JPS5844856B2 - エンヂンヨウカネツスイジヨウキオクリコミキカイソウチノ サンコウテイコウカネツシキジヨウキオクリコミソウチ - Google Patents
エンヂンヨウカネツスイジヨウキオクリコミキカイソウチノ サンコウテイコウカネツシキジヨウキオクリコミソウチInfo
- Publication number
- JPS5844856B2 JPS5844856B2 JP50086206A JP8620675A JPS5844856B2 JP S5844856 B2 JPS5844856 B2 JP S5844856B2 JP 50086206 A JP50086206 A JP 50086206A JP 8620675 A JP8620675 A JP 8620675A JP S5844856 B2 JPS5844856 B2 JP S5844856B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- gas
- heated
- cylinder head
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M31/00—Apparatus for thermally treating combustion-air, fuel, or fuel-air mixture
- F02M31/02—Apparatus for thermally treating combustion-air, fuel, or fuel-air mixture for heating
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M25/00—Engine-pertinent apparatus for adding non-fuel substances or small quantities of secondary fuel to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture
- F02M25/022—Adding fuel and water emulsion, water or steam
- F02M25/032—Producing and adding steam
- F02M25/035—Producing and adding steam into the charge intakes
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B1/00—Engines characterised by fuel-air mixture compression
- F02B1/02—Engines characterised by fuel-air mixture compression with positive ignition
- F02B1/04—Engines characterised by fuel-air mixture compression with positive ignition with fuel-air mixture admission into cylinder
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Combustion Methods Of Internal-Combustion Engines (AREA)
- Exhaust-Gas Circulating Devices (AREA)
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えば自動車等のガノリン燃焼機関に於いて、
水を燃料の一部として用いることにより、燃料消費を大
巾に節約せんとして開発された新規な方法及び装置に関
する。
水を燃料の一部として用いることにより、燃料消費を大
巾に節約せんとして開発された新規な方法及び装置に関
する。
本発明を従来開発されている冷水添加方式と異なり、水
、燃料油、空気を共に内燃機関が発熱する高熱部を合理
的に吸収させ、三者を高温に上昇させることによって三
者の混合ガスを作り、これを燃焼させる出力方式により
、水を大量に消費させ、しかも燃料油だけの場合よりも
高出力を得んとして提供された内燃機関の燃焼出力法と
装置に関するものである。
、燃料油、空気を共に内燃機関が発熱する高熱部を合理
的に吸収させ、三者を高温に上昇させることによって三
者の混合ガスを作り、これを燃焼させる出力方式により
、水を大量に消費させ、しかも燃料油だけの場合よりも
高出力を得んとして提供された内燃機関の燃焼出力法と
装置に関するものである。
従来、自動車等の内燃機関に於いて水を利用する技術は
種々開発されているが、その多くは冷水添加方式であり
、例えば排気ガスを少なくする目的で燃料の完全燃焼を
図る為、冷水にメタノールとか、ハイドレートのような
添加物を使用し、燃料の供給と併せてこれを燃焼室内へ
噴霧状態で供給し、燃焼させる方法がある。
種々開発されているが、その多くは冷水添加方式であり
、例えば排気ガスを少なくする目的で燃料の完全燃焼を
図る為、冷水にメタノールとか、ハイドレートのような
添加物を使用し、燃料の供給と併せてこれを燃焼室内へ
噴霧状態で供給し、燃焼させる方法がある。
しかしながら冷水添加方式はどんな方法で行なっても、
ガソリン等の燃料との混合比率があげられない、換言す
ればガソリン消費量を大巾に節約することが不可能であ
り、混合比率を上げると内燃機関の正常な動作が得られ
ない。
ガソリン等の燃料との混合比率があげられない、換言す
ればガソリン消費量を大巾に節約することが不可能であ
り、混合比率を上げると内燃機関の正常な動作が得られ
ない。
又燃焼室内部の摩耗が激しい欠点がある。
即ち、冷水を燃焼によって一度に分解するには高エネル
ギーが要求される。
ギーが要求される。
又純水素を使う場合は内燃機関外での爆発が懸念され、
これに対する安全対策がまだ充分でない、燃料コストが
依然として高くつく等の諸欠点がある。
これに対する安全対策がまだ充分でない、燃料コストが
依然として高くつく等の諸欠点がある。
本発明の特徴は上記の全ての問題が解消されたもので、
水と燃料油の二種類の液体と空気を内燃機関自体の発熱
を利用して湿気性のない高熱の燃料気体に精製し、燃焼
室内での燃焼条件を最高に整えた上で、燃焼させる新規
な発明を提供するものである。
水と燃料油の二種類の液体と空気を内燃機関自体の発熱
を利用して湿気性のない高熱の燃料気体に精製し、燃焼
室内での燃焼条件を最高に整えた上で、燃焼させる新規
な発明を提供するものである。
この方法に依れば多量の水を燃料として消費することが
できる。
できる。
本発明の究極の目的は水を燃料の一部として大量に用い
石油資源の節約を図る内燃機関の燃焼出力法とその装置
