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JPS6048708B2 - 論理装置 - Google Patents
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JPS6048708B2 - 論理装置 - Google Patents

論理装置

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Publication number
JPS6048708B2
JPS6048708B2 JP51125659A JP12565976A JPS6048708B2 JP S6048708 B2 JPS6048708 B2 JP S6048708B2 JP 51125659 A JP51125659 A JP 51125659A JP 12565976 A JP12565976 A JP 12565976A JP S6048708 B2 JPS6048708 B2 JP S6048708B2
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JP
Japan
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logic
circuit
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signal line
input
Prior art date
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JP51125659A
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JPS5350947A (en
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徹 佐々木
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NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、情報処理装置その他ディジタル通信装置等の
中の各種の論理回路で生ずる故障の検出、診断をし易く
するための論理装置に関する。
近年輪理回路の集積化か進み、大規模集積回路(以下L
SIと称す。)か情報処理装置等に組み込まれてきてい
る。このLSIの故障のうち、大きな割合を占めるもの
に回路素子と回路素子を結ぶボンディング部の故障があ
る。
このボンディング部の製造上の不pは、例えばLiの端
子のボンディングの接触不良となつて現われる。この故
障を診断する方式は、従来においてはυに示す方が一般
的である。
すなわちこの種の技術においては、システムび動作のス
テップ中に結果を予測し、該ステップ中に得られた実際
の値および予測された値との間の比較の結果生する相違
によつてエラーを表示するものであり、更にシステムの
動作中に生ずるエラーを修正しようというものであつた
かような修正はエラーの起つた動作の反復を、エラーが
再び起きないことを前提として、行なうことによつて行
なわれる。又、別の方法ではエラーの生じたステップ中
で得られた結果へ修正量を注入してエラ・一を補償する
ことが行なわれる。従つて前述の如き先行技術ではエラ
ーを生じせしめた実際の原因はとらえられない。即ち、
エラー動作に対応する構造的故障を確認しえない場合が
ある。かくの如き欠陥を補正する方法として予め、比夕
較結果と比較結果とて検出可能な故障を対比させるため
、多数のテストによるシステム内のすべての故障を対象
としたシミュレーションを行なつた。
次に複数のテスト結果を総合的に判断して、テスト結果
と故障、即ち、故障の物理的ロケーシoヨンを対応させ
る辞書を予め用意した。システムが動作中にエラーを起
すとこれら予め用意したテストを罹障装置に与え、その
結果を踏まえ、辞書を参照することにより、故障の物理
的ロケーションを得た。次にこのロケーションを含む物
理的回■5路ボードを正常と予め確認されているボード
と取換えることにより修理を行う。かくの如き先行技術
においては、シュミレーションのため膨大な出費、長期
間の開発期間が必要てあつた。本発明の目的は、LSI
のボンド部の故障の検出を容易にする論理回路を提供す
ることにある。
本発明の他の目的は、LSIを実装したプリント基板、
単位で故障検出を行なうことができる論理回路を提供す
ることにある。本発明の他の目的は、論埋設計者が本来
的な機能を果す回路とは別に所 ;定の素子を単に附加
するだけで故障検出を行なうことができる論理装置を提
供することにある。本発明の構成は、共通の制御信号が
入力される複数の論理単位を含む論理装置であつて、前
記複数の論理単位のそれぞれは、データを入力して処理
する第1の論理回路と、前記制御信号に応じて前記第1
の論理回路の出力信号に応じて前記第1の論理回路の出
力信号と所定の出力信号とのどちらか一方を出力する第
2の論理回路と、前記データを入力し、前記データに応
じた所定の論理動作をする第3の論理回路とを含み、前
記複数の論理単位の第2の論理回路のそれぞれから所定
の出力信号が出力されるように前記制御信号が与えられ
るとき、任意の論理単位の前記第3の論理回路に入力さ
れるデータとして予め定められた一以上の論理単位から
の所定の出力信号が、誤つて供給されたときは、正しく
供給されたときと異なる論理値を出力することを特徴と
する論理装置である。
