JPS5842838B2 - 金つけ方法並びに装置 - Google Patents
金つけ方法並びに装置Info
- Publication number
- JPS5842838B2 JPS5842838B2 JP52084303A JP8430377A JPS5842838B2 JP S5842838 B2 JPS5842838 B2 JP S5842838B2 JP 52084303 A JP52084303 A JP 52084303A JP 8430377 A JP8430377 A JP 8430377A JP S5842838 B2 JPS5842838 B2 JP S5842838B2
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- JP
- Japan
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- paper strip
- metal particles
- particles
- metal
- air
- Prior art date
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- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24C—MACHINES FOR MAKING CIGARS OR CIGARETTES
- A24C5/00—Making cigarettes; Making tipping materials for, or attaching filters or mouthpieces to, cigars or cigarettes
- A24C5/60—Final treatment of cigarettes, e.g. marking, printing, branding, decorating
- A24C5/601—Marking, printing or decorating cigarettes
- A24C5/602—Bronzing
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Printing Methods (AREA)
- Manufacturing Of Cigar And Cigarette Tobacco (AREA)
- Cigarettes, Filters, And Manufacturing Of Filters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は金つけ方法並びに装置に関する。
たばこを製造する時、連続的なたばこ充填棒を紙でくる
んで連続的なたばこ棒を作り、これを切断して個々のた
ばこにする。
んで連続的なたばこ棒を作り、これを切断して個々のた
ばこにする。
普通、紙には銘柄を表わす閉局11が付せられており、
これは降起した金属の装飾印刷を含むことがある。
これは降起した金属の装飾印刷を含むことがある。
降起した金属の印刷は、金つけと呼ばれる方法によって
適用される。
適用される。
この場合、非常に細かい粒子状金属、例えば、金色の外
観にしたい場合は青銅合金を所望のパターンでたばこ用
紙に付着させる。
観にしたい場合は青銅合金を所望のパターンでたばこ用
紙に付着させる。
金つけは、紙が連続的な帯の形をしている時に行なわれ
る。
る。
普通の金つけ方法では、紙帯の内、金属粒子を付着させ
ようとする部分に最初に所望のパターンで褐色の接着剤
含有インクが印刷される。
ようとする部分に最初に所望のパターンで褐色の接着剤
含有インクが印刷される。
褐色インクを使うのは、金属粒子が印刷区域に付着しな
いか或いは後で剥れた場合、少なくとも所期の金つけ区
域の外観が残る様にする為である。
いか或いは後で剥れた場合、少なくとも所期の金つけ区
域の外観が残る様にする為である。
紙に褐色インクで印刷した後、インクが乾く前に、紙帯
をころの面に対して接線方向に通す。
をころの面に対して接線方向に通す。
このころには非常に細かい金属粒子がばらばらに振りま
かれており、典型的にはフェルト生地の面又は粗面化し
た面を持っている。
かれており、典型的にはフェルト生地の面又は粗面化し
た面を持っている。
ころは、紙と係合する部分が紙帯と反対向きに移動する
様に回転する。
様に回転する。
インクが付着しなかった区域で紙の面と接触している金
属粒子が、最初のころの近くに配置されていて最初のこ
ろより下流側で紙と係合する2番目のころにより、紙の
面から擦りとられる。
属粒子が、最初のころの近くに配置されていて最初のこ
ろより下流側で紙と係合する2番目のころにより、紙の
