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JPS5845737B2 - パリティビット作成方法 - Google Patents
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JPS5845737B2 - パリティビット作成方法 - Google Patents

パリティビット作成方法

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Publication number
JPS5845737B2
JPS5845737B2 JP52136643A JP13664377A JPS5845737B2 JP S5845737 B2 JPS5845737 B2 JP S5845737B2 JP 52136643 A JP52136643 A JP 52136643A JP 13664377 A JP13664377 A JP 13664377A JP S5845737 B2 JPS5845737 B2 JP S5845737B2
Authority
JP
Japan
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parity
data
device number
parity bit
output
Prior art date
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Expired
Application number
JP52136643A
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English (en)
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JPS5469939A (en
Inventor
直紀 越田
弘信 吉田
敏郎 青木
真一 前野
孝俊 柳沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Hitachi Ltd
NEC Corp
Oki Electric Industry Co Ltd
NTT Inc
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Hitachi Ltd
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Oki Electric Industry Co Ltd
Nippon Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd, Hitachi Ltd, Nippon Telegraph and Telephone Corp, Oki Electric Industry Co Ltd, Nippon Electric Co Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP52136643A priority Critical patent/JPS5845737B2/ja
Publication of JPS5469939A publication Critical patent/JPS5469939A/ja
Publication of JPS5845737B2 publication Critical patent/JPS5845737B2/ja
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  • Detection And Correction Of Errors (AREA)
  • Error Detection And Correction (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、データ通信あるいはデータ処理装置等におい
て、データ送山中の誤まりを検出するパリティチェック
を行なうためのパリティビットを作成する方法に関する
ものである。
第1図は従来技術によりパリティビット作成方法を説明
するための制御装置並びに被制御装置のブロック構成図
であり、1つの制御装置に接続される被制御装置は複数
装置あるいは1装置いずれの場合も考えられるが、説明
を簡単にするため第1図において1装置のみ示し説明す
る。
第1図において、1は装置番号デコーダ、2はその出力
である装置番号、3は被制御装置へ送出されるデータ、
4は装置番号2およびデータ3を入力情報としてパリテ
ィを発生するパリティ発生回路、5はパリティ発生回路
4の出力であるパリティビット、6は制御装置からの装
置番号2を照合する装置番号照合回路、7は同じく制御
装置からの情報全てを入力としてパリティチェックを行
なうパリティチェック回路、また、8および9はそれぞ
れの接続ケーブルに設けられたケーブルドライバおよび
ケーブルレシーバである。
第1図において、制御装置から被制御装置へ送出する情
報は、まずどの被制御装置に対するデータかを判別する
ための装置番号、被制御装置へのテ′−タ送出中の誤ま
りを検出するパリティチェックを行なうためのパリティ
ビットがある。
これらのうち、パリティビットについては第1図に示す
如く、装置番号デコーダ1の出力である装置番号2およ
びデータ3をパリティピット発生器4の入力情報とし、
それよりパリティビット5を発生させる。
そして、制御装置からの装置番号2、パリティビット5
およびデータ3はそれぞれケーブルドライバ8を介して
被制御装置に送出され、ケーブルレシーバ9を介して装
置番号照合回路6およびパリティチェック7によりチェ
ックされる。
従来技術におけるパリティビットの作成は以上の如き方
法により行なっていたため、装置番号デコーダにおいて
スタック障害が発生した場合、制御装置および被制御装
置にもその障害検出機能を有していないため障害検出が
できず、障害波及を拡大し、それに要する修理時間を多
