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JPS5849019B2 - 描画装置 - Google Patents
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JPS5849019B2 - 描画装置 - Google Patents

描画装置

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Publication number
JPS5849019B2
JPS5849019B2 JP51054857A JP5485776A JPS5849019B2 JP S5849019 B2 JPS5849019 B2 JP S5849019B2 JP 51054857 A JP51054857 A JP 51054857A JP 5485776 A JP5485776 A JP 5485776A JP S5849019 B2 JPS5849019 B2 JP S5849019B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electron beam
output signal
substrate
signal
data output
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP51054857A
Other languages
English (en)
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JPS52137984A (en
Inventor
国義 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication of JPS52137984A publication Critical patent/JPS52137984A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は電子ビーム露光装置等、電子ビームやX線そ
の他の光線ビームを走査してパターンを描く描画装置に
関する。
電子ビーム露光装置でICマスクを製作した場合、電気
的ノイズや外部磁場の変化等の外乱の影響で、でき上っ
たICマスクが描画データ出力信号により得られるべき
所望のパターンと異なっていることがある。
従って、マスク基板の全範囲にわたってパターンが正し
く描かれているか否かをチェックすることが必要不可欠
となる。
従来、このチェックの方法として知られているものに、
次の2つがある。
(1)基板に照射されているビームを、光電子増倍管を
利用して2次電子を検出するか基板に流れるビーム電流
を検出する等の手段で検出し、CRT等のモニタでディ
スプレイして目視する方法。
(2)露光した基板を現像処理後、顕微鏡等で拡大して
目視する方法。
しかしながら、(1), (2)いずれの方法も広範囲
にわたって目視チェックを行うため非常に能率が悪く、
チェックもれの可能性が大きい。
特にLSIになると、例えば大きさが80rran角で
その中の最小素子寸法が0.5μm角程度になるから、
そのパターンを目視でチェックすることは大変な作業で
ある。
また、(2)の方法ではマスクを製作した後でなげれば
誤りを判定できない、という大きな欠点がある。
この発明は上記した点に鑑みてなされたもので、描画時
におげろ外乱によるパターンの誤りをチェックでき、現
像後でも容易に誤り位置をチェックし得るようにした描
画装置を提供するものである。
以下、図面を参照してこの発明の実施例を説明する。
第1図は電子ビーム露光装置に適用した例である。
図において、1はコンピュータであって、このコンピュ
ータ1から所望の描画データ信号が出力される。
この描画データ出力信号はクロックパルス制御回路2か
らの信号によりシフトレ2スタ3で並一直列変換され、
プランキング制御回路4を介して電子ビーム照射装置の
プランキング電極5K印加される。
これにより、偏向系により偏向されてマスク基板6上を
走査する電子ビーム7を、描画データに応じてオンオフ
することになる。
マスク基板6には電子ビーム7により露光されるレジス
ト膜が全面に被着されている。
クロンクパルス制御回路2はY方向テーブル位置検出回
路8により制御されて動作を開始する。
即ち、マスク基板6を載せたテーブル9は電子ピーム7
がX万向に1ライン走査すると駆動回路(図示せず)に
よりY方向に1ステップ移動され、これをテーブル位置
検出回路8が検出して、次の電子ビーム走査に同期して
描画データ信号を送るべく、クロツクパルス制御回路2
を制御するようになっている。
10は2次電子検出器であって、光電子増倍管と増幅器
とからなり、電子ビーム7が照射された時にマスク基板
6から照射される2次電子電流を検出するものである。
この2次電子検出器10の出力は比較回路11に送られ
、シフトレジスタ3からの描画データ出力信号との間で
位相差、信号幅等について比較が行われる。
比較回路11の動作を第2図のタイムチャートを用いて
説明すると次のとおりである。
第2図aはシフトレジスタ3からの描画データ出力信号
の一つであり、外乱がなく電子ビーム照射が行われれば
2次電子検出器10の出力信号は第2図bに示すように
描画データ出力信号とパルス幅、位相共に一致する。
何らかの外乱があると、2次電子検出器10の出力信号
は第2図Cのようにパルス幅が狭かったり、第2図dの
ようにパルス幅が広かったり、或いは第2図eのように
描画データ出力信号に対して位相が大きくずれたりする
そして、両信号の不一致が検出された場合にマスク基板
6には誤りパターンが描かれたと判定して比較回路11
