JPS5847730B2 - メモリアクセス制御方式 - Google Patents
メモリアクセス制御方式Info
- Publication number
- JPS5847730B2 JPS5847730B2 JP6652776A JP6652776A JPS5847730B2 JP S5847730 B2 JPS5847730 B2 JP S5847730B2 JP 6652776 A JP6652776 A JP 6652776A JP 6652776 A JP6652776 A JP 6652776A JP S5847730 B2 JPS5847730 B2 JP S5847730B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- control device
- channel
- read
- ccw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
- G11C7/22—Read-write [R-W] timing or clocking circuits; Read-write [R-W] control signal generators or management
Landscapes
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はチャネル制御装置からメモリアクセスを行う方
式に関するものであり、特にデータ転送用の制御情報C
CWの読出し動作でメモリ待ち時間の改良に関するもの
である。
式に関するものであり、特にデータ転送用の制御情報C
CWの読出し動作でメモリ待ち時間の改良に関するもの
である。
チャネル制御装置は、ここでは複数台のチャネルの制御
を行なうが、そのうちコマンドチェイニングと呼ばれる
制御がある。
を行なうが、そのうちコマンドチェイニングと呼ばれる
制御がある。
これはCCWの中に定義されているフラグフィールドに
チェインコマンドが指定されているとそのCCWに示さ
れるデータ転送が終了しI/Oから終了報告がチャネル
へ伝えられた時、チャネルは次のCCWをメモリから読
出し、■/0へ中央処理装置の介入なしに再び起動をか
け、次のCCWの実行を行うものである。
チェインコマンドが指定されているとそのCCWに示さ
れるデータ転送が終了しI/Oから終了報告がチャネル
へ伝えられた時、チャネルは次のCCWをメモリから読
出し、■/0へ中央処理装置の介入なしに再び起動をか
け、次のCCWの実行を行うものである。
第1図は、チャネル制御装置を含めたメモリアクセスパ
スを示したものである。
スを示したものである。
1はメモリを表わし、2は中央処理装置、3はメモリ制
御装置である。
御装置である。
チャネル制御装置は4と9であり、4はチャネル5〜8
のメモリリクエストを各バンク対応にバツファリングす
るチャネル側メモリ制御部であり、9は起動・割込み制
御部でインタフェース13はそのうちメモリからCCW
の読出しを行なうものである。
のメモリリクエストを各バンク対応にバツファリングす
るチャネル側メモリ制御部であり、9は起動・割込み制
御部でインタフェース13はそのうちメモリからCCW
の読出しを行なうものである。
インタフェース14は、9が5〜8の各チャネルへ起動
する時使用する。
する時使用する。
また各チャネルから9への割込みもこのインタフェース
を使用する。
を使用する。
チャネル5を使用してのメモリからI/Oへのデーコ転
送であれば、データは1→3→4→5→19のルートを
通る。
送であれば、データは1→3→4→5→19のルートを
通る。
I/Oからメモリへのデータ転送であれば、19→5→
4→3→1でデータが流れる。
4→3→1でデータが流れる。
コマンドチェイニングの動作をチャネルが実行するに当
り、チャネルの消費する時間のうち、最も大きなものは
CCW読出し時間である。
り、チャネルの消費する時間のうち、最も大きなものは
CCW読出し時間である。
特に回転機構を有するディスクなどへ接続されるチャネ
ルはコマンドチェインタイムがギャップ長で規定されて
おり、この時間内にコマンドチェイニングを行なわねば
ならない。
ルはコマンドチェインタイムがギャップ長で規定されて