本発明は論理回路の出力線の論理状態を別々の2タイミ
ングで、すべて論理値「1」,「O」とすることにより
、これに結線される論理回路の入力の論理状態が各々前
記論理状態に対応しているか否かを観測することにより
前記結線上の1固定故障、0固定故障が検出出来るとい
う原理である。
3本発明は該原理が大規模集積回路て構成される電子デ
ータ処理システムにおいて前記大規模集積回路のボンド
部の故障検出・診断に有効かつ容易に利用出来る原理に
基つく。
次に本発明の一実施例について図面を参照して3−説明
する。
第1図Aを参照するに本発明を適用した場合の大規模集
積回路チップ(以下LSIチップ)と呼ぶ)上の本発明
の特徴をなす論理ブロック構成が図示される。LSIチ
ップ100は、第1の入力信号線101と第2の出力信
号線108と4ι第2の入力信号線107と第3の出力
信号線105とを介して、他のLSIチップ等と電気的
かつ論理的に接続される。電子的データ処理システムが
システムの目的によつて本来具備すべき機能のうち該L
SIが果すべき機能は、第1の入力信号線101を入力
とし第1の出力信号線102を出力する第1の論理回路
103によつて達成される。従つて、第1図Aにおいて
第1の信号線101,,第,1の出力信号線102、第
1の論理回路103以外は本発明の目的を達成する為に
付加されるものである。第3の論理回路104は第1の
入力信号線101を入力とし、入力の論理状態がすべて
論理値「O」または論理値「1」であるか、あるいフは
、それ以外であるかをチェックして第3の出力信号線1
05に前者を論理値「0.p.後者を論理値「1」に対
応させる信号を出力する。例えは排他的論理和回路が、
これに該当する。第2の論理回路106は第2の入力信
号線107と第1の出・力信号線102を入力とし、第
2の入力信号線107の論理的な指示に従い第2の出力
信号線108の論理状態を次に示す3通りに制御出来る
。第1図Bに第2の論理回路106の一実施例を示す。
この図を参照するに第2の入力信号線107は第3の入
力信号線109と第4の入力信号線110によつて構成
されるが共に論理値「O」の時、第1の出力信号線10
2の論理状態はそのまま第2の出力信号線108上に伝
搬する。第3の入力信号線109が論理値「1」のとき
第2の出力信号線108の論理状態はすべて論理値「o
」になり、第3の入力信号線109が論理値「O」かつ
入力信号線110の論理値が「1」の出力信号線108
の論理状態はすべて論理値「1」になる。通常第1図で
示された論理回路は、1つのプリント板上に2以上存在
する。この関係を第2図を使用して説明する。
いま、1枚のプリント板に2つのLSIチップ100′
、IO『を実装したものを想定する。
第1のLIチップ100′の第1の論理回路103′の
出力である第1の出力線102′がどんな論理値をとつ
たとしても、前述の説明の如く第2の入力信号線107
の値により全て「O」又は「1」となる論理値を第2の
出力信号線108′上に出力ナる。2の信号は、第2の
LSIチップ100“の窮1の論理回路103″に入力
されるとともに、喜3の論理回路104″の入力となる
この第3つ論理回路104″は、入力信号が全て論理値
0」であれば0R回路がよく、入力信号が全て論甲値「
1」であればAND回路がよく、また入力信号が奇数パ
リテイ信号であれば、排他的論理和回路が適する。所定
の値が入力されない場合第3の出力信号線105上には
論理値「1」が出力される。この論理値「1」が出力さ
れることは、第1のLSIチップ100′の第2の出力
信号線10t8と第2のLSIチップIO『の第1の入
力信号線IOVとの間の線上の故障例えばボンディング
の不良による断線であるか、又は第2のLSIチップI
O『の第3の論理回路の故障のどちらかである。 ,第
3図ては、このLSIチップを3つ単純な縦属接続をし
た第1の例囚と、あるLSIチップの第3の出力信号線
を、隣接していないLSIチップの第1の入力信号線と
して接続した第2の例(B)とを示している。
第1の例(2)と第2の例(B)とも第2の入力信号線
は、各LSIチップ上に同一の信号が入力できるように
してある。
これは、各01チップ1001,1002,および10
03の第2の出力信号1081,1082,および10
83を全て論理値「o」又は「1」とするためである。
前段のLSIチップの第2の出力信号1081,108
2,を後段のLSIチップの第1の入力信号1012,
1013として入力し、排他的論理和の出力てある、第
3の出力信号1052,1053を論理和回路に出力す
る。この結果一枚のプリント板毎にその出力信号が全て
「O」とすれは出力は故障がなければ「O」となる。こ
れは、論理和回路に接続線117て接続されたランプ1
18・を点灯させない。もし、どれか一つに故障があれ
は第3の出力信号1051,1052,および1053
のうち故障のある部分が論理値「1」となり、論理和回
路の出力を論理値「1」とする。この結果表示ランプ1
18は点灯する。この点灯により故障がパッケージ毎に
表示される。なお、論理和回路の代りにNAND回路を
用いて、第3の出力信号1051,1052および10
53、を全て「1」にしてもよい。
第4図では、プリント板間の接続間におけるにi障の検
出を加能とする、本発明の他の実施例でまる。
今、他の実施例を理解するために、1枚のプ1.ント板
上に実装されたLSIチップは3つとするこれは2つ以
上であれば幾つでもよい。
この実施例でu■チップと論理和回路は前述の実施例と
同様な構成である。
この実施例での特徴は、同一のプリント基板上に、排他
的論理和回路を実装したところである。
