JPS5849044B2 - デンアツセイギヨガタマルチバイブレ−タ - Google Patents
デンアツセイギヨガタマルチバイブレ−タInfo
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- JPS5849044B2 JPS5849044B2 JP50089878A JP8987875A JPS5849044B2 JP S5849044 B2 JPS5849044 B2 JP S5849044B2 JP 50089878 A JP50089878 A JP 50089878A JP 8987875 A JP8987875 A JP 8987875A JP S5849044 B2 JPS5849044 B2 JP S5849044B2
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/26—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback
- H03K3/28—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback
- H03K3/281—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback using at least two transistors so coupled that the input of one is derived from the output of another, e.g. multivibrator
- H03K3/282—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback using at least two transistors so coupled that the input of one is derived from the output of another, e.g. multivibrator astable
- H03K3/2821—Emitters connected to one another by using a capacitor
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電圧制御型マルチバイブレーク、特に出力周波
数が制御電圧の線型関数である電圧制御型マルチバイブ
レークに関するものである。
数が制御電圧の線型関数である電圧制御型マルチバイブ
レークに関するものである。
第1図は従来の電圧制御型マルチバイブレークを示すも
ので、マルチバイブレークの基本的スイッチングトラン
ジスタ(以下単にトランジスタと称す)対は1及び2の
各トランジスタであるが、このトランジスタ1がオンし
ている場合、トランジスタ1のエミツタ電流は制御電圧
に応じて変化する電流源11及び13の合計の2■なる
値である。
ので、マルチバイブレークの基本的スイッチングトラン
ジスタ(以下単にトランジスタと称す)対は1及び2の
各トランジスタであるが、このトランジスタ1がオンし
ている場合、トランジスタ1のエミツタ電流は制御電圧
に応じて変化する電流源11及び13の合計の2■なる
値である。
そして、第1図の電圧制御型マルチバイブレークに於い
て出力周波数は第1近似では、で示されている。
て出力周波数は第1近似では、で示されている。
ここにITはマルチバイブレークの全電流を表わすもの
である。
である。
尚、第1図の回路のマルチバイブレークについては特開
昭47−10266号公報「電圧制御マルチバイブレー
ク」に記載されているので、一般的動作原理については
省略する。
昭47−10266号公報「電圧制御マルチバイブレー
ク」に記載されているので、一般的動作原理については
省略する。
しかしながら、出力周波数のより正確な値は次の如く与
えられる。
えられる。
即ち、第1図に於いてトランジスタ1のペースエミツタ
電圧■BE1はトランジスタ1が導通して2■なるエミ
ツク電流を流している時(これをVBEt **(2I
)と称す)と、遮断状態から極くわずかの電流が流れて
導通しはじめる時(これをVBEI(I:0)とでは大
きさが異る。
電圧■BE1はトランジスタ1が導通して2■なるエミ
ツク電流を流している時(これをVBEt **(2I
)と称す)と、遮断状態から極くわずかの電流が流れて
導通しはじめる時(これをVBEI(I:0)とでは大
きさが異る。
