SU281471A1 (ru) | СПОСОБ ПОЛУЧЕНИЯ ДИГИДРОПЕРЕКИСЕЙ М и л-ДИИЗОПРОПИЛБЕНЗОЛОБ | |
| US5451699A (en) | Process for the preparation of crystalline, salt-free, chlorine-substituted 3-nitrobenzenesulfonic acid hydrates | |
| JPS5822109B2 (ja) | 二酸化チオ尿素の製造法 | |
| JP4840750B2 (ja) | 高純度4,4′−ジヒドロキシジフェニルスルホンの製造方法 | |
| JPS5818330A (ja) | 4,4′−ジヒドロキシジフエニルの製造方法 |