JPS5848865B2 - 蓄電池の劣化判別装置 - Google Patents
蓄電池の劣化判別装置Info
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- JPS5848865B2 JPS5848865B2 JP51153069A JP15306976A JPS5848865B2 JP S5848865 B2 JPS5848865 B2 JP S5848865B2 JP 51153069 A JP51153069 A JP 51153069A JP 15306976 A JP15306976 A JP 15306976A JP S5848865 B2 JPS5848865 B2 JP S5848865B2
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Classifications
-
- Y02E60/12—
Landscapes
- Secondary Cells (AREA)
- Tests Of Electric Status Of Batteries (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は蓄電池の劣化状態の判別に関し、特に鉛蓄電池
の劣化状態を充電末期の特性から判別するようにした装
置に関し、蓄電池の端子間に、充電器をタイマ回路によ
り開閉制御されるリレーの常閉接点を介して接続すると
共に、測定用負荷を上記常閉接点と同期して開閉する常
開接点を介して接続し、上記蓄電池の端子間には、該蓄
電池の充電によって変化する端子電圧が変曲点を有した
特性で変化したかどうかをタイマ回路により制御されて
検出するようGこした変曲点検出回路を接続し、この変
曲点検出回路の出力端に表示回路を接続し、この表示回
路によって表示される上記蓄電池の充電末期にあらわれ
る変曲点の状態から蓄電池の劣化状態を判別するように
したものである。
の劣化状態を充電末期の特性から判別するようにした装
置に関し、蓄電池の端子間に、充電器をタイマ回路によ
り開閉制御されるリレーの常閉接点を介して接続すると
共に、測定用負荷を上記常閉接点と同期して開閉する常
開接点を介して接続し、上記蓄電池の端子間には、該蓄
電池の充電によって変化する端子電圧が変曲点を有した
特性で変化したかどうかをタイマ回路により制御されて
検出するようGこした変曲点検出回路を接続し、この変
曲点検出回路の出力端に表示回路を接続し、この表示回
路によって表示される上記蓄電池の充電末期にあらわれ
る変曲点の状態から蓄電池の劣化状態を判別するように
したものである。
一般に蓄電池特に鉛蓄電池は移動用から据置用まで巾広
く普及しており、なかでも非常用予備電源としての蓄電
池の役割は重要な地位をしめている。
く普及しており、なかでも非常用予備電源としての蓄電
池の役割は重要な地位をしめている。
そのため、従来より蓄電池の劣化状態例えば十分に充電
されていたのに蓄電池に寿命がきて容量低下した状態あ
るいは完全充電され容量はあったが数回後著しく容量が
低下した即ち自己放電が大きくなった状態等をあらかじ
め検知する方法は種々提案されている。
されていたのに蓄電池に寿命がきて容量低下した状態あ
るいは完全充電され容量はあったが数回後著しく容量が
低下した即ち自己放電が大きくなった状態等をあらかじ
め検知する方法は種々提案されている。
この蓄電池の劣化判別の方法としては充電末期の電圧の
高低によってガス発生の過電圧の大小を見極めて判別す
る方法がある。
高低によってガス発生の過電圧の大小を見極めて判別す
る方法がある。
この方法はあらかじめ充電電流をパラメータにして充電
末期電圧と寿命との関係を調べておけば電圧計と電流計
だけで簡単に測定できるが、充電末期の電圧が高いのは
ガス発生の過電圧によるもの力\蓄電池のみかけ上の内
部抵抗過電圧によるものか、あるいは多セル蓄電池の場
合、セル間の接続部の接触抵抗による電圧上昇によるも
のか判定できないという問題を有している。
末期電圧と寿命との関係を調べておけば電圧計と電流計
だけで簡単に測定できるが、充電末期の電圧が高いのは
ガス発生の過電圧によるもの力\蓄電池のみかけ上の内
部抵抗過電圧によるものか、あるいは多セル蓄電池の場
合、セル間の接続部の接触抵抗による電圧上昇によるも
のか判定できないという問題を有している。
他の方法としては、第3電極(補助電極)を用いて第3
電極と陰極間の電圧の変化を測定する方法もあるが蓄電
池の構造を変える必要がある上、1セル毎に第3電極が
必要となり、この電極の保守に手間を要する等の欠点を
有している。
電極と陰極間の電圧の変化を測定する方法もあるが蓄電
池の構造を変える必要がある上、1セル毎に第3電極が
必要となり、この電極の保守に手間を要する等の欠点を
有している。
入他の方法としては数分間定抵抗放電し、その時の端子
電圧によって劣化状態を判別する方法もあるが、この方
法では蓄電池を数分間放電するため大容量の蓄電池にあ
っては発熱を伴うことを考慮しなければならないし、非
常用電源としての蓄電池にあっては劣化状態を判別して
いる時(数分間の定抵抗放電中)にたまたま非常電源が
必要となった場合、放電中であるために(たとえ小容量
であっても)非常用の装置が動作しないという致命的な
大事故にもつながる可能性を有するという問題を含んで
いる。
電圧によって劣化状態を判別する方法もあるが、この方
法では蓄電池を数分間放電するため大容量の蓄電池にあ
っては発熱を伴うことを考慮しなければならないし、非
常用電源としての蓄電池にあっては劣化状態を判別して
いる時(数分間の定抵抗放電中)にたまたま非常電源が
必要となった場合、放電中であるために(たとえ小容量
であっても)非常用の装置が動作しないという致命的な
大事故にもつながる可能性を有するという問題を含んで
いる。
本発明は上述した点にかんがみてなされたもので、その
目的とするところは蓄電池の劣化状態を充電時のガス発
生の過電圧の大きさによって充電末期の特性lこあらわ
れる変曲点の状態から判別するようにした装置を提供す
ることにある。
目的とするところは蓄電池の劣化状態を充電時のガス発
生の過電圧の大きさによって充電末期の特性lこあらわ
れる変曲点の状態から判別するようにした装置を提供す
ることにある。
他の目的は劣化の判別を熟練を要することなく行うこと
のできるものを提供することにある。
のできるものを提供することにある。
更に他の目的は大容量の蓄電池にも適用できるものを提
供することにある。
供することにある。
更に又、他の目的は蓄電池の劣化判別中であっても駆動
不能等の事故を発生させな゛いものを提供することにあ
る。
不能等の事故を発生させな゛いものを提供することにあ
る。
この発明の更に他の目的はフロート充電システムにも組
込んで自動的に劣化判別することのできるものを提供す
ることにある。
込んで自動的に劣化判別することのできるものを提供す
ることにある。
具体的に(ス蓄電池の充電時にその特性曲線にあらわれ
る変曲点を有した特性は主として充電末期の水素ガス発
生の過電圧によるものであり、劣化の進んでいない蓄電
池では必らず存在する。
る変曲点を有した特性は主として充電末期の水素ガス発
生の過電圧によるものであり、劣化の進んでいない蓄電
池では必らず存在する。
又劣化した蓄電池にあっては長期間の充放電サイクルに
よって蓄電池の正極格子中に合金成分(鉛蓄電池におい
てはアンチモン)が溶出して負極板上に電着するため、
その異種金属によって水素ガス発生の過電圧が低下し、
変曲点があらわれなくなる。
よって蓄電池の正極格子中に合金成分(鉛蓄電池におい
てはアンチモン)が溶出して負極板上に電着するため、
その異種金属によって水素ガス発生の過電圧が低下し、
変曲点があらわれなくなる。
他方異種金属が極板上に存在すると局部電池が形成され
自己放電を促進することになる。
自己放電を促進することになる。
したがって変曲点の不明瞭な蓄電池は劣化が進行し、自
己放電が大きくなっていると云える。
己放電が大きくなっていると云える。
今、充電1
完了したと思われる鉛蓄電池を100Cで充〒し1
た後、−C放電を10sec行い、更にiooC20
充電を50sec行ったときの端子電圧の変化を定電圧
との差で測定すると、劣化がす5んでいない蓄電池Ba
1は第1図イに示すように、その充電特性曲線は、変曲
点A,B,Cを有した特性を示し、劣化した蓄電池Ba
2あるいは不完全充電の蓄電池Ba3にあっては第1図
口に示すように変曲点Aを有した特性を示すことが確認
されており、放電から再充電に切換る時点の立上り特性
は主として蓄電池のみかけ上の内部抵抗によるものであ
るから、この立上りの大きいものほど蓄電池のみかけ上
の内部抵抗が高くなっているかあるいは多セル蓄電池に
おいては接続部の接触抵抗が大きいということがわかり
、他方、その後の変曲点Bの存在によってガス発生の過
電圧を確認でき、この変曲点Bの存在が明瞭であればあ
るほど充電が完了し、かつ劣化が進んでいない電池であ
ることがわかる。
との差で測定すると、劣化がす5んでいない蓄電池Ba
1は第1図イに示すように、その充電特性曲線は、変曲
点A,B,Cを有した特性を示し、劣化した蓄電池Ba
2あるいは不完全充電の蓄電池Ba3にあっては第1図
口に示すように変曲点Aを有した特性を示すことが確認
されており、放電から再充電に切換る時点の立上り特性
は主として蓄電池のみかけ上の内部抵抗によるものであ
るから、この立上りの大きいものほど蓄電池のみかけ上
の内部抵抗が高くなっているかあるいは多セル蓄電池に
おいては接続部の接触抵抗が大きいということがわかり
、他方、その後の変曲点Bの存在によってガス発生の過
電圧を確認でき、この変曲点Bの存在が明瞭であればあ
るほど充電が完了し、かつ劣化が進んでいない電池であ
ることがわかる。
本発明はこの点に着目して変曲点Bの有無を検出するこ
とによりそれを表示手段によって表示せしめて蓄電池の
劣化を判別するようにしたもので、以下実施例を図によ
り説明すると、第2図におい?、1は被測定用の蓄電池
,2は上記蓄電池1の端子間にタイマ回路6の制御信号
によって開閉制御される常閉接点Xbを介して接続され
た充電器で、例えば交流電源電圧を変圧器を介して全波
整流した直流電圧を供給するように構戒されている。
とによりそれを表示手段によって表示せしめて蓄電池の
劣化を判別するようにしたもので、以下実施例を図によ
り説明すると、第2図におい?、1は被測定用の蓄電池
,2は上記蓄電池1の端子間にタイマ回路6の制御信号
によって開閉制御される常閉接点Xbを介して接続され
た充電器で、例えば交流電源電圧を変圧器を介して全波
整流した直流電圧を供給するように構戒されている。
3は上記蓄電池1の端子間に上記タイマ回路6の制御信
号によって上記常閉接点X5と同期して開閉制御される
常開接点X を介して接続された測a 定用負荷で、抵抗等からなっている。
号によって上記常閉接点X5と同期して開閉制御される
常開接点X を介して接続された測a 定用負荷で、抵抗等からなっている。
4は蓄電池1の端子間に接続された測定時の放電から再
充電に切換ったときの充電特性曲線における変曲点を検
出する変曲点検出回路で、上記タイマ回路6が開閉制御
する常閉接点Xb、常閉接点Xaの開閉に応じて電圧■
hを所定時限毎に検出して記憶し、この記憶した電圧に
より演算してこの演算値の大ぎさにより変曲点を検出し
、その検出信号を該変曲点検出回路4の出力端に接続さ
れた表示回路5に送出するようになっている。
充電に切換ったときの充電特性曲線における変曲点を検
出する変曲点検出回路で、上記タイマ回路6が開閉制御
する常閉接点Xb、常閉接点Xaの開閉に応じて電圧■
hを所定時限毎に検出して記憶し、この記憶した電圧に
より演算してこの演算値の大ぎさにより変曲点を検出し
、その検出信号を該変曲点検出回路4の出力端に接続さ
れた表示回路5に送出するようになっている。
而して、変曲点検出回路4及ひ表示回路5を第3図によ
って説明すると、上記蓄電池1の正側端子に、差動増幅
器AMP1の非反転入力端子を抵抗R1を介して接続す
ると共に、抵抗R2を介して接地し、該差゛動増幅器A
MP1の反転入力端子は抵抗R4を介して、上記蓄電池
1の端子電圧■8をあらかじめ設定された基準電圧■
との差電圧として端子電圧■。
って説明すると、上記蓄電池1の正側端子に、差動増幅
器AMP1の非反転入力端子を抵抗R1を介して接続す
ると共に、抵抗R2を介して接地し、該差゛動増幅器A
MP1の反転入力端子は抵抗R4を介して、上記蓄電池
1の端子電圧■8をあらかじめ設定された基準電圧■
との差電圧として端子電圧■。
のS
変化を大きくとるための基準電圧設定回路■8を接続し