おり、この時間内にコマンドチェイニングを行なわねば
ならない。
CCWをあらかじめ先取りすることも考えられるが、こ
れは現在実行中のCCWにコマンドチェイニングが指示
されており、このCCWのコマンドがReadで、この
コマンドによって初めてメモリへ次のCCWが読み込ま
れるようなプログラムでは、先取りは意味がない。
れは現在実行中のCCWにコマンドチェイニングが指示
されており、このCCWのコマンドがReadで、この
コマンドによって初めてメモリへ次のCCWが読み込ま
れるようなプログラムでは、先取りは意味がない。
従って、チャネル制御装置のCCW読出し時間を極力小
さくすることは、チャネルのコマンドチェインニングを
より早く実行することに貢献する。
さくすることは、チャネルのコマンドチェインニングを
より早く実行することに貢献する。
第1図の従来技術の例をとると、メモリ1へCCW読出
し要求を出すのは起動割込制御部9であるが、この要求
は4と3の中にある合計3個の優先回路を通過しなくて
はならない。
し要求を出すのは起動割込制御部9であるが、この要求
は4と3の中にある合計3個の優先回路を通過しなくて
はならない。
3のメモリ制御装置でメモリリクエストの優先度は中央
処理装置よりチャネル制御装置を高くし、また4におい
て優先度は9からのCCW読出しのリクエストを5〜8
のチャネルのデータ転送要求よりも高くして、CCWの
読出しをはやく行うようにしているが、先着の負荷存在
する時は、優先度を高くとっていても待たされる。
処理装置よりチャネル制御装置を高くし、また4におい
て優先度は9からのCCW読出しのリクエストを5〜8
のチャネルのデータ転送要求よりも高くして、CCWの
読出しをはやく行うようにしているが、先着の負荷存在
する時は、優先度を高くとっていても待たされる。
先着の負荷はざらかしめチャネルが4または3のバツフ
ァを使用中にしていれば、たとえ優先度を高くとってい
てもそのリクエストは先着のメモリリクエストの処理が
終了するまで待たなければならないことを示す。
ァを使用中にしていれば、たとえ優先度を高くとってい
てもそのリクエストは先着のメモリリクエストの処理が
終了するまで待たなければならないことを示す。
この発明の目的とするところは、上記のごとき従来の問
題点を除去するものであり、チャネル制御装置からのC
CW読出しを最優先に行ない、メモリ待ち時間の短縮を
はかり、先着のメモリリクスエストによる負荷の影響を
小さくした装置を提供することにある。
題点を除去するものであり、チャネル制御装置からのC
CW読出しを最優先に行ない、メモリ待ち時間の短縮を
はかり、先着のメモリリクスエストによる負荷の影響を
小さくした装置を提供することにある。
この発明の特徴とするところは、チャネル制御装置内で
、CCW読出しのメモリリクエストと、他のチャネルの
メモリリクエストとの優先度はとらず、CCW読出しリ
クエストはチャネル制御装置内で、チャネルのメモリリ
クエストと並列に処理し、メモリ制御装置へ直接のイン
タフェースを設り、メモリ制御装置内で優先度をとり、
メモリリクエストの処理を行なうものである。
、CCW読出しのメモリリクエストと、他のチャネルの
メモリリクエストとの優先度はとらず、CCW読出しリ
クエストはチャネル制御装置内で、チャネルのメモリリ
クエストと並列に処理し、メモリ制御装置へ直接のイン
タフェースを設り、メモリ制御装置内で優先度をとり、
メモリリクエストの処理を行なうものである。
CCW読出しリクエストに関する優先度がメモリ制御装
置でとられるため、チャネルの書込み/読出しによって
あらかじめバツファが使用中となり、CCW読出しが待
たされるのを防止できる。
置でとられるため、チャネルの書込み/読出しによって
あらかじめバツファが使用中となり、CCW読出しが待
たされるのを防止できる。
第2図は、CCWの読出しを早く行うよう構成した場合
のブロック図である。
のブロック図である。
第1図の従来例と異なるところは、4のチャネル側メモ
IJ IJクエスト制御部と3のメモリ制御装置との間
のインタフェースに12の他23も備えていることであ
る。
IJ IJクエスト制御部と3のメモリ制御装置との間
のインタフェースに12の他23も備えていることであ
る。