は出力信号を出すようになっている。
一万、X方向位置検出用カウンタ12X,Y方向位置検
出用カウンタ12Yはそれぞれ電子ビーム7が照射され
ているマスク基板6上のX方向、Y方向位置を示す情報
を得るものである。
即ち、クロックパルス制御回路2は電子ビームの1走査
ラインの描画ビット数に相当するクロックパルスを電子
ビーム走査と同期してシフトレジスタ3に送るものであ
るから、その出力をカウンタ12Xでカウントすること
により、X方向位置がわかる。
また、Y方向テーブル位置検出回路8の出力をカウンタ
12YでカウントすることによりY方向位置がわかる。
カウンタ12XはX万向位置を検出すると共に、電子ビ
ームの1走査ラインに相当する描画ビット数をチェック
するもので、設定ビット数の最終ビット信号までカウン
トするとクロソクパルス制御回路2の動作を停止させる
ようになっている。
このようにして、比較回路11で描画の誤まりを検出し
ながら、同時にカウンタ12X,12Yで描画位置の情
報を検出している。
そして、比較回路11に出力があった時、即ち誤りパタ
ーンが描かれた時に、その出力信号によりデータラッチ
回路1 3X # 1 3Yを制御し、その時のカウン
タ12X,12Yの内容をそれぞれメモリ14X,14
Yに書込む。
15はアドレス用カウンタであって、これによりメモリ
14X,14Yのアドレスを指定して誤りパターンが描
かれた位置の情報を順次メモリ14X,14Yに記憶す
るものである。
以上のようにして、この電子ビーム露光装置では、露光
時において比較回路11の出力を検出しながら露光パタ
ーンの良否を判別することができ、また誤りパターンの
位置、個数を容易にチェックすることが可能で、非常に
能率よ<ICマスク等のパターン製作を行うことができ
る。
しかも描画パターンの誤り個所をメモリに記憶しておく
ため、現像処理をした後、目視でパターンのチェックを
行う場合にも有効な参考データとして用いることができ
る。
なお、この発明は電子ビーム露光装置に限られるもので
はなく、X線やその他の光線ビームを走査してパターン
を描く装置にも同様に適用することができる。
また、実施例では2次電子を検出して描画データ出力信
号と比較することで誤りパターンをチェックしているが
、2次電子の代りに基板に流れるビーム電流を検出する
ようにしてもよい。
その他、この発明はその趣旨を逸脱しない範囲で種々変
形実施することができる。
【図面の簡単な説明】 第1図はこの発明の一実施例の電子ビーム露光装置の構
成を示す図、第2図は第1線における比較回路11の動
作を説明するためのタイムチャートである。 1・・・・・・コンピュータ、2・・・・・・クロック
パルス制御回路、3・・・・・・シフトレジスタ、4・
・・・・・プランキング制御回路、5・・・・・・プラ
ンキング電極、6・・・・・・マスク基板、7・・・・
・・電子ビーム、8・・・・・・Y方向テーブル位置検
出回路、9・・・・・・テーブル、10・・・・・・2
次電子検出器、11・・・・・・比較回路、12X・・
・・・・X方向位置検出用カウンタ、12Y・・・・・
・Y方向位置検出用カウンタ、13X,13Y・・・・
・・データラッチ回路、14X,14Y・・・・・・メ
モリ、15・・・・・・アドレス用カウンタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 描画データ出力信号をブシンキング電極に印加して
    走査ビームをオンオフ制御することにより所望の基板上
    に描画する装置において、描画データ出力信号とビーム
    が照射された基板から得られる2次電子電流またはビー
    ム電流信号との信号幅および位相差を比較する手段と、
    比較の結果一致しなかった場合のビーム照射点の基板上
    の位置を記憶するメモリとを備えたことを特徴とする描
    画装置。
JP51054857A 1976-05-14 1976-05-14 描画装置 Expired JPS5849019B2 (ja)

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JP51054857A JPS5849019B2 (ja) 1976-05-14 1976-05-14 描画装置

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JP51054857A JPS5849019B2 (ja) 1976-05-14 1976-05-14 描画装置

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JPS52137984A JPS52137984A (en) 1977-11-17
JPS5849019B2 true JPS5849019B2 (ja) 1983-11-01

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62162328A (ja) * 1986-01-10 1987-07-18 Advantest Corp 荷電粒子ビ−ム露光装置
JP4828811B2 (ja) * 2004-09-24 2011-11-30 株式会社東芝 パターン検査装置及びパターン描画システム
JP5216897B2 (ja) * 2011-07-22 2013-06-19 株式会社東芝 パターン検査装置及びパターン描画システム

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JPS52137984A (en) 1977-11-17

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