このことはトラジスク2についても同様であって、■B
E2(2■)及び■BE2 ( I ”:: 0 )と
して表現する。
E2(2■)及び■BE2 ( I ”:: 0 )と
して表現する。
■BE,(2■)ご■BE2(2■),■BE1( ■
=o)=v,,( ■=Q)と仮定すると、出力周波数
は、 で与えられる。
=o)=v,,( ■=Q)と仮定すると、出力周波数
は、 で与えられる。
(2)式に於いては明らかに分母には2■の関数である
VBEI ( 2 I )が含まれているので、出力周
波数は■に対する完全な線型となり得ないことを示して
いる。
VBEI ( 2 I )が含まれているので、出力周
波数は■に対する完全な線型となり得ないことを示して
いる。
又(2)式はVBEIの温度特性の補償も制御電圧の関
数として複雑な方法を要求している。
数として複雑な方法を要求している。
このように、制御電圧に対して線型な出力周波数を有す
る電圧制御型マルチバイブレークは既知であるが、本発
明は(2)式で示される非線型体を除去することにより
、線型性の程度がより高度なものに改良され、更には温
度特性の改良にも実施が容易である電圧制御型マルチバ
イブレークを提供することを目的とする。
る電圧制御型マルチバイブレークは既知であるが、本発
明は(2)式で示される非線型体を除去することにより
、線型性の程度がより高度なものに改良され、更には温
度特性の改良にも実施が容易である電圧制御型マルチバ
イブレークを提供することを目的とする。
以下、図面に基づき本発明を説明する。
第2図は本発明の電圧制御型マルチバイブレークの一実
施例を示すもので、トランジスタ21及び22はマルチ
バイブレークの基本となるスイッチング素子である。
施例を示すもので、トランジスタ21及び22はマルチ
バイブレークの基本となるスイッチング素子である。
トランジスタ21及び22のエミツタ間には充放電素子
としてコンデンサ27が接続される。
としてコンデンサ27が接続される。
トランジスタ21及び22のコレククには、それぞれ負
荷抵抗25及び26が接続されている。
荷抵抗25及び26が接続されている。
なお、トランジスタ23と24は第1図で示したトラン
ジスタ3および4と等価なトランジスタであり、トラン
ジスタ21と22のスイッチ動作により負荷抵抗25と
26に生じる導通あるいはしゃ断の信号をトランジスタ
22と21のベースへ正帰還して反転作用を確実に、し
かも速く行わせるべく作用する。
ジスタ3および4と等価なトランジスタであり、トラン
ジスタ21と22のスイッチ動作により負荷抵抗25と
26に生じる導通あるいはしゃ断の信号をトランジスタ
22と21のベースへ正帰還して反転作用を確実に、し
かも速く行わせるべく作用する。
今トランジスタ21が導通している状態について考える
と、マルチバイブレークの全電流に相当する■。
と、マルチバイブレークの全電流に相当する■。
が電源より抵抗25を通り、トランジスタ21のコレク
タを通ってトランジスタ21のエミツタに流れる。
タを通ってトランジスタ21のエミツタに流れる。
そして、ITのうち■。−■という成分は電流源34の
出力端子30に流入し、■Tのうち■という戒分はコン
デンサ27を通って、さらに電流源34の他の出力端子
31に流入する。
出力端子30に流入し、■Tのうち■という戒分はコン
デンサ27を通って、さらに電流源34の他の出力端子
31に流入する。
ここで重要なことは、トランジスタ21が導通している
ときのエミツタ電流がITであることである。
ときのエミツタ電流がITであることである。
従来の回路では、この場合のエミツタ電流は2■であっ
た。
た。
さてコンデンサ27の放電が進みトランジスタ22のエ
ミツタ電位が下ってトランジスタ22が導通状態になっ
てトランジスタ21が遮断状態になると、トランジスタ
21および22のコレクタ電圧が変化して、その変化が
スイッチング回路35に伝えられる。
ミツタ電位が下ってトランジスタ22が導通状態になっ
てトランジスタ21が遮断状態になると、トランジスタ
21および22のコレクタ電圧が変化して、その変化が
スイッチング回路35に伝えられる。
ここでスイッチング回路35はトランジスタ22が導通
している時は電流源34の出力端子31の電流値を■T
一■に、出力端子30の電流値を■にせしめ、トランジ
スタ21が導通している時は電流源34の出力端子30
の電流値を■T一■に、出力端子31の電流値を■にせ
しめる勘路である。
している時は電流源34の出力端子31の電流値を■T