インタフェース12は8バイト単位のメモリアクセスで
ある場合を例にとると、4から3へのバス8バイト、3
から4へのバス8バイトを備え、アドレスラインが4か
ら3へ数バイト(メモリ容量で決まった値を持つ。
ある場合を例にとると、4から3へのバス8バイト、3
から4へのバス8バイトを備え、アドレスラインが4か
ら3へ数バイト(メモリ容量で決まった値を持つ。
)送られるよう構成される。
23は4から3へCCW読出しのためのアドレスライン
を送るものである。
を送るものである。
メモリ制御装置は、チャネル制御装置から通常のアクセ
ス要求とCCW読出しアクセス要求の2つを受付ける。
ス要求とCCW読出しアクセス要求の2つを受付ける。
第3図から第6図は第2図の4,3.1の各部の詳細を
示したものである。
示したものである。
第3図は、4のチャネル側メモリリクエスト制御部のバ
ツファの構成を示したものである。
ツファの構成を示したものである。
メモリは4つのバンクを持っているとして、30,31
はバンク0,32,33はバンク1,34,35はバン
ク2 ,36 ,37はバンク3に対応したバツファで
ある。
はバンク0,32,33はバンク1,34,35はバン
ク2 ,36 ,37はバンク3に対応したバツファで
ある。
38はCCWの読出しデータを一時格納するバツファで
ある。
ある。
39〜42はチャネル5〜8からのバス8バイトであり
、43は第2図の起動・割込み制御部9とのバスである
。
、43は第2図の起動・割込み制御部9とのバスである
。
”従って、バツファ30〜38はここでは、8バイト単
位のメモリアクセスを行うので、8バイトである。
位のメモリアクセスを行うので、8バイトである。
バツファの入力の他の1つはメモリ制御装置からのバス
46である。
46である。
バツファの出力は、メモリからの読出しの時は47をへ
て、各チャネルまたは、起動・割込み制御部へ返すルー
トが1つあり、他はメモリ制御装置3ヘデータを送出す
るバス49がある。
て、各チャネルまたは、起動・割込み制御部へ返すルー
トが1つあり、他はメモリ制御装置3ヘデータを送出す
るバス49がある。
45.49は優先度回路を示している。
45は各チャネルおよび起動・割込み制御部のいずれの
装置からの゛バスを1つにしぼって、バツファ30〜3
7にストアしようとするものである。
装置からの゛バスを1つにしぼって、バツファ30〜3
7にストアしようとするものである。
また49は、メモリ制御装置3への8バイトバス48へ
バツファのどのデータを送出するかを決める優先度であ
る。
バツファのどのデータを送出するかを決める優先度であ
る。
第4図は第3図の各バツファに対応したアドレスレンジ
スタの構成を示したものである。
スタの構成を示したものである。
バツファ30 ,31とアドレス70.71が、バツフ
ァ32,33とアドレス72.73が、バツファ34
.35とアドレス74 .75が、バツファ36 .3
7とアドレス76.77がそれぞれ対応する。
ァ32,33とアドレス72.73が、バツファ34
.35とアドレス74 .75が、バツファ36 .3
7とアドレス76.77がそれぞれ対応する。
入力は各チャネルから送られてくるアドレスライン79
〜82と起動割込み制御部9から送られてくるアドレス
ライン83がある。
〜82と起動割込み制御部9から送られてくるアドレス
ライン83がある。
出力は85と86があり、いずれのアドレスラインもメ
モリ制御装置へ行く。
モリ制御装置へ行く。
ここでの特徴は、CCW読出し用のアドレスライン86
が他のバンク対応のアドレスライン85とは独立にメモ
リ制御装置へ送られることである。
が他のバンク対応のアドレスライン85とは独立にメモ
リ制御装置へ送られることである。
第5図はメモリ制御装置のバツファ構成を示す。
90〜93はチャネル制御装置から送られてきたデータ
を各バンク対応に受付けるバツファである。
を各バンク対応に受付けるバツファである。
94〜97はメモリ書込み用のバツファであり、102
〜105はメモリからの読出し用のバツファである。
〜105はメモリからの読出し用のバツファである。
106は読出しデータの他装置送出用のバツファである
。
。
98〜101はメモリでそれぞれバンク0,バンク1,
バンク2,バンク3に対応する。