を提供することにある。
石油資源の節約を図る内燃機関の燃焼出力法とその装置
を提供することにある。
本発明の実施により自動車は従来の二倍の距離を走行す
るのに略半分のガソリン消費で足りる。
るのに略半分のガソリン消費で足りる。
本発明による最適な条件で水を燃料として用いた場合、
ガソリン燃焼式の自動車に於いてガソリン100に対し
、水70の比率で完全燃焼させることが可能であり、従
来のガソリンだけの燃焼式に比べ大巾な燃料節約となり
、燃料コストの低減にも大きく寄与する。
ガソリン燃焼式の自動車に於いてガソリン100に対し
、水70の比率で完全燃焼させることが可能であり、従
来のガソリンだけの燃焼式に比べ大巾な燃料節約となり
、燃料コストの低減にも大きく寄与する。
又本発明の他の顕著な特徴は水を多量に使うことが排気
ガス中のCO戒分を削減する上で非常に貢献しているこ
とにある。
ガス中のCO戒分を削減する上で非常に貢献しているこ
とにある。
本発明の燃焼方式に依れば、排気ガス中のCOは極度に
削減させることができ、排煙は全く肉視できず、完全燃
焼していることが認められる。
削減させることができ、排煙は全く肉視できず、完全燃
焼していることが認められる。
斯る燃焼効果は内燃機関が過熱する程助長され、水使用
量は益々多くなり、馬力が上昇することが認められる。
量は益々多くなり、馬力が上昇することが認められる。
本発明の他の特徴は内燃機関の発熱する最も高温部の排
熱を全面的に利用することにある。
熱を全面的に利用することにある。
即ち、水、燃料油及び空気は共に内燃機関の排熱によっ
て気化又は加熱された状態で混合され、燃焼室に供給さ
れることを特徴としており、特に水は排熱によって段階
的に加熱され、一旦水蒸気に変えられ、最終的にシリン
ダーヘッド部等の高温金属部に触れさせることによって
分解寸前又は一部分解したガス化状態、即ち水性ガス化
又はこれに近い状態で燃焼室に送られることを特徴とし
ており、又本発明は水を段階的に加熱する為の新規な多
連式加熱装置を提供することを特徴としている。
て気化又は加熱された状態で混合され、燃焼室に供給さ
れることを特徴としており、特に水は排熱によって段階
的に加熱され、一旦水蒸気に変えられ、最終的にシリン
ダーヘッド部等の高温金属部に触れさせることによって
分解寸前又は一部分解したガス化状態、即ち水性ガス化
又はこれに近い状態で燃焼室に送られることを特徴とし
ており、又本発明は水を段階的に加熱する為の新規な多
連式加熱装置を提供することを特徴としている。
水から純水素を取出し使用すると空気と混合の際爆発を
起こし易い欠点があるが、本発明は上記の通り、水は完
全な水素に分解されない状態、即ち分子の結合を弱めた
分解寸前の状態、又は一部分解した状態の高温加熱気体
で燃焼室内に送られ、燃焼室内の高熱により完全に爆発
、燃焼させることを特徴としている。
起こし易い欠点があるが、本発明は上記の通り、水は完
全な水素に分解されない状態、即ち分子の結合を弱めた
分解寸前の状態、又は一部分解した状態の高温加熱気体
で燃焼室内に送られ、燃焼室内の高熱により完全に爆発
、燃焼させることを特徴としている。
水はたいへん安定した化合物であるが、一定の高温に達
すると分解を開始する性質のあることが既に多くの研究
によって立証されている。
すると分解を開始する性質のあることが既に多くの研究
によって立証されている。
通常内燃機関のシリンダーヘッド部は爆発熱により一時
的に略2000℃位の高温に達することが知られており
、水蒸気をこれに触れさせることによって上記立証状態
又?まこれに近い状態を得ることができる。
的に略2000℃位の高温に達することが知られており
、水蒸気をこれに触れさせることによって上記立証状態
又?まこれに近い状態を得ることができる。
又本発明は水、燃料油、空気の三者の加熱気体は燃焼室
内で混合されることなく、燃焼室に吸入又は噴射する以
前に混合され、混合むらのない完全な混合ガスとして燃
焼室に供給することを特徴としている。
内で混合されることなく、燃焼室に吸入又は噴射する以
前に混合され、混合むらのない完全な混合ガスとして燃
焼室に供給することを特徴としている。
水蒸気を高温に加熱したガス状気体の酸素成分は水素成
分かも離れる傾向となり、酸素成分と加熱気化油の分子
とは結合する傾向を示し、個々の分子は連鎖反応的に爆
発燃焼し、完全燃焼させることができる。
分かも離れる傾向となり、酸素成分と加熱気化油の分子
とは結合する傾向を示し、個々の分子は連鎖反応的に爆
発燃焼し、完全燃焼させることができる。
本願の他の特徴は水蒸気のガス化状態を得る手段として
、内燃機関のシリンダーヘッドに直接連通路を設けて水
蒸気又は水蒸気加熱気体を通過させ、高温金属壁面に接
触させることによって瞬時にガス化し、直後に燃焼室内
へ供給する加熱機構を提供する点にある。
、内燃機関のシリンダーヘッドに直接連通路を設けて水
蒸気又は水蒸気加熱気体を通過させ、高温金属壁面に接
触させることによって瞬時にガス化し、直後に燃焼室内
へ供給する加熱機構を提供する点にある。
又該高温加熱過程に受は入れられる気体はフィルターを
通すことによって水滴が除かれた加熱気体であり、本発
明は斯ろ水蒸気の濾過過程を経て燃焼室に導入すること
を特徴としている。
通すことによって水滴が除かれた加熱気体であり、本発
明は斯ろ水蒸気の濾過過程を経て燃焼室に導入すること
を特徴としている。
この水蒸気源適用フィルターは鉄の如き酸素と結合力の
強い材料で構成したもので構成することによって一種の
触媒反応を引き起すことが認められ、水蒸気中0酸素の
一部はフィルターを通過する際鉄分と結合することによ
って除去される。
強い材料で構成したもので構成することによって一種の
触媒反応を引き起すことが認められ、水蒸気中0酸素の
一部はフィルターを通過する際鉄分と結合することによ
って除去される。
又フィルターは通気通水性を有する網状体で構成し、水
蒸気中の水滴を微細メツシュによって効果的に除去する
ことを特徴としている。
蒸気中の水滴を微細メツシュによって効果的に除去する
ことを特徴としている。
又本発明の他の特徴は斯る濾過と加熱に用いられる新規
な水蒸気の加熱濾過装置を提供することにある。
な水蒸気の加熱濾過装置を提供することにある。
又本発明の他の特徴は寒冷時に於ける水の凍結、水温低
下を防止する新規な水供給手段であって、水を燃料油タ
ンク中に保持し燃料油供給パイプ中を通って水蒸気発生
過程に供給する新規な二重送管構造を提供することにあ
る。
下を防止する新規な水供給手段であって、水を燃料油タ
ンク中に保持し燃料油供給パイプ中を通って水蒸気発生
過程に供給する新規な二重送管構造を提供することにあ
る。
以上の発明を更に図面で示した実施例に従い詳述する。
既に詳述したように内燃機関の爆発燃焼によって生ずる
高熱を高度に利用し、蒸気と燃料油そして空気を共に高
い温度に上昇させ、燃焼条件を最高の状態に揃え、高い