面から擦りとられる。
普通2番目のころは、この不要の粒子を除去し易くする
為、粗面化した面を持っている。
為、粗面化した面を持っている。
第1のころに微細な金属粒子を供給する為、この粒子の
集団を設け、粗面化した面又はフェルト材料の面を持つ
3番目のころを粒子の集団の中に突っ込む様にすると共
に第1のころと係合させてそれに対して粒子を伝達する
様にする。
集団を設け、粗面化した面又はフェルト材料の面を持つ
3番目のころを粒子の集団の中に突っ込む様にすると共
に第1のころと係合させてそれに対して粒子を伝達する
様にする。
3番目のころから過剰の粒子を除去するドクター・ブレ
ードを設ける。
ードを設ける。
2番目のころによって紙帯から取去られた過剰粒子並び
に最初のころによって塗布された時に紙帯に付着しなか
った粒子は収集ビンの中に落下しそこから粒子の集団ま
で運ばれる。
に最初のころによって塗布された時に紙帯に付着しなか
った粒子は収集ビンの中に落下しそこから粒子の集団ま
で運ばれる。
金つけ装置は大体箱形ハウジングの中に収容されていて
、このハウジングの中を紙帯が連続的に通抜ける。
、このハウジングの中を紙帯が連続的に通抜ける。
金属粒子は、ハウジング内のその集団に必要に応じて供
給される。
給される。
従来のこの作業はいろいろの点で満足ではなかった。
即ち、金属粒子が終始変わらない様に紙に塗布されず、
その結果製品の外観が同じではなくなった。
その結果製品の外観が同じではなくなった。
外観が同じでなくなることは、製品の品質の観点から好
ましくない結果である。
ましくない結果である。
塗布の為に、空気搬送される粒子が装置の軸受及び可動
部分に入り、部品の早期の疲労並びに破損の原因になる
。
部分に入り、部品の早期の疲労並びに破損の原因になる
。
1番目及び2番目のころが紙帯を擦ることによって、リ
ントとして知られる様に紙から繊維を取去り、この繊維
が循環する金属粒子と混ざり、金属粒子の流動性を損う
原因になる。
ントとして知られる様に紙から繊維を取去り、この繊維
が循環する金属粒子と混ざり、金属粒子の流動性を損う
原因になる。
この発明は改良された金つけ方法並びに装置を提供する
。
。
この発明では、空気流に懸濁した微細に分割された金属
粒子を塗布区域又は装置内で金つけしようとする面に衝
突させる。
粒子を塗布区域又は装置内で金つけしようとする面に衝
突させる。
この面が湿った接着剤で所望のパターンの輪郭を持ち、
金属粒子がこの接着剤に付着する。
金属粒子がこの接着剤に付着する。
金属粒子は空気流に乗せて塗布区域まで運ばれ、過剰の
金属粒子は空気流に乗せて塗布区域から運び去られる。
金属粒子は空気流に乗せて塗布区域から運び去られる。
金つけに何等可動部品を使わず、従来と対照的に、終始
変わらない製品が得られる。
変わらない製品が得られる。
金属粒子源になる装置を、塗布装置から離れた場所であ
ってもよいが、順方向及び戻りの空気流と連通ずる様に
設け、所要量の金属粒子を塗布装置に送られる流れに乗
せて供給する。
ってもよいが、順方向及び戻りの空気流と連通ずる様に
設け、所要量の金属粒子を塗布装置に送られる流れに乗
せて供給する。
この発明の1実施例では、塗布区域又は装置へ金属粒子
を搬送し且つそれから搬送する為に、別々の圧縮空気を
用いる。
を搬送し且つそれから搬送する為に、別々の圧縮空気を
用いる。
この発明の別の実施例では、1個の動力発生手段を設け
て、空気搬送の金属粒子を塗布装置へ送ると共に、過剰
の空気搬送の金属粒子を塗布装置から戻す。
て、空気搬送の金属粒子を塗布装置へ送ると共に、過剰
の空気搬送の金属粒子を塗布装置から戻す。
この発明は特に微細に分割された金属粒子を使う場合を
対象とするが、この発明は、その場合だけに限られず、
流れる空気流に懸濁することが出来且つ紙面の接着剤の
輪廓に付着することが出来る他の微細に分割された粒子
材料にも適用することが出来る。
対象とするが、この発明は、その場合だけに限られず、
流れる空気流に懸濁することが出来且つ紙面の接着剤の
輪廓に付着することが出来る他の微細に分割された粒子
材料にも適用することが出来る。
次にこの発明を図面について説明する。
最初に第1図について説明すると、連続的なたばこ用紙
帯10に対する金つけシステムが金つけ装置12を含む
。
帯10に対する金つけシステムが金つけ装置12を含む
。
金つけ装置は全体的に密閉された箱形構造であり、上側
の囲みの近くの側壁に人口及び出口のスリット14.1
6が形成され、紙帯10が大体水平の流路に沿って装置
12を通過出来る様になっている。
の囲みの近くの側壁に人口及び出口のスリット14.1
6が形成され、紙帯10が大体水平の流路に沿って装置