、上記差動増幅器AMP,の反転入力端子と出力端子間
には負帰還抵抗R3が接続されて、蓄電池1の端子電圧
■8を基準電圧■8の差電圧(V,−V8)として所定
の増幅度で差動増幅器AMP1の出力端子から導出する
ようにした差動増幅回路7を設け、この差動増幅回路7
の出力端には、上記タイマ回路6の制御信号によって開
閉制御される常開接点X1a,X28,X3a,をそれ
ぞれ介して、記憶用のコンデンサC1,C2,及びC3
を接地間にそれぞれ挿入し、抵抗R5,R7,R,を介
して非反転入力端子にそれぞれ接続した高大力抵抗の増
幅器AMP2,AMP3,AMP4の反転入力端子と出
力端子との間には負帰還抵抗R6,R8,R。
、上記差動増幅器AMP,の反転入力端子と出力端子間
には負帰還抵抗R3が接続されて、蓄電池1の端子電圧
■8を基準電圧■8の差電圧(V,−V8)として所定
の増幅度で差動増幅器AMP1の出力端子から導出する
ようにした差動増幅回路7を設け、この差動増幅回路7
の出力端には、上記タイマ回路6の制御信号によって開
閉制御される常開接点X1a,X28,X3a,をそれ
ぞれ介して、記憶用のコンデンサC1,C2,及びC3
を接地間にそれぞれ挿入し、抵抗R5,R7,R,を介
して非反転入力端子にそれぞれ接続した高大力抵抗の増
幅器AMP2,AMP3,AMP4の反転入力端子と出
力端子との間には負帰還抵抗R6,R8,R。
をそれぞれ挿入して成る記憶回路8,9,10がそれぞ
れ並列に接続されておる。
れ並列に接続されておる。
11は上記記憶回路8の出力端に抵抗Rllを介して差
動増幅器AMP5の反転入力端子を接続すると共に、こ
の反転入力端子と出力端子との間には負帰還抵抗R12
を挿入し、上記差動増幅器AMP5の非反転入力端子は
抵抗,R,3を介して、記憶回路9の出力端に接続する
と共に、抵抗R14を介して接地して成る差動増幅回路
で、記憶回路9の出力電圧■,と記憶回路8の出力電圧
■8との差(vo vs)を演算して第5図に示す■
1を所定増幅度αで増幅して導出するようになっている
。
動増幅器AMP5の反転入力端子を接続すると共に、こ
の反転入力端子と出力端子との間には負帰還抵抗R12
を挿入し、上記差動増幅器AMP5の非反転入力端子は
抵抗,R,3を介して、記憶回路9の出力端に接続する
と共に、抵抗R14を介して接地して成る差動増幅回路
で、記憶回路9の出力電圧■,と記憶回路8の出力電圧
■8との差(vo vs)を演算して第5図に示す■
1を所定増幅度αで増幅して導出するようになっている
。
12は上記差動増幅回路11と同様、抵抗R15負帰還
抵抗R16、差動増幅器AMP6、抵抗R17,R18
によって形成された差動増幅回路で、上記差動増幅器A
MP,の反転入力端子を抵抗R15を介して、記憶回路
9の出力端に接続すると共に、非反転入力端子を抵抗R
17を介して、記憶回路10の出力端に接続して、記憶
回路10の出力電圧VIOと記憶回路9の出力電圧■,
との差(VIO V9)を演算増幅して第5図に示す
■2を導出するようになっている。
抵抗R16、差動増幅器AMP6、抵抗R17,R18
によって形成された差動増幅回路で、上記差動増幅器A
MP,の反転入力端子を抵抗R15を介して、記憶回路
9の出力端に接続すると共に、非反転入力端子を抵抗R
17を介して、記憶回路10の出力端に接続して、記憶
回路10の出力電圧VIOと記憶回路9の出力電圧■,
との差(VIO V9)を演算増幅して第5図に示す
■2を導出するようになっている。
13は上記差動増幅回路11及び12の出力端に接続さ
れた差動増幅回路で、差動増幅器AMP7の反転入力端
子は抵抗R19を介して差動増幅回路11の出力端に接
続し、該反転入力端子と出力端子との間には負帰還抵抗
R20を挿接し、上記差動増幅器AMP7の非反転入力
端子は抵抗R21を介して差動増幅回路12の出力端に
接続して、差動増幅回路11及び12の出力電圧α■1
と■2との差(V2−α■1)を演算増幅して、この演
算値を該変曲点検出回路4の出力として表示回路5に送
出するようになっている。
れた差動増幅回路で、差動増幅器AMP7の反転入力端
子は抵抗R19を介して差動増幅回路11の出力端に接
続し、該反転入力端子と出力端子との間には負帰還抵抗
R20を挿接し、上記差動増幅器AMP7の非反転入力
端子は抵抗R21を介して差動増幅回路12の出力端に
接続して、差動増幅回路11及び12の出力電圧α■1
と■2との差(V2−α■1)を演算増幅して、この演
算値を該変曲点検出回路4の出力として表示回路5に送
出するようになっている。
而して、表示回路5は、直流電圧計等から成る表示器M
を抵抗R23を介して接地して形成し、変曲点検出回路
4の出力(V2−α■1)により応動してその出力に応
じた値を指示するようになっている。
を抵抗R23を介して接地して形成し、変曲点検出回路
4の出力(V2−α■1)により応動してその出力に応
じた値を指示するようになっている。
又、上記差動増幅回路13は蓄電池1のガス発生の過電
圧の大小を検出するために設けられたもので、差動増幅
回路12の出力電圧■2にはガス発生の過電圧の他(屯
みかけ上の内部抵抗による過電圧(抵抗過電圧、活性化
過電圧、拡散過電圧等)が存在し、他方差動増幅回路1
1の出力電圧α■1の電圧■,はみかけ上の内部抵抗に
よる過電圧とみることができるため、上記出力電圧v2
から電圧v1を差引いてガス発生の過電圧による蓄電池
1の端子電圧の上昇分を検出するようになっており、本
実施例にあっては、上記出力電圧■2と電圧■1との関
係が完全充電された劣化していない山己放電が小さい)
蓄電池であれば■2》v1の関係にあることが確認され
てお? り、実測によるとガス発生の過電圧はTTT)Cの充電
電流で数100mV/セル、他方みかけ上の内部抵抗に
よる過電圧は数iomV/セルとオーダ的には1桁小さ
いので、ガス発生の過電圧が十分に大きいかどうかを判
別するために差動増幅回路12の出力電圧■2を増幅度
α(例えば5)で増幅した差動増幅回路11の出力電圧
α■,で差引いてみかけ上の内部抵抗による過電圧を十
分排除してより明確にガス発生の過電圧による蓄電池1
の端子電圧の上昇分を導出するようになっている。
圧の大小を検出するために設けられたもので、差動増幅
回路12の出力電圧■2にはガス発生の過電圧の他(屯
みかけ上の内部抵抗による過電圧(抵抗過電圧、活性化
過電圧、拡散過電圧等)が存在し、他方差動増幅回路1
1の出力電圧α■1の電圧■,はみかけ上の内部抵抗に
よる過電圧とみることができるため、上記出力電圧v2
から電圧v1を差引いてガス発生の過電圧による蓄電池
1の端子電圧の上昇分を検出するようになっており、本
実施例にあっては、上記出力電圧■2と電圧■1との関
係が完全充電された劣化していない山己放電が小さい)
蓄電池であれば■2》v1の関係にあることが確認され
てお? り、実測によるとガス発生の過電圧はTTT)Cの充電
電流で数100mV/セル、他方みかけ上の内部抵抗に
よる過電圧は数iomV/セルとオーダ的には1桁小さ
いので、ガス発生の過電圧が十分に大きいかどうかを判
別するために差動増幅回路12の出力電圧■2を増幅度
α(例えば5)で増幅した差動増幅回路11の出力電圧
α■,で差引いてみかけ上の内部抵抗による過電圧を十
分排除してより明確にガス発生の過電圧による蓄電池1
の端子電圧の上昇分を導出するようになっている。
又、タイマ回路6を第4図によって説明すると、図示し
ない定電圧電源装置の出力端と接地間に、始動用スイッ
チS1、分圧抵抗R24 e R25 を直列に挿接し
、この分圧抵抗R24 j R25との接続点にノイズ
防止用のコンデンサC4を介してノアー回路NOR1の
入力端を接続し、このノアー回路の出力端にノアー回路
NOR2の入力端の一方を接続すると共に、入力端の他
方を逆方向に挿入されたダイオードD1と、並列接続す
る抵抗R26とコンデンサC5とからなるCR時定数回
路とを介して上記ノアー回路NOR,の入力端に接続し
、上記ノアー回路NOR2の出力端を、図示しない定電
圧電源装置の出力端に接続されて電源電圧■。
ない定電圧電源装置の出力端と接地間に、始動用スイッ
チS1、分圧抵抗R24 e R25 を直列に挿接し
、この分圧抵抗R24 j R25との接続点にノイズ
防止用のコンデンサC4を介してノアー回路NOR1の
入力端を接続し、このノアー回路の出力端にノアー回路
NOR2の入力端の一方を接続すると共に、入力端の他
方を逆方向に挿入されたダイオードD1と、並列接続す
る抵抗R26とコンデンサC5とからなるCR時定数回
路とを介して上記ノアー回路NOR,の入力端に接続し
、上記ノアー回路NOR2の出力端を、図示しない定電
圧電源装置の出力端に接続されて電源電圧■。
0をうけるリレーXと、接地側に接続された抵抗R28
との間にコレクタ・エミツタ間を直列に挿入したトラン
ジスタQ1のベースに抵抗R2を介して接続して、ノア
ー回路NOR,の゛H′″レベルの出力によりトランジ
スタQ1を導通せしめてリレーXを励磁し、このリレー
Xと連動する常開接点X 及びa 常閉接点X,を開閉制御するように設けると共に、ノア
ー回路NOR3の入力端の一方に接続し、このノア一回
路NOR3の入力端の他方は上記ノアー回路NOR,の
出力端に接続されておる。
との間にコレクタ・エミツタ間を直列に挿入したトラン
ジスタQ1のベースに抵抗R2を介して接続して、ノア
ー回路NOR,の゛H′″レベルの出力によりトランジ
スタQ1を導通せしめてリレーXを励磁し、このリレー
Xと連動する常開接点X 及びa 常閉接点X,を開閉制御するように設けると共に、ノア
ー回路NOR3の入力端の一方に接続し、このノア一回
路NOR3の入力端の他方は上記ノアー回路NOR,の
出力端に接続されておる。
而して、このノアー回路NOR3の出力端の一方は、入
力端を共通接続したノアー回路NOR4と抵抗R29
とを介して、図示しない定電圧電源装置の出力端に接続
されて電源電圧■。
力端を共通接続したノアー回路NOR4と抵抗R29
とを介して、図示しない定電圧電源装置の出力端に接続
されて電源電圧■。
0をうけるリレーX,と接地側に接続された抵抗R30
との間にコレクタエミツタ間を直列に挿入したトランジ
スタQ2のベースに接続して、ノアー回路NOR3が送
出する“L”レベルの出力をノアー回路N O R4を
介して゛H″レベルの出力としてトランジスタQ2に送
出して該トランジスタQ2を導通せしめてリレーX1を
励磁し、このリレーX1ど連動して開閉す?変時点検出
回路4の記憶回路8の常開接点X1aを閉略するように
設け、上記ノアー回路NOR3の出力端の他方は、逆方
向に挿入されたダイオードD2と、並列接続する抵抗R
3とコンデンサC。
との間にコレクタエミツタ間を直列に挿入したトランジ
スタQ2のベースに接続して、ノアー回路NOR3が送
出する“L”レベルの出力をノアー回路N O R4を
介して゛H″レベルの出力としてトランジスタQ2に送
出して該トランジスタQ2を導通せしめてリレーX1を
励磁し、このリレーX1ど連動して開閉す?変時点検出
回路4の記憶回路8の常開接点X1aを閉略するように
設け、上記ノアー回路NOR3の出力端の他方は、逆方
向に挿入されたダイオードD2と、並列接続する抵抗R
3とコンデンサC。
とからなるCR時定数回路とを介してノアー回路NOR
5の共通接続した入力端に接続し、このノア一回路NO
R5の出力端を抵抗R3を介して、図示しない定電圧電
源装置に接続されて電源電圧V。
5の共通接続した入力端に接続し、このノア一回路NO
R5の出力端を抵抗R3を介して、図示しない定電圧電
源装置に接続されて電源電圧V。
0をうけるリレーX2と接地側に接続された抵抗R33
とにコレクタ・エミツタ間を直列に挿入したトランジス
タQ3のベースに接続して、ノアー回路NOR5が、そ
の入力端にe′L”レベルの出力勤けたとき″″Hps
レベルの出力を送出してトランジスタQ3を導通せしめ
てリレーX2を励磁し、このリレーX2と連動する変曲
点検回路4の記憶回路9の常閉接点X2aを閉路するよ
うに設けると共に、ノア一回路NOR6の共通接続した
入力端に逆方向に挿入されたダイオードD3と、並列接
続する抵抗R34とコンデンサC7とからなるCR時定
数回路とを介して接続し、このノアー回路NOR6の出
力端を抵抗R35を介して図示しない定電圧電源装置に
接続されて電源電圧■。
とにコレクタ・エミツタ間を直列に挿入したトランジス
タQ3のベースに接続して、ノアー回路NOR5が、そ
の入力端にe′L”レベルの出力勤けたとき″″Hps
レベルの出力を送出してトランジスタQ3を導通せしめ
てリレーX2を励磁し、このリレーX2と連動する変曲
点検回路4の記憶回路9の常閉接点X2aを閉路するよ