エネルギーを発生させる為、先ず水を第1加熱器8で1
00℃以上に加熱する。
高熱を高度に利用し、蒸気と燃料油そして空気を共に高
い温度に上昇させ、燃焼条件を最高の状態に揃え、高い
エネルギーを発生させる為、先ず水を第1加熱器8で1
00℃以上に加熱する。
これによって水蒸気を得る。
この水蒸気を更に第2加熱器12で熱すると殆んど無色
の気体となる。
の気体となる。
この水蒸気加熱気体をアクセルと連動の調整弁6によっ
て量を調整しながら内燃機関のシリンダーヘッド部17
で高温加熱する。
て量を調整しながら内燃機関のシリンダーヘッド部17
で高温加熱する。
ここで水蒸気加熱気体は一時的に略2000℃の高熱金
属部に触れさせられることとなる。
属部に触れさせられることとなる。
高熱金属部との接触によって水蒸気加熱気体は分子結合
に変化を生じ、分解寸前又は一部分解の状態に膨張する
。
に変化を生じ、分解寸前又は一部分解の状態に膨張する
。
斯る変化を水蒸気が水性ガス状化すると称呼することが
できるであろう。
できるであろう。
他方燃料油も加熱器9を通すことによって気化油とし、
又空気もシリンダーヘッド17を通すことによって加熱
され、該高熱エヤーは気化油と共にキャブレター19を
通り混合され、燃焼室に通ずる吸入管18に於いて水性
ガス状気体と合流し、燃焼室内に三者の混合ガスとなっ
て供給される。
又空気もシリンダーヘッド17を通すことによって加熱
され、該高熱エヤーは気化油と共にキャブレター19を
通り混合され、燃焼室に通ずる吸入管18に於いて水性
ガス状気体と合流し、燃焼室内に三者の混合ガスとなっ
て供給される。
水、燃料油等の燃料材料は全て最高の燃焼条件下で完全
燃焼させられる。
燃焼させられる。
蒸気加熱気体の混合によってオクタン価が上り、混合ガ
スの着火点が高くなる傾向があり、全ての装置の温度を
高温に保持しても安全性を保つことができる。
スの着火点が高くなる傾向があり、全ての装置の温度を
高温に保持しても安全性を保つことができる。
前記第1加熱器8は金属で構成した中空構造体26を有
し、該中空構造体に排気管16と連通ずる排気ガス28
の導入口20と導出口27を設けて、中空構造体内を排
気ガス28が自由に通過できる構成とする。
し、該中空構造体に排気管16と連通ずる排気ガス28
の導入口20と導出口27を設けて、中空構造体内を排
気ガス28が自由に通過できる構成とする。
又該中空構造体26の中心部には蓄熱棒13を設け、一
端より水供給管29を導入して上記蓄熱棒13に高密度
に配管し、該高密度配管4を熱伝導の良好な材料で構成
して水を通過させる構成とし、該高密度配管4の外に排
気ガスを直接通過させることによって水は加熱され、水
蒸気となる。
端より水供給管29を導入して上記蓄熱棒13に高密度
に配管し、該高密度配管4を熱伝導の良好な材料で構成
して水を通過させる構成とし、該高密度配管4の外に排
気ガスを直接通過させることによって水は加熱され、水
蒸気となる。
配管4は銅の如き好熱伝導体をコイル状に巻き、中心に
蓄熱棒13に入れであるので排気管16より送られてく
る熱を効率良く吸収する特徴を有している。
蓄熱棒13に入れであるので排気管16より送られてく
る熱を効率良く吸収する特徴を有している。
前記水供給管29は水タンク2に連通されて上記第1加
熱器8に常時適量の水を供給する構成となっており、逆
止弁3を設けて水蒸気による圧力が逆行するのを防止し
ている。
熱器8に常時適量の水を供給する構成となっており、逆
止弁3を設けて水蒸気による圧力が逆行するのを防止し
ている。
水タンク2及びその送出管30は燃料油タンク1とその
送出管31の内部を通って水を供給する二重送管構造を
採用し、寒冷時に於ける水温低下、凍結等を防止してい
る。
送出管31の内部を通って水を供給する二重送管構造を
採用し、寒冷時に於ける水温低下、凍結等を防止してい
る。
第1加熱器8で作られた水蒸気は高密度配管4の終端と
連通された管23を通って更に高温に加熱する為第2加
熱器12に供給される。
連通された管23を通って更に高温に加熱する為第2加
熱器12に供給される。
第2加熱器12は管23を通って導入される水蒸気の通
路32を有し、該通路32の外周を取り囲んで部屋33
が外周壁34によって構成されており、該部屋33と排
気管16とは排気ガス導入口35と導出口36によって
連通されてL・る。
路32を有し、該通路32の外周を取り囲んで部屋33
が外周壁34によって構成されており、該部屋33と排
気管16とは排気ガス導入口35と導出口36によって
連通されてL・る。
排気ガスは該導入口35かも入つて部屋33を常時溝た
し、常時水蒸気通路32の外周面に接している。
し、常時水蒸気通路32の外周面に接している。
依って水蒸気は該水蒸気通路32内を通過する時に更に
高温に加熱される。
高温に加熱される。
水蒸気通路32の内部には該通路を仕切るように網状体
で構成したフィルター37が多段に設けられており、水
蒸気は加熱されながら、該フィルター37を通過する。
で構成したフィルター37が多段に設けられており、水
蒸気は加熱されながら、該フィルター37を通過する。
該フィルター37を通過させることによって水滴が除か
れた気体のみを選別先行させることができる。
れた気体のみを選別先行させることができる。
水蒸気を第2加熱器12で熱すると更に膨張し、殆んど
無色の気体となる。
無色の気体となる。
フィルター37は酸素と親和力の強い鉄の如き材料で構
成され、加熱水蒸気が該フィルター37を通過する際、
触媒反応が引き起され水蒸気中の酸素の一部が除去され
、燃焼により適した状態に精製される。
成され、加熱水蒸気が該フィルター37を通過する際、
触媒反応が引き起され水蒸気中の酸素の一部が除去され
、燃焼により適した状態に精製される。
この時フィルター37を赤熱化し、水蒸気通過時これに
触れさせることによって水蒸気のガス化を促進させ、触
媒反応を喚起させることができる。
触れさせることによって水蒸気のガス化を促進させ、触
媒反応を喚起させることができる。
内燃機関のシリンダーヘッド部17には直接連通孔38
が穿げられ、該連通孔38と前記第2加熱器12とは管
39によって連通され、第2加熱器12で加熱濾過され
た気体が被管39を通ってシリンダーヘッド部17に導
入される。
が穿げられ、該連通孔38と前記第2加熱器12とは管
39によって連通され、第2加熱器12で加熱濾過され
た気体が被管39を通ってシリンダーヘッド部17に導
入される。
シリンダーヘッド部は爆発時に発生する熱によって一時
的に略2000℃前後の高温に達することが知られてい
る。
的に略2000℃前後の高温に達することが知られてい
る。
管39を通ってシリンダーヘッド部17の連通孔38に
導入された蒸気加熱気体はシリンダーヘッド部17の高
温金属部に瞬間的に触れることによって水性ガス状気体
とする。