12を通過出来る様になっている。
第1の吐出管18が装置12内に配置され、吐出オリフ
ィスは紙帯10の近くにあり、紙帯10の所期の移動方
向に対して反対向きで紙帯10に対して鋭角を成す様に
配置されている。
ィスは紙帯10の近くにあり、紙帯10の所期の移動方
向に対して反対向きで紙帯10に対して鋭角を成す様に
配置されている。
第2の吐出管20が圧縮空気供給源22に接続されてい
て、その吐出オリフィスが紙帯10の近くに来る様に金
つけ装置内に配置されている。
て、その吐出オリフィスが紙帯10の近くに来る様に金
つけ装置内に配置されている。
第2の吐出管20は第1の管18より下流側でそれと平
行に配置されている。
行に配置されている。
第2の吐出管20は希望によっては省略してもよい。
金属粒子収集部材24が装置12内に配置され金属粒子
出口管26と連通ずる下向きの勾配を持つ壁を有する。
出口管26と連通ずる下向きの勾配を持つ壁を有する。
装置12が離れた場所にある金属粒子源装置28に接続
される。
される。
源装置28が、図示の実施例では、紙帯10に塗布しよ
うとする金属粒子の集団30を保有する貯蔵容器29を
含む。
うとする金属粒子の集団30を保有する貯蔵容器29を
含む。
ねじコンベヤ送り装置32が容器29に接続され、容器
29の外部で集団30から大体水平方向に伸び、密封ハ
ウジング34に入る。
29の外部で集団30から大体水平方向に伸び、密封ハ
ウジング34に入る。
駆動モータ36が送り装置32に作動的に接続される。
ハウジング34の中には送り装置32の近くに空気スパ
ージャ38が設けられていて、金属粒子を送り装置32
から吹きとばし、空気によって搬送される金属粒子の集
団を形成する。
ージャ38が設けられていて、金属粒子を送り装置32
から吹きとばし、空気によって搬送される金属粒子の集
団を形成する。
空気スパージャ38が圧縮空気源40に接続される。
ハウジング34の出口が配管42によって第1の吐出管
18に接続され、ハウジング34内で形成された金属粒
子の空気搬送流を吐出管18へ運ぶ。
18に接続され、ハウジング34内で形成された金属粒
子の空気搬送流を吐出管18へ運ぶ。
サイクロン分離器44又は他の普通の空気/固体分離器
の重量成分吐出管46が容器29と連通し、軽量成分吐
出管48が大気と連通ずる。
の重量成分吐出管46が容器29と連通し、軽量成分吐
出管48が大気と連通ずる。
サイクロン分離器46の人口管50が装置12の金属粒
子出口管26に接続され、装置12からの過剰の金属粒
子を配管52を介して源装置28に循環させる。
子出口管26に接続され、装置12からの過剰の金属粒
子を配管52を介して源装置28に循環させる。
ベンチュリ形空気供給装置54が配管52に付設され、
圧縮空気源56から配管52に対して搬送用空気を供給
し、過剰の粒子が空気搬送の流れとしてサイクロン分離
器46に送られる様にする。
圧縮空気源56から配管52に対して搬送用空気を供給
し、過剰の粒子が空気搬送の流れとしてサイクロン分離
器46に送られる様にする。
第1図の実施例は次の様に作用する。
紙帯10が装置12を通過すると、吐出管18の方を向
く側に印刷区域で普通の方法で褐色インキ又はその他の
接着性インキを用いて所望の金つけパターンの輪郭を印
刷した後、微細な金属粒子の噴霧を圧縮空気の力で、第
1の吐出管18から帯の面にぶつけ、金属粒子を湿った
インキ区域に付着させるとともに、所望の金つけパター
ンの外観をつける。
く側に印刷区域で普通の方法で褐色インキ又はその他の
接着性インキを用いて所望の金つけパターンの輪郭を印
刷した後、微細な金属粒子の噴霧を圧縮空気の力で、第
1の吐出管18から帯の面にぶつけ、金属粒子を湿った
インキ区域に付着させるとともに、所望の金つけパター
ンの外観をつける。
湿ったインキに付着しないか或いは紙帯10の面と接触
したままにならない金属粒子は、重力の影響で収集器2
4に落下する。
したままにならない金属粒子は、重力の影響で収集器2
4に落下する。
紙帯10と接触したままになっているが付着していない
ばらの粒子は、第2の吐出管20から空気ジェットを吹
付けることによって取去られる。
ばらの粒子は、第2の吐出管20から空気ジェットを吹
付けることによって取去られる。
源装置28から配管22を介して吐出管18に微細な金
属粒子を空気搬送式に供給することは、ねじコンベア3
2の面から粒子を吹き落し、配管40に送込まれた圧縮
空気の作用でハウジング34から運び出すことによって
行なわれる。
属粒子を空気搬送式に供給することは、ねじコンベア3
2の面から粒子を吹き落し、配管40に送込まれた圧縮
空気の作用でハウジング34から運び出すことによって
行なわれる。