うに設けると共に、ノア一回路NOR6の共通接続した
入力端に逆方向に挿入されたダイオードD3と、並列接
続する抵抗R34とコンデンサC7とからなるCR時定
数回路とを介して接続し、このノアー回路NOR6の出
力端を抵抗R35を介して図示しない定電圧電源装置に
接続されて電源電圧■。
0をうけるリレーX3と、接地側に接続された抵抗R3
6とにコレクタ・エミツタ間を直列に挿入したトランジ
スタQ4のベースに接続して、ノアー回路NOR6の゜
゛H”レベルの出力によってトランジスタQ4を導通せ
しめてリレーX3を励磁し、このリレーX3と連動する
変曲点検出回路4の記憶回路10の常開接点X3aを閉
路するように設けてある。
6とにコレクタ・エミツタ間を直列に挿入したトランジ
スタQ4のベースに接続して、ノアー回路NOR6の゜
゛H”レベルの出力によってトランジスタQ4を導通せ
しめてリレーX3を励磁し、このリレーX3と連動する
変曲点検出回路4の記憶回路10の常開接点X3aを閉
路するように設けてある。
次にその動作について第5図と共に説明すると、図示し
ない定電圧電源装置にタイマ回路6の入力端をそれぞれ
接続して、始動用スイッチS1を投入すると、分圧抵抗
R24 t R25の分圧点の出力は“H”レベルとな
り、これをうけたノアー回路NOR1はIt L jj
レベルの出力をノアー回路NOR2の入力端の一方に送
出する。
ない定電圧電源装置にタイマ回路6の入力端をそれぞれ
接続して、始動用スイッチS1を投入すると、分圧抵抗
R24 t R25の分圧点の出力は“H”レベルとな
り、これをうけたノアー回路NOR1はIt L jj
レベルの出力をノアー回路NOR2の入力端の一方に送
出する。
これをうけたノアー回路NOR2の入力端の他方は抵抗
R26とコンデンサC5とのCR時定数によって定まる
時限t1に達するまで゛L″レベルにあるので、時限t
1の間該ノアー回路NOR2の出力を″″HP+レベル
に保持する。
R26とコンデンサC5とのCR時定数によって定まる
時限t1に達するまで゛L″レベルにあるので、時限t
1の間該ノアー回路NOR2の出力を″″HP+レベル
に保持する。
この゛H″レベルの出力によりトランジスタQ1を導通
してリレーXを励磁し、このリレーXの励磁によって常
開接点X を閉路し常閉接点Xba を開路するので、蓄電池1の端子間には測定用負?3が
接続されて蓄電池1は放電する。
してリレーXを励磁し、このリレーXの励磁によって常
開接点X を閉路し常閉接点Xba を開路するので、蓄電池1の端子間には測定用負?3が
接続されて蓄電池1は放電する。
他方、上記ノアー回路NOR2の゛H”レベルの出力と
、ノアー回路NOR1の”L I1レベルの出力とをう
けたノアー回路NOR3の出力は゜゛L”レベルとなる
ため、ノアー回路NOR4,NOR5,NOR6はtt
H”レベルの出力をそれぞれ送出してリレーX1,X2
,X3をそれぞれ励磁せしめて変曲点検出回路4の記憶
回路8,9,10の常開接点X1a,x2a,X3aを
それぞれ閉路する。
、ノアー回路NOR1の”L I1レベルの出力とをう
けたノアー回路NOR3の出力は゜゛L”レベルとなる
ため、ノアー回路NOR4,NOR5,NOR6はtt
H”レベルの出力をそれぞれ送出してリレーX1,X2
,X3をそれぞれ励磁せしめて変曲点検出回路4の記憶
回路8,9,10の常開接点X1a,x2a,X3aを
それぞれ閉路する。
この閉路により記憶回路8,9,’toは、蓄電池1の
端子電圧VBを差動増幅回路7を介して基準電圧■8と
の差電圧(Vおー■8)としてうけて、コンデンサCl
tC2,C3はそれぞれ充電さ札増幅器AMP2,AM
P3,AMP4の出力の大きさはこのとき同じであるの
で、該記憶回路8,9.10の出力電圧■8,■,,■
1oは同じとなって、差動増幅回路1,1,12及ひ1
3を介して表示回路5は出力をうけないことになり、蓄
電池1がffllJ51t用負荷3に放電している間は
表示回路5は応動しない。
端子電圧VBを差動増幅回路7を介して基準電圧■8と
の差電圧(Vおー■8)としてうけて、コンデンサCl
tC2,C3はそれぞれ充電さ札増幅器AMP2,AM
P3,AMP4の出力の大きさはこのとき同じであるの
で、該記憶回路8,9.10の出力電圧■8,■,,■
1oは同じとなって、差動増幅回路1,1,12及ひ1
3を介して表示回路5は出力をうけないことになり、蓄
電池1がffllJ51t用負荷3に放電している間は
表示回路5は応動しない。
やがて、抵抗R26とコンデンサC5のCR時定数によ
って定まる時限11(例えば10sec)に達すると、
ノアー回路NOR2の出力は゜゛H″レベルからat
L ppレベルとなってトランジスタQ1を不導通にし
、リレーXを無励磁として常開接点X を開路し、常閉
接点X,を閉路して、蓄電池1の端子間には充電器2が
挿入され、この充電器2により蓄電池1は充電を開始す
る。
って定まる時限11(例えば10sec)に達すると、
ノアー回路NOR2の出力は゜゛H″レベルからat
L ppレベルとなってトランジスタQ1を不導通にし
、リレーXを無励磁として常開接点X を開路し、常閉
接点X,を閉路して、蓄電池1の端子間には充電器2が
挿入され、この充電器2により蓄電池1は充電を開始す
る。
他方、ノアー回路NOR2のt( L #jレベルの出
力をうけたノアー回路NOR,の出力は゜′H″レベル
となるため、ノアー回路NOR4の出力は″″L 11
レベルとなってトランジスタQ2は不導通となり、リレ
ーX1は無励磁となって変曲点検出回路4の記憶回路8
の常閉接点X,aを開路するので、コンデンサC,は蓄
電池1の放電停止時の最低値を保持(記憶)して記憶回
路8の出力電圧■8はこの最低値となる。
力をうけたノアー回路NOR,の出力は゜′H″レベル
となるため、ノアー回路NOR4の出力は″″L 11
レベルとなってトランジスタQ2は不導通となり、リレ
ーX1は無励磁となって変曲点検出回路4の記憶回路8
の常閉接点X,aを開路するので、コンデンサC,は蓄
電池1の放電停止時の最低値を保持(記憶)して記憶回
路8の出力電圧■8はこの最低値となる。
他方、ノアー回路NOR5,NOR6の入力端も上記ノ
アー回路NOR3の“Hpgレベルの出力をうけること
になるが、抵抗R3とコンデンサC6及び抵抗R34と
コンデンサC7とのそれぞれのCR時定数によって定ま
る時限t2及びt3に達するまで入力は゛′L″レベル
にあるのでリレーX2,X3は励磁されている。
アー回路NOR3の“Hpgレベルの出力をうけること
になるが、抵抗R3とコンデンサC6及び抵抗R34と
コンデンサC7とのそれぞれのCR時定数によって定ま
る時限t2及びt3に達するまで入力は゛′L″レベル
にあるのでリレーX2,X3は励磁されている。
而して、抵抗R31とコンデンサC6とのCR時定数に
よって定まる時限t2(例えばlsec)に達すると、
ノアー回路NOR5の出力は゜゛L”レベルとなってト
ランジスタQ3を不導通にし、リレーX2は無励磁とな
って変曲点検出回路4の記憶回路9の常開接点X2aを
開略し、上述同様、記憶回路9のコンデンサC2は上記
蓄電池1の充電途中の端子電圧VBを差動増幅回路Tを
介して基準電圧■8との差電圧として記憶する。
よって定まる時限t2(例えばlsec)に達すると、
ノアー回路NOR5の出力は゜゛L”レベルとなってト
ランジスタQ3を不導通にし、リレーX2は無励磁とな
って変曲点検出回路4の記憶回路9の常開接点X2aを
開略し、上述同様、記憶回路9のコンデンサC2は上記
蓄電池1の充電途中の端子電圧VBを差動増幅回路Tを
介して基準電圧■8との差電圧として記憶する。
更に、抵抗R34とコンデンサC7のCR時定数によっ
て定まる時限t3(例えば50sec)に達するとノア
ー回路NOR6の出力が″L ppレベルとなってトラ
ンジスタQ4を不導通とし、リレーX3を無励磁にして
変曲点検出回路4の記憶回路10の常開接点X3aを開
路し、記憶回路10のコンデンサC3は、上述同様、蓄
電池1の再充電開始から時限t3後の差動増幅回路7の
出力電圧を記憶する。
て定まる時限t3(例えば50sec)に達するとノア
ー回路NOR6の出力が″L ppレベルとなってトラ
ンジスタQ4を不導通とし、リレーX3を無励磁にして
変曲点検出回路4の記憶回路10の常開接点X3aを開
路し、記憶回路10のコンデンサC3は、上述同様、蓄
電池1の再充電開始から時限t3後の差動増幅回路7の
出力電圧を記憶する。
これにより記憶回路8,9,10の出力電圧■8,■9
,■,。
,■,。
はそれぞれ蓄電池のMlffl開始から時限t1, 3
1+ t2, t1+t3後の差動増幅回路7の出力電
圧となり、これをうけた差動増幅回路.11は記憶回路
8,9の出力電圧■8,■,の差電圧(V9V8)を所
定増幅度αで増幅して出力電圧α■1として差動増幅回
路13の入力端の一方に供給することとなり、これをう
けた差動増幅回路13の入力端の他方には差動増幅回路
12を介して記憶回路9,10の出力電圧V9tV10
の差電圧( V1o Vo )を出力電圧■2として
うけているので、該差動増幅回路13はこれら入力電圧
α■1,V2の差電圧(■2−αV1)の出力電圧とし
て表示回路5に供給する。
1+ t2, t1+t3後の差動増幅回路7の出力電
圧となり、これをうけた差動増幅回路.11は記憶回路
8,9の出力電圧■8,■,の差電圧(V9V8)を所
定増幅度αで増幅して出力電圧α■1として差動増幅回
路13の入力端の一方に供給することとなり、これをう
けた差動増幅回路13の入力端の他方には差動増幅回路
12を介して記憶回路9,10の出力電圧V9tV10
の差電圧( V1o Vo )を出力電圧■2として
うけているので、該差動増幅回路13はこれら入力電圧
α■1,V2の差電圧(■2−αV1)の出力電圧とし
て表示回路5に供給する。
これをうけた表示回路5の表示器Mは上記差電圧(V2
−α■1)の犬きさに応じて指示する。
−α■1)の犬きさに応じて指示する。
これで変曲点検出動作を完了することになる。
而して、上記表示器Mによる指示値が大きい場合、即ち
差電圧(■2−α■,)が(■2−αV,))0の関係
にあるときは蓄電池1は劣化していないと判別し、表示
器Mの指示値が小さい場合、即ち差電圧(V2−α■1
)が(V2−αV,)<0の関係にあるときは劣化の1 判別を保留して、再充電の後(例えがioc’で1時間
)再度タイマ回路6のスイッチS,を開閉して上述同様
、変曲点検出動作を行い、その結果が前回の指示値より
も大きくなれば蓄電池1は充電不足であって劣化がす\
んでいなかったと判別し、前回と変わらなければ劣化し
ていると判別し、蓄電池1を取替えて例えば非常時に備
える。
差電圧(■2−α■,)が(■2−αV,))0の関係
にあるときは蓄電池1は劣化していないと判別し、表示
器Mの指示値が小さい場合、即ち差電圧(V2−α■1
)が(V2−αV,)<0の関係にあるときは劣化の1 判別を保留して、再充電の後(例えがioc’で1時間
)再度タイマ回路6のスイッチS,を開閉して上述同様
、変曲点検出動作を行い、その結果が前回の指示値より
も大きくなれば蓄電池1は充電不足であって劣化がす\
んでいなかったと判別し、前回と変わらなければ劣化し
ていると判別し、蓄電池1を取替えて例えば非常時に備
える。
この実施例にあっては、変曲点の状態を電圧の?きさと
して検出するようにしてあるので劣化の判別だけでなく
その度合も判別することができ、表示器の指示値は記憶
回路により安定しているので読取りが容易でしかも短時
間で判別することができ測定によって放電する電気量も
公称容量に対して極めて小さいものですむのでそれによ
って蓄電池の劣化を促進せしめることは全くない。
して検出するようにしてあるので劣化の判別だけでなく
その度合も判別することができ、表示器の指示値は記憶
回路により安定しているので読取りが容易でしかも短時
間で判別することができ測定によって放電する電気量も
公称容量に対して極めて小さいものですむのでそれによ
って蓄電池の劣化を促進せしめることは全くない。
第6図は本発明をフロート充電システムに組込んだ他の
実施例を示したもので、同一機能を有したものは同一符
号を付して説明すると、1は被測定用の蓄電池、2は上
記蓄電池1の端子間にタイマ回路6により開閉制御され
る常閉接点X,を介して接続された充電器で、例えば交
流電源に接続された電源トランスの2次側にフロート充
電及び均等充電のためのタップを導出し、このタップに
接続されてタップ切換可能に設けた常閉接点X4b及び
常開接点X4aを介して整流素子による全波整流回路を
接続して直流電源を供給するようになっている。
実施例を示したもので、同一機能を有したものは同一符