一■に、出力端子30の電流値を■にせしめ、トランジ
スタ21が導通している時は電流源34の出力端子30
の電流値を■T一■に、出力端子31の電流値を■にせ
しめる勘路である。
従ってトランジスタ22が導通となると、トランジスタ
22のエミツク電流は■Tとなり、コンデンサ27の電
流はトランジスタ21が導通している時とは逆向きの電
流■となる。
22のエミツク電流は■Tとなり、コンデンサ27の電
流はトランジスタ21が導通している時とは逆向きの電
流■となる。
かかる本発明の電圧制御型マルチバイブレークの出力周
波数について以下にのべる。
波数について以下にのべる。
第2図の回路において、トランジスタ21が導通すると
、そのコレクタ電流I.021は■TOこほぼ等しくな
る( IO21”F IT )。
、そのコレクタ電流I.021は■TOこほぼ等しくな
る( IO21”F IT )。
したがって、トランジスタ23のベース電位VB23は
、 となり、またトランジスタ22のベース電位VB22は
、 となる。
、 となり、またトランジスタ22のベース電位VB22は
、 となる。
ここで、■ccは電源電圧、R25は抵抗25の値、V
BB23 Aはトランジスタ22がしゃ断しているとき
のトランジスタ23のペースエミツタ間電圧である。
BB23 Aはトランジスタ22がしゃ断しているとき
のトランジスタ23のペースエミツタ間電圧である。
ところで第(4)式で示すベース電位でトランジスタ2
2がしゃ断状態であるとすると、トランジスタ24のベ
ース電位VB24は電源電圧■ccにほぼ等し<(VB
24嵩■co)、したがって、トランジスタ21のエミ
ツタ電位VE21は、 ?なる。
2がしゃ断状態であるとすると、トランジスタ24のベ
ース電位VB24は電源電圧■ccにほぼ等し<(VB
24嵩■co)、したがって、トランジスタ21のエミ
ツタ電位VE21は、 ?なる。
ここで■BE24Bはトランジスタ21が導通している
ときのトランジスタ24のペースエミツタ間電圧、■B
B21(IT)は電流■Tが流れているときのトランジ
スタ21のペースエミツタ間電圧である。
ときのトランジスタ24のペースエミツタ間電圧、■B
B21(IT)は電流■Tが流れているときのトランジ
スタ21のペースエミツタ間電圧である。
トランジスタ22のエミツタ電位VE22は初期値VE
2(0)から時間の経過につれて減少しつつあり、 とあらわされる。
2(0)から時間の経過につれて減少しつつあり、 とあらわされる。
?こでC2はコンデンサ27の
?量値である。
ある時刻(1=11)において、
22のベース電位VB2が、
トランジスタ
となったとするとトランジスタ22は導通しはじめ、V
B24の低下、このことによるIO21の減少、VB2
3の上昇の加速度的変化が生じ、トランジスタ21がし
ゃ断し、一方トランジスタ22が導通ずる反転動作が瞬
時に完了する。
B24の低下、このことによるIO21の減少、VB2
3の上昇の加速度的変化が生じ、トランジスタ21がし
ゃ断し、一方トランジスタ22が導通ずる反転動作が瞬
時に完了する。
第(7)式の■E22に第(6)式の右辺を代入すると
、?(8)式のvB2。
、?(8)式のvB2。
に第(4)式の右辺を、また第(4)式の■83に第(
3)式の右辺を代入して整理すると、第(8)式は以下
のようになる。
3)式の右辺を代入して整理すると、第(8)式は以下
のようになる。
?なり、この時刻t1の時刻でトランジスタの役目が反
転する。
転する。
なお、トランジスタ21のエミツタ電位VE21の初期
値■。
値■。
2(0)とトランジスタ22のエミツク電位VE22の
初期値VB22(。
初期値VB22(。
)は切り換り時点の電位を考慮することにより計算する
ことができる。
ことができる。
すなわち、トランジスタ21が導通状態であり、またト
ランジスタ22がまさに導通状態になろうとする時(1
=12)、コンデンサ27のトランジスタ21側の電位
はVE21であり、一方、トランジスタ22側の電位は
、 ■Co ”25 ” IT ”BE23 A ”
BE22 ( I;O)であり、したがって、コンテ′
ンサ27の両端には、で示される電圧が保持される。
ランジスタ22がまさに導通状態になろうとする時(1
=12)、コンデンサ27のトランジスタ21側の電位
はVE21であり、一方、トランジスタ22側の電位は
、 ■Co ”25 ” IT ”BE23 A ”
BE22 ( I;O)であり、したがって、コンテ′
ンサ27の両端には、で示される電圧が保持される。