導入された蒸気加熱気体はシリンダーヘッド部17の高
温金属部に瞬間的に触れることによって水性ガス状気体
とする。
連通孔38の出口にはノズル40が設げられ、該ノズル
40の先端はキャブレター19から各燃焼室41に通ず
る吸気管18内に突出開口されている。
40の先端はキャブレター19から各燃焼室41に通ず
る吸気管18内に突出開口されている。
シリンダーヘッド部17等の高熱部との接触によって作
られた水性ガス化気体は該ノズル40から吸気管18に
噴出され、ここでキャブレター19より送られた気化油
と加熱空気の混合ガスと合流し、三者の混合ガスとなり
、各燃焼室41に吸入又は噴出される。
られた水性ガス化気体は該ノズル40から吸気管18に
噴出され、ここでキャブレター19より送られた気化油
と加熱空気の混合ガスと合流し、三者の混合ガスとなり
、各燃焼室41に吸入又は噴出される。
又シリンダーヘッド17には同様に空気加熱用の連通孔
42が穿けられ、その一端には外部に向は開口する採気
口43が取り付けられ、他端はキャブレター19に通ず
る加熱空気供給管44に連通している。
42が穿けられ、その一端には外部に向は開口する採気
口43が取り付けられ、他端はキャブレター19に通ず
る加熱空気供給管44に連通している。
外気は該採気口43から導入され、シリンダーヘッド1
7の高熱によって加熱されて供給管44を通じてキャブ
レター19に吐出される。
7の高熱によって加熱されて供給管44を通じてキャブ
レター19に吐出される。
採気口43にはエヤークリーナー用フィルター45が設
けられ、これによって塵埃を除去した清浄なる加熱空気
がキャブレター19に供給される。
けられ、これによって塵埃を除去した清浄なる加熱空気
がキャブレター19に供給される。
又燃料油の加熱器9は燃料油タンク1の油送出管31と
管46によって連結され、ポンプ14の作動によって送
出される燃料油は必らず加熱器9を通って加熱される構
成となっている。
管46によって連結され、ポンプ14の作動によって送
出される燃料油は必らず加熱器9を通って加熱される構
成となっている。
加熱器9は中空構造体47によって構成され、該中空構
造体47内には排気管と連通ずる管24と前記第1加熱
器と連通ずる管10によって常時排気ガスが導入されて
いる。
造体47内には排気管と連通ずる管24と前記第1加熱
器と連通ずる管10によって常時排気ガスが導入されて
いる。
又中空構造体47は内部に高密度配管48を有し、該高
密度配管48の一端は上記管46と連通し、他端はキャ
ブレター19に通ずる気化油供給管46と連通しており
、その外周面は中空構造体47内に満たされた排気ガス
と常時接触している。
密度配管48の一端は上記管46と連通し、他端はキャ
ブレター19に通ずる気化油供給管46と連通しており
、その外周面は中空構造体47内に満たされた排気ガス
と常時接触している。
燃料油タンク1より供給される燃料油は加熱器9の高密
度配管48を通過する際、排気ガスの高熱を吸収して加
熱され気化油となる。
度配管48を通過する際、排気ガスの高熱を吸収して加
熱され気化油となる。
該気化油は供給管46によってキャブレター19に送り
込まれ、同時に該キャブレター19に送り込まれる前記
加熱空気と混合される。
込まれ、同時に該キャブレター19に送り込まれる前記
加熱空気と混合される。
既述したように加熱空気及び気化油の混合ガスと水性ガ
ス状気体とは吸気管18で合流し、三者の混合ガスが精
製される。
ス状気体とは吸気管18で合流し、三者の混合ガスが精
製される。
該混合ガスは吸入弁49を介して燃焼室41に供給され
る。
る。
水、燃料油の燃料材料は全て高温に加熱された最高の条
件に於て完全燃焼させることができる。
件に於て完全燃焼させることができる。
本発明に基いて設計されたガソリン燃焼式実験車による
実験は数多く繰り返された。
実験は数多く繰り返された。
この結果、ガソリンと水は燃焼室の気化室へ進むまで別
々の道を通らなければ正常に動作しないことが判明した
。
々の道を通らなければ正常に動作しないことが判明した
。
又気化油の流入量を調節するスロットルバルブと水蒸気
の調整バルブ6とはアクセルペダルと完全に同期連動し
て両者は同比率で開閉制御されなげればならないことが
判明した。
の調整バルブ6とはアクセルペダルと完全に同期連動し
て両者は同比率で開閉制御されなげればならないことが
判明した。
しかし、高速回転時には水の混合比を上げることができ
る手段を付設することはより理想であると言える。
る手段を付設することはより理想であると言える。
又燃焼室での混合比率は水1に対し、ガソリンlの割合
を超えると、即ち水の混合割合が50%を超えると低速
時には充分な出力が得られないことが判明した。
を超えると、即ち水の混合割合が50%を超えると低速
時には充分な出力が得られないことが判明した。
しかし、本発明の理論に従い水の混合比率をもつと多く
上げることは可能であることは明白である。
上げることは可能であることは明白である。
但し、水がガソリンの量より多(でもエンジンの回転が
出ていれば充分な出力が得られることか判明した。
出ていれば充分な出力が得られることか判明した。
水の混合比率が50%を超えると出力が劣る原因は、通
常燃焼室内の温度が2500℃とされているが、水が多
いと温度が急激に低下し、水素ガスが発生する量が少く
なることにあると推定される。
常燃焼室内の温度が2500℃とされているが、水が多
いと温度が急激に低下し、水素ガスが発生する量が少く
なることにあると推定される。
水から水素が分解する現象は1000℃より見い出せる
と言われているが、2500℃では2〜2.5%程度と
考えられる。
と言われているが、2500℃では2〜2.5%程度と
考えられる。
本発明ではこのような分解状態又はこれに近い状態で燃
焼させることにより、ガソリンだけの燃焼よりもはるか
に大きな出力で完全燃焼させることができ、水を燃料と
して大量に消費させることができる。
焼させることにより、ガソリンだけの燃焼よりもはるか
に大きな出力で完全燃焼させることができ、水を燃料と
して大量に消費させることができる。
上記実験車は現在水11に対しガソリン21の割合で使
用されている。
用されている。
既に数年間の試乗実験でもエンジン系統は全く支障なく
、快適に走行していることに注目すべきである。
、快適に走行していることに注目すべきである。
上記実験車は口座すニー1967年型総排気量1400
ccに本発明で説明した前記装置を組込んだものであり
、連続運転テストデータによれば総走行距離が既に5万
8千kmを突破した古車であるにも拘らず、平均速度的
60kg、平坦市街路走行の条件で、水3.855.g
に対し、ガソリン13.31の混合比率で正味走行距離
425.6kmを何等支障なく快適に走行することがで
きた。
ccに本発明で説明した前記装置を組込んだものであり