モータ36が、紙帯10に吹付けようとする量の金属粒
子を集団30から取出すのに必要な速度でねじコンベヤ
32を回転させる。
子を集団30から取出すのに必要な速度でねじコンベヤ
32を回転させる。
装置12内で収集された過剰の粒子が配管40に送込ま
れた圧縮空気の作用で、サイクロン分離器44の入口5
0に入る配管52の空気搬送流として、源装置28に戻
される。
れた圧縮空気の作用で、サイクロン分離器44の入口5
0に入る配管52の空気搬送流として、源装置28に戻
される。
循環させられる金属粒子が重量成分出口管46の中を落
下して粒子の集団30に達し、空気は軽量成分出口管4
8を介して吐出される。
下して粒子の集団30に達し、空気は軽量成分出口管4
8を介して吐出される。
第1図に示す実施例について上に説明した金つけ作業は
、装置12から離れた場所に設けられるねじコンベヤ3
2を別にすれば、何等可動部品を必要としないし、過剰
の金属粒子を容易に且つきれいに回収し、効率がよくて
終始変わらない金っけを行ない、金つけ粒子の流量を制
御し、こうして従来の金つけ作業に伴う問題を解決する
。
、装置12から離れた場所に設けられるねじコンベヤ3
2を別にすれば、何等可動部品を必要としないし、過剰
の金属粒子を容易に且つきれいに回収し、効率がよくて
終始変わらない金っけを行ない、金つけ粒子の流量を制
御し、こうして従来の金つけ作業に伴う問題を解決する
。
空気掃除器20を使った結果、粗面化した面を持つころ
を使っていた従来よりも、過剰の粒子状物質の除去が一
層おとなしく行なわれる。
を使っていた従来よりも、過剰の粒子状物質の除去が一
層おとなしく行なわれる。
その結果、紙帯の損傷も少なくなり、従来よりも出来る
リントが少なくなる。
リントが少なくなる。
更に、リントが形成されても、それは空気出口管48に
よって装置から取去られるので、リントが次第に増加し
てそれが循環することによって起った従来の問題が避け
られる。
よって装置から取去られるので、リントが次第に増加し
てそれが循環することによって起った従来の問題が避け
られる。
装置12及び源装置28は互いにかなり隔てることが出
来、従来の装置では、全ての部分を1個の装置の中に入
れていたが、その場合よりもその相対的な位置に一層の
融通性が得られる。
来、従来の装置では、全ての部分を1個の装置の中に入
れていたが、その場合よりもその相対的な位置に一層の
融通性が得られる。
装置12の規模が従来の金つけ装置よりかなり小さいの
で、金つけ装置が占めるたばこ製造機の印刷区域の面積
が、この発明ではずっと小さい。
で、金つけ装置が占めるたばこ製造機の印刷区域の面積
が、この発明ではずっと小さい。
この発明の範囲内で、第1図について説明した方法に種
々の変更を加えることができる。
々の変更を加えることができる。
例えば配管52内の金属粒子をハウジング34に循環さ
せてもよい。
せてもよい。
このような変形では、サイクロン分離器44の重量成分
出口管46が、貯蔵容器28の代りに、ハウジング34
と直接的に連通ずる。
出口管46が、貯蔵容器28の代りに、ハウジング34
と直接的に連通ずる。
この実施例では配管42によって粒子を運ぶ為の空気が
、配管40に送込まれる圧縮空気としてハウジング34
に供給されるか、又は構造が空気供給部54と同様であ
るが、空気供給部54より一層高い圧力の圧縮空気を供
給するベンチュリ形圧縮空気供給部を使って供給される
。
、配管40に送込まれる圧縮空気としてハウジング34
に供給されるか、又は構造が空気供給部54と同様であ
るが、空気供給部54より一層高い圧力の圧縮空気を供
給するベンチュリ形圧縮空気供給部を使って供給される
。
第1図の実施例の装置の変形は、操業中に集団30から
取り出す必要がある新鮮な金属粒子の量が金つけ装置1
2で消費された量を埋合せるのに必要な分だけである点
で有利である。
取り出す必要がある新鮮な金属粒子の量が金つけ装置1
2で消費された量を埋合せるのに必要な分だけである点
で有利である。
これと対照的に第1図の操業では、循環材料並びに消費
材料の両方を集団30から取出さなければならない。
材料の両方を集団30から取出さなければならない。
紙帯に吹付けられる金属粒子の大部分が配管52を介し
て戻されるので、やり方が簡単になる点で、この変形に
従って操作するのが有利である。
て戻されるので、やり方が簡単になる点で、この変形に
従って操作するのが有利である。
粒子送り装置に感知装置を付設し、金つけ作業で循環材
料から消費された分を埋合せるのに必要な粒子の量を感
知し、モータ34を付勢して、所要量の粒子を計量して
、集団30から連続的に又は間欠的に供給流に送込むこ
とが出来る。