号を付して説明すると、1は被測定用の蓄電池、2は上
記蓄電池1の端子間にタイマ回路6により開閉制御され
る常閉接点X,を介して接続された充電器で、例えば交
流電源に接続された電源トランスの2次側にフロート充
電及び均等充電のためのタップを導出し、このタップに
接続されてタップ切換可能に設けた常閉接点X4b及び
常開接点X4aを介して整流素子による全波整流回路を
接続して直流電源を供給するようになっている。
3は蓄電池1の端子間に接続された常設負荷で該常設負
荷3と例えば並列に接続された非常用電源装置8aを制
御する制御部及びその表示灯等からなっている。
荷3と例えば並列に接続された非常用電源装置8aを制
御する制御部及びその表示灯等からなっている。
4は蓄電池1の端子P,N間に接続された変曲点検出回
路で、第1図に示す劣化測定時の蓄電池1の充電特性曲
線の変曲点A,Cを検出し、この変曲点が所定時間内に
A点の1回だけであったか、A点とC点の2回であった
かによって表示回路5に出力を送出して該表示回路5に
よって変曲点が2回あったときの出力であれば例えば青
色の表示灯を点灯して上記蓄電池1が劣化していないと
判別し、変曲点が1回だけのときの出力であれば例えば
黄色の表示灯を点灯して再測定要を表示し、タイマ回路
6の出力により再度変曲点の検出を行って該変曲点が1
回だけであ.ればその出力により上記黄色の表示灯を消
灯して例えば赤色の表示灯を点灯せしめ、蓄電池1が劣
化していることを表示するようになっている。
路で、第1図に示す劣化測定時の蓄電池1の充電特性曲
線の変曲点A,Cを検出し、この変曲点が所定時間内に
A点の1回だけであったか、A点とC点の2回であった
かによって表示回路5に出力を送出して該表示回路5に
よって変曲点が2回あったときの出力であれば例えば青
色の表示灯を点灯して上記蓄電池1が劣化していないと
判別し、変曲点が1回だけのときの出力であれば例えば
黄色の表示灯を点灯して再測定要を表示し、タイマ回路
6の出力により再度変曲点の検出を行って該変曲点が1
回だけであ.ればその出力により上記黄色の表示灯を消
灯して例えば赤色の表示灯を点灯せしめ、蓄電池1が劣
化していることを表示するようになっている。
而して上記変曲点検出回路4は、入力端子Pに差動増幅
器AMP8の非反転入力端子a及び反転入力端子bを抵
抗R3及びR38を介してそれぞれ接続すると共に、上
記反転入力端子bと接地間にはコンデンサC8を挿接し
て該コンデンサC8と抵抗R38とでCR時定数回路を
形成し、上記差動増幅器AMP8の両入力端子a,b間
にはダイオードD4,D,を逆並列に挿入して差動増幅
器AMP8の保護回路を設け、上記差動増幅器AMP8
の出力端には抵抗R39を介して接地間に逆方向にダイ
オードD6を挿入して出力が負となるのをクランプする
ように設けてパルス発生回路PUを構成し、入力端子P
と接地された入力端子Nとの間に、蓄電池1の端子電圧
が印加されたとき、差動増幅器AMP8の反転入力端子
bにかかる電圧は抵抗R38とコンデンサC8とのCR
時定数によって定まる時限たけ遅れるため、蓄電池1が
放電しているときは反転入力端子bにかかる電圧が非反
転入力端子aにかかる電圧より高<(baa)なって出
力は負の出力(a−b(0)となるが抵抗R39とダイ
オードD6とによってクランプされてOレベル(”L″
レベル)を保持し、蓄電池1が放電から充電に切換ると
該蓄電池1の端子電圧が瞬間的にあるレベルまで上昇す
るので非反転入力端子aと反転入力端子bにかかる電圧
は一旦等し<(a=b)なり次いで反転入力端子bにか
かる電圧が抵抗R38とコンデンサC8とのCR時定数
によって定まる時限で遅れて非反転入力端子aにかかる
電圧に追随するのでこの時の差動増幅器AMP8の出力
は正となり(a−b)O)、充電特性曲線の勾配が零の
ところで、非反転入力端子aと反転入力端子bは等し<
(a=b)なるのでその出力は0(゜”L ppレベル
)になる(厳密にはオフセット入力電圧によって異なる
が、特にオフセット入力電圧調整の必要はない)。
器AMP8の非反転入力端子a及び反転入力端子bを抵
抗R3及びR38を介してそれぞれ接続すると共に、上
記反転入力端子bと接地間にはコンデンサC8を挿接し
て該コンデンサC8と抵抗R38とでCR時定数回路を
形成し、上記差動増幅器AMP8の両入力端子a,b間
にはダイオードD4,D,を逆並列に挿入して差動増幅
器AMP8の保護回路を設け、上記差動増幅器AMP8
の出力端には抵抗R39を介して接地間に逆方向にダイ
オードD6を挿入して出力が負となるのをクランプする
ように設けてパルス発生回路PUを構成し、入力端子P
と接地された入力端子Nとの間に、蓄電池1の端子電圧
が印加されたとき、差動増幅器AMP8の反転入力端子
bにかかる電圧は抵抗R38とコンデンサC8とのCR
時定数によって定まる時限たけ遅れるため、蓄電池1が
放電しているときは反転入力端子bにかかる電圧が非反
転入力端子aにかかる電圧より高<(baa)なって出
力は負の出力(a−b(0)となるが抵抗R39とダイ
オードD6とによってクランプされてOレベル(”L″
レベル)を保持し、蓄電池1が放電から充電に切換ると
該蓄電池1の端子電圧が瞬間的にあるレベルまで上昇す
るので非反転入力端子aと反転入力端子bにかかる電圧
は一旦等し<(a=b)なり次いで反転入力端子bにか
かる電圧が抵抗R38とコンデンサC8とのCR時定数
によって定まる時限で遅れて非反転入力端子aにかかる
電圧に追随するのでこの時の差動増幅器AMP8の出力
は正となり(a−b)O)、充電特性曲線の勾配が零の
ところで、非反転入力端子aと反転入力端子bは等し<
(a=b)なるのでその出力は0(゜”L ppレベル
)になる(厳密にはオフセット入力電圧によって異なる
が、特にオフセット入力電圧調整の必要はない)。
即ち、差動増幅器AMP8の出力は蓄電池1が放電から
充電に切換わったとき反転して正(′゜H”レベル)と
なり、更に両入力電圧が等し<(a=b)なったとき反
転して0(”L”レベル)となる方形波のパルスを出力
として送出するようになっている。
充電に切換わったとき反転して正(′゜H”レベル)と
なり、更に両入力電圧が等し<(a=b)なったとき反
転して0(”L”レベル)となる方形波のパルスを出力
として送出するようになっている。
而して、このパルス発生回路PUの出力端に、立下り動
作形のフリツプフロツプ回路FF1の入力端子CPエを
接続し、このフリツプフロツプ回路FF,の出力端子Q
1に立下り動作形のフリツプフロツプ回路FF2の入力
端子Cp2を接続し、このフリツプフロツプ回路FF2
の出力端子Q2にノアー回路NOR7の一方の入力を接
続すると共に、他方の入力は上記フリツプフロツプ回路
FF,の出力端子Ω1に接続して、パルス発生回路PU
の出力パルスの立下りで瞬時反転するフリツプフロツプ
回路FF1の出力端子Q1が″′H”レベルから゜゛L
″レベルに反転したときにフリツプフロツプ回路FF2
の出力端子Q2 ,Q2?反転した出力を送出するよう
になっている。
作形のフリツプフロツプ回路FF1の入力端子CPエを
接続し、このフリツプフロツプ回路FF,の出力端子Q
1に立下り動作形のフリツプフロツプ回路FF2の入力
端子Cp2を接続し、このフリツプフロツプ回路FF2
の出力端子Q2にノアー回路NOR7の一方の入力を接
続すると共に、他方の入力は上記フリツプフロツプ回路
FF,の出力端子Ω1に接続して、パルス発生回路PU
の出力パルスの立下りで瞬時反転するフリツプフロツプ
回路FF1の出力端子Q1が″′H”レベルから゜゛L
″レベルに反転したときにフリツプフロツプ回路FF2
の出力端子Q2 ,Q2?反転した出力を送出するよう
になっている。
上記ノアー回路NOR7の出力端子に、一方はノット回
路NOT1を介してノアー回路NOR8の入力の一方を
接続すると共に、他方は抵抗R4oとコンデンサC,と
で形成されたCR時定数回路を介してノアー回路NOR
8の入力の他方を接続して、ノアー回路NOR7の出力
が゜゛H″レベルのとき抵抗R40とコンデンサC,と
のCR時定数によって定まる時限だけノアー回路NOR
8の出力を゛H″レベルに保持するようになっている。
路NOT1を介してノアー回路NOR8の入力の一方を
接続すると共に、他方は抵抗R4oとコンデンサC,と
で形成されたCR時定数回路を介してノアー回路NOR
8の入力の他方を接続して、ノアー回路NOR7の出力
が゜゛H″レベルのとき抵抗R40とコンデンサC,と
のCR時定数によって定まる時限だけノアー回路NOR
8の出力を゛H″レベルに保持するようになっている。
このノアー回路NOR8の出力端に、上述同様、立下り
動作形のフリツプフロツプ回路FF3の入力端子CP3
を接続し、このフリツプフロツプ回路FF3の出力端子
Q3には立下り動作形のフリツプフロツプ回路FF,の
入力端子CP4を接続して、ノアー回路NOR8の出力
が″H”レベルから”L”レベルになったとき反転する
フリツプフロツプ回路FF3の出力端子Q3が″H”レ
ベルから“L I+レベルに反転したとき、その出力に
よりフリツプフロツプ回路FF4の出力を反転するよう
になっている。
動作形のフリツプフロツプ回路FF3の入力端子CP3
を接続し、このフリツプフロツプ回路FF3の出力端子
Q3には立下り動作形のフリツプフロツプ回路FF,の
入力端子CP4を接続して、ノアー回路NOR8の出力
が″H”レベルから”L”レベルになったとき反転する
フリツプフロツプ回路FF3の出力端子Q3が″H”レ
ベルから“L I+レベルに反転したとき、その出力に
よりフリツプフロツプ回路FF4の出力を反転するよう
になっている。
而して、このフリツプフロツプ回路FF4の出力端子Q
4に、ノット回路NOT2を介してノアー回路NOR,
の入力の一方を接続すると共に、上記フリツプフロツプ
回路FF2の出力端子Q2にノット回路NOT3を介し
て入力の一方を接続したオアー回路OR1の入力の他方
を接続し、このオアー回路OR1の出力端Iこノアー回
路NOR1,の入力の一方を接続し、上記フリツプフロ
ツプ回路FF2の出力端子見,に入力の一方を接続した
ノアー回路NOR12と、上記ノアー回路NOR9及び
NOR,1との入力の他方に、タイマ回路6の時限回路
T2の出力端をノット回路NOT7を介して接続されて
、該ノアー回路NOR,,NOR1、,NOR1の出力
を変曲点検出回路4の出力信号として表示回路5に送出
するようになっている。
4に、ノット回路NOT2を介してノアー回路NOR,
の入力の一方を接続すると共に、上記フリツプフロツプ
回路FF2の出力端子Q2にノット回路NOT3を介し
て入力の一方を接続したオアー回路OR1の入力の他方
を接続し、このオアー回路OR1の出力端Iこノアー回
路NOR1,の入力の一方を接続し、上記フリツプフロ
ツプ回路FF2の出力端子見,に入力の一方を接続した
ノアー回路NOR12と、上記ノアー回路NOR9及び
NOR,1との入力の他方に、タイマ回路6の時限回路
T2の出力端をノット回路NOT7を介して接続されて
、該ノアー回路NOR,,NOR1、,NOR1の出力
を変曲点検出回路4の出力信号として表示回路5に送出
するようになっている。
又、入力の一方が上記フリツプフロツプ回路FF2の出
力端子Q2に接続され、入力の他方がタイマ回路6の始
動用スイッチ回路S2の出力端に接続されたオアー回路
OR2の出力端を、上記フリツプフロツプ回路FF3,
FF4のリセット端子R3.tR4に接続すると共に、
上記始動用スイッチ回路S2の出力端に入力の一方が接
続されたオアー回路OR6の出力端を上記フリツプフロ
ツプ回路FF,,FF2のリセット端子R1,R2に接
続して、該フリツプフロツプ回路FF1,FF2,FF
4が始動時に−.始動用スイッチ回路S2の゛H″レベ
ルの出力により必らずリセットするようになっている。
力端子Q2に接続され、入力の他方がタイマ回路6の始
動用スイッチ回路S2の出力端に接続されたオアー回路
OR2の出力端を、上記フリツプフロツプ回路FF3,
FF4のリセット端子R3.tR4に接続すると共に、
上記始動用スイッチ回路S2の出力端に入力の一方が接
続されたオアー回路OR6の出力端を上記フリツプフロ
ツプ回路FF,,FF2のリセット端子R1,R2に接
続して、該フリツプフロツプ回路FF1,FF2,FF
4が始動時に−.始動用スイッチ回路S2の゛H″レベ
ルの出力により必らずリセットするようになっている。
更Oこ、上記フリツプフロツプ回路FF1,FF2のリ
セット端子R1,R2はオアー回路OR6の入力端を介
してタイマ回路6の時限回路T3の出力端に接続されて
、この時限回路T3の゛H″レベルの出力によっても該