バンク2,バンク3に対応する。
入力としては、チャネル制御装置からの8バイトバス1
08(第3図の48)と中央処理装置からの8バイトバ
ス107とがある。
08(第3図の48)と中央処理装置からの8バイトバ
ス107とがある。
106の出力、113はチャネル制御装置または中央処
理装置へ送出されるデータバス8バイトである。
理装置へ送出されるデータバス8バイトである。
第6図はメモリ制御装置におけるアドレスの構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
120〜123はチャネル制御装置から受付けたアドレ
スを格納するレジスタであり、それぞれバンク0,バン
ク1,バンク2,バンク3に対応する。
スを格納するレジスタであり、それぞれバンク0,バン
ク1,バンク2,バンク3に対応する。
124はCCW読出し専用のアドレスレジスタである。
これはバンクに無関係に1つ備えてある。
125〜128はメモリのバンク対応のアドレスレジス
タである。
タである。
入力は中央処理装置からのアドレス129,チャネル制
御装置からのアドレス130,同じ<CCWアドレス1
31である。
御装置からのアドレス130,同じ<CCWアドレス1
31である。
出力OA〜3Aは第5図のメモリバンクへそれぞれ接続
される。
される。
第6図の110は優先度回路を示す。
メモリ制御装置は4バンクを集中制御するが、ここでは
、中央処理装置からのリクエストとチャネル制御装置か
らのリクエストと同じくチャネル制御装置からのCCW
読出しの6つが優先度によって処理される。
、中央処理装置からのリクエストとチャネル制御装置か
らのリクエストと同じくチャネル制御装置からのCCW
読出しの6つが優先度によって処理される。
第2図において、チャネル5〜8、及び起動・割込み制
御部9から見たメモリ1へのアクセスは基本的には読出
しと書込みの2つである。
御部9から見たメモリ1へのアクセスは基本的には読出
しと書込みの2つである。
チャネル5からバンク0への読出しリクエストは次のよ
うになる。
うになる。
まずチャネル5のリクエストがメモリ制御部へ受付けら
れると第3図のバンク0のバツファ30が使用中となり
、また第4図のアドレスレジスタ70ヘアドレスがイン
タフェース79,84をへて、格納される。
れると第3図のバンク0のバツファ30が使用中となり
、また第4図のアドレスレジスタ70ヘアドレスがイン
タフェース79,84をへて、格納される。
チャネル制御装置から、メモリ制御装置へ読出しリクエ
ストが次に発せられると、アドレスレジスタ70の内容
はインタフェース85をへて、第6図130を通り、ア
ドレスレジスタ120へ格納される。
ストが次に発せられると、アドレスレジスタ70の内容
はインタフェース85をへて、第6図130を通り、ア
ドレスレジスタ120へ格納される。
次にその内容がアドレスレジスタ125へ転送され、第
5図のバンク0のメモリ98から読出しが行なわれる。
5図のバンク0のメモリ98から読出しが行なわれる。
読出しデータは102,106のバツファレジスタを経
て、第5図インタフェース113を通り、第3図インタ
フェース46を経由して、バツファ30へ格納される。
て、第5図インタフェース113を通り、第3図インタ
フェース46を経由して、バツファ30へ格納される。
このデータがインタフェース47を通って、チャネル5
へ伝えられるとバンク0のバツファ使用中は解除される
。
へ伝えられるとバンク0のバツファ使用中は解除される
。
バンク0用のバツファ31が設けてあるのは、バツファ
30が使用中でも、チャネルからの次のリクエストを受
付けておき、メモリ制御装置へ不断にメモIJ IJク
エストを出すためである。
30が使用中でも、チャネルからの次のリクエストを受
付けておき、メモリ制御装置へ不断にメモIJ IJク
エストを出すためである。
チャネル5からのバンク0への書込みリクエストは次の
ようになる。
ようになる。
まずチャネル5のリクエストがメモリ制御部4に受付け
られると、第3図のバンク0のバツファ30へ書込みデ
ータがインタフェース39を通って格納される。
られると、第3図のバンク0のバツファ30へ書込みデ
ータがインタフェース39を通って格納される。