料から消費された分を埋合せるのに必要な粒子の量を感
知し、モータ34を付勢して、所要量の粒子を計量して
、集団30から連続的に又は間欠的に供給流に送込むこ
とが出来る。
第2図の実施例は、実際の金つけ工程は第1図について
説明したのと同じ様に行なわれるが、第1図のやり方の
別の方法として示されている。
説明したのと同じ様に行なわれるが、第1図のやり方の
別の方法として示されている。
第2図の実施例では、第1図の実施例で金属粒子を循環
させる為に必要であった配管38.56の外部圧縮空気
流を省略し、その代りに遠心ファン60を用いる。
させる為に必要であった配管38.56の外部圧縮空気
流を省略し、その代りに遠心ファン60を用いる。
これが金つけ装置12へ並びにそれから金属粒子の空気
搬送流を送るための動力を供給する。
搬送流を送るための動力を供給する。
この実施例では、紙10上の湿ったインキに付着しない
粒子又はその他の形で紙10の面と接触したままになら
ないで出口管26を介して金つけ装置12から出て行く
粒子が、ファン60の上流側の吸込み作用によって運ば
れる。
粒子又はその他の形で紙10の面と接触したままになら
ないで出口管26を介して金つけ装置12から出て行く
粒子が、ファン60の上流側の吸込み作用によって運ば
れる。
ファン60の下流側で、金属粒子がサイクロン分離器6
2の様な、任意の好便な形式の空気/固体分離器に吹込
まれる。
2の様な、任意の好便な形式の空気/固体分離器に吹込
まれる。
金属粒子の空気搬送流がサイクロン分離器62の重量成
分吐出管64から配管42に入り、金つけ装置12へ送
られる。
分吐出管64から配管42に入り、金つけ装置12へ送
られる。
従って、紙10の面に衝突する金属粒子は、ファン60
の圧縮力によって流れる空気流に懸濁されて供給される
。
の圧縮力によって流れる空気流に懸濁されて供給される
。
ファン60が粒子を懸濁した空気を事実土間じた系にわ
たって循環させ、この為、装置内で金属粒子を循環的に
流れさせる為の動力がファン60によって供給される。
たって循環させ、この為、装置内で金属粒子を循環的に
流れさせる為の動力がファン60によって供給される。
希望によっては、ファン60を、略閉ループに沿って空
気を循環させることができる別の1個の装置に取替えて
もよい。
気を循環させることができる別の1個の装置に取替えて
もよい。
サイクロン分離器62の微細成分吐出管66に弁6Bを
設けて、分離器62から出て行く空気の流量を制御する
。
設けて、分離器62から出て行く空気の流量を制御する
。
この為、入口及び出口のスリット14.16の周りから
金つけ装置12に漏れて入る少量の空気は、同等量の空
気を弁つき管68を介して制御した形で吐出することに
よって補償され、この為装置内の全体的な圧力平衡は略
一様である。
金つけ装置12に漏れて入る少量の空気は、同等量の空
気を弁つき管68を介して制御した形で吐出することに
よって補償され、この為装置内の全体的な圧力平衡は略
一様である。
弁つきバイブロ8からの吐出を制御して入口及び出口の
スリンl−14,16の周りから空気が確実に流入する
様にし、これらの箇所で空気の流出が起らない様にする
事が好ましい。
スリンl−14,16の周りから空気が確実に流入する
様にし、これらの箇所で空気の流出が起らない様にする
事が好ましい。
弁68を介しての装置からの空気の吐出を制御するとリ
ントの除去が必要になった場合、それが可能になる。
ントの除去が必要になった場合、それが可能になる。
この実施例では、金つけ装置12から清浄化器の吐出管
20が省略されているが、紙帯10のインキのつかない
区域から粒子を除去することが必要である場合、それを
設けてもよい。
20が省略されているが、紙帯10のインキのつかない
区域から粒子を除去することが必要である場合、それを
設けてもよい。
上に述べた第1図の実施例の変形の場合と同じく、装置
内を循環する金属粒子の量は任意の好便な方法で感知し
、埋合せ分の粒子を必要に応じて間欠的に又は連続的に
装置に供給することができる。
内を循環する金属粒子の量は任意の好便な方法で感知し
、埋合せ分の粒子を必要に応じて間欠的に又は連続的に
装置に供給することができる。
装置に対する金属粒子の供給は、第1図について上に説
明した方法を使うという様な任意の好便な方法で達成す
ることが出来る。
明した方法を使うという様な任意の好便な方法で達成す
ることが出来る。
装置に対する供給材料の導入は任意の便利な場所、例え
ば配管70を介して循環配管52に対して行なうことが
出来る。
ば配管70を介して循環配管52に対して行なうことが
出来る。
金つけ装置12は金属粒子源供給部70を含めて、装置
の他の部分から離れた場所に配置することが出来、相対