、連続運転テストデータによれば総走行距離が既に5万
8千kmを突破した古車であるにも拘らず、平均速度的
60kg、平坦市街路走行の条件で、水3.855.g
に対し、ガソリン13.31の混合比率で正味走行距離
425.6kmを何等支障なく快適に走行することがで
きた。
これはガソリン11に対し、32kmを走行できる驚く
べきデータを示している。
べきデータを示している。
多くの実験の結果水の混合比はガソリン100に対し略
70まで上げることができることが裏付けられている。
70まで上げることができることが裏付けられている。
これは水が完全な燃料として働いていることを明らかに
示しており、本発明の成立を完全に裏付けている。
示しており、本発明の成立を完全に裏付けている。
しかも、全ての実験データで、排気ガス中のCOの量は
従来の同型の車種のそれに対し、0.4%以下に押える
ことができることが判明している。
従来の同型の車種のそれに対し、0.4%以下に押える
ことができることが判明している。
本発明は石油資源の延命に着るしく貢献するばかりか、
排気ガス公害より尊い人命を保護することができるクリ
ーンエンジンを提供することができる。
排気ガス公害より尊い人命を保護することができるクリ
ーンエンジンを提供することができる。
図面は本発明の一実施例を示している。
第1図は水と油の供給機構を説明する断面図、第2図は
水の第1加熱器の構造を説明する断面図、第3図は水蒸
気の加熱濾過器の構造を説明する断面図、第4図はシリ
ンダーヘッド部を利用した水蒸気加熱気体の加熱機構を
説明する断面図、第5図は燃料油の加熱器の構造を説明
する断面図、第6図は以上各図で示した各機構を系統的
に組合せて構成した全体機構を説明する断面図、第7図
はキャブレターと燃焼室の部分を側面より観て詳細に説
明する断面図、第8図は本発明の動作シスチルを説明す
るブロックダイアグラムである。 1・・・・・・燃料油タンク、2・・・・・・水タンク
、8・・・・・・第1加熱器、26・・・・・・同中空
構造体、4・・・・・・同高密度配管、13・・・・・
・同蓄熱棒、20,27・・・・−・同排気ガス導入、
導出口、29・・・・・・水供給管、23・・・・・・
水蒸気供給用管、12・・・・・・第2加熱器、32・
・・・・・同水蒸気通路、5・・・・・・同網状体で構
成したフィルター、33・・・・・・同排気ガス用部屋
、35゜36・・・・・・同排気ガス導入、導出口、3
9・・・・・・水蒸気加熱気体供給用管、6・・・・・
・同調節バルブ、17・・・・・・シリンダーヘッド、
38−・・・・・回部に設けられた水蒸気加熱気体を加
熱する連通路、4o・・・・・・同水性ガス化気体供給
ノズル、42・・・・・・同空気加熱用連通路、43・
・・・・・同採気口、45・・・・・・同除塵用フィル
ター 44・・・・・・加熱空気供給管、19・・・・
・・キャブレター、18・・・・・・吸入管、41・・
・・・・燃焼室、9・−・・・・燃料油加熱器、48・
・・・・・同高密度配管、10.24・・・・・・同排
気ガス導入導出管、25・曲・同気化油供給管、46・
・・・・・同燃料油供給管、1409000.同ポンプ
、31・・・・・・燃料油送出管、3o・・・・・・水
送出管、3・・・・・・逆止弁。
水の第1加熱器の構造を説明する断面図、第3図は水蒸
気の加熱濾過器の構造を説明する断面図、第4図はシリ
ンダーヘッド部を利用した水蒸気加熱気体の加熱機構を
説明する断面図、第5図は燃料油の加熱器の構造を説明
する断面図、第6図は以上各図で示した各機構を系統的
に組合せて構成した全体機構を説明する断面図、第7図
はキャブレターと燃焼室の部分を側面より観て詳細に説
明する断面図、第8図は本発明の動作シスチルを説明す
るブロックダイアグラムである。 1・・・・・・燃料油タンク、2・・・・・・水タンク
、8・・・・・・第1加熱器、26・・・・・・同中空
構造体、4・・・・・・同高密度配管、13・・・・・
・同蓄熱棒、20,27・・・・−・同排気ガス導入、
導出口、29・・・・・・水供給管、23・・・・・・
水蒸気供給用管、12・・・・・・第2加熱器、32・
・・・・・同水蒸気通路、5・・・・・・同網状体で構
成したフィルター、33・・・・・・同排気ガス用部屋
、35゜36・・・・・・同排気ガス導入、導出口、3
9・・・・・・水蒸気加熱気体供給用管、6・・・・・
・同調節バルブ、17・・・・・・シリンダーヘッド、
38−・・・・・回部に設けられた水蒸気加熱気体を加
熱する連通路、4o・・・・・・同水性ガス化気体供給
ノズル、42・・・・・・同空気加熱用連通路、43・
・・・・・同採気口、45・・・・・・同除塵用フィル
ター 44・・・・・・加熱空気供給管、19・・・・
・・キャブレター、18・・・・・・吸入管、41・・
・・・・燃焼室、9・−・・・・燃料油加熱器、48・
・・・・・同高密度配管、10.24・・・・・・同排
気ガス導入導出管、25・曲・同気化油供給管、46・
・・・・・同燃料油供給管、1409000.同ポンプ
、31・・・・・・燃料油送出管、3o・・・・・・水
送出管、3・・・・・・逆止弁。
Claims (1)
- 1 水を排気ガスの排熱で加熱し気化する過程に於て排
気ガスの排熱で赤熱化された水と親和力の強い金属フィ
ルターを通過させる加熱工程と、該加熱工程で得られた
水の加熱気体を更にシリンダーヘッド内を通過させつつ
該シリンダーヘッドの高熱金属壁に触れさせ水の気化の
促進と高熱化を促す工程と、燃料油を排気ガスの排熱で
加熱し該燃料油の加熱気体を得る工程と、外気をシリン
ダーヘッド内を通過させつつ該シリンダーヘラ)?)高
熱金属壁に触れさせ加熱空気を得る工程とを含み、該加
熱空気と上記各工程で得られた水の加熱気体と油の加熱
気体の三者の混合気体を燃焼室にて爆発燃焼させること
を特徴とする内燃機関の燃焼出力法。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50086206A JPS5844856B2 (ja) | 1975-07-16 | 1975-07-16 | エンヂンヨウカネツスイジヨウキオクリコミキカイソウチノ サンコウテイコウカネツシキジヨウキオクリコミソウチ |
| CA236,726A CA1053520A (en) | 1975-07-16 | 1975-09-30 | Method of water admixing to fuel oil for an internal combustion engine and apparatus therefor |
| BE161127A BE834724A (fr) | 1975-07-16 | 1975-10-21 | Procede et appareil pour la combustion d'un melange d'air et de carburant dans la chambre de combustion d'un moteur interne |