バツファ30はその時点で使用中となる。
また、第4図のアドレスレジスタ70へアドレスがイン
タフェース79.84をへて、格納される。
タフェース79.84をへて、格納される。
チャネル制御装置からメモリ制御装置へ書込みリクエス
トが発せられると、アドレスレジスタ70の内容は、イ
ンタフェース85をへて、第6図の130を通り、アド
レスレジスタ120へ格納される。
トが発せられると、アドレスレジスタ70の内容は、イ
ンタフェース85をへて、第6図の130を通り、アド
レスレジスタ120へ格納される。
さらに125へ転送される。
またデータは第3図のインタフェース98をへて、第5
図のバツファ90へ格納される。
図のバツファ90へ格納される。
このデータは次にバンク0のバツファ94へ転送される
。
。
こうしてアドレスレジスタ125の示す番地へ、94の
データが書込まれる。
データが書込まれる。
書込みが終了すると、メモリ制御装置から、チャネル制
御装置へ終了が伝えられるので、この時点でバツファ3
0の使用中が解除される。
御装置へ終了が伝えられるので、この時点でバツファ3
0の使用中が解除される。
CCWの読出しは、第2図の起動・割込み制御部9から
メモリ制御部4ヘリクエストが発せられる。
メモリ制御部4ヘリクエストが発せられる。
このリクエストは受付けられると第3図の読出しバツフ
ァ38を使用中にする。
ァ38を使用中にする。
アドレスは、第4図のインタフェース83を通って、7
8へ格納される。
8へ格納される。
この動作は、たとえば、バツファ70,71等が使用中
でも並行して行なわれる。
でも並行して行なわれる。
チャネル制御装置からメモリ制御装置へCCW読出しリ
クエストが発せられると、アドレスレジスタ78の内容
はインタフェース86を通って、第6図のインタフェー
ス131からアドレスレジスタ124へ格納される。
クエストが発せられると、アドレスレジスタ78の内容
はインタフェース86を通って、第6図のインタフェー
ス131からアドレスレジスタ124へ格納される。
CCW読出しのバンクが0ならば、124から125ヘ
アドレスが転送され、バンク0のメモリ98から読出し
が行なわれる。
アドレスが転送され、バンク0のメモリ98から読出し
が行なわれる。
読出しデータは102,106のバツファレジスタをへ
て、第6図インタフェース113を通り、第3図のイン
タフェース46を経由してバツファ38へ格納される。
て、第6図インタフェース113を通り、第3図のイン
タフェース46を経由してバツファ38へ格納される。
このデータはインタフェース47を通って起動・割込み
制御部9へ伝えられる。
制御部9へ伝えられる。
そして38の使用中は解除される。第3図において、C
CW読出し用のバツファ38が使用中のときは、バツフ
ァ30〜37を使用するように制御することは容易に実
現できる。
CW読出し用のバツファ38が使用中のときは、バツフ
ァ30〜37を使用するように制御することは容易に実
現できる。
また、バツファ38は第3図では1段しか設けていない
が2段にして、CCWの読出しを連続して行なえるよう
構成することも可能である。
が2段にして、CCWの読出しを連続して行なえるよう
構成することも可能である。
以上述べた構或であるから本発明にあっては次の効果を
得ることができる。
得ることができる。
1. CCW読出しにおいては、メモリ制御装置で直
接優先度をとっているため、少くとも、バツファ30〜
37が使用中でCCWの読出しが待たされるということ
がない。
接優先度をとっているため、少くとも、バツファ30〜
37が使用中でCCWの読出しが待たされるということ
がない。
2.第3図の優先度回路49によってCCW読出しが待
たされることがない。
たされることがない。
以上のような効果があるので、従来のメモリアクセス制
御方式より数倍CCWの読出しに関して、時間短縮が期
待できる。
御方式より数倍CCWの読出しに関して、時間短縮が期
待できる。
特に、チャネル5〜8が動作している状態−すなわち、
メモリ使用率の高い時に効果がある。
メモリ使用率の高い時に効果がある。
第1図は従来のメモリアクセスパスを示すブロック図、
第2図は本発明によるメモリアクセス制御方式の一実施