フリツプフロツプ回路FF,,FF2をリセットするよ
うになっている。
セット端子R1,R2はオアー回路OR6の入力端を介
してタイマ回路6の時限回路T3の出力端に接続されて
、この時限回路T3の゛H″レベルの出力によっても該
フリツプフロツプ回路FF,,FF2をリセットするよ
うになっている。
次に、表示回路5は、図示しない定電圧電源装置の出力
側と接地間に、表示灯L3,L1,L2とそれぞれトラ
ンジスタQ5 ,Q6 ,Q7のコレクク・エミツタ間
とを接続してなる直列回路を並列に挿入し、このトラン
ジスタQ5 ,Qa ,Q7のベースにはそれぞれ抵抗
R41 J R42 t R43を介して変曲点検出回
路4のノアー回路NOR,, NO R1, ,NOR
12の出力端をそれぞれ接続して、このノア一回路NO
R,,NOR,1,NOR,2の+tH”レベルの出力
をうけたとき、トランジスタQ5 ,Qa ,Q7は導
通して表示灯L3,L1,L2を点灯せしめるようにな
っている。
側と接地間に、表示灯L3,L1,L2とそれぞれトラ
ンジスタQ5 ,Q6 ,Q7のコレクク・エミツタ間
とを接続してなる直列回路を並列に挿入し、このトラン
ジスタQ5 ,Qa ,Q7のベースにはそれぞれ抵抗
R41 J R42 t R43を介して変曲点検出回
路4のノアー回路NOR,, NO R1, ,NOR
12の出力端をそれぞれ接続して、このノア一回路NO
R,,NOR,1,NOR,2の+tH”レベルの出力
をうけたとき、トランジスタQ5 ,Qa ,Q7は導
通して表示灯L3,L1,L2を点灯せしめるようにな
っている。
入 この表示灯L3, L, ,L2は弁別を容易なら
しめるために点灯すると、例えば赤、黄、青色を呈する
ようにして一見して弁別できるようになっている。
しめるために点灯すると、例えば赤、黄、青色を呈する
ようにして一見して弁別できるようになっている。
尚、この表示灯L3, L, , L2は色別による表
示に限らず例えば点灯すると文字を浮きあがらせる等一
見して弁別できる構成であってもよい。
示に限らず例えば点灯すると文字を浮きあがらせる等一
見して弁別できる構成であってもよい。
次に、タイマ回路6について説明すると、図示しない定
電圧電源装置の出力端に、ノット回路NOT4を介して
ノアー回路NOR13の入力端の一方を接続し、このノ
アー回路NOR13の入力端の他方を抵抗R44とコン
デンサCIOとのCR時定数回路を介して接続して始動
用のスイッチ回路S2を形成し、上記定電圧電源装置の
電源電圧VCCをうけたとき、抵抗R44とコンデンサ
CIOとのCR時定数Iこよって定まる時限に達するま
では、ノア一回路NOR,3の出力を゛′H″レベルに
保持するようになっている。
電圧電源装置の出力端に、ノット回路NOT4を介して
ノアー回路NOR13の入力端の一方を接続し、このノ
アー回路NOR13の入力端の他方を抵抗R44とコン
デンサCIOとのCR時定数回路を介して接続して始動
用のスイッチ回路S2を形成し、上記定電圧電源装置の
電源電圧VCCをうけたとき、抵抗R44とコンデンサ
CIOとのCR時定数Iこよって定まる時限に達するま
では、ノア一回路NOR,3の出力を゛′H″レベルに
保持するようになっている。
このノアー回路NOR13の出力端の一方は、上記変曲
点検出回路4のオア一回路OR2を介してフリツプフロ
ツプ回路FF3,FF,のリセット端子R3, R,に
接続すると共6ヘオアー回路OR6を介してフリツプフ
ロツプ回路FF1,FF2のリセット端子R1,R2に
接続し、出力端の他方はオアー回路OR3を介してノア
ー?路NOR14,NOR15によって形成されたフリ
ツプフロツプ回路FF5のセット端子Sに接続して該ノ
アー回路NOR13のtt H nレベルの出力によっ
て上記フリツプフロツプ回路FF1,FF2,FF3及
びFF4をそれぞれリセットすると共に、フリツプフロ
ツプ回路FF,の出力端子Q5の出力ヲII H #レ
ベルにセットするようになっテイル。
点検出回路4のオア一回路OR2を介してフリツプフロ
ツプ回路FF3,FF,のリセット端子R3, R,に
接続すると共6ヘオアー回路OR6を介してフリツプフ
ロツプ回路FF1,FF2のリセット端子R1,R2に
接続し、出力端の他方はオアー回路OR3を介してノア
ー?路NOR14,NOR15によって形成されたフリ
ツプフロツプ回路FF5のセット端子Sに接続して該ノ
アー回路NOR13のtt H nレベルの出力によっ
て上記フリツプフロツプ回路FF1,FF2,FF3及
びFF4をそれぞれリセットすると共に、フリツプフロ
ツプ回路FF,の出力端子Q5の出力ヲII H #レ
ベルにセットするようになっテイル。
このフリツプフロツプ回路FF5の出力端子Q5の一方
は、ノット回路NOT,を介して/アー回路NOR16
の入力端の一方に接続すると共に、このノアー回路NO
R16の入力端の他方に、抵抗R45とコンデンサCl
lとからなるCR時定数回路を介して接続して、時限回
路T1を形成し、該時限回路T,が゛H″レベルの出力
をうけたとき、抵抗R45とコンデンサC1とのCR時
定数で定まる時限T,(例えば20sec)に達するま
では時限回路T1の出力を(ノアー回路NOR,6の出
力)tt H nレベルに保持するようになっている。
は、ノット回路NOT,を介して/アー回路NOR16
の入力端の一方に接続すると共に、このノアー回路NO
R16の入力端の他方に、抵抗R45とコンデンサCl
lとからなるCR時定数回路を介して接続して、時限回
路T1を形成し、該時限回路T,が゛H″レベルの出力
をうけたとき、抵抗R45とコンデンサC1とのCR時
定数で定まる時限T,(例えば20sec)に達するま
では時限回路T1の出力を(ノアー回路NOR,6の出
力)tt H nレベルに保持するようになっている。
而して、この時限回路T1のノアー回路NOR16の出
力端には抵抗R46を介して、図示しない定電圧電源装
置に接続されて電源電圧■。
力端には抵抗R46を介して、図示しない定電圧電源装
置に接続されて電源電圧■。
0をうけるリレーXと接地間とにコレクタ・エミツタ間
を直列に挿入したトランジスタQ8のベースを接続して
、該時限回路T1の゜゛H″レベルの出力によりトラン
ジスタQ8を導通せしめてリレーXを励磁し、蓄電池1
に接続されたリレーXの常閉接点X5を開路して蓄電池
1は時限T8の間常設負荷3に充電されることなく放電
するようになっている。
を直列に挿入したトランジスタQ8のベースを接続して
、該時限回路T1の゜゛H″レベルの出力によりトラン
ジスタQ8を導通せしめてリレーXを励磁し、蓄電池1
に接続されたリレーXの常閉接点X5を開路して蓄電池
1は時限T8の間常設負荷3に充電されることなく放電
するようになっている。
又上記フリツプフロツプ回路FF5の出力端子Q,の他
方は、ノット回路NOT6を介して、上記ノアー回路N
OR16の出力端に入力端の一方を接続したオアー回路
OR4の入力端の他方に接続し、このオ・アー回路OR
4の出力端に、一方は、ノアー回路NOR1,NOR1
8と抵抗R4,R48とコンデンサC12とで形成され
た無安定マルチバイブレークにパイナリカウンタB。
方は、ノット回路NOT6を介して、上記ノアー回路N
OR16の出力端に入力端の一方を接続したオアー回路
OR4の入力端の他方に接続し、このオ・アー回路OR
4の出力端に、一方は、ノアー回路NOR1,NOR1
8と抵抗R4,R48とコンデンサC12とで形成され
た無安定マルチバイブレークにパイナリカウンタB。
1を接続して”L jjレ〜レの出力をノアー回路NO
R17がうけたとき応動じて時限T2(例えば2 m
i n )後にIt H jjレベルの出力を送出する
ようにした時限回路T2を接続し、他方は上記時限回路
T2の出力端とオアー回路OR4の出力端とに入力端を
接続されたノアー回路NOR1,を介して、図示しない
定電圧電源装置の出力端と接地間に直列に挿入されたリ
レーX4とトランジスタQ9のベースに抵抗R49を介
して出力端を接続したオアー回路OR5の入力端に接続
して、上記オアー回路OR4の出力が゛゜L″レベルで
時限回路T2力核峙中(即ち時限T2に達するまで)、
ノアー回路NOR1,はオアー回路OR5を介してtt
H ppレベルの出力をトランジスタQ9のベースに
送出して該トランジスタQ9を導通せしめてリレーX4
を励磁し、充電器2の常開接点X4aと常閉接点X4b
とを開閉して均等充電側のタップに切換え、上記時限回
路T2が時限T2に達して゛H′″レベルの出力を送出
したとキ、トランジスタQ,を不導通にしてリレーX4
を無励磁とし充電器2の夕゛か゜をフロート充電側に切
換えるようになっている。
R17がうけたとき応動じて時限T2(例えば2 m
i n )後にIt H jjレベルの出力を送出する
ようにした時限回路T2を接続し、他方は上記時限回路
T2の出力端とオアー回路OR4の出力端とに入力端を
接続されたノアー回路NOR1,を介して、図示しない
定電圧電源装置の出力端と接地間に直列に挿入されたリ
レーX4とトランジスタQ9のベースに抵抗R49を介
して出力端を接続したオアー回路OR5の入力端に接続
して、上記オアー回路OR4の出力が゛゜L″レベルで
時限回路T2力核峙中(即ち時限T2に達するまで)、
ノアー回路NOR1,はオアー回路OR5を介してtt
H ppレベルの出力をトランジスタQ9のベースに
送出して該トランジスタQ9を導通せしめてリレーX4
を励磁し、充電器2の常開接点X4aと常閉接点X4b
とを開閉して均等充電側のタップに切換え、上記時限回
路T2が時限T2に達して゛H′″レベルの出力を送出
したとキ、トランジスタQ,を不導通にしてリレーX4
を無励磁とし充電器2の夕゛か゜をフロート充電側に切
換えるようになっている。
而して、上記時限回路T2の出力端に、一方はノット回
路NOT7を介して変曲点検出回路4のノア一回路NO
R9,NOR,,,NOR,2の入力端を接続して、該
時坂回路T2がtt H ppレベルの出力を送出した
とぎ、ノット回路NOT7を介して゛L″レベルの出力
をノアー回路NOR,,NOR,,,NOR,2に送出
するようになっており、他方はフリツプフロツプ回路F
F5のリセット端子R5を接続して、このフリツプフロ
ツプ回路FF5を時限回路T2の゛H″レベルの出力に
よってリセットし、その出力端子Q5の出力を反転する
ように設けると共に、ノット回路NOT8を介して、上
記変曲点検出回路4のノアー回路NOR9の出力端に入
力端の一方を接続したオアー回路OR7の入力端の他方
を接続し、このオアー回路OR7の出力端に、ノアー回
路NOR2o,NOP2,と抵抗R4Q t R50と
コンデンサC12とで形成した無安定マルチバイブレー
クにパイナリカウンタBC2を接続してなる時限回賂T
3を接続して、上記時限回路T2の”HI+レベルの出
力をノット回路NOT8とオアー回路OR7を介して゛
L ppレベルの出力として時限回路T3のノアー回路
NOR2oがうけたとき、該時限回路T3は、その無安
定マルチバイブレークによりパルスを発振させてこれを
パイナリカウンタBC2によってカウントして時限T3
(例えばshr)に達したとき゜゛H″レベルの出力を
送出するようになっている。
路NOT7を介して変曲点検出回路4のノア一回路NO
R9,NOR,,,NOR,2の入力端を接続して、該
時坂回路T2がtt H ppレベルの出力を送出した
とぎ、ノット回路NOT7を介して゛L″レベルの出力
をノアー回路NOR,,NOR,,,NOR,2に送出
するようになっており、他方はフリツプフロツプ回路F
F5のリセット端子R5を接続して、このフリツプフロ
ツプ回路FF5を時限回路T2の゛H″レベルの出力に
よってリセットし、その出力端子Q5の出力を反転する
ように設けると共に、ノット回路NOT8を介して、上
記変曲点検出回路4のノアー回路NOR9の出力端に入
力端の一方を接続したオアー回路OR7の入力端の他方
を接続し、このオアー回路OR7の出力端に、ノアー回
路NOR2o,NOP2,と抵抗R4Q t R50と
コンデンサC12とで形成した無安定マルチバイブレー
クにパイナリカウンタBC2を接続してなる時限回賂T
3を接続して、上記時限回路T2の”HI+レベルの出
力をノット回路NOT8とオアー回路OR7を介して゛
L ppレベルの出力として時限回路T3のノアー回路
NOR2oがうけたとき、該時限回路T3は、その無安
定マルチバイブレークによりパルスを発振させてこれを
パイナリカウンタBC2によってカウントして時限T3
(例えばshr)に達したとき゜゛H″レベルの出力を
送出するようになっている。
又、オアー回路OR7の出力端を上記時限回路T3のパ
イナリカウンタBC2のリセット端子Rに接続して、時