第(11)式に第(5)式の右辺を代入することにより
第(11)式は、とあらわされる。
第(11)式は、とあらわされる。
そこで、VC21(0)はトランジスタ21が導通して
いるときのコンデンサ電圧の初期値である。
いるときのコンデンサ電圧の初期値である。
ところで、トランジスタ22が導通し一方トランジスタ
21がしゃ断すると、トランジスタ22のエミツタ電位
VB22は、 ?なる。
21がしゃ断すると、トランジスタ22のエミツタ電位
VB22は、 ?なる。
ただし、VBE3Bはトランジスタ22が導通している
ときのトランジスタ23のペースエミツタ間電圧、VB
E2(IT)は電流ITが流れているときのトランジス
タ22のペースエミツタ間電圧である。
ときのトランジスタ23のペースエミツタ間電圧、VB
E2(IT)は電流ITが流れているときのトランジス
タ22のペースエミツタ間電圧である。
また、トランジスタ21のベース電位VB21は、VB
21 =■00 R26 IT VBE24 A
・・・(15)となる。
21 =■00 R26 IT VBE24 A
・・・(15)となる。
ここでR26は抵抗26の値、■BE24Aはトランジ
スタ21がしゃ断しているときのトランジスタ24のペ
ースエミツタ間電圧である。
スタ21がしゃ断しているときのトランジスタ24のペ
ースエミツタ間電圧である。
ト+二ランジスタ21のエミツタ電位VE21は初期値
VB21(0)から時間の経過とともに減少し、となる
と、前述したのとは反対の状況が生じてトランジスタ2
1が導通一方トランジスタ22がしゃ断する。
VB21(0)から時間の経過とともに減少し、となる
と、前述したのとは反対の状況が生じてトランジスタ2
1が導通一方トランジスタ22がしゃ断する。
したがって、t2は、となる。
このときコンデンサ27の両端にはトランジスタ21側
からトランジスタ22の側をみて、?る電圧が保持され
る。
からトランジスタ22の側をみて、?る電圧が保持され
る。
ここでV O 21 (0) ’はトランジスタ21が
しゃ断しているときのコンデンサ電圧の初期値である。
しゃ断しているときのコンデンサ電圧の初期値である。
ところで、VE21の初期値VB21(0)とVB22
の初期値VE2(0)は、 であり、第(20)式に第(13)式および第(14)
式を、また第(21)式に第(5)式および第(19)
式をそれぞれ代入すると次式が得られる。
の初期値VE2(0)は、 であり、第(20)式に第(13)式および第(14)
式を、また第(21)式に第(5)式および第(19)
式をそれぞれ代入すると次式が得られる。
また第(22)式および第(23)式を第(10)式お
よび第(18)式に代入すると次式が得られる。
よび第(18)式に代入すると次式が得られる。
?こでR25 = R26 = R y VBE2(I
’0)VBB22 ( I 冨0 ) , VBE21
( IT)一VBE22 (IT) ,■BE23 A
:VBB2s BおよびVBE2+A;VBB2+ B
すなわち、発振周波数は第(28)式であらわされる。
’0)VBB22 ( I 冨0 ) , VBE21
( IT)一VBE22 (IT) ,■BE23 A
:VBB2s BおよびVBE2+A;VBB2+ B
すなわち、発振周波数は第(28)式であらわされる。
この第(28)式において、VBEI(IT)は制御電
圧により線型的に変化する電流■に関して無関係であり
、従って出力周波数は従来の電圧制御型マルチバイブレ
ークに比して線型性が改良されるのである。
圧により線型的に変化する電流■に関して無関係であり
、従って出力周波数は従来の電圧制御型マルチバイブレ
ークに比して線型性が改良されるのである。
又温度特性の補償も制御電圧に対して無関係な方法で可
能なことを示している。
能なことを示している。
次に第2図にブロック図で示されている電流源34およ
びスイッチング回路35の具体的実現手段の一実施例を
第3図を用いて説明する。
びスイッチング回路35の具体的実現手段の一実施例を
第3図を用いて説明する。
第3図においては、IT−I及び■を電流の切換ではな
く制御電圧端子と一定電圧端子の電圧値の切換で発生せ
しめる。
く制御電圧端子と一定電圧端子の電圧値の切換で発生せ
しめる。
第3図においてスイッチ50とスイッチ51はマルチ7
′<イブレータの出力電圧によって駆動され、スイッチ
50が制御電圧端子の■c36に接続されている時はス
イッチ51は一定電圧端子のvBIAs52側に接続さ
れている。
′<イブレータの出力電圧によって駆動され、スイッチ