的な位置の融通性が得られる。
の他の部分から離れた場所に配置することが出来、相対
的な位置の融通性が得られる。
第3図に示す実施例には、第2図の実施例のやり方の改
良が示されている。
良が示されている。
第2図の実施例を使う時、成る条件によっては、空気搬
送の金属粒子が遠心ファン60を通過すると、金属粒子
の劣化やファンの損傷が起ることが判った。
送の金属粒子が遠心ファン60を通過すると、金属粒子
の劣化やファンの損傷が起ることが判った。
第3図の実Mflでは、ファン72をサイクロン分離器
74の軽量成分出口内に配置することにより、この問題
が解決される。
74の軽量成分出口内に配置することにより、この問題
が解決される。
装置12からの復流管52が、第1図の実施例の場合と
同じく、サイクロン分離器74の人力に接続される。
同じく、サイクロン分離器74の人力に接続される。
重量成分吐出管76が源装置28の容器29に接続され
る。
る。
空気止め弁78がサイクロン分離器74と容器29との
間に設けられ、ファン72の作用を容器29から隔離し
ながら、粒子が容器29に入れる様にする。
間に設けられ、ファン72の作用を容器29から隔離し
ながら、粒子が容器29に入れる様にする。
ファン72が装置内に空気を通し、この空気が、第1図
の実施例について述べた様に動作する源装置28から金
属粒子を空気搬送流として運ぶが、空気が吹きとばされ
る代りに管38に吸込まれ、装置12、その後サイクロ
ン分離器74に吸込まれる点が異なる。
の実施例について述べた様に動作する源装置28から金
属粒子を空気搬送流として運ぶが、空気が吹きとばされ
る代りに管38に吸込まれ、装置12、その後サイクロ
ン分離器74に吸込まれる点が異なる。
ファン72は、源装置28から装置内に空気を吸込み金
属粒子を空気搬送流の形で運ぶことが出来る他の任意の
便利な吸込み装置に取替えることが出来る。
属粒子を空気搬送流の形で運ぶことが出来る他の任意の
便利な吸込み装置に取替えることが出来る。
同様に、サイクロン分離器74の代りに、任意の便利な
空気/固体分離器を使うことが出来る。
空気/固体分離器を使うことが出来る。
従って、第3図の実施例は、第2図の実施例の場合と同
じく、金つけ装置に空気搬送の金属粒子流を送り且つ該
装置からこの流れを送るのに1個の動力の効果を有利に
使いながら、金属粒子がファンを通過することによる金
つけ材料並びにファンの劣化の惧れを避けている。
じく、金つけ装置に空気搬送の金属粒子流を送り且つ該
装置からこの流れを送るのに1個の動力の効果を有利に
使いながら、金属粒子がファンを通過することによる金
つけ材料並びにファンの劣化の惧れを避けている。
第4図は、前に説明した第1図の実施例の変形と同様な
、第3図の実施例の変形を示す。
、第3図の実施例の変形を示す。
この変形では、重量級分管76が空気取入口38に直接
的に接続される。
的に接続される。
任意の便利な構成の感知装置80を供給配管42に設け
、装置内を通る金属粒子の量を決定する。
、装置内を通る金属粒子の量を決定する。
感知された信号がモータ36の動作を制御し、こうして
供給配管42に入る新鮮な粒子状材料の量を制御する。
供給配管42に入る新鮮な粒子状材料の量を制御する。
第5図には、第1図乃至第4図の実施例に使うことが出
来る別の金つけ装置12が示されている。
来る別の金つけ装置12が示されている。
金つけ装置12が装置12の中を通る紙帯10に対する
流路を構成する案内輪82 、84 、86 。
流路を構成する案内輪82 、84 、86 。
88を有する。
この流路は最初は入口スリット14から垂直方向下向き
になり、その後出ロスリット16まで垂直方向上向きに
なる。
になり、その後出ロスリット16まで垂直方向上向きに
なる。
第1の吐出管18が下向きの流路で紙帯10の近くに配
置され、第2の吐出管20が、これを使う場合は、第1
の吐出管18の垂直方向下方に配置される。
置され、第2の吐出管20が、これを使う場合は、第1
の吐出管18の垂直方向下方に配置される。
金属粒子の塗布が装置12の中を紙帯10が垂直方向下
向きに通る際に起るものとして示されているが、吐出管
18.20を、垂直方向上向きに動く紙帯の近くに配置
することも出来る。
向きに通る際に起るものとして示されているが、吐出管
18.20を、垂直方向上向きに動く紙帯の近くに配置
することも出来る。
特に好ましい金つけ装置12が第6図及び第7図に示さ
れている。
れている。
第6図及び第7図に示す装置12は細長い中空管状部材
90の形をしていて、その両端は密閉されており、紙帯
10が側壁91の近ぐで管の軸方向を通抜け、インキが
印刷された側か管壁の内側を向いている。