限回路T2が時限T2を刻時しているときにノット回路
NOT8を介して゜゛H”レベルの出力により上記パイ
ナリカウンタBC2をリセットして、次の応動に備える
ようになって?る。
イナリカウンタBC2のリセット端子Rに接続して、時
限回路T2が時限T2を刻時しているときにノット回路
NOT8を介して゜゛H”レベルの出力により上記パイ
ナリカウンタBC2をリセットして、次の応動に備える
ようになって?る。
而して、上記時限回路T3の出力端に、方はノット回路
NOT9を介してノアー可路NOR22の入力端の一方
を接続すると共に、ノア一回路NOR2の入力端の他方
を抵抗R51とコンデンサC14とのCR時定数回路を
介して接続し、このノアー回路NOR22の出力端をオ
アー回路ORρ入力端に接続し、このオアー回路OR3
の出力端6へ時限回路T2のパイナリカウンタBC1の
リセット端子Rと変曲点検出回路4のオアー回路OR6
の入力端を接続して、時限回路T3が時限T3に達した
ときに送出する”H py−レベルの出力をうけたとき
、ノアー回路NOR22は、抵抗R51とコンデンサC
14とのCR時定数によって定まる時限に達するまで゜
t H y″レベルの出力をオアー回路OR3を介して
フリツプフロツプ回路FF5のセット端子Sに送出して
該フリツプフロツプ回路FF5をセットしてその出力端
子Q5の出力を+tHnレベルに反転せしめると共に、
時限回路T2のパイナリカウンタBC,のリセット端子
RにII H jjレベルの出力を送出して該パイナリ
カウンタBC1をリセットして次の刻時に備え、変曲点
検出回路4のフリツプフロツプ回路FF1,FF2をオ
アー回路OR6を介ッてリセットするようになっている
。
NOT9を介してノアー可路NOR22の入力端の一方
を接続すると共に、ノア一回路NOR2の入力端の他方
を抵抗R51とコンデンサC14とのCR時定数回路を
介して接続し、このノアー回路NOR22の出力端をオ
アー回路ORρ入力端に接続し、このオアー回路OR3
の出力端6へ時限回路T2のパイナリカウンタBC1の
リセット端子Rと変曲点検出回路4のオアー回路OR6
の入力端を接続して、時限回路T3が時限T3に達した
ときに送出する”H py−レベルの出力をうけたとき
、ノアー回路NOR22は、抵抗R51とコンデンサC
14とのCR時定数によって定まる時限に達するまで゜
t H y″レベルの出力をオアー回路OR3を介して
フリツプフロツプ回路FF5のセット端子Sに送出して
該フリツプフロツプ回路FF5をセットしてその出力端
子Q5の出力を+tHnレベルに反転せしめると共に、
時限回路T2のパイナリカウンタBC,のリセット端子
RにII H jjレベルの出力を送出して該パイナリ
カウンタBC1をリセットして次の刻時に備え、変曲点
検出回路4のフリツプフロツプ回路FF1,FF2をオ
アー回路OR6を介ッてリセットするようになっている
。
即ち、該タイマ回路6は時限T1+時限T2+時限T3
の合計した時限で周期的に刻時を繰り返えすようになっ
ている。
の合計した時限で周期的に刻時を繰り返えすようになっ
ている。
上記時限回路T3の出力端の他方は、変曲点検出回路4
のノット回路NOT1の出力端に入力端の一方が接続さ
れたノアー回路NOR23の入力端の他方に接続し、こ
のノアー回路NOR23の出力端をオアー回路OR5に
接続して、時限回路T2の期間中に変曲点検出回路4の
パレス発生回路PUからの出力パルスをフリツプフロツ
プ回路FF1が1個しかうけなかったとき、次の変曲点
検出に備えて時限回路T3の時限T3の刻時中にノアー
回路NOR23の出力を゜゜H″レベルにしてオアー回
路OR5を介してトランジスタQ,を導通せしめリレー
X4を励磁して充電器2の常開接点X4aと常閉接点X
4bとを開閉して均等充電が行えるように電源トランス
のタップを切換えるようになっている。
のノット回路NOT1の出力端に入力端の一方が接続さ
れたノアー回路NOR23の入力端の他方に接続し、こ
のノアー回路NOR23の出力端をオアー回路OR5に
接続して、時限回路T2の期間中に変曲点検出回路4の
パレス発生回路PUからの出力パルスをフリツプフロツ
プ回路FF1が1個しかうけなかったとき、次の変曲点
検出に備えて時限回路T3の時限T3の刻時中にノアー
回路NOR23の出力を゜゜H″レベルにしてオアー回
路OR5を介してトランジスタQ,を導通せしめリレー
X4を励磁して充電器2の常開接点X4aと常閉接点X
4bとを開閉して均等充電が行えるように電源トランス
のタップを切換えるようになっている。
次に、その動作について説明すると、タイマ回路6の始
動用スイッチ回路S2が図示しない定電圧電源装置の出
力端に接続されると、ノット回路N O T4を介して
ノアー回路NOR13の出力は、抵抗R44とコンデン
サC1oとのCR時定数で定まる時限に達するまで”H
jjレベルとなるので、このノアー回路NOR13の”
゜H″レベルの出力により、オアー回路OR3を介して
フリツプフロツプ回路FF5がセットされてその出力端
子Q,の出力はIIH”レベルとなり、このフリツプフ
ロツプ回路FF5の゛H″レベルの出力をうけた時限回
路T1はノット回路NOT5を介して、ノアー回路NO
R16の出力が抵抗R45とコンデンサCllとのCR
時定数で定まる時限T, (例えば2osec)に達す
るまで”H″′レベルとなるのでこの時限回路T1の”
゜H″レベルの出力によりトランジスタQ8を導通せし
めてリレーXを励磁し、常閉接点X5を開路して充電器
2を蓄電池1から開放する。
動用スイッチ回路S2が図示しない定電圧電源装置の出
力端に接続されると、ノット回路N O T4を介して
ノアー回路NOR13の出力は、抵抗R44とコンデン
サC1oとのCR時定数で定まる時限に達するまで”H
jjレベルとなるので、このノアー回路NOR13の”
゜H″レベルの出力により、オアー回路OR3を介して
フリツプフロツプ回路FF5がセットされてその出力端
子Q,の出力はIIH”レベルとなり、このフリツプフ
ロツプ回路FF5の゛H″レベルの出力をうけた時限回
路T1はノット回路NOT5を介して、ノアー回路NO
R16の出力が抵抗R45とコンデンサCllとのCR
時定数で定まる時限T, (例えば2osec)に達す
るまで”H″′レベルとなるのでこの時限回路T1の”
゜H″レベルの出力によりトランジスタQ8を導通せし
めてリレーXを励磁し、常閉接点X5を開路して充電器
2を蓄電池1から開放する。
これにより蓄電池1は非常用電源装置8の常設負荷3に
フロート充電されることなく放電する。
フロート充電されることなく放電する。
この放電によって蓄電池1の端子電圧■8は降下し、こ
れをうけたパルス発生回路PUはその差動増幅器AMP
8により負の出力を発生することになるが抵抗R39と
ダイオードD6とにより0(”L”レベル)にクランプ
されて出力パルスは送出されない。
れをうけたパルス発生回路PUはその差動増幅器AMP
8により負の出力を発生することになるが抵抗R39と
ダイオードD6とにより0(”L”レベル)にクランプ
されて出力パルスは送出されない。
次いで、時限回路T1の出力が時限T1に達するとIt
L jjレベルとなるので、トランジスタQ8は不導
通となってリレーXを無励磁とし、その常閉接点X,が
閉路して充電器2が蓄電池1に接続されると共に、この
時限回路T1の゛L″レベルの出力をオアー回路OR4
を介して入力の一方にうけたノアー回路NOR1,は入
力の他方も時限回路T2の゜゜L″レベルの出力をうけ
ているので出力が゛゜H″レベルとなってこれをオアー
回路OR5を介してトランジスタQ9のベースに送出し
て該トランジスタQ,を導通し、リレーX4を励磁して
その常開接点X4a、常閉接点X4bを開閉して充電器
2の電源トランスのタップを均等充電側に切換えて、蓄
電池1を充電器2により均等充電する。
L jjレベルとなるので、トランジスタQ8は不導
通となってリレーXを無励磁とし、その常閉接点X,が
閉路して充電器2が蓄電池1に接続されると共に、この
時限回路T1の゛L″レベルの出力をオアー回路OR4
を介して入力の一方にうけたノアー回路NOR1,は入
力の他方も時限回路T2の゜゜L″レベルの出力をうけ
ているので出力が゛゜H″レベルとなってこれをオアー
回路OR5を介してトランジスタQ9のベースに送出し
て該トランジスタQ,を導通し、リレーX4を励磁して
その常開接点X4a、常閉接点X4bを開閉して充電器
2の電源トランスのタップを均等充電側に切換えて、蓄
電池1を充電器2により均等充電する。
他方、オアー回路OR4のtt L”レベルの出力(こ
より時限回路T2は応動して時限T2を刻時する。
より時限回路T2は応動して時限T2を刻時する。
この時限T2を亥持中に蓄電池1の端子電圧■8は充電
器2による均等充電によって上昇し、この上昇する端子
電圧■を入力端子P,Nを介してうけた変曲点検出回路
4は、そのパルス発生回路PUの差動増幅器AMP8の
入力が一方(入力端子a)は蓄電池1の端子電圧■8の
変化をそのま\うけ、他方(入力端子b)は抵抗R38
とコンデンサC8とのCR?定数によって定まる時限だ
け遅れて追随することになるので、入力の差(a−b)
は正となり、該差動増幅器AMP8の出力は正即ち゛t
H j″レベルとなり、上記入力の差(a−b)が0
となったとき(a=b)即ち蓄電池1の充電特性が第7
図に示すように、一旦平坦部を描いて変化したとき、上
記差動増幅器AMP8の出力はO即ち”L Pjレベル
となる。
器2による均等充電によって上昇し、この上昇する端子
電圧■を入力端子P,Nを介してうけた変曲点検出回路
4は、そのパルス発生回路PUの差動増幅器AMP8の
入力が一方(入力端子a)は蓄電池1の端子電圧■8の
変化をそのま\うけ、他方(入力端子b)は抵抗R38
とコンデンサC8とのCR?定数によって定まる時限だ
け遅れて追随することになるので、入力の差(a−b)
は正となり、該差動増幅器AMP8の出力は正即ち゛t
H j″レベルとなり、上記入力の差(a−b)が0
となったとき(a=b)即ち蓄電池1の充電特性が第7
図に示すように、一旦平坦部を描いて変化したとき、上
記差動増幅器AMP8の出力はO即ち”L Pjレベル
となる。
これでパルス発生回路PUは1個の出カパルスを送出し
たことになる。
たことになる。
而して、上記パルス発生回路PUの差動増幅器AMP8
の出力がto H”レベルから″′L″レベルに切換え
られ、この立下りの出力によりフリツプフロツプ回路F
F,は、その出力を反転して出力端子Q1は”H pp
レベルの出力をフリツプフロツプ回路FF2の入力端子
CP2に送出することになるが該フリツプフロツプ回路
FF2は立下り動作形であるので出力は反転しない。
の出力がto H”レベルから″′L″レベルに切換え
られ、この立下りの出力によりフリツプフロツプ回路F
F,は、その出力を反転して出力端子Q1は”H pp
レベルの出力をフリツプフロツプ回路FF2の入力端子
CP2に送出することになるが該フリツプフロツプ回路
FF2は立下り動作形であるので出力は反転しない。
他方、フリツプフロツプ回路FF1の出力端子Q1は反
転して”L ppレベルの出力をノアー回路NOR7に
送出する。
転して”L ppレベルの出力をノアー回路NOR7に
送出する。
これをうけたノア一回路NOR7は入力の他方が゜′L
″レベルのま\であるので It H #レベルの出力
をノット回路NOT1を介してIt L #レベルの出
力としてノアー回路NOR8に送出する。
″レベルのま\であるので It H #レベルの出力
をノット回路NOT1を介してIt L #レベルの出
力としてノアー回路NOR8に送出する。
これをうけたノアー回路NOR8は、抵抗R40とコン
デンサC9とのCR時定数で定まる時限に達するまで゜
゛H″レベルの出力をフリツプフロツプ回路FF3の入
力端子CP3に送出し、抵抗R40とコンデンサC9と
のCR時定数によって定まる時限に達すると゜゛L”レ
ベルの出力を送出する。
デンサC9とのCR時定数で定まる時限に達するまで゜
゛H″レベルの出力をフリツプフロツプ回路FF3の入
力端子CP3に送出し、抵抗R40とコンデンサC9と
のCR時定数によって定まる時限に達すると゜゛L”レ
ベルの出力を送出する。
このノアー回路NOR8の出力が“H y+レベルから
゜゜L″レベルになることによりこれをうけたフリツプ
フロツプ回路FF3の出力は反転し、その出力端子Q3
は゜゛H”レベルの出力をフリツプフロツプ回路FF4
の入力端子CP4に送出するが、フリツプフロツプ回路
FF4はリセット状態を保持している。
゜゜L″レベルになることによりこれをうけたフリツプ
フロツプ回路FF3の出力は反転し、その出力端子Q3