50が制御電圧端子の■c36に接続されている時はス
イッチ51は一定電圧端子のvBIAs52側に接続さ
れている。
第2図のトランジスタ22が導通である場合、例えばス
イッチ50が制御電圧36に接続されているとすると、
出力端子30及び31の電流I301I31は、 となる。
イッチ50が制御電圧36に接続されているとすると、
出力端子30及び31の電流I301I31は、 となる。
■3o−■,■31−■T一■とすると、■T−2■1
となる。
となる。
反対にトランジスタ21が導通であるときは、スイッチ
50はVBIAS52に接続され、スイツツ51は制御
電圧36に接続され、 となって第2図に於ける電流源34の条件を満足する。
50はVBIAS52に接続され、スイツツ51は制御
電圧36に接続され、 となって第2図に於ける電流源34の条件を満足する。
第4図は第3図に示す回路のスイッチ50及びスイッチ
51を電子的に実現せる実施例であって、例えばトラン
ジスタのエミツタダイオードによる選択とトランジスタ
スイッチを組合せるものである。
51を電子的に実現せる実施例であって、例えばトラン
ジスタのエミツタダイオードによる選択とトランジスタ
スイッチを組合せるものである。
即ち、切換用信号がマルチバイブレークの出力回路部分
から入力端子56、及び57に印加される。
から入力端子56、及び57に印加される。
この切換用信号によりトランジスタ63.64は同時に
オンオフ動作し、トランジスタ62,65は、トランジ
スタ63.64とは逆相でオンオフ動作をする。
オンオフ動作し、トランジスタ62,65は、トランジ
スタ63.64とは逆相でオンオフ動作をする。
今第2図のトランジスタ22が導通であるとき、トラン
ジスタ63.64がONでトランジスタ62.65がO
FFであるように入力端子56.57に印カ目される電
圧を決めると、トランジスタ66のベースはトランジス
タ68のベースより電圧が低くなり、トランジスタ68
が能動状態となりトランジスタ66は遮断状態となる。
ジスタ63.64がONでトランジスタ62.65がO
FFであるように入力端子56.57に印カ目される電
圧を決めると、トランジスタ66のベースはトランジス
タ68のベースより電圧が低くなり、トランジスタ68
が能動状態となりトランジスタ66は遮断状態となる。
同様にしてトランジスタ67が能動状能となりトランジ
スタ69が遮断状態となる。
スタ69が遮断状態となる。
トランジスタ68のベースには■c36が印カ目され、
トランジスタ67のベースにはVBIAS52が印加さ
れ、第3図の場合と同様の出力電流が出力端子30およ
び31に流れる。
トランジスタ67のベースにはVBIAS52が印加さ
れ、第3図の場合と同様の出力電流が出力端子30およ
び31に流れる。
以上説明したように、刈ツチング素子のエミツタに流れ
る電流が制御電圧に無関係に一定の電流であり、且つ充
放電素子の充放電電流が前記スイッチング素子のエミツ
タに流れる電流の一部であって、前記制御電圧の線型関
数であることを特徴とする本発明の電圧制御型マルチバ
イブレークは、出力周波数の線型性が従来のものより改
善され、更には温度特性の補償も制御電圧に対して無関
係な方法で可能となり、非常に実用的価値の高いもので
ある。
る電流が制御電圧に無関係に一定の電流であり、且つ充
放電素子の充放電電流が前記スイッチング素子のエミツ
タに流れる電流の一部であって、前記制御電圧の線型関
数であることを特徴とする本発明の電圧制御型マルチバ
イブレークは、出力周波数の線型性が従来のものより改
善され、更には温度特性の補償も制御電圧に対して無関
係な方法で可能となり、非常に実用的価値の高いもので
ある。
また、本発明は電圧値の切り換え所定の電流を発生させ
ており、低い電源電圧でも動作できるとともに、電流源
の設計も容易である。
ており、低い電源電圧でも動作できるとともに、電流源
の設計も容易である。
第1図は従来の電圧制御型マルチバイブレークイブレー
タの一実施例を示す図、第3図は本発明を示す図、第2
図は本発明の電圧制御型マルチバの電圧制御型マルチバ
イブレークの電流源回路の一実施例を示す図、第4図は
本発明の電圧制御型マルチバイブレークの電流源回路の
他の実施例を示す図である。 21 ,22,23.24・・・・・・トランジスタ、
25.26・・・・・・負荷抵抗、27・・・・・・コ
ンデンサ、34......電流源回路、35・・・・
・・スイッチング回路、36・・・・・・制御電圧、5
4,55・・・・・・電流源。