90の形をしていて、その両端は密閉されており、紙帯
10が側壁91の近ぐで管の軸方向を通抜け、インキが
印刷された側か管壁の内側を向いている。
管90の1端に接線方向の入口管92が設けられ、管9
0の他端に接線方向の出口管94が設けられている。
0の他端に接線方向の出口管94が設けられている。
接線方向の人口管92は供給配管42に接続され、接線
方向の出口管94は復流配管52と接続される。
方向の出口管94は復流配管52と接続される。
円筒90に空気搬送の金属粒子を接線方向に供給するこ
とにより、金属粒子が人口管92から出口管94まで、
管90の内壁の近くを螺旋形通路に沿って流れる。
とにより、金属粒子が人口管92から出口管94まで、
管90の内壁の近くを螺旋形通路に沿って流れる。
こうして金属粒子が管90の中を通過する際に、紙帯1
0と何回か係合する。
0と何回か係合する。
従って、紙帯10の相次ぐ幾つかのデザインを金つけす
る為に、金属粒子の同じ装入物を使うことが出来、こう
して第1図乃至第5図に示した装置に較べて装置12に
循環する金属粒子の死荷重を減らし、全体的な動作効率
を高めることが出来る。
る為に、金属粒子の同じ装入物を使うことが出来、こう
して第1図乃至第5図に示した装置に較べて装置12に
循環する金属粒子の死荷重を減らし、全体的な動作効率
を高めることが出来る。
螺旋形に循環する空気搬送の金属粒子の方を向いた紙帯
10の縦方向の縁のそばに、それに若干型なって、管9
0の内側に細長いじゃま板96を設けることが出来る。
10の縦方向の縁のそばに、それに若干型なって、管9
0の内側に細長いじゃま板96を設けることが出来る。
じゃま板96は金属粒子を紙帯10の面上に案内するの
を助けると共に、金属粒子が紙帯10とそれに隣接した
管壁91との間を通らない様にする。
を助けると共に、金属粒子が紙帯10とそれに隣接した
管壁91との間を通らない様にする。
以上説明したように、この発明は、所望のパターンに金
属粒子を金つけするのに空気を補助とする噴霧を適用し
て、金っけを効率よく行なう金つけ作業を提供するもの
である。
属粒子を金つけするのに空気を補助とする噴霧を適用し
て、金っけを効率よく行なう金つけ作業を提供するもの
である。
この発明の範囲内で変更が可能であることは言うまでも
ない。
ない。
第1図はこの発明の1実施例による金つけシステムの略
図、第2図はこの発明の第2の実施例による金つけシス
テムの略図、第3図はこの発明の第3の実施例による金
つけシステムの略図、第4図は第3図に示した実施例の
変形の略図、第5図は第1図乃至第4図に示した金つけ
システムのどれにも使うことが出来る金つけ装置の断面
図、第6図は第7図の線6−6で切った断面図、第7図
は第1図乃至第4図に示した任意の金つけシステムに使
うことが出来る別の金つけ装置の斜視図である。 主な符号の説明、10;紙帯、18 出管、42;供給管、52;復流管。 20;吐
図、第2図はこの発明の第2の実施例による金つけシス
テムの略図、第3図はこの発明の第3の実施例による金
つけシステムの略図、第4図は第3図に示した実施例の
変形の略図、第5図は第1図乃至第4図に示した金つけ
システムのどれにも使うことが出来る金つけ装置の断面
図、第6図は第7図の線6−6で切った断面図、第7図
は第1図乃至第4図に示した任意の金つけシステムに使
うことが出来る別の金つけ装置の斜視図である。 主な符号の説明、10;紙帯、18 出管、42;供給管、52;復流管。 20;吐
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 微細に分割された金属粒子を連続的に続く紙帯の表
面に塗布する方法であって、紙帯の一方の面に形成され
ていて、かつそれに塗布される粒子に対する接着剤を持
つ反復的な輪郭に対して金属粒子を塗布する方法であり
、この金属粒子は空気搬送の流れによって塗布されるも
のであって、金属粒子を直線的に伸びた紙帯の表面に略
螺旋に搬送して塗布するようにしたことを特徴とする金
つけ方法。 2 金つけ装置であって、紙帯を直線的に伸ばす装置と
、紙帯表面に空気搬送の流れによって微細金属粒子を塗
布する装置とを備え、塗布装置12が細長い円筒形部材
90で構成され、その両端は密閉されていて、入口92
及び出口94がその両端の近くで円筒形部材の内壁の接
線方向に設けられて前記微細に分割された粒子が円筒の
1端から他端まで円筒形部材の内壁に沿って略螺旋形に
流れる様にし、紙帯通路がその内壁の近くで円筒形部材
の中を直線的に伸びている金つけ装置。 3 特許請求の範囲2に記載した装置に於て、紙帯通路
が、紙帯の縦方向の縁の近くでそれに若干型なって、円
筒形部材の内側に設けられた細長い、じゃま板96を含