は゜゛H”レベルの出力をフリツプフロツプ回路FF4
の入力端子CP4に送出するが、フリツプフロツプ回路
FF4はリセット状態を保持している。
この状態で上記時限回路T2が時限T2(例えば2mi
n)に達して出力が゛゜H”レベルになると、この時限
回路T2の“H”レベルの出力をノット回路NOT7を
介して′”I, jlレベルの出力としてうけた変曲点
検出回路4のノアー回路NOR9,NOR1,,NOR
12のうち、ノアー回路NOR,のみが入力の他方にノ
ット回路NOT3とオアー回路OR1とヲ介して゛L″
レベルの出力をうけているので、該ノアー回路NOR1
1の出力は゛H”レベルとな?て、表示回路5のトラン
ジスタQ6を導通せしめて表示灯Ll(例えば黄色)を
点灯して時限回路T2の時限T2の期間中に変曲点が1
つしかなかったことを表示して再度の変曲点検出が必要
であることを示すと共に、上記時限回路T2の゛′H”
レベルの出力によりフリツプフロツプ回路FF5をリセ
ットする。
n)に達して出力が゛゜H”レベルになると、この時限
回路T2の“H”レベルの出力をノット回路NOT7を
介して′”I, jlレベルの出力としてうけた変曲点
検出回路4のノアー回路NOR9,NOR1,,NOR
12のうち、ノアー回路NOR,のみが入力の他方にノ
ット回路NOT3とオアー回路OR1とヲ介して゛L″
レベルの出力をうけているので、該ノアー回路NOR1
1の出力は゛H”レベルとな?て、表示回路5のトラン
ジスタQ6を導通せしめて表示灯Ll(例えば黄色)を
点灯して時限回路T2の時限T2の期間中に変曲点が1
つしかなかったことを表示して再度の変曲点検出が必要
であることを示すと共に、上記時限回路T2の゛′H”
レベルの出力によりフリツプフロツプ回路FF5をリセ
ットする。
尚、上記時限回路T2の時限T2の期間中に変曲点検出
回路4のパルス発生回路PUの差動増幅器AMP8から
2個の出力パルスが送出された場合は、これをうけたフ
リツプフロツプ回路FF1の出力は上記2個目の出力パ
ルスの立下りで再び反転し、その出力端子Q1の出力は
”H”レヘルかラet L uレベルとなるためこれを
うけたフリツプフロツプ回路FF2の出力も反転してそ
の出力端子Q2はIt H #jレベルの出力をオアー
回路OR2を介してフリツプフロツプ回路FF3,FF
,のリセット端子R1,R2に送出して該フリツプフロ
ツプ回路FF3,FF4をリセットする。
回路4のパルス発生回路PUの差動増幅器AMP8から
2個の出力パルスが送出された場合は、これをうけたフ
リツプフロツプ回路FF1の出力は上記2個目の出力パ
ルスの立下りで再び反転し、その出力端子Q1の出力は
”H”レヘルかラet L uレベルとなるためこれを
うけたフリツプフロツプ回路FF2の出力も反転してそ
の出力端子Q2はIt H #jレベルの出力をオアー
回路OR2を介してフリツプフロツプ回路FF3,FF
,のリセット端子R1,R2に送出して該フリツプフロ
ツプ回路FF3,FF4をリセットする。
他方、フリツプフロツプ回路FF2の出力端子Q2は゛
L″レベルの出力をノアー回路NOR12に送出する。
L″レベルの出力をノアー回路NOR12に送出する。
この状態で上述同様、時限回路T2の出力が時限T2に
達して″′H”レベルになると、この″H”レベルの出
力をノット回路NOT7を介して”L”レベルの出力と
してうけた変曲点検出回路4のノアー回路NOR,,N
OR11,NOR12のうち入力の他方が゜゛L”レベ
ルの出力をうけているのはノアー回路NOR12だけで
あるので該ノアー回路NOR1の出力は”H”レベルと
なり、このttH”レベルの出力によって表示回路5の
トランジスタQ7が導通して表示灯L2(例えば青色)
を点灯して、時限回路T2の時限T2期間中に変曲点が
2つあったことを表示する。
達して″′H”レベルになると、この″H”レベルの出
力をノット回路NOT7を介して”L”レベルの出力と
してうけた変曲点検出回路4のノアー回路NOR,,N
OR11,NOR12のうち入力の他方が゜゛L”レベ
ルの出力をうけているのはノアー回路NOR12だけで
あるので該ノアー回路NOR1の出力は”H”レベルと
なり、このttH”レベルの出力によって表示回路5の
トランジスタQ7が導通して表示灯L2(例えば青色)
を点灯して、時限回路T2の時限T2期間中に変曲点が
2つあったことを表示する。
この表示灯L2が点灯したとき蓄電池1は劣化していな
いと判別する。
いと判別する。
而して、上記時限回路T2が時限T2に達したときに送
出する”H″レベルの出力によって表示回路5の表示灯
L1が点灯したとき(即ち変曲点が1つしかなかったと
き)は、蓄電池1の劣化の判別は保留し、上記時限回路
T2のtt H″レベルの出力により、フリツプフロツ
プ回路FF5はリセットされ、その出力端子Q5の出力
は“L”レベルとなると共に、ノアー回路NOR1,の
出力も”L ppレベルとなるが、オアー回路OR5の
入力端の他方に接続されたノアー回路NOR23の出力
は、この?ぎ変曲点検出回路4のノット回路NOT,の
11L”レベルの出力と時限回路T3のttL”レベル
の出力とをうけているので、“H″レベルにアリ、この
ノアー回路NOR23の゜゛H″レベルの出力によりオ
アー回路OR5を介してトランジスタQ,の導通をその
ま\保持し、蓄電池1は充電器2によって均等充電状態
を維持する。
出する”H″レベルの出力によって表示回路5の表示灯
L1が点灯したとき(即ち変曲点が1つしかなかったと
き)は、蓄電池1の劣化の判別は保留し、上記時限回路
T2のtt H″レベルの出力により、フリツプフロツ
プ回路FF5はリセットされ、その出力端子Q5の出力
は“L”レベルとなると共に、ノアー回路NOR1,の
出力も”L ppレベルとなるが、オアー回路OR5の
入力端の他方に接続されたノアー回路NOR23の出力
は、この?ぎ変曲点検出回路4のノット回路NOT,の
11L”レベルの出力と時限回路T3のttL”レベル
の出力とをうけているので、“H″レベルにアリ、この
ノアー回路NOR23の゜゛H″レベルの出力によりオ
アー回路OR5を介してトランジスタQ,の導通をその
ま\保持し、蓄電池1は充電器2によって均等充電状態
を維持する。
又、時限回路T2の゛H”レベルの出力をノット回路N
OT8とオアー回路OR7とを介して゛L”レベルの出
力としてうけた時限回路T3は応動し、時限T3(例え
ば8hr)に達すると該時限回路T3の出力はtt H
uレベルとなるので、この時限回路T3の″H91レ
ベルの出力により一方はノアー回路NOR23の出力を
tt L ypレベルにしてオアー回路OR5を介ぽト
ランジスタQ,を不導通にし、リレーX4を無励磁にし
て充電器2を均等充電からフロート充電に切換える。
OT8とオアー回路OR7とを介して゛L”レベルの出
力としてうけた時限回路T3は応動し、時限T3(例え
ば8hr)に達すると該時限回路T3の出力はtt H
uレベルとなるので、この時限回路T3の″H91レ
ベルの出力により一方はノアー回路NOR23の出力を
tt L ypレベルにしてオアー回路OR5を介ぽト
ランジスタQ,を不導通にし、リレーX4を無励磁にし
て充電器2を均等充電からフロート充電に切換える。
他方ノット回路NOT9を介して“′L″レベルの出力
としてうけたノアー回路N O R22の出力は抵抗R
51とコンデンサC14とのCR時定数によって定まる
時限に達するまで゛H″レベルとなり、このノアー回路
NOR2の゛H″レベルの出力によりオアー回路OR3
を介して時限回路T2のパイナリカウンタBC1と、変
曲点検出回路4のオアー回路OR6を介してフリツプフ
ロツプ回路FF,,FF2とをリセットすると共にフリ
ツプフロツプ回路FF,をセットしてその出力端子Q,
の出力をIt H jjレベルにして、上述同様に動作
して時限回路T1の時限T1期間中は充電器2を蓄電池
1から開放して該蓄電池1は常設負荷3に放電せしめ、
時限T1後は、充電器2を均等充電に切換えて蓄電池1
の端子間に挿入して該蓄電池1を時限T2の期間中均等
充電し、この均等充電中(時限T2の期間中)に変曲点
検出回路4のパルス発生回路PUの出力パルスが再び1
個しか送出されないときは、その出力パルスの立下りで
、上述同様フリツプフロツプ回路FF1の出力は反転す
るがフリツプフロツプ回路FF2はリセット状態を保持
するため、ノアー回路NOR7の出力は゜゛H”レベル
となり、このttH”レベルの出力をノット回路NOT
1を介して“L ppレベルの出力としてうけたノア一
回路NOR8の出力は抵抗R4oとコンデンサC9との
CR時定数によって定まる時限に達するまでto H″
′レベルを保持した後et L″′レベルとなるので、
これをうけたフリツプフロツプ回路FF3の出力もその
立下りによって反転して前回の反転動作でtt H”レ
ベルにあった出力端子Q3の出力はtt L nレベル
に反転するため、これをうけたフリツプフロツプ回路F
F4の出力も反転してその出力端子qの出力は゛′H”
レベルとなり、このttH”レベルの出力をノット回路
NOT2を介して゛′L″レベルとしてうけたノアー回
路NOR,は、時限回路T2が時限T2に達して送出す
る′”Hatレベルの出力をノット回路NOT7を介し
て”L’レベルをうけたとき、該ノアー回路NOR9の
出力は゛H″レベルとなって表示回路5のトランジスタ
Q5を導通せしめて表示灯L3(例えば赤色)を点灯す
る。
としてうけたノアー回路N O R22の出力は抵抗R
51とコンデンサC14とのCR時定数によって定まる
時限に達するまで゛H″レベルとなり、このノアー回路
NOR2の゛H″レベルの出力によりオアー回路OR3
を介して時限回路T2のパイナリカウンタBC1と、変
曲点検出回路4のオアー回路OR6を介してフリツプフ
ロツプ回路FF,,FF2とをリセットすると共にフリ
ツプフロツプ回路FF,をセットしてその出力端子Q,
の出力をIt H jjレベルにして、上述同様に動作
して時限回路T1の時限T1期間中は充電器2を蓄電池
1から開放して該蓄電池1は常設負荷3に放電せしめ、
時限T1後は、充電器2を均等充電に切換えて蓄電池1
の端子間に挿入して該蓄電池1を時限T2の期間中均等
充電し、この均等充電中(時限T2の期間中)に変曲点
検出回路4のパルス発生回路PUの出力パルスが再び1
個しか送出されないときは、その出力パルスの立下りで
、上述同様フリツプフロツプ回路FF1の出力は反転す
るがフリツプフロツプ回路FF2はリセット状態を保持
するため、ノアー回路NOR7の出力は゜゛H”レベル
となり、このttH”レベルの出力をノット回路NOT
1を介して“L ppレベルの出力としてうけたノア一
回路NOR8の出力は抵抗R4oとコンデンサC9との
CR時定数によって定まる時限に達するまでto H″
′レベルを保持した後et L″′レベルとなるので、
これをうけたフリツプフロツプ回路FF3の出力もその
立下りによって反転して前回の反転動作でtt H”レ
ベルにあった出力端子Q3の出力はtt L nレベル
に反転するため、これをうけたフリツプフロツプ回路F
F4の出力も反転してその出力端子qの出力は゛′H”
レベルとなり、このttH”レベルの出力をノット回路
NOT2を介して゛′L″レベルとしてうけたノアー回
路NOR,は、時限回路T2が時限T2に達して送出す
る′”Hatレベルの出力をノット回路NOT7を介し
て”L’レベルをうけたとき、該ノアー回路NOR9の
出力は゛H″レベルとなって表示回路5のトランジスタ
Q5を導通せしめて表示灯L3(例えば赤色)を点灯す
る。
この表示灯L3の点灯により蓄電池1は劣化していると
判別し、蓄電池1を取養えるまではタイマ回路6の時限
回路T3の入力端をノシ回路NOR9のtt H 7j
レベルの出力によりオアー回路OR7を介してtt H
ppレベルに保持するので時限回路T3は応動が停止
さヘ フリツプフロツプ回路FF5もリセット状態に保
持するのでタイマ回路6の周期的な動作は停止する。
判別し、蓄電池1を取養えるまではタイマ回路6の時限
回路T3の入力端をノシ回路NOR9のtt H 7j
レベルの出力によりオアー回路OR7を介してtt H
ppレベルに保持するので時限回路T3は応動が停止
さヘ フリツプフロツプ回路FF5もリセット状態に保
持するのでタイマ回路6の周期的な動作は停止する。
而して、この劣化したと判別した蓄電池1を取替えてタ
イマ回路6の始動用スイッチ回路S2の入力端を開閉す
ることにより、再び上述した動作を繰り返えす。
イマ回路6の始動用スイッチ回路S2の入力端を開閉す
ることにより、再び上述した動作を繰り返えす。
尚、上記時限回路T2の時限T2期間中に、変曲点検出
回路4のパルス発生回路PUの出力パルスが2個送出さ