| FR7532366A FR2318318A1 (fr) | 1975-07-16 | 1975-10-22 | Procede et appareil pour la combustion d'un melange d'air et de carburant dans la chambre de combustion d'un moteur a combustion interne |
| GB44763/75A GB1515028A (en) | 1975-07-16 | 1975-10-29 | Method and apparatus for mixing water with fuel for an internal combustion engine |
| US05/627,882 US4030453A (en) | 1975-07-16 | 1975-10-31 | Method of water admixing to fuel oil for an internal combustion engine and apparatus therefor |
| IT83474/75A IT1053124B (it) | 1975-07-16 | 1975-11-13 | Metodo per la miscelazione di acqua al carburante di un motore a combustione interna e relativo apparecchio |
| DE19762632190 DE2632190A1 (de) | 1975-07-16 | 1976-07-16 | Verfahren zur verbesserung des verbrennungsprozesses in einer brennkraftmaschine durch beimischung von wasser zum kraftstoff und vorrichtung zur durchfuehrung des verfahrens |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50086206A JPS5844856B2 (ja) | 1975-07-16 | 1975-07-16 | エンヂンヨウカネツスイジヨウキオクリコミキカイソウチノ サンコウテイコウカネツシキジヨウキオクリコミソウチ |
Related Child Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51121226A Division JPS5925874B2 (ja) | 1976-10-12 | 1976-10-12 | 内燃機関に於ける水と燃料油の供給タンク構造 |
| JP51121224A Division JPS5925872B2 (ja) | 1976-10-12 | 1976-10-12 | 内燃機関の燃焼出力装置 |
| JP51121225A Division JPS5925873B2 (ja) | 1976-10-12 | 1976-10-12 | 内燃機関の燃焼出力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5227917A JPS5227917A (en) | 1977-03-02 |
| JPS5844856B2 true JPS5844856B2 (ja) | 1983-10-05 |
Family
ID=13880290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50086206A Expired JPS5844856B2 (ja) | 1975-07-16 | 1975-07-16 | エンヂンヨウカネツスイジヨウキオクリコミキカイソウチノ サンコウテイコウカネツシキジヨウキオクリコミソウチ |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4030453A (ja) |
| JP (1) | JPS5844856B2 (ja) |
| BE (1) | BE834724A (ja) |
| CA (1) | CA1053520A (ja) |
| DE (1) | DE2632190A1 (ja) |
| FR (1) | FR2318318A1 (ja) |
| GB (1) | GB1515028A (ja) |
| IT (1) | IT1053124B (ja) |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH626976A5 (ja) * | 1978-01-03 | 1981-12-15 | Rawyler Ernst Ehrat | |
| US4166435A (en) * | 1978-04-11 | 1979-09-04 | Kiang Deh J | Internal combustion engines |
| US4380970A (en) * | 1979-08-01 | 1983-04-26 | Davis Roy A | Combustion engines |
| US4368711A (en) * | 1979-11-26 | 1983-01-18 | Larry Allen | Apparatus and a method for operating an internal combustion engine |
| US4326492A (en) * | 1980-04-07 | 1982-04-27 | Runfree Enterprise, Inc. | Method and apparatus for preheating fuel |
| US4350133A (en) * | 1980-05-19 | 1982-09-21 | Leonard Greiner | Cold start characteristics of ethanol as an automobile fuel |
| US4463708A (en) * | 1980-05-27 | 1984-08-07 | Gerry Martin E | Fuel and water homogenizer |
| US4333422A (en) * | 1980-08-27 | 1982-06-08 | Mahoney Fred G | Hot fuel gas generator with dual controls |
| US4476817A (en) * | 1980-09-25 | 1984-10-16 | Owen, Wickersham & Erickson, P.C. | Combustion and pollution control system |