み、螺旋形に循環する粒子と向い合って該粒子を紙帯の
面にわたって案内する様にした金つけ装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB29592/76A GB1567036A (en) | 1976-07-15 | 1976-07-15 | Method and apparatus for the application of finely divided particles to an elongate paper band |
| GB000029592/76 | 1976-07-15 | ||
| GB4885676 | 1976-11-23 | ||
| GB000048856/76 | 1976-11-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5323709A JPS5323709A (en) | 1978-03-04 |
| JPS5842838B2 true JPS5842838B2 (ja) | 1983-09-22 |
Family
ID=26259983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52084303A Expired JPS5842838B2 (ja) | 1976-07-15 | 1977-07-15 | 金つけ方法並びに装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5842838B2 (ja) |
| AU (1) | AU513044B2 (ja) |
| DE (1) | DE2732097C3 (ja) |
| FR (1) | FR2358281A1 (ja) |
| IT (1) | IT1115370B (ja) |
| NL (1) | NL7707885A (ja) |
| SE (1) | SE414606B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4960430A (en) * | 1987-05-13 | 1990-10-02 | Veb Greika Greiz Weberei Und Veredlung | Method for manufacturing of mat and rough, laminar, ribbon-shaped or fibrous polymeric products with a stream of particles |
-
1977
- 1977-07-05 SE SE7707796A patent/SE414606B/xx unknown
- 1977-07-07 AU AU26854/77A patent/AU513044B2/en not_active Expired
- 1977-07-13 FR FR7721760A patent/FR2358281A1/fr not_active Withdrawn
- 1977-07-14 IT IT25736/77A patent/IT1115370B/it active
- 1977-07-15 JP JP52084303A patent/JPS5842838B2/ja not_active Expired
- 1977-07-15 NL NL7707885A patent/NL7707885A/xx not_active Application Discontinuation
- 1977-07-15 DE DE2732097A patent/DE2732097C3/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU513044B2 (en) | 1980-11-13 |
| IT1115370B (it) | 1986-02-03 |
| DE2732097B2 (de) | 1979-05-23 |
| FR2358281A1 (fr) | 1978-02-10 |
| NL7707885A (nl) | 1978-01-17 |
| JPS5323709A (en) | 1978-03-04 |
| AU2685477A (en) | 1979-01-11 |
| SE414606B (sv) | 1980-08-11 |
| DE2732097A1 (de) | 1978-01-19 |
| SE7707796L (sv) | 1978-01-16 |
| DE2732097C3 (de) | 1980-01-10 |
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