例、第3図は、チャネル制御装置内のメモIJ IJク
エスト制御部のバツファの構成を示す図である。 第4図は同じくチャネル制御装置内のアドレスレジスタ
の構成を示す図である。 第5図は、メモリ制御装置のバツファ構成を示す図であ
る。 第6図はメモリ制御装置内のアドレスの構成を示す図で
ある。 1・・・・・・メモリ、2・・・・・・中央処理装置、
3・・・・・・メモリ制御装置、4・・・・・・メモI
J IJクエスト制御部(チャネル制御装置内)、5〜
8・・・・・・チャネル、9・・・・・・起動・割込み
制御部(チャネル制御装置内)、10・・・・・・メモ
リ制御装置一メモリ間インタフェース、11・・・・・
・中央処理装置一メモリ制御装置間インタフェース、1
2・・・・・・メモリ制御装置−チャネル制御装置間イ
ンタフェース、13〜18・・・・・・内部インタフェ
ース、19〜22・・・・・・I/Oインタフェース、
23・・・・・・メモリ制御装置一チャネル制御装置間
インタフェース(CCW読出し用)、30〜38・・・
・・・データバツファ(チャネル制御装置内)、39〜
42・・・・・・チャネルーメモリリクエスト制御部間
インタフェース、43・・・・・・起動・割込み制御部
一メモリリクエスト制御部間インタフェース、44・・
・・・・データバス、45・・・・・・優先度回路、4
6・・・・・・メモリ制御装置一メモリリ,クエスト制
御部間インタフェース、47・・・・・・メモリリクエ
スト制御部一チャネル/起動割込み制御部間インタフェ
ース、48・・・・・・メモリリクエスト制御部一メモ
リ制御装置間インタフェース、49・・・・・・優先度
回路、70〜78・・・・・・アドレスレジスタ(チャ
ネル制御装置内)、79〜82・・・・・・39〜42
に同じ、83・・・・・・43に同じ、84・・・・・
・アドレスバス、85・・・・・・46に同じ、86・
・・・・・46に同じ、90〜93・・・・・・データ
バツファ(メモリ制御装置内)、94〜97・・・・・
・データバツファ(メモリ制御装置内)、98〜101
・・・・・・メモリ、102〜105・・・・・・デー
タバツファ(読出し用)、106・・・・・・インタフ
ェースデータバツファ、107・・・・・・中央処理装
置一メモリ制御装置間インタフェース、108・・・・
・・メモリ制御装置−チャネル制御装置間インタフェー
ス、109・・・・・・テータバス、110・・・・・
・優先度回路、111・・・・・・データバス、112
.・.・・・優先度回路、113・・・・・・メモリ制
御装置−チャネル制御装置間インタフェース、120〜
124・・・・・・アドレスレジスタ(メモリ制御装置
内)、125〜128・・・・・・アドレスレジスタ、
129・・・・・・中央処理装置−メモIJ IJクエ
スト制御装置間インクフェース、130,131・・・
・・・メモ!J 制m装置一チャネル制御装置間インタ
フェース、132・・・・・・アドレスバス。
第2図は本発明によるメモリアクセス制御方式の一実施
例、第3図は、チャネル制御装置内のメモIJ IJク
エスト制御部のバツファの構成を示す図である。 第4図は同じくチャネル制御装置内のアドレスレジスタ
の構成を示す図である。 第5図は、メモリ制御装置のバツファ構成を示す図であ
る。 第6図はメモリ制御装置内のアドレスの構成を示す図で
ある。 1・・・・・・メモリ、2・・・・・・中央処理装置、
3・・・・・・メモリ制御装置、4・・・・・・メモI
J IJクエスト制御部(チャネル制御装置内)、5〜
8・・・・・・チャネル、9・・・・・・起動・割込み
制御部(チャネル制御装置内)、10・・・・・・メモ
リ制御装置一メモリ間インタフェース、11・・・・・
・中央処理装置一メモリ制御装置間インタフェース、1
2・・・・・・メモリ制御装置−チャネル制御装置間イ
ンタフェース、13〜18・・・・・・内部インタフェ
ース、19〜22・・・・・・I/Oインタフェース、
23・・・・・・メモリ制御装置一チャネル制御装置間
インタフェース(CCW読出し用)、30〜38・・・
・・・データバツファ(チャネル制御装置内)、39〜
42・・・・・・チャネルーメモリリクエスト制御部間
インタフェース、43・・・・・・起動・割込み制御部
一メモリリクエスト制御部間インタフェース、44・・