大なものとしていた。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくシ、障
害を迅速に発見することにより障害波及の縮小、障害修
理時間の短縮をはかるところにある。
本発明は、パリティピット発生器の入力情報として被制
御装置へのデータをそのまま使用するのでなく、データ
のうち特定のデータあるいは全てのデータの作成回路を
2回路設け、このうち一方の出力は被制御装置へのデー
タ、もう一方はパリティピット発生器の入力情報として
用いることにより、データ作成回路の障害を検出すると
ころにある。
以下、第2図に従って本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の一実施例を示すものであって、前述第
1図のブロック図と対応し、それぞれ第1図と同一符号
は同一部分を示す。
第2図においては、装置番号デコーダ1の他に、装置番
号デコーダ11を並置し、その出力である装置番号21
をパリティピット発生器4に入力するように構成しであ
る。
他の構成は第1図と同一である。
次に動作を説明する。
制御装置から被制御装置を制御する場合、まず、複数設
置される被制御装置のうちいずれの被制御装置かを判別
するために、装置番号デコーダ1で作成した装置番号を
ケーブルドライバ8経由で送出する。
これをケーブルレシーバ9経出で受信した被制御装置に
おいては、この装置番号が自分の番号かどうかを装置番
号照合回路6により照合する。
第2図には示してないが、この照合結果が正しいならば
1.制御装置からのデータをとり込み、かつ被制御装置
内の動作を開始する。
次に、制御装置からケーブルドライバ8経由でデータ3
を送出すると共に、第2図に示すごとく、制御装置内で
は前記した装置番号デコーダ1と並設した装置番号デコ
ーダ11を用い、前記した装置番号デコーダ1と同一の
入力情報を入力として、この装置番号デコーダ11の出
力をパリティピット発生器4へ送出する。
さらに、パリティピット発生器4の入力情報としては、
被制御装置へのデータ3もケーブルドライバ8経由で送
出すると同時に入力される。
以上、記述したごとく、パリティピット発生器4の入力
信報としては、装置番号デコーダ11の出力、すなわち
装置番号21および被制御装置へのデータ3があり、こ
れらの情報によりパリティビットを発生させ、これもケ
ーブルドライバ8経由で被制御装置へ送出される。
一方、被制御装置においては、上記した装置番号、デー
タおよびパリティビットを全てパリティチェック回路7
の入力としてパリティチェックを行なう。
尚、第2図には示してないが、このパリティチェック出
力は制御装置へ返送される。
ここで例えば、第2図において被制御装置内に設置され
ている装置番号照合回路6の入力情報である装置番号2
を作成している装置番号デコーダ1の出力がスタック障
害(例えば、HレベルあるいはLレベルのいずれか)に
なった場合を想定する。
この場合は、パリティピット発生器4に入力されている
情報を作成している装置番号デコーダ11は正常である
ため、上記したスタック障害中である装置番号デコーダ
1とは違った出力情報が得られる。
そうすると、被制御装置においてはスタック障害中であ
る装置番号デコーダ1の出力、データ3並びにパリティ
ビット5を入力情報としてパリティチェックを行なって
いるため、チェック結果は「誤まり」となる。
また、反対にパリティピット発生器4に入力する情報を
作成している装置番号デコーダ11の出力がスタック障
害となった場合も同様の結果となる。
以上のような動作により装置番号デコーダのスタック障
害を検出することが可能となる。
尚、以上の説明は特定のデータ(本実施例では装置番号
)作成回路を2回路設置した場合であるが、全てのデー
タの場合も同様である。
上記実施例からも明らかなように本発明によれば、制御
装置内に設けられたデータ作成回路の障害検出が可能と
なり、障害波及の縮小化、障害修理時間の短縮化がはか
れるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のパリティピット作成方法を説明するため
のブロック図、第2図は本発明の一実施例を示すブロッ
ク図である。 1.11・・・・・・装置番号デコーダ、2.2’・・
・・・・装置番号、3・・・・・・データ、4・・・・
・・パリティピット発生器、5・・・・・・パリティピ
ット、6・・・・・・装置番号照合回路、7・・・・・
・パリティチェック、8・・・・・・ケーブルドライバ
、9・・・・・・ケーブルレシーバ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 制御装置より被制御装置に対してデータ並びにデー
    タ送山中の誤まりを検出するパリティチェックを行なう
    ためのパリティピットを送出する回路におけるパリティ
    ビット作成方法において、全てのデータまたは特定のデ
    ータのみを作成する回路を2回路設け、それぞれの回路
    出力のうち一方の出力は被制御装置へのデータとして送
    出し、もう一方の出力はパリティピット作成用のデータ
    として使用してパリティビットを作成するようにしたこ
    とを特徴とするパリティピット作成方法。
JP52136643A 1977-11-16 1977-11-16 パリティビット作成方法 Expired JPS5845737B2 (ja)

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Publication Number Publication Date
JPS5469939A JPS5469939A (en) 1979-06-05
JPS5845737B2 true JPS5845737B2 (ja) 1983-10-12

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ID=15180102

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