| KR810001454B1 (ko) * | 1981-03-24 | 1981-10-22 | 녹산에너지주식회사 | 내연기관의 유수혼합기(油水混合氣) 가열공급장치 |
| SE431009B (sv) * | 1981-10-16 | 1983-12-27 | J Jet Konstruktion Hb | Sett att driva en forbrenningsmotor med alternativa brenslen och forbrenningsmotor for drift med alternativa brenslen |
| US4409932A (en) * | 1981-12-07 | 1983-10-18 | Scoron Corporation | Method and apparatus for powering engine with exhaust generated steam |
| US4466386A (en) * | 1981-12-28 | 1984-08-21 | Silva Robert E | System and method of vaporizing liquid for delivery to an internal combustion engine |
| US4509464A (en) * | 1982-07-26 | 1985-04-09 | Hansen Herbert N W | High efficiency internal combustion steam engine |
| GB2124703B (en) * | 1982-08-03 | 1985-07-31 | Lucas Ind Plc | Fuel supply system for an internal combustion engine |
| US4534333A (en) * | 1982-12-27 | 1985-08-13 | Brunswick Corporation | Internal combustion engine with air-fuel mixture heating |
| US4542717A (en) * | 1983-09-26 | 1985-09-24 | Choe Jei S | Fuel vaporization system for an internal combustion engine |
| CS269973B2 (en) * | 1984-09-28 | 1990-05-14 | Kurt Hierzenberger | Internal combustion engine |
| US4573435A (en) * | 1985-03-12 | 1986-03-04 | Shelton Glenn F | Apparatus and method for generating hydrogen gas for use as a fuel additive in diesel engines |
| US4628871A (en) * | 1985-11-08 | 1986-12-16 | V. G. C. Corporation | Fuel supply system for an internal combustion engine |
| LU86553A1 (fr) * | 1986-08-13 | 1988-03-02 | Roger Volcher | Procede pour reduire la consommation de carburant d'une machine thermique a combustion d'hydrocarbures et les polluants atmospheriques et dispositif pour la mise en oeuvre de ce procede |
| EP1124053A3 (en) * | 2000-02-09 | 2003-01-08 | Nissan Motor Co., Ltd. | Fuel vapor treatment system |
| DE10151323B4 (de) * | 2001-10-17 | 2006-06-01 | Steffen Jurke | Explosionsdampfmaschine |
| FR2834006B1 (fr) * | 2001-12-20 | 2004-04-16 | Marwal Systems | Dispositif embarque d'alimentation en carburant pour vehicule automobile |
| WO2004007933A2 (en) * | 2002-07-16 | 2004-01-22 | Nicholas Mark Brown | Configuration and method for operating an engine |
| US7210467B2 (en) * | 2004-06-22 | 2007-05-01 | Gas Technology Institute | Advanced high efficiency, ultra-low emission, thermochemically recuperated reciprocating internal combustion engine |
| RU2391523C2 (ru) * | 2008-07-17 | 2010-06-10 | Евгений Алексеевич Рубинов | Способ работы двигателя внутреннего сгорания и устройство для его осуществления |
| US20140150758A1 (en) * | 2012-12-04 | 2014-06-05 | General Electric Company | Exhaust gas recirculation system with condensate removal |
| CN116006316B (zh) * | 2023-01-02 | 2024-05-14 | 重庆长安汽车股份有限公司 | 一种基于废热利用的氢发动机系统及车辆 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1343858A (en) * | 1920-06-15 | Internal-combustion engine | ||
| US1295916A (en) * | 1919-03-04 | Fred A Mayers | Kerosene-vaporizer. | |
| US1357039A (en) * | 1917-02-12 | 1920-10-26 | John W Duntley | Hydropneumatic fuel-mixing apparatus |