・・・・データバス、45・・・・・・優先度回路、4
6・・・・・・メモリ制御装置一メモリリ,クエスト制
御部間インタフェース、47・・・・・・メモリリクエ
スト制御部一チャネル/起動割込み制御部間インタフェ
ース、48・・・・・・メモリリクエスト制御部一メモ
リ制御装置間インタフェース、49・・・・・・優先度
回路、70〜78・・・・・・アドレスレジスタ(チャ
ネル制御装置内)、79〜82・・・・・・39〜42
に同じ、83・・・・・・43に同じ、84・・・・・
・アドレスバス、85・・・・・・46に同じ、86・
・・・・・46に同じ、90〜93・・・・・・データ
バツファ(メモリ制御装置内)、94〜97・・・・・
・データバツファ(メモリ制御装置内)、98〜101
・・・・・・メモリ、102〜105・・・・・・デー
タバツファ(読出し用)、106・・・・・・インタフ
ェースデータバツファ、107・・・・・・中央処理装
置一メモリ制御装置間インタフェース、108・・・・
・・メモリ制御装置−チャネル制御装置間インタフェー
ス、109・・・・・・テータバス、110・・・・・
・優先度回路、111・・・・・・データバス、112
.・.・・・優先度回路、113・・・・・・メモリ制
御装置−チャネル制御装置間インタフェース、120〜
124・・・・・・アドレスレジスタ(メモリ制御装置
内)、125〜128・・・・・・アドレスレジスタ、
129・・・・・・中央処理装置−メモIJ IJクエ
スト制御装置間インクフェース、130,131・・・
・・・メモ!J 制m装置一チャネル制御装置間インタ
フェース、132・・・・・・アドレスバス。
Claims (1)
- 1 中央処理装置とチャネル制御装置からのメモリリク
エストがメモリ制御装置に対してなされメモリ制御装置
の制御によってメモリの書込み/読出し動作がなされる
情報処理システムにおいてチャネル制御装置はデータの
メモリへの書込み動作、読出し動作用の制御部1組と、
メモリからの制御情報の読出し動作専用の制御部1組を
備えて、メモリ制御装置へチャネル制御装置からこれら
2つのインタフェースを設け、かつメモリ制御装置にお
けるメモリアクセスを行う優先度を中央処理装置より、
チャネル制御装置の書込み/読出しリクエストを高くシ
、またこの書込み/読出しリクエストより、チャネル制
御装置からの読出し専用リクエストを高くシ、チャネル
制御装置における制御情報の読出し動作を最優先に行な
うよう構成したことを特徴とするメモリアクセス制御方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6652776A JPS5847730B2 (ja) | 1976-06-09 | 1976-06-09 | メモリアクセス制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6652776A JPS5847730B2 (ja) | 1976-06-09 | 1976-06-09 | メモリアクセス制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52149923A JPS52149923A (en) | 1977-12-13 |
| JPS5847730B2 true JPS5847730B2 (ja) | 1983-10-24 |
Family
ID=13318423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6652776A Expired JPS5847730B2 (ja) | 1976-06-09 | 1976-06-09 | メモリアクセス制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847730B2 (ja) |
-
1976
- 1976-06-09 JP JP6652776A patent/JPS5847730B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52149923A (en) | 1977-12-13 |
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