れたときは、2個目の出力パルスの立下りにより上述同
様、フリツプフロツプ回路FF1の出力が再び反転する
ことにより、これをうけたフリツプフロツプ回路FF2
の出力も反転してその出力端子Q2のIt H jlレ
ベルの出力によりフリツプフロツプ回路FF3,FF4
をリセットすると共に、出力端子Q2の゜′L″レベル
の出力をうけたノアー回路NOR,2は時限回路T2が
時限T2に達したときに送出する゜゛H″レベルの出力
をノット回路NOT7を介して゜゛L″レベルの出力と
してうけるので、上述同様、表示回路5の表示灯L2を
点灯する。
回路4のパルス発生回路PUの出力パルスが2個送出さ
れたときは、2個目の出力パルスの立下りにより上述同
様、フリツプフロツプ回路FF1の出力が再び反転する
ことにより、これをうけたフリツプフロツプ回路FF2
の出力も反転してその出力端子Q2のIt H jlレ
ベルの出力によりフリツプフロツプ回路FF3,FF4
をリセットすると共に、出力端子Q2の゜′L″レベル
の出力をうけたノアー回路NOR,2は時限回路T2が
時限T2に達したときに送出する゜゛H″レベルの出力
をノット回路NOT7を介して゜゛L″レベルの出力と
してうけるので、上述同様、表示回路5の表示灯L2を
点灯する。
この表示灯L2の点灯により、前回の変曲点検出動作時
に表示灯L1が点灯したのは蓄電池1が完全に充電され
ていなかったことを意味し蓄電池1は劣化していないと
判別する。
に表示灯L1が点灯したのは蓄電池1が完全に充電され
ていなかったことを意味し蓄電池1は劣化していないと
判別する。
尚、実施例にあって表示回路5の表示灯L 1 t L
2 +L3はランプによって説明したが、 ランプに
代って発光ダイオードによって表示せしめるように構成
したものであってもよい。
2 +L3はランプによって説明したが、 ランプに
代って発光ダイオードによって表示せしめるように構成
したものであってもよい。
又、上記表示灯L3(劣化していると表示する表示灯)
をブザー等の警報手段によって構成したものであっても
よく、この場合は保守員が傍にいなくてもその吹鳴によ
って蓄電池1の劣化を知ることができる。
をブザー等の警報手段によって構成したものであっても
よく、この場合は保守員が傍にいなくてもその吹鳴によ
って蓄電池1の劣化を知ることができる。
更に表示回路5を中央制御指令室等に設ければ、これら
蓄電池群の劣化判別による保守が集中管理することがで
きる。
蓄電池群の劣化判別による保守が集中管理することがで
きる。
この実施例にあってはフロート充電システムの機能を損
なうことなく自動的にしかも周期的に点検することがで
きるため、保守管理も容易となり、しかも劣化の判別も
劣化している場合は再度検出動作を行って確認検出する
ようにしてあるので信頼度を向上せしめることができる
。
なうことなく自動的にしかも周期的に点検することがで
きるため、保守管理も容易となり、しかも劣化の判別も
劣化している場合は再度検出動作を行って確認検出する
ようにしてあるので信頼度を向上せしめることができる
。
又測定用の負荷を特別に設ける必要もないので蓄電池に
負担をかけて劣化を促進せしめるようなこともない。
負担をかけて劣化を促進せしめるようなこともない。
本発明は上述したように、蓄電池の端子間にタイマ回路
によって開閉制御される接点を介して充電器を接続する
と共に、該蓄電池の充電時の端子電圧を入力としてこの
入力の変化により充電特性曲線から変曲点を検出するよ
うにした変曲点検出回路を接続し、この変曲点検出回路
の出力端に、表示回路を設けて蓄電池の充電末期の特性
から該蓄電池の劣化を判別するようにしたもので、測定
に際し小電流によって蓄電池を一旦放電せしめてガス発
生の過電圧を消失せしめて充電末期の特性を得るように
してあるので、蓄電池の充電特性を安定して得ることが
でき、その安定した特性から変曲点を検出するようにし
てあるので、その検出精度を向上せしめることができ、
しかも測定に対して放電する電気量も公称容量に対して
極めて小さくてすむので大容量の蓄電池にも適用できる
と共に、それによって蓄電池を劣化せしめるようなこと
は全くなく、かつ放電時間も極く短時間ですむので判別
中に蓄電池の電源が必要となっても駆動不能を生じるよ
うなことは全くない。
によって開閉制御される接点を介して充電器を接続する
と共に、該蓄電池の充電時の端子電圧を入力としてこの
入力の変化により充電特性曲線から変曲点を検出するよ
うにした変曲点検出回路を接続し、この変曲点検出回路
の出力端に、表示回路を設けて蓄電池の充電末期の特性
から該蓄電池の劣化を判別するようにしたもので、測定
に際し小電流によって蓄電池を一旦放電せしめてガス発
生の過電圧を消失せしめて充電末期の特性を得るように
してあるので、蓄電池の充電特性を安定して得ることが
でき、その安定した特性から変曲点を検出するようにし
てあるので、その検出精度を向上せしめることができ、
しかも測定に対して放電する電気量も公称容量に対して
極めて小さくてすむので大容量の蓄電池にも適用できる
と共に、それによって蓄電池を劣化せしめるようなこと
は全くなく、かつ放電時間も極く短時間ですむので判別
中に蓄電池の電源が必要となっても駆動不能を生じるよ
うなことは全くない。
又、表示回路の表示を読取る簡単な操作で劣化を判別す
ることができるので熟練を要することなく短時間で劣化
の判別ができ、例えば非常電源として蓄電池が沢山装備
されている所であっても自動点検ができるので集中管理
をすることができる等応用範囲を拡大せしめることがで
き、保守管理も容易となる等著しい効果を有するもので
ある。
ることができるので熟練を要することなく短時間で劣化
の判別ができ、例えば非常電源として蓄電池が沢山装備
されている所であっても自動点検ができるので集中管理
をすることができる等応用範囲を拡大せしめることがで
き、保守管理も容易となる等著しい効果を有するもので
ある。
第1図は蓄電池の充電末期における特性曲線図で、同図
イは劣化していない場合を示し、同図口は劣化している
場合あるいは不完全充電の場合を示したものである。 第2図は本発明の装置の実施例を示すブロック図、第3
図は本発明の装置の変曲点検出回路と表示回路の実施例
を示すブロック図、第4図は本発明の装置のタイマ回路
の実施例を示すブロック図、第5図は本発明装置の変曲
点検出を説明する図、第6図は本発明の装置の他の実施
例を示すブロック図、第7図は本発明の装置の他の実施
例における変曲点検出を説明する図で、同図イは蓄電池
が劣化していない場合を示し、同図口は劣化している場
合を示したものである。 1・・・・・・蓄電池,2・・・・・・充電器、4・・
・・・・変曲点検出回路、5・・・・・・表示回路、6
・・・・・・タイマ回路。
イは劣化していない場合を示し、同図口は劣化している
場合あるいは不完全充電の場合を示したものである。 第2図は本発明の装置の実施例を示すブロック図、第3
図は本発明の装置の変曲点検出回路と表示回路の実施例
を示すブロック図、第4図は本発明の装置のタイマ回路
の実施例を示すブロック図、第5図は本発明装置の変曲
点検出を説明する図、第6図は本発明の装置の他の実施
例を示すブロック図、第7図は本発明の装置の他の実施
例における変曲点検出を説明する図で、同図イは蓄電池
が劣化していない場合を示し、同図口は劣化している場
合を示したものである。 1・・・・・・蓄電池,2・・・・・・充電器、4・・
・・・・変曲点検出回路、5・・・・・・表示回路、6
・・・・・・タイマ回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 タイマ回路により開閉制御される接点を介して充電
器と測定用負荷とを並列に接続した蓄電池の端子間に,
該蓄電池の端子電圧をあらかじめ設定された基準電圧と
の差を演算する差動増幅回路と、この差動増幅回路の出
力端に並列に接続されて上記タイマ回路により入力端を
所定時限で開閉制御されて差動増幅回路の出力を記憶す
るようにした第1、第2及び第3の記憶回路と、この第
1及び第2の記憶回路の出力端に接続されて該第1と第
2の記憶回路の出力の差を演算する第1の差動増幅回路
と、上記第2及び第3の記憶回路の出力端に接続されて
該第2と第3の記憶回路の出力の差を演算する第2の差
動増幅回路と、この第1及び第2の差動増幅回路の出力
端に接続されて該第1と第2の差動増幅回路の出力の差
を演算する第3の差動増幅回路とからなる変曲点検出回
路を接続し、この変曲点検出回路の出力端に表示器を接
続して、上記蓄電池が測定負荷に放電したときの端子電
圧とこの放電から充電に切換って所定時限後の端子電圧
と充電完了したときの端子電圧とにより該蓄電池の充電
末期の特性を検出してその検出値を指示せしめて、蓄電
池の劣化を判別するようにしたことを特徴とする蓄電池
の残存容量検出装置。 2 タイマ回路により開閉制御される接点を介して充電
器と測定用負荷とを並列に接続した蓄電池の端子間に,
入力端の一方はCR時定数回路を介して入力端の他方と
ともに入力をうけて正の方形波のパルスを出力として送
出するようにしたパルス発生回路と、このパルス発生回
路の出力端に接続されて該パルス発生回路の出力パルス
の立下りあるいは立上りで順次出力を反転するように接
続した複数のフリツプフロツプ回路と、この複数のフリ
ツプフロツプ回路の所定の出力端と上記タイマ回路の出
力端とに接続されて所定時間内に上記パルス発生回路の
出力パルスが1個しかないときに゛H″レベルの出力を
送出するノアー回路と、上記出力パルスが2個あったと
きにuHuレベルの出力を送出するノアー回路とから戒
る変曲点検出回路を接続し、この変曲点検出回路の複数
のノアー回路の出力端にそれぞれ開閉素子を介して表示
灯を直列に接続してなる表示回路を設け、上記蓄電池の
充電末期の特性曲線の変曲点を検出してそれを選択的に
表示せしめて蓄電池の劣化を判別するようにしたことを
特徴とする蓄電池の劣化判別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51153069A JPS5848865B2 (ja) | 1976-12-20 | 1976-12-20 | 蓄電池の劣化判別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51153069A JPS5848865B2 (ja) | 1976-12-20 | 1976-12-20 | 蓄電池の劣化判別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5376866A JPS5376866A (en) | 1978-07-07 |
| JPS5848865B2 true JPS5848865B2 (ja) | 1983-10-31 |
Family
ID=15554297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51153069A Expired JPS5848865B2 (ja) | 1976-12-20 | 1976-12-20 | 蓄電池の劣化判別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848865B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60154571U (ja) * | 1984-03-24 | 1985-10-15 | 松下電工株式会社 | ドアのラツチ装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02304876A (ja) * | 1989-05-18 | 1990-12-18 | Yuasa Battery Co Ltd | 鉛蓄電池の寿命判定方法 |
| JP3474535B2 (ja) * | 2000-12-20 | 2003-12-08 | ドコモモバイル東海株式会社 | 電池状態判定装置 |
-
1976
- 1976-12-20 JP JP51153069A patent/JPS5848865B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60154571U (ja) * | 1984-03-24 | 1985-10-15 | 松下電工株式会社 | ドアのラツチ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5376866A (en) | 1978-07-07 |
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