| US1267924A (en) * | 1917-09-29 | 1918-05-28 | Jens J Knudsen | Vaporizer for engines. |
| US1509426A (en) * | 1919-10-13 | 1924-09-23 | Jr Norris B Gregg | Apparatus for forming fuel charges for internal-combustion engines |
| US1527844A (en) * | 1924-04-03 | 1925-02-24 | Ludwig H Dahlgren | Steam superheater for internal-combustion engines |
| US2036834A (en) * | 1932-09-12 | 1936-04-07 | Reese Walter J | Means for forming and controlling combustion engine charges |
| JPS4526244Y1 (ja) * | 1967-02-05 | 1970-10-14 | ||
| US3717129A (en) * | 1970-09-28 | 1973-02-20 | Phillips Petroleum Co | Method and apparatus for reducing engine exhaust pollutants |
| US3682142A (en) * | 1971-05-06 | 1972-08-08 | Intern Materials | Method and means for generating hydrogen and a motive source incorporating same |
-
1975
- 1975-07-16 JP JP50086206A patent/JPS5844856B2/ja not_active Expired
- 1975-09-30 CA CA236,726A patent/CA1053520A/en not_active Expired
- 1975-10-21 BE BE161127A patent/BE834724A/xx unknown
- 1975-10-22 FR FR7532366A patent/FR2318318A1/fr not_active Withdrawn
- 1975-10-29 GB GB44763/75A patent/GB1515028A/en not_active Expired
- 1975-10-31 US US05/627,882 patent/US4030453A/en not_active Expired - Lifetime
- 1975-11-13 IT IT83474/75A patent/IT1053124B/it active
-
1976
- 1976-07-16 DE DE19762632190 patent/DE2632190A1/de not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1053124B (it) | 1981-08-31 |
| JPS5227917A (en) | 1977-03-02 |
| CA1053520A (en) | 1979-05-01 |
| DE2632190A1 (de) | 1977-02-03 |
| BE834724A (fr) | 1976-02-16 |
| FR2318318A1 (fr) | 1977-02-11 |
| GB1515028A (en) | 1978-06-21 |
| US4030453A (en) | 1977-06-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5844856B2 (ja) | エンヂンヨウカネツスイジヨウキオクリコミキカイソウチノ サンコウテイコウカネツシキジヨウキオクリコミソウチ | |
| CN101849088B (zh) | 用于使燃料在压燃式发动机中进行基本无NOx燃烧的发动机系统和方法 | |
| US5400746A (en) | Internal combustion | |
| CN102278240A (zh) | 利用含氧燃料催化分解降低柴油机油耗的方法及装置 | |
| US5482024A (en) | Combustion enhancer | |
| CN101135273B (zh) | 直接燃用甲醇裂解产物的点火式发动机及其控制方法 | |
| JP2005531727A (ja) | エンジンの操作系統、キット、及び方法 | |
| US4159698A (en) | Anti-pollution method and apparatus for combustion engines | |
| US5149466A (en) | Water vaporizer | |
| JP4146499B1 (ja) | 燃料への微小水滴添加による内燃機関の燃費改善方法およびそのための水滴添加装置 | |
| JP2001355472A (ja) | 燃焼装置および内燃機関 | |
| CN2494880Y (zh) | 加热甲醇-氢燃料发动机 | |
| CN116006317A (zh) | 一种燃料与纯氧燃烧内燃发动机及其使用方法 | |
| KR100699495B1 (ko) | Dpf시스템용 플라즈마 반응기와 이를 이용한 입자상물질의 저감장치 | |
| JPS5925872B2 (ja) | 内燃機関の燃焼出力装置 | |
| RU2107172C1 (ru) | Способ подготовки жидкого топлива к сжиганию и устройство для осуществления этого способа | |
| CN101725441A (zh) | 一种改进的节油减排的内燃机空气滤清器总承装置 | |
| TW200909672A (en) | Method for producing auxiliary fuel oil for vehicle | |
| JPS5925874B2 (ja) | 内燃機関に於ける水と燃料油の供給タンク構造 | |
| CN2045782U (zh) | 余热注入式汽车节油净化装置 | |
| CN103299038A (zh) | 排气加热方法 | |
| JP2001082256A (ja) | ディーゼルエンジンの燃焼改善方法及び装置 | |
| JPS5925873B2 (ja) | 内燃機関の燃焼出力装置 | |
| JP2002070653A (ja) | 内燃機関燃焼効率増幅の方法 | |
| JP3094416U (ja) | エンジン圧力調節器 |