この排他的論理和回路は、以下に説明する働きをする。
すなわち第1のプリント基板20?1上の第1のLSI
チップ1004の第2の出力信号1084を同基板上の
第2のLSIチップ1005に入力させるとともに第2
のプリント基板2082上の第2のLSIチップ100
8にも入力させる。この他に、第1のプリント基板20
01上の排他的論理和回路1141に入力させる。これ
と同様に、第2の氏Iチップ1005の第2の出力信号
1085を同基板上の第3のLSIチップ1006に入
力させるとともに、第2のプリント基板2002上の第
3のLSIチップ1009に入力させ、かつ第1のプリ
ント基板2001上の排他的論理和1141回路に入力
させる。いま、第1のプリント基板2001上の各LS
Iチップに対する共通の第2の入力信号1071および
第2のプリント基板2002上の各u■チップに対する
共通の第2の入力信号1072は、両基板2001,2
002上の各LSIチップの出力丁を全て論理値「o」
か、又は論理値「1」のどちらかにする信号である。
この結果、プリント板間の接続を含む各LSIチップ間
の接続故障があれば、排他的論理和の出力は論理値「1
」となる。この結果、論理和回路を介して表示ランプ1
108は、点灯することになり、故障が表示される。な
お、この排他的論理和の出力を直接、他の表示ランプに
接続すればその故障箇所の検出をさらに容易にする。ま
たLSIチップの第3の論理回路を本実施例で:5は、
チップ内に含めたが、これは必ずしもLSIチップ内に
含める必要はなく、各LSIチップの各々に対応して設
けられればよく、全てのLSIチップの各々について故
障を検出する必要がなければ、プリント板毎に統括して
設けてもよい。
’o 以上の説明から本発明の第一の効果はΠ■のボン
ド部の故障の検出が容易に出来ることである。
故障検出の主対象部分はボンド部の故障てあるが[Iは
特にボンド部の故障率が相対的に高いので該部分に的を
絞つた本発明はLSIて構成される電子的データ処理装
置には非常に効果が大きい。本発明の第2の効果は迅速
な故障検出をボード単位で行なえるため、修理が極めて
容易でかつ迅速に行なえる。先の実施例を用いて該修理
イメージを説明すると、電子データ処理装置に故障があ
れば装置自身が有するチェック機能のエラー表示の或は
0Sの異常終了、或は機能試験プログラムによるエラー
表示により故障が存在することが保守者に知らされる。
保守者は直ちに第2の入力信号に接続したスイッチを操
作し、LSI間の論理状態を論理値「O」ないし論理値
「1」とする。LSIのボンド部に故障があれば故障が
存在するボードに対応するランプが点灯する。保守者は
該ランプに対応するボードを取換えて、上述スイッチを
再び操作しランプを確認する。ランプが全て消−灯して
いれば修理は完了する。本発明の第三の効果は該発明を
適用した電子データの処理装置を設計する際に、論埋設
計者は該発明の為の配慮を特にしないで済むことである
これは、電子データ処理装置が本来具備すべき機2能と
本発明による故障検出機能が独立に考慮されることによ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図Aは本発明の一実施例であるチップの構成を示し
た図、第1図Bは第1図Aの第2の論理回路の詳細な回
路を示した図、第2図は、一基板上のチップ間の論理回
路の関係を示した図、第3図は、一基板上のチップを実
装した場合の図、第4図は、複数基板上のチップ間を接
続した例を示した図である。 以下図において用いられた符号について説明する。 100,100′,100″,2001,2002,は
LSIチップを示し、101,1?1′,10V,1?
11,1012,1013は第1の入力信号を示し、1
02,102′,102″は第1の出力信号を示し、1
03,103′,1?3″は第1の論理回路を示し、1
04,104′,104″は第3の論理回路を示し、1
05,105’,105″,1051,1052,10
53は第3の出力信号を示し、107,10?1,10
72は第2の入力信号を示し、108,108’,10
8″,1081,1082,1083,1084,10
85は第2の出力信号を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 共通の制御信号が入力される複数の論理単位を含む
    論理装置であつて、前記複数の論理単位の各々は、当該
    段の論理単位に供給されたデータを処理して第1の出力
    信号を出力する第1の論理回路と、前記制御信号に応じ
    て前記第1の出力信号と所定の出力信号とのどちらか一
    方を選択し後段の論理単位にデータとして出力する第2
    の論理回路と、当該段の論理単位に前記所定の出力信号
    がデータ入力されるように前記制御信号が与えられると
    きに誤つてデータ供給されたときは正しくデータ供給さ
    れたときと異なる論理値を出力する第3の論理回路とを
    含むことを特徴とする論理装置。
JP51125659A 1976-10-20 1976-10-20 論理装置 Expired JPS6048708B2 (ja)

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JPS5350947A JPS5350947A (en) 1978-05-09
JPS6048708B2 true JPS6048708B2 (ja) 1985-10-29

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