タの一実施例を示す図、第3図は本発明を示す図、第2
図は本発明の電圧制御型マルチバの電圧制御型マルチバ
イブレークの電流源回路の一実施例を示す図、第4図は
本発明の電圧制御型マルチバイブレークの電流源回路の
他の実施例を示す図である。 21 ,22,23.24・・・・・・トランジスタ、
25.26・・・・・・負荷抵抗、27・・・・・・コ
ンデンサ、34......電流源回路、35・・・・
・・スイッチング回路、36・・・・・・制御電圧、5
4,55・・・・・・電流源。
Claims (1)
- 1 コレクタが負荷抵抗を介して電源端子に接続される
第1のトランジスタと、コレクタが負荷抵抗を介して前
記電源端子に接続される第2のトランジスタと、コレク
タが前記電源端子に、ベースが前記第1のトランジスタ
のコレクタに、エミツタが前記第2のトランジスタのベ
ースにそれぞれ接続される第3のトランジスタと、コレ
クタが前記電源端子に、ベースが前記第2のトランジス
タのコレクタに、エミツタが前記第1のトランジスタの
ベースにそれぞれ接続される第4のトランジスタと、前
記第1および第2のトランジスタのエミツタ間に接続さ
れる容量素子と、第1および第2の定電流源にそれぞれ
一端が接続され他端が第1および第2の出力端子に接続
されるとともに前記各一端の間がインピーダンス素子を
介して接続された第1および第2のスイッチ手段ならび
に同第1および第2のスイッチ手段に発振周波数を変化
させる外部信号電圧と基準電圧とを前記第1および第2
のトランジスタの導通しゃ断と同期して切り換えて交換
接続する切換手段とからなる定電流回路部とを具備する
とともに、同定電流回路部の第1および第2の出力端子
に前記第1および第2のトランジスタのエミツタがそれ
ぞれ接続され、前記第1もしくは第2のトランジスタが
導通し、前記第2もしくは第1のトランジスタがしゃ断
するとき前記第1もしくは第2の出力端子に一定電流が
、前記第2もしくは第1の出力端子に外部信号電圧で制
御される電流が流れ、前記第1および第2のトランジス
タの導通ずる側のエミツタに一定電流が、前記容量素子
に前記一定電流の一部で、かつ、前記外部信号電圧の線
形関数である電流が流されることを特徴とする電圧制御
型マルチバイブレーク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50089878A JPS5849044B2 (ja) | 1975-07-22 | 1975-07-22 | デンアツセイギヨガタマルチバイブレ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50089878A JPS5849044B2 (ja) | 1975-07-22 | 1975-07-22 | デンアツセイギヨガタマルチバイブレ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5214339A JPS5214339A (en) | 1977-02-03 |
| JPS5849044B2 true JPS5849044B2 (ja) | 1983-11-01 |
Family
ID=13983014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50089878A Expired JPS5849044B2 (ja) | 1975-07-22 | 1975-07-22 | デンアツセイギヨガタマルチバイブレ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5849044B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016010071A (ja) * | 2014-06-25 | 2016-01-18 | 新日本無線株式会社 | 電圧制御発振器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL7115805A (ja) * | 1971-11-17 | 1973-05-21 |
-
1975
- 1975-07-22 JP JP50089878A patent/JPS5849044B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5214339A (en) | 1977-02-03 |
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